ボルボ V40 2013年モデルの価格・グレード一覧

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V40 2013年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
T2 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

299万円

195〜269万円   FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T3 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

339万円

159〜278万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Tack Edition2018年12月18日/特別仕様車

368万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Momentum2018年7月19日/マイナーチェンジ

384万円

194〜318万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Inscription2018年7月19日/マイナーチェンジ

414万円

209〜319万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Classic Edition2018年12月18日/特別仕様車

428万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,490kg 152ps
T5 R-Design2018年7月19日/マイナーチェンジ

455万円

79〜348万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
D4 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

369万円

235〜258万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 NAVI Edition2018年7月19日/特別仕様車

379万円

248〜298万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Momentum2018年7月19日/マイナーチェンジ

414万円

214〜359万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Dynamic Edition2018年8月23日/特別仕様車

429万円

235〜328万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Inscription2018年7月19日/マイナーチェンジ

444万円

225〜368万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
T2 Kinetic2017年2月1日/マイナーチェンジ

299万円

195〜269万円   FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T2 Navi Edition2017年12月28日/特別仕様車

299万円

-

  FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T32015年8月19日/マイナーチェンジ

324万円

135〜169万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Amazon Blue Edition2017年2月16日/特別仕様車

384万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,490kg 152ps
T3 Anniversary Edition2017年1月3日/特別仕様車

329万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Inscription2016年7月5日/マイナーチェンジ

414万円

209〜319万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Kinetic2016年7月5日/マイナーチェンジ

339万円

159〜278万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Momentum2016年7月5日/マイナーチェンジ

384万円

194〜318万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Navi Edition2018年3月1日/特別仕様車

349万円

198〜288万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 SE2015年8月19日/マイナーチェンジ

374万円

149〜198万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T42014年12月18日/マイナーチェンジ

315万円

59〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年12月2日/マイナーチェンジ

297万円

59〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年6月7日/マイナーチェンジ

269万円

59〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年2月19日/フルモデルチェンジ

269万円

59〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2014年12月18日/マイナーチェンジ

365万円

75〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年12月2日/マイナーチェンジ

338万円

75〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年6月7日/マイナーチェンジ

329万円

75〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年2月19日/フルモデルチェンジ

309万円

75〜228万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 Sports2014年4月24日/特別仕様車

379万円

144〜189万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T5 R-Design2016年7月5日/マイナーチェンジ

455万円

79〜348万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2015年7月23日/マイナーチェンジ

440万円

79〜348万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2014年12月18日/マイナーチェンジ

436万円

79〜348万円   FF 5人 15.1km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2014年11月20日/マイナーチェンジ

436万円

79〜348万円   FF 5人 15.1km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2013年12月2日/マイナーチェンジ

420万円

79〜348万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
T5 R-Design2013年6月7日/マイナーチェンジ

399万円

79〜348万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
T5 R-Design2013年2月19日/フルモデルチェンジ

399万円

79〜348万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
D42015年7月23日/マイナーチェンジ

349万円

139〜238万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Amazon Blue Edition2017年2月16日/特別仕様車

409万円

-

  FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,550kg 190ps
D4 Dynamic Edition2017年8月22日/特別仕様車

399万円

235〜328万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Inscription2016年7月5日/マイナーチェンジ

439万円

225〜368万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Kinetic2016年7月5日/マイナーチェンジ

364万円

235〜258万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Momentum2016年7月5日/マイナーチェンジ

409万円

214〜359万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 R-Design2016年1月3日/特別仕様車

459万円

179〜288万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,550kg 190ps
D4 R-Design Polestar Edition2017年1月25日/特別仕様車

449万円

329.0万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 200ps
D4 R-DESIGN Tuned by Polestar2017年10月27日/特別仕様車

499万円

-

  FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 200ps
D4 SE2015年7月23日/マイナーチェンジ

399万円

156〜238万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
五明祐子セレクション2015年5月7日/特別仕様車

