スバル フォレスター (ハイブリッド)の価格・新型情報・グレード諸元

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スバル フォレスターの新型情報・試乗記・画像

フォレスター (ハイブリッド)の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
X-BREAK S:HEV X-BREAK S:HEV EX Premium S:HEV Premium S:HEV EX
比較リスト
基本情報
新車価格 437万円 452万円 448万円 464万円
中古車価格 423〜509万円(11件) 378〜509万円(42件) 426〜566万円(11件) 379〜559万円(137件)
発売日 2026年5月21日 2026年5月21日 2025年4月17日 2026年5月21日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ フルモデルチェンジ マイナーチェンジ
新車販売状況 販売中 販売中 販売中 販売中
駆動方式 4WD 4WD 4WD 4WD
燃料 レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー
動力分類 ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド
排気量 2,498 cc 2,498 cc 2,498 cc 2,498 cc
トランスミッション CVT CVT CVT CVT
乗車定員 5 名 5 名 5 名 5 名
燃費(WLTCモード) 19.1 km/L 19.1 km/L 18.4 km/L 18.5 km/L
燃費(JC08モード) 23.0 km/L 23.0 km/L 21.1 km/L 22.1 km/L
充電走行距離 (km)
ハンドル位置 右 右 右 右
最小回転半径 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m
エンジン
最高出力 (kW[PS]/rpm) 118[160]/5600 118[160]/5600 118[160]/5600 118[160]/5600
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 209[21.3]/4000 209[21.3]/4000 209[21.3]/4000 209[21.3]/4000
過給機 なし なし なし なし
モーター
最高出力 (kW[PS]) 88[120] 88[120] 88[120] 88[120]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 270[27.5] 270[27.5] 270[27.5] 270[27.5]
寸法・重量
全長 4,655 mm 4,655 mm 4,655 mm 4,655 mm
全幅 1,830 mm 1,830 mm 1,830 mm 1,830 mm
全高 1,730 mm 1,730 mm 1,730 mm 1,730 mm
車両重量 1,740 kg 1,740 kg 1,750 kg 1,750 kg
タイヤ
前輪サイズ 225/55R18 225/55R18 235/50R19 235/50R19
後輪サイズ 225/55R18 225/55R18 235/50R19 235/50R19

フォレスターのモデル一覧

フォレスター (ハイブリッド)のレビュー・評価

(総投稿数:283件)

フォレスター 2025年モデルの満足度

※満足度はフォレスターの情報です

4.07

レビュー投稿数:42件
(カテゴリ平均:4.26)

    フォレスター 2025年モデルの満足度

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    • ■デザイン・外観
      見た目は文句なしにかっこいいです。大型SUVらしい存在感とインパクトがありながら、実際には比較的コンパクトにまとまっており、取り回しもしやすいと感じています。見た目の迫力と扱いやすさを両立している点は、大きな魅力です。

      ■視界の良さ
      フォレスターに乗り換えて最も感動したのが視界の良さです。

      前の車では左折時の巻き込み確認や、駐車場で周囲の状況を把握する際に見づらさを感じていました。一方、フォレスターは周囲の状況がしっかり見える感覚があり、安心感が段違いです。日常の運転でストレスが大きく軽減されました。

      ■後席の居住性
      後席は足元にも頭上にも十分な余裕が
      続きを読む あり、チャイルドシートへの子どもの乗せ降ろしが非常に快適です。子育て世帯にとって、この使い勝手の良さは大きなメリットだと思います。

      ■走行性能
      まだ高速道路を走行していないため、現時点では評価を保留します。

      ■ナビ・インフォテインメント
      ここからは厳しい評価になりますが、ナビの出来があまりにも悪いです。

      普通に直進すれば早く、運転もしやすい道路があるにもかかわらず、わざわざ遠回りになるようなルートや、無駄に曲がりくねったルートを案内してきます。何度使っても改善される様子がなく、学習能力にも疑問を感じます。

      正直、20年前のナビを使っているのかと思うほどです。車そのものの出来が良いだけに、ナビのソフトウェアの低い完成度が非常に残念です。今どきの車として、もう少しまともなものを提供してほしいです。

      ■エンジン停止後のディスプレイ・オーディオ
      エンジンを停止したら、ディスプレイやオーディオも連動してオフになってほしいです。

      現状では、エンジンを切ってもドアを開けるまでは画面やオーディオが動作し続けます。しかも、エンジン停止と同時にオフにする設定すら見当たりません。

      こうした挙動はユーザーの好みに合わせて設定できるようにすべきです。ハードウェア以前の、使い勝手に対する配慮が不足していると感じます。

      ■エアコンの制御
      エアコンの設定が意図せず変わることがあり、非常に不満です。

      ドライバーモニタリングシステムとの連動が関係しているのかもしれませんが、乗車直後に自分で設定を調整したにもかかわらず、走行中に設定が変わるのは困ります。

      空調は運転中の快適性に直結するものです。意図しない設定変更は運転への集中を妨げる原因にもなります。便利さを追求するあまり、ユーザーが設定した内容を尊重できていないのではないでしょうか。

