マツダ CX-5 2026年モデルの価格・グレード一覧

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マツダ CX-5 2026年モデルの新型情報・試乗記・画像

CX-5 2026年モデルのグレード一覧

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S 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

330万円

FWD 5人   2,488cc 1,640kg 178ps
S 4WD 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

353万円

4WD 5人   2,488cc 1,710kg 178ps
G 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

352万円

361〜365万円 FWD 5人   2,488cc 1,670kg 178ps
G 4WD 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

375万円

4WD 5人   2,488cc 1,740kg 178ps
L 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

407万円

419〜421万円 FWD 5人   2,488cc 1,670kg 178ps
L 4WD 2026年5月21日/フルモデルチェンジ

430万円

4WD 5人   2,488cc 1,740kg 178ps

CX-5 2026年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:3件)

CX-5 2026年モデルの満足度

4.03

(カテゴリ平均:4.26)

    CX-5 2026年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • CX-5 KM系 Gグレードです。
      CX-5 KFEPからの乗り換えです。

      特筆する点としましては、室内色が全体的に統一されていてとても綺麗です。白色レザー部分の色がAピラーや天井と同系色で、室内の色系統がこの白か黒だけなので、カラーコーディネートされている感が前面に押し出されてきて美しいです。

      12.9インチのディスプレイサイズが最高にちょうどよいです。大画面なのにダッシュボードの稜線を邪魔しないサイズで、ダッシュボードの上にアクセサリーを置いたとしてもドライバー視線でよく見えます。
      運転中に横目でチラ見した時に、画面全体を一目で見切れる、無理なく視界に入る圧迫感がないサイズ
      続きを読む がお気に入りです。

      Mハイブリッドはi-STOPからの復帰時にエンジン再始動感がありまなくとてもスムーズです。街乗りの場合はi-STOPは交差点で停止する毎に活躍しますので、Mハイブリッドの恩恵は大きいと思います。

      タイヤホイールがシルバーで切削ホイールと言われていますが、実際に触ってみると切削加工とは思えませんでした。とてもつるつるしています。切削風のホイールという感じです。

      全体的に走りが滑らかで、MRCC/CTSの自動運転の出来もよく少し近未来的な乗り物に感じました。

      不満点がない訳ではありません。
      運転席のフロアーが水平ではなく傾斜がついてます。何か床下にあるのでしょうか?足を引き寄せた時に足首にストレスがかかります。

      ドアハンドルが窪みの取っ手からグリップタイプに変更になりました。これは家族からも真っ先に不評でした。(設計した人は車に乗ったことがないんじゃないの?とまでグチられました。正直同感です)
      窪みの取っ手は色々な用途に利用されるところなので、ないと困惑しますね。
      駐車券の一時置き場だったり、小銭を置いたり、後部座席の人にとっては乗車中に身体をささえる手すりだったり、ティッシュのごみ置き場だったりと、小さいことではありますが、とても活用されていたポケットだったのです。

      一応マツダ社が社運を賭けた車らしいですが、それなら不満ポイントは全部潰さないと!
      それでも安全装備は他社より全然充実しているので、消去法で言ってもCX-5は候補に残りましたが。
      ソフトウェア等これからバグフィックスがされるのでしょうから、機能に関してはこれからに期待したいです。

      とりあえず、開発・設計に携わった方々にはエールを送りたいと思います。
      お疲れさまでした!!!
      この車もまたたくさん乗りたいと思います。
    • Mazda3→CX-5(KF)→Mazda3と乗り換えているユーザーです。点検の時に担当者のご厚意で乗ることができました。

      【エクステリア】
      海外で発表された時は正直不細工だと(超失礼)思ったが、実写を見てみると普通にかっこいいと思えた。リアはエッジが効いた造形が以前のマツダとは違って新鮮に見える。