389万円

-

  FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
Ocean Race Edition2015年3月26日/特別仕様車

398万円

207〜218万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,440kg 180ps
R-Design Carbon Edition2015年6月1日/特別仕様車

460万円

239〜278万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps

V40 2013年モデルのレビュー・評価

(60件)

V40 2013年モデルの満足度

4.41

(カテゴリ平均:4.31)

    V40 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • V40 2013年モデル V40はC30、S40、V50の3車種を統合して発売された新しいエントリーモデルだ。ボルボではプレミアム・スポーツコンパクトと位置付けている。また今回のモデルの発売に合わせ、日本での呼び方を従来までのV40(ぶいよんじゅう)から、V40(ブイフォーティー)に変えたという。

      V40には木更津市で開催されたメディア関係者向けの試乗会に出席し、ボルボ・カーズ・ジャパンが用意した試乗車に試乗した。

      スポーティな外観デザインやスカンジナビアテイストにあふれたインテリア、余裕の動力性能を発生するパワートレーン、ボルボならではの充実した安全装備などを特徴とする。

      外観デザインは傾斜を強めた
      続きを読む Aピラーやクーペ風のルーフラインなどがスポーティさを表現し、けっこうカッコ良く見える。ワイド&ローのプロポーションを基本にスポーティなイメージを作っていて、ボルボらしからぬカッコ良さがある。

      かつてのボルボは実用性を全面に出したデザインやパッケージングを採用していたが、最近のボルボデザインはエモーショナルでスポーティな方向を目指すようになった。そんなボルボデザインが新しいV40で表現されている。

      インテリアは全体のトーンがスカンジナビアテイストでまとめられ、フリーフローティング・センタースタックを採用することなどはほかのボルボ車と共通。一方で、選択した走行モードに応じて色が変わる液晶メーターなど、新しい要素も盛り込まれている。

      安全性に配慮したハイバックシートは座り心地、ホールド性とも不満はなく、後席の乗降性や居住空間もまずまずの広さがある。強いていえばルーフ形状の関係で頭上に多少の圧迫感を感じるが、クリアランス自体は十分にある。

      ラゲッジスペースの広さはステーションワゴンというより5ドアハッチバックという感覚で、決して広いとはいえない。

      搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様。132kW/240N・mの余裕ある動力性能を発生する。1.6Lの直噴ターボはヨーロッパではいろいろなメーカーのいろいろな車種に搭載されていて、動力性能の数値もさまざまだが、ボルボV40の実力は最高ではないが、を相当に高いレベルにある。

      ボルボのラインナップを見ても、S60やV70などの上級モデルにこのエンジンが搭載されているから、比較的コンパクトで軽量なV40のボディに対しては十分な余裕がある。

      実際に走らせた印象はとてもスポーティなもので、アクセルを踏み込むと気持ち良く加速が伸びて速度が上がっていく。デュアルクラッチタイプの6速ギアトロニックも滑らかな変速を見せ、低速域でのつながりにも不満を感じるシーンはなかった。

      このトランスミッションはシフトレバーを操作して積極的なマニュアル車感覚の走りを楽しむこともできるが、パドルは装備されていない。今どきのクルマとしては、パドルによる操作も可能にして欲しいと思う。

      このパワートレーンは、ボルボ車として初めてスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機構)を採用することなどにより、燃費は16.2km/Lを達成した。エコカー減税は75%減税が適用される。

      足回りはかなり硬めの印象で、これも走りのスポーティさにつながる要素だ。試乗したのが上級グレードのT4 SEで、17インチタイヤを履いていたことも乗り心地に影響していた思う。ベースグレードのT4には16インチタイヤが装着されるので、乗り心地はもう少し良くなるはずだ。また16インチタイヤなら最小回転半径も5.2m(17インチは5.7m)になって取り回しも容易になる。

      ボルボ車の価値の大きな部分を占める安全性に関しては、追突軽減ブレーキのシティセーフティが標準装備されるとともに、カバーされる範囲が拡大され、時速50kmまでの領域で衝突を回避できるようになった。これによって安全性が一段と向上した。

