ホンダ ヴェゼル ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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ヴェゼル ハイブリッドのレビュー・評価

(339件)

ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデルの満足度

4.27

(カテゴリ平均:4.31)

    ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデル HYBRID Z ホンダ センシング 4WD 発売から4年以上経つのにまだまだ人気。試乗をして「なるほど」と感じたのが2018年2月15日にマイナーチェンジを行ったホンダ・ヴェゼルです。

      今回試乗したのは充実した装備を持つ上位グレードの「ハイブリッドZ ホンダセンシング」。但し車両の関係で4WDモデルとなりました。

      ヴェゼルは4330mmの全長に1770mmの全幅(RSを除く)と街中でも扱いやすいサイズに対して前席だけでなく、後席とラゲージルームの広さをうまくバランスさせることで実用性も高めたコンパクトSUVです。

      このカテゴリーでは若干サイズが異なりますが、日産がジューク、マツダがCX-3(or CX-5)を、そして最
      続きを読む 近では三菱がエクリプスクロスを投入、そしてガチンコのライバルとなるのがこちらも大ヒット中のトヨタC-HRです。

      販売に関してはこれまでは絶好調でした。何よりも2014年から2016年までSUVジャンルにおいて3年連続登録販売台数No.1を獲得している点からも幅広い層から支持されていることがわかります。

      ただそんなヴェゼルですが前述したように強力なライバルであるトヨタ・C-HRが登場したことで否が応でもテコ入れが求められます。

      今回のマイナーチェンジではエクステリアの意匠を変更し、インテリアの質感を向上させています。クルマ好きならパッと見で判断できるかもしれませんが、驚くほど変化を付けたわけではないので全体としては「仕立てを良くした」というイメージになります。

      一方で昨今重要視されている先進安全装備に関しては同社の「ホンダセンシング」がガソリン車・ハイブリッド車全グレードに標準装備されました。ホンダセンシング自体は2016年2月に行われた改良時に導入されましたが、装着/非装着グレードが設定されており非常にわかりづらいものでした。

      当時「安全装備は全適(全部適応:つまり全グレード標準装備)すべきなのに価格商売に走ってしまい非装着グレードを設定するとは何ということでしょう」とメーカーに対しても怒りをぶつけたこともありますが、一応今回の設定で満足の行くものとなりました。

      逆に言うと、もし読者の方がヴェゼルを購入しようと考えた際「新車は価格的にも厳しいから中古車で選ぼうかな」と言うのであればホンダセンシング非装着車はやはりオススメできません。あくまでも万が一の事故などの回避支援等が目的とは言え、改良前に装着されていた「シティブレーキアクティブシステム」とは性能差があまりにも違いすぎるからです。

      インテリアやラゲージルームの使い勝手などはMC前とそれほど大きく変わりません。元々ヴェゼルはスタイリッシュなデザインでありながら実用性が高いのが特徴です。特に後席の足元周りはライバル車より余裕がありファミリーユースにも対応できます。センタータンクレイアウトの採用によるシートアレンジの多様性はもちろんですが、ヴェゼルの場合、ラゲージスペースは奥行きこそライバル車とそれほど変わりませんが高さ方向に余裕があることで積載力も優れています。

      フロントシートは形状が少し変わりましたが着座フィーリングはそれほど変わった印象は受けません。それよりも初期の頃から搭載している「オートホールド機構付き」の電子制御パーキングブレーキの利便性の高さの方が光ります。昨今ではC-HRやエクリプスクロスにも採用されているこの機構、スイッチを事前に入れておけば停車時に自動的にパーキングブレーキが作動します。つまり停車時はブレーキペダルから足を離すことができるわけで渋滞時や街中を頻繁に走る際には疲労軽減にも寄与するからです。

      走行性能に関しては地味(失礼)ではありますが、改善の後が多く見られます。アクセル操作に対して加速フィーリングのズレのような感覚は随分無くなりました。基本構造には大きな変更はないはずですが、これまでも制御系を変更することで徐々に良くなってきたという印象です。

