スバル WRX S4 2014年モデルの価格・グレード一覧

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WRX S4 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
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駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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2.0GT EyeSight2019年6月27日/マイナーチェンジ336万円 168〜329万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2019年6月27日/マイナーチェンジ373万円 159〜334万円   4WD 5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0STI Sport2019年6月27日/マイナーチェンジ409万円 365〜379万円   4WD 5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.0GT EyeSight2018年6月7日/マイナーチェンジ

336万円

168〜329万円     5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT EyeSight2017年8月7日/マイナーチェンジ

336万円

168〜329万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT EyeSight2016年5月11日/マイナーチェンジ

334万円

168〜329万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT EyeSight2015年6月30日/マイナーチェンジ

334万円

168〜329万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT EyeSight2014年8月25日/ニューモデル

334万円

168〜329万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2018年6月7日/マイナーチェンジ

373万円

159〜334万円   4WD 5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2017年8月7日/マイナーチェンジ

373万円

159〜334万円   4WD 5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2016年5月11日/マイナーチェンジ

356万円

159〜334万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2015年6月30日/マイナーチェンジ

356万円

159〜334万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0GT-S EyeSight2014年8月25日/ニューモデル

356万円

159〜334万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
2.0STI Sport2018年9月21日/マイナーチェンジ

409万円

365〜379万円     5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
SporVita2015年10月28日/マイナーチェンジ

390万円

138〜353万円   4WD 5人 12.4km/L 1,998cc 1,540kg 300ps
tS2016年10月4日/特別仕様車

496万円

392.2万円   4WD 5人   1,998cc 1,550kg 300ps
tS NBR CHALLEGE PACKAGE2016年10月4日/特別仕様車

529万円

-

  4WD 5人   1,998cc 1,550kg 300ps

WRX S4 2014年モデルのレビュー・評価

(60件)

WRX S4 2014年モデルの満足度

4.45

(カテゴリ平均:4.31)

    WRX S4 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • WRX S4 2014年モデル スバルはWRXをインプレッサから独立させるとともに、本格的なピュアスポーツモデルのWRX STIのほかに、より幅広いユーザーに向けたWRX S4を設定した。WRX STIはEJ20型エンジンに6速マニュアルが組み合わされ、WRX S4はFA20型エンジンにリニアトロニックCVT車を組み合わせている。ともにWRXを名乗るが、エンジンもトランスミッションも異なっている。

      スバルが富士スピードウェイをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意されたWRX S4の広報車両に試乗した。試乗車は2.0GTアイサイトと2.0GT-Sアイサイトの2台だ。

      S4のベースとなるのはインプレ
      続きを読む ッサのG4だが、全長×全幅×全高、ホイールベースなどの数値はすべて微妙に異なっていて、WRX S4として専用に設計されたクルマであることが分かる。従来のモデルに比べるとホイールベースを25mm延長しながら前後のオーバーハングを縮小して全長は+10mmに抑え、全高も5mm低くなった。

      外観デザインは見るからに精悍な雰囲気でまとめられている。ボンネットフード上に大きなエアインテークが口を開けているのがWRXらしい部分。今となってはやや古典的なイメージさえあるが、それはそれでWRXのものである。

      フロント回りのデザインは全体に彫りの深い引き締まった印象を与えるもので、インプレッサに似ている部分はあるが、異なる印象を与えるクルマに仕上がっている。インプレッサよりも大きい18インチのタイヤ&アルミを履くのも相違点だ。

      インテリアは基本的にはインプレッサと変わらない。メーターには赤い文字が使われ、スピードメーターが280km/hまで刻まれていることなどが相違点だ。またナビ&オーディオ回りの仕様にも違いがある。

      搭載エンジンはFA20型の水平対向4気筒2.0Lの直噴ターボ仕様(DIT)だ。すでにレガシィに搭載されているものと同じで、221kW/400N・mのパワー&トルクを発生する。前述のようにスポーツ・リニアトロニックとの組み合わせている。