      ■エアコンの操作性
      そもそも、エアコンの操作をタッチパネルに集約したこと自体に疑問があります。

      走行中に温度や風量を調整したい場面は普通にありますが、画面を見ながら操作する必要があるため、安全面でも使い勝手の面でも不満があります。

      すべてをタッチパネルにすれば先進的というわけではありません。頻繁に操作する機能だからこそ、手探りでも操作できる物理ボタンやダイヤルを残すべきだったと思います。

      ■総評
      車体そのものの設計や視界、居住性といったハードウェア面は非常に優秀です。見た目も良く、取り回しもしやすく、子育て世帯にも向いていると感じています。

      一方で、ナビ、ディスプレイ、エアコンの制御や操作性といったソフトウェア・ユーザーインターフェース面は、正直かなり厳しい評価です。

      せっかく良い車を作っているのに、日常的に触れる部分の完成度が低いため、使うたびに不満が募ります。車体の完成度と、車載ソフトウェアの完成度に大きなギャップがあります。

      厳しい言い方になりますが、開発担当者には実際にユーザーの立場で日常的に使い込み、何が不便なのかを真剣に考えてほしいです。ハードウェアの良さをソフトウェアが台無しにしているのが、非常にもったいないと感じます。
    • B型のSHEVモデルに9か月乗ってのレビューになります。
      まずこの車を検討されている方は良い所に関しては様々なメディアから理解されていると思います。なので私が所有して特に気になった部分のみ抜粋します。

      【エクステリア】
      ・洗車後リアの一文字デザインのテール部分のつなぎ目に水が残りやすくふき取りが面倒。ブロワー推奨。

      【インテリア】
      ・ナビシステムのすべての動作がワンテンポ遅い、じわじわストレスがたまる。
      ・バックランプが暗い。
      ・バックモニター特に360°モニターがかなり暗く昼間の立体駐車場で確認が辛い。夜も当然見にくい。
      ・縦型ナビにバックモニターの360°と後部の2
      続きを読む 画面が横置きに表示されるせいで1画面あたりが小さく見にくい。
      ・今の時代アンビエントライトが無いのは寂しい。

      【エンジン性能】
      ・必要十分ではある。がパンチは無い。2.5Lの税金を考えるともっとパンチが欲しくなる。

      【走行性能】
      ・EV状態からエンジンに切り替わる時に同じアクセル開度でも加速が変わるのが気になる。でアクセル戻すとエンジン切れてEVになって速度が落ちる。アクセルワークが気持ちよくない。ここはターボモデルが良い。
      ・パドルシフトの利きが悪い。HEVなら回生ブレーキの減速セレクターにして欲しい。
      ・ハンドルにもう少し反力が欲しい。
      ・この車には18インチの方があっている気がする。19インチは足元に重さがある。

      【乗り心地】
      ・低重心感がありよくできている。車重による重さ感はある。

      【燃費】
      ・スバルとしてはとても良い。冬はターボモデル並みに落ちる。
      【価格】
      ・素のプレミアムでオプションを厳選すれば500万以下で十分買えるのは素晴らしい。
      【総評】
      ・スバルの走りを求める方はターボモデルの方が良いと思う。
      ・昨今はEV補助金が手厚いので充電環境がある方はEVも検討してほしい。
    • 【エクステリア】
      Premiumのマグネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。

      ただし、マグネタイトグレーメタリックの手入れはなかなか大変。砂埃は目立ちませんが、イオンデポジットやミラーからの水筋は目立ちやすいので、洗車頻度はかなり上がった。

      【インテリア】
      Premiumの標準シート仕様。黒いシートが日照で熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。

      運転席周りの収納
      続きを読む は際立って少ない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。小物類は、小さなトートバッグに入れて、ラゲッジのフックにぶら下げて補っている。

      リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けると後部座席の頭上がかなり低くなるので要チェック。夏の猛暑を考えると、サンルーフは熱も侵入するため辛いアイテムになっている気がする。

      特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能している。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、韓国製OEMなので過度な期待には注意。Bluetoothスピーカーでよく見るハーマンカードンOEM系列製品です。ハーマンカードンが必要と考えて、サンルーフ付きを仕方なく選ぶ必要はないと思います。特にオーディオ好きな人は、いじりようがないハーマンカードンよりも、自分で好きなようにアップグレードしていける標準スピーカーの方が楽しめます。

