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スバル XVのレビュー・評価

(243件)

スバル XV 2017年モデルの満足度

4.36

(カテゴリ平均:4.3)

    スバル XV 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • スバル XV 2017年モデル 2.0i-S EyeSight 「名前以外は全て新しい」。いきなりですが、このキャッチコピーは某国産メーカーで大ヒットしたモデルのもの。

      「他メーカーのコピー出してどうすんだよ」と思わずツッコミが入りそうですが、約5年ぶりにフルモデルチェンジを行ったSUBARU XVの最上位グレード(取材時:理由は後ほど)である「2.0i-S EyeSight」に試乗すると、ひしひしとその進化を感じるのです。

      XVは元々、先々代のインプレッサをベースにSUVテイストを加えたモデル。初代となるGH型は車高もインプレッサと同じで正直「なんちゃって感」もありましたが、2代目(GP型)からは最低地上高のアップや専用エクステリアなどを採用
      続きを読む することで一気にヒットモデルの仲間入りを果たしました。

      3代目(GT型)は2018年4月に登場、社名が株式会社SUBARUに変わってからの最初の記念すべきモデルでもあります。

      少々話は脱線しましたが、XVの魅力はそのボディサイズにあります。都市部でも扱いやすく、それでいて高速走行時の安定性、さらにSUVに求められる乗員&荷室の広さや使い勝手なども非常にバランスが良いのが特徴です。

      基本的な考えとしてはヒットした2代目のコンセプトを継承し、ブラッシュアップしたものと考えて良いでしょう。

      搭載するパワートレーンは2.0&1.6Lの水平対向4気筒DOHCにリニアトロニック(CVT)を組み合わせたもの。2L車のみエンジンに直噴機構が搭載されます。

      まずXVの良さは乗り込む瞬間にわかります。最低地上高が上がっていることで当然シートポジションも高くなります。スッとお尻を落とした位置にシートがある・・・こんな感じでしょうか。日々乗り降りするクルマゆえに、この感覚はとても楽に感じるものです。個人的には腰痛持ちで背が低いこともあり、地面からシートまでが低いクルマだと腰をかがめて乗るようなスタイル、一方大型のSUVなどでは「よっこらしょ」と乗り込む感じはそれなりに身体へ負担がかかります。その点でもXVの乗降性は高得点が与えられるものなのです。

      インテリアは基本インプレッサと共通で細部の質感を微妙に変化させている点で多少ではありますが差別化を図っています。

      またいつも感じるのがSUBARU車の「おもてなし感」言い換えれば装備の充実ぶりには感心します。最上級グレードということもありますが、運転席&助手席の8ウェイパワーシートと両席シートヒーターが装着されています。これらは最上位グレードのみ標準装備ですが、1.6L車の“Lグレード”などでもオプションで「ブラックレザーセレクション」を選べば装着することができます。

      もちろんその分、出費は増えるわけですが、このクラスのクルマの中にはパワーシートやシートヒーターも「運転席だけ」というモデルは少なくありません。その点、SUBARUは「標準または選択の自由」を残してくれている点でも選ぶ価値は十分にあります。

      肝心の走りの方ですが、そのフィーリングは新たに採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による部分が大きいと感じました。最近のクルマの特徴にシャシーやプラットフォームを最適化することで走りの質感を向上させる。メーカーによっては“体幹”という表現を使うケースもありますが、SGPを採用したXVはとにかくサスペンションがスムーズに動きます。同時にボディがロールした時なども不可解(余分)な動きがうまく抑制されることで加減速、またはコーナーに侵入から脱出するまでの動きに一体感があることは誰が乗ってもわかるほどハッキリしたレベルに仕上げています。

      また今回とは別の機会に雪道、特に滑りやすい坂道(ほとんど泥濘地)を試乗しましたが、新搭載の「X-MODE」の効果は絶大です。もちろん限界はありますが、モードオフ時では登坂できなかった路面もオン状態でスルスルと登れますし、下り坂ではヒルディセントコントロールのおかげで安心して降りることができた点も追記しておきます。