      これに加えて、セーフティパッケージというセットオプションが用意され、人間を認識してブレーキをかけるヒューマンセーフティを始め、10種類に及ぶさまざまな最新の安全装備が用意されている。

      全車速追従型のアダプティブ・クルーズコントロールや車間距離警告のほか、レーン・キープ・エイド、レーダー方式に変わったBLIS、クロス・トラフィック・アラートなど、ボルボ車として初めて採用された装備も、いろいろと用意されている。

      さらに世界初の安全装備である歩行者エアバッグがオプション設定されているのもポイントで、安全のボルボらしい仕様だ。

      V40の価格はベースグレードのT4で269万円。このクラスの輸入車としては相当な安さだ。Aクラスの価格を見た上で、明確に割安感が出るような水準に設定したのだろうが、それにしても十分な価格競争力がある。

      パワーシートなどが標準となる上級グレードのT4 SEは309万円で、これにいろいろなオプションを装着すると400万円に近くなるので、T4にセーフティパッケージと歩行者エアバッグ、PCC、パークアシスト(リヤ)などを装着し、車両価格で300万円くらいの仕様で買ったら良いと思う。

      参考になった 20人
      2013年3月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4
    • 国産車を購入して3年とたたず、乗り換えました。
      きっかけは長距離走行が増えたことと一度高速で事故を起こしたこともあり、一番頑丈で安全な車を検討していました。
      ア○ディ、B○W、マ○ダのハッチバックを見ていましたが、なんともいまいち購入に踏み切れないところ、たまたま数か月前にボルボV40の見積もり依頼をしていたディーラーから電話連絡がありました。
      見積もり当時は連絡なかったのに・・・と思いながらもついついディーラーに足を踏み込みました(笑)。
      正直購入する気はあまりなかったものの、V40の実物をみて少し気持ちが高ぶりクーペ風なエクステリアやドアの重厚感に感動しました。
      インテリアは、高
      続きを読む 級感よりも落ち着きのある飽きのこない上品なつくりでオシャレだと思いました。
      そして一番大事な走り心地は・・・すごい加速力です。正直警察と仲良くなりそうだなと思いました(笑)。
      シートはセールスの方が整形外科医監修のもとに作られたものと言われない限り、すごくいいとは思いませんでしたが、言われてみればいいかな?の思う程度です。
      購入に当り、ディーゼルのみしか興味がなかったので価格に悩みましたがセールスの方のがんばりもあり、安全を買うと思い購入することに決めました。
      今購入して1か月も立ちませんがディーゼルの加速力と堅牢な車体に納得しており後悔していません。
      また、ボルボを購入するのに一番心配だった中国製?という不安もセールスマンがくわしく教えてくれたおかげで中国製ではなくベルギー製であることを聞き安心しました。
      また、中国のジーリーがボルボ社に経営には口を出さず、潤沢な資本を提供していることを聞き今後のボルボ製品がよりよくなっていく話もしてくれました。ジーリーはボルボの技術がほしいため、ボルボ社を独立させているのかな?と私見に感じてます。
      結局まだ購入して1か月も立ちませんが満足してます。
      購入検討中の方ぜひ実物をみてはいかがでしょうか。
      再度レビューです
      今ポールスターポフォーマンスパッケージを導入検討しているのですが、値引きはありますでしょうか?
      教えて頂けたら嬉しいです。
      追記です。
      購入後1年が経ち再レビューです。
      走行距離はもう12000km以上を超えていますが、ほとんど高速走行ですので所有感はまだ健在です。
      燃費もトルクのおかげか、19.7q/Lとカタログ値に近い数字をたたき出しています。
      ACCのおかげもあり、運転が本当に楽です。
      今まで疲れているときは運転が怖かったですが、ACCの機能と安全性能のお守りもあってか、少し気が楽になれます。
      もしパイロットアシストがあればと更に欲張りになってしまいますね。
