スバル フォレスター 2012年モデルの価格・グレード一覧

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フォレスター 2012年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.0i2015年10月28日/マイナーチェンジ

214万円

65〜178万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,500kg 148ps
2.0i2014年11月25日/マイナーチェンジ

214万円

65〜178万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i2013年10月29日/マイナーチェンジ

214万円

65〜178万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i2012年11月13日/フルモデルチェンジ

208万円

65〜178万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i (MT)2015年10月28日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,450kg 148ps
2.0i (MT)2014年11月25日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i (MT)2013年10月29日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i (MT)2012年11月13日/フルモデルチェンジ

208万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

241万円

187〜210万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L2017年4月3日/マイナーチェンジ

258万円

79〜249万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,460kg 148ps
2.0i-L2015年10月28日/マイナーチェンジ

258万円

79〜249万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L2014年11月25日/マイナーチェンジ

247万円

79〜249万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L2013年10月29日/マイナーチェンジ

247万円

79〜249万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L2012年11月13日/フルモデルチェンジ

240万円

79〜249万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L (MT)2016年1月27日/マイナーチェンジ

258万円

209.9万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,460kg 148ps
2.0i-L (MT)2014年11月25日/マイナーチェンジ

247万円

209.9万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L (MT)2013年10月29日/マイナーチェンジ

247万円

209.9万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L (MT)2012年11月13日/フルモデルチェンジ

240万円

209.9万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

268万円

67〜264万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L EyeSight2015年10月28日/マイナーチェンジ

268万円

67〜264万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L EyeSight2014年11月25日/マイナーチェンジ

258万円

67〜264万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

258万円

67〜264万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

250万円

67〜264万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight Proud Edition2015年6月1日/特別仕様車

258万円

-

  4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-S EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

281万円

71〜203万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-S EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

277万円

71〜203万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,490kg 148ps
2.0XT2013年10月29日/マイナーチェンジ

291万円

85〜176万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT2012年11月13日/フルモデルチェンジ

283万円

85〜176万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

312万円

75〜275万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight2015年10月28日/マイナーチェンジ

312万円

75〜275万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight2014年11月25日/マイナーチェンジ

302万円

75〜275万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

302万円

75〜275万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

293万円

75〜275万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight Advantage Line2014年5月30日/特別仕様車

307万円

95〜209万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight Brown Leather Selection2016年7月11日/特別仕様車

331万円

234.8万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight Smart Edition2017年8月22日/特別仕様車

300万円

238〜286万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
X-BREAK2017年4月3日/特別仕様車

275万円

88〜258万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
X-BREAK2015年10月28日/マイナーチェンジ

275万円

88〜258万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
X-BREAK2014年11月25日/マイナーチェンジ

268万円

88〜258万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
X-BREAK2013年12月24日/特別仕様車

268万円

88〜258万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
S-Limited2017年4月3日/マイナーチェンジ

289万円

113〜262万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited2015年10月28日/マイナーチェンジ

289万円

113〜262万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited2014年11月25日/特別仕様車

282万円

113〜262万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
S-Limited Brown Leather Selection2016年7月11日/特別仕様車

313万円

176〜247万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited Smart Edition2017年8月22日/特別仕様車

280万円

218〜239万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
Style Modern2016年10月3日/特別仕様車

280万円

198〜217万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
tS2014年11月25日/特別仕様車

435万円

179〜338万円   4WD 5人   1,998cc 1,620kg 280ps

フォレスター 2012年モデルのレビュー・評価

(357件)

フォレスター 2012年モデルの満足度

4.58

(カテゴリ平均:4.3)

    フォレスター 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • フォレスター 2012年モデル 2.0i-S EyeSight 新型フォレスターには、2012年11月に開催された試乗会でも乗ったのですが、今回は2Lの自然吸気エンジンを積む最上級グレード、2.0i-Sアイサイトの広報車をお借りして約400km走った印象をお届けします。

      ボディサイズは4595mm、全幅1795mm、全高1695mmで、旧型より35mm長く、15mm広く、20mm高くなりました。SUVらしい力強さを強調したデザインのために、それ以上に大きく見えます。スバルにはインプレッサXVもあるので、差別化を図った結果かも知れません。