      コンパクトカーに使われるベルトタイプのCVTではなく、チェーンタイプのCVTで、レガシィに搭載された仕様に比べるとスポーツ性を高める方向に進化させている。このスポーツ・リニアトロニックはレヴォーグに搭載されたものと同じだ。

      なので、レヴォーグとWRX S4がひとつのシリーズのステーションワゴンと4ドアセダンで、WRX STIはそれから独立した別のシリーズと考えたほうが分かりやすいくらいである。

      エンジンの動力性能については、レガシィやレヴォーグですでに定評を得ている。ターボ車ゆえ、アクセルを踏み込んだ瞬間にわずかなラグを感じさせる部分はあるが、このエンジンはわずか2000回転で最大トルクに達する。ラグを感じる暇もなくすぐに強力な加速が迫ってくるのは言うまでもない。

      スポーツ・リニアトロニックは、Dレンジのままで走らせても十分に速いが、パドルを操作して積極的に走らせても良い。パドルを操作すると6速モードで走らせることが可能で、SIドライブでS#を選ぶと8速モードになってギア段を刻むようにして加速していく。

      これはレガシィにも採用されていた設定が、いかにもギミック的な印象がある。CVTの無段変速に任せたほうが速いのだから、あえてこのようにしてステップATに似せた走りの感覚を具現化する必要があるのかどうか疑問である。

      S4の走りはしっかり感にあふれたものだ。走り出すとすぐにボディの剛性感を感じさせる。インプレッサから始まったスバルの最新プラットホームの素性の良さに加え、ボディ剛性や前後のトレッド剛性、ステアリングギアの取り付け剛性などを強化したことで、ミシリともしないしっかりした走りを見せる。この確かさは、並みのスポーツカーの水準を超えたものだと思う。

      ダイレクト感のあるステアリングフィールも好感の持てるものだ。操舵の遅れなどはみじんも感じさせることなく、ハンドルを切った瞬間にクルマが向きを変えているような、そんな印象を与える機敏さである。それでいて、妙に敏感すぎて扱いにくいステアリングではないのが良いところだ。

      この回頭性の良さは、しっかりした足回り、とりわけリヤサスの接地性の良さに支えられている印象だ。普通ならアンダーステア傾向が出やすいAWD車であるにもかかわらず、後輪がグリップすることで優れた回頭性を実現している。

      またS4にはトルクベクタリングという機能も備えられている。コーナリング時に内側のタイヤに軽くブレーキをかけるもので、これも回頭性を高めることにつながっている。

      今回は2.0GTアイサイトと2.0GT-Sアイサイトに試乗したが、足回りでより好感が持てるのはビルシュタインのショックアブソーバーを採用したGT-Sのほうだ。車両本体価格は350万円を超えるが、WRX S4を買うなら2.0GT-Sアイサイトを選びたい。

      アイサイトは最新仕様のバージョン3が搭載されていた。これについては今回の試乗シーンでは詳しく試す機会がなかったが、レヴォーグでその効き目を確認している。追突軽減ブレーキとしての性能を高めたほか、レーンキープ機能なども加わっている。

      参考になった 19人
      2014年11月25日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • ・エクステリア
      STIエアロ付けて正解!
      毎朝ブリスターフェンダー見て惚れ惚れしてます。

      ・インテリア
      ほぼ満足!車体で400万円を超える事を考えると、もう少し…。と感じるポイントはありますが。STIスポーツのボルドーカラーの効果もあり十分満足。

      ・走行性能
      試乗でアクセル踏み込んだ時の加速感にやられて、一気に購入に傾いたので、ここは心配してませんでした。ネットなどでCVT等ネガ情報もあるけど、一般人には十分恐ろしいパワーです。

      ・乗り心地
      良くはない。でもそういう車なので!
      スピード出たほうが良くなる気がする。

      ・燃費
      良くはない。でもそういう車なので!
      続きを読む
      ハイオク仕様も含め、ガス代は気にしない…!

