ボルボ V40 2013年モデルの価格・グレード一覧

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V40 2013年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
T2 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

304万円

158〜254万円   FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T3 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

345万円

187〜299万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Tack Edition2018年12月18日/特別仕様車

374万円

248〜335万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Momentum2018年7月19日/マイナーチェンジ

391万円

178〜338万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Inscription2018年7月19日/マイナーチェンジ

421万円

200〜398万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Classic Edition2018年12月18日/特別仕様車

435万円

299〜399万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,490kg 152ps
T5 R-DESIGN Final Edition2019年4月11日/特別仕様車

477万円

-

  FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,520kg 245ps
D4 Kinetic2018年7月19日/マイナーチェンジ

375万円

229〜246万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 NAVI Edition2018年7月19日/特別仕様車

379万円

228〜299万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Momentum2018年7月19日/マイナーチェンジ

421万円

170〜358万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Dynamic Edition2018年8月23日/特別仕様車

436万円

227〜340万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Inscription2018年7月19日/マイナーチェンジ

452万円

178〜390万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
T2 Kinetic2017年2月1日/マイナーチェンジ

299万円

158〜254万円   FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T2 Navi Edition2017年12月28日/特別仕様車

299万円

-

  FF 5人 17.1km/L 1,497cc 1,480kg 122ps
T32015年8月19日/マイナーチェンジ

324万円

98〜160万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Amazon Blue Edition2017年2月16日/特別仕様車

384万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,490kg 152ps
T3 Anniversary Edition2017年1月3日/特別仕様車

329万円

-

  FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Inscription2016年7月5日/マイナーチェンジ

414万円

200〜398万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Kinetic2016年7月5日/マイナーチェンジ

339万円

187〜299万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Momentum2016年7月5日/マイナーチェンジ

384万円

178〜338万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 Navi Edition2018年3月1日/特別仕様車

349万円

228〜292万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T3 SE2015年8月19日/マイナーチェンジ

374万円

118〜185万円   FF 5人 16.5km/L 1,497cc 1,480kg 152ps
T42014年12月18日/マイナーチェンジ

315万円

79〜188万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年12月2日/マイナーチェンジ

297万円

79〜188万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年6月7日/マイナーチェンジ

269万円

79〜188万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T42013年2月19日/フルモデルチェンジ

269万円

79〜188万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2014年12月18日/マイナーチェンジ

365万円

59〜209万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年12月2日/マイナーチェンジ

338万円

59〜209万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年6月7日/マイナーチェンジ

329万円

59〜209万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 SE2013年2月19日/フルモデルチェンジ

309万円

59〜209万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T4 Sports2014年4月24日/特別仕様車

379万円

109〜136万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
T5 R-Design2018年7月19日/マイナーチェンジ

455万円

120〜309万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2016年7月5日/マイナーチェンジ

455万円

120〜309万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2015年7月23日/マイナーチェンジ

440万円

120〜309万円   FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2014年12月18日/マイナーチェンジ

436万円

120〜309万円   FF 5人 15.1km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2014年11月20日/マイナーチェンジ

436万円

120〜309万円   FF 5人 15.1km/L 1,968cc 1,510kg 245ps
T5 R-Design2013年12月2日/マイナーチェンジ

420万円

120〜309万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
T5 R-Design2013年6月7日/マイナーチェンジ

399万円

120〜309万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
T5 R-Design2013年2月19日/フルモデルチェンジ

399万円

120〜309万円   FF 5人 13.2km/L 1,983cc 1,540kg 213ps
D42015年7月23日/マイナーチェンジ

349万円

129〜227万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Amazon Blue Edition2017年2月16日/特別仕様車

409万円

-

  FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,550kg 190ps
D4 Dynamic Edition2017年8月22日/特別仕様車

399万円

227〜340万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Inscription2016年7月5日/マイナーチェンジ

439万円

178〜390万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Kinetic2016年7月5日/マイナーチェンジ

364万円

229〜246万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 Momentum2016年7月5日/マイナーチェンジ

409万円

170〜358万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
D4 R-Design2016年1月3日/特別仕様車

459万円

143.9万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,550kg 190ps
D4 R-Design Polestar Edition2017年1月25日/特別仕様車

449万円

235〜278万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 200ps
D4 R-DESIGN Tuned by Polestar2017年10月27日/特別仕様車

499万円

-

  FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 200ps
D4 SE2015年7月23日/マイナーチェンジ

