イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 8ページ目

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お気に入り登録482MDR-M1STのスペックをもっと見る
MDR-M1ST
  • ¥29,800
  • サウンドハウス
    (全19店舗)
269位 4.27
(44件)
152件 2019/6/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:215g 
【特長】
  • 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
  • ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
  • 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
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5末永く使えそうなモニターヘッドホン

【デザイン】  しっかりした造りのヘッドホンです。 【高音の音質】  MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。 【低音の音質】  解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。 【フィット感】  キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。 【外音遮断性】  密閉型として外音は遮断されています。 【音漏れ防止】  ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。 【携帯性】  平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。 【総評】  ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。

5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生

【デザイン】 業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。 【高音の音質】 MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。 【中音の音質】 素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。 【低音の音質】 かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。 【フィット感】 ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。 【外音遮断性】 なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。 【音漏れ防止】 普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。 【携帯性】 イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。 【総評】 全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。 ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。 このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。 音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。

お気に入り登録723Professional DT 990 PROのスペックをもっと見る
Professional DT 990 PRO 269位 4.69
(105件)
534件 2016/1/15  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 重量:250g 
この製品をおすすめするレビュー
5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。

 オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。  高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。  それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。  たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。  ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。  モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。   お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。

5病みつきになるヘッドフォンです

【デザイン】 無骨なデザインだが無難なデザインでもある。 【高音の音質】 初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。 開放型ということもあり音の抜けが良い。 【低音の音質】 ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、 オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。 また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2 であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。 【総評】 それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。 このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。 オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、 DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、 そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。 クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、 その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。 今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。 高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、 合う人にはかなりマッチするかもしれません。

お気に入り登録15DT 990 PRO Xのスペックをもっと見る
DT 990 PRO X
  • ¥36,960
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
269位 -
(0件)
0件 2025/10/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:30mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:345g 
お気に入り登録262CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01のスペックをもっと見る
CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01 269位 4.44
(26件)
123件 2016/9/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:14g 
【特長】
  • ハイレゾ音源の豊富な情報量を忠実に再現する「軽量11mmウッドドーム振動板」を採用した、カナル型イヤホン。
  • 新開発「アコースティックピュリファイアー」により、ユニット前面に不要な音を拡散するドットを効果的に配置。分解能を改善し自然な音の広がりを実現する。
  • ウッドやアルミなど異種材料の組み合わせにより、不要な振動をコントロールする「メタルハーモナイザー設計」を採用。異なる音の美しい響きを実現する。
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5濃厚な重低音が聞けるウッドイヤホン

【使用環境】 Shnling M6 ver21(DAP) ↓ onso 05(2.5mmバランスケーブル) ↓ 本機(イヤピースはスパイラルドット++へ変更済) 【デザイン】 ハウジングもウッドで出来ており、金属部品アクセントとなって金色に鈍く輝いて格好いい。 しかしながら背面のJVCロゴはダサくもう少しどうにかならなかったのかと感じる。また使用しているとどうしても金属部品にキズが入るのはいただけない。 【音質について】 一番の特徴は低音域の濃厚さと滑らかさで非常に乗り良く鳴らしてくれる。ボーカル域も押し出し感がありこれぞJVCのウッドイヤホンといった感じである。高音域は他帯域に比べると主張は弱いが解像感はあり負けてはいないが若干抜けは悪いかもしれない。 すなわち傾向としてはグルーヴ感がかなりありつつも繊細さも持ち合わせたイヤホンだと感じた。 【フィット感】 スパイラルドット++に変更したこともあって抜け落ちることもなくフィット感は良いが、イヤホンをつけているという圧迫感?は感じるかもしれない。 【外音遮断性】 一般的な密閉型イヤホンだと思う。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ハウジングがでかいこともあり、付属のケースに入らないことはないが小さく感じる。せめてもう少しでかいハードケースが欲しいところである。 【総評】 これまでどのようなイヤホンを使ってきたかで賛否の別れるイヤホンだと思う。具体的には高音域の伸びやかさや解像度を重視したイヤホンに慣れていると籠ったように感じるかもしれない。 私自身はこの濃厚でありながら解像感もある音も楽しくて好きで、JVCイヤホンの中では一番かもしれない。(HA-FX1100系統やHA-FW10000は未試聴のためどのような音か気になりはしますが…) そのためリケーブルやイヤピース交換は、イヤホンの個性を伸ばす方向で行った。具体的には全体的に底上げしつつ包みこまれるような音傾向になるonso 05へリケーブルし、イヤピースは高音域がとおりやすくなるスパイラルドット++へ変更している。 とはいえ安いイヤホンではないので、購入を検討されている方は試聴をオススメする。 一方で試聴せず買ってしまい好みに合わなかった方も、リケーブルやイヤピース交換をしてみてください。

5バランスが良い優しい高音質

【デザイン】 普通。少し野暮ったいと感じます。 【高音の音質】 【低音の音質】 解像度はそこそこに、抜けが良く開放感のあるバランスの良い優しい高音質が楽しめます。 低音は若干多めで緩めですがその加減が絶妙でリラックスして聴きやすいです。 高音は刺さりとは無縁で優しいウッドの音なのか自然な音を聴かせてくれます。 上記はバランス化したリケーブル後についてです。リケーブルして魅力的な製品だと分かりました。 リケーブルはORB Clear force Nova 2nd generation。 【フィット感】 良くありません。本体の重さがあり、長さがあるため、外れやすいです。自分には合いませんでした。 【外音遮断性】 良くありません。電車では使えません。静かな環境での使用に向いています。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 特に問題はありません。 【総評】 聴きやすくて優しい高音質が魅力の製品です。 リケーブルするまでは音にもう一つ魅力が感じられなかったために出番がありませんでしたが、リケーブル後はリラックスして聴くときにお気に入りの製品になりました。

お気に入り登録63SRH1540BK-Aのスペックをもっと見る
SRH1540BK-A 269位 4.82
(5件)
1件 2020/11/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:286g 
この製品をおすすめするレビュー
5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較

【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。 MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。 MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。 SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。 【SRH1540を選んだ条件】 1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。 2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。) バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら, アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは, ゼンハイザーのように両側+-なら, 左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。 3 密閉型でどこでも聴けること。 4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので, 音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。 ☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。 6 何とか持ち運びできる。 7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。 ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは 私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。 買ってから後悔した。 SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。 【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。 加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。 ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。 箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。 【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。 ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。 バランス化で,ややドンシャリになる。 【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。 【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。 【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。 【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。 【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。 1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン 2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。 3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要        やさしい柔らかい音に。  4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。 例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要 ------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)  5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。 6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル  HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。 【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。 3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。 しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。 SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。

5良いヘッドフォン

とても軽いし、音質も良いと思います。 また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。 総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。 あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。 ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。

お気に入り登録26FT7 FIO-FT7-B [Black]のスペックをもっと見る
FT7 FIO-FT7-B [Black]
  • ¥98,298
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
269位 5.00
(2件)
0件 2025/7/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:Black 重量:427g 
【特長】
  • 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
  • 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
  • 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
この製品をおすすめするレビュー
5高級素材で構成され存在感ある。その割にお安くて良い。

FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム30%前後) K17同様、透明度と解像度の高さが肝で相性かなり良い。 PEQの設定は似た特性のAUDEZE LCD-2 2021で調整したものを流用。 鳴り難いAUDEZE LCDシリーズのK19でのデフォルト汎用設定でもある。 LCD-2 2021は過去のLCD-2より低音がタイトな響きでスッキリ控えめ。 FT7はそれより柔軟で量が少ない感じでバランスは少し似てる。 【デザイン】評価 4.5〜5 カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。 イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。 グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。 ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランス。 オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。 あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣る。 【高音の音質】評価 5 クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。 【中音の音質】評価 5+ この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。 フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。 【低音の音質】評価 4〜5 高中域が優秀で低域の特徴主張が弱め。 ただしパンチなども含めて質感は高品質。 明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。 K19の透明度と高解像度が活かせる域のHPで明度高く広がる音場。 豊かな音場がありつつアバウトではなく凛としたハリの両立は真に高音質。 高中域が良いので低音が弱めのようでもある。 PEQの追従性はLCD-2に負けてなく良好。FT5より平面駆動の良さが出てる。 K19のPEQでかなり満足度が上がる。値段の割に素性は上々でよりお好みに。 基本的には中高域を重視して聴く感じでは万能的。 【フィット感】評価4〜4.5 シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。 FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。 ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な部類。 評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。 【外音遮断性】 FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。 正直外音が気になりやすいが明瞭さが救い。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 大型平面駆動としてはやや重量控えめ。 キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。 【総評】評価 5 Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。 音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。 ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。 あと最近密閉型では、HiFiMAN Audivinaとの比較でDENONのAH-D7100EMを多く使うようにも。 拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。 またパッケージング全体でAudivinatと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。 かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinatほどのPEQ必須感もありません。 LCD-2 2021とは低音で分が悪いですが、価格差を考えると十分良い。 FT5とは価格差がそのまま音質差のようでもあり妥当という感じでしょうか。 Audivinathは今年9月同時期に購入したので比較。一長一短ですが癖の無さはFT7ですね。 高級素材の塊のような見た目の存在感も高く、その割にお買い得感も高いなと。