      内装については、落ち着いたテイストでややクラシカルなところがあるものの、乗るたびに良さを感じさせてくれます。
      私は、ほとんど1人で運転するのでインテリアの広さは問題ないです。というよりも、ドライバーズカーでしっかりと包み込まれているような安心感を求めていたので、V40はその点で十分私の要望に応えてくれています。
      ただ、助手席に人を乗せることがたまにありますが、助手席の可動調節が手動でやや難しいのが少し困っています。
      モメンタムより30万円ほど高いですが、助手席にも電動シートが付いているインスクリプションが良かったのかなと思いました。
      私見では、インスクリプションは革シートなので、ボルボの乗り心地を一番体感できるのではないかと思います。
      他1か月点検、半年、1年点検を受けての感想ですが、ワイパーの消耗が早いと感じています。半年前に交換したばかりですが、1年点検でワイパーの交換がそろそろと言われました。
      ボルボのワイパーの交換費用は高いので、もう少し費用対効果を考えて、交換頻度が高ければ6割ぐらい安くして頂ければ満足なんですけどね。
      1年を通して、まだまだボルボライフは浅いですが、本当にいい車です。また、半年後にレビューを書きたいと思います。
      購入後2年後のレビューです。
      半年後にレビューを書く予定でしたが、書けず仕舞いでした。
      2年間所持した感想は、所有感、外観、パワーは素晴らしいです。
      また高速走行時でaccをフル活用すれば警察とは無縁です。
      所有感と外観はほとんど意味合いとして同じですが、v40のような同じ外観で、触れなくても剛性感を感じられるような車は他に無いと私見ですが思います。また特にリアの外観は独特です。他のデザイン先進国の新型欧州車を見てもリアは似たり寄ったりだなとこちらも私見ですが思います。
      ただ、あるメーカーが出された車は外観の雰囲気とリアもカールく似ていて見えて、ゴーンとショックでした。
      一方パワーですが、v40にD4エンジンはスペックオーバーだといい意味合いで思います。バージョンアップ毎にO2センサーは汚れにくくなったようですし、尿素が必要なD4よりも手間がなくいい時に購入できたかなと思いました。ただ、次に販売されるクラシックモデルはD4のラインナップがないようなのでボルボさんは徐々にクラス別で差別化を考えているように思います。
      デメリットは、一度メーカー保証内の不具合があったことです。日本車にはない不具合でした。
      後、車両料率が7と高いことです。
      購入検討される方は安いスポーツカーレベルと考えて保険に加入すると思われた方がいいと思います。
      総括としては
      安全性と清潔感のあるデザインから所有感が得られ、一方ではスペックが高いエンジンを搭載しており、国産車には真似できないスポーツハッチバックだと思います。
      男性の方はドライバーズカーを望まれている方は当車種は大変優秀な車ですので、おすすめします。
      また、女性の方ではスポーツカーには抵抗感があるけれどパワーのある車を乗られたい方はおすすめします。
    • 【エクステリア】
      少しクラシカルな雰囲気を残しつつ洗練されたデザイン。縦・横のバランスが絶妙で構造物として美しいと思います。デニムブルーMの塗装も深みがあり満足してます。気に入って買ったんだから当たり前ですが、本当にカッコいいと思います。

      【インテリア】
      ドイツ車のようなカチッとした機能美はありませんが、高級家具に包まれたような安心感があり、癒されます。特にシートは秀逸でレザーの質感も上質。ただし、皆さんが仰るようにナビはイマイチですね。目的地を検索するのも一苦労で、慣れるしかないと感じました。V40唯一の弱点かも。後部座席の狭さ(頭上の余裕の無さ)は想定内なので気にならず。

      続きを読む 【エンジン性能】
      ディーゼル車は初めてでしたが、トルクの厚みと言うか力強さは圧巻です。まだまだ慣らし運転中のため、2500回転程度しか回していませんがシートに押しつけられるような加速感は凄い。V40のボディには贅沢すぎるほどパワフルです。ただ、私自身は満足してますが、街乗り中心の方ならT3のほうがベストマッチかも。

