スズキ アルト 2021年モデルの価格・グレード一覧

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スズキ アルト 2021年モデルの新型情報・試乗記・画像

アルト 2021年モデルのグレード一覧

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A2021年12月22日/フルモデルチェンジ 94万円 76〜109万円   FF 4人 29.4km/L 658cc 680kg 46ps
A 4WD2021年12月22日/フルモデルチェンジ 107万円 90〜128万円   4WD 4人 28.7km/L 658cc 730kg 46ps
L2021年12月22日/フルモデルチェンジ 99万円 79〜134万円   FF 4人 29.4km/L 658cc 680kg 46ps
L 4WD2021年12月22日/フルモデルチェンジ 112万円 89〜138万円   4WD 4人 28.7km/L 658cc 730kg 46ps
HYBRID S2021年12月22日/フルモデルチェンジ 109万円 89〜134万円   FF 4人 33.1km/L 657cc 700kg 49ps
HYBRID S 4WD2021年12月22日/フルモデルチェンジ 122万円 112〜158万円   4WD 4人 30.2km/L 657cc 750kg 49ps
HYBRID X2021年12月22日/フルモデルチェンジ 125万円 99〜169万円   FF 4人 33.1km/L 657cc 710kg 49ps
HYBRID X 4WD2021年12月22日/フルモデルチェンジ 137万円 127〜145万円   4WD 4人 30.2km/L 657cc 760kg 49ps

アルト 2021年モデルのレビュー・評価

(13件)

アルト 2021年モデルの満足度

4.83

(カテゴリ平均:4.28)

    アルト 2021年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • アルト 2021年モデル HYBRID X 2021年12月10日に発表された9代目となる新型アルトにかなり遅いタイミングになりましたが、しっかり乗ることができました。

      旧型はデザインの好みで評価が分かれた(個人的には気に入っていました)のに対し、新型のデザインはベーシックかつ飽きの来ないもので、室内からの視界も良好です。ボディ前端部の位置も把握しやすくなっている点は旧型より向上した点と言えます。

      それでもアルトが提唱する“実用車”としてのコンセプト自体にはブレが全く無く、時代に合わせた環境&安全性能を磨き込み、さらに価格を極力抑えている点は見事と言えます。

      昨今流行りの2トーンルーフも設定されていますが、これは好みで
      続きを読む 選んで良いと思います。当然車両価格も上がりますし、ベーシックカーとしての立ち位置を考えるとこの部分ではなく、他の快適性能などにお金を払った方が賢い部分もあります。それでも登録車からダウンサイズしてきたり、これ1台で日々の生活を完結させたい人には「少し位、オシャレ感出したいよね」って部分もあるはずです。

      今回の試乗車は最上位グレードの「ハイブリッドX(FF:125万9500円、本体のみ)」でしたが、価格差には当然装備の違いが反映されます。全体のデザインは共通で後にディーラーで見た下位グレードでも基本は大きな違いはありません。ただ、このグレードのみ「チルトステアリング」が標準装備、また運転席シートリフターもこのグレードと「Lグレード」のアップグレードパッケージにしか設定がありません。ベストなドライビングポジションは安全にも寄与します。後述する先進安全装備を標準装備化することはもちろん大事ですが、原点である基本装備はコストを惜しまずに装備化してほしいと感じました。

      インパネを見ると他のスズキ車からのパーツ流用が目立ちますが、それはそれでコストを抑えるという点では肯定できます。良い、と感じたのは空調の吹き出し部がオーディオスペース(ワイド2DIN)の両脇に配置されている点です。最近はカーナビを含めた装備によって吹き出し口があまりにも下過ぎたりすると夏場などはエアコンからの風が腕に当たってしまい、効率が良くありません。もちろん体格による感じ方はありますが筆者的には高く評価しています。

      走りに関してはアルトとしては初の「マイルドハイブリッド」を搭載しています。ISGと呼ばれるモーター付きの発電機にリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで燃費や走行フィーリングを向上させる狙いはありますが、従来かつ下位モデルに設定されている「エネチャージ」に比べれば、ストップ&ゴーの多い街中などでの滑らかな発進フィーリングなどその差を誰もが感じることができます。

      ただハイブリッドとはいえ、あくまでも簡易的(マイルド)ですからフルハイブリッドのようなEVのみの走行も出来ませんし、過剰な期待はしない方が良いでしょう。

      カタログスペック上はFF車で2.5km/Lの差がありますが、単純に数値だけでなく前述したフィーリングでもこの差を感じ取れますから、購入時はまずマイルドハイブリッドが候補に挙がってきます。

      実燃費としてはエアコンONの状態で市街地メインで21.3km/Lでした。特に燃費を意識した走行はしていませんが、まだまだ燃費自体は伸ばせるかな、という感触があったことはお伝えしておきます。

      乗り味に対してはフットワークはイメージしていたより軽快で低燃費タイヤを装着している割にはロールも上手く抑えていると感じました。路面からの突き上げはそれなりにありますが、許容できるものです。ただスズキ車によく感じる加減速時に起きる前後方向のボディの揺れのような感覚は相変わらずです。

