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イオンカードは1枚持ってましたがイオンシネマで1000円で映画を観る為に作りました。
イオンシネマやUSJを利用する時用のカードだと思います。
使用して思ったことは1000円でチケットを購入するのがちょっと面倒だなということです。このカードを利用 続きを読む してイオンシネマの予約サイトで直接1000円の予約は出来ません。まず暮らしのマネーサイトでイオンシネマチケットを1000円で購入しなければなりません。その後そのチケットを利用してイオンシネマの予約サイトで予約することになります。
イオンシネマは55歳以上になると1100円で観れるようになるので、有難味が薄れますがそれでも100円は安くなります。
イオンシネマに映画を観に行くことが多い人にはお勧めですが年間30回が限度になっているので毎月3,4回映画を観に行くような人は1年経たないうちに使いきってしまうので注意が必要です。
短所を一つ追記します。短所はイオンシネマのみでしか使えないことです。何を今更と思われるかもしれませんが先日ジュラシックワールドを観に行こうとしたところ、公開から日が経っていたせいか吹き替え版しか上映されていませんでした。どうしても字幕で観たかったのでTジョイに見に行きました。当然Tジョイで、このカードは何のメリットもないどころか還元率が低いので使わない方が良いです。
前の週に確認した時は字幕版も上映されていたので油断していました。今更ながらイオンシネマありきのカードだと思い知らされました。近くにイオンシネマが無い場合は交通費や移動時間も考慮しないと近くの映画館に行った方が安上がりだったという事になりかねません。私事ですがTジョイの方が近くにあるのですが1000円で観れると交通費等考慮してもイオンシネマがお得になります。Tジョイのシニア割引が使えるようになるとTジョイに行くようになるかもしれません。
追記:購入可能枚数が30枚(チケットのみ)から12枚(チケットのみ)+18枚(ドリンクS、ポップコーンS付チケット)に2023年10月1日から変更になります。合計枚数は30枚と変わりませんがドリンク、ポップコーン付は1400円です。ドリンク、ポップコーンを買わない人にとっては改悪です。買う人には改善かもしれませんがMを買う人が多いと思うのでサイズがSなのが微妙ですね。
追記:改定がありました。チケットのみの購入価格が1000円から1100円になりました。年間購入枚数も10枚までになり、ドリンク付きが1300円で10枚までドリンク、ポップコーン付きが1600円で10枚までに変更になりました。チケットのみだった人にとっては年間月1回1000円で観れてた映画が100円アップし2か月は1000円で行けなくなります。30枚フルに使ってた人は2800円の値上げになります。ドリンク、ポップコーン付きをメインに使っていた人は実質は2800円以上になると思います。私の場合Tジョイとの比較になりますがTジョイもサービス価格が100円値上げされたので未だイオンシネマがお得なのは変わりませんがイオンシネマまで行くのにかかるガソリン代が値上がりしてるのでお得度は減っています。
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数年前に不正利用されたことがあるのですが、すぐに利用停止、新しいカードを発行、返金されました。
auカードの方に電話してから三菱UFJニコスの方と電話して、三菱の方が良い対応で話がすぐに進みました。
解決してからTwitterで「最初から三菱UF 続きを読む Jニコスの方に連絡しとけばよかった」or「三菱の方に連絡してすぐ解決した」というような内容投稿を見てすごく共感した記憶があります。同じく不正利用された方はauへの連絡はすっ飛ばして三菱の方に連絡したらいいかもしれません。
auカードの電話対応の男性が世間で言うバイトかよみたいな感じで(私は本来の世間のバイトの方には良い印象を持っているので言葉のあやです)受け答えにあまり良い印象が無かったことと、不正利用をされてしまったことを踏まえて、現在はメインを他のカードにしています。
ですが他の会社のカードの返金されないとか、されたとしても返金に数ヶ月かかるなどの評判を見て、メインをこちらに戻そうかなと考えているところです。
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SMBCと三井カードの連携が最悪。
アップルペイにOliveを登録して使っていたのだが、「支払い手続きが実行されていない」との連絡が小売店からあった。Oliveから「支払いができませんでした」との連絡は一切無し。
Oliveカード発行元のSM 続きを読む BCに聞いたら、「三井カードに聞け」との指示。
三井カードに電話すると、「カード番号が無いと回答できない」との返事。どうやらSMBC口座番号とは別にクレジットカード番号が存在するらしい。だがOliveカードにはそんなもの印刷されていない。
仕方なくSMBCに再度電話すると、「クレジットカード番号は教えられない」との回答。
何それ?
私のカードの番号なのですけど。
カードの保有者かつ支払い責任者に、カード番号を教えられないってどういうこと?
