スズキ スイフト 2017年モデルの価格・グレード一覧

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スイフト 2017年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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XG2018年10月11日/マイナーチェンジ134万円 72〜116万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 870kg 91ps
XG (MT)2018年10月11日/マイナーチェンジ134万円 69〜134万円   FF 5人 23.4km/L 1,242cc 840kg 91ps
XGリミテッド (MT)2017年11月13日/特別仕様車145万円 89〜149万円   FF 5人 22.6km/L 1,242cc 860kg 91ps
XGリミテッド2017年11月13日/特別仕様車146万円 98〜124万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 890kg 91ps
XG 4WD2018年10月11日/マイナーチェンジ149万円 107〜135万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 930kg 91ps
XR Limited (MT)2018年10月11日/特別仕様車150万円 128〜165万円   FF 5人 23.4km/L 1,242cc 870kg 91ps
XR Limited2018年10月11日/特別仕様車150万円 145〜156万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 900kg 91ps
XL (MT)2018年10月11日/マイナーチェンジ155万円 84〜155万円   FF 5人 22.6km/L 1,242cc 860kg 91ps
XL2018年10月11日/マイナーチェンジ155万円 88〜139万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 890kg 91ps
XGリミテッド 4WD2017年11月13日/特別仕様車161万円 138〜145万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 950kg 91ps
XR Limited 4WD2018年10月11日/特別仕様車165万円 158〜159万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 960kg 91ps
XL 4WD2018年10月11日/マイナーチェンジ171万円 118〜159万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 950kg 91ps
HYBRID ML2018年10月11日/マイナーチェンジ162万円 89〜172万円   FF 5人 27.4km/L 1,242cc 900kg 94ps
HYBRID RS2018年10月11日/マイナーチェンジ169万円 99〜178万円   FF 5人 27.4km/L 1,242cc 910kg 94ps
HYBRID ML 4WD2018年10月11日/マイナーチェンジ177万円 16〜183万円   4WD 5人 25.4km/L 1,242cc 960kg 94ps
HYBRID RS 4WD2018年10月11日/マイナーチェンジ184万円 99〜190万円   4WD 5人 25.4km/L 1,242cc 970kg 94ps
RS (MT)2018年10月11日/マイナーチェンジ168万円 65〜195万円   FF 5人 22.6km/L 1,242cc 870kg 91ps
RS2018年10月11日/マイナーチェンジ169万円 164.6万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 900kg 91ps
RSt2018年10月11日/マイナーチェンジ170万円 127〜182万円   FF 5人 20.0km/L 996cc 930kg 102ps
RS 4WD2018年10月11日/マイナーチェンジ184万円 146〜162万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 960kg 91ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
XG2017年1月4日/フルモデルチェンジ

134万円

72〜116万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 870kg 91ps
XG (MT)2017年1月4日/フルモデルチェンジ

134万円

69〜134万円   FF 5人 23.4km/L 1,242cc 840kg 91ps
XG 4WD2017年1月4日/フルモデルチェンジ

149万円

107〜135万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 930kg 91ps
XL2017年1月4日/フルモデルチェンジ

146万円

88〜139万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 890kg 91ps
XL (MT)2017年1月4日/フルモデルチェンジ

146万円

84〜155万円   FF 5人 22.6km/L 1,242cc 860kg 91ps
XL 4WD2017年1月4日/フルモデルチェンジ

161万円

118〜159万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 950kg 91ps
RS2017年11月13日/マイナーチェンジ

159万円

164.6万円   FF 5人 24.0km/L 1,242cc 900kg 91ps
RS (MT)2017年1月4日/フルモデルチェンジ

159万円

65〜195万円   FF 5人 22.6km/L 1,242cc 870kg 91ps
RS 4WD2017年11月13日/マイナーチェンジ

174万円

146〜162万円   4WD 5人 22.8km/L 1,242cc 960kg 91ps
RSt2017年1月4日/フルモデルチェンジ

170万円

127〜182万円   FF 5人 20.0km/L 996cc 930kg 102ps
HYBRID ML2017年1月4日/フルモデルチェンジ

162万円

89〜172万円   FF 5人 27.4km/L 1,242cc 900kg 94ps
HYBRID ML 4WD2017年1月4日/フルモデルチェンジ

177万円

16〜183万円   4WD 5人 25.4km/L 1,242cc 960kg 94ps
HYBRID RS2017年1月4日/フルモデルチェンジ

169万円

99〜178万円   FF 5人 27.4km/L 1,242cc 910kg 94ps
HYBRID RS 4WD2017年1月4日/フルモデルチェンジ

184万円

99〜190万円   4WD 5人 25.4km/L 1,242cc 970kg 94ps

スイフト 2017年モデルのレビュー・評価

(88件)

