旧型RAV4(2019年式、Xグレード)からの乗り換えです。
これから購入予定の方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】
正直なところ旧型の方が好みですが、差別化のためにモデリスタのエアロを前後に装着したところ、これはこれでカッコいいと思います。
本当はJAOSのエアロの方が好みなのですが、リアのエアロの設定が無かったのでモデリスタにしました。
サイズ感については、確か旧型より幅が5センチほど長くなったと思いますが、運転中や駐車の際に違いを感じることはありません。相変わらず立体駐車場には入りませんが。
ちなみに、旧型のスタッドレスタイヤはそのまま使用できるそうなので、私は旧
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型から外して新型に使用する予定です。
【インテリア】
旧型と変わらずプラスチッキーな内装ですので特に印象は変わりません。
個人的にオレンジの箇所はあまり好きではありません。
置くだけ充電は10分で1%くらいしか充電されないのでオマケ程度と考えた方が良く、普段は有線で充電しています。
USBタイプ?の差込口がなくなってすべてCタイプの差込口になったのでコードの買い替えが必要でした。
走行モードの変更や曲送り、音量上げのボタン位置、ウィンドウのボタン位置の高さが旧型と違うのでまだ慣れません。
左右のピラーの位置が若干違うのか見切りが旧型より悪い気がします。
アームレストの使用感はそのままです。
ドアポケットが新設されたのでiQOSを入れていますが、逆に深過ぎて取るのが大変です。
【エンジン性能】【走行性能】
ロールがどうこうとか剛性がどうこうとか専門的なことはよくわかりませんが、ガソリン車のように唸ることもなく、発進も静かです。
【乗り心地】
旧型と比べると地面の凹凸をほとんど拾わず滑らかです。
特に他の車に乗った後は顕著に感じます。
シートについては、体に合わないシートだと1.2時間ほどで腰が痛くなるのですが、旧型同様その心配はありませんでした。
【燃費】
旧型は満タンで航続可能距離が400キロほどでしたが、今回は1025キロと画面に出てました。
まだ100キロしか走行してませんが、街乗りで平均リッター16キロ、高速道路で20キロほどです。
高速走行中はEV割合が25%ほど、街乗りで50%を超えてくる感じです。
【価格】
オーバーフェンダー以外のモデリスタ、サイドバイザー、スペアタイヤ、レインクリアミラー、コーティングその他諸々付けて乗り出し530万円でした。
値引きは端数程度でしたので1万円くらいだったと思います。
担当の方から「他の方はほぼオプション付けてません。モデリスタも当店では初めて付けました。」と言っていました。
最初はオーバーフェンダーも注文していたのですが、工賃込みで15万弱する割に見た目の変化が少ないと思ったのでキャンセルしました。
【その他気になったこと】
◯オートロック、アンロックが不安定
◯今現在テレビキャンセラーがまだ発売されていない
◯室内灯がLEDになったが暗い
【総評】
旧型アドベンチャーの最終型を購入するか迷ったのですが、やはり7年も経つと設計やシステムも古くなっていると思ったので新型を購入しました。
まだ私の街では新型は見かけないので、今の内に少しだけ優越感に浸ろうと思っています(笑)
アリーンの凄さについてはまだわかりませんが、また何かわかれば追記したいと思います。