      一方で少し気になるのがCVTの制御です。現行インプレッサが登場した際も前述したSGPの良さなどは十分感じることができましたが、CVTに関しては(特に)フル加速時における独特の「回転は上がるけど車速が気持ちにシンクロしない」感覚はもう少し煮詰めて欲しいところです。正直に言えば、SUBARUは将来CVTをやめてコンベンショナルな多段式ATに戻してほしいのです。燃費&環境性能はもちろん大事ですが、マツダがCVTではなく6ATを採用することで走りの良さをアピールしたようにSUBARU車にもレスポンスに優れた多段式ATの復活を期待したいのです。

      さて、最後にADAS(先進安全装備)の領域ですが、やはりアイサイト(Ver.3)が標準装備されている点は安全面での大きなアドバンテージになります。事故は起きない方がいいに決まっていますが、普段使いでもACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応の追従機能付きなので渋滞時などでのストレスは大幅に解消されます。

      また最近特に注目が集まっている「車両後退時」や「車線変更時」における事故を未然に予防する警戒支援システム、SUBARUでは「スバルリアビーグルディテクション」として設定していますが、これを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」はメーカーオプションとして絶対装着をオススメします。

      最後にこの原稿を書いている間にXVにも新型フォレスター同様、「e-BOXER(いわゆるマイルドハイブリッド)搭載モデル」が追加されることが発表されています。価格差はまだ見えてきませんが、もしXVを真剣に購入しようというのであれば、これが搭載する「Advance」を見てからでも遅くないと思います。
      参考になった 51人
      2018年9月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 4
    • 家族構成が変わり、4人が楽に移動できるスライドドアではない車を検討しています。本命のXVに試乗しました。

      【エクステリア】★★★★★★
      個人的に★6です。ただただカッコいい。ギア感がたまりません。

      【インテリア】★★★
      前席の足元が広く運転席からの見晴らしも良く、後席にも大人が数時間座れる広さがあります。
      ただマルチファンクションディスプレイが残念。ここにはナビを配置して欲しかったですね。

      【エンジン性能】★★★★
      e-BOXERに乗ってみたところ、市街地での加速方法が難しく、車と私の呼吸が合いません。何か特別なコツがあるのだろうと思います。
      1.6はトルクが細いで
      続きを読む すが踏むと快適で、私には1.6が合っています。2.0と1.6の平均で★4とさせていただきます。

      【走行性能】★★★★★
      ロールをあまり感じさせず気持ちよく曲がってくれます。もちろんボディ剛性も高くフルタイム4WDの安定感が素晴らしい。

      【乗り心地】★★★★★
      しっかりとしてしっとり、この乗り心地は好きですね。エンジン音やロードノイズも入ってはきますが、不快感はありません。

      【価格】★★★★
      1.6は安く感じますが、2.0やアドバンスだと高く感じます。平均で★4とさせていただきます。

      【総評】
      ツーリングアシストを少し試してみましたが、動きが自然で驚きました。まだまだアイサイトには優位性があります。
      1.6だと4人乗車時に力不足になりそうだし、2.0だと私とe-BOXERとの相性の問題があります。実に悩ましい状況です。2.0NA再販して欲しいなぁ
    • 【エクステリア】すごくカッコいいと思います。

      【インテリア】ボタンが多いけどすぐに慣れると思う。収納が少ない。

      【エンジン性能】Iモードでも十分な加速をします。高速の合流でも問題ないと思います。

      【乗り心地】60キロ以上の高速域の乗り心地はすごくしっとりしていて、長距離ドライブしたくなる。だが、30キロ以下の低速域は、モーターからエンジンに切り替わる時、毎回ショックがあります(特に発進時)。また、低速域で舗装が良くない道では車体がかなり揺れますので、試乗する場合は、街中を低速域で発進停止を繰り返し試し、舗装の良くない道を走ることと、暑い時期に乗ること(総評に理由)を、強く勧め
      続きを読む ます。

      【燃費】街中10〜12 高速15〜16.5位
      航続距離は街中430キロ高速600キロ位が限界だと思います。前車が30プリウスだったのですが、街中の航続距離が200キロ位短い。もっとタンク容量を多くしてくれれば良かったと思います。510キロ走行(高速4郊外3街中3)で給油ランプ点灯したので給油、約40L入り、ガソリン残量7〜8Lで、ランプ点灯するようです。
      【価格】車両本体価格は安いが、オプションが高すぎる。ディスプレイオーディオ標準装備にしてほしい。

