ホンダ フィット ハイブリッド 2020年モデルの価格・グレード一覧

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フィット ハイブリッド 2020年モデルのグレード一覧

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e:HEV BASIC2020年2月14日/フルモデルチェンジ199万円 209.8万円   FF 5人 38.6km/L 1,496cc 1,180kg  
e:HEV HOME2020年2月14日/フルモデルチェンジ206万円 189〜209万円   FF 5人 38.6km/L 1,496cc 1,180kg  
e:HEV BASIC 4WD2020年2月14日/フルモデルチェンジ219万円

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  4WD 5人 30.8km/L 1,496cc 1,250kg  
e:HEV NESS2020年2月14日/フルモデルチェンジ222万円

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  FF 5人 35.0km/L 1,496cc 1,200kg  
e:HEV HOME 4WD2020年2月14日/フルモデルチェンジ226万円 231〜237万円   4WD 5人 30.8km/L 1,496cc 1,260kg  
e:HEV CROSSTAR2020年2月14日/フルモデルチェンジ228万円 237〜240万円   FF 5人 34.6km/L 1,496cc 1,200kg  
e:HEV LUXE2020年2月14日/フルモデルチェンジ232万円

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  FF 5人 35.0km/L 1,496cc 1,200kg  
e:HEV NESS 4WD2020年2月14日/フルモデルチェンジ242万円

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  4WD 5人 28.6km/L 1,496cc 1,270kg  
e:HEV CROSSTAR 4WD2020年2月14日/フルモデルチェンジ248万円

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  4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,280kg  
e:HEV LUXE 4WD2020年2月14日/フルモデルチェンジ253万円 259.0万円   4WD 5人 28.6km/L 1,496cc 1,280kg  

フィット ハイブリッド 2020年モデルのレビュー・評価

(38件)

フィット ハイブリッド 2020年モデルの満足度

3.87

(カテゴリ平均:4.3)

    フィット ハイブリッド 2020年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 【乗り心地】
      多くの方が言われるように(このクラスとしては)確かに乗り心地が良いです。
      音に関しても、荒れた道路だとロードノイズを多く感じますが、そうでなければ、このクラスとしては静かです。

      【燃費】
      標高差50m、往復35km、田舎道7割、渋滞のない街中3割の通勤路
      エコ運転などまるで知らない妻の運転で

      エアコンオフ 外気温13度で 28Km/L
      エアコンオフ 外気温7度で 24Km/L
      エアコン(暖房)オート 外気温4度くらいで 20km/Lでした。
      4WDで、この燃費はなかなかではないでしょうか。
      ちなみに試乗時は2WDの車で、それほど渋滞のない街中10kmく
      続きを読む らいで 32km/Lでした。(4WDではありません)

      【その他】
      初めてオートハイビームと言うのを使ってみましたが、非常に良いですね。
      思ったよりも適切に切り替えてくれます。点数で95点くらい
      ・道路の反射板や民家の明かりなどで切り替わってしまうのでは?
       → そんなことありませんでした。
      ・対向車が急に現れた場合などに、すぐに切り替わってくれないのでは?
       → 私が対向車を認識するよりも早いくらいに切り替わってくれます

      なお、当方、北国(?)のためシートヒーターは必須なのですが、HOMEだとオプションでも付けられない。
      LUXEを買えということなんでしょうが、LUXEだと白っぽい内装が選べない…。
      この車に限ったことではないのですが、こういったオプション設定ってやめてもらえないでしょうかね。
      シートヒーターって、けして贅沢装備ではないと思うのですが。
      以前乗っていた軽でさえ4WDだとシートヒーターは標準だったのですが。

      シートヒーター以外では、非常に満足しています。
      妻の通勤と買い物用に買ったのですが、
      とても運転しやすくて乗り心地も良くて本当にこの車にして良かった
      と、毎日のように言っています。
    • フィットシャトルのユーザーですが、次期用に小型で使い勝手のよいワゴン車を探しています。
      HOME e:HEV FFの2回目の試乗をしました。

      【エクステリア】
      いかにもファミリーカーにふさわしい優しい風情で、好印象です。
      良い点は、このクラスで4輪ディスクブレーキである事。これは全速追従ACCと電動パーキングブレーキの為に必要とのことですが、ディスクブレーキは制動性能向上のみならず素人でもパッド厚み等の点検が容易です。
      ただ主力と見られるHOMEは200万円超えなのにスチールホイールでは気に入りません。