      そして全体のポイントとしては静粛性の向上が挙げられます。それほどうるさくなかったヴェゼルではありますが、室内に入ってくるエンジンの透過音や振動なども2016年の改良モデルよりもさらに向上したと感じました。そして後席の快適性です。初期モデルは空間こそ十分広いものの、リアからの突き上げや何とも表現しづらい微振動の入力などにより正直言えば「ファミリーカーとしては家族に少し我慢を強いる」レベルでした。後席が使えるヴェゼルだからこそこの部分は重要です。その点でも全体の快適性向上は評価していいと思います。

      今回は残念ながら一般道、高速道路こそ走りましたが、長距離が走れなかったことで総合燃費は測定できませんでした。さらに試乗した4WD車は車両重量で大人1人分(Zグレードは70kg増)、JC08モードのカタログ燃費でも1.8km/L下がります。降雪地域にお住まいの方や平時から4WDの必要性を感じている人以外はFFモデルをオススメします。

      ライバルが増えていく中、それまで王者だったヴェゼルも安穏とはしていられません。もちろんそれに対抗するためのマイナーチェンジですが、個人的には価格と装備のバランスに優れる「ハイブリッドX・ホンダセンシング」のFF車(253万9000円)にナビなどのオプションを装着するのが良いと思います。試乗車のZにはハンドリング性能をさらに高める「パフォーマンスダンパー」も装着されていますが、価格差をオプションで調整することで全体の出費は抑えることができます。「いや、それでもオレは17インチアルミが欲しい」と言うのであればZという選択の他、Xにもメーカーオプションで17インチアルミホイールを装着することができます(但しナビなどとのセット装着になります)。

      今後はホンダセンシングのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)がシビックのように「渋滞追従機能」が付くとさらに魅力は増すのですが、現状でもコストパフォーマンスはかなり向上しています。人気のSUVだからこそ全体のバランスが重要、その点でも若年層からファミリーユースまで幅広く対応できるヴェゼルの魅力はまだまだ衰える事を知りません。
      参考になった 70人
      2018年3月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • プリウスαによる腰痛、膝痛に苦しめられて7年、ヴェゼルによってやっと解放されました。プリウスαは80万円で下取りにとってもらい総額は約350万円ほどでした。最初、乗り心地に堅さが感じられましたが、少し慣れたせいかか1年点検で調整してもらったせいなのか分かりませんが、新車の時より快適に運転できるようになりました。
      【エクステリア】フロントラインの切れ長のデザインは気に入っています。デイライトとLEDウインカーのコンビネーションはかっこいいですね。最近のホンダ車はインサイトまでデザイン言語を確立したみたいで好感が持てます。
      【インテリア】収納スペースが限られているのは少々難があります。へッド部
      続きを読む 分にサングラス入れがやはりほしい。シート感覚はそこそこです。トランクルームやリアシートのユーティリティの使い勝手はピカイチです。狭い空間が嫌いな私には、C-HR、CX3は問題外でした。フロントシートも押し込められた感がなく開放的です。また他車より5cmほど高い車高は乗り降りが非常に楽で腰痛持ちには大変ありがたい設計になっています。標準のスピーカーはあまりにもチープだったのでアップグレードしました。
      【エンジン性能】前車のプリウスαと比較になりますが、発進の気持ち良さ、高速での追い抜きでの加速感は圧倒的にヴェゼルが上回っています。1.5Lと1.7Lの違いは感じられません。逆に税金のお得感はあります。プリウスαではECOモードにすると怠くて運転する気がしませんでしたの通常モードで運転していましたが、ヴェゼルではECOモードでも十分運転していて気持ちが良いです。i-DCDは、奇数段がハイブリッドになり、偶数段がエンジン直結になると聞いて複雑だなと思っていましたが、いざ運転してみるとあまり気にならず表示を見ないと分からないくらいです。
      【走行性能】ホンダセンシングに漸く慣れてきました。高速での使い勝手はまあまあで、非搭載車より疲労度は低減されます。ただ渋滞追従機能付ACCやオートハイビームはほしかった。パドルシフトを操れて山道を運転するときに楽しんでいます。またリアクティブフォースペダルは強・弱の調整が出るため膝痛持ちには有り難い。
      【乗り心地】前述のように最初は少し固めに感じておりましたが、1年点検を終えてすこぶる快適になってきました。自分の思ったように操れる感じです。狭い道や駐車時のハンドリングはプリウスαより意のままに動く感あり、気に入っています。
      【燃費】1年間で8700km走って生涯燃費は17.5km/Lです。これはプリウスαと同じくらいです。新しいプリウスには当然負けていますが、燃費だけで車を語らなくなったご時世ですので、トータルで考えるべきです。i-DCDからi-MMDへ心臓が変われば自ずと良くなると思います。
      【価格】ヴェゼルに選定する前にBMWアクティブツアラーやベンツBクラスなどを試乗し比較検討しましたが、価格面で納得しませんでした。価値を感じませんでした。その点ヴェゼルは営業マンとの交渉が一番スムーズに行きました。
    • 2回めの車検を前に買取りに出しました。7万km超えてましたがそこそこの価格で買い取ってもらえました。(年間償却額は30万弱)

