メルセデス・ベンツ Bクラス 2012年モデルの価格・グレード一覧

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Bクラス 2012年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
B1802019年1月1日/マイナーチェンジ

371万円

49〜338万円   FF 5人 17.3km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B1802018年1月1日/マイナーチェンジ

364万円

49〜338万円   FF 5人 17.3km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B1802017年7月26日/マイナーチェンジ

360万円

49〜338万円   FF 5人 17.3km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B1802015年2月1日/マイナーチェンジ

316万円

49〜338万円   FF 5人 17.3km/L 1,595cc 1,450kg 122ps
B180 BlueEFFICIENCY2012年4月25日/フルモデルチェンジ

299万円

49〜338万円   FF 5人 16.0km/L 1,595cc 1,450kg 122ps
B180 BlueEFFICIENCY Sports2012年4月25日/フルモデルチェンジ

357万円

69〜298万円   FF 5人 16.0km/L 1,595cc 1,450kg 122ps
B180 BlueEFFICIENCY Sports Night Package2012年4月25日/フルモデルチェンジ

363万円

74〜198万円   FF 5人 16.0km/L 1,595cc 1,450kg 122ps
B180 MONOLABEL2014年3月1日/特別仕様車

360万円

113〜182万円   FF 5人 16.0km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B180 Northern lights black LIMITED2013年7月10日/特別仕様車

336万円

126.0万円   FF 5人 16.0km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B180 Sports2015年2月1日/マイナーチェンジ

395万円

69〜298万円   FF 5人 17.3km/L 1,595cc 1,480kg 122ps
B180 Sports Edition Red2015年1月9日/特別仕様車

453万円

169.0万円   FF 5人 16.7km/L 1,595cc 1,510kg 122ps
B250 4MATIC Sports2015年2月1日/マイナーチェンジ

505万円

239〜378万円   4WD 5人 14.1km/L 1,991cc 1,600kg 211ps
B250 4MATIC Sports Edition Red2015年1月9日/特別仕様車

535万円

-

  4WD 5人 14.3km/L 1,991cc 1,600kg 211ps
B250 BlueEFFICIENCY2013年2月26日/マイナーチェンジ

447万円

94〜216万円   FF 5人 14.6km/L 1,991cc 1,520kg 211ps

Bクラス 2012年モデルのレビュー・評価

(41件)

Bクラス 2012年モデルの満足度

3.84

(カテゴリ平均:4.31)

    Bクラス 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • Bクラス 2012年モデル B250 BlueEFFICIENCY メルセデスベンツ「Bクラス」は、同車のエントリーセダン「Cクラス」とコンパクトカーである「Aクラス」の間を埋めるモデルとして、2006年に日本市場に投入されました。初代「W245」型の人気は現在でも高く、彫りの深い前衛的なエクステリアは、現在の目から見ても微塵も古さを感じる事はありません。ベースモデルから、ホットなターボモデルまで選択でき、日本国内でも3万台弱という販売を誇りました。

      2012年、6年の歳月を経て、「Bクラス」としては初めてのフルモデルチェンジが敢行され、コードネームも「W246」型に。今回は、日本自動車輸入組合の主催する報道関係試乗会にて、「B180」では最高グレードで
      続きを読む ある「180BlueEFFICIENCY Sports Night Package」に試乗しました。(同車の最高グレードは「B250 BlueEFFICIENCY」)

      初代の「W245」型に比べ、ボンネットの盛り上がりなどは、控えめになり、やや普通になってしまった感もいがめません。大幅な変更を受けた新型「Aクラス」に比べ、こちらの新型「Bクラス」はあくまでキープコンセプト。これまでの「Aクラス」の美点を融合させたクルマであると筆者は感じました。

      乗降性は驚くほどよくなっています。それもそのはず。初代「W245」型に比べ、車高は65mm低くなり1540mmに抑えられました。先代のミニバン感覚から乗用車感覚となり、シートに腰を下ろした景色も、大幅に低くなったと実感できます。


      ボンネットの形状は普通っぽくなったという意見も聞かれますが、抑えられた全高に大型のグリルは、実車を見ると写真より大きく見えます。また、“ヒカリもの”には相当のコダワリが感じられ、バンパー内に収められたLEDデイタイムライトを始め、鳥が翼を広げたような躍動感のある発光をするライン状のLEDポジションランプ、さらにその形状に被さるように配されたLEDターンシグナルは、初めて発光シーンをみると、その照射面積に度肝を抜かれるほど。街中での注目度もこの灯火類に釘付けでした。最近では、国産車もLEDを使用したポジションランプやテールランプを見かけますが、LEDの指向性の関係、光源に対し斜め後方などでは、視認性が劣る車種も見受けられますが、そこはメルセデスベンツ。いかなる角度からでもLEDを電球のように広角に照射し、圧倒的な視認性を誇ります。

