スズキ アルト ターボRS 2015年モデルの価格・グレード一覧

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スズキ アルト ターボRS 2015年モデルの新型情報・試乗記・画像

アルト ターボRS 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ターボRS2015年3月11日/ニューモデル

129万円

44〜168万円   FF 4人 25.6km/L 658cc 670kg 64ps
ターボRS 4WD2015年3月11日/ニューモデル

140万円

39〜128万円   4WD 4人 24.6km/L 658cc 720kg 64ps

アルト ターボRS 2015年モデルのレビュー・評価

(52件)

アルト ターボRS 2015年モデルの満足度

4.50

(カテゴリ平均:4.29)

    アルト ターボRS 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 【エクステリア】
      当初からサイドから見たデザインは好きだったのですがそれは今でも変わりません。
      信号待ち等でディーラー等のガラスに映ったアルトターボを見るとニヤニヤしてしまいます(笑)

      顔は賛否両論あると思いますが個人的に好きです。
      ラパンも共通してましたが、最近の車にしては珍しく水平に近い角度のボンネットとある程度の長さがあり、ヘッドライトも昔ながらの車みたいに垂直になってるので好みです。

      お尻、リアのデザインは正直テールランプの位置が低いのが気に入りません。
      夜間に同じアルトが前を走ってますと遠目では軽トラが走ってるような感じで尾灯の光り方にお洒落さがないです。しかも今
      続きを読む 時LEDではなくて豆球ですし。

      ただ、ノーマルのアルトよりは格好良く決まってると思います。
      リアハッチの横に走るメッキの効果が相当大きいです。

      アルミのデザインも個人的にはワークスより断然好きでアルミ交換するつもりが起きません(笑)
      昭和の走り屋?風なレトロな感じが良いですね。


      【インテリア】
      まず一番重要?なシートですがコレがなかなか良いですね。
      少しバケット風で、ホールド性やシート自体の硬さと柔らかさのバランスが絶妙です。

      サーキットとかはワークスでしょうけど、街中を少し飛ばし気味に気持ちよく走るのにバランス良いシートに思います。
      シートヒーターも付いてますし、シート倒した時の寝やすさもなかなかのものでシート倒したらすぐ寝れます(笑)


      インパネの使い勝手ですが全ての収納類がちょっと残念。
      ハザード横のスペースは一昔前のiPhone6辺りが丁度収まるかなと言う何とも言えない微妙なスペースで、一番下の剥き出し型の収納も結局何を置くべきか分からない中途半端さです。
      一番下は蓋をつけてゴミ箱代わりとかに使えたら良かった。

      このクラスとしては珍しく?ステアリング下に収納が無いのでサングラス置き場にも困ります。

      オートエアコンの使い勝手はなかなかです。
      旧式と違ってデフロスタースイッチが隠れたりも無く操作性もまずまずです。
      個人的にオートボタンを押した時に今までのスズキ車にありがちな内気モードが解除される事が無いのが嬉しいところ。ほんと内気モード解除は鬱陶しかった。


      質感に関しては諦めてくださいw
      ドアも指で押すとペコペコ動くし、インパネやトリム自体の素材そのものが皮脂が付きやすくてちょっと手で撫でただけで皮脂がついて汚くなるので無闇に触らない方がいいですねw


      車内の広さですが、初めにトランクは必要最低限の広さしか無いです。
      ですが乗員スペースは外観から想像するよりずっと広いです。
      運転席と助手席は一番後ろに下がると軽自動車とは思えないほど広いので仮眠する時に便利ですしリアシートも足元はかなり広いと思います。
      ただ天井が低いのでリアシートは175cm以下の人までだと思います(⌒-⌒; )


      【エンジン性能】
      まずアイドリングが静かです。
      最近の軽自動車って感じで音が静かなのは近所迷惑になりにくくて良いと思います。

      パワーはトルクが10程度ですが車体が軽くてダイレクトなAGSなので十分です。
      高速道路で80から120キロまでの追い越し加速なんて正直軽とは思えないような加速しますね。


      【走行性能】
      コレは当初は凄いと思いましたが要するにポテンザが凄かったのだと感じます。

      ポテンザ以外のタイヤでも他の一般的な軽自動車に比べたらロールも少ないし気持ちよくカーブも曲がります。


      AGSについて。
      最終型なだけあって初期型とプログラムが違うのかギクシャクする時はあるけど、初期型程ではありませんでした。

      例えば渋滞路では初期型はMT車の1速で直結してるようにアクセル踏むとガクッと押される加速、アクセル離すとガクッと急減速のようなギクシャクがだいぶ改善されたと思います。

      最終型は回転数が上がってブゥーと滑る感じがあるので首がガックンガックンにはなりにくいです。

      ただ最終型で期待してた所の期待外れな点について、
      1速→2速は、やっぱり少しもたつきます。
      スタート時に前車に遅れる事が多いのでMT車だと1→3速で一気に追いつく走りが出来ますが、この子は1.2.3とお行儀よくシフトアップするのでどうしてももたつく点が残念かな?


