スバル スバル XV 2017年モデルの価格・グレード一覧

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スバル XV 2017年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
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1.6i EyeSight2018年10月19日/マイナーチェンジ213万円 202〜259万円   4WD 5人 16.2km/L 1,599cc 1,410kg 116ps
1.6i-L EyeSight2018年10月19日/マイナーチェンジ226万円 189〜251万円   4WD 5人 16.2km/L 1,599cc 1,410kg 116ps
2.0i-L EyeSight2018年10月19日/マイナーチェンジ250万円 219〜301万円   4WD 5人 16.4km/L 1,995cc 1,420kg 154ps
2.0i-S EyeSight2018年10月19日/マイナーチェンジ270万円 194〜298万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,440kg 154ps
2.0 e-BOXER Advance2018年10月19日/マイナーチェンジ282万円

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  4WD 5人 19.2km/L 1,995cc 1,550kg 159ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
1.6i EyeSight2017年5月24日/フルモデルチェンジ

213万円

202〜259万円   4WD 5人 16.2km/L 1,599cc 1,410kg 116ps
1.6i-L EyeSight2017年5月24日/フルモデルチェンジ

224万円

189〜251万円   4WD 5人 16.2km/L 1,599cc 1,410kg 116ps
2.0i-L EyeSight2017年5月24日/フルモデルチェンジ

248万円

219〜301万円   4WD 5人 16.4km/L 1,995cc 1,420kg 154ps
2.0i-S EyeSight2017年5月24日/フルモデルチェンジ

267万円

194〜298万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,440kg 154ps

スバル XV 2017年モデルのレビュー・評価

(121件)

スバル XV 2017年モデルの満足度

4.39

(カテゴリ平均:4.31)

    スバル XV 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • スバル XV 2017年モデル 2.0i-S EyeSight 「名前以外は全て新しい」。いきなりですが、このキャッチコピーは某国産メーカーで大ヒットしたモデルのもの。

      「他メーカーのコピー出してどうすんだよ」と思わずツッコミが入りそうですが、約5年ぶりにフルモデルチェンジを行ったSUBARU XVの最上位グレード(取材時:理由は後ほど)である「2.0i-S EyeSight」に試乗すると、ひしひしとその進化を感じるのです。

      XVは元々、先々代のインプレッサをベースにSUVテイストを加えたモデル。初代となるGH型は車高もインプレッサと同じで正直「なんちゃって感」もありましたが、2代目(GP型)からは最低地上高のアップや専用エクステリアなどを採用
      続きを読む することで一気にヒットモデルの仲間入りを果たしました。

      3代目(GT型)は2018年4月に登場、社名が株式会社SUBARUに変わってからの最初の記念すべきモデルでもあります。

      少々話は脱線しましたが、XVの魅力はそのボディサイズにあります。都市部でも扱いやすく、それでいて高速走行時の安定性、さらにSUVに求められる乗員&荷室の広さや使い勝手なども非常にバランスが良いのが特徴です。

      基本的な考えとしてはヒットした2代目のコンセプトを継承し、ブラッシュアップしたものと考えて良いでしょう。

      搭載するパワートレーンは2.0&1.6Lの水平対向4気筒DOHCにリニアトロニック(CVT)を組み合わせたもの。2L車のみエンジンに直噴機構が搭載されます。

      まずXVの良さは乗り込む瞬間にわかります。最低地上高が上がっていることで当然シートポジションも高くなります。スッとお尻を落とした位置にシートがある・・・こんな感じでしょうか。日々乗り降りするクルマゆえに、この感覚はとても楽に感じるものです。個人的には腰痛持ちで背が低いこともあり、地面からシートまでが低いクルマだと腰をかがめて乗るようなスタイル、一方大型のSUVなどでは「よっこらしょ」と乗り込む感じはそれなりに身体へ負担がかかります。その点でもXVの乗降性は高得点が与えられるものなのです。

      インテリアは基本インプレッサと共通で細部の質感を微妙に変化させている点で多少ではありますが差別化を図っています。

      またいつも感じるのがSUBARU車の「おもてなし感」言い換えれば装備の充実ぶりには感心します。最上級グレードということもありますが、運転席&助手席の8ウェイパワーシートと両席シートヒーターが装着されています。これらは最上位グレードのみ標準装備ですが、1.6L車の“Lグレード”などでもオプションで「ブラックレザーセレクション」を選べば装着することができます。

