ジープ チェロキー 2014年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

チェロキー 2014年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
Longitude Launch Edition2018年10月20日/特別仕様車

429万円

378〜379万円   4WD 5人 10.2km/L 2,359cc 1,760kg 177ps
ロンジチュード2019年3月9日/マイナーチェンジ

429万円

159〜379万円   4WD 5人 10.2km/L 2,359cc 1,760kg 177ps
ナイトイーグル2018年3月10日/特別仕様車

449万円

318〜382万円   4WD 5人 10.5km/L 3,238cc 1,880kg 272ps
リミテッド2018年10月20日/マイナーチェンジ

479万円

228〜470万円   4WD 5人 10.4km/L 1,995cc 1,840kg 272ps
トレイルホーク2019年3月9日/マイナーチェンジ

484万円

179〜439万円   4WD 5人 10.4km/L 1,995cc 1,910kg 272ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ロンジチュード2014年5月17日/フルモデルチェンジ

415万円

159〜379万円   FF 5人 10.4km/L 2,359cc 1,730kg 177ps
ロンジチュード 4x42015年4月11日/マイナーチェンジ

464万円

258〜379万円   4WD 5人 8.6km/L 2,359cc 1,800kg 177ps
ウォーリアー2014年8月23日/特別仕様車

451万円

228〜268万円   4WD 5人 8.8km/L 3,238cc 1,990kg 272ps
リミテッド2014年5月17日/フルモデルチェンジ

499万円

228〜470万円   4WD 5人 10.5km/L 3,238cc 1,880kg 272ps
リミテッド スペシャル2017年5月20日/特別仕様車

467万円

-

  4WD 5人 10.1km/L 3,238cc 1,880kg 272ps
75th アニバーサリーエディション2016年5月14日/特別仕様車

499万円

269〜318万円   4WD 5人 10.5km/L 3,238cc 1,880kg 272ps
マンゴータンゴ2015年5月30日/特別仕様車

507万円

-

  4WD 5人 10.0km/L 3,238cc 2,010kg 272ps
トレイルホーク2014年5月17日/フルモデルチェンジ

510万円

179〜439万円   4WD 5人 10.3km/L 3,238cc 2,010kg 272ps

チェロキー 2014年モデルのレビュー・評価

(6件)

チェロキー 2014年モデルの満足度

4.76

(カテゴリ平均:4.31)

    チェロキー 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • チェロキー 2014年モデル ジープブランドの中心モデルであるチェロキーがフルモデルチェンジを受けた。内外装のデザインを一新し、パワートレーンや4WDシステムを新しくするなど、相当に意欲的なモデルに仕上げられている。

      新型チェロキーには、フィアット・クライスラー・ジャパンが富士山麓にあるオフロードコースのスタックランドをベースに開催した試乗会に出席し、オンロード/オフロードの両方で試乗した。試乗車はロンジチュードとトレイルホーク、リミテッドの3グレードすべての広報車両が用意されていた。

      外観デザインはこれがチェロキーかと思うくらいに斬新な感じになった。チェロキーはかつての真四角なデザインがヒットしたことを思い起
      続きを読む こすと、相当に大きな変更であると思う。今や本格派のオフロード4WDであってもデザイン的な斬新さが必要なのだろう。

      7本の縦スリットが並ぶフロントグリルや四角いホイールハウスなど、随所にジープのアイデンティティーがしっかり確保されているが、傾斜を強めたAピラーガ象徴するよに流麗なイメージのデザインに仕上げられている。チェロキーの大変身には、レンジローバーのイヴォークがヒットしたことも影響しているかも知れない。

      外観デザインが大きく変わったのに比べるとインテリア回りについては変更感が少ない。普通のSUVというイメージである。またパネルの合わせ目などは隙間が大きめで、このあたりはアメリカ車らしい大味な印象が残っている。