スイフト 2017年モデルの満足度

4.21

(カテゴリ平均:4.31)

    スイフト 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • スイフト 2017年モデル スイフトは2000年に軽自動車のプラットホームをベースに作られた初代モデルが存在するが、実質的には2004年に発売された2代目モデルから始まったと考えても良い。世界市場に通用するクルマ作りを目指し、プラットホームから新開発したのが2代目スイフトだったからだ。

      2016年12月に発表、2017年1月から発売されたのは実質的に3代目となる4代目で、改めてプラットホームを新設するなど、気合の入ったクルマ作りがなされている。

      スイフトには、スズキが幕張ニューオータニをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはガソリン車のRStとハイブリッ
      続きを読む ド車のRSの2モデルだった。

      外観デザインは、スズキに言わせればスイフトのDNAを継承した存在感のあるデザインといことになるが、際立って特徴的かといえば必ずしもそのような印象ではない。むしろ世界にさまざまな個性を備えたコンパクトカーがある中で、競合車の中に埋もれてしまわないかと思われるようなところがある。

      内装はコンパクトカーとして水準に達する質感を備えていて、メーターパネル中央の液晶画面にはいろいろな表示が選べるほか、さまざまな走行情報を同時に表示することできる。相当に使い勝手の良いクルマでもある。シートはしっかりした座り心地でホールド性を高める改良も加えられている。

      インテリア回りについて注文を付けるとしたら後席の居住性で、競合車のひとつであるフィットが広い後席を持つのに比べるとかなり狭い印象になる。ただ、前席重視の空間設計はスイフトの個性ともいうべきもので、最初から後席に人を乗せることを重視していない。後席に乗せたいならソリオなどを選んで欲しいというとこだろう。

      RStに搭載されるエンジンは直列3気筒1.0LのDOHC直噴ターボ仕様だ。先に発売されたバレーノに搭載されるのと同じK10C型だが、バレーノでは無鉛プレミアムガソリン仕様になっていたのが、スイフトでは無鉛レギュラーガソリン仕様とされている。バレーノのときにはさんざん文句を言ったが、国内で売ろうと思ったら今どきプレミアムガソリン仕様はあり得ないだろう。

      ただし、バレーノが82kW/160N・mの動力性能を発生するのに対し、レギュラーガソリン仕様になったスイフトの動力性能は75kW/150N・mとやや劣る数字になっている。これは止むを得ないところである。

      エンジンは最近の直噴ターボ仕様らしく、低回転域からターボが効きだす設定。その分高回転域での伸びには物足りなさがあるかも知れないが、そんな走りが必要なシーンはごく限られたシチュエーションだけだ。低回転域から常用回転域あたりのトルク感はとても気持ちが良いもので、1tを切るスイフトのボディをけっこう元気良く走らせることができる。6速ATも上々の変速フィールだ。

      1.0Lターボはハイブリッドに比べると燃費が悪いのが難点だ。またFF車だけラサラインナップされていない。燃費はハイブリッドがマイルドハイブリッドとはいえ27.4km/Lを達成しているのに対し、RStは20.0km/Lにとどまるからだ。それなりに元気の良い走りが可能とはいえ、この燃費の差は大きい。エコカー減税のレベルに届いていないのは辛い。

      そう遠くない将来に、さらにスポーツ度を高めたスイフトスポーツが登場してくるはずだ。そのことを考えると、スポーツモデルが欲しいならスイスポを選べば良いので、今の時点でRStを選ぶ理由はそう多くないように思う。まあスイスポはRStよりもずっと高くなるだろうから、RStがちょうど良いと考えるユーザーがいるかも知れないが。

      もうひとつの試乗車であるハイブリッドのRSは、なかなか具合の良いクルマだった。RStがけっこううるさいクルマであるのに比べ、ハイブリッドは静かでスムーズな走りが可能。走りの質感という観点から考えるとRStよりハイブリッドのほうが断然優位に立つ。

      ハイブリッドの搭載エンジンは直列4気筒1.2LのK12C型。デュアルジェットにより67kW/118N・mの動力性能を発生する。これにモーター機能付き発電機のISGとリチウムイオン電池を組み合わせて搭載する。マイルドハイブリッドなのでモーターによるアシストはほんのわずかでしかないが、発進加速のときなどにアシストが加わるので、並の1.2Lエンジンを超えた走行フィールが得られる。しかも静かで滑らかである。