5平面駆動ではバリア感薄、音の強弱表現も繊細さも残響も素晴らし

【低音の音質】【高音の音質】 FT7を聞いた瞬間に「おぉ」と声が出てしまった。綺麗に出る残響と頭を囲うような音場、強い音はちゃんと強く弱い音はちゃんと弱く余韻も繊細に鳴らす。HIFIMAN Arya Organicと比べてもそのナチュラルさは出色。 一般的に開放型の平面磁界ヘッドホンはバックのオープン部分の広さと振動板の大きさがバッティングして広がろうとする音がバリアされる感じが多少はあるものだがFT7にそれがほぼ無い。 今回はFT7に2種類付属しているイヤーパッドの内、ラムスキンイヤーパッドでの試聴で、皮系のイヤーパッドはエッジが立って固い音になりがちだがそれも感じられない滑らかさがある。 FT7は聴覚上の周波数レンジも広大で振動板のレスポンスも優れているのか電子楽器の極低音から高調波も含んだ合成音もクラシックの強弱が大きいアコースティックなホール音も感動的にこなしてしまう。 【フィット感】【外音遮断性】 ラムスキンイヤーパッドはしっとりとべとつき無くフィット、HIFIMANのウィンドーシェード形状楕円ハウジングを持ったヘッドホンに比べて大きさを持て余す事もない。 ケーブルを除いた重量は427gの仕様で手に持った感じは確かに重いが幅広ヘッドバンドで上手い事分散される。アジャスターはラッチ式の調整になり、固めの設定なので簡単にずれる事はない。 【機能性】【携帯性】 3.5mm2極の着脱式ケーブルを採用、ヘッドホンのジャックは奥まっていて簡単にガタつかないようになっている。そのケーブルは布巻き4x21AWGと太くてゴツく、4.4mmバランスプラグで6.3mmアンバランスとXLRには付属の変換プラグを用いる。 携帯性に関してFT7はホームユースで持ち運びを前提にしていないのでスイーベルも折り畳みも対応していない。ヘッドホン収納ケースは付属している。 【デザイン】 オープンバックは木目のペイントが施されたメタルのようで広いオープンバックからゴールドに輝くコイルメッキが見える。ヘッドバンドのテクスチャはハウジング周囲と合わせた幾何学的な繰り返し模様でやや単調かなとは思う。

お気に入り登録7ARYA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ARYA UNVEILED 269位 5.00
(2件)
3件 2025/3/ 3  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 重量:413g 
この製品をおすすめするレビュー
5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。

当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。 【音質】 無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。 このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。 それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。) 【高域〜中域の音質】 オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。 ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。 【低域の音質】 十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。 開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。 【音場】 HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。 【装着感、構造】 イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。 特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。 【総評】 Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。 開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。 これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。

お気に入り登録11EarPods with Lightning Connector MWTY3J/Aのスペックをもっと見る
EarPods with Lightning Connector MWTY3J/A
  • ¥2,527
  • ココアウェブPre
    (全10店舗)
289位 4.40
(6件)
0件 2024/10/ 1  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:Lightning マイク: リモコン: カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 従来の丸いイヤーバッドとは違い、耳の形状に基づいた形状のインナーイヤー型有線イヤホン。
  • Lightningコネクタを搭載し、iOS 10以降に対応するすべてのデバイスで使用可能。内部のスピーカーは音の出力を最大にするように設計されている。
  • リモートコントロールを内蔵。音量の調節、音楽やビデオ再生の操作、電話への応答と通話終了を、押すだけでコントロールできる。
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5結局通話はこれ一択

【デザイン】 正直、見た目はやや微妙です。カラー展開も白一色しかなく、シンプルすぎて少し味気ない印象。ただ、どんな場面にも合わせやすい無難さはあります。 【高音の音質】 特別な特徴はありませんが、刺さるような高音もなく、聴き疲れしにくいバランス型。無難にまとまっています。 【低音の音質】 こちらも全体的に控えめ。迫力や重低音を求める方には物足りないと思いますが、日常使いなら問題なしです。 【フィット感】 耳への装着感は「普通」。長時間つけても痛くなりにくい点は良いですが、動くと少しズレることがあります。 【外音遮断性】 ほぼありません。周囲の音は普通に入ってくるので、屋外での使用時には注意が必要です。 【音漏れ防止】 構造上、音漏れはしやすいです。静かな場所での使用には向いていないかもしれません。 【携帯性】 ケーブルが細く、すぐ絡まります。左右をまとめる部品も正直イマイチで、持ち運びのしやすさは低めです。 【その他(触り心地・耐久性など)】 最初はケーブル表面がサラサラしていて気持ちいいのですが、使っているうちにその感触はすぐに失われます。触り心地は「低の低」と言ってもいいかもしれません。 耐久性についても、断線のしやすさは抜群。完全に消耗品として割り切って使っています。実際、これまでに10個は購入しました。 【マイク性能】 このイヤホン最大の長所はマイク。感度が非常に高く、声がクリアに届きます。無線イヤホンのマイクがイマイチなことが多い中、これは本当に優秀。 ノイズを拾いやすい点が少し惜しいですが、総合的にはかなり満足しています。 マイク性能が悪いイヤホンを使っていた友人にプレゼントしたところ、とても喜ばれました(主に私が快適になったという意味でも)。 【総評】 ライトニング端子という仕様もそろそろ終わりを迎えますが、それでもしばらくはお世話になりそうです。 音質やデザイン面では特筆すべき点はないものの、「マイクが圧倒的に優秀」なのがこの製品の最大の魅力です。通話メインの方や、在宅ワーク用の有線イヤホンを探している方にはおすすめできます。

5iPhone14(無印)で使用させていただいております

【デザイン】 とても良い 【高音の音質】 最高に良い 【低音の音質】 非常に良い 【フィット感】 純正品ではないですがシリコンカバーを装着してますので これを付ける付けないではかなり違います 楽天市場とかで数百円で購入できますので よろしければお試しくださいな 【外音遮断性】 これは密閉されていないので あまり遮断はしてくれない感じです 【音漏れ防止】 これも密閉していないので漏れてるかな?と 思ったら想像以上に漏れていなかったです 【携帯性】 首掛けワイヤレスイヤホンのように外して前にとめる なんてことはできません ポケットを一つ犠牲にするかも 【総評】 お値段以上の音質です (シリコンカバー装着+iPhoneのイコライザで低音強化したり 弄るともっと楽しいです)

お気に入り登録32Victor HA-FR29UCのスペックをもっと見る
Victor HA-FR29UC
  • ¥3,418
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
289位 3.38
(6件)
0件 2024/11/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:3.5g 
【特長】
  • ハイレゾ対応USB Type-Cタイプの有線イヤホン。スマートフォンやPC、タブレットなど、さまざまな電子機器との高音質デジタル接続に対応。
  • ノイズや音質劣化を低減するハイレゾ対応高音質DACと、口径10mmの高磁力ネオジムドライバーの特性に合わせた音質のチューニングで高音質を実現。
  • 手元で簡単にマイクのON/OFFができる。1.2mケーブルを採用し、ノートPCやスマートフォンと接続するときに便利。
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5USB-C端子で有線の良さを

【デザイン】 シンプルでクリーンなデザインで好感が持てます。 マイクオフのスイッチはテレカン事故への保険としては良いですね。 ただ操作部が顔に近くて着けたままだとよく見えないです。 手触りでわかるので覚える必要があります。 【音質】 Bではじまるオーバーヘッドの良いやつも持っているのですが、ほとんど差を感じない(それは良いのか)くらい良い音だと思いました。 普通(x2)の人の感想としては、とてもいい音だと思っています。 【フィット感】 ぴったりフィットしました。 密着感がありながら、キツイとか緩いとかは全くありませんでした。 【外音遮断性】 カナル型の構造上、問題なく静かです。 【音漏れ防止】 ”カナル型の普通” レベルは達成しています。 【携帯性】 ケーブルがちょっと太い・硬い・クセがついてグネっている感じは受けました。 移動しながらの外使いというより、座っているシチュエーション(リモート勤務・テレカン)のほうが向いているかもしれません。 【総評】 満足しています。 USB-C端子に対応している製品自体があまりなく、これまで探していなかったのですが、 手持ちにライトニングケーブルが必要な機器が無くなったのもあり、この機会にイヤホンジャックも卒業してUSB-Cに1本化しようと考え購入してみました。 Bluetoothのマルチペアリングはトラブルが多い&そうなった時にスピーディーに対処できないので、普段使わない機器を使いたいとき用の有線ケーブルはイイですね。

4安くてもVictor

【デザイン】普通のカナル型。本体はメタリック。イヤーピースは半透明。 【高音の音質】最初はこもった感じでしたが、だんだん良くなってきました。エージングが進むと更に良くなりそうです。 【低音の音質】ブーミーではなく、締まった低音。イコライザーでバスを選択しても、無茶苦茶出る訳ではなく、量感がアップ。 【フィット感】いいです。 【外音遮断性】普通。 【音漏れ防止】普通。 【携帯性】ポーチがついています。 【総評】新しいスマホがイヤホンジャックがないのでUSB-Cのイヤホンを買ってみました。Victorブランドで過大な期待をすると物足りないと思います。ハイレゾ対応らしい、レンジの広さはあります。ただし、ドンシャリではありません。パナソニックHDE3のほうが鮮明な音。高域はぜんぜん違います。ワイヤレスイヤホンでのVictorブランドもそうですが、ちょっと聞いた時の音の良さはイマイチかもしれません。でも良く聞くと強調されませんが、レンジの広さ、解像度、透明感ともあります。JVCブランドのほうがわかりやすい音ですね。

お気に入り登録1SoundForm G3H0003fqBK [ブラック]のスペックをもっと見る
SoundForm G3H0003fqBK [ブラック]
  • ¥3,490
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
289位 4.00
(1件)
0件 2026/1/29  カナル型 有線(ワイヤード) IPX5
【スペック】
プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:12mm ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: カラー:ブラック 
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4カナル型有線イヤホン

カナル型なのでフィット感は抜群です。 音漏れしにくくて、外部からの音も遮蔽 されて、音楽を聴いたり、web会議に 集中できます。絡まない頑丈なケーブルで リモコンも付いているので、有線イヤホン ですが、使いやすいです。マイク付きなので 会議で使ったり、スマホの通話でも使えます。 音質は普通ですが、悪くはないです。USB-Cの 端子で、パソコンでもスマホでも使えます。

お気に入り登録339SOLID BASS ATH-CKS330XBTのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-CKS330XBT
  • ¥4,134
  • Amazon.co.jp
    (全28店舗)
289位 4.04
(36件)
35件 2020/6/11    ワイヤレス   IPX2
【スペック】
装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:24g 
【特長】
  • 約2時間のフル充電で最大約20時間の連続再生が可能なネックバンドスタイルのワイヤレスイヤホン。約10分の充電で約2時間の連続再生ができる。
  • ゲームや動画に最適な低遅延モードや、2台同時にワイヤレス機器とつながるマルチポイントに対応。コードがまとまるマグネットクリップ付き。
  • 専用設計の「5.8mm SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、メリハリの効いたキレのある重低音サウンドが特徴。
この製品をおすすめするレビュー
5バッテリー持ちが良い

