フィアット フィアット 500X 2015年モデルの価格・グレード一覧

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フィアット 500X 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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ベースグレード2019年5月18日/マイナーチェンジ

299万円

259〜278万円   FF 5人 15.0km/L 1,331cc 1,410kg 151ps
Cross2019年5月18日/マイナーチェンジ

341万円

258〜325万円   FF 5人 15.0km/L 1,331cc 1,440kg 151ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ポップスター2018年2月22日/マイナーチェンジ

292万円

119〜228万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ポップスター2017年7月1日/マイナーチェンジ

288万円

119〜228万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ポップスター2015年10月24日/ニューモデル

286万円

119〜228万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ポップスタープラス2018年2月22日/マイナーチェンジ

316万円

68〜248万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ポップスタープラス2017年7月1日/マイナーチェンジ

312万円

68〜248万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ポップスタープラス2015年10月24日/ニューモデル

307万円

68〜248万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
セーフティパッケージ2017年3月4日/特別仕様車

297万円

143〜201万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ジーンズ2017年10月7日/特別仕様車

312万円

-

  FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
ブラックタイ2016年10月29日/特別仕様車

315万円

214〜218万円   FF 5人 15.0km/L 1,368cc 1,380kg 140ps
クロスプラス2018年2月22日/マイナーチェンジ

343万円

129〜293万円   4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,460kg 170ps
クロスプラス2017年7月1日/マイナーチェンジ

339万円

129〜293万円   4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,460kg 170ps
クロスプラス2015年10月24日/ニューモデル

334万円

129〜293万円   4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,460kg 170ps
ラウンジ2017年8月26日/特別仕様車

339万円

-

  4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,450kg 170ps
500X Xtreme2018年10月13日/特別仕様車

345万円

-

  4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,460kg 170ps
イエロークロス2016年10月29日/特別仕様車

349万円

-

  4WD 5人 13.1km/L 1,368cc 1,460kg 170ps

フィアット 500X 2015年モデルのレビュー・評価

(19件)

フィアット 500X 2015年モデルの満足度

4.21

(カテゴリ平均:4.3)

    フィアット 500X 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • フィアット 500X 2015年モデル フィアットブランド車として初めてのコンパクトなクロスオーバーSUVとして500Xが登場した。500Xという名前が示すように、外観デザインはフィアット500を連想させるものとしているが、500にしては何となく膨満感が漂うのはボディサイズが大きすぎるためである。

      インテリアに関しても、ポップな感覚という点では500に通じるものがあるが、良く見ると実際には500との違いのほうが目につく。ボディサイズも違うのだから、デザインが変わるのも当然である。当然ながら質感なども500に比べると500Xは格段に高いものとされている。

      500Xはジープブランドのレネゲードと姉妹車を成すクルマである。今は
      続きを読む FCAとしてひとつの会社になったフィアットとクライスラー(ジープ)が共同開発した。ジープブランドではSUVは得意中の得意だが、コンパクトクラスのSUVは持っておらず、フィアットはSUVそのものを持っていないことから、両者の共同開発車としてコンパクトSUVが選ばれるのはごく自然な展開である。このクラスのクルマは世界的に良く売れているからだ。

      基本プラットホームや基本コンポーネンツはフィアット系のものを使い、生産工場もイタリアなので、基本的にはフィアット車と考えて良いのだが、レネゲードについてはアメリカでデザインされてジープ車らしさを出している。そんな関係にある。

      プラットホームは500がAセグメントであるのに対し、500XはBセグメント用のものを使っていて、500よりもひと回りというか、ふた回りくらい大きい。全幅に至っては、1795mmと辛うじて1800mmの手前で踏みとどまっているが、相当なワイドボディである。

      500XにはFCAジャパンが三田の本社をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはFFのポップスタープラスと4WDのクロスプラスの2台である。

      最初に試乗したのはポップスタープラスだ。搭載エンジンは1.4Lのマルチエア16バルブインタークーラー付きターボ仕様で、6速のDCTと組み合わされている。パワー&トルクは103kW/230N・mを発生する。500Xのボディは500が1tそこそこであることを考えるとけっこう重く、FF車でも1380kgに達している。なので、これくらいの動力性能が必要ということだ。

