スズキ アルトワークス 1998年モデルの価格・グレード一覧

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スズキ アルトワークス 1998年モデルの新型情報・試乗記・画像

アルトワークス 1998年モデルのグレード一覧

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ie (3ドア) 1998年10月7日

104万円

24〜39万円 FF   658cc
ie (5ドア) 1998年10月7日

117万円

FF   658cc
ie (MT) 1998年10月7日

99万円

40〜70万円 FF   658cc
ie 4WD (3ドア) 1998年10月7日

116万円

4WD   658cc
ie 4WD (5ドア) 1998年10月7日

127万円

4WD   658cc
ie 4WD (MT) 1998年10月7日

110万円

4WD   658cc
リミテッド 1998年10月7日

115万円

FF   658cc
リミテッド (MT) 1998年10月7日

110万円

FF   658cc
リミテッド 4WD 1998年10月7日

127万円

4WD   658cc
リミテッド 4WD (MT) 1998年10月7日

121万円

4WD   658cc
RS/Z (MT) 1998年10月7日

115万円

58〜135万円 FF   658cc
RS/Z (インタークーラーターボ) 1998年10月7日

122万円

27〜78万円 FF   658cc
RS/Z 12V (インタークーラーターボ) 1998年10月7日

120万円

FF   658cc
RS/Z 4WD (MT) 1998年10月7日

124万円

55〜149万円 4WD   658cc

アルトワークス 1998年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:1件)

アルトワークス 1998年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.26)

ユーザーレビュー募集中

  • 違う世代のにレビューしちゃったんで書き直し
    新規格 RSZ(K6A ツインカムターボ) FF 5MT 前期型


    平成10年にデビューした新規格版で特徴なのはフロントマスク。それまでの丸目のヘッドライトからウインカー一体型の涙目で全く別の印象になった。賛否両論あったが、私としてはベースの普通のアルトの横長のヘッドライトを使った方が余程ましかと。
    【インテリア】
    当時としては内張りが総プラスチックなのは普通。ドアの内張りのパワーウインドスイッチ部分や その下のポケットが矢鱈出っ張っているが、これは当時の国土交通省の指導のせいで、サイズアップはあくまでも安全性の向上につかい「室内のスペ
    続きを読む ースを前モデルより大きくしてはいけない」とのこと。
    シートは最悪の出来で、そもそも小さい。女性しかまともに座れないんじゃなかろうか。
    私は身長170センチで中肉であるが、座布団を何枚も重ねた上に座っているような不安定な感覚でこれで数時間のドライブなんてしたくない。
    結局、前車からの使い回しのレカロを無理やり装着してました。そしてドアを閉めると出っ張った内張りとレカロのサイドか干渉するので一旦ドアを少し開いて半ドアでシートベルトを締める必要があった。
    【エンジン性能】
    ツインカムターボのRSZ。前期型のマニュアルということで電スロとVVTが搭載されてました。スペック的には最大トルク11.0キロとパワフルなはずですがVVTのおかげで割りにマイルドな加速をする。一方で電スロのアクセルはとても敏感な設定で ほんのちょっと踏み込んだだけで反応するが低回転域でギクシャクしやすい。お陰でアクセルワークが上達した。
    【走行性能】
    前の型よりボディサイズが大きくなったお陰でかなり挙動がマイルドになったかと。
    但しサスペンションは腰砕け気味。なまじ純正タイヤがネオバでグリップする為、ちょっとやんちゃすると低速コーナーでは足回りが付いて行かず鬼のようにロールする。対処するにはタイヤをグレードダウンさせるかタイヤにあったサス(ダンパーも)に変更する必要があるが、前者はステアフィールがぐにゃぐにゃになる、後者は当然もともとよくない乗り心地がさらに悪化。
    【乗り心地】
    当然よくない。当時の感覚でも安っぽい。新規格になった時にライバルメーカーは どうせ値段があがるんだからそれに見合った1クラス上の質感を出そう とボディの補強などに力を入れた結果、乗り心地や質感がかなり改善したが、スズキは逆に最低限の改良ですませ車体価格の上昇を抑えたり軽量化を優先したので、他のメーカーに比べて明らかに安っぽくてちゃちくなった。
    【燃費】
    燃費をいう車ではないが、省燃費タイヤを履いてエンジンをエコモードで丁寧に運転すれば 楽にリッター17〜8キロはでるかと。これは車体が軽いのも影響(FF、MTで670キロ、旧規格に比べて20キロしか重くなっていない。現行並みの軽さ)
    【価格】
    中古で購入したので割愛
    【その他】
     電スロ及びVVTのついた前期型のMTのエンジンはチューンが難しい(お金がかなり余分に懸かる)ので注意してね。それに電スロが壊れると部品が7マンくらいするし(10年位前の情報)
     空調の吹き出し口が張子の虎みたくブラブラするのは ホムセンで小さなゴムのОリングを買って来て アーマーオールとかつけて吹き出し口両端の回転軸に挟めばオーケー。ワッシャー等と違い弾力があるので数年以上持ちますし、無論微妙な角度調整も効きます。
    私は吹き出し口を外すのが面倒なのでリングを一箇所切って、吹き出し口とケースの隙間をヘラみたいので広げて軸の周りにキチンと押し込みました。
     中古で3年落ちの白のソリッド色(上にクリアを吹いて無い軽トラみたいな塗装)のを買いましたが、ワックスやコーティングもしなかったら2年後に 車を触ると手に白い色が付く様になった。触った手に色が付くなんてガードレールじゃあるまいし…。しかしクリア塗装が無い事が幸いし、古い車にありがちの塗装のひび割れが起きなかった。
     あと、前期型はエアバッグがオプション設定なので、付いてない場合は社外ステアリングに交換するのが簡単です。そしてサイドミラーも黒の無塗装なので中古部品も手ごろな価格で入手し易いかと

    …まあ二十年近く前のものなので、何より程度が問題。部品をいくら換えようが どんな車も錆びて雨漏りするようになったら一気に買い替えに心傾く。雨漏りするのでバラしたらサビサビは萎える。

    満足度 4
    エクステリア 2
    インテリア 3
    エンジン 4
    走行性能 3
    乗り心地 3
    燃費 4
    価格 無評価

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