フィアット パンダ 2006年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

パンダ 2006年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売が終了したグレード

グレードの登録はありません。

※価格.com自動車では随時データを追加登録しておりますが、古いグレードにおいては登録がない場合があります。何卒ご了承ください。

パンダ 2006年モデルのレビュー・評価

(3件)

パンダ 2006年モデルの満足度

3.67

(カテゴリ平均:4.31)

    パンダ 2006年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 42016年10月24日 投稿
      10年目が過ぎました。
      低燃費をねらって、トコトコ走るもよし、マニュアルモードで積極的に走るもよしでしたね。
      日常の足として、必要十分でした。問題と言えば、高速道路で120キロ以上を嫌がるあたりかな。
      絶対的なパワーが無いので高速域は、弱いですが、直進安定性は高く、高速を走るのは、楽です。
      街中では、小さくて軽い車体を利して、キビキビ走れました。

      燃費は、高速を使って20キロ/L以上、一般道で、15キロ/Lを切ることはありませんでしたね。

      デュアロジックですが、オートマと思うと腹が立つでしょうが、マニュアルと思えば、腹も立ちません。
      シフトアップ忘れ、シフトダウン忘れを防
      続きを読む いでくれる、便利なマニュアルでしょう。
      また、積極的にアクセル操作で、シフトアップさせてやれば、問題ありません。

      さて、トラブルですが、確か、2年目で、リアのショックを無料交換。
      エアコンの操作パネルのバックライトの電球が切れて、初回の車検で交換。
      いつだったかな、リコールが一回。
      2回目の車検(5万キロ位だったかな)で、タイベル等の交換とフロントショックの交換となり、
      自賠責やら税金やらを含めて、25万円位かかって、びびりました。
      5万キロでタイヤを交換。車検は、全てディーラーに任せました。(ちょっとお高め)
      ワイパーブレードは、車検ごとに交換、オイルは、近所のカー用品店で、凡そ5,000キロ毎に交換。
      カーステレオは、今ので3代目。2代目は、ディーラーで交換しましたが、3代目は、近所の
      カー用品店で交換しました。(3−4万円位/1台だったかな、まあ、安物です。)
      今どきの電化製品のライフサイクルとしては、妥当でしょう。

      また、外見は、2〜3ヶ月に1回、固形ワックスで磨いていたので、塗装のヤレは感じません。
      しかし、プラスチックのモール類は、だいぶしらっちゃけてきましたし、ヘッドライトのレンズは、
      曇ってきましたので、近所のカー用品店で磨きました。

      明るく、ポップな内装は、国産車には無い魅力ですし、サンルーフも楽しいものです。
      デザインは、奇をてらったものではなく、今でも、極端に古臭くも感じられません。

      しかしながら、10年を越して、買い替えることにしました。
      次回の車検の経費を考えると・・・・・。

      最近は、自転車に凝ったり、スクーターを買ったり、大型二輪を買い足したりと、車の出番は、
      年に3,000キロ位でしたが、最初の5年くらいは年1万キロのペースでよく走ってくれました。

      良い個体に当たったのかも知れませんが、とにかく大したトラブルも無く、10年を走ってくれたのが、
      嬉しいです。

      最近は、このサイズの車でサンルーフを選べる車種が無くなったように思われます。
      たしか、新しいパンダも、サンルーフが選べませんね。
      この車と10年過ごしてよかったと思っています。
    • 22015年5月20日 投稿
      性能に関しては軽自動車に劣るとも勝らないレベルで、内装外装のレベルも基本的にチープな車両です。
      実際に本国ではかなり安い車なのですが、日本では本格的なコンパクトカーレベルの価格帯です。まぁ最近の軽自動車も価格は200万超えは当たり前になってきてますが、それでも割高感のある車ですね。
      基本的な性能として四人乗りの車両でミッションはATモード付きのデュアロジック(ロボットミッション)を装備し排気量は1300CC程度。私の乗った車はダブルスカイルーフ付きです。
      まず、ミッションはあまりに特殊なシステムの為(簡易AT)(後進国向け価格)トラブルに見舞われると手に負えません。専門的な知識が必要で、
      続きを読む 部品も高いです。また壊れやすいです。
      エンジンも非力でパワーは不十分です。(個人的に)
      不愉快なタイミングでのシフトと振動大きめのクラッチの繋がりもマニアックすぎて一般的ではありません。
      最近ではスズキのAGSがありますが、それと比較しても酷いです。