      今回のチェロキーでは駆動方式が変わった。というか、これまではエンジンを縦置きに搭載するFRベースの4WD車だったが、今回のチェロキーではエンジンを横置きに搭載するFFベースの4WD車になり、FFモデルのロンジチュードも設定されている。

      最初に試乗したのはFF車のロンジチュードだ。これはタイガーシャークと呼ばれる直列4気筒2.4Lエンジンを搭載したモデルで、このエンジンはフィアットのマルチエアの技術を導入して130kW/220N・mの動力性能を発生する。

      大柄なSUVボディのチェロキーなので、2.4Lエンジンは動力性能に余裕かあるというほどではないが、オンロード中心で使うなら、あまり不満を感じることなく走れる。ただ、エンジンの吹き上がりは特に軽快とはいえず、騒音レベルも高めの印象だった。

      低速域でのトルク感はまずまずで、新開発の9速ATと組み合わされることで、それなりにスムーズで力強い走りが可能になる。300万円台の価格を考えたら、この選択もありかなとも思うが、チェロキーを買うのに2WDを選んでも意味がない。やはり4WDを選ぶべきだろう。

      リミテッドに搭載されるV型6気筒3.2Lのペンタスターエンジンには余裕がある。リミテッドは4WDなので車両重量が大幅に重くなって1880kgに達するが、エンジンの動力性能は200kW/315N・mの実力があるので、重量級の4WDであることを感じさせないような走りが可能だ。こちらも9速ATとの組み合わせによって滑らかな走りが得られる。クルージングは快適そのものだ。

      スタックランドではオフロードコースでの試乗も設定されていた。ここでは4WDの性能に特化したモデルであるトレイルホークを走らせたが、走破性の実力はさすがにチェロキーだった。

      タイヤはオフロード用ではなくM+Sの標準仕様のタイヤだったのに、相当な急斜面を登り下りしたり、前日の大雨でいっぱいにぬかるんだ路面をこなすなど、極めて高い悪路走破性の実力を示してくれた。

      新型チェロキーには電子制御4WDが採用されていて、セレクテレインによって路面に合わせた走りが選べるほか、セレクスピードコントロールと呼ぶヒルデセント&ヒルアセントコントロールなども備えられている。

      オフロードコースの条件が厳しいとこうでは、こうした電子制御技術が効果を発揮し、グッグッグッというくぐもった制御音を聞かせながら、着実に走破していくのが気持ちよかった。

      グリップできるポイントを探って確実にタイヤを進めていくので、タイヤで路面をかきすぎて走れなくなるようなことがない。最後にこうした電子制御をカットした標準状態でも走らせてみたが、ていねいなアクセルコントロールを心がければ、標準状態でも走ることができた。4WDとしての基本性能の高さは相当なものがある。

      チェロキーの価格は全体に高めになった。FFモデルのロンジチュードで380万円弱、トレイルホークは430万円弱、豪華装備を持つリミテッドは460万円超の価格で、これに20万〜30万円程度のオプションを装着する必要があるから、400万〜500万円級の予算が必要である。



      参考になった 11人
      2014年6月23日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 2
      価格 2
    • 購入するに1番の理由は、他と被らない車種。
      それと、オンロード、オフロードの両方に長ける点です。
      昨今は異常気象の影響が心配されます。
      出先で突然の豪雨、ゲリラ雪、増水による水害にあっても乗り越えれて、尚且つ走りの方でも満足出来る車を探していたら、チェロキー トレイルホークに出会いました。
      グランドチェロキーも候補に入れてましたが、どうもあのオラオラ感が馴染めなかったので外しました(個人的な意見ですのでグラチェロユーザーの皆さんスイマセン)
      横幅1910mmなので日本の道路事情や駐車場の大きさなど心配していましたが、取り越し苦労に終わってます。
      運転がしやすく、かなり細い路地でもス
      続きを読む イスイ行けて、転回や右左折も全く問題無し。
      問題があるとしたら、不人気過ぎてカスタムパーツ等が本当に少ない点です(笑)
      それと電子制御の為か、ギアを入れてから動くまで結構なタイムラグがあります。
      でも、この車にしてから自分で言うのもなんですが運転が大らかになりました。
      少々の不具合はアメ車だから仕方ないと割り切る気持ちがそうさせたのだと思います。
    • マツダプレマシーからの乗り換えで、同価格帯の様々なSUVに試乗してから購入しました。納車から約4か月で、3000km弱使った感想です。小さい子供がいる家庭で、主に日常の足として使用しています。

