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レビュー・評価

  • 私はOK専用のカードとして使用していますが、現状はかねがね満足です。
    他の方のレビューにもある通り、ポイントは利用店舗ごとの合算なので特定の店舗限定で使用とした方がいいと思いました。

    お怒りのレビューで会計毎に1000円以上の決済が必須でそれ
    続きを読む 以下はポイントがつかないとありますがそれは間違いですね。利用金額は合算されるとちゃんとHPに記載がありますので。
    前述の通り、別店舗間で合算がされないのでそこには注意が必要で、なおかつ月間の合計利用額が1000円以下ならそれはポイント対象外というだけのことです。(ポイント付与が1000円からのため)

    また、5.5%還元はAmazonギフトカードに変更した場合のみの還元率です。
    その他ギフトカードは交換レートが違うため、交換するなら現状はAmazonギフトカード一択かと思います。


    私としての本題はここからです。

    表題のキャンペーン、楽payについてですが下記に簡潔にまとめます。


    【現在の15パーセント還元キャンペーンについて】
    ただクレジットカードを使用して買い物をすればいいというだけではないです。
    必ず「キャンペーンにエントリーしてから」でないと無意味になってしまいます。
    マイページにログインして、当該キャンペーンに参加するボタンを押して事前に登録するのをお忘れなく。
    また、楽payについて5%上乗せを狙って登録した場合、一定金額を達成できた!と即解除などはしてはいけません。
    対象外になってしまう可能性がありますし、何より損をしてしまう恐れがあります。
    後述いたします。

    【楽payについて】
    まず楽payとは「リボ払い」のことです。
    上記キャンペーンにおいてこの楽payに登録すると5%アップということで軽率に登録する方が多くいるかと思いますが、自分の使い方を考えた上で登録することをおすすめします。
    目先のポイントにつられて逆に損をしかねません。
    下記に該当する方は登録しない方がいいかと思います。

    @月10万以上使用予定のある方
    A楽payは一時的なもので、キャンペーン終了後などに解除予定のある方

    下記理由です。

    @楽payの上限設定は10万円までです。
    そのため、月の料金が10万を超えると手数料がかかりますので結果損をすることになります。

    A楽payを解除すると自動的に定額方式Aコースというリボ払いに変更されます。
    定額方式Aコースは利用金額ごとに月の支払い金額が決められています。
    例えば、月額利用料金1-50万なら月々1万円の支払い+手数料です。
    解除した途端に、楽payで支払った分すべてに上記が適用されるということです。

    そのため、どうしても解除したい場合はマイページやATMで事前返済をして、楽payでの決済分をなくしてからでないといけません。
    そういう手間を考えると、ポイントにつられて楽payに登録するのは踏みとどまるべきかと思います。


    長くなりましたが、自分なりに色々調べてみた結果、キャンペーン概要であったりサービス内容を把握していない方が使用するのは避けた方がいいと感じるカードに感じました。
    OKが近くにあるしポイント貯められてオトクでいいじゃん!と思って気軽につくることは出来ますが、見えない落とし穴もあることには注意が必要かと。
    これからつくろうと考えている方に読んでいただけたら嬉しいです。

  • <高還元率対象店舗>
    セブンイレブン、ローソン、(ファミマは対象外)、ミニストップ、マック、モスバーガー、ケンタッキー、すき家、サイゼ、ガスト、ドトール、はま寿司、ココス等
    (すかいらーくグループ、ゼンショーグループと協賛している模様)

    続きを読む 記、対象店舗にて本カードをスマホに登録し、スマホのタッチ決済を行うと、7%もVポイントで還元、セブンイレブンの場合、セブン公式アプリで追加設定等をすると、10%も還元されます。


    <ポイント交換手順>
    特に交換手続きもなく、月毎にVポイントに1ポイントから自動還元されるので、非常に便利です。Vポイントアプリから確認、使用等はできます。

    貯まったVポイントはカード会員サイトから『本クレジットカードの月額利用料金』に1ポイントから充当可能なので、実質7~10%引きとなります。

    公式からは『VポイントPayアプリ』へのポイント交換を特に誘導されます。しかし、私個人としてはおすすめしません。使用可能店舗が実質TSUTAYA、コンビニのみと非常に限定される点、iDでの支払いへの切替も可能ではありますが、設定も面倒、プリペイド式となるので、端数が絶えず残り気になるため。