      ボディカラーですが、試乗したのはプレミアムサンライトホワイト・パールで
      続きを読む 、この色味は少しくすんだ様な柔らかな白色で好印象でしたが、他に選択肢が少ない気がします。
      第3世代で存在した暖色系に加え、緑、ベージュ系なども加えてはいかがでしょうか。可愛い形なのでカラーの追加だけでも見栄えが良くなるでしょう。

      【インテリア】
      視界、ダッシュボード共にスッキリまとまった感じで好印象です。
      メーター部は1枚の液晶で大部分が表示され、液晶を外れた左右に充電量計と燃料計がLED?で別表示されます。
      液晶部はスッキリと整理されて見易いのですが、液晶を左右に拡大すれば表示の自由度が増し、例えばアナログ表示の速度計、タコメータなども選択できればと思ってしまいます。

      フィット系のセンタータンクレイアウトと後席ダイブダウンによるほぼフラットな形状は唯一無二のもので、上記の自由度をほぼ継承しつつ、各座席のクッションが改良されていて乗り心地が良好です。

      しかし今回は前記とのトレードオフでラゲッジとしてのフラット感はやや薄れました。
      後部ドアからラゲッジへのアクセスでは開口部は地面から約60cm、床面は約50cmですが、後席に近い箇所で約4cm高くなり、更に後席を倒した状態の背面にはやや傾斜が付くので前席に近い所の最高部で約60cmの高さになります。フィットはシャトルとは違いワゴンとは言っていないので、今回は座り心地を優先させたものと思います。

      シート調整のラッチが少し荒いと感じました。贅沢を言えばここまで作り込みがされたのでダウンサイジングの候補と考えたいのですが、パワーシートが欲しいですね。

      又、オートリトラミラーが最近は標準で付いてくる車が多いですがOPなのは何故でしょうか?降車する度に格納スイッチを押すのは面倒です。

      【エンジン性能】
      前回の評価でフィットシャトルよりも少し重い印象と書きましたが、再試乗した結果、アクセルの踏み方次第だと分かりました。
      加速、巡行、坂道いずれも問題ありませんが、敢えて云うならばもう少しパンチ力が欲しい気はします。

      通常のエンジン車だとタコメーターと速度計がアクセルによってリニアに反応するので踏み加減が分かりますが、この車ではデジタル表示の速度計しか無いので速度の上がり方がわかりにくいです。
      体に感じる加速度と景色の流れ方でアクセルの踏み加減を調整し、速度計で確認するという手順になると思います。
      この意味からも先に書きましたアナログ表示の速度計が欲しいと思います。

      【走行性能】
      郊外の開けた道路でACCとLKCも試しましたが良く追従しますし、LKCはハンドルへの反力で車線中央に的確に制御さてれているのが分かります。
      今回の試乗では停止前のブレーキの効きが少し急な気がしました。この辺は慣れの問題かと思います。

      【乗り心地】
      剛性は高いと感じました。ドア開閉音にも気密性の良さを感じます。
      荒れた路面でもフィットシャトルより少し丸くなりました。車体が小さいので路面によっては揺すられ感がありますが、ガタガタではなくモコモコという感じで収束も早いです。

      【燃費】
      試乗なので評価できません(満タン法で計算するのが正しいので)が、WLTCモード燃費から実効20km/L程度が期待されます。
      HVといえども所詮はガソリンエンジン+回生エネルギーですから効率には限度があります。
      HVの燃費は普通に走っても良好な筈ですから気にせず運転する事にしています。

      【価格】
      やや高価ですが、装備満載の車としては標準的と思います。

      【総評】
      1回目の試乗では特徴がつかめず腑に落ちなかったので2回目の試乗をしました。
      この第4世代は掴み所が無いというか、尖ったところが無く、悪く言えば特徴が無いというほどにバランス良く仕上げられた車で、先日試乗したロッキーとは好対照にあると感じました。

      夫婦二人なので、通常は後席を折りたたんで荷物室として使っています。ここにスーパーの買い物かご程度の大きさの折りたたみできるメッシュかご数個とクーラーボックスを置いて、1週間に一度ホームセンター、ドラッグストア、食品スーパー等をぐるっと回れば日常必要な買い物は一度に済んでしまいます。その為に後席機能よりもラゲッジ機能を重視します。ラゲッジには後部ドアからだけでなく、後席ドアからもアクセスするのでラゲッジの低さと傾きがないことは重要です。

      過去にパワーシート付きの小型車サイズのレガシィに乗っていました。その時のパワーシートの使い勝手が忘れられません。現在、小型車サイズでパワーシート付きの車は無いと思いますが、高齢になるほどパワーシートのありがたみが分かります。パワーシートなら楽々微調整できますし、運転中の調整も全く問題ありません。