      キャビンはまず、アクセスのしやすさが印象に残ります。サイドシルが低く、内側に寄せてあり、ドアパネルはそのシル
      続きを読む をカバーするように伸びているからです。インパネの造形はインプレッサに似ていて、端正かつ上質です。インパネ中央上のマルチファンクションディスプレイもインプレッサと同じで、クルマの状況を分かりやすく教えてくれる、ありがたい装備です。

      高めに座る前席は、クッションの厚み、背もたれの張りともに適切で、1〜2時間程度のドライブは快適に過ごせました。後席は身長170cmの僕が余裕をもって過ごせる広さを持ちます。荷室は約500Lもの容積を確保するうえに、このクラスの国産車では異例の電動開閉式リアゲートまで標準で用意してあって、とても使いやすいと感じました。

      エンジンは自然吸気、ターボともに実用域の扱いやすさと燃費を高めた新世代型で、4速ATだったトランスミッションがCVTになったおかげもあって、加速は自然吸気でも不満を覚えることはありません。通常のペースならSIドライブをS(スポーツ)にする必要はなく、I(インテリジェント)のままで十分で、静粛性も予想以上でした。

      乗り心地は、18インチのホイール/タイヤを履く2.0i-Sは低速で固めですが、不快というほどではなく、剛性感たっぷりのボディと、固めながらしっとり動くサスペンションのおかげで、速度を上げると落ち着いたフィーリングに変わっていきます。まろやかな感触が好みの人は17インチの車種を選ぶと良いでしょう。

      ハンドリングは腰高感がなく、セダンやワゴンのような感覚で曲がっていけます。スバルの中では背が高めということもあって、水平対向エンジンがもたらす低重心が実感できる1台になっていました。車格にふさわしい落ち着き感もあり、4WDのおかげでグリップも十分です。

      オフロードを走る機会はありませんでしたが、最低地上高は本格派SUVの指標と言われる200mmを上回る220mmを確保し、駆動力やブレーキなどを悪路走行に最適化するX-MODEも用意しているので、オンロード重視のSUVとは一線を画す走破性を披露するでしょう。

      燃費は11.9km/Lで、15.2km/Lをマークするモード燃費と差が出てしまいました。高速道路が4分の3を占めたことを考えると、もう少し伸びてほしいと感じました。しかしながらそれ以外の部分では、このクラスのSUVでは国産・輸入車を問わずトップクラスの実力の持ち主だと思います。
      参考になった 35人
      2013年3月21日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4
    • 前モデルですみません。2年前、ディーラー試乗車を購入し30,000km走行しての評価になります。

      【エクステリア】
      S-Limitedと迷いましたが、ブルドッグよりチョビ髭のこちらの方が好みで決めました。
      フロント、サイド共に文句ありませんがリアは少し古い外観かな?
      全体的には街中で走っていても古臭さはほとんど感じず、現在でも全然通用する外観と思います。
      スタイルモダンと銘打ってるだけあってアウトドア全開でなく少しアーバン寄りです。

      【インテリア】
      特に高級感がある訳ではないですが、上質でしっかりした造りです。シートはスウェード生地のハーフレザーにブルーステッチ、何といっ
      続きを読む ても前席だけでなく後席にもシートヒーターがあるのが売りです。すぐ暖まりますので、同乗者に非常に喜ばれます。パネル等も安っぽさは感じられず、アイサイト、クルコン、S,Iモードの切り替えをステアリングスイッチで操作が簡単にでき非常に便利です。
      また、荷室が非常に広いです。クロスバイクをするのですが、リアシートを倒せばそのまま簡単に積めるほどです。カーナビはストラーダで、音もなかなか良く使い勝手も悪くなかったです。

      【エンジン性能】
      NAですが普通に走る分には何の問題もありません。クルコン上限速度まではそんなに頑張ってる感もなく速度が伸びていきます。

      【走行性能】
      さすがスバルといったところでしょうか。真っすぐ走り、切れよく曲がり、ブレーキの利きも良いです。乗ってて安心感があり、なおかつ楽しいです。クルコンやアイサイトのおかげで長距離運転が全く苦になりません。

      【乗り心地】
      これが素晴らしいです。固くも柔らかくもなく、非常に滑らか。走行30,000kmを過ぎた辺りから更に良くなった感があります。同乗者が何か高級感があるねといいますが、この乗り心地の良さによるものと思われます。

