フォルクスワーゲン ポロ 2018年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

フォルクスワーゲン ポロ 2018年モデルの新型情報・試乗記・画像

ポロ 2018年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
TSI Trendline2020年12月17日/マイナーチェンジ

229万円

129〜189万円   FF 5人 19.3km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline2020年12月17日/マイナーチェンジ

259万円

103〜249万円   FF 5人 19.3km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline Limited2020年5月1日/特別仕様車

265万円

168〜258万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2020年12月17日/マイナーチェンジ

284万円

149〜278万円   FF 5人 19.3km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI R-Line2020年12月17日/マイナーチェンジ

310万円

238〜315万円   FF 5人 17.9km/L 1,497cc 1,210kg 150ps
GTI2020年12月17日/マイナーチェンジ

369万円

185〜327万円   FF 5人 15.4km/L 1,984cc 1,290kg 200ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
TSI Comfortline2020年3月24日/マイナーチェンジ

260万円

103〜249万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline2019年1月1日/マイナーチェンジ

237万円

103〜249万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline2018年10月2日/マイナーチェンジ

229万円

103〜249万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline2018年3月20日/フルモデルチェンジ

229万円

103〜249万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline Limited2020年3月24日/特別仕様車

262万円

168〜258万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline Limited2020年1月1日/特別仕様車

262万円

168〜258万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Comfortline Limited2019年10月1日/特別仕様車

259万円

168〜258万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2020年5月1日/マイナーチェンジ

301万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2020年3月24日/マイナーチェンジ

275万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2020年1月1日/マイナーチェンジ

275万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2019年1月1日/マイナーチェンジ

273万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2018年10月2日/マイナーチェンジ

265万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Highline2018年3月20日/フルモデルチェンジ

265万円

149〜278万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI R-Line2020年5月1日/マイナーチェンジ

334万円

238〜315万円   FF 5人 17.8km/L 1,497cc 1,210kg 150ps
TSI R-Line2020年3月24日/マイナーチェンジ

306万円

238〜315万円   FF 5人 17.8km/L 1,497cc 1,210kg 150ps
TSI R-Line2020年1月1日/マイナーチェンジ

306万円

238〜315万円   FF 5人 17.8km/L 1,497cc 1,210kg 150ps
TSI R-Line2019年1月29日/マイナーチェンジ

304万円

238〜315万円   FF 5人 17.8km/L 1,497cc 1,210kg 150ps
TSI Trendline2019年1月1日/マイナーチェンジ

216万円

129〜189万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Trendline2018年10月2日/マイナーチェンジ

209万円

129〜189万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
TSI Trendline2018年3月20日/フルモデルチェンジ

209万円

129〜189万円   FF 5人 19.1km/L 999cc 1,160kg 95ps
GTI2020年5月1日/マイナーチェンジ

362万円

185〜327万円   FF 5人 16.1km/L 1,984cc 1,290kg 200ps
GTI2020年3月24日/マイナーチェンジ

358万円

185〜327万円   FF 5人 16.1km/L 1,984cc 1,290kg 200ps
GTI2020年1月1日/マイナーチェンジ

358万円

185〜327万円   FF 5人 16.1km/L 1,984cc 1,290kg 200ps
GTI2019年1月1日/マイナーチェンジ

355万円

185〜327万円   FF 5人 16.1km/L 1,984cc 1,290kg 200ps
GTI2018年7月3日/マイナーチェンジ

344万円

185〜327万円   FF 5人 16.1km/L 1,984cc 1,290kg 200ps

ポロ 2018年モデルのレビュー・評価

(35件)

ポロ 2018年モデルの満足度

3.66

(カテゴリ平均:4.29)

    ポロ 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ポロ 2018年モデル TSI R-Line 2018年3月から発売を開始した6代目となるフォルクスワーゲン・ポロ。先進安全装備の充実や居住性の向上なども評価され、発売後その年の年末まで累計で約1万台を販売しています。

      ポロ自体はその後、2018年7月に最もハイパフォーマンスとなるGTIを追加するなどラインナップの充実を図ってきましたが、2019年1月に投入したのが今回改めて試乗した「TSI R-Line」です。