      ハイブリットに乗ってみたいけどプリウスはおっさん臭くて嫌。日産は顔がイヤ、と思ってたところにヴェゼルが発売されて、ジャズブラウンの内装に惚れて即発注しました。

      良かった点
      ・LEDライト、オートブレーキホールド、オートリリース付き電子パーキングブレーキ、出来は良くなかったが自動ブレーキ、カーテンエアバッグ、オートワイパー、エアコンのボイスコントロール等、当時としてはそこそこの先進的気分を味わえました。
      特に、夜間カットラインのはっきり出てるライトには若干
      続きを読む の優越感をもらえたw
      ・室内も広く、2列め倒すとフルフラットになるので、車中泊も楽勝。
      ・とにかくフットワークが軽くて、運転するのが楽しかった。ついつい遠出したくなった。

      良くなかった点
      ・乗り心地が悪かった。フットワークの良さとトレードオフ関係かもしれませんが。ルマン5の16インチにしたらだいぶマシにはなりましたが。
      ・オートエアコンがバカすぎ。設定温度よりも外気温に合わせて作動してるみたい。壊れていたのか?
      ・メーカーopのナビのオーディオが使いにくかった。
      ・ドアを開けるとエンジンがかかる変な仕様。メーカーは注意を喚起するためと言い張ったがもっとスマートな方法があったと思うけど。
      ・パワーは今ひとつ。高速道路での登りはキツかった。今庄IC付近の登り等。

      総じて
      室内の質感、先進機能、安全装備、そして低中速域でのトルクフルな走り、中古買取価格の含め、満足できる買い物でした。
      コストパフォーマンスはよかった。



    • 所有するFITハイブリッド(GP5・現行モデル前期型)の板金修理時の代車として,ディーラーより借りました.後期型のヴェゼルなんで、色々試してみてくださいと.

      【エクステリア】
      親族でヴェゼル所有者(前期型・後期型1台づつ)がいるので,デザインは知っていましたが,スポーティーで良いと思います.ただ妻曰く,ボディ中央が膨らんでいるので,狭い駐車場などでは気を遣うと.自分のメインカー(スバル現行アウトバック)と比べるとコンパクトで運転しやすいのですが,妻のフィットと比べるとAピラーが太めで,前方の視界がやや狭いと.またフィット以上に車両の先端(助手席側)が判りづらいとのこと.