      もちろんその分、出費は増えるわけですが、このクラスのクルマの中にはパワーシートやシートヒーターも「運転席だけ」というモデルは少なくありません。その点、SUBARUは「標準または選択の自由」を残してくれている点でも選ぶ価値は十分にあります。

      肝心の走りの方ですが、そのフィーリングは新たに採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による部分が大きいと感じました。最近のクルマの特徴にシャシーやプラットフォームを最適化することで走りの質感を向上させる。メーカーによっては“体幹”という表現を使うケースもありますが、SGPを採用したXVはとにかくサスペンションがスムーズに動きます。同時にボディがロールした時なども不可解(余分)な動きがうまく抑制されることで加減速、またはコーナーに侵入から脱出するまでの動きに一体感があることは誰が乗ってもわかるほどハッキリしたレベルに仕上げています。

      また今回とは別の機会に雪道、特に滑りやすい坂道(ほとんど泥濘地)を試乗しましたが、新搭載の「X-MODE」の効果は絶大です。もちろん限界はありますが、モードオフ時では登坂できなかった路面もオン状態でスルスルと登れますし、下り坂ではヒルディセントコントロールのおかげで安心して降りることができた点も追記しておきます。

      一方で少し気になるのがCVTの制御です。現行インプレッサが登場した際も前述したSGPの良さなどは十分感じることができましたが、CVTに関しては(特に)フル加速時における独特の「回転は上がるけど車速が気持ちにシンクロしない」感覚はもう少し煮詰めて欲しいところです。正直に言えば、SUBARUは将来CVTをやめてコンベンショナルな多段式ATに戻してほしいのです。燃費&環境性能はもちろん大事ですが、マツダがCVTではなく6ATを採用することで走りの良さをアピールしたようにSUBARU車にもレスポンスに優れた多段式ATの復活を期待したいのです。

      さて、最後にADAS(先進安全装備)の領域ですが、やはりアイサイト(Ver.3)が標準装備されている点は安全面での大きなアドバンテージになります。事故は起きない方がいいに決まっていますが、普段使いでもACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応の追従機能付きなので渋滞時などでのストレスは大幅に解消されます。

      また最近特に注目が集まっている「車両後退時」や「車線変更時」における事故を未然に予防する警戒支援システム、SUBARUでは「スバルリアビーグルディテクション」として設定していますが、これを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」はメーカーオプションとして絶対装着をオススメします。

      最後にこの原稿を書いている間にXVにも新型フォレスター同様、「e-BOXER(いわゆるマイルドハイブリッド)搭載モデル」が追加されることが発表されています。価格差はまだ見えてきませんが、もしXVを真剣に購入しようというのであれば、これが搭載する「Advance」を見てからでも遅くないと思います。
      参考になった 40人
      2018年9月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 4
    • 2017年にモデルチェンジしてからずっと欲しかったXVがやっと買えました。
      アイサイトの安全性能、乗り心地、ACCによる疲労軽減など、技術の進歩が凄いです。
      オプションはLEDヘッドライト、室内LED、カーゴステップパネル、オートドアミラー、ルーフレールなど。
      カーゴステップパネルを付けるべきか、最後まで気になったのですが、納車された車を見ると、凄くカッコよく仕上がってよかったです。
      これから大切に乗りたいと思います。
    • 【エクステリア】
      90%気に入っています。

      【インテリア】
      普通です、特に不満はありません。視界が良いのと後部のアームレストがいいです。

      【エンジン性能】
      80qまでもたつきもなくすぐに到達します。アクセルも柔らかくとてもスムーズで吹けがいいです。

      【走行性能】
      カーブをきれいに曲がり安心です。高速でも坂道でも苦になりません。ブレーキも良く効きます。

      【乗り心地】
      大きな段差は気になります。走行中は大変静かです。

      【燃費】
      AWDで15km前後ですから優秀だと思っています。

      【価格】
      メーカーオプション3点セットのみで250万で済みました。
      続きを読む
      【総評】
      安全性重視で2.0Lではなく1.6Lを買いましたが、期待以上の走りで大満足。1.6Lで良かったです、安い買い物でした。あとはこの快適さが何年持つかです。