      【燃費】
      通常は12〜14km、高速航行時は18km、悪条件だと10kmくらいです。車格からしたら上々ではないでしょうか。

      【価格】
      相応だと思います。内容が良いので、安くはありません。

      【総評】
      車歴は初代フィット→ゴルフ7CLで、次はスバルのフォレスターかレヴォーグに絞ってましたが、アイポイントの高さ、見切りの良さ、走行性能、乗り心地、安全性ともにハイレベルで買ってよかったと思っております。今後のライフスタイルが変わりそうなことから手放すことにしましたが、もっと乗ってみたかったと思わせる、非常に良くできた車です。スバリストと言われる所以が分かりました。
    • 平成25年9月に6MTを新車で購入し
      11万km乗った感想を書きます。

      当時 試乗車を探していたのですが
      MTの試乗車は全国どこにもないと
      スバルがおっしゃる

      試乗車ナシで購入は少しためらいも
      あったのですが
      (近所のディーラーでCVTは試乗
       快適でした)


      人生最後のMTになるであろうと(当時まだ20代でしたが)思い総額290万円で購入

      カローラフィールダー5MTからの
      乗り換えでしたが

      クラッチつないだ時の違和感(・_・;)
      ガックンと車校時代にやったそれが
      何度もなる、、、

      フィールダーでは2速で登った坂も
      1速に入れないと登ら
      続きを読む ない、、、


      あまりにクセが強いというか
      CVTとはあまりに違う、、、(´;ω;`)
      選択したことに後悔すらしました。

      しかし高額な買い物
      そんな簡単には買い替えできず
      乗り続けました。

      使いこなせるまで数万kmかかりました。

      今では楽しく6MTXAWDという
      希少な車で運転楽しんでます。

      メリットとしては
      やはり雪道が強い
      大雪でも進まなくなったことはない

      普段使いでも問題ない

      やはりMTは楽しい


      デメリット
      MTの場合クセが強いと思う
      (慣れるまで大変)

      17インチタイヤは高額

      ダッシュボードかやたら小さく違和感

      横幅広いので狭い道は注意

      昔のスバルはガラスのミッションと
      言われてたようですが
      11万km走行も故障はゼロです(・∀・)

      年費は
      エアコンつけるかつけないかで変わりますが
      平均11km/Lほど


      20万kmまでは乗りつぶして
      最後のMT車堪能します。

      もう100万円安い車でも良かったかな〜と
      いう思いは今でも少しあります。(・∀・)






    • 2020-2月まで5年近く乗りましたので星の部分は再評価。
      故障ゼロ、民間車検でとても安定。
      マイナス10度の豪雪でも問題なし。
      いい具合にやれてきて足廻りはテインストリートアドバンスz4で快適に進化。
      マフラー下部などちょっと錆びて来ました。

      ------以下は昔の
      Cx-5などと比較中。
      評点は3だが私の中ではかなりの好評価です。
      (買ってもいない、短い試乗で燃費もわからないなかで4とか5はないので。)

      【エクステリア】
      先代の大人しさからイカつさを増した。
      XT顔とLEDライナーは妻的にはオーバー。XTも2.0も間違い探しレベルらしい。正面からみると妙な腰高
      続きを読む 間延び感があったが灯具の改良でマシになった。非ターボモデルは無難さがより向上しフォレスターという車種の伝統的な
      性格を体現した特筆すべき好意的変化。
      ノンターボなのにエアスクープを開けたい開発陣の執念を感じ取った。

      リアランプの昭和感は水平基調にしたほうがいいと思う。
      もともとワイドなボディーでもない(それが良い。)ので。

      【インテリア】
      どこからどう見ても安っぽい印象があったがデビュー時より質感は向上した。
      シートは割り方がしょぼい印象だったがよくよく考えれば乗車中にシートを見ている人なんぞいない。あえてコートを着込んだまま乗ったが大きめのホールド感で問題無し。ゴルフ7やメルセデス車は広背筋が鍛えられて発達してると完全にはみ出すつくり。
      フォレスターぐらいのサポートでちょうどよい。肥満体が多い北米でスバル車が人気なのはこうしたところもあるかもしれない。

      運転席周辺は青色中心で少々うるさいが、
      トヨタ車往時のセルシオライクな高輝度の照明類で見栄えは良い。

      運転席周りはアイサイトユニットと相まって男の子心をくすぐる空間。
      あえてそれっぽく演出したもののプラスティッキーなシトロエンDS5とは違う、
      メカの機能をひたすら配置したらこうなってしまった。という粗雑さがスバルらしい。
      これはカタログでは伝わらない実機ならではの存在感を感じた。