      試乗車は「180 BlueEFFICIENCY Sports Night Package」のため225/40R18という大口径タイヤが装備されていましたが、待ち乗りではやや硬いという印象が残ります。ただ、同乗する人に我慢をしていただくような突き上げは皆無で、むしろドイツ車らしく好感が持てました。

      話しは、十数年前になりますが、同社初代「Aクラス」(W168型)が登場し、メディアが行なったエルクテストでは急なステアリング操作の際、車両転倒の危険が指摘され、酷評された時期がありましたが(その後改良)基本的に同じコンセプトの2013年型「Bクラス」では、こんな話があったことすら信じられないほど、ワインディングでも速い。リアサスペンションはマルチリンク式に刷新され、この格好でロールも感じないまま、ヒラリヒラリとコーナーをクリアしていく。オーバーサイズと思えた18インチタイヤも好感触で、かなり攻め込んでも、スキール音が聞こえることはありませんでした。

      1.6リッター直噴ターボエンジンは、初代モデル(B170)の1.7L自然吸気エンジンよりダウンサイジングされましたが、パワー、トルク共に向上しており、街中はもとより、高速道路でも十分な加速力を発揮します。また、初代モデルは、トランスミッションが「CVT」のみでしたが、フォルクスワーゲンの「DSG」同様、デュアルクラッチ7速の「DCT」が組み合わされ、動きも非常に滑らか。渋滞時の微速でも、骨っぽさは皆無です。
      また、新型「Bクラス」には、全車エンジンストップ/スタート機能(アイドリングストップ)が装備されますが、その動作は実に自然で、エンジンが停止、再スタートは、セルモーターの音も抑えられ、振動も感じられません。

      細部を観察しても、抜かりがなく、社外品のようなデザイン性の高いアルミホイール、その奥には、スポーツカーが採用するようなドリルドベンチレーテッドディスクとメルセデスベンツの刻印が配されたブレーキキャリパー(一見対向式に見えますが、フローティング式)など、遊び心や機能性も満点です。

      室内空間も上級車種に匹敵する居住性を確保し、多彩なシートアレンジで、用途に応じた使い方にも対応してくれます。コクピット周りも、スポーティ。ブルーホワイトに発光する透過式の計器類もクラスを超えた質感に驚かれることでしょう。

      これまで、「Aクラス」をお乗りで、後継車として検討するなら、この新型「Bクラス」をオススメします。


      参考になった 14人
      2013年5月13日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 3
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 無評価
      価格 4
    • 【エクステリア】
      ゴテゴテしてなくシンプル 癖がないので飽きも来ない 車を道具と割り切る方には良い

      【インテリア】
      欧州車らしく ハンドル ペダル シートに手抜きはない 電装系 特にカーナビはかなりいまいち 無くてもいい。

      【エンジン性能】
      エンジンをかけて直ぐはあまりレスポンスがよろしくないが 温まってくると問題なし 高速巡行も問題なし。トルクで走る車

      【走行性能】
      パワーは十分 トルクベクタリングの効果でワインディングもかなりの速度帯まで安心して攻められる

      【乗り心地】
      やや硬いが 高速ではしっとりした乗り味 

      【燃費】
      高速の割合が多いが 14〜
      続きを読む 15q/Lといったところ 街乗りでも10q/Lを割ることはない

      【価格】
      中古で入手したので 相当お値打ち

      【総評】
      3代目がそろそろ登場ですが これはこれでいいと思います
    • ベンツBクラスが2012年にモデルチェンジしてから3台乗り継いでいます(他クラスのベンツあり)。

      1) 2012年〜2015年(ナイト・スポーツ・本革)
      2) 2015年〜2018年(スポーツ・レーダー・本革)
      3) 2018年〜現在(レーダー・プレミアムパッケージ・ARTICO)

      【エクステリア】
      前期型も後期型もフロント部分のデザイン変更がありスマートになりました。前期型ではハロゲンライトでしたが後期型からはLEDヘッドライトになり前照灯の色や明るさが増したような気がします。少し残念なのは前期型はドアのアルミパーツ部分にブラックカラーのものが使われていてアルミの腐食がなか
      続きを読む ったのですが、現在は全ての車種にアルミパーツのみとなりウロコ跡が目立つようになりました。前期型は前照灯の他に前バンパー下の左右にLEDのフォグライト的なものがありましたが後期型は存在しません。