      【走行性能】
      峠道をガンガン攻めるわけでもなく、日常生活においては全く問題なし。225のタイヤは若干オーバースペックかなと思っていましたが意外にハンドリングは軽やかです。あと、アイシンAWのトルコンは素晴らしいですね。私の大好きな「にゅるにゅる」発進も、滑らかなシフトアップも文句無しです。

      【乗り心地】
      心配してたほどのロードノイズも無く、非常に滑らかな印象です。今時のクルマですから、これくらいは当たり前なのかもしれませんが、充分に納得できるレベルです。因みに、タイヤはミシュランが装着されてました。

      【燃費】
      納車されてまだわずか3日(笑)ですので何とも言えませんが、今のところ街乗り中心で15km/Lくらいです。ここ10年はHVばかり乗ってきましたので、燃費競争は飽きました。(笑)

      【価格】
      定価を見ると「う〜ん。」と言う感じですが、最終な値引きやてんこ盛りの安全装備を考えれば納得できる水準です。いい買い物したと思ってます。

      【総評】
      コンパクトなハッチバック系を中心に、あれやこれや1年近く検討した結果、V40に落ち着きました。悩みに悩んだ末に、つい最近まではAudiのA3に気持ちが傾いていましたが、妻の意見は頑として「ノー」。「またいちから振り出しかぁ。」と困っていた矢先、フラッと立ち寄ったボルボディーラーで、夫婦揃ってV40に一目惚れ。10数年前に先々代のV40に乗っていた懐かしさも手伝って、あれよあれよいう間に契約に至った次第です。当初、ディーゼル車は全く考えていませんでしたが、ディーラーで試乗したのがたまたまD4で、その圧倒的なパワーに一発でやられてしまいました。(笑)
      あと、ガツガツしてないボルボディーラーさんの雰囲気も◎。

      2019/1/27 追記
      1,000km走行しての再レビューです。

      ■D4エンジンについて
      ・アイドリング時のエンジン音は、やはりそれなりに大きいです。駐車場の環境によっては気を使うかも。
      ・加速後アクセルオフした時の「吹け残り感」は気になります。僅か1秒くらいですが回転数が落ちないため、エンブレが欲しいタイミングともズレが出ます。慣れるしかない。

      その他は、「素晴らしい!」の一言です。
      全速度域での強烈なトルク、走りだしてからの静粛性、燃費、などなど。ボルボ最後のディーゼルエンジンになりそうですので、大切にケアして長く乗りたいと思います。

      ■V40そのものについて
      ・レザーシートの質はAudiA3より良いかも。インテリア全体にセグメント以上の品があります。1ヶ月乗ってみて、購入時よりも満足感が増しております。
      ・噂のナビですが、慣れれば普通に使えます。(笑)
      ・パワステの重さの設定が、納車時は「軽」になってましたが、最近「中」にしてみました。好みはあると思いますが、自分は「中」のほうがフィーリングが合います。
      ・ブレーキは本当に良いです。ペダルを踏み込む時の感覚が、非常にソフト。ジワーっと効き始めてガッチリ止まる。安心感が半端ないです。思ってたほどダストも出ません。

