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お気に入り登録52Victor HA-A6Tのスペックをもっと見る
Victor HA-A6T
  • ¥4,336
  • エクセラー
    (全21店舗)
156位 3.58
(4件)
1件 2024/11/14  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大7.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:3.9g 
【特長】
  • コンパクトで軽量な完全ワイヤレスイヤホン。一度Bluetoothのペアリング接続をしておけば、ケースから取り出すだけで電源ON&ワイヤレス接続が可能。
  • 左右どちらでも片耳のみでの使用が可能。楽曲や気分に合わせて3つのサウンドモードが楽しめる。
  • イヤホン本体7.5時間+充電ケース15.5時間の最大合計23時間の長時間バッテリー。雨や水しぶきに強い防滴仕様(IPX4)。
この製品をおすすめするレビュー
4値段相応

オンライン会議用に購入しました。 小さいので携帯性が良いです。 音質は、音楽を聴くために買ったわけではないので問題ありません。 音楽を聴くのだったら、もっと値段の高いものを買うべきです。 あくまで値段相応

4手軽さと音質を両立した万能イヤホン

このワイヤレスイヤホンは、軽量でコンパクトなデザインが特徴です。ポケットにもすっぽり収まり、外出先でも簡単に持ち運べます!さらに、一度の充電で長時間再生が可能なので、日常使いや通勤・通学にもピッタリ。 音質面では、クリアでバランスの取れたサウンドが楽しめる設計になっており、ジャンルを問わず音楽を楽しみたい方におすすめです。Bluetooth接続もスムーズで、ストレスなくデバイスとペアリングできます。 さらに、防滴性能が搭載されているため、汗や軽い雨でも安心して使用可能。シンプルなタッチ操作で再生・停止・通話もラクラク行えます。この手軽さは、初めてのワイヤレスイヤホンとしても最適です!

お気に入り登録122Beats Studio Buds +のスペックをもっと見る
Beats Studio Buds + 156位 4.31
(14件)
85件 2023/6/13  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大9時間、最大6時間(ANCまたは外部音取り込みモードオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5g 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを備えた完全ワイヤレスイヤホン。大きさが3倍になったマイクで鮮明かつクリアな通話ができる。
  • 独自の二層構造のトランスデューサーを搭載し、よりクリアな低音とひずみの少ないサウンドを実現。充電ケースを使用して最大36時間の再生が可能。
  • 再設計した3つのベントが緻密なサウンドを再現するとともに装着時の圧力を低減。4種類のサイズから選べるイヤーチップが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5子供の誕生日にぴったり

息子の誕生日に購入。 デザインがアップルのよりかっこいい、値段も手頃。 アップルより劣るのがサイズ、ノイキャンくらいかな。 あと、一度だけブツブツ切れるようになったが再接続でなおった。 良い買い物だった。 そろそろ新作だしてほしい。