      軽量化については今回は見送られたようですが1200kgの車両重量は、同等装備の比較で第3世代で約1150kgだったのですが、フィットシャトルの1230kgとほぼ同等になってしまっています。ノートe-POWERはフィットとほぼ同等、ヤリスが1060kg、小型SUVのロッキー/ライズが980kgである事を考えると車体が新設計の車には軽量化が目立ち、フィットの重量増は残念です。

      フィットは4代目になって新しい駆動系と心地よい車体を手に入れました。この方向性は間違っていないと思いますがトレードオフになったものもあり、それならばもう一歩踏み込んでパワーシートなども検討されてはいかがでしょうか。

    • フィットと言ったら軽より安いイメージがありますが、今回の新型フィットはそのイメージを覆すほど高級感が出しています。
      コンパクトカーに珍しいクルーズコントロールシステムや電子パーキングブレーキが装備され、ブレーキホールドを加えて高速でも市街でも楽に運転できます。

      静粛性は期待ほどまで行かなかったが、主にロードノイズが気になります。試乗の時ガソリンとハイブリッド両方試したが、ガソリンの方はよりノイズが目立ちます。ちなみにガソリンの1.3Lエンジンだと1.5Lのハイブリッドと差はないというメディアもありますが、実際走ってみたらそこそこ加速感が変わります。発売一ヶ月半、7割以上の人はe:HEV
      続きを読む を選ぶわけですよ。

      クロスターグレードだと車高は1545mmでルーフレールをつけると1570mmになります。通常の機械式駐車場は大体1550mmの高さ制限があるので割愛しました。ルーフレールの積載性も重要ですが、何より付けると見た目はだいぶ変わって、一気にSUV風になります。

      新車で人気を集めているので、納車は半年待たされてもおかしくない車だが、コロナの影響でみんな車を購入することに控える人が多いから早期納車の狙い目かも、どのみち買うなら今のうちに。

    フィット ハイブリッド 2020年モデルのクチコミ

    (1192件 / 46スレッド)
      • ナイスクチコミ22
      • 返信数8
      • 2020年4月6日 更新
      Twitterを見ていたら不具合情報を見つけました。

      オートブレーキホールドがオンのまま走行すると異音が発生するというものみたいです。

      納車された皆様はいかがですか?


      • ナイスクチコミ11
      • 返信数5
      • 2020年4月6日 更新
      初めまして。
      新型フィットが納車され、夜間にドライブをしていたのですが、純正9インチナビの画面がたまに昼モードになっていまうことがあります。(設定はスモール連動で、ヘッドライトはAUTOで点灯したままの状態です)
      画面が昼モードになっても1,2分放置していると再度夜モードになります。
      同じような症状の方はいらっしゃいますか?
      • ナイスクチコミ25
      • 返信数11
      • 2020年4月6日 更新
      試乗したときに、バッテリー残量が少ないのに、エンジン発電なしのモーター走行が多いな、という印象でした。そのせいで、アクセルをしっかりと踏み込んでもモーター走行してしまい、充電走行のステップアップシフト制御を体感できませんでした。エンジン稼働時間が短かったおかげか、市街地~郊外を10km走った区間燃費は39.6km/l(おそらくホットスタート)でした。

      また、youtube
      続きを読むで、バッテリー残量が3メモリまではモーター走行で、2メモリになったら4メモリまで充電走行して、またモーター走行になる制御だという動画を見ました。

      つまり、モニターの表示上はバッテリー残量が2メモリから4メモリまででモーター走行と充電走行を繰り返しているようなのです。

      この制御の利点としては、回生エネルギーを有効活用できることでしょうか。常に回生エネルギーを充電できる容量を確保していることになりますから。また、この制御だから、あえてEVボタンがないのかなと。

      この制御の欠点は、アクセルワークで充放電をコントロールしづらいことでしょうか。逆にいうと、誰が運転しても、どんな経路でも同じような燃費が出るのかもしれません。また、燃費が伸び悩んでいるのも、この制御のせいじゃないかと。

      ステップワゴンのi-MMDではこのような制御ではありませんから、あえてそうしているように思います。

      バッテリー容量が小さいのはコストカットだと思いますが、(高出力モーターの割に)フル加速が鈍いのは、味付けかな? 今後出るであろう、シャトルやヴェゼルとの差別化のためじゃないかな、と邪推してます。

      みなさんは、この制御、どう思われますか?

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