プジョー 208 2020年モデルの価格・グレード一覧

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プジョー 208 2020年モデルの新型情報・試乗記・画像

208 2020年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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208 Style2022年3月9日/マイナーチェンジ270万円 214〜238万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Allure2022年3月9日/マイナーチェンジ285万円 179〜275万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT2022年3月9日/マイナーチェンジ324万円 279〜325万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
e-208 Allure2022年4月1日/マイナーチェンジ425万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 GT2022年4月1日/マイナーチェンジ464万円

-

  FF 5人     1,500kg 136ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
208 Allure2022年1月1日/マイナーチェンジ

278万円

179〜275万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Allure2021年9月21日/マイナーチェンジ

269万円

179〜275万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Allure2021年5月1日/マイナーチェンジ

267万円

179〜275万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Allure2021年2月24日/マイナーチェンジ

262万円

179〜275万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Allure2020年7月2日/フルモデルチェンジ

259万円

179〜275万円   FF 5人 19.5km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT2022年1月1日/マイナーチェンジ

316万円

279〜325万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT2021年9月21日/マイナーチェンジ

305万円

279〜325万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT2021年5月1日/マイナーチェンジ

303万円

279〜325万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT2021年2月24日/マイナーチェンジ

299万円

279〜325万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 GT Line2020年7月2日/フルモデルチェンジ

293万円

264〜307万円   FF 5人 19.5km/L 1,199cc 1,170kg 100ps
208 Style2022年1月1日/マイナーチェンジ

264万円

214〜238万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Style2021年9月21日/マイナーチェンジ

255万円

214〜238万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Style2021年5月1日/マイナーチェンジ

253万円

214〜238万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Style2021年2月24日/マイナーチェンジ

249万円

214〜238万円   FF 5人 22.0km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
208 Style2020年7月2日/フルモデルチェンジ

239万円

214〜238万円   FF 5人 19.5km/L 1,199cc 1,160kg 100ps
e-208 Allure2022年1月1日/マイナーチェンジ

412万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 Allure2021年9月21日/マイナーチェンジ

398万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 Allure2021年5月1日/マイナーチェンジ

396万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 Allure2021年2月24日/マイナーチェンジ

389万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 Allure2020年7月2日/フルモデルチェンジ

389万円

-

  FF 5人     1,490kg 136ps
e-208 GT2022年1月1日/マイナーチェンジ

450万円

-

  FF 5人     1,500kg 136ps
e-208 GT2021年9月21日/マイナーチェンジ

435万円

-

  FF 5人     1,500kg 136ps
e-208 GT2021年5月1日/マイナーチェンジ

432万円

-

  FF 5人     1,500kg 136ps
e-208 GT2021年2月24日/マイナーチェンジ

426万円

-

  FF 5人     1,500kg 136ps
e-208 GT Line2020年7月2日/フルモデルチェンジ

423万円

328〜379万円   FF 5人     1,500kg 136ps

208 2020年モデルのレビュー・評価

(21件)

208 2020年モデルの満足度

4.16

(カテゴリ平均:4.29)

    208 2020年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 208 2020年モデル 208 Allure 2020年7月に発売を開始したBセグメントの新型プジョー208。BEV(電気自動車)であるe-208の販売開始前に主力となるガソリン車、さらにその中核となる「アリュール(車両本体価格:259万9000円、オプション除く)」に試乗しました。

      世界的に大ヒットとなった205や206に続くこのシリーズですが、先代モデルも208。プジョー自体もモデルチェンジ毎に数字を変える方式は辞めたそうなので208は2代目ということになります。

      グループPSAの新世代プラットフォームであるCMPをベースに開発した208ですが、コンセプトのひとつに「パワー・オブ・チョイス」というものがあります。

      続きを読む 回の208はCMPを使うことで(正確にはEVは専用のeCMPを採用)ガソリン車でもEVでもキャビンやラゲージスペースに差を付けることなく、選べる点をポイントとしています。