      単純にエンジンの排気量で判断するのは軽率ですが、新型が導入された際に搭載されていた1L 直3ターボエンジン、そしてGTIの2L 直4ターボエンジンは燃費性能やドライバビリティなどそれぞれ特徴を持っていましたが、やや「
      続きを読む 帯に短したすきに長し」といった印象も持っていました。

      そこに投入されたのが新しい1.5L 直4ターボエンジンです。単純に真ん中という位置づけではなく、このエンジンは過去のポロやパサートなどにも搭載された気筒休止機構である「アクティブシリンダーマネージメント(ACT)」を始め、今回量産ガソリンエンジン初となるVTG(可変ノズル)ターボ、コモンレール燃料システムをなどを搭載した新世代“Evo”エンジンなのです。

      最高出力は150ps(110kw)/5000〜6000rpm、最大トルクは250Nm/1500〜3500rpmを発生、これに7速DSGを組み合わせますが、走り出しから素性の良さを感じ取ることができます。前述したように1L 直3エンジンもターボは装着されているものの、市街地などでは十分以上の性能を発揮しますが、ワインディングではどうしても力不足を感じてしまいます。

      それに比べこのエンジンはまさにオールラウンドに使いこなすことができる極めてバランスの良い、言い換えれば日本の道路事情にもマッチしていることが体感できます。

      ACTに関しては先代ポロの「Blue GT」にも搭載されていましたが、まず気筒休止、つまり4気筒中2気筒が停止していることはわかりません。逆に4気筒に復帰した際も同様で、ACTがどの作動しているかはインパネ内部に点灯する“eco”マークでしか確認できません。それだけドライバーが特に気にせず走ることができるわけです。

      またハンドリングに関してもコーナリング性能を向上させる“XDS(電子制御ディファレンシャルロック”や4種類の走行モードが選択できる“ドライビングプロファイル機能”も搭載しています。

      これらのシステム、特にドライビングプロファイル機能はエンジンだけでなく、ダンピング特性なども変更されるのですが、個人的には「エコ」モードが気に入りました。

      このモードを選択すると気筒休止と同時にコースティング機能が働くことで実用燃費が向上します。もちろんエコだから走りが緩慢になるわけはく、実用性もきっちりキープした上での機能なので、普段使いでも十分活用できると感じました。

      専用のエクステリア等をまとった「TSI R-Line」の価格は増税後、304万1000円となりました。このクルマの良さをより味わうためにはブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)などを搭載する「セーフティパック(9万9000円)」や純正インフォテイメントシステムである“Discover Pro”を中核にETC2.0やモバイルオンラインサービスである“Volkswagen Car-Net”などをセットにした「“Discover Pro”パッケージ(23万1000円)」をオススメします。ちなみにセーフティパックは単独装着ができず、“ Discover Pro”パッケージとのセットオプションになってしまうことで車両価格が上がってしまう点がネックになりますが、やはりこのクルマを味わい尽くしたいのであれば装着しないのは逆にもったいない位です。

      この他にも先進安全装備の充実なども現在求められる基準は十分以上満たしており、このクラスのモデルとしては改めてハンドリング、安全性、環境性能などをハイレベルでバランスさせた1台と言えるでしょう。
      参考になった 30人
      2019年10月31日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 4
    • ゴルフ7ヴァリアントハイライン乗りです。
      今回車検の代車がハイラインのポロでしたので、VW車ユーザーからの目線で厳しめにレビューします。

      【エクステリア】
      個人的にはあまり好きではないです。ティグアンやパサートと同じようなグリルになりましたが、先代のポロはかわいらしさを感じるデザインで好きでした。女性ウケはあまりしない見た目なのではないでしょうか?ウインカー等がLEDになったので国産の同クラスよりは上品な感じあっていいと思います。このモデルから全幅が1.7mを超えるため3ナンバーになってしまいましたが、国産5ナンバーのBセグ車と乗り比べても大きさは感じず、運転はしやすいです。。