      最後のV40(モデルチェンジは無いようですね)。
      でおまけに、最後になりそうなD4エンジン。
      末永く付き合って行きたいと思います。

      ★2019/2 追追記
      夜な夜な慣らし運転に繰り出し、走行距離も2,000kmを突破したので、再々レビューです。
      ■タイヤ空気圧・・・0→160km/h 2〜3名乗車時で前後とも 230kPa が標準設定です。(因みに、5名フル乗車時で 260kPa) 5kPa刻みで試行錯誤中ですが、今のところ 前240:後235 に落ち着いてます。エンジンが重いので、どうしても前輪を高めにしたくなります。
      ■足まわり・乗り心地・・・(気のせいかも知れませんが)何となくしなやかになってきました。当たりがつくって言うやつでしょうか。悪路でゴツンと来たときもショックの吸収が速い。
      ■洗車時・・・リヤハッチやボンネットのヒンジ周辺の水切れが良くない。給油口周りにも水が残ります。エンジンルームにも所々細かな窪み(プラスチック類)があって気を使います。
      ■エンジン・・・D4エンジンは絶好調です。40km/h越えてくると音も静かで滑らかにシフトアップしてゆきます。アイシンAWの8速AT恐るべしって感じです。あっという間に80km/h超えてますので要注意。発進から35km/h辺りまでは賑やか(笑)ですが、そこを過ぎれば静かになります。
      ■燃費・・・町乗り中心のためか思ったほど伸びてません。12〜13km/lです。もう一息伸ばしたいですね、今後の課題です。
      ■ボディコーティング(ディーラー)・・・値引きで頑張ってくれたお返しと思いディーラーにお願いしましたが・・・、意外に良かった。鳥に爆撃(フン)された時、乾燥後に濡れティッシュで拭いたらパリンって剥がれました。ボディにも全くキズも無く元の輝きが戻りました。感動!
      ■その他・・・ドアを閉める音が最高。ぶ厚いドアが「バスン」と閉まるのは本当に心地良いです。この音だけでお金払う価値あります。
    •  20年ぶりの車通勤が決定したので自家用車を購入することに。
      クリーンディーゼル車に興味があり、マツダ車から検討。
      新車オプションをつけるとアクセラでも300万前後になることを知り、人生で初めて外車も選択肢とすることに。
      過去に運転経験がある、V40、BMW320d、そしてシトロエンC4を比較検討。
      国内外のレビューを調べた結果、スポーティなディーゼルで、交通事故発生リスクが一番低い、購入可能な車はV40しかないと判断。
      初めての外車なので、ディーラー中古車VOLVO SELEKTで検索。
      いつの間にか予算オーバーになっていましたが、V40在庫が多かったディーラーに試乗を申し込み、
      続きを読む D4インスクリプションを試乗。
      D4キネティック登録済未使用車を即日購入しました。

      エクステリア
      フロント、バックともに品があり、軽快なデザインが気に入っています。
      トールハンマーヘッドライトは全シリーズで継承されるようですので2017年V40にしてよかったです。

      インテリア
      インスクリプション・モメンタムの内装は確かに美しいのですが、実際に見るとキネティックの内装のほうがシンプルで好感が持てました。走行装備・安全装備は全グレード共通なのでキネティックに即決。

      エンジン性能
      Sモードで性能を発揮してしまうとすぐに免停になってしまいそうです。Dモードで十分余裕の走りを楽しめます。
      低速ではディーゼルの音が聞こえますが、高速道路や山道では回して走るガソリン車より静かに速く走ることができます。

      乗り心地
      見かけによらずドッシリとした安定した乗り味です。数々の安全機能のおかげで安心して運転を楽しむことができます。
      試乗レビューに多く書かれていますが、唯一の欠点はロードノイズです。
      ディーゼル音は全く気になりませんが、このロードノイズ改善のため寿命前にタイヤ交換をするかもしれません。

      燃費
      都心14km/l前後、高速20km/l前後

      価格
      年度末でスペシャルプライスで購入できました。
      妥協して国産車にしなくて本当に良かったと思います。

      総評
      約20年車を所有していなかったので、まず驚かされたのが車にタブロイド端末程度のPCが搭載されていること。iphoneとの連携も快適です。NAVIはタッチパネルではありませんが、音声認識のコツをつかむと運転中の操作が可能で便利です。
      一番の秀逸機能は何と言ってもACC!加速はやや速めですが、減速は前車の挙動に合わせて滑らかに制御されます。
      巡行走行ではハンドリングだけに集中できますので本当に助かります。
      おかげさまで東京-長崎往復 3,120km(20.25km/l)の長旅も無事終了。これからも遠出が増えそうです。