5Beatsというブランドにコスパは無粋

スケルトン良いですね。 ずっと欲しかったんですが遂に買ってしまいました。 Beats Soloもスケルトンはありますが「ケースだけスケルトンはスケルトンじゃない」という事で純スケルトンのコッチを買いました。 スケルトンで比較すると ・SoundPeats Capsule3 Pro(生産終了) ・ATH-CKS30TW+ ・Nothing系のイヤホン がスケルトンの比較対象ですね。 他にもあるっちゃあるんですけども、 真剣味が足らないというか(笑)全部スケルトンが良いんですよ。 ちなみに普段使いのスケルトン…SoundPeats Capsule3 Proのスケルトンは日光に当てると盛大にノイズが出ますがコッチは大丈夫です。 という事でレビューなんですが…音質(?)はなんというか普通です。 まぁ、比較して選ぶとしたらAirPodsより安いとか音以外の部分で妥協してって部分が多いんじゃないですかね。あとはスケルトンイヤホンの最高峰とか、音に関係ない部分。 スカスカという程でもないんですがAnkerほど低音は出ません。EDMが向いてるって買いてあるならそうなんでしょう、きっと。 とは言え聴きやすいイヤホンだとは思います。 要は長く聴いてて「低音が」とか「高音が」とかって印象は浮かびません。普通に聴きやすいなぁと,そう思えるイヤホンですね。 それと、前作と比べて長時間使いやすくなっていますし、バッテリーとか装着感とかプラスの分だけ改良されていますね。 ざっくり書くとベント(穴とか通気口って意味ですね)が変わってます。カナル型イヤホンによくある変な密閉感とかかなり解消されてます。 前作はその密閉感もあって「なんだかなー」という印象だったんですがプラスの分だけ改良された事で大きく印象が変わりました。 前作(Beats Studio Buds)から改良されて近代化してる分、人に勧めやすくなりましたね。とは言え新旧どちらにも言えますがバッテリーはあんまり持たないかも。 音質…音質ね、うん。 音質は無印だとボーカルとかギターが前にでてきて被さってて邪魔だった(笑)んですが、それが少し解消されました。かと言って低音が増えたかというと話は別で、各パートが分離したから聴きやすくなった程度です。 イヤーピースも前作から変わってますし、誤差程度の変化の積み重ねなのかもしれません。 それを低音が増えたって書けるかどうかは微妙でして、多分少し特性が変わった程度なんだと思います。 特性で思ったんですが、イコライザーで各パートの分離って変えれるのかな?あんまり触らないのでよくわかんないんですけども。 構造的な改良って結構重要だなぁと改めて思いました。ドライバーとか云々って目新しい部分に目がいくのもわかるけど、音響工学も重要な要素なんですよね。 話は逸れましたが、そもそも向いてる・向いてないとか音質を語るイヤホンじゃないと思います。BeatsもAppleの傘下になって所謂「Beatsらしさ」ってのも変わりましたし。 コレより良いイヤホンはきっと沢山ありますし、ノイズキャンセルとかの性能も比較にならないですね。 でもまぁBeatsだから買うのであって。 そこにコスパを求めるとか無粋ですよ。幾らの価格帯と同等の音がするとかそういう製品・ブランドじゃないと思ってBeatsの製品は買うようにしています。 したがって満足度は結構高いです。

お気に入り登録5Knight NBA-KNIGHTのスペックをもっと見る
Knight NBA-KNIGHT 156位 -
(0件)
0件 2025/11/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録111IE 600のスペックをもっと見る
IE 600
  • ¥97,800
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
156位 4.64
(19件)
31件 2022/3/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー系 重量:6g 
【特長】
  • アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
  • マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカル最強のミドルクラスイヤホン

【デザイン】 色合いがフラグシップモデルのIE900よりカッコよく、下位モデルの様な安っぽさもない。 【高音の音質】 女性ボーカルが非常に綺麗に出て、ボーカルが前に出ている印象。サ行の刺さりなどもあまり感じられず、高解像度で、好印象。 ストリングス系の音はかなり良い。 【低音の音質】 ここがこのイヤホンの評価が分かれるポイントだと思う。プレイヤーの性質を受けやすいイヤホンなので、量感はプレイヤー次第という感じで、音の質という意味では、非常に良い。 特にバンド系の曲ではベースラインが追いやすく、聞いていて楽しい。迫力もそこそこある。 【フィット感】 IEシリーズは合う人も合わない人もいる評価が分かれやすい、軽めの装着感なので、試聴をお勧めする。個人的には装着感は良い。 【外音遮断性】 これはイヤーピース次第という感じ 【音漏れ防止】 音量次第ではあるが、カスタムiem系のイヤホンよりかは漏れやすいかなぁ、ぐらいの感じ 【携帯性】 普通です 【総評】 私はアステル&ケルンのSP3000tを使っていますので、音に厚みや温かみがあって、ボーカルが非常に綺麗に聞こえるので、かなり好印象なイヤホンです。 ibassoのdc07proで聞いた際は高音の繊細さが、増しましたが硬く、サ行も刺さりがちであまり印象は良くありません。 sonyのnw wm1am2やzm2での試聴では、音に柔らかさがあり、zm2では厚みや迫力もあり、かなり好印象です。 ある程度のハイエンドDAPやDACを所持しているなら、非常におすすめのイヤホンです。 【追記】 イヤーピースをfinalの物にする事をお勧めします。低音の量感が増え、迫力が出ます。