      エンジンの吹き上がりのフィールはそこそこ軽快感があるのだが、決してパワフルなエンジンではないため、あまり元気の良さは感じない。ただ、最近のダウンサイジングターボらしく低速域から十分なトルクを発生するので、これによってカバーされる部分が大きい。ちなみに230N・mのトルクは1750rpmで発生している。

      走行モードをオートとスポーツで切り換えると、かなりメリハリが効いた感じになるので、スポーツを選べばそれなりに元気良い走りになる。6速のDCTは低速域では多少のギクシャク感を感じさせる部分があるが、デキの良さはまずまずである。

      足回りはちょっと硬めにチューニングされていて、段差のある部分では突き上げ感も感じられた。試乗車には何と18インチのホイールが装着されていたので、これが乗り心地に影響している部分があるようだ。

      クロスプラスも同じ1.4Lのマルチエア16バルブインタークーラー付きターボ仕様のエンジンを搭載するが、チューニングの違いによって動力性能は125kW/250psを発生する。4WDのクロスプラスは車両重量が80kg増えて1460kgに達するから、これも当然の設定である。さらに電子制御9速ATと組み合わされるのも500Xの特徴だ。

      ジープ・レネゲードの4WD車トレイルホークでは、2.4Lの自然吸気エンジンと9速ATが搭載されていたから、フィアットブランドとジープブランドで作り分けをしていることになる。

      クロスプラス用のエンジンは最大トルクの発生回転数が2500回転からとやや高くなるが、それでも低回転域から十分なトルクを発生する特性は最近のダウンサイジングターボのものであり、イタリア車のエンジンらしく吹き上がりも軽快なので、走りはとても元気の良いものになる。

      4WDシステムは電子制御カップリング式で、ドライのオンロードでクリップが効いた状態ではほぼFF状態で走り、走行状態に応じて後輪に駆動力を配分する仕組み。走行モードをスポーツなどを選ぶと後輪に積極的に駆動力を配分して4WD走行をする仕組みだ。

      足回りが硬めなのはポップスタープラスと同じ。履いているタイヤもブランドは違ったが、サイズは同じ18インチなので、乗り心地のフィールに大きな違いはない。

      500Xの売れ行きは必ずしも芳しいものではない。ジープ・レネゲードが順調な売れ行きを見せているのに対し、5000XはFCAジャパンが期待したほどの売れ行きではないようだ。フィアットのSUVに対する認知が低いことなどが理由だろう。

      価格はポップスタープラスが300万円強、クロスプラスが330万円台である。駆動方式とエンジンの違いを考えたら4WDに一定の割安感があるが、フィアットブランド車であえて4WDを選ぶことはない。雪道を走る機会が少ないユーザーなら2WDのポップスタープラスで良いのではないか。

      参考になった 12人
      2016年5月7日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 3
      走行性能 3
      乗り心地 2
      燃費 2
      価格 3
    • 【エクステリア】
      流石イタリアンというお洒落なデザイン。
      チンクエチェントの表情を残したまま上手くSUVにまとめられています。
      500ユーザーの方からは、一線を置いたチンクで好き嫌いがわかれるようですが、
      個人的には500Xの醸す存在感が好きです。
      それに、街で見かけることがほとんどないため少しばかり優越感があります。

      【インテリア】
      インパネには500の文字。ベースはチンクエチェントです。
      質感はチンクと比べても上質に感じます。触るとプラスチッキーな素材ではありますが上手くデザインでカバーしているのて満足。

      レザーシートは固めだが次第に馴染んで来るかな?
      とにかく
      続きを読む お洒落で毎日の車に乗った瞬間笑顔になれ所有欲を満たしてくれます。

      【室内空間】
      前席、後席の広さはヴェゼルと似たくらいだと思います。(若干こっちの方が狭めかも?)
      ただ、デザイン重視な部分があるのでサイドガラス、リアガラスの視認性が少し悪いと思います。
      冬場には窓が結露で曇って、余計に視界が悪くなるので運転には注意が必要です。