【デザイン】 青を買いましたが、かっこ良いと思います。 鞄の中で見つけやすい。 【音質】 音質は悪くありません。そんなに拘りがあるわけではありませんが 高温も低音も良く聞こえます。 【フィット感】 サイズ違いの耳に入れる部分が入っているのでたいていの方は合うと思います。 寝ながら耳を下にすると耳が痛いですが、これはどれも一緒ですかね 【外音遮断性】 電車で聞いてると、他の音が良く遮断されてると思います。 【音漏れ防止】 これは、普通か。音が大きければやっぱり聞こえますね。 【携帯性】 完全ワイヤレスだと、なくしそうなのでネック型を選びました。 通勤で使用して仕事中は首にかけたままですが、かけてることを忘れるくらい 違和感はなく。そういう意味で携帯性は問題ないです。 【総評】 比較的手ごろなお値段でコスパが良いです。 そしてバッテリーが良く持つので、バッテリー切れを気にしたことがないです。 たまに気が向いたら充電するくらい。ここが一番のお薦めです。

5価格と音質で選びました。

フルワイヤレスと違い、落下紛失の心配ないのが良いです。色はベージュですが、派手さが無いので良いと思います。音質は低音強く、中低音は良い感じに聞こえています.イヤーピースも厚みがあります。

お気に入り登録7ED-W280NBPROのスペックをもっと見る
ED-W280NBPRO
  • ¥5,990
  • キットカット
    (全10店舗)
289位 4.00
(1件)
0件 2025/11/14  カナル型 ワイヤレス IP55
【スペック】
装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANCオン:約14時間、ANCオフ:約23時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: マグネット連結対応: 重量:32g 
この製品をおすすめするレビュー
4ネックバンド・ハイレゾ・ANCと好みフル装備なのに低価格♪

手持ちのAnker AeroFitやAusounds AU-Flex ANC等との比較です。 【デザイン】 操作感も含めてシンプルです。 ネックバンドが固めでズレにくく好み、ケーブルやボタン等の耐久性も今のところ心配なさそう。 【音質】 価格の割に高音質! わずかにクリアさに欠ける印象はありますが、低音から高音までよく聞こえると思います。 当然ですがオープンイヤータイプ等に比べて各音域の出力しろに余裕があり、製品(アプリ)のイコライザで好みに調節しやすいです。 LDACコーデックはXperia使いにとって相性が良いのでありがたい。 ゲーム(低遅延)モードも搭載しています。 通話に関しても自動的にANCが働く(おそらく弱程度)ので相手の声が聞きやすく、またこちらの声も雑音を上手くカットしてくれているようで、相手も聞き取りやすいそうです。 【フィット感】 イヤーピースが3サイズ、イヤーウイングは無しからLまで4種類あるので自分に合ったフィット感にしやすいと思います。 【外音遮断性】 ノイズキャンセル機能については、アダプティブANC機能搭載ということで強い効果を感じます。 モードはノイズキャンセルが強弱、風切り音低減と外音取り込みの4種類です。 ちなみにノイズキャンセル機能は電源を切→入してもモードが維持されます。 ただしどのモードになっているかは切り替えた時しか分からないので、電源を入れた時にどのモードかアナウンスしてほしかったです。 【音漏れ防止】 カナル型なので良好。 【携帯性】 普段は首にかけて左右のイヤホンをマグネットでくっつけておけば落下することもなく、使うときだけ耳にはめればいいので快適です。 完全ワイヤレスはもちろんイヤーカフタイプよりも便利だと思う。 【総評】 すっかり新製品が出なくなっていたネックバンド型の希望の星(笑) とにかく機能は十分なのに6000円弱で手に入れられて文句なし。 これからガシガシ使って2年持てば最高です。 ただ対応コーデックがSBCとLDACの2種類だけなのでApple製品との組み合わせは魅力半減ですね〜

お気に入り登録3K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]のスペックをもっと見る
K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]
  • ¥8,900
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
289位 -
(0件)
0件 2025/12/12  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル: カラー:Deep Red 重量:230g 
お気に入り登録2Questyle Audio ZENのスペックをもっと見る
Questyle Audio ZEN
  • ¥8,910
  • Amazon.co.jp
    (全4店舗)
289位 -
(0件)
0件 2026/2/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.6mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:21.5g 
お気に入り登録197ATH-CC500BTのスペックをもっと見る
ATH-CC500BT
  • ¥9,071
  • eイヤホン
    (全4店舗)
289位 3.57
(30件)
23件 2022/10/11  骨伝導 ワイヤレス   IPX4
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:98dB ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:音楽再生時:最大約20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:35g 
【特長】
  • 耳穴をふさぐことなく音楽に没入し、快適な通話もできるネックバンド型ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン。
  • 独自の振動構造を採用し、音を効率的に鼓膜に伝えることができるため、「ながら聴き」でも高音質を実現。
  • 「AIノイズリダクション技術」により不要なノイズを抑え、人の声だけを識別・抽出し、相手にクリアな声だけを伝えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5第1号機から良いものを安く作ってしまい、2号機が霞む

新型機が発売されましたが、最初の本機の完成度が高く、 新製品の立場が霞んでしまっている気さえする完成度です。 【デザイン】 オーテクの△をもっと目立たたせて欲しかった 【高音の音質】【低音の音質】 軟骨伝導ですから10kHz以上は聴こえません。 低音も200Hz以下は聴こえません。振動は感じますが。 音質はAMラジオくらい。昭和40年頃のラジオ音楽番組を想い出します。 それでも当時は「高音質」と言って夢中で聴いていたのですから、 充分に楽しめます。 昭和の音質にaptX,aptHDを搭載していますが、やり過ぎ?とも感じます。 【フィット感】 耳をふさがない、覆わないことによる解放感は、 振動部を押し当てられる少しの不快感を大きく上回ります。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 積極的に外音を聞くのが目的。音漏れは気づかれないレベル。 【携帯性】 ポシェット必須 【総評】 最初から良い製品を作りすぎてしまった感じで、 今後のバージョンアップ余地を食い潰してしまった感じです。 ですからコスパ面では最高です。

5周囲の音も聞こえて、音楽も聴けます

【デザイン】 好みの問題かと思いますが、私には良かったです 【高音の音質】 良い音のラジオって感じです 【低音の音質】 良い音のラジオって感じです 【フィット感】 強風の中使いましたがまったくズレません 2時間以上装着してると痛くなります。 【外音遮断性】 この製品に求めてない 【音漏れ防止】 この製品に求めてない 【携帯性】 正直悪いです、付属のケースなんて使いません。 【総評】 ライバルとなるShokzを使った事ないのですが 値段が正義で買いましたが音質も思ってたより悪くありません、 むしろ某国製品の安いワイヤレスイヤホンなんかよりも良いと思います。 音漏れについては音量を上げれば音漏れしてますが 病院の待ち時間の際に、スマホで映画を見る時 音量はミュートから1つ上げるだけで聞こえます (周りの環境に大きく左右されますが) 2つ上げると結構聞き取れますが このレベルだと音漏れは皆無です。 遅延は気にならないです。 結果、買って良かった、ウォーキング時にも使えるし 買い物中も周りの音が聞こえるので音楽聞きながらでも周囲の安全を確保できます。 携帯性は悪い方だと思うのでこの辺を改良して次の製品を出してもらえたら嬉しいかな (柔らかいワイヤーを使う等) 値段以上に満足してます。

お気に入り登録110Soundcore Space Oneのスペックをもっと見る
Soundcore Space One
  • ¥10,428
  • ヤマダウェブコム
    (全17店舗)
289位 3.88
(13件)
5件 2023/10/31  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間(通常再生時)、最大40時間(ANC使用時)、最大46時間(LDAC使用時)、最大35時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:265g 
【特長】
  • 5段階の強度調整が可能な外音取り込みモードにより、外音を好みの強度で取り込みながら音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • 電話がかかってきたときも内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。マルチポイント対応により、同時に2台の機器と接続できる。
  • AIノイズリダクション機能を搭載したマイクが周囲の雑音を除去し、通話相手に音声をより大きくクリアに伝える。
この製品をおすすめするレビュー
5気軽さ・楽しさを感じられる一品です!

【デザイン】 Ankerらしいデザインで自分は好みです。欲しかった色がドンピシャだったので最高でした。 【高音の音質】 エージング前は結構微妙…だけどエージング後は派手だけど落ち着きのある高音を鳴らしてくれます。50時間過ぎた辺りから化け始めるのでピンクノイズ等で2〜3日エージングすることをお勧めします。 【低音の音質】 必要以上の低音量です。でも低音特化のヘッドホン等とは差をつけてありそこまでの低温量ではありません。結構輪郭も良く、タイトな低音を鳴らしてくれているので自分は好みの音です。 【フィット感】 頭頂部のクッションもイヤーパッドも充分なボリュームがあり、素材が非常に柔らかく着け心地はかなり良いです。シワシワの安っぽい合皮ではないので長持ちしそうです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】  家の中でしか使用しないので正直気にしていません。ANC最高に設定していますが、小さいながらも外音は聞こえます。音漏れは少ないように思います。 【携帯性】 オーバーヘッドでパッドの量もあるのでそれなりの大きさですが、折りたためるし袋が付いてくるので持ち運びも出来ます。自分は外で使おうとは思いませんが… 【総評】 自分は他にもAKG-K872-Y3、B&W-Px8、Bose-QuietComfortUltraのヘッドホンを所有しています。Ankerのヘッドホンを選ぶ理由ですが多くの方が『コスパ』だと思いますし、気軽に楽しくヘッドホンを使用するってことだと感じます。音質に関して事細かにレビュー書いている人達には「???」って感じです。そんなに音質にこだわるならAnkerを選ばずにもっとお金を出してB&WやAKG、SENNHEISER、BOSE、SHURE等の音響メーカーの音質特化のヘッドホン買えよって思ってしまいます。 Ankerのヘッドホンにそこまでの音質を求めるのもナンセンスだと思うし、一般の聴衆が「お?これ音いいね!」ぐらいの気軽さや楽しさの感じられる音質があれば十分だと思っています。自分はMarantzのPM-12、iPhone16Proで使用していますが、そういう意味ではこのヘッドホンは大当たりだと思っています。