      ・総評
      ずーっと流行りのSUV乗り継いで来たが、思い切ってスポーツセダン買って良かった!!
      運転がほんと楽しい。
      ある程度慣らしが終わったら、高速で踏み込むのが楽しみです!(とうぜん法定速度内で)
      高いけど、買って良かった。
    • 【エクステリア】
      個人的にはボンネットの穴とフェンダーのダミーか残念
      プレスラインが逞しくカッコ良い。ボンネットの穴からイタチの入った形跡があった。

      【インテリア】
      ナビが小さいのが残念ですが革シートを選択したので満足してます。シートの座面が柔らかくドイツ車に比べると長距離に向いてないかな。

      【エンジン性能】
      素晴らしいです。ブーストがかかると気持ち良い。高速での追い越しが楽。ただCVTのメカノイズが台無しにしてるかも。
      【走行性能】
      雨の高速や峠も安心感が強く気持ち良い。ブレーキも国産車の中ではよく効くと思います。

      【乗り心地】
      半年くらいまでは最悪だと感じて
      続きを読む ました。8000kmを超えた辺りから慣れたのか気にならなくなった。道路の継ぎ目でドライブレコーダーがイベント録画されるのでタイヤを交換したいです。

      ※タイヤをミシュラン パイロットスポーツ4へ交換しました。狙い通り突き上げて等が軽減してシットリ感が出ました。道路の継ぎ目等でのイベント録画も改善しました。

      【燃費】
      街中で8km/l〜9位(満タン法)燃費計だと生涯燃費9.9km/lを表示。高速だと14〜16位。

      【価格】
      この走りと安全性でコスパ最高!同等性能のドイツ車より200万以上は安い。

      【総評】
      良い点
      なんと言ってもアイサイトの安心感と高速移動の安楽。
      欧州車に負けない安定性と動力性能。
      乗ってる人が少ないので小さいけど街中で目立つ。
      セダンなのでシュチュエーションを選ばず使える。
      パーツが豊富で楽しめる。

      気になる点
      遮音性の悪さはコンパクトカー並み。小回りが効かない。タイヤが硬すぎる。ハンドルが極低速で重たい。ブレーキペダルが飛び出してる。吊り下げ式アクセルペダルは足首が疲れる。
      オートライトが標準感度では恐ろしく感度が悪く中々点灯しない。オートハイビームが低速で使えない。塗装の質感チリ合わせが2世代前の輸入車並。サスペンションストロークが少なくしなやかさが無い。車速反応ドアロックが無く気持ち悪い。ドアが軽く安っぽい。エアコンが大昔のエアコンの様な作動音や制御が雑。

      知り合いにレヴォーグセダンと言われる(笑)知り合いにこの車インプレッサと聞かれる(笑)


      価格なりにコストダウンも散見されますが全体的に個性的な車で乗るのが楽しくなります。通勤で乗らないので早く土日が来ないかと未だにワクワクさせる車です。国産車でこのようなワクワク感のする車は稀だと思います。


      新車から2年乗っての不具合(2019年2月現在迄)

      1.初めての夏でダシュボードが膨れて保証交換
      2.リヤボード付近からの異音DYIで対応
      3.フロントバンパーが下がりチリが広がる修理不可
      4.トランスファーよりオイル漏れ修理後再発
      5.充電制御のリプログラミング、バッテリー劣化自費交換
      6.CVTユニットAssy交換
      7.ドアミラーのガタ付き未修理
      8.完成検査リコール


      その他細かい事は割愛

      輸入車歴10年以上ですが、国産車で初期不良が多いのには驚きました。大らかな気持ちで乗る車ですね。
    • 新車で購入した22Bをスバルディーラー系の中古車センターで売却して、
      同じ店で走行距離1万キロに満たない10ヶ月落ちの中古で購入しました。