      トランスミッションは無段変速のCVTだが、パドルシフトを備えていて、マニュアル車感覚の走りを楽しむこともできる。

      新型スイフトが全体に軽快な走行感覚が得られるのは、ひとつは新プラットホームにより120kgに達する大幅な軽量化が図られたことが理由だろう。新型スイフトは全車が1tを切る車両重量となっている。もうひとつはRS系についていえば、ヨーロッパで磨き込まれた足回りを採用していることだ。日本よりも速度域の高いヨーロッパでの走りを基準にすることで、乗り心地をスポイルすることなく優れた操縦安定性を発揮するクルマに仕上げられている。これはターボとハイブリッドに共通する特徴だ。

      安全装備の充実化も大きなポイントだ。単眼カメラ+赤外線レーザーのデュアルセンサーブレーキサポートという新しい自動ブレーキを採用している。軽自動車などに採用するデュアルカメラブレーキサポートとどちらが良いかは微妙なところだが、人間も見分けて満足できる性能を備えていると考えていい。

      スイフトには欧州での販売も考えてか、アダプティブクルーズコントロール用のミリ波レーダーも備えている。本当なら、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた方式にしたほうが良かったのにと思うが、どうやら自動ブレーキとクルーズコントロールの要素技術は、それぞれが別に開発されていたため、このような設定になったようだ。

      参考になった 38人
      2017年4月29日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4
    • スイフトXLを購入するまでは、初代Fit1500 に15年乗っていましたが、正月に停車中に追突されリアを大きく破損。修理代が高額だったため泣く泣く廃車にし新車の購入を決定。購入にあたり、費用を抑えるためガソリン車限定で検討。ヴィッツ、Fit3、デミオ、ノート、ワゴンRスティングレー、N-Box、ソリオ、スイフトと候補を絞り込みました。そして全てレンタカーを借り、高速や下道でそれぞれ2時間程運転し、性能や運転感覚、乗り心地や使い勝手を確認しました。
      最終的に、Fit3(1300) G L Honda Sensing とスイフト XL(CVT)の二択になり、スイフトXLを選択しました。以下の感想
      続きを読む はそれらとの比較になります。
      普段は、街乗りがメインで、週末、首都高速でドライブを楽しんでます。

      【エクステリア】
      何かと不人気な車正面のデカグリルですが、安全性能で重要視されつつある歩行者保護性能を上げるため、車の正面は衝撃を吸収する素材で突起の少ない平べったい形になっているようです。人に優しい車になるのなら、多少カッコ悪くていいと思います。
      これまた不評なリアドアハンドルですが、高さが1.2mのところにあり、小さい子供には開けづらいですね。でもスタイルとしてはカッコいいと思います。車の色が黒のためか、初めて後ろに乗る人が皆、何故かリアドアハンドルを見つけられずオロオロしているのが、面白いです。

      【インテリア】
      運転席のシートですが、ホールド感や座り心地感は良いです。
      室内ですが、天井が低いので狭くは感じますが、助手席と後席の間を30cm空けて助手席をセットすると助手席とダッシュボードの間は23cmありますので意外と前も後ろも余裕があります。また運転席と助手席の底下は、何もない大きな空間になっており、後席の人が足を結構伸ばせます。
      助手席もダッシュボードの収納空間が小さいため足元が広く、これまた足を伸ばせます。居住空間はFit3には負けますが、初代Fitとは変わらない感じです。
      荷室は見ての通り、他車と比べて狭いです。ただ荷室にフタをするトナカバーがいいですね。ここに小さい荷物を乗せたり物を置いて飾ったりできるのが良いです。
      室内ランプは前席にしかないので、夜は後席はかなり暗いです。一応、ランプをLEDに変えて見ましたが、イマイチなので暗さ対策として汎用ルームランプを楽天で買って天井に貼り付けました。USBで充電し磁石で天井にくっつくタイプです。明るさが必要な時は、手で点けてもらう事にしました。
      メーターやボタン類ですが、特に見にくい、操作しにくいという事は無いのですが、ハザードランプボタンと外気導入/内気循環切替ボタンは、頻繁に押すボタンなので、もう少し近くにあった方が良いと思いました。夜になると、赤、白、オレンジといろいろな色でメーターやボタンが光るので、飛行機のコックピットに乗っているような感じがあります。タコメーターや速度メーターも大きくスポーティな演出に一役買ってます。

