フィアット パンダの価格・新型情報・グレード諸元

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フィアット パンダの新型情報・試乗記・画像

パンダの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
Motto Easy MT Arancia Gianduia Easy Comfort Cross 4x4 Street 4x4 4x4 Adventure Edition 4x4 4x4 Foresta 4x4 Italiana 4x4 Succosa フォー バイ フォー テッラ フォー バイ フォー コンフォート イージー
比較リスト
基本情報
新車価格 199万円 199万円 209万円 210万円 213万円 234万円 316万円 242万円 253万円 256万円 256万円 260万円 265万円 255万円 258万円 289万円
中古車価格

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35.0万円(1件) 59.8万円(1件) 68.5万円(1件) 35〜150万円(6件) 151.0万円(1件) 292.4万円(1件)

-

83.3万円(1件) 68〜212万円(12件) 154.0万円(1件)

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112〜179万円(4件) 39〜254万円(79件)
発売日 2014年5月24日 2014年11月1日 2014年4月4日 2014年2月1日 2013年6月1日 2020年4月18日 2023年12月9日 2022年1月15日 2015年1月30日 2017年11月18日 2018年7月14日 2018年11月1日 2019年7月13日 2015年12月12日 2015年7月10日 2023年4月1日
発売区分
新車販売状況 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了 販売終了
駆動方式 FF FF FF FF FF FF 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD FWD
燃料 ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク
動力分類 エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン
排気量 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc 875 cc
トランスミッション 5AT 5MT 5AT 5AT 5AT 6MT 6MT 6MT 6MT 6MT 6MT 6MT 6MT 6MT 5AMT
乗車定員 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名
燃費(WLTCモード)
燃費(JC08モード)
ハンドル位置
最小回転半径
エンジン
最高出力 (kW[PS]/rpm)
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm)
過給機
寸法・重量
全長
全幅
全高
車両重量
タイヤ
前輪サイズ
後輪サイズ

パンダのモデル一覧

パンダのレビュー・評価

(総投稿数:17件)

パンダ 2013年モデルの満足度

4.50

レビュー投稿数:13件
(カテゴリ平均:4.26)

    パンダ 2013年モデルの満足度

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    • 2021年4月販売のパンダクロス。
      セカンドカーで小排気量、6MT、4WDの条件で探していたところ、近場のディーラーで認定中古車として販売されていたのを購入。
      1ヶ月ほど乗った評価です。

      【エクステリア】
      フロント見た目がパンダ。 だけどチンクエチェントと似た部分もあって、FIATということがよくわかる造形。
      スクワークルという、四角丸で全体的にまとまっている。 車高1600oを超え、ルーフレールがついているので、SUVらしさが出ている。
      バンパーも特徴的で、サイドモールもCROSSの文字があり、かわいい中にかっこよさが同居している。

      【インテリア】
      シンプル。 センタ
      続きを読む ーパネルはプラスチックだけど、PANDAが描かれたパネルや、コルクを散りばめたパネルを使い、安っぽさを感じさせない。 全体的には2011年発売と言うことで古さはあるものの、ドアパネルに合成革が使われていたりと、それなりにコストがかけられている。 ルームライトがフロントとラゲッジにしかないので後部座席は暗め。 オーディオも専用オーディオの1DINなので、他のオーディオに変えるときは1DINキットが必要。
      標準のオーディオはBluetoohがついてなく、USBもMP3とか音源ファイルしか対応していないので、FMトランスミッターは必須。

      【エンジン性能】
      約900ccのダウンサイジングターボで2気筒。
      とても特徴的なサウンドと振動が好みの分かれるところ。 低回転のトルクが良く、高回転は弱いので実用域で活躍するエンジン。
      しかも、よく回るし低回転から最大トルクが出るので意外と速い。 ECOは軽ターボ、ノーマルモードは1.5Lクラスのトルクになるので、走りを楽しむならこちら。
      熱効率を考えられたエンジンなので2000回転以下を上手く使えば街なかの巡航で瞬間燃費が20km/Lを安定して超える。
      2面性が面白く、扱いやすいが、高回転、高馬力を求める人には向かない。オイル交換は町中が多い人は3000km〜5000kmが目安。 
      オイル規格が指定なので、国産車より値段が高め。
      理由は吸気バルブを油圧で制御する『マルチエア』という特殊な機構。
      オイルが動作油としての役割も兼ねているため、規格外のオイルを使うと一気に不調を招く繊細さ。 指定規格(FIAT 9.55535-GS1など)の維持は、長く乗るのに必要。