しかもその番号が無いと、三井カードと話すことさえできない。
おかしいだろとSMBCにクレームしたら、「仕方ないから明日三井カードから電話させる。時間は前もって教えられないから一日中待機しろ」とのこと。
40年以上SMBCを使ってきて、日興証券には数千万円の投資残高があるが、順次解約して三菱銀行グループに移すことにした。
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年会費2万円ちょっとでレストラン特典が使えるプライオリティパスが取得できる数少ないカードの一つです。年30回までの制限付きですが、年3回程度の海外旅行なので私には十分。
昨年の9/11にポイントサイト経由(げん玉)で最大53000円ポイント還元とい 続きを読む うのを利用しました。
カードは申し込みから一週間で届きました(9/17着)
ポイントサイト経由分22000円は当月に付きましたが、残り70万利用で31000円分のプラスポイントが付いたのは半年後の先日3/10でした。でも無事に付いて一安心(^^;(^^;
ちょうど海外旅行を2回ほど決済して70万クリア・・(^^;(^^;
プラスポイントは、ときどき開催されるdポイントやJALマイルへのポイント交換増量キャンペーンで増やして使うのが吉かと・・(^^;(^^;
このカードの良いところ
○年30回まで制限付きプライオリティパス付帯だけど、レストラン特典も付帯するので国内線でも利用可能なのがよいです。
○年会費が22000円と同種のカードより比較的安価。
○ポイント還元率比較的大、1.2%
○海外旅行保険自動付帯
○海外旅行保険に航空機遅延保険が付帯する。2万だけだけど・・
○出光でガソリン入れると割引があるようですね。
○最近、利用時即時通知も始まったようです。
良くないところ
○Amexということで海外では使えないと思ったほうがいいみたい。
でも最近海外ではWiseマスターカードを使うようになったので無問題・・
○デザインが旧態のままでダサすぎる。パンチされた数字等がだんだん擦れて読みにくくなるうえ嵩張る。これは何とかしてほしい。このカードは国内ラウンジ無料なので持ち歩く必要があるので尚更感じます。
ps:現在エポス普通カードで上位カードへ修行中(^^;(^^;
私は70歳代の年金生活者ですが問題なく発行されました。
クチコミ
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ANAが通信事業を始めました。ANAモバイル。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/ana-mobile/
これを使うと、月額料金の20%のマイルが貯まります。
ドコモまたはau回線で、音声+SMS+データの場合 続きを読む 、3GBが950円、10GBが1650円、30GBが2650円。
1マイルの価値が2円ぐらいで使える人(特典航空券での利用)は、かなり割安のように思います。
なお、今のところ、ANAカードで通信料を払っても特にメリットはありません。 -
1/16付でこちらのカードに入会しているのですが、
ポイントアップのため支払方法を10万円のリボ払いに設定しています。
そこで質問なのですが、
現在4月10日支払い分が6万円ありこの分を繰り上げ返済したいと思っているのですが、この場合入会キャン 続きを読む ペーンの入会月から2ヶ月末までに10万円以上利用という条件に影響することはないでしょうか?
(前月は6万円以上利用済みです)
また、カード利用枠が100万円になっており限度額を下げたいのですが、その際デメリットはありますでしょうか?
ご回答どうぞ宜しくお願い致します。 -
重要な点なので、新スレを作って書いておきます。
3/24からVポイントとPayPayポイントの相互交換が始まりますが、PayPayポイントから交換したVポイントは、他社ポイントへの交換やV景品交換に使えないとのこと。
使えるのは以下の用途 続きを読む のみです。
・Vポイント運用
・VポイントPayアプリへのチャージ
・三井住友カードの支払額や振込手数料への充当等
WAON POINTに交換してウエル活で使えると期待していましたが、ダメでした。
https://about.paypay.ne.jp/pr/20260316/01/
初心者向け基礎知識
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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

初めての方も、2枚目を探している方も必見!
専門家に教わるクレジットカードの基礎知識
- 監修者
- 岩田昭男さん
- クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
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一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い
クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。
「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。
「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。
なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。
いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。
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国際ブランドの種類
クレジットカードには、「Visa」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。
国際ブランドの種類にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVisa、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VisaやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。
国際ブランド一覧 
Visa
(ビザ)Visa(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。 
MasterCard
(マスターカード)MasterCard(マスターカード)は、Visaに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。 
JCB
(ジェーシービー)JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。 
American Express
(アメリカン・エキスプレス)American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。 
Diners Club Card
(ダイナースクラブカード)Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。 
銀聯
(Union Pay)銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。 
Discover Card
(ディスカバーカード)Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。 -
クレジットカードの付帯サービス
クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。
選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。
100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1% 200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5% 1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1% 還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。
また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。
ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。
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クレジットカードの支払い方法
クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。
クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。
支払いの種類と返済方法 支払いの種類 返済方法 手数料 1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし 2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も) ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も) 指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし 分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり -
クレジットカードの利用限度額
クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。
利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。
カード別の利用限度額設定 学生カード 10〜30万円 年会費無料一般カード 10〜30万円 一般カード 10〜100万円 年会費が安いゴールドカード 10〜100万円 ゴールドカード 10〜300万円 年会費が安いプラチナカード 100〜200万円 プラチナカード 100〜500万円 ブラックカード 無制限(?) -
クレジットカードの仕組み
クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。
この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。
クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。
クレジットカード決済の流れ
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クレジットカードの審査
クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。
審査に必要な情報
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クレジットカードのキャッシング
クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。
同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。
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いまお使いのクレジットカードよりも
お得なクレカがないか探してみませんか?
現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。
これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。















































