      あと、ここはどうなのか?というのがステアリングのフィーリングです。当然電動パワステは装着していますが、小回りが利くのにロックtoロックが約4.4回転と昨今のクルマの中ではかなり数値的には大きいです。

      運転慣れしていない人が急なステアリング操作を行った時には全体に挙動もゆるいので、それはそれで良いですが、実際街中やスーパーの駐車場などではステアリング操作が多くなってしまうのがどうでしても納得できない部分でもありました。

      安全装備に関してはステレオカメラを使った「デュアルカメラブレーキサポート」を全グレードに標準装備します。法制化されたこともあり、当然と言えば当然なのですが、やはり安全装備に関してはグレードによる差を付けるのは言語道断ですし、誤発進抑制機能(後退時も)やリアのパーキングセンサーも日々の生活には欠かせないものと言えます。

      またライバル車と想定される「ダイハツ・ミライース」も同様ですが、パーキングブレーキが足踏み式ではなく左腕で引き上げるレバー式を使っている点は隠れた利点と感じました。

      興味深かったのはスズキもダイハツも市場調査を行うとこれらのクルマに乗られる方、特に高い年齢層の方が誤動作等を行わないように「確実にブレーキをかける(引く)」ためにはレバー式は理にかなっているとのこと。昨今では軽自動車にもEPB(電動パーキングブレーキ)を装着したモデルも増えてきていますが、実用車とのしてのアルトはコストダウンも含め、この方式が良いと思います。

      最後に買いのグレードですが、ナビなどのインフォテインメント系装備を抜きにして考えると、冒頭に述べたようにチルトステアリング付きの「ハイブリッドX」がオススメです。

      アルトには前述したエネチャージ搭載の「L(FF:99万8800円」があり、こちらもコスパはかなり高いのですが装備がかなり劣ります。そのために「アップグレードパッケージ」を設定(FF:113万800円)しています、これにより装備はかなり「ハイブリッドX」に近づくとはいえ、当然価格差も小さくなってしまいます。「毎日の足として乗るから先進安全装備がしっかり付いていれば十分」という人には「L」を、そうでない人は「ハイブリッドX」をオススメします。
      参考になった 31人
      2022年10月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 3
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 4
    • 【エクステリア】
      先代は好き嫌いがハッキリするデザインでしたが、現行モデルは万人受けする無難な形でしょう。仕事にも遊びにもどこへ持ち込んでも違和感ないデザインだと思います。

      【インテリア】
      広大な室内とはいきませんが、誰が乗っても違和感なく乗れると思います。運転席の足下はペダル配置がとても自然です。なかにはタイヤハウスが出っぱって、ペダルが左寄りになってる軽もありますから。後席の足下は十分広いのですが、ラゲッジスペースがもう少し欲しいところでした。インパネはとても見やすくていいですよ。

      【エンジン性能】
      車体が軽いので、充分に走ります。これならターボは要らないなって感じです。
      続きを読む 発進するとマイルドハイブリッドのモーターアシストが効いて、スーッと軽く加速してくれます。高速道路も100キロ巡航は問題なしです。心配してましたけど、後続車から煽られることもありません。

      【走行性能】
      渋滞や信号などで停止寸前、時速でいうと10キロくらいになると、回生ブレーキが失効するのと、アイドリングストップが働いたり復帰したりでどうしてもギクシャクした走りになります。渋滞をスムースに進んだり、ノンショックで止まるには慣れが必要ですね。ハイブリッドシステムはトヨタのように積極的にモーターで走らせるのではなく、加速するときだけアシストします。バッテリーが小さいのですぐにバッテリー切れになりますが、下り坂にかかるとすぐフルチャージに戻ります。軽自動車の安いハイブリッドの仕組みとしては、これで充分なんだろうと思います。マイルドハイブリッドのメリットとして、アイドリングストップからの復帰が動力用モーターでエンジンを掛けるので、とても静かで自然です。これだけのためにマイルドハイブリッドを選ぶ価値はあります。

      【乗り心地】
      昔のアルトはゴツゴツ突き上げて、ブヨンブヨン弾むような乗り心地でしたが、さすがに現行アルトは全く違います。もちろん高級車並みとはいいませんが、普通のコンパクトカーと比べても遜色ないですよ。

      【燃費】
      平日は通勤、週末は買い物やレジャーに使ってますが、平均で22キロ/ℓでとても満足してます。今までのってた1600ccのミニバン2倍以上です。

      【価格】
      気の利いた豪華装備や威張りの効く迫力はないけど、必要な運転支援装置は全部付いてきます。もちろん軽とはいえ、いまどきのクルマですからエアコンやパワステ、パワーウインドーも標準で、しかもハイブリッドの新車が100万少々で買えるんですから、絶対お値打ちです。

      【総評】
      もう30年以上も前ですが、職場の社用車にアルトがありました。その頃のアルトは550ccで2速オートマ。遅いし、乗り心地は悪いし、造りは安普請で、軽って安い代わりに我慢して乗るものでした。でもいまの軽自動車の進化ってすごいですね。走りも質感も、何も我慢するところはありません。運転席のドアが、パシャーンじゃなく、ガボッと閉まるあたりから軽の進化が実感できますよ。
    • 【エクステリア】
      凄く好みです!少しレトロな?カタチで可愛いです!