      【走行性能】
      常時4WDなので走行は安定。 地上最低高は160mmとこの手の車ではそこまで高くない。 背の高さもあるからロールはそれなり。
      ギアは1速がローギアードになっていて、低回転からのトルクもある。 坂道発進も楽。 ただし、ローギアードの為、早めのギアチェンジが必要となってくる。
      オフロードモードやヒルディセントコントロールはそんなに使うシーンはないが、ELD(電子制御デフロック)はクロス専用で路面にあわせ後輪駆動になるまで前後比率をかえ、ブレーキLSDも利くので4WD性能はクラス随一。

      【乗り心地】
      固めだけど、ボディ剛性の高さとショックアブソーバーの容量が大きいので嫌な突き上げがない。
      このクラスの日本車は突き上げが大きいから流石。 リアシートは狭く、アップ気味なので、リクライニングが好きな人には向かない。 また、制振材、静音材が少なく、トーションビームらしい音の競演は多い。
      元々が実用車なので仕方がないが、タイヤも扁平率が太めなので荒れた道でのバタつきが少ない。
      乗り心地はこのクラスではかなりいい。

      【燃費】
      どう乗るかで性格が大きく変わる。
      エンジン特性からガンガン回す人はそれなりの燃費。 ただ、高速や定速で走れる幹線道路を走る分には燃費が良くなる車。 でも高回転が弱いので、120kmとかで走ると燃費は落ちる。
      しかし、2000回転以下を意識すると大きく変わる。
      意外とインフォメーションモニターのシフトアップダウンを守ると想像以上の燃費。
      渋滞ありの幹線道路を70kmほど走って21km/Lくらい。

      【価格】
      この車を高いと思うか、安いと思うかはこの車の特性をどう捉えるかで変わる。
      Twin Airの4WD、6MTはすでに本国で売られてない。 また、ほかのグレードと4WD制御の味付けが違う。 もちろんデュアロジックのようなATモデルはない。
      発売年数からそこそこの距離数では価格が下がらない。 6万キロや10万キロまでいって少し安いかなと言う程度。 しかし、中古のジムニーシエラとかを考えると決して高くないし、リッターカー6MTターボ4WDは他にはない。 パンダイージーと比べると高め。

      【総評】
      趣味でスキーをしているので、セカンドカーも4WD、ましてはMT、ターボを求めたらこれしか無かった。 イグニスのMTモデルがあれば悩んだが、並行輸入の場合、イグニスの方が高い。
      ジムニーというのもあるが、そもそも乗用車としては使いにくいのでNG。
      この車は熱効率が高く外からの空気の流入が少ない分、エンジン内に熱が溜まりやすいのが特徴。 熱によるプラやゴムの劣化が速いので熱対策を行いました。 また、下回りの防錆やカウルトップなどへの制振材、防音とDIYで弄ってます。
      先進安全装備がほとんど無かったり、最新の車と違い快適装備があまりついてません。 リアウィンドウも手動と実用車らしい作りです。
      でも自分には最近の先進安全装備は過剰なので、今の装備で問題なし。 全体的に四角のため、ラゲッジルームもサイズの割に広く感じます。 元々ナビいらずでスマホがあればいいから、これくらいが一番いい。
      ただ、スマホホルダーは悩みます。 ダッシュボードのシボがPANDAの文字で留めにくい。
      熱を考えるとエアコンルーバーに取り付けるタイプだけど壊れやすい。
      自分は隙間にいれるタイプを加工しました。
      最後に、日本車と違ってメンテナンスには手がかかります。 日本の環境が極悪なのと、設計思想の問題ですね。 でもエンジンが小さくわかりやすいので車のメンテも自分でやれてとても楽しいです。
      また、海外だとパーツも多く、本当の希少車じゃないので、安心です。
      便利さとメンテナンスフリーを考えるなら間違いなく国産車ですが、車の楽しさと道具感ならパンダクロスです。