      良かったのは前も後ろも乗り込みのしやすさ。
      子供を抱っこしながらでも乗り込み、高さ、前シートとの余裕、後席ドアの開口角度、後席のステップ、高い屋根。前の席よりも1.2段ほど高くなっているようで見晴らしもとても快適。

      窓の外を眺めた子供が自然な位置にある肘掛に「この車、いいね!」
      実用的な面でよく作り込まれた車だと思った。
      空気が乾燥して鼻くそが育生されつつ、前の席はやたらに暑くなるエアコン頼みの暖房より後ろの席にシートヒーターが付いているのは子供持ちにはありがたい装備である。


      【エンジン性能】
      Sリミテッドでまったく期待していなかったが必要十分。
      XTでタイヤサイズが上がり硬くなるぐらいならば17インチで乗り心地を取りたい私のような家族がいる身にはこのぐらいでちょうどよい。欲をいえば27kgぐらいのトルクがあると良かったが。

      高速走行をしたわけではないがCVTが嫌でフォレスターは候補からは外れる予定だったが街乗り、レジャーで妻が運転する。そのような状況ではこのCVTのスムースさはアリかと・・・。

      一台で賄うにはターボ車XTグレードなのだろう。
      そうなるとCVTの違和感が問題となるのかもしれない。走行モードのチェンジは街乗りではマニアックすぎてわからないレベルだった。これはゴルフ7もそうだった。なくすか、もっと大幅にかえる余地がありそう。

      【走行性能】
      アクセルのタッチが過敏(遊びがない)のが気になった。CVTよりもこの車はここが一番の問題のようだ。

      トルクカーブの立ち上がりが早いのか、電子制御で補っているのかちょっと触っただけでグンと車体が前に出る。スバルは素人100人に初めて乗せさせて、最初の加速とカーブをカメラで撮影してその挙動を観察したらヒントがありそうだ。

      低速度域のアクセル開度とトルク立ち上がりはアイサイト連動なり、エンジン始動後は走行モードはもっさりモードとし急加速をさけ、設定でデフォルトを解除なりというようなことはできるだろうに。吊り下げ式のアクセルペダルと着座位置の私のほうに問題があったのかもしれない。

      ”もっさり”という評価を嫌ってなのだろうが軽自動車が多い昨今の道路事情を考えてもピーキーすぎて酔いやすい子供がいる家にはイヤな挙動。

      XTで硬い足でその出足で、ターボ加給の加速も加わることを同じ制御の方向性で想像するとちょっといやーな気分になる。そこまで気を使って運転をしたくないグレードではある・・・。

      ハンドリングは試乗ではあまりカーブがなくよくわからなかった。営業マンいわくD型は遊びが減ってダイレクト感が増えたらしい。ちょっとハンドルが軽く感じたがもっと狭い道や坂も走ってみたかった。3速のエンジンブレーキはかなり効いていたので立ち上がり重視の変速割合なのだろう。もう少し乗ってみたい。と思ったあたりがこの車の良さかもしれない。

      【乗り心地】
      車内の静粛性は素晴らしい。走行時も衝撃的な静かさ。
      後ろに座っているとアイドリングストップからエンジン始動がほとんどわからない。運転席ではアイスト始動が体感でき少々煩わしい。足まわりというよりは車体ふともも、フレームより下の硬さ、剛性感は感じるものの高速走行を考えるとこのぐらいでないと怖いと思う。上屋がねじれてくる日産エルグランドなどのミニバンとは比較にならない。
      こうした頑丈なカタマリ感は運転していて安心できる。

      【総評】
      実用車として十分であり安全性と全天候のトータルバランスでは
      至高の部類の国産車だと言えそう。

      デーラーマンが好意で営業所内でアイサイトの体験をさせてくれた。自らが走行中のフォレスターの前に飛び出すという体を張った

      というのは嘘でクッションを利用したものでした。
      百聞は一見にしかず。あんなの知ったらアイサイトなしの車なんか今後乗れそうにない。巷の評価ではクルーズコントロールも相当よいと聞く。その上人気があってリセールも良さそうだ。