      【インテリア】
      先代や直近のマツダ車と比べると、コストダウンの跡が散見される。具体的に言うとダッシュボード上面やシフトレバー周辺がハードプラになっている。しかしながら、従来のよりスッキリしたインパネ周りのデザインのおかげか、あまり気にならない。ナビについては後述。

      【ナビ】
      続きを読む
      今回(賛)否意見が多い部分だが、走りながら使ってみた印象は「慣れれば普通に使える」。

      特にエアコン関係は操作方法を覚えるまでは少し大変かもしれないが、そもそも走行中にエアコンを運転手が頻繁に操作することもないだろうし、音声コマンドも使える。デフロスター関係を物理で残したのは英断だが、もう一回りボタンを大きくした方がいい。

      まあ温度調整ダイヤルだけでも残しておけばここまで荒れなかったとは思うが、言うほど悪くはない。

      ナビに関しては、Googleマップなので、車線などの細かい案内はなくなった。ここは先代までのマツダコネクトの方が明確に良かった。

      画面の大きさは12インチで十分だと思う。15インチの試乗車に乗ったが、画面が無駄に大きく感じたし、一部の画面で画質の荒さが気になった。
      今後のアップデートでGeminiが使えるようになるらしい。

      【エンジン性能】
      トルク感はどうしてもディーゼルに負けるが、アクセルペダルの適度な軽さやマイルドハイブリッドのアシスト、ガソリンエンジンならではの高回転の伸びもあり、高速の追い越しとかでなければ十分な出力はあると思う。少なくとも街中メインで走ってパワー不足とは思わなかったし、なんなら「はえーなこの車」と思う場面もあった。

      また、これはMazda3などマイルドハイブリッドを採用している他車種にも言えるが、ステップドATながら加速時の変速ショックが極めて少なく、音を聞かなければCVTかと一瞬思うくらいには変速やハイブリッドの制御が秀逸だと感じた。

      【走行性能】
      高速走行は試せなかったが、周囲に車のいない2車線道路でやや急ハンドル気味に車線変更してみると、ロールせずに安定感のあるレーンチェンジが出来た。先代より柔らかい印象はあるが、ロールも抑えられていて、軽いワインディング程度であればこのままでも楽しめそうな絶妙な味付け。

      ハンドルは軽くなったが、センターの感触は充分残っており、直進安定性やスポーティーさは失われていない。

      【乗り心地】
      以前のマツダ車に多く見られた、大きい段差での突き上げやコツコツ感がかなり緩和されており、前後席共により多くの人が快適に過ごせるようになったと思う。ダンパー強化に従来からのGベクタリングコントロールも合わさり、安定性も高く感じた。特にGベクは車酔い防止にも効果があると以前から感じていたので、車酔いしやすい人にも1回試してみてもらいたい。

      【燃費】
      試乗なので詳細は省くが、先代のガソリン車よりは多少は良くなるのでは?燃費が最優先事項なら1年待つべし。

      【価格】
      最安価グレードでも必須級の安全装備とシートヒーターが付いて330万は安いと思う。内装を中心に先代より簡素になっているところも散見されるが、それを踏まえても安い。

      【総評】
      コストパフォーマンスが高く、上手にまとめられている車だと思う。現時点では燃費やパワーを求める人以外には広くお勧めできる。

      ある意味この車の対をなす存在としてCX-60があるからこそ、先代までのように「スポーツ」「乗り心地」「ラグジュアリー」と、一つの車種に何足もの草鞋を無理矢理履かせる必要がなくなり、その結果としてこれまでのマツダ車らしからぬ新たな味付けに振ることができたのではないか。