5LDAC対応でコンパクトにたためる。

・LDAC対応で音質がいい。 ・コンパクトに折りたためる。 ・高級感あるデザイン。 ・ポーチ付き。 ・長時間聴き続けられる。

お気に入り登録20Soundcore Liberty Budsのスペックをもっと見る
Soundcore Liberty Buds 289位 4.00
(1件)
0件 2025/11/13  インナーイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型) IP55
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、イヤホン+充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:通常モード:最大7時間、ノイズキャンセリングモード:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:4.9g 
この製品をおすすめするレビュー
4今年出たインナーイヤーのANCで効き最強、装着感も予想通り軽い

Liberty Buds はAnkerお得意の三番手以降戦略かつ解禁即発売で登場のインナーイヤーANC。ついに来たかと言う事でANCや装着感にも注目しながら書き出そうと思う。Libertyシリーズの比較は以下のリンクを参照。 https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-liberty-series 【外音遮断性】【外音取り込み】 何と言ってもLiberty Budsの注目点はここ。今年出たインナーイヤーのANCでHUAWEI FreeBuds 6やurbanista SANTA MONICAもまあまあ効いてはいるのだけれどAirPods 4 ANCが別格過ぎた。 そのような中でLiberty Budsは装着ポジションがピッタリ決まれば「おお、これは良いぞ」と思う位にANCが効く。密着感が影響する中高域が多少抜けてくるのは仕方無いとして低域はハッキリと効果が感じられる。 Liberty BudsはANCも外音取り込みもOFFの標準と外音取り込みの差はあまり無いが、そもそも標準で外音が十分に聞き取れるので無くても良い位。そう考えるとAirPods 4 ANCはインナーイヤーの割に密着感があるものだなと思う。 【フィット感】 外耳道だけで支えて不安定感がある装着感のインナーイヤーも多い中でLiberty Budsは耳甲介腔やウィングによる耳甲介艇の支えもあってポジションが決まれば安定する。 ハウジングの平べったく薄い部分にちょっと当たりを感じるのは下位機種のK20iよりも残念な部分だが、それでもカナル型が苦手な人にとってLiberty Budsは良い状態で装着出来る可能性はある。 【デザイン】 スティック部分がなだらかな弧を描く柔らかいデザイン。よく見れば貼り合わせの段差が目立つがチャージングケースも含めてラメ風に輝く処理は中々の上質感を漂わせる。 【低音の音質】【高音の音質】 これは見事な程の強ドンシャリなAnkerサウンド。まあ低音のドンはまだ良いとして高音のシャリの部分は反射音的なギラツキがあって耳障りな部分もある。 イコライザーで補正しても癖として残るのでその辺りが気になるならLiberty Buds以外も候補として考えておいたほうが良いかもしれない。 【通話マイク】 周囲音は僅かに聞こえる場合もあるが良く抑えられていてその割に明瞭感が保たれる。喋りに同期した巻き込みも目立たないので多少うるさい所からの通話でも聞き返される事は少なそう。 3回タップを右/左でそれぞれ音量アップ/音量ダウンとしてカスタマイズしておくと通話中のイヤホン本体からその通りの操作が可能。左右共通で2回タップは着信、長押しは終話と拒否。 【機能性】 コントロールはタッチ式。アプリの設定内容は最近のAnkerと同傾向でカスタマイズ性も優れて満遍なく割り当て可能。タッチ感度は敏感なので1回タップはOFFのままの方が良いかもしれない。 操作音は装着検知音、タッチ音、そして実使用時に耳障りと感じるかもしれないバッテリー残量低下通知音が個別に設定出来る。 マルチポイントは通話優先の音楽再生は割り込み可能。片耳交互使用は可能だが左右がミックスされた完全なモノラルにならない。 【バッテリー】【携帯性】 Liberty Budsのバッテリー持ちは仕様値でANC ONだと最大6時間、通話+ANCだと4.5時間でバッテリー消耗による低下を考慮すると今時のイヤホンとして長くはない。 ただ、ANC ONでAirPods 4 ANCが最大4時間、FreeBuds 6が最大4.5時間、SANTA MONICAが最大3時間と比較すればLiberty BudsはインナーイヤーANCとして健闘している。 Liberty BudsのチャージングケースはLiberty 5と似た感じのスライド蓋で慣れればコンパクトさも相まって片手で開け閉めしやすいと思う。ワイヤレス充電 Qiには対応せず。

お気に入り登録29FRONTIER QDC-FRONTIERのスペックをもっと見る
FRONTIER QDC-FRONTIER 289位 4.00
(3件)
0件 2025/6/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 
【特長】
  • 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
  • プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
  • シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
4入門用のBAとしてはいいかもしれません。

有線イヤホンは何とqdcの入門用しか所有していないのであてにならないレビューとなります。 SUPERIOR Rondo Purpleから始まり、SUPERIOR EXで終わったと思っていたら、1BAのFRONTIERが登場。 買うかどうか迷っている内に限定生産品のFRONTIER Next Blackが登場。 ええ、買ってしまいました。 まず気に入った要素はシェル部分が黒だったのとフェイスプレートがややエメラルドグリーンに見えた事でした。 現物はシェル部分は黒だと思っていたら、角度を変えるとブルーっぽく見えたり、イエローっぽく見えたりと中々の拘りです。 フェイスプレートもエメラルドグリーンと思いきや、こちらも角度を変えるとブルー、イエロー、パープルと違う色味を見せてくれます。 購入後、即M23にて使用しましたが、いつも通りの素人なので簡潔に言えばSUPERIORシリーズよりも音がガチャガチャに聞こえて纏まりの無い音に聞こえました。 ああ、こりゃエージングしないと駄目かもと思い、そこからR4に繋いで1日数時間で1週間程エージング。 大体時間にすれば14時間〜19時間ぐらいですかね、そこでM23に再び使用しました。 この時点で処分セールだったのか、かなり安く購入できたSUPERIOR EXのバランスケーブルに換装済みです。 音源はFLACに変換した Cymbalsの『Show Business』と下地柴野さんの『God Save The Girls』の2曲。 比較対象のイヤホンはSUPERIOR Rondo Purpleとアイマス絡みです。 SUPERIOR Rondo Purpleは高音、中音重視っぽい出来ですのでShow Business、God Save The Girls共に低音部は結構低めに聞こえます。 特にShow Businessはコーラス部がちょっと聞こえずらいです。 エージング済みのFRONTIER Next Blackに交換して聞きますと、 高音、中音は鳴りを潜め(そんなにガツンと下がるではないですが)、低音が増えた感じがします。 Cymbalsと下地柴野さんは共に女性ボーカルですが、SUPERIOR Rondo Purpleと比べ、ボーカルは一歩前に出た印象を受けます。 DDとBAで音の違いがようやく分かるぐらいにはなったかもしれません。 後はqdc以外のイヤホンを購入してもっと比較出来る様になりたいですが、 所詮は素人ですので、イヤホンは自分と同じ初心者に解り易い評価をして行きたいと思います。

4良い具合に共鳴する低音、見通しとキレの中音、キラキラな高音

【低音の音質】【高音の音質】 qdc FRONTIERは1BAの構成で1BAなら淡々となるイメージが有るかもしれないが、そのような概念で聞くとちゃんと低音が出ている事にまず気付く。 ちゃんと低音が出ていると言っても空気の圧も含めた瞬発力で鳴らしていないのでキック音は「ドーン」とは押して来ないがベースは良い具合に共鳴し、その雰囲気は往年のKlipsch Image X10を思い起こさせる。 中音域はfinal S3000がこの帯域の響きに注力しているイヤホンに感じるがFRONTIERは反射音が丁寧に抑えられた濁りの少ないもので見通しも良くキレ良く聞ける。 高音は鋭めな部分もあって低音と中音域のバランスからすると少し目立つ存在かもしれない。ただ、このキラキラはスピード感にも結び付いていて気持ち良く聞ける。 下から上の帯域広さはS3000よりもFRONTIERに分があるように感じられ、BA独自の響きよりもダイナミックにより近い鳴り且つ中高音により重きを置きたいなら良い選択になりそうである。 【フィット感】【外音遮断性】 フィット感に関しては耳の形状に沿った素晴らしいものがある。但し、吸い付くようにピッタリとフィットするのではなく嵩張らない当たりの少なさがあって遮音性がトップクラスと言うのとは異なる。 【デザイン】 最近はフェイスプレートに凝ったイヤホンも多いがFRONTIER のAquamarineはフェイスプレートだが角度によってキラキラが変化するデザインなので動画だと広報写真よりも綺麗に撮れる位である。 【機能性】【携帯性】 イヤホンのコネクターは0.78mm 2pinと言う事で差込口に注意すればリケーブルの選択肢は多いと思う。付属ケーブルはOFC4芯線でタッチノイズと軽さを意識しているのか細身の仕上り。 パッケージはシリコンとフォームのイヤピがそれぞれS/M/L、ケーブルクリップ、クリーニングツール、セミハードタイプオリジナルキャリングケースとなる。

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SUUNTO WING 2 289位 -
(0件)
0件 2025/8/28  骨伝導 ワイヤレス   IP66
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:6Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:ヘッドホン:1時間、電源バンク:1.5時間 対応コーデック:SBC、aptX Adaptive NFC: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大12時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:35g 
お気に入り登録386SOLID BASS ATH-WS1100のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS1100 289位 4.50
(52件)
110件 2015/10/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:281g 
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5ケーブルを交換して 劇的に良くなった

【デザイン】 【高音の音質】 付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。 【低音の音質】 【フィット感】 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