      【インテリア】
      前期型、後期型で操作性はほとんど変わっていません。後期型は若干メッキを使用し整頓されて綺麗に見えるのですが基本は同じです。2012年〜2015年までと2016年〜の車両ではハンドルのスイッチ位置が少し異なっています。電動シートでは前期型はヘッドレストが上下に動かせましたが後期型はなぜか手動になりメモリーで記憶させてもヘッドレストだけは固定で動きません。


      【エンジン性能】
      前期型も後期型も変わりはありません。


      【走行性能】
      前期型はアクセルを踏み込んで加速するまでの反応がワンテンポ遅かった一方、後期型はアクセルレスポンスが違い発進、加速ともに大幅に改善されております。同じエンジンでここまで違いがあるため同じBクラスとは思えない別の車両を運転している感覚です。恐らくプログラムの問題だけで前期型に後期型のプログラムを上書きすればレスポンスがよくなるような気がします。


      【乗り心地】
      前期型ではランフラットタイヤが装着されていたため硬さが体感できた乗り心地でしたが、後期型はそれを学習したのかランフラットタイヤをやめ乗り心地に関しても、前期型と後期型は違います。ただ、ランフラットタイヤは空気が抜けても走り続けるなどしてアルミホイルを痛めずにディーラーへ行けた経験もあることから今のタイヤがすり減ったらランフラットに履き替える予定です。


      【燃費】
      街乗りで10km/L以上です。高速はもっと伸びます。


      【価格】
      前期型の方がバリエーションが豊富で組み合わせ方によってはコストパフォーマンスが良い車に仕上がりましたが現在の後期型は3タイプしか選択できずスポーツが廃止になりました。今秋にモデルチェンジ間際で現行モデル末期なので仕方ありません。
      前期型も後期型も装備をよくしても500万円手前で収まるので手ごろだと思っています。


      【総評】
      天井の圧迫がなく広さ、サイズ、価格とバランスが取れている車です。ネガティブな評価や個人的な価値観を押し付けるようなタイトルのレビューも散見されますが、取り回しがよくコンパクトにまとまっている車です。こだわりのあるラーメンやビーフジャーキーの深い味や意味が分からない方は国産車で十分かもしれません。長く付き合うことができ車両の良さを個人的な主観で醸し出せる方は購入をおススメします。はじめて中古車でベンツかつ前期型を購入しようと考えている方はコストダウン化されていますがアクセルワークが改善されている後期型にされることをおススメします。
    • せっかく書いたのに削除とは、どこからの圧力なのでしょうか。
      代車で1週間乗ったままの印象なので、間違っているとは思いません。かいつまんで再掲します。

      【インテリア】
      この時代のA/B/CLAと共通した、安っぽいセンターパネルのインテリアです。400万なのにナビすらオプション。
      新しいA/Bを待ったほうが良いと思います。

      【エンジン性能】
      【走行性能】
      ひどいです。DCTの良さが全く感じられないキレのなさです。
      クラッチを滑らせながら変速している感じです。コンフォートでも普通にやさしく踏んでいるとノンターボの軽自動車にすら置いてかれます。エコモードは全く使い物になりません
      続きを読む
      焦ってアクセルを踏むとホイールスピン。DCTとエンジンの協調制御も不十分です。

      【価格】
      400万は高すぎます。中古価格の198万円なら妥当です。

      【総評】
      ミニバンがほしいならこれ以外にも選択肢はたくさんあります。Cセグ最良はゴルフです。
      メルセデスのマークがついたでかい軽自動車と思えばだいたい当たりです。
      家族連れならC/Eのワゴンをオススメします。

    Bクラス 2012年モデルのクチコミ

    (415件 / 56スレッド)
      • ナイスクチコミ25
      • 返信数9
      • 2019年5月26日 更新
      B180オーナーの方に質問です。純正ナビの使い勝手が悪いので ポータブルナビを付けようと思います。ダッシュボード一等地を純正モニターが陣取っているので 設置場所を何処にすべきか悩んでいます。どなたか 取り付け例をご教示ください。
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数4
      • 2018年12月31日 更新
      2015年B250を所有しています。
      走行距離14,000km
      最近、低速走行中に運転席足元付近から『シャーッシャーッシャーッ』と金属が擦れる様な異音が発生しています。
      エンジン回転数は1,000〜1,500rpmあたりで発生します。
      ディーラーへ持ち込みましたが、再現しないと…。
      何か想定される原因を思い当たる方、御教示願います。
      • ナイスクチコミ94
      • 返信数22
      • 2018年11月12日 更新
      先日、ディーラーからそろそろタイヤ交換の時期なると話がありましたが、
      見積もりは約20万ぐらいだそうですが、相場はそんなもんでしょうか?

      ちょっとやや高いと思いますが、皆さんの意見を伺いたいです。

      宜しくお願い致します。

    Bクラスの中古車

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    Bクラスとよく比較される車種

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