      【乗り心地】
      硬い足回りの車には慣れてはいたので当初はそこまで?と思ってましたが
      ちょっと路面が荒い所を走ると硬いなぁーって思います。
      ボディの硬さと相まって臓器に疲れが来ることがあります(^_^;)

      低速で凸凹道は結構疲れるかも。


      【燃費】
      正直期待外れという感じです。
      エアコンオートでアイストonでメーター読み15〜16です。


      【総評】
      ワークスと比較される事の多いターボrsですが、オートマならこっちがお勧めかと思います。

      リクライニングも楽ですしシートヒーターも付いて、この手軽なスポーツ感がたまりませんね。^ ^
    • 遂にアルトのターボ系2駆AGSがラインナップから消えてしまいました
      AGS好きな自分には非常に残念だと思います
      面白さを知らずにAGSを貶す方も多いだけに今後も失敗作と揶揄されるのは非常に悲しいです
      マニュアルでもオートマでも行けるのはこれだけ
      CVTの偽7段とは違う駆動が掛っている感覚はこれしか無いんですが
      もし興味があればぜひ一度乗って見て下さい
      無理強いはしませんがちゃんと向き合ってから貶して頂けると幸いです
      ターボで2駆のAGSはもうこれからどうやら出ませんので

      我がターボRSも18000キロを走り絶好調です!

      31年車です
      ここで生産終了をしり飛込みで最終
      続きを読む 車両予約しました
      ディーラーすら知らなかったので大慌てでした
      値引き7万オプション2万の9万です

      【エクステリア】
      ややクラシカルでブサ可愛いやんちゃな雰囲気に一目惚れ、今となるとルーフが低い車両は逆に貴重な存在です
      普通のアルトとは違いそれなりにがんばった外観も好きです

      【インテリア】
      良く言えばシンプルですっきり、簡素ともいえますが必要十分です
      プラスチックの質感のせいかキズがつきやすい
      友人がN-BOXカスタムと比べてチープと言いましたが1.5倍の価格差の高い車両と比べるのは愚の骨頂です

      【エンジン性能】
      慣らし中ですが文句はありません
      これに乗るとどの軽のエンジン物足りません
      昔の軽はとか言っていた自分が恥ずかしいです
      味付けのうまさはさすがスズキです!

      【走行性能】
      峠にも行きましたが全く不安無く走れましたので必要十分です
      AGSのワークスと乗り比べましたが違いがわかりません
      高剛性感と軽さが全てのバランスの元だと感じます
      横に乗せた友人たちもニコニコです

      【乗り心地】
      まだまだ硬いですがもう少し走り込むと良くなりそうです
      今でAGSのワークス程度なのですがワークスの硬さも昔のホンダスポーツと比べると硬くは感じないので問題なしです

      【燃費】
      まだ慣らし中ですので20km/l程度の表示です
      乗り方で変わりますがこれで十分です

      【AGS】
      どうしても書きたかったのはAGSの話
      賛否があるのはわかりますが乗っていると慣れるのと癖を覚えてくれる様子です
      仕事の車両でずっと乗っていたCVTにどうしても慣れなかった私にはマニュアルの走りが出来るAGSはベストです
      今後両方あっても私はAGSを選ぶでしょう
      交差点の途中での自動のチェンジだけはいただけませんがそれ以外は好きです

      【価格】
      129万円は安い!これからもこの値段でターボ車は出ないでしょう
      売れなかったのが本当に不思議ですが今の世の中で求められてないんでしょうかね

      【総評】
      スズキの良心といわれていたターボRS
      生産終了は残念ですが入手出来て最高です
      最終型だけあり不安要素がない状況で購入決めて正解でした
      スポーツカーからファミリーカーを乗り継いでそろそろスポーツでもと思い買った車両です
      オーナーさん達の満足度の高さには驚きます
      実際手に入れて満足する車両って中々出会えないんですがこれなら大満足ですね
      ワークスと迷って試乗して決めましたが私にはターボRSで十分だと思いました