5現状最高峰のコストパフォーマンス

【デザイン】 目立ち過ぎるような派手さはなく、シックな洒脱感 ハウジングのアルミの部分が高級感を醸し出す 【高音の音質】 やや刺激的な印象ではあるが特段の痛さは感じない 若干シャリつく感も無きにしも非ず 少し中音域が引っ込み気味 ボーカルはやや色艶が足りない乾いた質だがくっきりした声質で聴きやすい 気になるほどの刺さりは感じない 【低音の音質】 一聴した感じでは量感的には寧ろ控えめに感じられる 中低域〜低域辺りは量感少な目で重低音の量が比較的多い どちらかというと硬めな質だが癖がなく自然 特にソリッドという感じはしないが、他の帯域を濁さないクリーンな低域 【フィット感】 側圧が程々で個人的にはかなり良好 【外音遮断性】 やや悪い 【音漏れ防止】 やや多め ハウジングにある溝部分に音抜きの穴が多くある。 音質、音漏れともに半開放に近い 【総評】 ソリッドベースということですが、低音だけがドカドカ出るだけの安っぽい音とは一線を画する機種です。 音域のバランスは、やや中音域が引っ込み気味ですが、バランス自体は素晴らしいと思います。 全体的には、派手目な高音域と重低音が際立つものの、中音域の物足りなさを感じる程ではなく、ノリがなかなか良いです。 音場は横方向はやや狭いくらいですが、前後には広く、奥行きと立体感がかなり感じられますね。 ボーカルはやや引っ込みますがくっきりとしていて、硬めではありますが声質自体は悪くありません 何と言いますか、それまでのこの価格帯のオーテクのヘッドホンとはどこか毛色が異なる印象がします。 音量はスマホ等では取り難く、53mmドライバーを積んでいることもあり、スマホや低出力の安価なDAP等では制動するのは覚束無いでしょう。 とは言え、現状最高のコストパフォーマンスを発揮する機種と言えますので興味のある方は販売されているうちに購入することをお勧めします。 現在は所有しておりません。

お気に入り登録8OpenRun Pro 2 Mini 大迫傑モデル SKZ-EP-000049のスペックをもっと見る
OpenRun Pro 2 Mini 大迫傑モデル SKZ-EP-000049
  • ¥22,040
  • マツヤデンキ
    (全16店舗)
289位 5.00
(1件)
0件 2025/2/ 7  骨伝導 ワイヤレス   IP55
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:60分 対応コーデック:SBC マルチポイント対応: 連続再生時間:12時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ゴールド系 重量:30g 
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5音はきれい 短いアームが気に入りました

OPEN RUN を使用していましたが、こめかみの辺りで折れてしまいました。 スマホとの接続の速さ、安定性の高さや、音のききやすさが気に入っていたので、後継機種を探すことにしました 前に機種は、後ろのアームが長く、椅子の背もたれや、横になった時の枕にあたる際、後頭部との隙間が大きかったため、短いタイプが欲しいと思っていました 今回購入したこの商品に決めたポイントは、色を含めたデザインと、アームの短いところです 届いて使ってみたところ、後頭部へのフィットはばっちり、背もたれや枕への干渉が気にならなくなりました 音も前機種よりクリアで、聞きやすいと感じます ただ、外出時に聞くにあたって、ポッドキャストなど会話を聞くには不向きだと思います 外音も聞こえるのは、室内にいる際は大きなメリットですが、外出時はどうしても車のタイヤ音などに流れてくる声がかき消されてしまうため、聞きにくいです 外出時は通常のイヤホンを使うようにしていますので、こちらの機種は室内用として活躍してくれています それから、一番助かっているのは、スマホを通じた電話をする際です 非常にクリアな音で、こちらの声もきちんと通じているようです 両手が空きますので、とても便利です 長く使えるように、大切にしようと思います

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Kadenz 289位 4.73
(8件)
0件 2025/1/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:シルバー系 
【特長】
  • 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
  • ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
  • 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
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5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意

【デザイン】 ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。 何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。 【高音の音質】 今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。 【低音の音質】 高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。 【フィット感】 ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております… 【携帯性】 ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。 【総評】 フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。

5買いましょう

美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ 前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました 全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです 音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です 正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います 正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう

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T50RPmk4CL 289位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:330g 
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MDR-EX800ST
  • ¥27,800
  • サウンドハウス
    (全15店舗)
289位 4.58
(77件)
233件 2010/10/19         
【スペック】
カラー:ブラック系 
【特長】
  • ステージユースのために開発された有線インイヤーイヤホン。高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備える。
  • 大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
  • 耳の形に合わせて形状が調整できる「フレキシブルイヤーハンガー」を採用しているので、確かな装着性が得られる。
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5MDR-EX800ST:完成された異端児

デザインについて SONY特有の独特なデザインですね。見た目はかっこいいのですが、装着すると平べったい横面が正面から見て特に目立ちます。業務用モニターという位置付けのため、一般消費者の視線を気にする必要がなく、当時の設計者は機能性を最優先に設計したのでしょう。ある意味、やりたい放題だったのではないかと考えさせられるデザインです。苦笑 装着感について モニターイヤホンとして設計されているだけあって、付属ケーブルはタッチノイズが非常に少なく、頭を動かしてもケーブルの摩擦音がしません。ケーブルは細くて柔らかく、発売年を考えると品質の高さに驚かされます。イヤーフックも当時としては画期的な挑戦だったのではないでしょうか。内部にワイヤーが入っていますが、柔軟性が絶妙で不快感がありません。慣れてしまえば装着は楽です。 ただし、付属のイヤーチップは2025年現在のサードパーティ製イヤーチップと比べると、質も装着感も見劣りします。自分に合ったイヤーチップへの交換を強くおすすめします。私の場合はSpinfit系が相性良好でした。昨今のIEMに慣れている方は装着方法に若干の違和感を覚えるかもしれませんし、見た目も異質ですが、私はこの唯一無二な存在感が気に入っています。 音質について 新品購入直後の注意点 開封直後は音の粗さがあり、分離感に乏しく感じるかもしれません。しかしエージングを進めるにつれ、この粗さは改善されます。少なくとも20時間程度のエージングを推奨します。 2010年発売のイヤホンでありながら、現代のイヤホンと聴き比べても全く劣ることなく、低中高全ての音域で優れたパフォーマンスを発揮します。16mmダイナミックドライバーから生み出される低音は本当に気持ちよく(量ではなく質の良さです)、中高音もマスキングされることなく綺麗に鳴ります。15年前のイヤホンにもかかわらず、未だに生産が続けられている理由がよく分かりました。既に完成されているのです。ここまで長期間生産され続けるイヤホンは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。改めてポテンシャルの高さを実感しました。 音の距離感については、意図的な演出を行いません。音源をありのまま出力するため、聴く音源やレーベルによって距離感は変化します。例えばSENNHEISERは大衆向けを意識し、サウンドステージの広さを重視した音作りをしますが、このイヤホンは職人気質の頑固親父のように、愚直に音を鳴らすだけです。 総評 2010年発売から15年間生産が続く、完成されたモニターイヤホン。16mmダイナミックドライバーによる質の高い低音と、全帯域でバランスの取れた音質は現代のイヤホンと比較しても全く遜色ありません。音を脚色せず愚直に鳴らす設計思想は、音源本来の姿を楽しみたい方に最適です。 付属イヤーチップの交換と20時間程度のエージングは必要ですが、それを経れば唯一無二の存在感を発揮します。独特な外観と装着方法は好みが分かれますが、機能性を追求した結果であり、長く愛用できる一本です。

5高音質

16mmD型ドライバーで、存在感のあるデザインです。 高音、中音、低音域満遍なく綺麗に出ます。 低音域は、非常に低い領域まで出てて凄いです。 携帯性は、丁度良いサイズのケースが付いてくるので良いです。 私が購入した際の価格は、20500円程でしたが、今は価格が上がってますね。

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UX5000 289位 3.82
(3件)
2件 2025/10/31  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:310g 
この製品をおすすめするレビュー
5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。

11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。

4煌めいて広がる中高音と当たりの少なくなったイヤーパッド

【低音の音質】【高音の音質】 UX3000は従来からのfinalサウンドの一種で低音の沈み込みや高音の輝きのような部分より心地良く聞かせるスタイルだがUX5000は中高音で煌めきと広がりを求めたヘッドホンと解釈される。低音はサブベースまで伸びるものの膨らむ事がなく量感で押すタイプではない。 ここの所のfinalは路線がドンシャリ、いやドンシャリシャリの方向に行ったりASMRの方向に行ったりとふわふわした感じだがUX5000はfinalの新たな路線の1つの回答かもしれない。ここが気に入るなら聞き込めるヘッドホンの1つになりそうである。 最近のソニーの密閉型ヘッドホンで感じるバイノーラルのような動きのある音源の違和感は無く距離や移動の具合などそつなくこなす。先の段落ではfinalのASMRへの方向性が良くないように書いてしまったがここは積み重ねが生かされているようだ。 ボリュームは本体操作でも16ステップなのは残念で32ステップまで詰めて欲しかった。有線接続は電源ONしないと聞けなくボリュームも送出側と本体が別操作となる。低感度なのでアンプ出力は必要。Bluetooth接続時のイコライザー設定等は記憶され有線接続でもそのまま反映。 ANCのON/OFFによる音の変化はfinal従来機種よりかなり少なくなったがONだと若干鼻声気味になる。finalのANCヘッドホンで初搭載された外音取り込みも同じくOFFにするのが音的には好ましい。Bluetooth接続はiPhoneのAACよりもAndroidのLDACの方がよりワイドレンジ感がある。 【外音遮断性】【外音取り込み】 アンビエントは煌めく音のまま周囲の音を満遍なく取り込むのでうるささがある。ANCはWH-1000XM6と比較するものではないがUX3000よりハッキリと効きの強さを実感出来る。低域はしっかりカットされ中高域も少し遠くなる。 【フィット感】 アラウンドイヤーとしながら狭いUX3000のイヤーパッドに比べるとUX5000は広く当たりが少なくなり、らしさが増した。全体的な装着感は平均的な印象。イヤーパッドに通気性は無い。 【通話マイク】 今までのfinalのヘッドホンは通話マイクに関して特にケアしていなかったと記憶しているが今回のUX5000は周囲音キャンセリング性能も明瞭性も良い。歯擦音を多少強調して喋れば聞き返される事も少なさそう。 【機能性】 UX5000はMarshallが採用しているようなレバーによる操作が直感的で秀逸。ワンプッシュで再生/停止、上方向でボリュームUp、下方向でボリュームダウン、右方向で曲送り、左方向で曲戻し、通話はワンプッシュで着信と終話、2回押しで拒否と言った具合である。 アプリは従来からのfinal Connectと統合されず新たなUX5000専用のもの。ANCと外音取り込みはヘッドホン本体からだと2つの切り替えでOFF出来ないがアプリから両方OFF出来る。イコライザーは10バンドで細かい設定が可能。何れも有線接続で設定が記憶されていた。 マルチポイントは音楽再生時の割り込み不可で通話優先の一般的なタイプ。動作はスムーズであった。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ON時で最大45時間。ANC OFFで最大65時間の仕様でコーデックがLDACやaptX Adaptiveの場合に半分とは言わないが短くなるであろう。携帯性は片方向のスイーベルのみでUX3000のような折り畳みまでは出来ない。 【デザイン】 finalのBluetoothヘッドホンは2021年発売のWHP01Kのデザインをずっと踏襲してきたがUX5000で段差のゴツゴツしたデザインではあるもののハウジング大型化も伴ってようやく造形変化。シボ塗装は引き続き採用。