      【エンジン性能】
      エンジンの反応が良いです。
      レンタカーを借りるといつも同じ料金所から入り、ETCを20km/hで通過後アクセルをベタ踏みし、合流後何km/hくらい出るか見るのですが、私が借りた車の中では、加速が一番速いと感じました。
      それと車速の違う車線への変更がスムーズです。例えば、高速を左車線で60km/hで走っていて、90km/hで流れている右車線に入ろうとして、隙間を見つけてアクセルを一杯に踏み右車線に飛び込みますと一気に加速し、ギクシャク感が無く流れにスーッと乗れます。アクセルを緩めると一気に減速するという事もありません。自分の運転が上手くなった感じがして楽しいです。
      車を運転者が思った通りに動かせるようにするチューニング(過度応答特性)が良くできているのだと思います。ただ低速時は、並のエンジンという感じです。スイフトに初めて乗って最初に動かした時の感想がなんかモッサリしてるなパワー無いのかな・・でした。軽自動車のように、ちょっとアクセルを踏めばダッシュするようにはなって無く、キビキビと走らせるには、アクセルを少し踏み込む必要があります。

      【走行性能】
      カーブを曲がる時も、車体がそれほど傾く事もなく、すんなり曲がれます。足回りが良いというよりも、車体が軽く剛性があるのが効いていると思います。ハンドルは軽く回しやすいです。
      アダプティブクルーズコントロールは、とても便利です。特に、高速巡航時は、運転の大半が速度調整なので、走りたい速度(1k単位)にセットすれば、前に車があれば減速し一定距離を保ち、車がいなくなればセットした速度まで自動で加速します。速度が一定なので、坂に入っても速度に気を使わずにすみます。ブレーキもアクセスも踏まないので、足が楽です。

      【乗り心地】
      車体が軽いせいか、段差で少し跳ねる感じがしますが、フラフラ感や振動はなく安定してます。遮音性が高く、エンジン音、ロードノイズがよく押さえられています。
      特に最終候補となったFit3とスイフトXLは他の車より静かと感じました。

      【燃費】
      高速メインで走ると 24km/l、街乗りのみだと16km/l 程。今はどの車も燃費が良く、15年間の車の進化を感じます。

      【価格】
      性能の割に安いです。Fit3と比較して同じ装備で20万程安く最終的にこれが決め手となりました。

      【総評】
      車選びの際には、価格com、みんから、雑誌の試乗レポートなど、山のように読み込んで想像を膨らまし、こういう車なんだろと思い込んで、試乗したら全然感じが違ったという事が多かったです。
      結局、購入を検討した車は全て乗って確かめるハメになりました。車の感じ方というのは、本当に人それぞれなんですね。スイフトXLは良い意味で期待を大きく裏切ってくれました。
      スイフトXLは、ワインディングロードや首都高などをドライブしていると楽しく感じます。
      街乗りなどの低速走行だけでは、楽しく感じるのは難しいようにも思います。
      運転を趣味とする人にはお勧めの車です。


    • 前に乗っていた2代目スイフトXGが車検切れになるまさにその日、発表された新型スイフト。
      そろそろ修繕費も嵩む時期だったので、思い切って買い替え!

      【エクステリア】2代目に比べ精悍さが増しています。

      【インテリア】2代目よりは若干ゆとりがあるような気がします。

      【エンジン性能】2代目XGに比べ100CC減ですが、それを感じさせないパワーを出します。

      【走行性能】加速がスムーズ、高速域の伸びも悪くありません。

      【乗り心地】この価格帯の車であれば、悪くないかと思います。

      【燃費】街乗り中心ですが、平均16L/Kmをキープしています。

      【価格】新春初売りセー
      続きを読む ル中ということもあり、ご祝儀価格だったかも知れません。

      【総評】何の迷いもなく、2台続けてスイフトの走りを堪能しています。
    • 【エクステリア】
      割と好みの分かれるフロントマスクだと思いますが、私自身気に入っています。
      しかしフロントグリルは洗車しにくいです。
      また使いにくいと思っていた後席ドアハンドルですが、サイドから見るとスッキリしていてこれはこれでアリかなという印象です。

      【インテリア】
      シートの座り心地は他のコンパクトカー比べ、優れている点だと思います
      サイドのサポートがしっかりしているのと、硬めのシートが好印象です。
      しかし、質感はかなり低いと感じました。
      この価格帯のコンパクトカーなので仕方がないのかと思う点もありますが、非常にプラスチッキーです。
      内装パネルの立て付けが悪いのか品質の
      続きを読む 問題なのか、ビビリ音や軋み音が私の個体では多発しています。
      また他の方が仰っていられるようにハザードランプが非常に遠く押しにくく感じます。
      エアコンの温度調節や風量調節はしやすいのですが、モード切り替えスイッチも小さく押しにくいです。