      内装はダッシュボードがプラスチック感丸出しで、スカイルーフ付きのシートは水色でした。外の光が入るぶん車内は明るく楽しい雰囲気くらいはあります。演出が上手ですね。
      また、シートは汚れが目立ちやすい印象でした。車内での飲食は要注意ですね。

      総評すると、駄目な部分を愛でることが出来る趣味の一台としてどうぞっと言うところでしょうか。
      おすすめはしない一台です。
    • 【エクステリア】
       四角い形が好きな人なら琴線に触れるスタイルだと思います。特に、後ろから見た姿には未だにしびれます。ただ、フロントマスクがトヨタの商用車プロボックスに似ており、すれ違うとドキッとします。
       長すぎるアンテナは短いものに変え、寂しげのあるマフラーはマフラーカッターを付けてルックスにテコ入れをしました。

      【インテリア】
       まあこんなもんでしょう。そんなに悪いとは思いません。ハンドルが細いのでSPARCOのステアリングカバーを付け、チープ感のあるシフトレバーは取り外してMOMOの革製シフトレバーに取り換えました。

      【エンジン性能】
       1.2Lにしては凄く良いと思
      続きを読む っています。峠道をマニュアルモードで走ると痛快な加速をしてくれます。とても60PSとは思えません。

      【走行性能】
       足回りが思ったよりしっかりしており、意外にもどっしりとしたドイツ車的な走りです。外観からは想像がつきませんでした。高速道路でも非常に安定して走れます。この辺は国産のよくできたコンパクトカーよりも数段上です。

      【乗り心地】
       デュアロジックが時々かっくんかっくんとするのと、車の全長が短いせいか、ぴょこぴょことした挙動が大きく、それほど良くありませんが、及第点は上げていいと思います。旧型トヨタイストと同程度です。

      【燃費】
       最高です。高速道路だけなら20Km/L以上走りますし、市街地を入れても15km/l以上走っています。ガソリンはハイオクに3分の1くらいレギュラーを混ぜて使っています。全然問題ないです。あまりレギュラーを入れすぎるとパワーと燃費効率が低下しますが、ノックセンサーが作動するのでエンジン自体には影響はないようです。

      【価格】
       2011年の販売終了直前に買ったので、軽自動車並みの価格で手に入ってしまいました。もちろん新車です。

      【総評】
       今年で5年目、4万キロ超になりますが、細部を含めてどこも故障していません。信頼性も大したものです。
       一時期、デュアロジックがカクカクしていましたが、これはバッテリーの充電状態が悪い時に出る症状のようで、バッテリーを交換して充電したらほとんど症状が出なくなりました。この車はデュアロジックとパワステ、電動ファンなどで電気を使いまくるので、カーナビも使わないときはオフにしておくとよいです。ブレーキも停車中はブレーキランプをつけないためにサイドブレーキを引くようにしています。涙ぐましい節電努力…
       あと、デュアロジックが勾配センサー(?)と連動しているので、勾配のきつい坂では上りもくだりもカクカクします。こういう時はマニュアルモードを選択すれば問題が解決します(オートモードで手動変速介入しても同様です)。
       加速感やハンドリング、デュアロジックの不思議な変速感覚など、国産車では得られない感動が満載です。とにかく走っていて楽しいので、10年10万キロまで持たせるつもりです。

    パンダの中古車

    パンダの中古車相場表を見る

    パンダとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止