      【エンジン性能】
      最初の10~30qは少し重めな印象。スピードに乗ってしまえばスーっと気持ちよく加速します。
      アクセルを多少強く踏み込んでもスムーズにシフトアップしていきます。上手く作り込まれているなといった印象。
      気になったのは、低速域(10-30km)シフトがどっちつかずでギクシャクする時があります。
      そのため、ドライバーは車と対話しながら走る感覚が求められます。
      ただ、こうした点も、最近の車から失われつつある、車本来の魅力であると感じるため、オーナーとしてはそれも愛嬌だと思っています。

      【静粛性】
      重厚感といえばドイツ車のイメージがありましたが、最近のイタリア車はここまで来たのかと正直感心しています。
      骨格の重厚さ、ドアの分厚さ、ドアを閉めた時の重厚感。これにより室内は密閉されたかのような空気感。フロントのエンジン音もかなり小さくストレスがありません。

      【走行性能】
      ACCが優秀だと思った。FIATでは2017年から500Xで初めてACCが採用されています。
      前車のスピードに合わせて追従し、レーンキープ機能も付いているので
      車線をはみ出しそうになった時に自動でハンドル修正を行ってくれます。
      往復600kmの旅行で高速に乗った際にフル活用。全く疲れませんでした。
      ACCを知ってしまったら他の車には乗れませんね。

      【乗り心地】
      背の高めなクロスオーバータイプの車は路面の影響を受けやすく跳ねる印象。500Xも同様に硬い足回りです。段差を越えた時の衝撃は結構あります。ただ、高速走行70Km以上のスピードではサスが上手く衝撃を慣して快適に運転ができます。

      オフロードは不向き、高速走行向きのセッティングです。

      【燃費】
      街乗り12~13、高速15~16ほど
      日本車の燃費には及びませんが、外車の割には良いでしょう。
      アイドリングストップ機能も使えばもう少し燃費が期待できるのかもしれませんが私は常にOFFにしています。
      坂道発進の際に、ブレーキを離すと後ろに下がってヒヤッとすることが何度かあります。

      【価格】
      もともとは、ミニクロスオーバーの購入を考えていましたが、400万超えの見積もりで断念。
      たまたま、試乗した500Xの価格とデザイン性に一目惚れしました。
      レザーシート、ACC、レーンキープ、シートヒーター、パワーシート、AppleCarPlay、リアカメラ、ドラレコなどなど。
      装備がついて300万ほど。コストパフォーマンスに優れています。
    • 結論としては大満足です

      【エクステリア】
      2017年式 ラウンジというタイプに新車購入して乗ってます
      見た目はポップスター、中身は4WDです

      https://motor-fan.jp/article/10000739

      パンダを検討していましたが、子どもが180cm超、家族で乗れるサイズと
      スタイルが気に入ってます

      【インテリア】
      内装は革張り、拘りまくりのデザインで飽きずに楽しいです
      日本車にはないポリシーあると思います

      【エンジン性能】
       170ps 1.4Lターボ、9速AT
      【走行性能】
       街乗りから高速までめちゃくちゃ楽しいです
       パドルシ
      続きを読む フトもついて、外でエンジン音聞くとラテンそのもの