      【エンジン性能】
      可もなく不可もなく、といった感覚です。
      車重が軽いのでパワー不足と感じることはありません。高速道の合流や上り坂が続くワインディングでも物足りなさは感じません。
      感心したのはアイドリングストップからの復帰がとても自然な点です。変な振動などもなく素早く復帰します。

      【走行性能】
      軽さが効いているのかキビキビとしたハンドリングです。ある程度ステアリングの重さがありますが、切れば切った分曲がってくれる印象です。
      しかしそれと引き換えに高速道などでは接地感が薄くなります。修正舵を頻繁に入れなければならないので長距離移動などは疲れます。

      【乗り心地】
      お世辞にも乗り心地がいいとは思いません。段差などではかなりの硬さを感じます。それも上手くいなしてくれるような硬さではなくガタガタ揺れるような硬さです。しなやかではなく突き上げも感じます。

      【燃費】
      納車後三ヶ月で2000キロ走行し、主にストップアンドゴーが多い街乗りですがリッター15キロは平均して走ってくれます。
      以前乗っていた車がリッター9キロ前後だった事を考えると、いいと思います。

      【価格】
      安全装備などが付いていると考えると適正なのではないかと思います。

      【総評】
      走行性能や燃費には満足しています。しかしそれ以外の点では期待はずれでした。
      私が購入した個体がハズレだったのだと思いますが。。。
      ・納車翌日に壮大にビビリ音が発生
      ・コラムカバーのネジが最初から緩んでいた
      ・シートベルト調整のパネルが外れかけていた
      ・大き目の段差を越えた時に助手席からパキパキなる
      ・カウルトップを止めているプラスチック製のワッシャーが外れかけていた
      ・窓を開けて走った時にビビリ音が発生する
      などなど品質に関しては問題ありかと思います。
      前車もコンパクトカーですがこのような問題はありませんでした。
      また対応するディーラーの対応が非常に悪く、このような状態では安心して乗ることができません。
       
      ・・・このようなこともあり、納車されて三ヶ月余りですが乗り換えを検討中です。
      車としてはしっかりしているのに残念です。

    スイフト 2017年モデルのクチコミ

    (1076件 / 88スレッド)
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数8
      • 2019年4月8日 更新
      スイフトRS 5MTの購入を検討しております。

      先日、スイフトRS CVTに試乗しましたが、加速がもっさりした感じがありました。

      5MTを試乗したかったのですが、県内には試乗できるディーラーが無いようです。

      5MTなら2速3速で引っ張ればそこそこの加速感があるのでは?と思っておりますが、実際には、発進時や高速合流時の加速がどの程度なのか気になります。

      続きを読むイフト 5MT を乗っている方がいましたら、ご意見を頂きたく、よろしくお願い致します。


      ちなみに、現在はコペン ローブ 5MT に乗っています。

      スイフト RS は通勤、買い物などのメインカーとして、
      コペン ローブは休日ドライブのサブカーとして考えております。

      コペンと同等の加速ができれば十分なのですが、、、
      • ナイスクチコミ88
      • 返信数42
      • 2019年3月12日 更新
      12月に中古の日産モコから、初の新車としてXRリミテッドに買い替えました。

      まだ1000kmも走ってないのですが、ブレーキを踏んでいるときの反発が強く、
      少しでも渋滞につかまると右足がとても疲れます。
      シートを動かして様々な姿勢を試してみたのですが、やはり踏み続けることが辛く、
      左足で踏んでみたり、Pに入れたりしている状態です。
      一ヶ月点検でディーラーにそのことを
      続きを読む伝えましたが、異常ではないとの回答でした。

      もし同じようなことを感じられた方がおられましたら、長く乗っていれば緩やかになっていくものなのか、
      あるいはそのときに異常はなかったかということを教えていただけたらと思います。
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ33
      • 返信数19
      • 2018年12月28日 更新
      よろしくお願いいたします。
      ZC83Sハイビームアシスト付きのスイフトですが、ハロゲンなので暗く感じ、LEDに交換しようと思っています。
      ただ、Amazonや楽天を見ても、H4のLEDバルブは膨大にあり、またレビュー件数も何千とあり、値段もピンキリなので、どなたか交換された方がおられましたら、アドバイスをお願いできませんか?
      レビューを読むと、5,000円くらいの16,0
      続きを読む00LMの商品でも、暗い!とご立腹な方もおられます。HIDより暗い点は承知してるので、ハロゲンよりマシになればいいです。
      5,000円前後のライミーや中華バルブにするか、20,000円以上のIPFやフィリップスが安心か。
      車検に通る、ハイビームじゃないときも明るいバルブにしたいです。
      オススメや、選び方のコツがありましたら、よろしくお願いいたします。

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    スイフトとよく比較される車種

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