      エクステリアの印象は鍛えられた美しいアスリート的。言いたいことは写真ではこの良さが伝わりづらい程、ダイナミックな造形を持つ点です。

      寸法的には全長と全幅が拡大、一方全高が下がったことでよりワイド感が強くなっています。特に旧型のフロントノーズは前方に大きく下がっているのに対し、新型は大型グリルと相まって良い意味での自己主張も強い。そして車幅も掴みやすいです。その点では視認性も優れているのですが、歩行者保護の観点から見てもこのボンネット形状は理にかなっているのではと感じました。

      ドアを開けて着座する瞬間、筆者的には地面からのヒップポイントが低いことを感じました。腰痛持ちなのでちょっとコツは必要ですが、最低地上高が旧型より25mm高くなっているので乗降性は向上しているのかと錯覚してしまったのが自分の判断ミスです。

      一方で特筆したいのはシートです。アリュールはファブリックとテップレザーで仕上げたコンビネーションシートですが、上位グレードのGT LINEでなくても身体の中心や臀部、腰の辺りをしっかりと支えてくれていることがわかります。それでいて固くなく、しっとりとした座り心地は長距離走行はもちろん「身体をクルマに預けられる」という安心感もプラスします。

      また前述したシートの柄に関しても同様です。筆者は比較的国産車派ですが、どこのクルマとは言いませんがシート表皮の幾何学模様などのデザインセンスにはガッカリすることがあります。もっとシンプルで上質感も含めて商品化すれば良いのに、と常々感じていますが、208のマテリアルデザインなどは触れる部分だけでなく、目に見える部分のセンスも上手いと感じました。

      今回の目玉のひとつにプジョーが提案する「i-Cockpit」の進化が挙げられます。特に「3Dヘッドアップインストルメントパネル」が注目されていますが、旧型がステアリングとメーターの干渉が気になっていたのに対し、新型は視認性、言い換えれば必要な情報を直感的に把握できる点は良いと感じました。

      ただ、このシステム自体、好みがあるのも事実。これに関しては実際のディーラーで確かめることをオススメします。

      また従来から展開する7インチのタッチスクリーンは基本UIの変化は少ないですが、画面の発色や照度、さらにタッチパネルを始めとする動作レスポンスが向上しています。

      基本はスマホ連携ですので、iPhoneであれば「Apple CarPlay」、Android携帯であれば「Google CarPlay」を使えますので使うアプリにもよりますが十分な性能と言えます。

      ただどうしても普通のカーナビが欲しいという人のためにも今回カロッツェリアのAVIC-RA801をベースにした商品がディーラーオプションで設定されていますのでそれを候補に入れても良いでしょう。但し、価格が高い(ガソリン車の場合、23万6500円)のがネックです。ディーラーオプションですから、まずはスマホナビで自分の利用にフィットするか、を確認してからでも遅くはありません。くどいようですが、スマホナビを試す際、所有のスマホとこのユニットとの接続情報を確認しておく必要もお忘れ無く。

      走りに関しては非常に好印象でした。昔のプジョーは「猫足」とか言われていましたが、ボディの剛性向上も含め、ロール感はしっかり出しながら接地性も十分、安定感もあり普段使いからちょっと走りを楽しみたい時でも十分応えてくれる仕立ての良さが魅力に感じました。

      1.2Lの3気筒ターボは確かに3気筒ならではの振動などは感じますが、国産の3気筒エンジンに比べると音質面でも角が尖ったような音の発生は上手くマスキングされていると思います。発生する最大トルクも1750回転と低く、何よりもATの変速フィーリングと相まって素直に運転が楽しいです。

      この他にもADAS(運転支援システム)も充実しています。ただ個体差なのかもしれませんが、搭載する「レーンキープアシスト」の認識が常に右側に寄せようとするのが気になりました。もちろん機能には限界がありますが、多くの高速道路を走った印象でも変わりがなかったので個体差やクセ、またはプログラム上の考え方なのかもしれません。

      正直、このクルマで筆者的に注目しているのはe-208です。ただガソリン車に乗って感じたのは「降りるのがイヤになるほど楽しいクルマ」「ずっと乗っていたいクルマ」だということです。