5究極の「耳に馴染む」音

少々大げさな物言いになりますが、「嘗てイヤフォンで、ここまで耳に心地よい音を奏でる機種があったか」と言いたくなるモデルです。 本当に「徹底的にナチュラル」な音なんですね。換言すれば「耳が喜ぶ音」とでも言いますか。 刺激的な音は出さないという点はもちろんですが、そのような低レベルの話ではなく、「基本的な音の質が極めて高い」というところを正しく指摘しないといけません。 どこをどう切り取っても文句のつけようがない「上質極まりない高音質」が堪能できます。 「音の個性で勝負」といった安直な差別化ではなく、「いかに自然なやり方で高音質を実感させるか」といった命題に真正面から取り組み、それの正解を提示してくれた観があります。 音のキャラクターだとか迫力だとか、小手先のチューニングだけで差別化を図るのではなく、正真正銘の「根本的な音質」で、気を衒わず、本物の高音質を聴かせることで差別化しようとする姿勢は、最近流行の中華イヤフォンとは一線を画します。 本機の上位モデルにIE900という超弩級のモデルがありますが、当然音質面では圧倒的です。恐らく、誰が聴いても「すごいな」と感心させられる音です。 しかし(個人的な想像ですが)、そのIE900と本機とで迷った際、僅差で敢えて本機(IE600)の方を選ぶ人が存外多いのではないかと思うのです。すなわち「IE900では予算が超過するから、仕方なく本機を選ぶ」という消極的な理由ではなく、「予算はIE900が買えるだけの充分な余裕があるが、そこを敢えてIE600を選ぶ」という選択の仕方があると言いたい。 言ってみれば、IE900は「純米大吟醸酒」のようなもので、メーカーが「今の持てる技術の粋を集め、満を持して発表した品評会向け製品」のような位置づけではないかと思います。確かにズバ抜けた音を備えているのですが、それが果たして「普段使い」として最適であるか否かは微妙なところがあるように思うのです。 個人的なイメージですが、IE900は「音楽と真正面から対峙して、背筋を伸ばして集中して聴かねばならぬ」と暗黙のうちに強要されているような気がします。接続するプレーヤーやアンプも、本格的なハイエンド製品を用意しないとバチがあたる、と思わせられるようなところがり、リラックスして聴ける雰囲気に乏しいイメージです。聴き手に「ある種のプレッシャーを感じさせる音」なんですね。 素晴らしいイヤフォンには違いないのですが、気軽に使うには若干のハードルを感じるようなところがあるのです(もちろんIE900を日常的に、気軽に使っている人も多いと思いますが)。 その点、本機は余計な気遣いは無用で、徹底的に気軽に使える「超絶高音質」のイヤフォンと評価できます。 この音なら長時間ぶっ通しでも「疲れ知らず」で聴き続けることができます。 これが1DDで実現している音だということも、にわかには信じ難い。 最近はスペック表を派手に飾りたてる一部の中華ブランドの影響もあって、DDを軽視するユーザーが増えているように感じます。 