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Quintet
  • ¥32,780
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
289位 5.00
(7件)
1件 2023/9/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:10g 
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5紆余曲折がありました

【デザイン】 マットなシルバーは好きな感じです もう少し濃いシルバーなら尚よかった 【高音の音質】 解像度の高い細かな高音が出ています AKGの音が好みなので同じような雰囲気で好感持てる 【低音の音質】 十分な低音が出ています 自分には出すぎなくらいの印象です フラット傾向なので物足りなく感じる人もいるかも? 【フィット感】 筐体が大きめなので耳にガッシリと収まります 【携帯性】 有線はケーブルが絡まります 【総評】 AKG N40を壊れても修理に出して何年も使ってきましたが 遂にサポートが終了し修理できなくなったので買い換え AKGの高音が綺麗で横方向に広がりがある音が好みなので同じようなものを探していました ネットでの評価を鵜呑みに試聴せずに購入 結果的に大成功でした 高音質で中華イヤホンの進化を感じました プレイヤーはFiio JM21 イヤピースはSpinFit W1 ケーブルはバランスケーブルにリケーブル 最初は自分の間違った使い方に気づかず購入を後悔してました ・エージング終了まで変な音 ・DAPのゲインの上げすぎに気づかず音割れ ・ラディウスのイヤピース(ZONE HP-DME2)が相性悪くて変な音 エージングが終わると全く別物の音が出ました 鳴らしやすいのでDAPのゲインはLowでも大丈夫でした イヤピースはN40で愛用していたラディウスの物を使っていましたが これが全く相性が悪く、位相がおかしい感じで鳴って酔いそう イヤピースはSpinFit CP240がおすすめされていますが 自分にはドンシャリで疲れるし耳の穴が痛くなったので 同じメーカーのSpinFit W1に替えたらフラットで聴きやすくなりました よりAKGの音に近い雰囲気で気に入ってます 骨伝導もあるのでイヤピースの選択は注意が必要です 数か月間の紆余曲折があり 今は良いイヤホンだということを実感しています

5Quintstの由来、4種類のドライバの猛威

ワイヤレスイヤホンって、どうしてもガマンと妥協してるよなぁって新幹線の座席で悶々としてて、仕事帰りに名古屋駅前ビックカメラ突入、話の分かる店のにーさんに幾つかのお勧めを試聴してこちらを購入。 試聴の際、にーさんスマホ接続のUSBDACケーブル持って来てくれたけど低音スカスカすかんちょ。 よくよく考えたら、32Ωだから最近の出力強めのDAPでないとダイナミックドライバーが鳴らないのよね。 嘘でしょ!ってなってDAPに刺し直したら、まぁ最高の音、何コレってなって。 高音に物量と解像度があるんですよね。量感と言うより高音の密度がある感じ。 多分平面磁気ドラとBAのトゥイータが上手い事やってて磁気ドラ君が高域で高精細と高速反応を叩き出しててBAがそこに乗っかってるのでギラつかずギュンギュン高音伸ばしてて、レスポンスも速く、そして音の消え方が正確。はい、おじさんもう言う事がありません。 同じDAPでキャンプファイアのソラリス君との比較。 当時ソラリス君18万円くらいしてフジヤエーベックで24回払いにしたんよね。 そんなソラリス君は量感お化け、音の物量お化けでして、ミセスの天国、Yoasobiの群青をQuintstと聴き比べ。 高音の抜け感と解像度はQuintstが2段上。 音の忠実性、再現性もQuintstに軍配。 音の量もQuintst 低音の解像度と正確さはQuintst 低音の量感と艶はソラリス 曲の持つ雰囲気に忠実なのもソラリス君。 Quintstはリスニングとモニターのいいとこ取りや〜。 JPop、ゲーム、映画はこっちやね。 生楽器の弦や振動の余韻はソラリス君。 Quintstだと分離され過ぎて、聞こえすぎちゃって。 ソラリス君でYoasobiの群青を聴くと「知らず知らず」ってサビの部分でりらさんとコーラスの強烈な一体感と強い気持ちが伝わって来ます。感動する、心に響く🥹 Quintst君はりらさんとコーラスの分離、りらさんの息づかいやその間の抑揚も聞けて、さらにコーラスの子達も分離して聞こえるから曲のメッセージ性に感動と言うより音楽の作りに感動と言う感じ。 天国ではソラリスの場合、ミセスがこの曲で表現する世界観、物語に心が引き込まれる。 Quintst君は、Aメロのピアノ素敵💓、Bサビのドラムマジかっけぇって、心が引き込まれる。 キャンプファイアも最近平面磁気取り入れてるし、この10年でイヤホン技術が激変して、最先端のトライと市場導入が今は中国メーカーが引っ張ってるって事なんでしょうね。 18万円と3万円を比べられちゃうわけですからね。 哀しいというか嬉しいと言うべきですな。 同様のものを国内メーカーあるいは米独英メーカーあたりで作ったらやはり15万円とかの値付けになるのでしょう。 DAPはもう中国勢優勢ですしね。わたしもFiioやらHibyで超満足ですからね。 脱線しましたけど、平面磁気や骨伝導など試してみたい人、コレまで体験した事のない高音の物量に触れたくば、是非試聴(ただしDAPにて)をお勧めします。

お気に入り登録21499 Classicsのスペックをもっと見る
99 Classics 289位 4.65
(29件)
87件 2015/12/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル: マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応

【デザイン】 これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です() 【音質】 ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです 【フィット感】 最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい 【外音遮断性】 密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます 【音漏れ防止】 遮断性がいいので、音も漏れにくいですね 【携帯性】 謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です 【総評】 見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン

5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。

【音質】 このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。 帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。 オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。 密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。 【総評】 5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。

お気に入り登録800K712 PROのスペックをもっと見る
K712 PRO 289位 4.63
(93件)
632件 2013/7/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:298g 
【特長】
  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5優秀な一台!愛着が湧く

【デザイン】 スタジオモニターの感じで好きです。k701のほうが個人的には色も含め好きではあります。 【高音の音質】 解像度高く抜けていく感じの綺麗な高音域。雑味がなくスッキリしてる、高音域は低音域より主張は強め。 【低音の音質】 タイトで必要最低限の量感。でもこの低音域がまた解像度高くボワつかない。モニターヘッドホンとしてもリスニング用途でも良い質感。 【フィット感】 普通ですね。ゴムの部分が劣化すると悪くなる。 【総評】 このヘッドホンの長所はやはり音質が気持ちよく、モニターとリスニング両方で使える点。 短所は、ゴム部分の経たりで交換も難しく、装着時ずり落ちやすくなる。そしてこのヘッドホンは特に装着位置で音質がまるで変わりずり落ちた状態だと高音域が刺さる感じがしたので、そこはかなり短所だと思う。

5ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれるヘッドホン

間違いなく、私にとって2024年のベストバイでした。 【環境】 PC→RME fireface uc→AKG K712pro(AKG C200にリケーブル) apple musicのロスレス設定で視聴しております。 【音質】 これまでは、 ロック等のバンドサウンド→ALESSANDRO Music Series TWO テクノ等のDTMサウンド→ULTRASONE Signature DJ と、刺激に飢えたジャンキーの様な環境にどっぷりと浸かっておりました。 そんな私に優しさを思い出させてくれるような、高域はシャキッとした繊細さを持ちつつも、ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれる、マイルドで心地良い鳴り方をしてくれます。 AKGは低音が控えめなイメージがあったので、これまでなんとなく候補から外れていたのですが、そんな考えを持っていた事に激しく後悔しました。 【ケーブル】 標準ケーブルでは若干ベールを被ったような見通しの悪さを感じたので、AKG C200にリケーブルしております。 oyaide HPSC-X35も試したところ、上記の問題は解消されましたが、低域の量が減ってしまい、少し物足りないと感じたのでやめておきました。 【装着感】 使い始めの装着感は非常に良いのですが、一般的な人よりも私の耳が外に出ているのか、耳がドライバのクッションに当たってしまい、2時間程装着していると耳先に痛みを感じるようになます。 ヘッドバンドについても、長時間の使用で頭頂部が痛くなる事がありました。 それでも数あるヘッドホンの中で、装着感は間違いなく良い部類に入ると思います。 上記のヘッドホンに加えてbeyerdynamic DT 1990 PROも所有しており、こちらは肉厚かつ超分析的な音で、どんなジャンルでも80点以上は出せるような優等生なのですが、オールマイティーゆえに分析的な点以外に突き抜けた部分を見つけられず、リスニング用途ではまだ使い道を持て余していたりします。 そのため現状では使用頻度が一番多いのがこのAKG K712proです。 齢をとって刺激に弱くなったのか、楽なんですよね。

お気に入り登録142ATH-M70xのスペックをもっと見る
ATH-M70x 289位 4.57
(14件)
52件 2015/1/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:280g 
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?

