新型の試乗直後に1時間弱借りてもやっとした新型の走りの違いを確かめました。
但しグレードは2リットルのS
年式は2024.6月登録で約53,000km走行した個体です。
【エクステリア】
2017デビューして9年近く経ちますが、全然古臭くは見えないです。
個人的にはフロントボンネットが刺さりそうに尖ってるのとリアテールライトが車体の割に小さいのが気になるくらいで高級感あって悪くないデザインだなと思います。
【インテリア】
廉価版とはいえソフトパッドをふんだんに使用して高級感あります。
◯大型2連のアナログメーターは新型の液晶より見やすく分かり易い。
◯エアコン吹き出し
続きを読む
口のや温度調整ダイヤル等メッキの加飾も省略されてません。リアシートのエアコン吹き出し口もあり装備も充実。
装備はBSMの安全装備やHUD、オートワイパーまで廉価版とは思えない。
▲マツコネの細長いワイド画面は気になるけどコマンダーダイヤルの操作性は安全高くて評価してました。
◯スマートキーのデザインもオシャレ。
しかも離れる閉まるオートロック付き。
トヨタの廉価版なら昔ながらリモコン式物理キーになるところ。
●オートワイパーも装備されてましたが、僅かな雨滴にも反応した新型と違い感度MAXにしてもうんともすんとも作動しませんでした。
【エンジン性能】
2リットルでも満載だなければ必要充分なトルクはありそう。
加速や登坂路では唸り音が室内に侵入しますが、決して耳障りでは無いので苦痛には感じません。
流してる時は至って静かです。
【走行性能】
車幅が1.845mmあるとは思えない程軽快なハンドリングでビックリ。
2リットルエンジンの為鼻先が軽い
【乗り心地】
結構走行距離走ってるが硬めのサスはヘタってない模様。
段差乗り越えもカド感は少なく許容範囲です。
パターンノイズは大きいがタイヤが古かったせいかも
【燃費】
短距離試乗の為割愛しますが、メーター見ると3700km走行して平均燃費は12.2km/lと優秀な数値を示していた。
【価格】
調べてみるとSグレードは261万と1.5エンジンのガソリンヴェゼルと大差変わらないのに装備充実、インテリアの質感考えたらコスパは高い。
【総評】
新型試乗の後にと緊急に借りて新旧2.5ガソリン同士の比較では無いのでエンジンを起因とする項目は比較ならないけど,初運転にも関わらず車体サイズが一回り以上小さく感じ人馬一体の走りを体験できました。
マツダの一体感ある走りは想像以上でした。
サイズ感もちょうどよく、後席の広さ、Googleナビでなければ先代のCX5お勧めです。
様々な車乗って気付いたのですが車幅が1850mm超えると運転中ストレスを感じます。先代は1845mmで,フォレスター、カロクロも1830辺りの為,ストレスは少ないです。