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レビュー・評価

  • SPG AMEX時代からなので、このカードが誕生してからずっと使用しています。
    一言でまとめると「年間400万円以上決済してホテルステイが好きな方」にはオススメできます。
    年間150万円未満の決済の方は候補から外した方が無難です。

    【ポイン
    続きを読む ト・マイル】
    100円利用=3ポイント獲得=1マイルに交換なので、3%還元ではなく1%還元です。
    60,000ポイントを一度にマイルに交換すると通常の20,000マイルに5,000マイルボーナスがつきます。
    これを利用すれば1.25%でマイルを貯められます。
    マイルに交換できる提携航空会社はJALやANAをはじめ非常に多く、ポイント有効期限も最後にポイントの増減があってから2年なので、実質無期限で貯められます。
    ポイントをマリオット系列のホテル宿泊に交換する場合は、1ポイント1円以上の価値で交換できることもザラにあります。
    ポイントをマイルではなく宿泊交換メインの方にとっては3%以上還元のカードとして使えるでしょう。

    【付帯サービス】
    <ゴールドエリート>
    持ってるだけでマリオットのゴールド会員になれます。
    ですがゴールド会員特典は主に14時までのレイトチェックアウトと部屋アップグレードであり、「ちょっとゆっくり過ごせるかな」程度の特典なうえに確約された特典ではありません。
    空室状況によってはチェックアウトも通常時間、アップグレードも無しです。
    ゴールドより上のプラチナ以上の会員がたくさんいるので、VIP待遇を期待したら大間違いと言えます。

    <プラチナエリート>
    年間400万円決済でプラチナ会員になれます。
    16時までのレイトチェックアウト、一部のスイートを含む部屋アップグレード、朝食無料、クラブラウンジアクセスがつき、一気にホテルステイが充実します。
    ですがプラチナ以上の会員が(インバウンドも含めて)増えたせいか、ここ数年は特に週末はレイトチェックアウトも13時までとか渋いホテルが多く、スイートルームへのアップグレード確率もかなり減りました。
    コロナ禍以降はクラブラウンジも時間入替制のホテルが多くなり、以前ほどの価値は感じなくなりました。
    とはいえ、400万円以上決済する方は後述の無料宿泊と合わせて、このカードの特典をほぼ享受できるので、年会費以上のメリットを得ることは可能だと思います。

    <無料宿泊>
    年間150万円決済+翌年もカード更新で無料宿泊特典がもらえます。
    年間150万円決済するかどうかがこのカードを持つか否かのボーダーラインと言えます。
    いつどのホテルでも泊まれるわけではなく、マリオット公式サイトで「5万ポイント以下の宿泊」と交換できます。
    自分が持ってるポイントも15,000ポイントまで上乗せすることができ、「合計65,000ポイント以下の宿泊」と交換できます。
    同じホテルでも必要ポイントは日によって変動するので、泊まれるホテルは変動します。
    65,000ポイントとはすごいざっくり言うと「(日本では)シェラトンやマリオットホテル等のミドルクラスまではだいたい宿泊できるが、ウェスティンクラスは地域や日によっては可、リッツやラグジュアリーコレクション等のハイクラスは不可」というイメージです。

    <マリオットの15泊分の宿泊実績>
    マリオットのライフタイムプラチナステータスやチタン会員を目指している方にとっては、約5万円の年会費で15泊分の宿泊実績が買えるので、それだけで持つ価値はあるでしょう。
    (目指してない方には全く意味不明な世界ですが)

    <空港ラウンジ>
    どなたかがレビューで「空港のラウンジが使えない」と書いてましたが、空港のクレジットカードラウンジはちゃんと使えます。
    JALやANAの航空会社ラウンジは使えません。
    この年会費帯のカードでは珍しくプライオリティパスもありません。

    【会員専用サイト】
    利用履歴等を確認するAMEXのサイトは個人的には使いにくいです。(すぐログアウトする)
    ホテル予約に使うマリオットのサイトは不安定すぎて使いにくいです。

    【申込手続き】
    SPG AMEXから自動的に当カードになったので不明。

    【デザイン】
    個人的には好きです。
    早くカード番号が裏面に移動すると良いと思います。

    【ステータス】
    (クレカにステータスがあるのか否か論争はいったん置いておいて)
    プロパーAMEXプラチナも持ってますが、マリオットの当カードも十分に年会費が高い部類のカードですので、年会費無料〜数千円のカードよりはステータスはあると思います。
    とはいえ当カードよりも安い年会費で金属製カードも出てきているので、重厚感という意味では劣ると思います。軽くて良いですが。