      続きを読む
      【インテリア】
      VW車共通のシンプルなインテリアです。
      インパネにはオレンジのパネルがあしらわれており、オシャレです。しかしゴルフと比べると至る所がチープです。ドア内側のグリップはもろハードブラ、まるで商用車です。ハザードスイッチも助手席側にあって運転席から押すのに遠いです(本国仕様だといいのでしょうけど…)。また、ハザードスイッチの質感もあまり高くないです。そしてこの車にはアシストグリップがありません。運転席はともかく、助手席、後部座席全てです。さすがにコストダウンしすぎでは?と思います。デジタルメーターなど最新装備が付いてるのはいいですが、車を使う上で基本的な部分をしっかりして欲しいと思います。ドイツ車はそういった部分に関しては抜け目ないと思っていたので、少しガッカリです。

      車内空間に関してですが、兄貴分のゴルフと比べてもそこまで狭さを感じません。後席も見た目に反して広いです。フィットやノートに比べると若干劣りますが、アクアやデミオよりは明らかに広いです。そして後席の座面が長いため、座った時のフィット感があり長距離も疲れにくいと思います。国産コンパクトカーは後席の座面が短い&平らなシートの車が多く、実際乗ってみるとあまりリラックスできないことが多いです。

      【エンジン性能】
      1000ccなのでどうかなと思ってましたが、思ったより力強いです。何も聞かされずに乗れば1000ccだとは感じないでしょう。
      120km/hくらいの速度帯ではまず困ることはありません。

      【走行性能】
      これはいいと思います。コーナリングも安定しており、静粛性も高いです。全高も低いせいか、7ヴァリアントと比べると、コーナリング時のロールも小さい気がします。
      そして何より驚いたのがDSGの進化です!乗っているゴルフ7と比べるとかなりスムーズで街乗りでも全くストレスを感じません。そしてDSGが不得意とする坂道発進ですが、この車にはヒルスタートアシストが付いており、坂道でもスムーズに発進することが可能です(国産車では当たり前の装備?)。
      試乗した限りでは、発進において一世代前のDSG特有のクラッチをいきなり繋いだようなショックは皆無でした。

      【乗り心地】
      小さくてもドイツ車の乗り心地。硬めですが悪くはないです。高速走行ではこれくらいの硬さがちょうど良く、不安感もなくて良いと思います。

      【燃費】
      燃費計の表示で街乗り15km/L程度。力強いエンジンの割には結構いいと思います。ここはダウンサイジングターボの恩恵ですね。

      【価格】
      ハイラインは265万円ですが、相当強気な値段設定だと思います。これならゴルフのコンフォートラインを買った方が満足度は高いでしょう。

      【総評】
      3ナンバー化により先代ポロよりも向上した走行性能と広くなった室内。値段にさえ目を瞑れば、国産Bセグメントよりはよく出来た車であることを感じさせるのですが… しかしゴルフの廉価グレードとの価格差があまりない事を考えると…???
      購入を考えている方は是非1度ゴルフにも試乗することをおすすめします。
    • 「コンパクトなボディ、引き締まった足回り、パワフルなエンジンがかなり楽しい。」と言うのが、所有して1000km程乗ったPolo GTIの印象だ。

      旧型Polo(6R)と比較すると、全長3995mm→4075mm、全幅1685mm→1750mm、全高1475mm→1440mmに。
      特に全幅のサイズアップが問題視されている。
      ゴルフ7と比較する人も多いが、2013年に登場したゴルフ7はモデル末期。2018年に登場したPolo(AW)の方がインテリア、エクステリア共に俄然魅力的だ。
      ゴルフ7の方がインテリアは高級な感があるが、所々古くさいのだ。
      ボディのデザインもエッジの効いているP
      続きを読む oloの方が洗練されている。
      そして、サイズUPしたPoloはフロント、リア、ラゲッジルームと全てにおいて十分な広さを確保している。

      代表的なグレード別に見ると、
      TSI Highline、2,788,000円。
      TSI R-Line、3,109,000円。
      Polo GTI、3,629,000円。
      この価格差をどう捕らえるがポイントになってくる。
      GTIの場合この他に、
      セーフティパッケージ 132,000円
      Discover Proパッケージ 231,000円
      テクノロジーパッケージ 71500円
      快適に使いたいなら、全て必要と言っても過言ではない。
      これら3つのパッケージと車両本体価格を足すと4,063,500円。
      延長保障も全て入れると4,231,500円。
      VWのBセグの車に誰がこんなに払うねん!?
      って思う方がほとんどだと思う。

      TSI R-Lineと同じ1.5Lのエンジンを積んだAudiのA1 Sportback S lineは、インテリア、エクステリア共に上質だが、500万円を超えてくる。
      Polo GTIと同じ2Lエンジンを積んだAudi S1 Sportsbackは日本ではまだ発売されていない。
      その他のライバル車は、BMW Mini クーパーS、ルノー メガーヌGT、ABARTH 595 COMPETIZIONE辺りか!?