      実際差が無い

      これが結論で決めました
      質実剛健な1台ですね


      1年近く乗っての感想です

      高速は非常に楽チンです
      流れをリード出来る速度域でも安定しています
      加速も減速も安定しているので不安を感じません

      渋滞は不得意と思います
      CVTのような走りは出来ないので少々気を使います

      気になるのはその程度です

      本当に買って良かったと思う事って中々無いのですがRSに関しては買って悔い無しと言える1台です
      友人のマニュアルワークスも乗りましたがその感じは揺らぎませんでした
      私としてはターボRS以外の選択肢は無かったと実感しました
    • 【エクステリア】
       デザインはリアが今一かなと思っていたが実際見るとなかなかカッコよい。
       塗装の塗膜が薄いのか飛び石跡からサビが発生しやすい。
       ドアオープナーの位置はキー穴と逆にしてほしかった。助手席オープナーも反対側へ。
       【インテリア】
       このクラスに質感は求めてないが悪くはない。収納は最小限度といったところ。後部座席の足元広すぎなので後部座席もう少し前に出して荷室のスペースをとってほしかった。
      【エンジン性能】
       必要十分性能。加速時のエンジン音は大きく、変わった音。3気筒だから?
      【走行性能】
       必要十分。足回りはワークスほど硬くなくちょうどよい。
      【乗り心地】
      続きを読む
       良いがシート厚さがあるためか路面の情報があまり上がってこない。このためスピード感が伝わってこない。知らないうちにスピードが出てる感じ。タイヤ限界もつかみずらい。この辺が改善されれば楽しい車になる。(前車のDEデミオは楽しい車であった)
      【燃費】
       このエンジンと走りなのに燃費がよい。カタログ値以上にでるときもある。
      【価格】
       4年落ち1.4万km走行、4WDで総額115万円。満足。
      【総評】
       気になったところは、AGSのDレンジは使えない。このため基本Mモードでアイドリングストップさせる時は停止前Dレンジへ。Mモードでシフトダウン時、エンジンブレーキ効くまで間がある。フットレストがない。スピードメーターの実測との誤差が大きい。
      気になるところもあるがMTの知っている私としてこの車は大変面白い車である。4速、5速で早めにシフトアップしたとき、ボワーンとなる共鳴音はマニュアル車の証。おもわすニヤリとしてしまう。この車はクラッチは無いがマニュアル車だと思って乗った方がよい。シフトチェンジ、アクセル抜く操作タイミングはマニュアルと全く同様でよい。
      そして何よりAGSの良いところはリモコンエンジンスターターが付けられること。北海道では必需品。エンジン、ミッションにも暖気は良さそうだ。マニュアル車に乗りたいがリモコンエンジンスターターをつけたいユーザーには打って付けの車だ。
      <再レビュー>
      Dレンジ使えてます。初めはMモードばかり使っていましたが、各プログラムを最新にバージョンアップしたところDレンジ制御が良くなりました。AGSに慣れてきたこともありますが、Dレンジ+パドルシフトでいい感じです。運転するのが楽しくなってきました。
      Dレンジ(シフトアップ)でのアクセル抜くタイミングはエンジン音が変わったところで良いかと思います。

    アルト ターボRS 2015年モデルのクチコミ

    (144件 / 23スレッド)
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数12
      • 2021年8月29日 更新
      この車は正しくMT車のフィーリングだと思ってるんですが
      スタート時にDモードで1速から発進して4000回転で2速にシフトアップした段階で速度は20km/hしか出てません。

      MTモードで引っ張った時に6000回転で40km/hまで1速で出せるのですが、
      ここ最近CVTに乗ってた自分としては4000回転も回して20km/hしか出てないの?と言うエンジン回転数が異常に高く感
      続きを読むじて仕方がないです。


      4000回転でシフトアップしてDモードで少しよっこいしょと言う感じで2速に入った段階で多車線ある道路だと隣の車がスイスイ前に進んで行きます。

      MT車は出足は遅いと言う事なのでしょうか??

      2速も若干もたつきながら、3速に入ってようやくガツンと軽自動車とは思えない加速が感じられます。


      追い越しや合流時に予めシフトダウンして回転数を高めといてからもたつきの無いストレス無い加速が出来る所はAGSの気に入ってる点ですが、発進加速の遅さは街中だと結構気になります。
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数4
      • 2021年3月2日 更新
      5AGSもいいけれど、トルクコンバーター+湿式クラッチタイプだしてほしいです。
      • ナイスクチコミ31
      • 返信数8
      • 2021年2月17日 更新
      このグラフは
      納車3年後〜4.5年後の故障率です
      アルトはレクサスよりも低いですな(笑)

      欧州車→悩みながらも毎回契約に至らないのは
      金持ちじゃない(これが大きいけど、笑)
      1人1台所有の上に駅が徒歩3分なので50km以上の距離は車を使わない
      故障率、下取りの安さ、維持費、ディーラーが少ない、ウインカーレバーとワイパーが逆、日本のインフラに車両サイズが合ってない
      続きを読む、などですが
      グラフを見たらやはり恐くて買えません

    アルト ターボRSの中古車

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