    <物理カードでのタッチ決済は大損>
    対象店舗での『物理カード』でのタッチ決済の還元率は、7%当初 → 5%現在 → 1.5%まもなく2025/1/1~
    このように段々改悪されています。

    しかし、スマホでのタッチ決済の還元率は、2023/7/1のキャンペーン開始当初から全く変わっておらず、1年半以上もの間、これだけの『高還元率』を上限の定めもなく、維持するカードは初めてで衝撃的でした。

    私個人としては大満足です。『dカードGOLD』の度重なる致命的な改悪(強制カード番号変更、年間利用特典の廃止、改悪)とは比べ物にならない位、良心的です。


    <年会費について>
    当NLゴールドカードは、直接申し込むと初年度の年会費が掛かります。

    その回避手段として、年会費無料のNLカードにまず申し込み、加入月から1年間で100万円使い(無理なら翌年度以降再挑戦)、招待状到着、本ゴールドカードにアップグレードする方法も一つの手段としておすすめです。

    年会費も以後、永年無料となります。

    ただし、初年度から絶対に年100万円使うと心に決めている方は、カード申込時のキャンペーンでもらえるポイント、その他空港ラウンジ利用、保険等のカードの付帯特典はゴールドの方が当然充実しており、後述の1万Vポイントの特典があるので、いきなりゴールドに申し込むのも手です。

    2024/12現在
    申込キャンペーン8000ポイント+年100万達成で1万Vポイント-年会費5500円
    =12500Vポイントのプラスとなります。

    ゴールドで申し込み後、最初の年に年間100万円使えば、翌年度以降は同様に年会費永年無料となります。

    また、ゴールドカードで1年で100万円利用を達成すると毎年1万円分のVポイントがもらえます。そのため、実質のポイント還元率は0.5%+1.0%=1.5%となります。ただし、100万円以上使っても更なる特典は現状ないため、100万円までに抑え、それ以降はより高還元率のAmazonカード等を使うのがおすすめです。


    <年100万円達成条件>
    ※上記2つの100万円利用の達成条件には、SBI証券でのクレカ積立は、『利用料金の対象外』となります(例:月5万円積立→年60万は100万円利用の枠には一切含まれない、0円として扱われる)

    ただし、SBI証券でのクレカ積立は、通常の三井住友系カード(Amazonカード含む)ですと、そもそもクレカポイント付与の対象外となっております。公共料金のペイ支払いでの支払いと同様。

    しかし、当カードはクレカポイント付与が例外的に認められていますので、SBI証券のクレカ積立利用者にもおすすめのカードとなります。


    <Amazonカードとの比較>
    Amazonカード
    基本1.0% Amazonポイント還元
    100円につき1ポイント
    高還元率条件 Amazonでの利用で2.5%

    NLカード(ゴールド含む)
    基本0.5% Vポイント還元
    200円につき1ポイント
    高還元率条件 対象のコンビニ、飲食店での利用で7~10%、ゴールド限定ー年100万達成で1万P

    どちらもポイント交換が、自動的に月毎1ポイントからされる点が、非常に魅力的です。無駄や取りこぼしが一切ありません。

    少額での買い物の際は200円につき1ポイントだと端数が切り捨てられるので、Amazonカードの方が有利です。ただし、上述のようにコンビニ等では7~10%還元となるので、対象店舗での200円以上の買い物なら、NLカードの方が圧倒的に有利と現状ではなります。

    どちらも所持して後悔は全くしないカードです。


    <オリーブカードとの差異>
    最後に、よく比較されがちなオリーブカードは、引き落とし銀行口座が、新たに作成する三井住友銀行の口座となります。

    引き落とし口座の管理数(入出金の管理)が増えることを許容できるのでしたら、NLカードから更に、対象店舗では少なくとも2%還元率が上がるオリーブカードがおすすめです。