    • ※本件レビュー後、友人が2.0i-Sを購入し、乗せてもらう機会が増えたら嫁が気に入ってしまい、嫁用として2017年式のSUBARU認定中古車2.0i-L(7,000km走行)(B型)を購入してしまいました。(BMW 120iからの乗り換え)
      購入後、1,000kmほど乗りましたので、試乗レビューではなく、ユーザとして追加レポートいたします。


      【購入後の追加インプレッション】

      @走行性能について
      嫁の前車がBMW 120iだったことから「FR」→「AWD(FFベース)」への乗り換えとなり、当然と言えば当然ですが、現状はハンドリングにかなりの違和感があります。
      簡単に言うと1
      続きを読む 20iのように“クルり”と曲がってくれないわけですが、旋回性能に差があるのは当然なのでここは慣れるしかありません。(鼻先の軽いFRのメリットを実感した部分です)

      A乗り心地について
      以前乗った試乗車(A型)や友人の2.0i-S(C型)よりも乗り心地がやや硬質に感じます。
      私のがB型だからなのか、個体差なのか、まだサスがこなれていないからなのか分かりませんが、路面からの反発でポンポン弾むような感じです。
      踏切を渡るような場面でよく分かります。
      とは言え、前車120iよりは柔らかいですし、衝撃にもガツンという角は無く上手に丸めてくれていて(音で表現するなら「ドコドコッ」ではなく「ボクボクッ」)、“「しっとり感」と「しっかり感」の絶妙な融合”という評価は変わりませんが、個人的にはもう少し「しっとり方向」へ振ってくれたら乗り心地の★5つです。

      Bアイサイトについて
      ACCはチューニングが自然で優秀。
      さすがです。
      ただこのXVには「ツーリングアシスト」が付いておらず、低速域(60km以下)でのLKA機能がありません。
      (逸脱警告音のみ)
      今後はアイサイトの標準機能になっていくのでしょうが残念。

      C発進時のアクセルワークにやや気を遣う(普段使う「iモード」時)
      試乗の際には全く気付かなかったのですが、信号待ちから動き出す時のパワーの出方に癖があり、少し踏むだけで最初は「フォン」と吹けてスッと前に出ますが、その後すぐに出力が落ちてそのままの踏み方だと「ゆっくり前進」になるために踏み増す必要があり、出足を周りの速度に合わせるのに慣れが要ります。(嫁も私もまだ慣れません)
      日本は信号待ちが多いのでここはもっと素直なチューニングが好ましいですね。
      (オーナーの多くがここには違和感を感じていらっしゃるのでは?)

      Dその他
      あと気になると言えば「全く色気の無いドアの開閉音」。
      他オーナー様のコメントには「ドアを閉める時の音がまるで高級車」というようなコメントもあるので個体差?私のハズレ?( ̄ー ̄;


      以上が買って気づいた追加の部分になります。
      とは言え、静かでしっかりしたXVの本質的な優秀さは揺らぎません。
      やはりSGP素晴らしい!
      買う価値は充分にありました。


      【エクステリア】
      毎度のことながら、外観は個人の好みで良いので多くを語りませんが、「かっこいい」と評判の良かった先代XVは個人的にあの個性的な「目」がイマイチでしたので今回の涼しげな「目」を歓迎です。


      【インテリア】
      現状これでいいのでは?
      「室内灯はLEDにすべき」「メーターを自光式に」「パワーシートにポジションメモリーとランバーサポートがない」という声は素直に聞いて欲しいところですけれども・・・

      ちなみに、以前所有していたレガシーツーリングワゴンBP5はシートが全く合わず、特に腰への負担がひどいクルマでしたが、そのあたりはさすがに改善されており、問題ありません。


      【エンジン性能】
      2Lなのでもう少し余裕があるかと思いましたが、ジャストな印象。
      不足はありませんが燃費重視のチューニング?