      いいなぁ。これは欲しいよ。

    フォレスター 2012年モデルのクチコミ

    (25668件 / 1631スレッド)
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数6
      • 2020年5月26日 更新
      夏場にクーラーをかけようと思うのですが
      まだ涼しい日ならクーラーが効いて涼しいのですが、
      走っているとだんだんと暑くなってきます。
      a/cを切って少し走り、
      またa/cをつけると冷たい空気が出てきます。
      ですが、2,3分するとまた暑くなってきます。
      気温が暑い日はそもそもクーラー効きません。
      暖房は効きます。
      なにが原因かわかるでしょうか。
      • ナイスクチコミ39
      • 返信数5
      • 2020年5月17日 更新
      3月に7年目の車検でしたが、概要を以下に書いておきます。
      9.3万キロ走行、車検後はますます絶好調です。

      珍しく、事前車検見積りをディーラでやってみたところ、見積り額諸費用込み17万円でびっくり。内容を見ると、下回り防錆塗装とか、まだ 4mm以上も残っているブレーキパッド交換、デフオイル交換など。

      ほとんど不調を感じていないのでオイル/フィルタ交換、ワーパーラバー
      続きを読む交換など最小限としました。この結果、最終的に、11.4万円となり、ディーラでの車検としては結構安く上がったと思います。売上げを上げたいのは分かりますが、明らかな過剰整備見積りはいかがかと思います。

      以下詳細
      - タイヤ残り溝 F7.0 R6.8mm 2本目、2シーズン目のスタッドレス (ContiVikingContact6)
      昨年はF/R 7.3 mm だったので、単純計算では6年はもつ計算。
        アイスバーンでの効きは良くありませんが。
      SJ5は、リアのほうが若干摩耗が早い感じです(夏タイヤでも)

      - ブレーキパッド残量 F5.7 R4.3mm
      初期値は F11/R10mmなので、2mmを限界と考えると、F16/R13万キロが計算寿命。
        摩耗量はF5.3/R5.7とリアが多いのに、何故リア初期値がが薄いのでしょうか?
        何とももったいないというか、バランスの悪い設計です。
        それとも急ブレーキ多用で等寿命になる設計?
        私はエンジンブレーキ多用してますので、設計想定使用法とは違うのでしょうか。

      - ブレーキ分解、ブレーキオイル交換
        分解後、よりソフトな感じになった。一部の欧州車のようなカックンブレーキも
        困りますが、ちょっとソフト過ぎる感じ。
        分解前が私的にはちょうどいい感触だったのに。

      - エンジンオイル 
        5千キロ毎交換の方が気持ちはいいですが、オイル消費量も環境負荷への影響
        は大きいと思いメーカ推奨の1-1.5万キロ 年1回の交換で我慢しています。
        これでも欧州車よりは短め。
        水平対向は、オイル消費量がやや多い感じもします。1万キロ持たせるには、
        交換時ほぼオイルゲージMaxまで入れる必要があります。
        回転フィールとしては、オイルゲージでMax-Min半分以下のほうが気持ちいいです。
       まあ構造上しょうがないでしょうかね。
        なお、オイル漏れに関しては問題なし(リコール時全パッキンを交換)

      - その他エンジン回り
        昨年のリコール時、バルブスプリング交換、パッキン交換の他、ベルト、プラグ交換
        をやってもらった。
        プラグは7万キロ過ぎから、アイスト再起動失敗が時々あった。交換後は快調。
        メーカ推奨の10万キロはもたない感じ。
        このリコール時、エンジンを下ろし、大掃除をやってもらったおかげで、
        エンジンルーム内は新車同様(?)にきれい。ほんとリコールに感謝感謝。
      - エアコンフィルター交換 
        これはDIYでやった。至極簡単で安上がり (1600円ほど)。
      - バッテリ関係
        4年目にBosch Q-85にDIY交換、その後3年経過、この冬も問題なかったが、
        やや劣化している感じもある。
        ディーラのチェックでは、”良好” (70% これは比重測定?)
        まあ、来年、再度の交換でしょうね。まったく短寿命な鉛バッテリも困ったものです。
      - アイサイト診断は正常 実際の動作も快調です。

      いままでのトラブル、主要交換部品など
      - フロントドア全開になってしまい壁にぶつけ、凹み。ドアチェッカーを改善部品に
       交換した結果、その後は問題なし。
       この設計変更品は、設計にずいぶん苦労されたように見えます。そのかいあって、
       素晴らしい設計と思います。