399万円

169〜263万円   FF 5人 20.0km/L 1,968cc 1,540kg 190ps
五明祐子セレクション2015年5月7日/特別仕様車

389万円

-

  FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,430kg 180ps
Ocean Race Edition2015年3月26日/特別仕様車

398万円

159〜209万円   FF 5人 16.2km/L 1,595cc 1,440kg 180ps
R-Design Carbon Edition2015年6月1日/特別仕様車

460万円

-

  FF 5人 15.9km/L 1,968cc 1,510kg 245ps

V40 2013年モデルのレビュー・評価

(61件)

V40 2013年モデルの満足度

4.42

(カテゴリ平均:4.31)

    V40 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • V40 2013年モデル V40はC30、S40、V50の3車種を統合して発売された新しいエントリーモデルだ。ボルボではプレミアム・スポーツコンパクトと位置付けている。また今回のモデルの発売に合わせ、日本での呼び方を従来までのV40(ぶいよんじゅう)から、V40(ブイフォーティー)に変えたという。

      V40には木更津市で開催されたメディア関係者向けの試乗会に出席し、ボルボ・カーズ・ジャパンが用意した試乗車に試乗した。

      スポーティな外観デザインやスカンジナビアテイストにあふれたインテリア、余裕の動力性能を発生するパワートレーン、ボルボならではの充実した安全装備などを特徴とする。

      外観デザインは傾斜を強めた
      続きを読む Aピラーやクーペ風のルーフラインなどがスポーティさを表現し、けっこうカッコ良く見える。ワイド&ローのプロポーションを基本にスポーティなイメージを作っていて、ボルボらしからぬカッコ良さがある。

      かつてのボルボは実用性を全面に出したデザインやパッケージングを採用していたが、最近のボルボデザインはエモーショナルでスポーティな方向を目指すようになった。そんなボルボデザインが新しいV40で表現されている。

      インテリアは全体のトーンがスカンジナビアテイストでまとめられ、フリーフローティング・センタースタックを採用することなどはほかのボルボ車と共通。一方で、選択した走行モードに応じて色が変わる液晶メーターなど、新しい要素も盛り込まれている。

      安全性に配慮したハイバックシートは座り心地、ホールド性とも不満はなく、後席の乗降性や居住空間もまずまずの広さがある。強いていえばルーフ形状の関係で頭上に多少の圧迫感を感じるが、クリアランス自体は十分にある。

      ラゲッジスペースの広さはステーションワゴンというより5ドアハッチバックという感覚で、決して広いとはいえない。

      搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様。132kW/240N・mの余裕ある動力性能を発生する。1.6Lの直噴ターボはヨーロッパではいろいろなメーカーのいろいろな車種に搭載されていて、動力性能の数値もさまざまだが、ボルボV40の実力は最高ではないが、を相当に高いレベルにある。

      ボルボのラインナップを見ても、S60やV70などの上級モデルにこのエンジンが搭載されているから、比較的コンパクトで軽量なV40のボディに対しては十分な余裕がある。

      実際に走らせた印象はとてもスポーティなもので、アクセルを踏み込むと気持ち良く加速が伸びて速度が上がっていく。デュアルクラッチタイプの6速ギアトロニックも滑らかな変速を見せ、低速域でのつながりにも不満を感じるシーンはなかった。

      このトランスミッションはシフトレバーを操作して積極的なマニュアル車感覚の走りを楽しむこともできるが、パドルは装備されていない。今どきのクルマとしては、パドルによる操作も可能にして欲しいと思う。

      このパワートレーンは、ボルボ車として初めてスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機構)を採用することなどにより、燃費は16.2km/Lを達成した。エコカー減税は75%減税が適用される。

      足回りはかなり硬めの印象で、これも走りのスポーティさにつながる要素だ。試乗したのが上級グレードのT4 SEで、17インチタイヤを履いていたことも乗り心地に影響していた思う。ベースグレードのT4には16インチタイヤが装着されるので、乗り心地はもう少し良くなるはずだ。また16インチタイヤなら最小回転半径も5.2m(17インチは5.7m)になって取り回しも容易になる。

      ボルボ車の価値の大きな部分を占める安全性に関しては、追突軽減ブレーキのシティセーフティが標準装備されるとともに、カバーされる範囲が拡大され、時速50kmまでの領域で衝突を回避できるようになった。これによって安全性が一段と向上した。

      これに加えて、セーフティパッケージというセットオプションが用意され、人間を認識してブレーキをかけるヒューマンセーフティを始め、10種類に及ぶさまざまな最新の安全装備が用意されている。