      同セグメントのライバル車などは見かけの車両価格は安いのですが、これに各種オプションを追加していくと支払総額が多くなってしまう点が見受けられます。しかし208の場合は有償ボディカラーを選ばなければ、車両本体価格259万9000円にディーラーオプションやメンテナンスパッケージ、諸経費だけで購入できます。

      筆者的には大型のパノラミックガラスルーフが欲しいところですが、この装備は上位のGT LINEにしか設定はありません。しかしそれをガマンしても現状においてはコスパの高い「アリュール」は208の中では一番オススメです。
      参考になった 42人
      2020年10月1日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • 【エクステリア】
      208選ぶ人はそもそもこのデザインが気に入って買うと思いますので、評価する必要性を感じませんが、日本車にはない精巧かつ大胆なデザインは素晴らしいです。デイライトがとにかく目立つので、歩行者など周りからの視認性が良く、安全にも一役買ってると思います。
      【インテリア】
      ダッシュボードや肘おき、ハンドルなど、触る部分はソフトパッドで、質感ももちろん高いです。Bセグメントでは国産車輸入車含めても最高峰だと思います。後席は足元と頭はやはり狭いですが、そもそもシートが大きめですし、質感は前席と同等なので思ったより快適です。のびのびではないですが、ちゃんと座れます。
      【走行性能】
      続きを読む
      パワフルではないですが必要十分、踏めばそれなりにトルクもありますし、問題ないです。プジョーの設計思想として「無理のない車作り」というのが根底にあり、このシャシーにはこのくらいのパワートレインが1番バランスが良いよ、という提案なのだと思います。よく曲がりよく止まり、コンパクトカーらしく軽快だけど、日本車にはないゆとりを感じる走りです。小径ステアリングがこのくらいのサイズの車によく合い、山道はもちろん、街乗りも楽しいです。また、ADASも優秀で、クルコン+ステアリングアシストに対応しているので、高速道路ならほぼハンドルを握っているだけで走れるので、長距離運転の負担が少ないです。
      【乗り心地】
      どちらかと言えば硬めです。段差や凹凸の情報としてはしっかりあるものの、衝撃自体はある程度はいなします。プジョーの乗り心地の設計思想として、段差の入力を打ち消すのではなく、乗員に対して自然に伝えることを良しとしていますので、その通りの質感になっていると感じます。
      【燃費】
      街乗りで14km/l、高速なら18km/lくらいです。充分かむしろ良い数値だと思います。
      【価格】
      GTのナビなし、ドラレコETCをつけて乗り出し340万でした。Bセグとしてはやはり高価ですので、この車の質感や走りにお金を出せるかどうかだと思います。
      【総評】
      高級車とは少し違う質感の良さがこの車にはあります。レクサスやメルセデスみたいな高級車はいらないけど、少し特別な車が欲しいという方におすすめです。
    • 【エクステリア】
      Bセグメントとしては高級感があり、ライオンの牙を模したデイタイム・ランニング・ランプをアクセントとした独自性のある外観を気に入っています。
      せっかくのBEVなのにフロントにトランクがないのが残念です。まあコンパクトカーなので実用に足るほどの空間を確保できないのでしょうね。
      【インテリア】
      3D i-Cockpitは視認性は良好ですが、画面選択の操作性は良いとは言えません。308でもそうでしたがですがアダプテッド・クルーズコントロールのレバーによる作動や調節が直感的にわかりづらく、結果として使うことがほとんどない状況です。この点はテスラ車の方が圧倒的に使いやすいです。
      続きを読む
      助手席のグローブボックス容量が少なく車検証も入れられないのはプジョーのお約束ですね。
      買った当初はシートヒーターの設定がなく選べなかったのですが、その後に追加されたのが残念です。
      【エンジン性能】
      モーター駆動ですが、街乗りであればエコモードでも十分実用的です。回生ブレーキについてはワンペダルとは言わないまでももう少し強い設定を選べると嬉しかったです。
      【走行性能】
      低重心のため車体の安定感があり、何の不安もなく走れます。
      【乗り心地】
      長距離を走ったことはありませんが、使用範囲では問題ありません。
      【燃費】
      車体やアプリから電費を確認できませんが、充電量に対する走行距離からは想定範囲と思われます。
      【価格】
      内燃機関車に比べれば高価ですが、50kWhのバッテリーを積んだ車としては納得できる価格です。
      【総評】
      プジョーが初めて発売したBEVのためか、実用上は支障ありませんが、内燃機関車と車体を共用しているためBEVとしての訴求力が弱いように感じます。車体でバッテリ残量を確認しづらいこと、充電プラグを挿すときに外・内カバーの二つを開ける必要があるなど、インターフェイスや操作性がこなれていないように思います。アプリ「MyPeugeot」(これ自体、スマートフォンとの接続設定がわかりづらく大変でした)でできるのは予約充電やエアコンのプレコンディショニングくらいしかなく、内燃機関車に対する利便性の向上が小さく、専用プラットフォームを使っていると思われるFIATの500eやVWのiD.3に比べると未来感が今一つです。購入時点(2020年秋)では日本におけるBセグメントのBEVがこれしかなかったので選択の余地がありませんでしたが、2022年以降であれば前2車の方を選んだかもしれません。
    • e208GTを乗っていますが、国道走っていましたら、突然ストップして全く動かなくなってしまいました。
      何の前触れもありませんでした、車の電源も入らずシフトNにも動かすことができず道のど真ん中で動かなくなりました。
      名古屋名東店やプジョーお客様相談センターにも電話しましたが、代車も出してくれません。こんな車買わない方がいいと思います。対応も悪いし車が無くて自分でレンタカー借りてやれとでも言っているかのようです。
      ディーラーの対応も悪ければプジョー本部の対応も最悪です。
      これから購入考えている人は絶対買わない方がいいですよ。