      免許を取って以来初めてのオートマ車です。
      スキーで競技をしており、長距離走行で運転が交代できる事からオートマ車を選択しました。
      動力性能は充分、アイサイトも非常に便利です。
      欲を言えばMTからの乗り換えなのでCVTのレスポンスをもう少し向上して欲しいと思いますが
      ATなので普通こんなものかもしれません。

      内装はレカロの本革シート、シートにはヒーターもついていて、
      ピアノブラック調の内装で高級感もばっちりです。
      欲を言えば、ヘッドラ
      続きを読む イトは停車時に自動で消えて欲しいです。
      乗りごこちはGCからの乗り換えであるため、比較してかなり快適です。
      家族から文句も出ません。

      かなり大柄な車体ですが、リアシートを倒す事で180cmまでのスキー板が積めます。
      遠くへ速く安全にのコンセプトは自分に合っていると思います。

    WRX S4 2014年モデルのクチコミ

    (1664件 / 131スレッド)
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数8
      • 2019年7月15日 更新
      最近、運転していて段差を乗り越える
      ときや右左折するときに車の後ろから
      「カキン」「コキン」と金属音がします。

      ディーラーで2回程見てもらったのですが、
      「ラッチのカバーがプラプラしていて、
      カバーを固定して鳴り止みました。」
      と言われたのですが、その帰り道にまた
      「カキン」と音が…

      自分で外せる内張を外してあちこち
      叩いてみたのですが、再現できずにい
      続きを読むます。
      厄介なことに、段差を乗り越えると必ず
      音が出るわけではなく、不規則に鳴ります。

      以前どなたかの書き込みでフロント
      ストラットの異音が車体後方まで響いている
      という書き込みを見た記憶がありますが、
      私のB型は既にフロントストラットを左右
      対策品に交換してもらっているので、その
      線はありません。

      どなたか同じ症状でお悩みの方いらっしゃい
      ませんか?何度もディーラーに行くのも気が
      引けるので…。
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数5
      • 2019年7月1日 更新
      S4のデザインに惚れてしまい、大幅予算オーバーで新車購入して約3ヵ月乗りました。

      私: 170cm、62kg、40代、やや猫背、軽い腰痛持ち
      車: S4(GTS)とプレオプラス(LA300F)

      両方とも街乗り通勤用です。S4は2500rpmを超えたことがなく、宝の持ち腐れ状態です。
      ですが、内装・外装ともに大満足しています、1点を除いては。

      常にランバーサ
      続きを読むポートが前方へ押している感覚があり、一番奥に設定してもダメです。
      30分くらい乗ると腰が痛くなってしまいます。
      (一方、プレオは着座感が良くて全然疲れないので、最近はもっぱらプレオに、、、)

      過去ログを調べましたが1件あるだけで、これ以外は見つかりませんでした。
      https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686319/SortID=21312006/

      何か具体的な改善策はありませんか? 何か安価で対策できるものはありますか?
      レカロ買え。は却下いたします。もうお金が・・・(>_<)

      知見をお持ちの方、なにとぞアドバイスをお願いいたします。
      よろしくお願いいたします。
      • ナイスクチコミ18
      • 返信数12
      • 2019年5月25日 更新
      ドアミラーの鏡をSTI のアンチグレアドアミラーに変更しています。取り付け後半年位で親水効果が無くなりました。洗車機洗車でワックスはかけませんが、多分前の方のワックス分が残ってるのだと思います。

      ミラーに親水状態を復活させる為、中性洗剤で洗い太陽光を浴びさせたいのですが、ロックするとドアミラーが閉じてしまいます。

      閉じた状態で手動で開いても大丈夫なのか?説明書で調べ
      続きを読むると一応出来る様です。

      アンチグレアドアミラーとオート開閉を装着されてる方はどの様にされていますか?手動で開いてますか?固いので壊れそうな気がします。洗車機に入れる時はビニール袋等で養生しないとダメですかね。

      宜しくお願い致します。

    WRX S4の中古車

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    WRX S4とよく比較される車種

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