BAやピエゾ、平面磁界などの、昔ながらのDDでは「ない」、目を引く個性的なユニットを、これ見よがしに複数個搭載したイヤフォンだけを高評価して、「1DDなど、低コストに出来ることしか優位性がなく、音質的には最悪だ」などと貶す人がいるんです。 しかし、そうした「スペック表」に誤魔化される人にこそ、本機の音を聴かせたい。 古臭い技術でしかない1DDでも、メーカーが本気で音響設計すれば、ここまでズバ抜けた音が実現できるんだという素晴らしい実例です。 同じことは、finalのEシリーズやAシリーズにも言えることですね。 こうした優れたイヤフォンを知ると、1DD構成のイヤフォンを侮ってはいけないということが理解できます。 これだけの音が聴けるなら現在の販売価格も決して高額ではなく、充分に納得できる(満足できる)と思います。 この「価格に対する納得性」も本機の素晴らしい点でしょう。 単に「金額の高さで満足させるためだけ」の価格設定ではなく、キチンと「この音を手に入れるためには、これだけの投資は必要なんだな」ということが腑に落ちるんです。この「価格に対する音質面での説得力の高さ」は秀逸でしょう。 なお、メーカー側も言及しているので仕方ないのですが、本機についてレビューされる方が全員口を揃えて「ヴォーカルが良い」と言います。確かにヴォーカルが良いのは事実なのですが、少々「ヴォーカル」という部分を皆が強調し過ぎるあまり、「このイヤフォンはヴォーカルものを聴く時だけ真価を発揮する」かのような誤解がされていないかが気になります。 ヴォーカルが素晴らしいのは当然として、本機はヴォーカル以外でも素晴らしいパフォーマンスを発揮するという点は指摘しておくべきです。 私はクラシックやジャズといったアコースティック系を聴くことが多いのですが、クラシックにしてもジャズにしてもヴォーカル曲はたくさんあります。一方で、ヴォーカルが入らない純器楽曲、いわゆる「インストゥルメンタル」も多いんですね。それらの純器楽曲を本機で聴いた時の色彩感や艶感、温度感、密度感、空間感などは、どれも一級品と評することが出来ます。 即ち、本機は「ヴォーカル特化イヤフォン」ではないのです。 結局のところ、真に優れたイヤフォンとは、何を・どのように聴いても素晴らしいのですね。 ちなみに、これも個人的見解に過ぎませんが、イヤピースはフォーム系を使うべきだと強く言いたい。 本機について低音がスカスカといった評価をされる方も見えますが、それはイヤピースや装着の仕方に問題があるとしか思えません。 シリコン系ではなく、フォーム系のイヤピースを使って正しく密着固定して装着すれば、低音が抜けるということは100%ありません。 本機の潜在的な能力を発揮させるためにも、イヤピースはフォーム系を選ぶべきです。 イヤフォンとしては若干高額な部類に入るかと思いますが、この価格でも買って後悔するようなことはないでしょう。 強くお勧めできる逸品です。