    208 2020年モデルのクチコミ

    (274件 / 29スレッド)
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数0
      • 2022年5月5日 更新
      ファロイエローの中古。走行距離2500km。明日納車です。2020年年10月登録車。
      ナビ付き、ガラスルーフ付きで360万円。
      新車で買うよりも大分お得に買えたかな、と満足してます。
      明日の納車が楽しみです。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2022年3月31日 更新
      ドライブレコーダー付きディスプレイミラーSDV8801(本体税込9.9万円+取付工賃2.5万円)が昨年出たようですね。

      取付けた方いらっしゃいますか?
      あれって、メーカーはどこのなのでしょう?

      フロントカメラの録画画像が気になってます。
      最近はミラー右側(運転席側)カメラや、フロントカメラ独立タイプが増えていますが、純正品は左側にカメラが付いていますよね。
      続きを読む全支援装置?でかなり死角が多い画像になっていませんか?

      私は、フロントガラスがごちゃごちゃしないので、ミラー型ドラレコが好みです。
      2020年納車時に、〇mazon購入品を無理を言って取付けてもらったものを使ってます。
      ミラーに被せてゴムバンドで固定するタイプです。

      使用1年で故障交換となり、きっとまた壊れるのだろうなとげんなりしてます。
      本体のみ修理に出すにしても、ミラーから配線が生えているタイプで、外すのも取付けるのも私はできなくて、お金が掛かるのです。
      次に故障したらもうこのドラレコは見限って、別の物に替える予定です。

      で、かなり高いですが発売された純正品も検討しようかと。
      元のミラーから交換するタイプなので、まず見た目がカッコいいですよね!

      純正品の良い点やイマイチな点など、感想をお聞かせください。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数0
      • 2021年12月29日 更新
      はじめまして。表題の件につきまして、詳しい方、ご教示願います。

      208は今年の2月頃に、燃費改善でWLTC17.9km/Lとなり、R2年の燃費基準、2030年燃費基準の60%を達成してるかと思います。2022年登録だと、環境性能割は2%だと考えていたのですが、見積は3%で計算されているようでした。
      私の考え誤りでしょうか?

      208GTを購入し、車両本体と付属品で3
      続きを読む15万円くらいです。(いろいろ税込で支払い総額352万円)

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