      全車速追従型のアダプティブ・クルーズコントロールや車間距離警告のほか、レーン・キープ・エイド、レーダー方式に変わったBLIS、クロス・トラフィック・アラートなど、ボルボ車として初めて採用された装備も、いろいろと用意されている。

      さらに世界初の安全装備である歩行者エアバッグがオプション設定されているのもポイントで、安全のボルボらしい仕様だ。

      V40の価格はベースグレードのT4で269万円。このクラスの輸入車としては相当な安さだ。Aクラスの価格を見た上で、明確に割安感が出るような水準に設定したのだろうが、それにしても十分な価格競争力がある。

      パワーシートなどが標準となる上級グレードのT4 SEは309万円で、これにいろいろなオプションを装着すると400万円に近くなるので、T4にセーフティパッケージと歩行者エアバッグ、PCC、パークアシスト(リヤ)などを装着し、車両価格で300万円くらいの仕様で買ったら良いと思う。

      参考になった 20人
      2013年3月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4

    • 【エクステリア】
      文句ないです。最初こそ、横から見た姿は流線的で間延びした感じにも見えましたがそんな事はありません。
      あらゆる角度で個性が光る良いデザインだと思います。
      特徴あるリアや正面から見るデザインはたまらなく魅力的です。時間が経っても飽きません。

      【インテリア】
      特別仕様でパネルの一部などが標準と異なりますが、特別高い素材が配されているわけでもなく樹脂パーツも
      多いのにうまくデザインされているのでしょうか。国産Çセグメントには負けません。(最近のマツダ3は頑張っていますが)

      【エンジン性能】
      T4エンジンは決して最新とは言えませんが、ダウンサイジン
      続きを読む グターボとしては癖がなく出力は充分です。
      街乗りで不足することなどありえません。割とすぐコンピューターチューニングのPPPを組み込んでしまったので
      出足は非常に元気になってしまいまして、持て余すほどの実力です。

      【走行性能】
      初めこそ、18インチが標準で組み込まれていましたが、これはやや過剰な印象で旋回時は硬すぎるし
      ロードノイズが目立ちました。
      そこで、国産メーカーの軽量ホイールでインチダウン+静粛性重視のタイヤに変えたところ劇的に変化が。
      静音性は抜群に良くなり、細かなギャップも気にならない状態になりました。
      滑るように走り、それでいて必要なときはしっかり踏ん張りオンザレール感覚でコーナーをクリア。
      ボルボのイメージとは異なりますね。シャシーもこの年式まではかなり剛性感の良いタイプでしたのでその恩恵でしょうか。

      【乗り心地】
      タイヤ変えてからプレミアムな走りです。
      走れるサルーンのように快適でありながら、馬鹿にできない走りを披露します。
      不安感が少ないです。

      【燃費】
      ここだけは街乗りでは11キロ程度までしか伸びませんが、高速道路をペースに乗って流すとどんどん良くなります。
      13〜14はいけるのでは?

      【価格】
      年々高くなっていますが、初期の頃がバーゲンプライスだったのでしょう。
      ただ、あくまでも初期の価格から見て今は高くなったのでこの評価で。