    【総評】
    当然ですがマリオット系列へのホテルステイ、マリオット会員の囲い込みに全振りしたカードです。
    以下のような方にはとても良いカードです。
    ・ホテルステイが好きで年に1回以上はシェラトン、マリオットクラス以上のホテルに宿泊する
    ・年間に400万円以上決済する
    ・ホテルステイが好きなうえに高還元でマイルが貯まるカードが欲しい

    マリオット系列のホテルステイを満喫できますし、無料宿泊特典やポイント交換でのホテル宿泊もできるので、旅行するきっかけになります。

    ですが、レビュー時点で年会費約5万円のカードであるにも関わらず、同価格帯の他カードに付帯しているサービスが削られている点は物足りないですしデメリットです。
    ・グルメベネフィット等のレストラン系サービスがない
    ・プライオリティパスがない
    ・コンシェルジュがない

    これらを求めている方は他のカードでカバーする必要があります。
    このカード単体で年間決済額が150万円未満の方は、15泊の宿泊実績が欲しい方を除いてこのカードのメリットを享受することは難しいでしょう。

    この年会費を許容できて400万円以上の決済がある方は、JCB最高峰のThe Classやラグジュアリーカードのチタンなど、違うおもしろさのあるカードも選択肢に入りますので、ご自身のライフスタイルに合っているかどうかが重要でしょう。

  • 以前解約したJCBカードBiz一般の後継として華々しく登場した本カード、
    その売りは永年年会費無料とポイント2倍。

    早速ポイントサイト経由で発行してみた。
    申込み手続きは至って簡単でwebから、いつものように、いつもの手順で数分、直ぐに審査
    続きを読む 通過のメールが届いて利用スタート。

    入会特典は最大30万円利用で3000pだが10万円利用で1000p=5000円獲得を狙うのが効率的。
    近年キャッシュレス決済競争激化の煽りを受け
    カード発行各社の経営環境は厳しさを増す
    そんな中サービス水準を保ちつつ、年会費永年無料を展開するJCBカードの底力には正直脱帽するばかり。

    楽しみなのは弥生会計、MyJCB外部接続サービスを利用すれば
    会計処理の自動実行、記帳から決算書作成、そして確定申告に至るまでトータルサポート。
    こういうビジネスが加速するサービスを待ってました。
    ありがとう。


  • 【ポイント・マイル】
    実質2%〜2.5%の高還元ポイント。通常1%、年400万円まで+1%、マイ・ペイすリボで+0.5%(新規申し込み不可の特典)。
    ETCやスーパーでポイント加算も地味に便利。VISAなのでAndroidもスマホタッチでコンビニ
    続きを読む やモスサイゼ等で+ポイントもあり。※MasterだとAndroidはタッチ不可
    年会費分は年300〜500万円カード利用すればSBI証券の積立とあわせて相殺できる。
    500万利用+毎月10万積立で、年11.4万ポイント程度(+コンビニ等のタッチ加算)。

    【付帯サービス】
    選べる保険や買い物動産保証はゴールドNLよりも高め。

    【会員専用サイト】
    vpassは他カードに比べてwebもアプリも使いやすいと思う。NLなのでアプリの安定はだいじ。

    【申込手続き】
    不正疑いのカード利用確認もSMSやメールで即対応。ほぼ電話しなくてもvpassで手続きができて便利。広告DM郵送拒否まである。

    【デザイン】
    黒ベースにしたので普通。プラチナな色ベース?は少し悪目立ちしそう。

    【ステータス】
    なんちゃってプラチナカードなのであれだけど、海外旅行する人なら保険や空港等で役に立つこともあるのでは?(よくわからん)

    【総評】
    Oliveプラチナだと引き落としが三井住友銀行でメイン銀行からの移動が面倒だっていう人向け(私だ)。
    年間500万円カード利用+120万円SBI証券積立をフルでしないと年会費3.3万に見合うお得感がないかも。私にとってはVポイント→WAONで月1万もウエル活に使えて目茶苦茶に助かる(★6でもいい)カードなんだけど……。
    あ、300万で増枠申請して280万円になったので一安心。150→180→280。なお180時に+120の一時増枠却下された謎。
    あとは買い物100万達成ごとの+1%ポイント、最高500万円までになればなあ。

    年700万円利用するなら、さらに上のVisa Infiniteを検討しても良いかも(年会費9.9万で11万ポイント)。ポイント上のメリットは大きくないから付帯サービスが要らなきゃ必要ないかな……。

  • みんなじゃないかもしれんけど 当たり外れある はい分かりましたと言ってるのに マニュアルか知らんけど3度くらい説明して 本社 福岡かぁ 今の社長か?顔見たら嫌な感じが分かる

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

岩田昭男さん

初めての方も、2枚目を探している方も必見!

専門家に教わるクレジットカードの基礎知識

監修者
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「Visa」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVisa、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VisaやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    Visa
    (ビザ)
    Visa(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、Visaに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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