      【エクステリア】
      この車に決めた理由の90%くらいはデザインです。斬新すぎて賛否両論あるデザインだとは思いますが、私はこのちょっとやりすぎなくらいユニークなデザインが非常に好きで、購入の決め手となりました。75周年記念モデル限定色のレコングリーンと、ブロンズ色のホイールも、汚れが目立ちにくい点を含め、すごく気に入っています。サイズも地方都市で使う分には特に困らない大きさで、運転しやすいです。
      続きを読む
      【インテリア】
      ベージュをベースにした、非常にお洒落でカッコいいインテリアです。遊び心のある演出も随所にあり、とても気に入っています。ただし、機能性や収納についてはあまり期待できません。特に純正ナビについては正直あまり信頼しない方が良いです。変なルート指定はよくあることで、何もない田舎道のど真ん中で「目的地周辺です」と言われてしまったことも一度あります。ちなみに本当の目的地からは20分以上離れたところでした。

      【エンジン性能】
      力強い感じで、特に高速状態で安定していると感じます。停止状態からの動き出しはやや重い印象。

      【走行性能】
      これについては特にこだわりを持っていないので、評価が難しいですが、特に変な癖もなく、どんな場面でも扱いやすいと感じています。

      【乗り心地】
      見た目以外でもっとも満足している部分が乗り心地です。とても静かで、変な揺れや突き上げもなく、長時間乗っていても疲れません。後部座席の乗り心地が運転席と同レベルに良いことも嬉しい要素です。

      【燃費】
      最初から期待していませんが、やはりよくないですね。レギュラーガソリンであることが唯一の救いです。

      【価格】
      高いと思います。おそらく本国ではオプション扱いのものが、大量に標準装備された状態で発売され、当然ながらその分も本体価格にしっかり反映されていると思われます。かなりの値引きをしていただき、やっと予算内に収まった感じです。

      【総評】
      素晴らしい見た目と「日本全国で50台しか販売されない限定車」という希少さに惹かれ、購入しました。格上のグランドチェロキーのラレードと値段が同じで、むしろ値引きの部分ではグランドチェロキーの方が期待できる感じだったので、最後までどちらにするか悩みましたが、最終的にサイズに起因する運転しやすさの部分でチェロキーの方が良いと判断しました。

      前述のナビの謎案内を含め、細かい不具合はいくつか発生したり、案の定燃費もよくなかったりしますが、全体的にはすごく満足しており、買ってよかったと思っています。
    • 【エクステリア】
      大きな分厚いタイヤが月面車みたいでカッコ良い

      【インテリア】
      アメリカ車なら上等

      【エンジン性能】
      スムーズです

      【走行性能】
      オフなら最高。オンロードでもかなりよい。
      標準タイヤでも大抵の状況は大丈夫。
      【乗り心地】
      良いと思うが、国産の同系に比べたら多少劣るかな?多少硬い。

      【燃費】
      一般道は7kmくらい、高速は11kmくらい

      【価格】
      ハリアーHVの全部のせと同じなら納得です。

      【総評】
      セーフティパッケージを付けて正解。あらゆる天候で最も安全なクルマだと思う。

    チェロキー 2014年モデルのクチコミ

    (76件 / 14スレッド)

    チェロキーの中古車

    チェロキーの中古車相場表を見る

    チェロキーとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止