      ☆2年経っての感想です。
      ・高性能ディーゼルエンジンD4はケチな私にピッタリ。旅行の際、車移動と他の交通機関の費用を比較して、好きで買った車に乗らない程のケチでしたが、時間が許される限り迷わず車移動となりました。燃料費を気にせず長距離ドライブへ出かけられるのは本当に助かります。それでいて高出力。低回転で静かに力強く走るのが好きなので普段はeco+モードで走っています。sモードにするとトルクステアが発生するほどのダッシュが可能。代車でT2、T3にも乗りましたが、ドライブモードによるこれ程の豹変を体感できるのはD4だけです。ほぼ使わない過剰なスペックだとは思いますがココがお気に入りです。
      ・acc は大活躍です。割り込みがない一車線道路でも使用しています。稀に発生した変速振動はプログラム更新で無くなったような気がします。
      ・オーディオは標準仕様ですが、かなりレベルは高いと思います。ジャズやクラッシックが得意で通勤帰路癒されてます。

      他の方のレビューにもありましたが悪路走行の異音発生などポツポツ気になる点も出てきましたが、購入したディーラーでサポート・プログラムによりしっかり対応いただいていますので満足しています。
      最低10年は乗ってケチを貫きたいので、今更ですがこの冬から暖気運転を徹底し延命に努めます。

    V40 2013年モデルのクチコミ

    (1722件 / 188スレッド)
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数3
      • 2019年1月28日 更新
      2018年モデルのV40です。
      下記の症状は正常でしょうか?
      ●信号や渋滞で前車と1m以上離れて停車しても、ほぼ100%障害物警告(連続音)が鳴り、モニター右に表示(最も近い距離の赤)される。(フロントの運転席側のみ)
      ●夜、リモコンでロック解除しても車両前後のスモールランプが点灯しない。(ウインカーは点滅する設定済、BMWは点灯していた)
      ●夜、ドアロック解除後にドア
      続きを読むを開けてもカーテシランプが点灯しない。(エンジンを始動させると点灯する)
      ●乗車してエンジンを始動した後にシートベルトを締めると、【ベルトとドア】のエラーメッセージが出る。
       (ベルトを締めた後にエンジンを始動させるとエラーメッセージは出ない)
      同じ車両をお乗りの方、教えて下さい。
      • ナイスクチコミ15
      • 返信数6
      • 2019年1月14日 更新
      こんにちは D4アイドリングストップスイッチがなくスポーツモードに切り替えるとの事ですが
      普段使用している方不便は感じませんか?現在割とOFFスイッチ使うもので。
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数0
      • 2018年12月11日 更新
      革シートのアンバーなので汚れ、特にデニムの色移りが気になり施工しました

      現在19ヶ月経過、距離2万キロで妻がほぼ毎日乗っています

      手入れはごくたまに(特に夏時季)に軽く拭く程度だけでした、先日に改めてシートを見ると

      運転席座面の外側にデニムの色が移っていました、「やっちまった・・・」と思いながらも固く絞った雑巾で拭くと

      特に根気を入れて擦る訳でもなくきれ
      続きを読むいに取れました、これは素晴らしい!!

      施工時に、ドア取っ手部、シート外側の座面と背もたれ部には重ね塗りをお願いしてありました

      金額は気になるところでしょうが、駐車場の条件が良くない、長く乗る、小さな子供がいる、シートカラーが薄め、

      よく車内で飲食する、手入れがずぼらな方(笑)などには十分な効果を期待できます、汚れだけでなくひび割れ防止にも効果あるそうです。

      ある意味、後からできるボディーコーティング(ワックスは自分でも可能)よりも、傷んだり汚れてからでは遅い革のコーティング
      を予算に入れておいてよいと思います、おススメです。

      ファブリックにもできるそうです

    V40の中古車

    V40の中古車相場表を見る

    V40とよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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