      【乗り心地】
      やはりSGPは素晴らしい出来です。
      新型インプスポーツ、新型G4と合わせて今まで4つのグレードに試乗しましたが、この新型XVも予想を裏切ることなく、間違いなく国産車最高レベルの乗り心地でした。
      XVは大径タイヤですし、地上高もありますので、インプに比較すれば上下動は当然あります。
      が、この「しっとり感」と「しっかり感」の絶妙な融合はやはり見事としかいいようがありません。
      少なくともあと100万は高いクルマに乗っているかのごとくで、この価格帯で実現させたスバルに拍手を送ります。


      【総評】
      実はXV試乗の直前にCX-3のガソリン仕様(新型)の試乗をしました。
      ディーゼル嫌いの私にはなかなかの好印象で、最初からこれが出ていたら買っていたかもの出来でした。
      ところがその直後に試乗したXVが、そのCX-3を購入候補からあっさり消してしまいました。

      なぜか・・・
      SGPがスカイアクティヴの乗り心地を簡単に上回ったこともさることながら、やはり決定打は「静粛性」でした。
      エンジン音の遮蔽、さらに下回りから来るノイズ処理の秀逸さは目を見張るものがあり、これもSGPの恩恵と言えるのは間違いないでしょう。
      優秀なシャシーのおかげで乗車中の「密閉感」が高いことから、エンジン、タイヤを始めとする各ノイズ源からの音の侵入を容易に防ぐことが出来ているのだと思います。
      すごいプラットフォームを作ったものです。

    スバル XV 2017年モデルのクチコミ

    (6331件 / 301スレッド)
      • ナイスクチコミ18
      • 返信数7
      • 2019年3月18日 更新
      スバルXVが清水先生に評価されております。
      概ね、ドリキンの動画と同じようなインプレです。パワーが欲しい。
      良い評価だったので納得です。 有料記事なので詳細は割愛いたします…
      • ナイスクチコミ254
      • 返信数131
      • 2019年3月10日 更新
      納車されて約2ヶ月ほど経過しました。で、最初からなのか途中からなのか、わからないのですが、アクセルを踏み込んで加速する際に、わずかながら“カラカラカラカラ”という音がすることに気がつきました。
      ずっとではないですが、加速する時にたいてい聞こえるような気がします。
      気になって1ヶ月点検の時に、担当の方にも聞いたのですが、CVTの特徴です、とか言われました。
      一応、説明もされ
      続きを読むましたが、ホントにそうなんでしょうか。。。

      くわえてマイスバル(アプリ)も全然機能しておらず、ディーラーが悪いのか、なんなのかわからないのですが、正直言って、いまのディーラーの言ってることがホントかどうかすら信じられず、どこに相談すればよいかわからず、まずはこちらでたずねてみることにしました。

      すみませんが、アドバイスのほど、よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ174
      • 返信数30
      • 2019年3月8日 更新
      スバル360から延々スバルを買ってきた。(一時、多人数を載せなくてはならなくて、デリカスターワゴンを買った)
      スバルの車はいずれも愛着があったがデリカは高速で故障したり、さんざんだった。
      今乗っているインプレッサ(涙目)が年取って近じか税金が上がるとのこと。そんで30万円当たるキャンペーンに申し込む。
      みごと外れたが、初対面の販売員の訪問を受け、XV購入の意思を伝える。
      続きを読む
      「XV1600L 色は赤、オプションはいらない。新古車OK、諸費用込みで200万円」
      営業の返事は「・・・・」、さて、これから3月まで購入作戦は始まります。

      「あと10万円」「1万安く」とかの価格交渉は50年間、今まで一切したことがない。研究して指値をし、大体が無茶の値段を要求しなければ、そのうちにOKの電話が来ます。営業は上からのノルマとか苦しい時が必ずありますので、購入意思を示して気長に待っていれば連絡があるものです。特に今後、スバルの不祥事で営業所全体の販売台数があと1台足りない時には、昔からのスバリスト購入希望者は貴重ですから。
      スバルはここ数年月10,000台売れてましたが、昔は月2,000台ぐらいしか売れませんでした。今、スバル本社のある所にあった中央スバルには売れない車が屋上にまでぎっしりありました。
      今乗っているインプレッサスポーツワゴン1,500 FFは他県で購入、デーラー登録済みで走行20キロ、赤、5速ミッションで販売に困っていたらしい。「幾らなら買ってくれますか」で「110万円で」即決。家に納車してもらうと、ルーフレール、ディスチャージなどオプション満載の謎の車でした。

    スバル XVの中古車

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    スバル XVとよく比較される車種

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