      標準にサブウーファーがない点についても、標準にもDSPによるBASS補完もついているので問題ない。しかも、BASS補完をしなくてもかなり低音が強く、私は強すぎと感じて、イコライザーで−1に調整しているくらい。フラットだと長時間聴くと聞き疲れする強さ。高音補完や圧縮データ補完も標準オーディオで付いている。

      ただ、ナビ画面の操作性はかなり悪い。遅い時には、タッチ後の反応が1秒後。愛嬌として、笑って許してやれる人しか許容できないレベル。笑

      【エンジン性能】
      S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。Sモードにして踏み込むと十分にスポーツ寄りの加速感が得られる。ぼくは、これ以上に加速感が欲しいとは感じなかった。

      【走行性能】
      AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている硬派な人がいるみたいだけど、走行効率を考えれば、四駆が必要ない時はそりゃ二駆が良いのは当たり前。わずかなアクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので機構としては大進化と言える。必要な時に四駆になるタイプの多くのSUVとは異なり、必要のない時に二駆になるという機構。生活四駆とは別物。

      それでも硬派な常時四駆が大好きな人は、SIモードをSにすれば常時四駆になる。燃費はかなり悪化するが、常時四駆が良いという人は燃費や効率なんて気にしないと思うのでSモードで対応可。

      【乗り心地】
      段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。

      カーブではロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。しかし、ただロールするだけで終わらない。カーブの出口から後輪の駆動が感じられ、重心をフラットに立て直すように効いてくる。この瞬間が気持ち良い。

      ブレーキはそこそこフラットだけど、フロントよりに効く。フロントはそれなりに沈む。

      【燃費】
      1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。信号の多い通勤時は15km/L強。

      【価格】
      装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするが、安い分それくらいはしょうがない。

      【総評】
      19インチの乗り心地の硬さを心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。

      ターボの方については、メーカーとしては、YouTubeインフルエンサーなどによりターボ礼賛動画を使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れする。

      加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。特に日常でよく使う低速域でのスムーズな加速感は圧倒的にS-HEVが優れているので、たまに飛ばすためにターボにするべきかが検討ポイントになる。ターボが生きるのはそれなりに回転数を上げてから。試乗でほ、日常ユースで生かせる人は限られそうだと感じた。S-HEVに乗っていて、今より加速が欲しいと思う場面は正直なところない。特にSモードでは、ちゃんとワクワクする。

      日常ユースで使うなら、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。

      ターボの良さをアクセルを踏み込めるようなレアな道路に行って1ヶ月に数回感じたいか、S-HEVの発進の良さを交差点スタートの度に感じたいかで、私は、S-HEVにした。使い手の満足度がどちらにあるかで決めると良いと思う。

    フォレスターのクチコミ

    (56127件 / 3994スレッド)

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      • ナイスクチコミ28
      • 返信数15
      • 2026年10月15日 更新
      基本的な質問となりますが、書き込みをさせて頂きます。
      15年ほど乗ったACCすら付いていない素のGolfからの乗り換えを検討しています。
      60歳を過ぎて運転に多少の心配が出てきまして、0次安全思想やアイサイトなどの予防安全システムを搭載したこちらの車種に魅力を感じております。
      質問はアイサイトXに関してとなります。
      アイサイトXは高速や一部の自動車専用道路のみで機能する
      続きを読むものと理解しておりますが、機能する道と機能しない道があることにより、運転に支障が生じることなどは無いでしょうか?例えば一般道を走行中にウインカー操作をしても車線変更はしないと頭では理解していても,実際の走行で混乱することはないのかな?と電子デバイスに今まで縁のなかった身としては若干疑問と不安を持っております。
      実際にアイサイトXを所有されている方のアドバイスをいただけますと幸いです。
      よろしくお願い致します。
      • ナイスクチコミ30
      • 返信数11
      • 2026年10月5日 更新
      フォレスターのS-HEVを購入検討しています。
      ディーラーでS-HEV/Premiumとsportsを試乗しましたが、乗り心地はスポーツのほうが良く、S-HEVは段差や荒れた路面では、突き上げや振動がダイレクトに伝わってきます。
      乗り心地の差はタイヤサイズによるものかサスの特性によるものかどちらでしょうか?
      タイヤサイズによるものであれば、18インチのX-BREAKにしよ
      続きを読むうと思いますが、近隣に試乗車がなく皆さんのご意見をお伺いできればと思っています(但しX-BREAKには好きな色がありません(-_-;))
      よろしくお願いいたします。














      • ナイスクチコミ100
      • 返信数53
      • 2026年9月29日 更新
      S:HEVには、駆動用と補機バッテ(12V)が搭載されているのですがトヨタ、日産の補機バッテリーは、数ヶ月で上がってしまうという症状が頻発しているのですがスバルの場合は大丈夫でしょうか?

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