      【要改善点】

      ・赤信号で停止寸前でアイドリングストップがかかり、そこからアクセルを踏んでもレスポンスが遅過ぎる。

      ・ギアをバックに入れてからの動き出しが遅い。
      (毎回かなり気になる)

      ・E-Golfの時もそうだったが、ドアミラーヒーターと同時にリバース連動ドアミラーが使えないのが不便。(ダイヤルでどちらか切り替える為)
      ドアミラーヒーターからリバース連動ドアミラーの切替を忘れて燃費が悪くなるので、ボタン式で別に付けて欲しい。

      ・Active Info Display(メーターパネル)内に時計表示が出来る様にして欲しい。

      ・エアコンのOFFボタンが欲しい(風量キーを数回押して風量ゼロになるとOFFになる)

      ・セーフティパッケージを付けると、パークアシスト(駐車支援システム)が付くけど、Polo GTIの様なスポーティな車で、このボディサイズなら全く要らない。
      パークアシストを無くしてその分安くして欲しい。

      ・走行モードセレクトにコンフォートが欲しい。

      ・運転席だけでもパワーシートにして欲しい。

      【少し気になった点】

      ・フロントとサイドのデザインは良いがリアのデザインはもう少し頑張って欲しかった。

      ・エクステリアにもう少しGTI感を出して欲しかった。

      ・1Lや1.5LのTSIエンジンより大きいからか、重量バランスを整える為か、バッテリーがラゲッジルーム下に納められている為か、GTIはラゲッジルームが46L分狭い。

      ・低速域(30km/h未満)のギクシャク感。

      ・サイドミラーの開閉音の安っぽさ。

      ・ボンネットを止めるのはダンパーではなくステー。

      【意外と良かった点】
      ・E-GolfのDiscover Pro(恐らく最終型ゴルフ7と同じ)と比較すると、起動が速くなり、使い辛いジェスチャーコントロールが無くなり、電源・ボリューム、ナビの拡大縮小が物理ボタンになり、ナビの音声案内や情報の多さ、見易さ、使い易さ(スマホとの連携含む)がかなり向上した。