      【総評】
      5年近く乗りましたが台風の被害により降りることにしました。
      初の輸入車でわからないことも多かったのですが、今では最愛の車となっていました。
      V40に代わる満足感や信頼性のある車が見当たらなくて困っています。
      今後は街ですれ違うたびに思い出してしまうでしょう。未練たらたらで困ったものです。
      感謝の意味を込めてレビューしました。
      今迷っている方はぜひ最終モデルを検討して下さい。ベース車発売から6年経過しているのに
      未だに最新の安全装備が手に入ります。決して末期型だからと馬鹿にできない良さがあると思いますよ。
      私の場合は予算が無くて泣く泣く降ります。
      本当にありがとう、いつかどこかで。
      to My V40
    • 国産車を購入して3年とたたず、乗り換えました。
      きっかけは長距離走行が増えたことと一度高速で事故を起こしたこともあり、一番頑丈で安全な車を検討していました。
      ア○ディ、B○W、マ○ダのハッチバックを見ていましたが、なんともいまいち購入に踏み切れないところ、たまたま数か月前にボルボV40の見積もり依頼をしていたディーラーから電話連絡がありました。
      見積もり当時は連絡なかったのに・・・と思いながらもついついディーラーに足を踏み込みました(笑)。
      正直購入する気はあまりなかったものの、V40の実物をみて少し気持ちが高ぶりクーペ風なエクステリアやドアの重厚感に感動しました。
      インテリアは、高
      続きを読む 級感よりも落ち着きのある飽きのこない上品なつくりでオシャレだと思いました。
      そして一番大事な走り心地は・・・すごい加速力です。正直警察と仲良くなりそうだなと思いました(笑)。
      シートはセールスの方が整形外科医監修のもとに作られたものと言われない限り、すごくいいとは思いませんでしたが、言われてみればいいかな?の思う程度です。
      購入に当り、ディーゼルのみしか興味がなかったので価格に悩みましたがセールスの方のがんばりもあり、安全を買うと思い購入することに決めました。
      今購入して1か月も立ちませんがディーゼルの加速力と堅牢な車体に納得しており後悔していません。
      また、ボルボを購入するのに一番心配だった中国製?という不安もセールスマンがくわしく教えてくれたおかげで中国製ではなくベルギー製であることを聞き安心しました。
      また、中国のジーリーがボルボ社に経営には口を出さず、潤沢な資本を提供していることを聞き今後のボルボ製品がよりよくなっていく話もしてくれました。ジーリーはボルボの技術がほしいため、ボルボ社を独立させているのかな?と私見に感じてます。
      結局まだ購入して1か月も立ちませんが満足してます。
      購入検討中の方ぜひ実物をみてはいかがでしょうか。
      再度レビューです
      今ポールスターポフォーマンスパッケージを導入検討しているのですが、値引きはありますでしょうか?
      教えて頂けたら嬉しいです。
      追記です。
      購入後1年が経ち再レビューです。
      走行距離はもう12000km以上を超えていますが、ほとんど高速走行ですので所有感はまだ健在です。
      燃費もトルクのおかげか、19.7q/Lとカタログ値に近い数字をたたき出しています。
      ACCのおかげもあり、運転が本当に楽です。
      今まで疲れているときは運転が怖かったですが、ACCの機能と安全性能のお守りもあってか、少し気が楽になれます。
      もしパイロットアシストがあればと更に欲張りになってしまいますね。
      内装については、落ち着いたテイストでややクラシカルなところがあるものの、乗るたびに良さを感じさせてくれます。
      私は、ほとんど1人で運転するのでインテリアの広さは問題ないです。というよりも、ドライバーズカーでしっかりと包み込まれているような安心感を求めていたので、V40はその点で十分私の要望に応えてくれています。
      ただ、助手席に人を乗せることがたまにありますが、助手席の可動調節が手動でやや難しいのが少し困っています。
      モメンタムより30万円ほど高いですが、助手席にも電動シートが付いているインスクリプションが良かったのかなと思いました。
      私見では、インスクリプションは革シートなので、ボルボの乗り心地を一番体感できるのではないかと思います。
      他1か月点検、半年、1年点検を受けての感想ですが、ワイパーの消耗が早いと感じています。半年前に交換したばかりですが、1年点検でワイパーの交換がそろそろと言われました。
      ボルボのワイパーの交換費用は高いので、もう少し費用対効果を考えて、交換頻度が高ければ6割ぐらい安くして頂ければ満足なんですけどね。
      1年を通して、まだまだボルボライフは浅いですが、本当にいい車です。また、半年後にレビューを書きたいと思います。
      購入後2年後のレビューです。
      半年後にレビューを書く予定でしたが、書けず仕舞いでした。
      2年間所持した感想は、所有感、外観、パワーは素晴らしいです。
      また高速走行時でaccをフル活用すれば警察とは無縁です。
      所有感と外観はほとんど意味合いとして同じですが、v40のような同じ外観で、触れなくても剛性感を感じられるような車は他に無いと私見ですが思います。また特にリアの外観は独特です。他のデザイン先進国の新型欧州車を見てもリアは似たり寄ったりだなとこちらも私見ですが思います。
      ただ、あるメーカーが出された車は外観の雰囲気とリアもカールく似ていて見えて、ゴーンとショックでした。
      一方パワーですが、v40にD4エンジンはスペックオーバーだといい意味合いで思います。バージョンアップ毎にO2センサーは汚れにくくなったようですし、尿素が必要なD4よりも手間がなくいい時に購入できたかなと思いました。ただ、次に販売されるクラシックモデルはD4のラインナップがないようなのでボルボさんは徐々にクラス別で差別化を考えているように思います。
      デメリットは、一度メーカー保証内の不具合があったことです。日本車にはない不具合でした。
      後、車両料率が7と高いことです。
      購入検討される方は安いスポーツカーレベルと考えて保険に加入すると思われた方がいいと思います。
      総括としては
      安全性と清潔感のあるデザインから所有感が得られ、一方ではスペックが高いエンジンを搭載しており、国産車には真似できないスポーツハッチバックだと思います。
      男性の方はドライバーズカーを望まれている方は当車種は大変優秀な車ですので、おすすめします。
      また、女性の方ではスポーツカーには抵抗感があるけれどパワーのある車を乗られたい方はおすすめします。
    • 【エクステリア】
      少しクラシカルな雰囲気を残しつつ洗練されたデザイン。縦・横のバランスが絶妙で構造物として美しいと思います。デニムブルーMの塗装も深みがあり満足してます。気に入って買ったんだから当たり前ですが、本当にカッコいいと思います。