      【総評】アメリカの長距離走ることに焦点を置いてるのか、高速で常時エンジンが掛かっている状態では、アイサイトと相まって、ずっと乗っていたくなる良い車だが、低速では、モーターとエンジンの切り替わりのショックがイライラする。アダクティブハイビーム等は最新装備で使いやすいが、ハイブリッドなのに、電動コンプレッサーを搭載していない最大の欠点があるため、アイドリングストップ中と、EV走行時にエアコンが送風になり、夏場エアコンオートでも暑くなったり寒くなったりで、快適な温度にならない。アイドリングストップキャンセルもないので、どうしようもない。
    • 4代目B4を13年乗って今年3月「2.0e-S」に乗り換えました。
      どうしてもB4との比較になってしまいますし、他の方は大変満足されている方が多いので、言いづらい部分もあるのですが、人それぞれということで読んでもらえれば良いのかなと思ってます。

      【エクステリア】
      威嚇するような顔立ちの車が多い中で、比較的シンプルでいいと思います。個人的には細かな部分を別にすると、アウトバックの全体の雰囲気のほうがバランスも良く好きです。
      しかし、でかすぎるので諦めました。
      自車のクールグレーカーキの色合いはこの車にあってると思います。また、汚れ目が目立たないので、ものぐさの私向きです。

      続きを読む インテリア】
      いろんなスイッチ類でごちゃごちゃしているという感じは自分は感じません。むしろメカメカしくて好きです。ファンクションディスプレイのギミック感のあるエネルギーチャージの表示もミーハーな私は好きです。
      ですが、当然と思っていたランバーサポートがなかったのは悲しかったです。
      後方視角の右側がヘッドレストの陰で全く見えません。なので一番上まで上げてます。
      フロントウインドウが寝すぎていて天井が低いのか、バックミラーが時として邪魔に感じます
      「スバルあるある」と言われる悪路走行時のビビり音が1000kmくらいから発生してきたのでエーモン工業のゴムスペーサーをフロントウィンドウとダッシュの間に埋め込んでなんとか治まりました。
      以前からよく言われる現象で、それを売りにした商品が出ていることをメーカーは考えててほしいものです。

      【エンジン性能】
      自然吸気なのでこんなものと思いますが、ACC時の設定をダイナミックにすると、「おおっ!やるじゃないか」という感じはします。

      【走行性能】
      これが一番の悩みです。
      郊外や高速道路では特に問題はありませんが、街中での発進時からの加速が非EV時でもワンテンポ遅れる感じがします。少し踏み込むと急にトルクが沸き上がってきてギクシャクします。これにEV走行モードと言う変数が加わって、ストップ&ゴーの街中ではリニアな速度調整が非常にむつかしいです。
       特に人の多い狭い道では神経を使います。なので、ハイギアにしてアクセルで調整しようとEV走行のないマニュアルモードにしても、30kmを超えないと2速に入りません。2速発進できないことも最近気づきました。
      工夫しようにもミッションをシステムに人質に取られて、どうにもできません。
       また、シフトパッドも小さいうえにハンドルと一緒に回転するので、山道で使おうとすると、とんでもないところにあったりして、大きくて動かなかったB4が懐かしいです。

      【乗り心地】
      スバル車の中では柔らかくてかなりいいほうと思います。それでいてスバル車お約束のコーナリングやオンザレール感覚は健在です。
       どうしてもB4との比較になってしまいますが、着座位置が高いので揺れが大きいです。メトロノームの上と下では指数関数的に揺れ幅が大きくなるとおなじですよねぇ。
      仕方ないです。そのうち慣れると思います。

      【燃費】
      他の方とほぼ同じです。ストロークが増えてもやっとスクエアのFA20に、お約束のAWDなのでこの二つを捨てる覚悟がないと他社並みの燃費は無理な気がします。
      本当は開き直って、ミッションをステップアップATに戻して欲しいところです。
      CVTはお上の指示や嫌がらせでいやいや設置、と勝手に推測しています。

      【安全性能】
      他社も頑張ってきており、最近のテストでは夜間の状況では減点されてる様ですが、やはり、実際の使用で高い評価を受けて現在がある、「培いしモノ」まさに「レガシィ」を感じますね。買って早々にアイサイトに助けもらうシーンがありました。
      ただ、高速でのACC時、ハンドルは自分で操作しています。→重くなって鬱陶しいのです。
      眠くてたまらないときは少し考えます。