    • 【エクステリア】ドア上の曲線が時代を感じさせるが、自分はそれが好き。

      【インテリア】良くも悪くもイタリアの大衆車なので、これで十分。高級さなど求めてはいけない。

      【エンジン性能】FIREエンジンはフィアットの傑作でもあるので、悪かろうはずもなし。今の2気筒より丈夫で長持ち。

      【走行性能】60馬力だから非力。しかしこのパンダは飛ばす車ではないのでこれで十分。四駆のクライミングはブレーキが四輪ディスクなので安心だし、分厚いアンダーガードがオイルパンをしっかり守ってくれる。

      【乗り心地】四駆なので硬めかも。しかしシートは全くダメなのでレカロに入れ替え。

      【燃費】ベルハン
      続きを読む マーを入れる前で通勤で18キロ、高速を100で巡行すると16まで落ちることも。しかしこれは四駆なのでギア比の関係だと思われる。
      【価格】中古車なので無評価

      【総評】きっちり手入れすれば非常にいい車。しかしデュアロジックは壊れやすくカネがかかるのでMTで。かわいいとかレアという理由だけで、国産車に慣れてメンテを怠るような人が手を出すとヤケドする。フィアットが得意な店を見つけた上で、オイルは4000キロ〜5000キロで必ず交換、軋み音など気にしない、マイナートラブルなど気にしない人に乗ってほしい。
    • 三回目の車検を受けた直後ミッショントラブルに遭遇しました。
      原因不明の電気系突然無表示(走行中)。アイドリングストップ制御装置の不良。車検直後走行中に変速ギアが入らないトラブル。
      FIATの故障率ワースト1納得してしまいました。事故率も上がって任意保険料も上がってしまったし。
      アイドリングストップが購入してから調子が悪く申告していましたが完全に動かなくなってから不良と判断されました。なので保証対象外だそうです。
      ルーフレールの塗装が剥げてきました。
      純正ラジオのCDが読み取り不良になりました。
      ミッショントラブルは結局全交換となりました当然実費です。
      タイミングチーンも多分伸びて
      続きを読む 交換するはめになりそうだし。

      4×4に乗り換えようと思いましたが、雪道に不憫を感じたこともないし、足元が狭いのでクラッチ操作を考えるとATがベスト。

      アイドリングストップは逆に必要ないのでいまだに交換していません。

      7年目にしてブレーキローター交換しました、ブレーキパットとローターはセット交換が基本です。
      ブレーキの利きは国産車と比較にならないぐらい良く利きます。

      なんだかんだで降りる気がないのが本音ですけど。

    パンダのクチコミ

    (224件 / 43スレッド)

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      • ナイスクチコミ18
      • 返信数6
      • 2025年4月25日 更新
      購入して、3年目になります。
      坂道で渋滞しているところで、crutch over temp、see handbook、と表示が出ました。
      一速で半クラ状態だと出るっぽいのですが、渋滞を、抜けると全く出なくなりました。
      取説を見ても、半クラ状態はやめましょう的な事としか書いていません。
      この様な表示が出た方はおられますか?また対策は無いのでしょうか。。
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数2
      • 2022年1月17日 更新
      毎回出る限定車
      お色が違うのはわかるんですが、今回は何がいつもと違うのでしょうか?
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数0
      • 2021年11月6日 更新
      4月に発表発売されたモードグレーの215台が半導体不足で半分程度で停滞していたのですが、今残りの半分が受注を開始しています。
      毎年恒例なので来年度も出るでしょうけど、モードグレーが欲しい人は最後のチャンスです。
      個人的にはオーディオが1DINではなく2DINにしてくれないかな・・・と・・・アイドリングストップ機能も必要無いんですよね。

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