      【インテ
      続きを読む リア】
      比較がFITなんで,当然良いです.全席シフト下の小物スペースも便利な感じ。でもセンターコンソール内はFITより容量が小さく使いづらいかも.またドリンクホルダーがセンター位置にしか無いので,この点の使い勝手(運転席限定)もFITの方が良いかもしれません.
      グレード的に上級グレードを謳っているので,運転席だけでもパワーシートにしても良いのでは?

      【エンジン性能】
      前期型のヴェゼルは,車重に対してシフトのタイミング?パワーの出方?が明らかに不足している印象を持っていましたが,後期型になって少しは改善された様です.それでもFITと同じ?ハイブリッドシステムなんで,車重の重いヴェゼルにはパワー不足な感じがします.FITは結構モーターのみで加速出来ますが,ヴェゼルはすぐにエンジンの補助が入ってモーターも非力な印象を受けます.

      【走行性能】
      ホンダセンシングが付いていますが,これが使いづらい.30Km/h以上のスピードじゃ無いと設定出来ないので,渋滞時の補助にはなりません.山道で50Km/hの設定で前車追従していましたが,長い下り坂で前車のスピードに合わせて設定速度関係なくスピードが出て,70Km/h近いスピードまで上がったので,解除。ちょっとしたカーブですぐに前車を見失い,そのたびにピッって音が鳴るのも不快。車間距離を一番近いモードにしても,どんどん車間が空きます.(設定より低い速度なんで,前車が速い訳では無い)
      スバル車始め,他社(トヨタ・日産・マツダ・VW・VOLVOなど)のACCを乗り比べたことありますが,ホンダセンシングの性能が一番低い印象を受けました.

      【乗り心地】
      パフォーマンスダンパーが付いているので,乗り心地は良いです.でもタイヤがスタッドレスだったので,あまりスポーツ走行はしていません.またパワーが非力で,ワインディングロードを楽しめる車では無いです.

      【燃費】
      FFのハイブリッドなんで,悪くは無い感じ。でもびっくりするほど良いわけでも無いです.
      パワーとかそういうところから考えると,重いバッテリーを積まないガソリン車の方が,燃費性能は低くてもストレスが無いかも知れません.

      【価格】
      ホンダセンシングの性能とパワーシートの設定が無い事を我慢すれば,まあありかも知れませんが,価格相応の満足できる装備か?と言われると少し高いと感じるかも.

      【総評】
      ホンダセンシングしか知らなければ便利な機能が付いた車両です.(所有のFITはホンダセンシング非搭載)でも,他社のACC付きモデルと2台持ちとか,他社からの乗り換えだと性能の低さに注意が必要だと思います.ホンダセンシングは現行インサイトなどではもっと性能が上がったようなので,性能の上がった物が搭載されるのを待つか,有っても使わないなどの割り切った考えが必要そうな車両でした.
      ACCをどれだけ重視するか?で,評価が分かれそうな車です.

    ヴェゼル ハイブリッドのクチコミ

    (22339件 / 1499スレッド)

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      • ナイスクチコミ32
      • 返信数6
      • 2019年3月23日 更新
      ヴェゼルの見積もりについて質問致します。
      こちらの見積もりは今日1回目の来店になります。
      価格交渉の相場(本体価格・オプション)はどれくらいになりますか?
      点検パックは、初回車検までコースになります。
      また、つけていた方がいい装備あれば教えて頂けないでしょうか?
      • ナイスクチコミ40
      • 返信数6
      • 2019年3月22日 更新
      先週待ちに待ったヴェゼルXハイブリッドが納車されました。まだあんまり走ってませんが、最高です。早速ホイールを交換してきました。18インチが良かったけど、乗り心地を考慮して17インチにしました。
      • ナイスクチコミ28
      • 返信数7
      • 2019年2月26日 更新
      2016年式 ヴェゼル ハイブリッド RS
      ブラック、走行18.500
      214万円で買い取りしてもらいました。

    ヴェゼル ハイブリッドの中古車

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    ヴェゼル ハイブリッドとよく比較される車種

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