      【価格】
      他社も似たり寄ったりですが、オプションの値段がべらぼうです。性能もべらぼうなら良いのですが、標準以下のものも多数見受けられます。高機能の市販品を選ぶと、欲しい機能とのリンクが使えなかったりするので、我慢してしまいます。ディーラー収益も考えてのことでしょうが、みんな知っていますし、ユーザーのことも少し考えていただいて、他の方法を試して欲しいです。

      【総評】
      説明書を読むとエンジン始動は自分がするのではなく、システムがする。
      そういう風に読めるので、そうなのかと感じた次第です。
      後退の速度も設定しないと、初期設定では5kmなのを知らなくて驚き、あれやこれや自分好みをシステムに登録するのは初めての経験でした。
      自動車の機能をもった家電製品の様で、パソコンやスマホに少しづつ近づいて行っているのかとなと13年ぶりに買い換えて拡世の感があります。
       しかし、2速発進ができない等も含めて、ミッションまでシステムが手出しを拒むのは我慢できないです。
      それ以外は上に書いたとおりです。

    スバル XVのクチコミ

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      • ナイスクチコミ30
      • 返信数10
      • 2020年7月7日 更新
      初めての車検を受けてきました。今までにリコールで何回もお世話になったディーラです。

      3年で3万5千キロ、ほぼ通勤使い。2.0Si
      3年を振り返って良かった点。
      一直線の国道なので、朝夕の渋滞でも右足を滅多に使いません。
      スタイルは気に入っている。輸入車の中にあって違和感ない。
      ハッチバックの割には後方視界が良い。
      シートも合っている。
      クルーズコントロール使え
      続きを読むば多少燃費が良くなる。

      反省と今ひとつの点。
      前の車に比べてハンドルが重い。肩が凝る。軽快感が少ない。
      パナソニックの高価なナビは不要だった。オプション高杉。GoogleMapのナビで十分。
      アイドリングストップを止める設定がない。毎回OFFにしても次からまた作動する。
      対して燃費の節約にもならないのに、初回の車検で3万円のバッテリー交換標準だそうだ。
      バッテリー交換せずにドラレコ付ければよかった。
      静粛性は高くない。
      USBのコンセント、奥の方で深すぎて使えない。その他もデジタル対応が今ひとつ。

      そんな感じです。気に入っているのでしばらく乗り続けるでしょう。


      • ナイスクチコミ8
      • 返信数7
      • 2020年7月6日 更新
      2017年型に乗っています。
      ダッシュボード内から「ギジジジジ・・・・ジジジ」と異音がします。
      初めはパナソニックのナビのナノイーの音かとも思いましたが場所的に違うようです。
      場所的にはマルチファンクションディスプレイ付近〜メーター付近にかけて音が出ているように思います。
      エアコンをオフにすると鳴りにくくはなりますが全く鳴らないわけではありません。
      お心当たりのある方
      続きを読む、アドバイスお願いします。
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数2
      • 2020年7月6日 更新
      Panasonic製純正ナビとのBluetoothで困った事があったので、参考になればと思い書き込みます。

      昨年夏に納車となったSUBARU XVのPanasonic純正ナビにiPhoneXをBluetooth接続して普通に使ってました。

      所が年末にiPhoneの液晶を割ってしまい、AppleCareによる保守で端末全交換になったのですが、それ以後ナビにBlueto
      続きを読むothで接続しようとしても認識せずに繋げなくなっていました。因みにイヤホンなど他のBluetooth機器は問題なく繋げていました。

      止むなくそのまま使っていたのですが、先日、液晶ガラスフィルムに結構なヒビが入ったため、液晶ガラスフィルムを張り替えた所、なんとBluetooth接続が復活しました。

      どうやら年末に端末交換していた際に貼っていた液晶ガラスフィルムが原因だったようです。ヨドバシカメラで購入した5,000円近いのハイエンドガラスフィルムだったのですが、まさかコイツがBluetoothを阻害する原因とは予想外。他の機器では繋げるのにカーナビだけはダメだったという事は、カーナビのBluetoothは電波が弱いんですかね?

      とりあえず参考までに。

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