      【乗り心地】
       高級車そのもの至って静か 剛性感を感じるつくりです

      【燃費】
      10~13km

      【価格】
      車両価格 3,391,200円
      ナビ付等々含め見積総金額約400万円

      【総評】
      同クラス、国産車検討中でしたらぜひ一度は試乗をおすすめします
    • 6日間借りて出張先での通勤に使いました。1日100kmほどで、7割はアウトバーンです。
      【エクステリア】
      大きい。そして、前の車両感覚がわからない。全体的に丸い上に大きく張り出しているので全体的に車両感覚は掴みにくいです。
      見た目は好みではありません。500に乗っていただけに、あの可愛いデザインがなんでこんなことにって思います。
      【インテリア】
      まずは操作性から。
      ウインカーレバーが遠いので、車線変更のために操作すると、つい指を引っ掛けるようにしてしまい、パッシングをしまいます。反対のワイパー操作は、すぐ下にキーが張り出していて間違えてキーを回しそうになります。よく使う操作系がちゃ
      続きを読む んとしていないのは良くないですね。ハンドルそのものはチルトとテレスコの調整ができます。もう少し調整範囲が広いと良いのですが、少し遠く感じます。乗った車はナビのない仕様でした。日本仕様とは異なると思いますが、タッチパネルの反応が遅くてイライラ。でも、いろいろ触っているうちにハンドルの裏のスイッチで音量、ミュート、モード切り替えなどができることがわかりました。これは使いやすいです。
      メーターは真ん中が情報を映す部分で、右にタコ左に速度計です。真ん中のディスプレイはナビがないからかあまり有効ではないので、速度計がもう少し見やすい位置のほうがいいかと思います。
      視界は、Aピラーがすごく太くて前に張り出しているのでちょうど横断歩道前で止まった時に歩行者が見えません。また、右のミラー(左ハンドルです)の内側がシートを前にすると三角窓のサッシに隠れます。
      シートは大きくてゆったり。後ろは足元が狭く感じます。背の高い人はももの裏がシートの座面につかないので、長距離はかなりしんどいのではないかと思います。もう少しシートが高ければよかったのに。
      全体のデザインは500のテイストがちらほらあるのでアンバランスな感じがします。
      ラゲッジも広くてスーツケースの大きいものが2つくらいは積めそうです。
      【エンジン性能】どんなエンジンかは知らないのですが、この車を引っ張るには十分です。街乗りでも、日本の速度域の高速でも余裕がありストレスは全くないです。
      【走行性能】良く走ります。曲がるし止まります。基本性能はしっかりしていると思います。アウトバーンでは150km/hまで出しました。結論としては110km/h以上出すクルマではないと思います。110km/hまでは快適。130km/hで風切音がすごくなります。さらに、タイヤの接地感が突然なくなり、ハンドル操作に反応しにくくなります。ちょっとした恐怖を感じました。
      【乗り心地】しっかりした感じです。段差はきつめ、高速では小さな路面の舗装跡や継ぎ目は上下と前後が混ざったような揺れをします。渋滞のストップアンドゴーの繰り返しは前後に揺さぶられます。これらは重心が高いからかなと思いますが、あまり気持ちの良い挙動ではないです。後席には乗れないのでわからないのですが、一度試乗して確かめたほうがいいかもしれません。
      【燃費】コンピュータに残っているデータでは13km/lくらいでした。
      【総評】突っ込みどころ満載。基本設計が雑なイメージです。作り込みというのをやっていないのが明らか。このようなデザインが欲しいということで選ぶなら迷わず500を選びます。どうしてもSUV的なクルマが必要ならオプションは多いので、買う前に試乗比較すべきだと思います。

    フィアット 500X 2015年モデルのクチコミ

    (39件 / 7スレッド)
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数1
      • 2019年12月12日 更新
      フィアット500Xの購入を検討しています。
      マイナーチェンジでエンジンが1.3リッターに変更になりそれに伴いタイミングベルトからチェーンに変更されたとの噂を耳にしましたがフィアットのホームページではそれらしき内容は確認できませんでした。分かる方がいれば教えて下さい。
      • ナイスクチコミ98
      • 返信数15
      • 2019年7月9日 更新
      500xがとても気に入っており、ぜひ次回の乗り換えの際に検討しておりますが
      年間維持費と保証外時の故障修理費は実際どのくらいになりますか?
      今まで国産車しか乗っておらず輸入車は修理費が馬鹿にならないというなことも聞くので(純部品が高額だから?)
      Fiat500xの場合どうなのか気になります。

      曖昧な質問になり申し訳ありませんがユーザーさんの生の声を聞いてみたいです。
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数5
      • 2019年4月11日 更新
      レネゲード同様に2019モデルはダウンサイジングの新ユニットにならないんですかね?

    フィアット 500Xの中古車

    フィアット 500Xの中古車相場表を見る

    フィアット 500Xとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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