      【インテリア】
      ドイツ車のようなカチッとした機能美はありませんが、高級家具に包まれたような安心感があり、癒されます。特にシートは秀逸でレザーの質感も上質。ただし、皆さんが仰るようにナビはイマイチですね。目的地を検索するのも一苦労で、慣れるしかないと感じました。V40唯一の弱点かも。後部座席の狭さ(頭上の余裕の無さ)は想定内なので気にならず。

      続きを読む 【エンジン性能】
      ディーゼル車は初めてでしたが、トルクの厚みと言うか力強さは圧巻です。まだまだ慣らし運転中のため、2500回転程度しか回していませんがシートに押しつけられるような加速感は凄い。V40のボディには贅沢すぎるほどパワフルです。ただ、私自身は満足してますが、街乗り中心の方ならT3のほうがベストマッチかも。

      【走行性能】
      峠道をガンガン攻めるわけでもなく、日常生活においては全く問題なし。225のタイヤは若干オーバースペックかなと思っていましたが意外にハンドリングは軽やかです。あと、アイシンAWのトルコンは素晴らしいですね。私の大好きな「にゅるにゅる」発進も、滑らかなシフトアップも文句無しです。

      【乗り心地】
      心配してたほどのロードノイズも無く、非常に滑らかな印象です。今時のクルマですから、これくらいは当たり前なのかもしれませんが、充分に納得できるレベルです。因みに、タイヤはミシュランが装着されてました。

      【燃費】
      納車されてまだわずか3日(笑)ですので何とも言えませんが、今のところ街乗り中心で15km/Lくらいです。ここ10年はHVばかり乗ってきましたので、燃費競争は飽きました。(笑)

      【価格】
      定価を見ると「う〜ん。」と言う感じですが、最終な値引きやてんこ盛りの安全装備を考えれば納得できる水準です。いい買い物したと思ってます。

      【総評】
      コンパクトなハッチバック系を中心に、あれやこれや1年近く検討した結果、V40に落ち着きました。悩みに悩んだ末に、つい最近まではAudiのA3に気持ちが傾いていましたが、妻の意見は頑として「ノー」。「またいちから振り出しかぁ。」と困っていた矢先、フラッと立ち寄ったボルボディーラーで、夫婦揃ってV40に一目惚れ。10数年前に先々代のV40に乗っていた懐かしさも手伝って、あれよあれよいう間に契約に至った次第です。当初、ディーゼル車は全く考えていませんでしたが、ディーラーで試乗したのがたまたまD4で、その圧倒的なパワーに一発でやられてしまいました。(笑)
      あと、ガツガツしてないボルボディーラーさんの雰囲気も◎。

      2019/1/27 追記
      1,000km走行しての再レビューです。

      ■D4エンジンについて
      ・アイドリング時のエンジン音は、やはりそれなりに大きいです。駐車場の環境によっては気を使うかも。
      ・加速後アクセルオフした時の「吹け残り感」は気になります。僅か1秒くらいですが回転数が落ちないため、エンブレが欲しいタイミングともズレが出ます。慣れるしかない。

      その他は、「素晴らしい!」の一言です。
      全速度域での強烈なトルク、走りだしてからの静粛性、燃費、などなど。ボルボ最後のディーゼルエンジンになりそうですので、大切にケアして長く乗りたいと思います。

      ■V40そのものについて
      ・レザーシートの質はAudiA3より良いかも。インテリア全体にセグメント以上の品があります。1ヶ月乗ってみて、購入時よりも満足感が増しております。
      ・噂のナビですが、慣れれば普通に使えます。(笑)
      ・パワステの重さの設定が、納車時は「軽」になってましたが、最近「中」にしてみました。好みはあると思いますが、自分は「中」のほうがフィーリングが合います。
      ・ブレーキは本当に良いです。ペダルを踏み込む時の感覚が、非常にソフト。ジワーっと効き始めてガッチリ止まる。安心感が半端ないです。思ってたほどダストも出ません。