      【インテリア】
      濃い青と黒が好きなのですが、このアルトのインテリアの色使い凄く好みです!シートの柄もデニム調で可愛いです

      【エンジン性能】
      さすがスズキのエンジン。気持ち良いエンジンです!ただ、K6Aの程の軽快感は無いです。

      【走行性能】
      足回りも不安感無く、コレもさすがスズキだなと思いました

      【乗り心地】
      先代アルトでもしっかりした乗り心地にビックリしたけど、現行型は上を行く乗り心地で驚きです!!もうアルトで十分すぎます…笑

      【燃費】
      試乗車なので控えさせて頂きます


      【価格
      続きを読む
      「ハイブリッドS」で見積もりしたのですが、装飾品のオプションを数個付けて、諸経費込みで130万円でした。めちゃくちゃ安いです!ちなみにハスラーJスタイルUを親が契約したのですが、220万円でした…。



      【総評】
      本当に素晴らしい車で、安いのにしっかりしてて遠出も出来ると思いますし、過剰な装備も付いてなく使いやすいです。
      いまH20年式のkeiに乗ってて、まだ何も悪い所が無いので乗り換えはしないですが、とても欲しい一台です。
    • 【エクステリア ちょっと無難にまとめすぎた感がある。レトロ感を出した方がこういう車にはいいと思う。  
      【インテリア】 価格から言うと申し分なし。

      【エンジン性能】 馬力を抑えて中速のトルクアップ。正解だと思います。

      【走行性能】 かなりいいです。すいすい曲がる。

      【乗り心地】 90年代の乗用車並みと言う感じ。しっとり感がある。

      【燃費】文句なし。

      【価格】ピカ一ですね。

      【総評】
       エンジン音が静か。がたがた揺れる軽っぽさがない。LですがSモードもついてて山道も全く問題なし。完璧ファーストカーで行けます。ちょっと高くなるけどツートンカラーなどを選ぶと満
      続きを読む 足度は高くなるでしょう。乗車が常に3人以上や荷物満載が多いならならハイブリッドSがいいでしょう。オプションは55000円のディスプレイオーディオのみで計1053000円。画面はiPhoneそのままでナビに音楽も聞けます。2画面も可能です。ちなみにラジコは画面に出てくる対応ソフトではないですが、iPhoneで起動すれば聞けます。ド田舎なのでFMラジオが途切れるので助かります。とにかく安全装備が凄い。バックカメラ、サイドエアバックにドアのサイドビーム。オートライトにハイビームアシスト(対向車察知で下げる)。価格が1.7倍のNBOXも否定はしません。(乗り続けて9年目)ターボで燃費は落ちるが乗り心地も良く動力性能はリッターカーより上。
       とにかく走りが軽い。ノンターボのワゴンRを納車まで借りましたが、急な坂道ではエンジンが唸って加速もイマイチでしたが、アルトはすいすい上る感じ。アイドルストップは好きではないですが凄く滑らかに発進するので使うようにしてます。

    アルト 2021年モデルのクチコミ

    (131件 / 19スレッド)
      • ナイスクチコミ435
      • 返信数23
      • 2023年2月1日 更新
      ハイブリッド表記はやめてほしい。雑誌もCMも…
      エスエネ表記でよい。
      ハイブリッド表記なのに燃費基準100%届いてないとかあり得ない。ハイブリッド表記でWLTC27.7は低い。
      なんで嘘つくかなと。この場を借りて個人ですが厳正に抗議します。
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数8
      • 2023年1月24日 更新
      納車3ケ月で余り運転しないですが、
      ハイビームに固定する方法はありますか?
      オートハイビーム機能はONにしてますが、
      街中運転で車速も出さないので、ハイビームになったごとがありません。
      夜間の峠越えをしたい場合が心配で、説明書を見ても、ハイビーム固定が分からないので質問しました。
      もしかしたら、固定不可なんでしょうか?
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ60
      • 返信数12
      • 2022年12月20日 更新
      先日アルト HYBRID S 2WD(LEDヘッドランプ+バックカメラ付きディスプレイオーディオ装着車)が納車になりました。
      雨の日にリヤワイパーを動かそうとしたのですがスイッチがなく、リアを見るとワイパーがないことに気が付きました。
      購入時はリアワイパーのことを全然気にしていなく、前の車が付いていたので付いているものだと思い込んでいました。

      これからアルトを購入され
      続きを読むる方でリヤワイパーが絶対に欲しい方は注意してください。
      ちなみについているグレードはA、L、HYBRID Sの4WDとHYBRID Xの2WDと4WDのようです。
      オプションで付けれるのかは不明ですので購入検討する際はディーラーで御確認ください。

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