      ただ、しなやかながらロールが抑えられ、スポーティーさも残る足の仕上がりや、コストを抑えながらも見栄えのする内装からマツダらしさを味わうことができる。
    • 試乗したてのファーストインプレッションレビュー
      試乗グレードはG 2WD オプション無し
      色はエアログレーメタリック
      タイヤサイズ 225/55R19
      走行距離200km未満
      試乗コースはディーラー周辺、一周3キロ強くらい2名乗車。
      【エクステリア】
      先代の前後ライト形状をBM風にイカつ今意匠に変わったくらいにしか分からない程、全体的には変わり映えないデザインでフルモデルチェンジ感がない。
      遠目に観るとマツダマニアでないと先代とほぼ分からないでしょうね。
      全長が110ミリ伸び4690ミリに、全幅が15ミリ広い1860ミリと僅かにアップしてます。
      【インテリア】
      内装の造
      続きを読む り込みがマツダの売りでしたが、パッとみた瞬間に質感落ちがハッキリ判る。
      特にドア上部のハードプラとハザード等のスイッチ、エアコンのフィンの樹脂が安っぽい。本革シフトと周辺スイッチも加飾無し、ペットボトル再利用したようなゴワゴワしたシート生地。
      パワーウィンドウのスイッチが可愛いサイズでピアノブラックなのはご愛嬌?
      ▲エアコンの温度調整等物理スイッチが減った分、ハンドルにスイッチが沢山着いてます。
      (優れたところ)
      @Googleナビの音声コマンドは聞き取りが優秀。
      滑舌悪い自分の声でも1発聞き取りました。
      ちなみに左右連動の温度調節も解除できました。
      Aオートワイパーの感知が優秀
      目を凝らしても見えないくらいの雨粒でも感知しました。
      Bナビに地図は内蔵されてる、TV、YouTubeも止まっていれば観れる。
      (気になるところ)
      @液晶メーターの表示パターンは3パターン,アナログ表示は無し。ナビ表示も不可能。なんとトリップメーターも表示されず、走行可能距離だけ。しかもフォントが小さく。画面の半分は黒のまま。
      いま噂の速度表示のフォントも小さい。
      HUDも同様に小さい。
      Aドライブモードはnormalとsports2パターンしかなく、スイッチでチョイスしてもアニメ表示もなく、ディスプレイに表示されるまでタイムラグが長い
      Bコンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらい
      D14インチディスプレイに表示される数字やグラフが小さく読みづらい
      E通信量無制限のauのコネクト通信料は年間10500円掛かる。
      [後席以降について]
      ◯先代より110mm全長とホイールベース伸ばしため、後席が膝周り空間がヴェゼル並みに広い。
      ▲2段階しかリクライニングしないので活かせていない。
      ◎1番のメリットはトランクの奥行きが長くなり(1m未満)畳んだベビーカーが縦に詰めるようになったとか。
      倒した時の長さも1850mmなったので車中泊も余裕とか。
      【エンジン性能】
      市街地流しただけなのでパワフルなのかもわからかった。
      【走行性能】
      走り出す前にまずドライビングポジションのレクチャーがうちのマツダの伝統芸?電動シート細かく調整できるのは丸
      まずハンドル握って表皮がパサパサなのに気付く。ホンダもスムースレザーだがこの感触は嫌い。
      パワステは軽めで良いが、アクセルは重めで微速前進が出来ず思わずふかし過ぎてしまう。今まで散々デミオからCX80までほぼ全車種のマツダを試乗等した事あるが初めて。オルガン式アクセルの遊びが多い感じ。
      車幅が5ナンバー好きの自分が許容出来る1850を超えてるが、視界が広く見切り良いので気持ち小さく感じる。
      4690ミリで収まってる全長は気にならないか車軸伸びた分最小回転半径は0.1m増え5.6mの為、小回りは効かない。

      【乗り心地】
      先代よりソフト路線だが感銘受ける程差は無い。路面からのコンタクト感も薄くハンドルに対してもスローな挙動で一体感はフォレスターに劣る。
      静粛性はロードノイズは少なグレードまあまあだがエンジン吹かす時の音は意外に大きい。