【デザイン】 モニターなんでこんなものかと。 ゴツさはありますね。 【高音の音質】 刺さるかなと思っていたのですが 自分の耳では刺さりません。 解像度が非常に高く満足しています。 キラキラ感はないですね。 【低音の音質】 m50xと違ってフラットです。 解像度が高く質感、量感共に満足です。 しまった低音が出ます。 【フィット感】 m50xより側圧が緩く快適です。 【外音遮断性】 結構遮音 【音漏れ防止】 気持ち漏れます。 【携帯性】 セミハードケース付属ですがごついので 星3で。 【総評】 m50x、m50xBT2を所有していて更なる 解像度向上を求めて購入したのですが、 結果大正解でした。 全域解像度が高く情報量が凄いです。 目隠ししてm50xと比較してどっち?と 言われても当てる自信があります。 楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。 音楽制作用の機材なので購入前に試聴を 勧めます。 自分は買ってよかったです。

5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種

買ってしばらく経つので再レビューです。 非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。 各項目 【デザイン】  いかにもオーディオテクニカらいいデザイン 【高音の音質】  超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。) 【中域の音質】  強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。) 【低音の音質】  締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。 【フィット感】  普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。 【外音遮断性】  密閉型としては普通 【音漏れ防止】  密閉型としては普通 【携帯性】  本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。 【その他】  付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。  感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。) 【総評】  「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。 全体の感想  密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。  高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)  ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います  繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。 ※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです

お気に入り登録785MDR-1AM2のスペックをもっと見る
MDR-1AM2 289位 4.21
(94件)
311件 2018/2/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 重量:187g 
【特長】
  • 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
  • ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
  • 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
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5zx507にて

zx507にて、使用しています。 比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。 msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。 総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。

5コンパクトなポタオデ用

低音どこどこ 中音しっとり 高音キラキラ ソニー最後の軽量化1A 聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です お試しあれ

お気に入り登録1ELYSIAN FIELDS GENESIS Mix9のスペックをもっと見る
ELYSIAN FIELDS GENESIS Mix9 289位 -
(0件)
0件 2026/2/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック×1+バランスド・アーマチュア×2+マイクロプラナー×2 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:オレンジ系 
お気に入り登録189Gemini IIのスペックをもっと見る
Gemini II 289位 4.63
(34件)
57件 2023/9/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチポイント対応: 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
【特長】
  • 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」や「AWR(アクティブウインドリダクション)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 3層のポリマーにチタンコーティングを施した10mmのドライバーユニットを搭載。ひずみが少なく、パワフルで透明感のあるサウンドを実現。
  • 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」が周囲の環境音に合わせてノイズキャンセルのレベルをリアルタイムに調整する。
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5立体感 空間 きめ細かい → 落ちそうになる

追記 【フィット感】 使って約10ヶ月ですが、付属のイヤピース合わないのか、イヤホンのバランスが悪いのか、通勤や散歩中の利用で外れてきます。違和感を感じ、落ちそうになるのは気がつくのですが。高額なイヤホンなんでヒヤヒヤします。 【デザイン】ケース、本体とも小さいです。高級感あります。 【高音の音質】 尖らず伸びてくる印象です。 【低音の音質】 グイグイこないですが、綺麗な低音です。 【フィット感】 軽くて着けているのを忘れてしまいます。付属のイヤーピースで充分です。 【ノイズキャンセリング】 飛行機 電車の中では、外音はほとんど気になりません。音質が変わらないのが不思議です。 【外音取り込み】 自然な感じです。音質維持されます。 【携帯性】 コンパクトで問題ありません。ケースに指紋つくのが残念。自作はツヤ消しで。 【総評】 以前買ったイヤホンが3年近くなり、バッテリーの劣化してきたため買い替えを検討。 DENON Perl proとピアホン7と当機種と悩んだ挙句、決定。視聴で当機種だけ、音の立体感を強く感じ、高額であるが購入に踏み切った。 購入して大正解でした。 有線イヤホンも使ってますが、これだけ音の厚みを作れるのは当機種だけですい。 ドラムの響 アコースティックギターの音色 ピアノの音 楽器がボーカルの邪魔をしない。 iPhoneとの接続も安定しています。 アプリで好きな音質に帰ることもできます。音質を壊さないレベルで好みの音に変えることもできます。 高額ですが買って後悔はありません。

5iPhone(AAC)ユーザーの最適解はこれだ

【デザイン】 最上級には見えませんが、ケース、本体とも高級っぽさはあって満足です。白を買いましたが、黒もかっこいいと思います。 【音質】 AACで聞いておりますが、他のレビュー者様たちが言うように本当によいです。籠り感なく綺麗な中高音域と程よく元気な低音で音楽を聴くのが楽しくなります。 イコライザーでポッドキャストにすると、ボーカルもグッと近くなりとても満足しています。 BAユニットなしでそれに迫るような、よくこの音になるなと感心し、嬉しく思います。 【フィット感】 最初から着いているイヤーチップでは2度耳から落ちることがありました。一つサイズを落としたら落ちることはなくなりましたが、運動や会話時にズレ感はあります。ちょっと耳の形状を選ぶところがあるかもしれません。 【外音遮断性】 装着した時点で遮断性は結構あって、このイヤホンの素性がよいことがよくわかります。 ANCと組み合わせると電車移動中でもしっかり雑音を除去してくれます。 【音漏れ防止】 少し音を大きくしても音漏れの確認はできません。これに関しても相当能力が高いです。 【携帯性】 不満はありません 【不満点】 ・通話時に自動で外音取込みになる機能がない ・連続稼働時間が5時間(バッテリーへたった時が心配) ・外音取り込みとANCの2モードしかなく、どちらもしない素の状態に出来ない 【総評】 素の能力が高い上に優れたANC。 LDACには非対応ですが、逆に非LDACのiPhone(AAC)ユーザーには、これが最適解だと自信を持ってオススメできるイヤホンです。

お気に入り登録4Px8 S2 McLaren Edition [アンスラサイトグレー&パパイヤ]のスペックをもっと見る
Px8 S2 McLaren Edition [アンスラサイトグレー&パパイヤ] 289位 5.00
(1件)
0件 2025/11/20  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:アンスラサイトグレー&パパイヤ 重量:310g 
この製品をおすすめするレビュー
5ワイヤレスヘッドホンの一つの完成形です

今までヘッドホン/イヤホンはソニー一択でした。 WH-1000XM6も日常使ってましたが、音質も見映えもこのPx8 S2の圧勝です。 1000XM6は若干こもった感じがするのですが、こちらはホントに澄んだ音色です。ワイヤレスで聴いているのか疑いたくなるレベルです。高いだけのことはあります。 有線のMDR-Z1Rにはさすがに敵いませんが、でもイイ線いってます。期待以上でした。 ソニーのヘッドホンと比べると側圧が強めなので、長時間つけてるとちょっと痛く感じましたが、最近は少しこなれてきたのか痛みもなくフィットしています。 ワイヤレスヘッドホンも当分買い換えなくて良いと思えたほどの良い買い物ができ大変満足です。

お気に入り登録183AH-D9200のスペックをもっと見る
AH-D9200
  • ¥160,371
  • ヤマダウェブコム
    (全24店舗)
289位 4.73
(23件)
92件 2018/9/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜56kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m 最大入力:1800mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:375g 
【特長】
  • 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。
  • 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン

【使用環境】 PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機 【デザイン】 孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。 【音質について】 音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。 高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。 ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。 低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。 【フィット感】 巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。 後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。

5音場の広い密閉型ヘッドフォン

【デザイン】 ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。 【高音の音質】 自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。 【低音の音質】 バスドラは少し物足りない。 【フィット感】 イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。 【外音遮断性】 それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。 【音漏れ防止】 正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。 【携帯性】 本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。 【総評】 モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。

お気に入り登録40ATH-AVC200のスペックをもっと見る
ATH-AVC200
  • ¥2,162
  • あきばお〜
    (全39店舗)
316位 3.49
(15件)
8件 2015/6/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:210g 
この製品をおすすめするレビュー
53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり

【デザイン】求めないので無評価 【高音の音質】価格なりです 【低音の音質】価格なりです 【フィット感】悪くありません 【外音遮断性】そこそこあります 【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価 【携帯性】 そもそも携帯しません       携帯目的なら別機種にすべきでしょう 【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入      価格が安いこととメーカーが好きなので選択      音質については通常の音声が再生されれば良い      程度の要求レベルです      なので総合評価としては満足です      高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので      メーカーには頑張って欲しいものです

4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い

同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。 音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。 見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。 以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。 ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。

お気に入り登録113ATH-EP300のスペックをもっと見る
ATH-EP300
  • ¥3,035
  • Amazon.co.jp
    (全33店舗)
316位 4.48
(18件)
13件 2013/10/10  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:140g 
【特長】
  • 電子楽器用オープンエア有線モニターヘッドホン。低域から高域までバランスの取れたナチュラルサウンドを再生する。
  • 電子楽器用に設計した40mmドライバーを採用。長時間リスニングに快適な小型・軽量のオープンエアー構造。
  • ハウジングをフラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、場所を取らないため持ち運びや収納する際に便利。
この製品をおすすめするレビュー
5初めての「開放型」を選ぶなら

【デザイン】お世辞抜きで安っぽく見えないスマートな造形が高評価のポイントに思います。後ろ側に引き出された片出しコードは実用的です。 【音質】PCモニターとして購入したのでその視点から感想を書かせて頂きます。 音楽用には自分の好みとは傾向が異なるので、その場合には他の物に交換しております。 動画サイトなどでのBGMや挿入音は適切に製作されているものなら音声と共にバランス良く聴けます。 決して特徴ある音質でないのが特徴でしょうか。長時間使用して疲れが少ないのが気に入りました。 低音がイマイチかなとも思いましたが、音量とイコライザーの軽い調整で対応出来ます。 【フィット感】バイク用ヘルメット57〜58cmの頭にはちょっとキツめです。楽器演奏用なので、ズレ対策にはこれくらいは必要かもしれませんね。メガネ使用の方は耳への置き方に工夫がいるかもしれません。 【外音遮断性】装着していない時と全く変わりません。でもそれを期待していたので満足です。 【音漏れ防止】音楽をそれなりに楽しむレベルですと注意です。 【携帯性】携帯はしませんがハウジングが回転するので場所を取らず収納に困りません。 【総評】自分には初めての「開放型」「モニタータイプ」ヘッドホンです。 同じ様な条件の方がおられたら、予算重視でお試しされるなら適したモデルに思います。

5ATH-EP700との比較です。

【高音の音質】 ep700の方が解像度は高いけど、微妙な差です。 両機種とも抜けの良さがとても心地良いです。 【低音の音質】 ep300は程良く出ている感じです。ep700の方が低音出ています。ここは好みだと思います。 【フィット感】 頭のサイズはLです。 ep300は結構側圧強いです。Ωの形を何回か⌒の形にすると側圧緩みます。ep700は快適な側圧です。 【外音遮断性】 両方とも遮断しません。 【音漏れ防止】 両方とも同じくらい音漏れします。 完全に室内用ですね。 【総評】 たしかにep700と音の違いはありますが、これは好みだと思います。 コードやプラグ部分はep700の方が丈夫そうです。 全体的な音の心地良さは両方同じだし、頭のサイズが小さい方でしたら側圧気にしなくて済むし、ep300おすすめです。安いし。