      - フロントガラスが飛び石で破損。交換部品は製造メーカも変わっており、
       初期、強度不足品が紛れ込んでいたのでは?
       交換後は、 6年以上トラブルなし。
      - フロントストラットを無償交換(寒冷時異音発生のため)
        交換後はサスの動きがスムーズな感じ
      - リアストラットタワーバーをDIYで取付け。
        交換後のサスは雑味が消えた感じで非常に良好
      - 夏タイヤ 2代目 BlueEarth が現状、寿命の半分くらい、スタッドレスも2代目、
        純正夏タイヤGeoRnaderは非常に短寿命。どうも 国産SUV用タイヤは寿命が短め。
        欧州をならって、もう少し長寿命化を図って欲しい。
      - キーが抜けないトラブル(これは一番困った)
       解決には時間がかかったが、結局シフトレバースイッチまわりを対策部品に
       全交換(無償)して完治。
      - ヘッドライト回りが、ややくすんできた感じ。アクリルの紫外線劣化でしょう。
       磨いてみようと思っています。
      - 多くのリプロをやっていただきましたが、当初 8%ほどあった燃費計誤差も、
       最新版ではほぼ誤差0% 。未適用の方は、絶対やった方がいいと思います。

      まあ、A型ということもあり、結構トラブルもありましたが、ほぼ全て解決。とくにA型の場合ディーラメンテがお勧め。その結果、現在は絶好調、とても10万キロ近く走った車とは思えません。ポート噴射FB20の滑らかさは BMW ストレート6に負けていない感触です。
      ただし、新車時と最近では、滑らかさの質が変わっている感じもあります。

      いままで多くの車を乗ってきましたが、この車は、なぜか特別愛着が湧いてきます。雪道では天下無双!
      D型以降乗り心地が大幅改善、またSKでさらに磨かれ、極めて欠点の少ない優等生になった感じですが、どうにも
      私的には面白みが感じられません(クチコミのトピックも、笑)
      考えてみれば、SJ5フォレスターはかなり飛躍した画期的な車だったと思います。

      生涯燃費は、10.17 km/L と最近の車としては悪く、累積燃料費は、約120万円。
      当初は、20万キロ目標と思っていましたが、最近では限界までチャレンジしてやろうかという気にもなっています(笑)
      地下車庫のためか、塗装面は一見新車同様、ほとんど劣化は感じませんし、錆もほとんどないので。シリーズハイブリッドが出てきたら考え直すかもしれませんが、まあないでしょうかね。

      以上、長文失礼しました。ご参考までに。
      • ナイスクチコミ101
      • 返信数24
      • 2020年5月10日 更新
      SJ5 A型で、約8万キロ走り、エンジンも絶好調なのですが、最近、キーが抜けないトラブル多発で困っています。どなたか、同じようなトラブルにあった方いらっしゃいませんか?

      症状は、停止後 Pに入れても、ROCKポジションまで戻らず(押しても)抜けまないことがあります。大分以前にも希に起きたことがありますが、すぐに復旧したので、さほど気にしていませんでした。ところが最近、結構
      続きを読む頻繁に起きてしまいます。仕方ないので、ハンドルを回したり、シフトレバーを何度かNからPとかやっていると、あるいはエンジンを再起動,停止して P に入れ直したりすると抜けることがありこれで切り抜けています。

      ロックソレノイドの引っかかり、コネクタの接触不良、あるいは、シフトレバーのポジションセンサの不良などが原因なのでしょうが、よく分かりません。先日スバルのディーラーに寄ったとき、ちょっと見てもらいましたが、この時は再現せずよく分かりませんでした。最悪キーシリンダ交換かともいわれましたが、キー自体は摩耗してるフシもなく、原因はごくしょうもないものだろうと推察しています。

      まあ今どきキーの車は少数派と思いますが、以前米国で出始めのプリウスに乗ったとき、ブレーキをを踏んでいないと起動不可ということを知らず、往生した経験がトラウマとなり、また、購入当時はオプションで結構いい値段してたので、あえてキー付きにしました。まさかこんなトラブルにあうとは・・・ 長い車生活で初めての経験で困っています。コンビニに行っても、おちおち買い物もできません。

      スバルの車は走りはいいですが、まったくしょうもないトラブルがありますね。
      このあと、リコールで1週間以上預けますので、しっかり見てもらおうと思っています。私的にはバルブスプリング問題なんかよりよっぽど深刻ですね(笑)

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