      最後のV40(モデルチェンジは無いようですね)。
      でおまけに、最後になりそうなD4エンジン。
      末永く付き合って行きたいと思います。

      ★2019/2 追追記
      夜な夜な慣らし運転に繰り出し、走行距離も2,000kmを突破したので、再々レビューです。
      ■タイヤ空気圧・・・0→160km/h 2〜3名乗車時で前後とも 230kPa が標準設定です。(因みに、5名フル乗車時で 260kPa) 5kPa刻みで試行錯誤中ですが、今のところ 前240:後235 に落ち着いてます。エンジンが重いので、どうしても前輪を高めにしたくなります。
      ■足まわり・乗り心地・・・(気のせいかも知れませんが)何となくしなやかになってきました。当たりがつくって言うやつでしょうか。悪路でゴツンと来たときもショックの吸収が速い。
      ■洗車時・・・リヤハッチやボンネットのヒンジ周辺の水切れが良くない。給油口周りにも水が残ります。エンジンルームにも所々細かな窪み(プラスチック類)があって気を使います。
      ■エンジン・・・D4エンジンは絶好調です。40km/h越えてくると音も静かで滑らかにシフトアップしてゆきます。アイシンAWの8速AT恐るべしって感じです。あっという間に80km/h超えてますので要注意。発進から35km/h辺りまでは賑やか(笑)ですが、そこを過ぎれば静かになります。
      ■燃費・・・町乗り中心のためか思ったほど伸びてません。12〜13km/lです。もう一息伸ばしたいですね、今後の課題です。
      ■ボディコーティング(ディーラー)・・・値引きで頑張ってくれたお返しと思いディーラーにお願いしましたが・・・、意外に良かった。鳥に爆撃(フン)された時、乾燥後に濡れティッシュで拭いたらパリンって剥がれました。ボディにも全くキズも無く元の輝きが戻りました。感動!
      ■その他・・・ドアを閉める音が最高。ぶ厚いドアが「バスン」と閉まるのは本当に心地良いです。この音だけでお金払う価値あります。

    V40 2013年モデルのクチコミ

    (1741件 / 190スレッド)
      • ナイスクチコミ30
      • 返信数18
      • 2019年8月2日 更新
      V40のトランスミッションはボルボのホームページに6速ギアトロニック付パワーシフト・トランスミッションと書いてありますが、レビューではデュアルクラッチトランスミッション(DCT)と解説されています。
      私が試乗した時にはV40のギアチェンジはとてもなめらかでレビューを見るまで最新のトランスミッションであることはまったくわかりませんでした。(私が鈍いだけかもしれませんが...)
      続きを読む

      最近フィットのDCTが発売早々にリコールとなっていたり、VWゴルフのDCTが世界的にリコールになったのは有名のようです。
      今まで車の基本性能部分でV40の不具合の報告は知りませんが、最新であるがゆえに、また他社のリコール状況をみると、ボルボ史上初のDCT採用と書いてあるレビューもありましたので、ボルボのトランスミッション技術がどの程度成熟しているのか気になる点です。

      もちろん納車待ちの身としては不具合がないことは喜ばしいことなのですが、納車後トランスミッションの違和感を感じたユーザーはおられませんか?
      またクラッチ摩耗を防ぐような運転方法をみつけるためのヒントなど、皆さんの経験や知識を教えていただけませんか。
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ44
      • 返信数13
      • 2019年6月29日 更新
      連日のように ペダルの踏み間違いによる事故が報道されています。
      欧州車には こうした防止装置がありませんが、日本だけの特徴なのでしょうか?

      オートバックスで発売されている「ペダルの見張り番」は
      お手頃な値段ですが、完全停止にはならないようですし、
      どうやら国産車にしか対応されていないようです。
      それ以外のメーカーの装置は値段も張り 機能的にも今ひとつのような気がし
      続きを読むます。

      ボルボの安全装備は優れていますが、唯一気になる点です。

      みなさんはどのように工夫されていますか?
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数2
      • 2019年4月10日 更新
      V40トールハンマーモデルではapple carplayは使用できないのでしょうか?
      ご存知の方教えてください。

    V40の中古車

    V40の中古車相場表を見る

    V40とよく比較される車種

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