お気に入り登録124TUNE310Cのスペックをもっと見る
TUNE310C
  • ¥3,227
  • Amazon.co.jp
    (全22店舗)
316位 4.06
(14件)
13件 2024/2/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:9mm ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 重量:14.3g 
【特長】
  • 9mmダイナミックドライバーとハイレゾオーディオサポートにより高精細な音質を提供する有線イヤホン。
  • USB Type-C接続により、PC、モバイル、ゲーミングデバイスなどのさまざまなデバイスとの互換性を実現。
  • 絡まりにくいフラットケーブルに搭載されたスリーボタンリモコンで音楽再生や音量調整、EQプリセット、通話への応答をダイレクトにコントロールできる。
この製品をおすすめするレビュー
5さすが有線×JBLな満足度

【デザイン】 特に目立たないので可もなく不可もなく。 有線イヤホンで高級感を出そうとすると基本的には重くなるので、本製品程度の方が軽くて手軽で良い。 【高音の音質】 過不足なく出ている。 限界まで伸びるような高音ではないが、ハリがありしっかりとした分離感はある。 TWSなら2〜3万円くらいのレベルにはある。 【低音の音質】 弾む低音。JBLの良さがしっかり出ている。 中低音の厚みが心地よい。 【フィット感】 シンプルなデザインで耳の奥まで入り込みすぎることなく、それでもしっかりフィットする。 【外音遮断性】 フィット感が良いため、カナル型としての遮音性はきっちりある。 電車だと通常時よりも音量一つ上げたくなる程度。 【音漏れ防止】 よほど大きくしなければ漏れない 【携帯性】 くるくる丸めてポケットに突っ込める。 価格も含めて雑に扱えるのが良い。 【総評】 ワイヤレスイヤホンの電磁波が気になって外出時のメインを有線にしようかと思い、評判の良いこちらを購入。 さすが有線で、この価格でもTWSの中級機レベルの音質はある。 中低音の厚みで聞かせるタイプの音作りなので、高音がとても重要という人以外にはおすすめできると思う。

5高コスパ

【デザイン】 tuneシリーズらしく、高級感はあまりですが、値段の割にはしっかりとした作りではないかと思います。 【高音の音質】 DACの中身がわかりませんが、ハイレゾ対応を謳っているので、それなりには出ています。 【低音の音質】 tuneシリーズが割と低音重視のため、強調されている感じがします。 【フィット感】 ハウジング小さめのため、フィット感は良好です。 【外音遮断性】 それなりに遮断してくれています。 【音漏れ防止】 指摘されたことはないので、普通かと思います。 【携帯性】 イヤホンなので悪くないです。 【総評】 DAC搭載機種のため、スマホ等のDACより良い音になる可能性は高いですが、機種によってはマイナスになる可能性があります。(zenfoneやxperia等) 音の傾向を変えたいのであれば、問題ないですし、オーディオに力を入れていないスマホならプラスになると思います。 3000円ほどでDAC付きのイヤホンであれば結構お得なので、ワイヤレスイヤホンの充電切れ対策にバックに忍ばせておくのもアリかと思います。(DAC内蔵なので、3.5プラグで繋ぐよりバッテリー消費は大きいですが…) 一応Switchでも使えるので、Switchの音が悪いと思う方は検討する価値はあります。

お気に入り登録48HUAWEI FreeBuds SE 2のスペックをもっと見る
HUAWEI FreeBuds SE 2
  • ¥3,680
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
316位 4.50
(7件)
1件 2023/10/18  インナーイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IP54
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約110分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:3.8g 
【特長】
  • 40時間持続するロングバッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。単体イヤホンが約3.8gと軽量で、快適にフィットするように設計されている。
  • 約10分間充電すれば、最大3時間の音楽再生が可能。IP54防じん防水のため、屋外のワークアウトでもイヤホンの耐久性を維持。
  • 前製品より安定したBluetooth5.3接続により、音声遅延が少なく、画面と音声のブレが減りエンターテインメントに没入できる。
この製品をおすすめするレビュー
5かなり優秀

【デザイン】シンプルですが何となく林檎っぽ・・・・ 【高音の音質】攻めすぎず足りなすぎず。 【低音の音質】予想外に良い(アプリで調整した上で) 【フィット感】これも予想外に良く、今まではカナルばかりだったので合わないだろうなと思っていましたが、すぐに馴染みました。 【外音遮断性】付帯機能無し 【音漏れ防止】割と大き目の音で再生しても気にならない程度 【携帯性】非常にコンパクト 【総評】HUAWEI WATCHの福袋で入手したので微塵も期待していませんでしたが、想像の斜め上を貫く良さに驚愕しました。メインは中華有線の多ドラやイヤーカフタイプを使っていますが、早々に一軍入りを果たしました。マイナスポイントしてはサウンドと操作面の機能性が乏しいところだけ指摘しておきます。

5軽いので持ち運びしやすい

【デザイン】  小さくてよい。  ブルーはパステル調なので人を選ぶかも。 【高音の音質】  特別いいとは言えないが、普通に聴こえる。 【低音の音質】  ちょっと、軽いかなと思う。  耳にフィットすればいい感じになるかと。 【フィット感】  たまに外れる 【外音遮断性】  オープンタイプなので、評価しない 【音漏れ防止】  ないです 【携帯性】  小さくて軽いので荷物が多くなりがちな  自分にはちょうどいい。 【総評】  バッテリの持ちが良いと思う。  充電回数が少なくてよいのは便利。  通勤時にいわゆるJ−POPを聴くには  特に問題なし  お値段より性能いいと感じた。

お気に入り登録378HA-A5Tのスペックをもっと見る
HA-A5T
  • ¥3,960
  • フジヤエービック
    (全3店舗)
316位 3.71
(43件)
23件 2021/10/12  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:3.9g 
【特長】
  • 片耳約3.9g、小型・軽量な完全ワイヤレスイヤホン。左右それぞれのワンボタンで簡単に基本操作が可能。
  • 高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、パワフルでクリアなサウンドが楽しめる。充電ケースは小型で手のひらに収まるラウンド型。
  • 自動で電源ON/OFFやワイヤレス接続ができる「オートオン/オフ&オートコネクト機能」を搭載。内蔵バッテリーと充電ケースで合計約15時間再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5イイモノではないが悪くはない

安くて、コンパクトで、接続も安定している。 まあ、音は、それなりかな。 値段考えれば悪くはない。 HA-A10Tをスケールを大きくした感じ。 逆に、ちょっと、もこもこして、雑になった とも言える。 イイモノ買った感は無いが、 下手なもの買った感は全く無い。 安くても外れを引きたくない向きにはお勧め。

5十分満足

【デザイン】良いと思います 【高音の音質】十分だと思います 【低音の音質】十分だと思います。 【フィット感】少し緩いかなと思います。 【外音遮断性】遮断し過ぎでも危険なので、このくらいで十分だと思います。 【音漏れ防止】フィット感もそこまでだし、少し漏れているのではないかと思います。 【携帯性】悪くないと思います。 【総評】フリマサイトで3000円を切って購入しました。値段を考えたら大満足です。

お気に入り登録62竹 - CHU 2のスペックをもっと見る
竹 - CHU 2
  • ¥4,290
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
316位 4.61
(19件)
16件 2023/9/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 振動板ドーム素材にアルミニウムマグネシウム合金を採用した有線イヤホン。高剛性・軽量化を実現し、高域の音域幅が拡大。
  • 金メッキ真鍮音響ノズルの先端には簡単に取り外し可能な固定具があり、目詰まり防止の音響フィルターを容易に交換できる。
  • 交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5エントリーモデルだとは思えない高音質、まさに高級機キラー

【デザイン】 落ち着いたデザインが良い感じ、ワンポイントが入る事でかなりオシャレな外見に仕上がっている。 【高音の音質】 とても綺麗な高音、煌びやかな音が心地よい、刺さる音が鳴らない点も良いですね。 【中音の音質】 かなり良好、女性ボーカルの歌声の艶っぽさが最高!!、解像度も価格から考えたら高い方だし、楽器の響きも心地よく響く。 【低音の音質】 少し控え目だが必要十分な音量、全体の音を上手く下支えしていて低音自体の質も良い。 【フィット感】 なかなか良い、本体が小さいから装着感が良好。  【外音遮断性】 かなり良い、音楽を試聴していると外音が気にならない。 【音漏れ防止】 普通よりも少し良いレベルだと思う、これなら外出時にも隣の人に迷惑をかけなくて済むと思います。 【携帯性】 かなり良好、専用ポーチは少し安っぽいけど使い勝手は良いから問題無し。 【総評】 エントリーモデルだとは思えないほど高音質、無理して高級機を買わなくてもこの製品を買えば十分に満足出来ますね。

5DAC/バランスシステムで激変

【デザイン】 和柄シンプル 【高音の音質】 ノーマルだとシャカシャカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある高音になりました。 【低音の音質】 ノーマルだとスカスカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある低音になりました。 【フィット感】 きちんとフィット/固定させれば、ハイバランスの音質になりますね。 【総評】 竹 - CHU 2 DSPを購入しそのままノーマルで使ってましたが、交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。 試しに以下のバランスケーブル/DACを新規購入し、接続し直したら激変しました。 ■システム スマホ/PIXEL 6A DAC/TRN TE PRO バランスケーブル/TRN-TN イヤホン/竹 CHU2 音の立体感、解像感、音圧が明らかに上がりました。 かなりのハイコスパシステムで最高の音楽鑑賞ができてしまったので言う事無しです。 特に、TRNのDAC/バランスケーブルの相性は良い感じです。 小型で操作/取り回しもしやすいので使いやすいです。 音源は、AMAZON MUSIC/リッピングしたロスレス音源を使い分けています。 qobuzはコスパが悪いので解約しました。 スマホ側は最大音量にして、DAC側でだいたい25-30ぐらいが最適な音圧レベルになります。 イヤホンのイヤーをしっかりと耳にフィットさせると最高音質になります。 私のシステムではノイズ等は一切発生していませんので、このイヤホン/DAC/バランスケーブルはハイコスパで最強ですね。 TRNのバランスケーブルと相性抜群なので、イヤホンもTRNにしたらさらに良くなりそうですが、ひとまずこのシステムでもかなりの高音質で聴き疲れせずに楽しめているので、このまま使う予定です。

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