    対象店舗で月1万、年12万使うとして、2%で2400円、3%で3600円の差/年となります。対象店舗以外での還元率は変わらず0.5%のままです。

    私は面倒、かつ、最寄りに三井住友銀行のATMがなかったので、当NLカードとしました。尚、宣伝されているような最大20%の還元率になる方はほぼ100%存在しません。条件があまりに厳しすぎるので、ほとんどの方は2%アップ、精々、配偶者にカードを持たせて+1%の3%アップで頭打ちになると思います。

    また、現在は、オリーブとNLカード間での、ゴールド会員資格の連携は一切できません(2023/7/1のサービス開始当初のみ可能だった)ので、どちらか一方でゴールドにしても、もう片方のサービスには引き継げませんので慎重に判断することをおすすめします。


    <お礼>
    ここまで長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。皆様の参考に少しでもなれば幸いです。

  • 吉野家をよく使ってる人はお得です
    概ね一食あたり80円位還元されると思います

  • 【ポイント・マイル】
    税金などを払う際には請求書払いを利用していますが、その際AUペイにチャージするのですが、チャージしてポイントが貯まるカードは少ないです
    そんななかエポスカードの場合は、0.5%ほどポイントが貯まりますのでチャージの際に利用し
    続きを読む ています

    【付帯サービス】
    今まで利用したはことはありません

    【会員専用サイト】
    かもなく不可もなく至って普通だと思います

    【申込手続き】
    スムーズにできました

    【デザイン】
    至って普通です

    【ステータス】
    ステータス性はあまりないと思います

    【総評】
    通常0.5%しかポイントが貯まらないので使用頻度は低いですが、無料なので持ってて損をすることはにと思います

クチコミ

  • MDCアプリで今月の利用明細を確認したら、見に覚えのない「アマゾンプライムカイヒ 600円」があった。

    すでに何年も前にAmazonプライム会員になっており、支払いはDOCOMO経由でしている。
    このカードは、Amazonで利用したことも登録
    続きを読む したこともないので、アマゾンプライムカイヒが引かれる覚えはない。そもそも、すでにAmazonプライム会員になってるので、新規に会員になる必要もない。

    三菱UFJカードに問い合わせしようとホームページを調べたら、先にAmazonに確認しろとのことだったので、急いでAmazonに確認したところ、私のAmazonアカウントの支払いはこれまで通りDOCOMOからとなっており、このカードでの支払いにはなっていないことは確保できた。
    では、どのアカウントで利用されているのかと、このカード番号からの支払いとなっているAmazonアカウントを教えてほしいと聞いたら、それはできないとのことで、新たに別のアカウントでAmazonプライムを契約した覚えがないのなら不正使用かもしれないので、カード会社に連絡してもらいたいとのこと。

    三菱UFJカードに電話したところ、確かに「アマゾンプライムカイヒ」の利用があり、このままでは6/11に引き落としになるとのこと。不正使用として返金になるかどうかは調査してみないと分からないとのことだったが、このカードでAmazonで買物をされたら困るので利用停止にしてもらった。

    このカードは店頭ではOKストアとセブン-イレブンとローソン、ネットではPovo利用料でしか使ったことはないんだけど、どこからカード情報が漏れたんだろう。

    • ナイスクチコミ6
    • 返信数5

    質問があります。

    現在リクルートカードプラスの
    クレジットカードを持っており、
    私のメインカードです。

    会社の法人税や 消費税なども支払うため、
    それを含めると、
    年間で800万円以上は利用しています。

    その他、コンビニでは
    続きを読む 、オリーブゴールドの
    クレジットのタッチ決済利用です。

    それを踏まえ、メインカードを
    Infinityにした場合、プラスに働くのでしょうか。

    詳しい方教えてくださいませ。

  • 今月2回も妻から家族カードが使えないと言われました。1回目の時は通信エラーかなと思っていたのですが、よくよく調べていると、タッチ決済に上限が有る事を初めて知りました。2回とも買い物金額は15000円を超えていたようです。
    オーケーストアでタッチ決済
    続きを読む の上限15000円を超えて買い物をする場合はポイントつきますか?どのように利用したらよいのでしょうか?

初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

岩田昭男さん

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監修者
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「Visa」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVisa、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VisaやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    Visa
    (ビザ)
    Visa(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、Visaに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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