【エクステリア】
近未来的なデザイン。ハンマーヘッドは好き嫌いが分かれそうではあるが、個人的にはカローラクラスや先代RAV4よりも好き。
サンルーフをつけたが、前から見るとルーフとサンルーフが明確に分かれているため少しイメージと違った。それと、プライバシーガラスが薄いように感じる。
【インテリア】
ライトがひ弱で乗降時に手元が暗い。内装を酷評する人がいるが、華美でなく落ち着くデザイン。ただ、周囲カメラの映像を表示するボタンの配置が運転席から遠くて使いにくい。
また、メーターパネルがプラスチックで出来ている為に静電気により頻繁に埃がつくのが難点(静電気除去スプレーで対処中)。
そ
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れと、初めてベンチレーション付きの車に乗ったが、これはとても快適。
【エンジン・走行性能】
円熟されたハイブリッドシステムが非常に優秀で、踏み込まない限りは本当に静か。加速、上り坂などでのパワーは必要十分。EV走行の比率がとても高い。
【乗り心地】
運転席の印象しか分からないが、乗り心地はとても良い。大型のディスプレイがあるが上手くレイアウトされており見切りが良く運転もしやすい。遮音性は期待していなかったが、窓が遮音ガラスではないにも関わらず車内も静か。
【燃費】
素晴らしいの一言。この排気量と車重で街乗り19km。高速では22kmは走る。全車ヴォクシーHV(現行型)は17kmだったのでかなり燃費が良い。ガソリンタンクの容量も大きく、満タンにすると車内の表示で1,000km以上の走行が可能。
※(追記)
夏場の燃費低下は新型RAV4でも避けられず、燃費が19kmから16.5kmまで低下した。エアコンの効果は絶大である…。それでも前車よりは大分良いので、通年乗ってみて燃費がどのくらいになるか今後も検証したい。
【 価格】
オプション5万円以下にも関わらず約530万超。値引きも0だったので割高感は否めない。ただ、今後は他車種もマイナーチェンジやフルモデルチェンジで更に値上がりしする事が予想される為、今がRAV4の最安値価格なのだろう。駐車監視機能はないが、ドラレコが標準装備なのはありがたい。
【総評】
ディーラーの抱き合わせ販売強要もあって購入するにあたり一悶着あった。しかし、車の乗り心地は素晴らしくフルモデルチェンジしたばかりとあって所有欲も満たされる。また、トヨタのモデルチェンジサイクルが延びるそうなので、長く現行型に乗ることができる。