      【燃費】
      燃費計測はしませんでしたが、燃費計は7.8km/lでした。Gのカタログ値は
      市街地モード(WLTC-L) 11.7km/l、
      郊外モード(WLTC-M) 15.5km/l、高速モード(WLTC-H) 16.5km/lと高速だと5割り増しに。
      しかも全グレード(AWD含め)とも全く同じ燃費。Sグレードは17インチなのにも関わらず。
      ちなみにAWDは1km/l程しか下がらない。
      タンク容量は56リットル(AWD58リットル)と先代と同じ。

      【価格】
      グレードはS、G、Lとマツダには珍しい他メーカーと同じ様な松竹梅で設定されてます。
      サンルーフはLグレードのみオプション

      車両価格(消費税込み)はSが約330、Gが約350万、Lが約400万となってます。
      AWDは各約30万高(先代は23万高)
      同排気量の先代25Sは358万で、Gグレードほぼ同じですが装備内容考えると安くなってるかも、
      ちなみに先代最安値の20Sは281万円でした。
      ちなみにシートベンチレーション他装備もりもりのL FF 内装ブラックで見積りました。バイザー、メーカーオプション無し付けたのは下記の通り
      @ケンウッドドライブレコーダー(マツダコネクト対応)
      Aオールウェザーマット(なんとノーマルのと同価格知っての
      BETC1.0
      Cメンテパック、延長保証
      合計約4578000也でした。
      【総評】
      今回のCX5発売により各メーカーのガソリン車ミドル級SUV(エクストレイル、ZRV、フォレスター、RAV4)が出揃いました。
      1番後発として期待して試乗しましたが、タイトルの続く言葉は期待値を超えてませんでした。
      理由は@ディーゼルの設定が新基準満たせず無くなった事。A変わり映えしないエクステリアデザイン、B内装の造り、質感、C人馬一体に通じる走り,乗り心地Dサイズ拡大の5項目の評価です。
      特にマツダの真骨頂だった内装はガッカリレベルでした。
      コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。ゴルフ8のように大パッシング受けないと良いですね。。
      今回先行されたマイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも都市部ではネックです。
      どちらにしても1年後本命のハイブリッドに期待ですね。RAV4に合わせ100万高いかも知れませんが。

    CX-5 2026年モデルのクチコミ

    (123件 / 13スレッド)
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数6
      • 2026年7月10日 更新
      現在、CX-5 【G】2WD + EX で検討中です。
      カタログを見ていて思ったのですが、ETC1.0 と ETC2.0 の両方の端末がラインナップされているようです。
      ETC2.0端末の説明として『ナビとは連動しません』といった記載があります。
      渋滞情報などの機能はどのような形で通知されるのでしょうか。(音声のみ?)
      どなたか詳しい方、ご教示いただけませんでしょうか。
      • ナイスクチコミ49
      • 返信数12
      • 2026年7月5日 更新
      購入(注文)された皆さん、おめでとうございます。
      自分の購入したグレード(SGL)と塗色を教えて下さい。
      それとGの方はEXの有無、Lの方はタン内装の有無とサンルーフの有無を併せて教えて下さい。
      • ナイスクチコミ19
      • 返信数3
      • 2026年7月3日 更新
      いつも残クレで購入、今回初めてのマツダ車になります。
      近年、欲しい車両があっても予約すら取れない取れても長い納期や急な注文枠確保といった感じで車両変更が心情的に不安だったので馴染みのディーラーを外し、当時新型車両の噂があったマツダディーラーで購入する流れになりました。


      当初は新型車両ということで選んだだけでしたが、車両デザイン・カラー・サイズ感の良さ、価格と金利、ブ
      続きを読むランドアンバサダーの好感度、CMの出来、店舗の清潔感と接客の質の良さ、点検時の代車、大勢での納車お見送り、と。今日までに嬉しい発見がいくつも有り、今ではマツダ車を選んで大満足しています。


      使用用途
      ・週5日の通勤と子供の送迎。
      ・週1日のお出掛けと買い出し。
      ・半年に一度の高速ドライブ。

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