      ・エアコンがタッチパネル式ではなく物理キー。

      ・iPhone経由で音楽再生時にナビで中断されると、再開後少し巻き戻しされるので、音楽もAudible等の朗読アプリ等も快適に。

      ・テクノロジーパッケージに付いてくる、Qiの充電器が便利。

      ・グローブBOX内にコインホルダーとカードホルダーが付いている。

      ・シフトレバーの前に駐車チケットホルダーが付いている。

      ・LEDヘッドライト、前後のフォグランプ、デイライトが装備されている。

      ・リアとリア左右に濃いめのプライバシーガラスが標準で付いている。

      ・VW特有のリアのブランドロゴが開いてリアビューカメラが作動するので、レンズが濡れていて見え辛い事が無い。

      ・ホールド感がある硬めのシート。

      ・燃費は、街乗りで8〜14km/L(距離による)、高速で15〜17km/Lくらい。

      ・タイヤ(ミシュランのプライマシー3、215/45 R17)を含めた足回りが素晴らしい。

      【総評】
      日々の通勤、休日の移動手段、たまの遠出、駐車のし易さ、狭い道でも快適なボディサイズ、必要十分な室内空間、そこそこの燃費性能、加速感、高速安定性、スポーティなエンジン音だけど不快になる程では無い、インテリアの質感、安全性能の先進性。
      それら全てを求めている欲張りな私の最適解の一つがこのPolo GTIだ。
      決して、「ゴルフの廉価版」ではない。
      乗らないと良さは判らないけど、試乗車も少ない。
      この軽さ(1290kg)サイズ感で、この馬力(200PS)、このトルク(320Nm)、この価格はなかなか無いと思う。
      確かにライバル車と比べると、インテリアもエクステリアも面白みはない。
      しかし、Bセグとは思えない程のボディ剛性、高速安定性、コーナリング性能、エンジン音の良さ。
      ワインディングも高速も超楽しい。
      それに加えて、2Lターボとは思えない程の燃費の良さ。
      Polo GTIには魅力がいっぱいある。
      ホットハッチを探しているなら、是非選択肢の1つに加えてみては如何だろうか。
    • ポロハイラインを試乗しました。スイフトスポーツ、ゴルフハイライン、BMW330iとの比較になります。

      【エクステリア】
      かなり格好良いと思います。特にフロントが洗練されており、塗装も一昔前のワーゲンに比べると良くなっています。

      【インテリア】
      ハイラインになるとまずまずの内装です。国産の同等クラスよりは良いですが、他のドイツ車と比べるとプラスチック感が強く残念です。

      【エンジン性能】
      街乗りでは不満はないでしょう。60キロまではスムーズに加速します。3気筒とは思えません。
      しかし、それ以上の速度ではエンジンが頑張っている感じがあります。
      またエンジンブレーキが極度に
      続きを読む 弱い為、2つギアダウンするかブレーキを多用する必要がありました。

      【走行性能】
      街乗りではゴルフや330iより軽快です。ただし、高速域での旋回はタイヤの接地感が薄く、安っぽい足回りな感じがしました。車重が軽い為、国産に比べるましですが、直進安定性も微妙です。ハンドルが軽いからかもですが。

      【乗り心地】
      デミオやスイフトと同等の乗り心地でした。ゴルフや330iと比べるとしなやかさがなく、ゴツゴツした乗り心地と思いました。

      【燃費】
      エアコン使用で市街地14キロ、高速18キロとかなり燃費が良いです。特に街乗りのスムーズで14キロは魅力的です。
      【価格】
      オプション込みで約320万。デザインとエンジンを考えたら妥当でしょう。

      【総評】
      初めてのドイツ車やデザインが気に入っている人にオススメです。特に街乗りメインの方であれば不満はないと思います。
      ドイツ車に乗り慣れている方は足回りとパワー不足な為、合わないかもしれません。

    ポロ 2018年モデルのクチコミ

    (272件 / 28スレッド)
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数2
      • 2020年12月29日 更新
      こんにちは。
      公式HPのカタログで確認出来ますが
      TL CL HL の型式が 3BA-AWDKL となっています。
      ちなみに2018以降現行型はずーっとDBA-AWCHZ。
      リリース情報からは装備や新ロゴへ変更ありと情報がありましたが、
      よーく見るとエンジンの型式がDKLに代わっています。
      これにより車両型式も代わったようですが
      実際のところエンジンも何らか変化が
      続きを読むあるのでしょうか??
      これといって情報もなく、さらにはスペックが全く同じで違いがわかりません。
      お詳しい方いらっしゃいますか?
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数2
      • 2020年12月21日 更新
      AWポロコンフォートラインに乗っています。
      ハロゲンライトが暗いので少し明るい物に交換したいのですがライトユニットの取り外し出来ましたがH7バルブの取り外し方が分かりません。通常ならバネで固定になってますがポロにはありませんでした。どなたかお詳しい方よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数2
      • 2020年12月19日 更新
      こんにちは。来月コンフォートラインの納車待ちです。
      気の早い話でお恥ずかしいのですが、
      お知恵をお借りしたく書き込みました。
      純正のシリコンキーケースをお使いの方はいらっしゃるでしょうか?
      納車前にいただいたものがあるのですが、現行型AWには適合しないという情報もあり…。
      そもそもキー形状がネットで調べてもこれと確信出来る画像がなく
      (Golf7.5と同じ?ボトムキ
      続きを読むャップは樹脂製?金属製?)
      瑣末なことですみません。
      どうかよろしくお願い申し上げます。

    ポロの中古車

    ポロの中古車相場表を見る

    ポロとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止