お気に入り登録11Butterfly NEO HPB-SW20のスペックをもっと見る
Butterfly NEO HPB-SW20
  • ¥6,480
  • イートレンド
    (全4店舗)
165位 4.00
(1件)
2件 2024/6/28  オープンイヤー ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダブルレゾナンスドライバー 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:11Ω 音圧感度:80dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:34mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約8時間(50%音量時) 充電端子:専用コネクター マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:その他 重量:60g 
この製品をおすすめするレビュー
4安価に購入出来ればおすすめです

【デザイン】 軽量化のためやむを得ない部分ではありますが、 全体的にややチープに感じます。 また充電ケーブルが専用ケーブルかつ、 磁石貼り付け型のため汎用性がなく、 長期利用時の耐久性に不安があります。 【高音の音質】 総評に記載します。 【低音の音質】 総評に記載します。 【フィット感】 耳にひっかけるだけの構造なので、 フィット感は良好です。 【外音遮断性】 完全開放型のため外音遮断性は皆無です。 【音漏れ防止】 総評に記載します。 【携帯性】 本体重量は65gと軽量なため持ち運びは可能ですが、 完全開放型なので基本的には屋内利用向けです。 耳のスピーカー部分を少したたむことができ、 若干コンパクトなサイズになります。 【総評】 この製品がクラウドファンディングで登場した時は、 最大割引で1万円程度の販売していましたが、 市販品になってからの価格が約18,000円と高価だったため、 興味はあったものの購入を見送っていました。 ところが販売店で5,480円という、 特価で販売されていたため迷わず購入しました。 注意点としては、既にクラウドファンディングで 次モデルがリリースされているため、 この製品は旧モデルとなる点でしょうか。 大きな違いはBluetoothで、 LC3に対応している点にありますが、 普段はAAC接続をメインで使用している事もあり、 当方にとっては旧モデルで十分でした。 さて、肝心の音質ですが、 「想像以上によく鳴って驚いた」というのが正直な感想です。 少し高音が少し刺さる感じがしますが、 トータルではバランスの良い音で中低音もそこそこ鳴り、 こもり感も無く聞きやすいです。 ネット動画の音楽動画視聴も十分こなしてくれます。 次に音漏れについてですが、音量設定にもよりますが、 1.5mほど離れるとほとんど聞こえなくなります。 これより近づくとシャカシャカとした音漏れが聞こえます。 ですが、夜間に隣の部屋へ音が漏れる程ではありませんし、 耳も開放感があるため、 長時間使用しても耳が疲れにくい点は大きなメリットです。 普段使いではかなり重宝しそうです。 最後に、注意点として充電しながらの使用はできません。 充電を開始するとBluetooth接続は維持され、 音楽再生は停止します。 以上となりますが、 想像していたよりはかなり音が良かった点もあり、 価格も考慮し非常に良い買い物だったと感じています。

お気に入り登録4K2 Proのスペックをもっと見る
K2 Pro
  • ¥13,240
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
165位 4.00
(1件)
0件 2025/2/20  ヘッドホン ワイヤレス 防汗・防滴性能
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:245g 
この製品をおすすめするレビュー
4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン

【デザイン】 とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。 【高音の音質】 高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。 ウォームな音作り。 【低音の音質】 低音重視でズンズン響きます。 音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。 【フィット感】 側圧はキツめだと思います。 アーム部分の調整は段階式 【外音遮断性】 イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。 アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。 【音漏れ防止】 イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。 【携帯性】 折立めないので携帯性は良くない。 ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。 【総評】 とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。 ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。 ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。 NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。 電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。 音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。 タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。 材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。 多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。 音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。

お気に入り登録680ATH-M50xのスペックをもっと見る
ATH-M50x
  • ¥20,480
  • 石橋楽器店
    (全26店舗)
165位 4.54
(69件)
110件 2015/1/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル: 折りたたみ: 重量:285g 
【特長】
  • 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
  • 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5ベースラインを気持ち良く聴けるヘッドホン!

密閉型のモニターとして本機の好評 レビューが前々から気になっており 購入しました。 普段はAKG K701,K240、ゼンハイザHD599、 オーディオテクニカAD500Xを使っており、 音場の広さで開放型が好きなのですが ワイヤレス接続として購入したJBL LIVE770NCが とても好みの音色だったことから、有線での 利用でも少し低音の厚みが欲しいなあと思い こちらがラインナップに加わることとなりました ソースはPC(AmazonMusicHD、AppleMusic) FXAudio FX-003J USB DDC→マランツNR1200です 【デザイン】 オーディオテクニカのヘッドホンらしく 落ち着いています。YouTubeの 海外アーティスト動画で見かける 度に勝手にアガります(笑) 【高音の音質】 解像度高く、良く出ていると思います ささやき的、ベルベット的な反響感 は強くなく、しっかりとした音のタイプです 【低音の音質】 量として多い感じではありませんが、深い 重さで沈み込みを感じるようなタイプだと 思います この音質がとても欲しかったので高音との バランスの中でとても好みの音です R&B系にとてもマッチします 【フィット感】 耳を覆うタイプなのですが、下側から すくうような締まり方があるので 圧迫感、装着感があります 【総評】 本機以前のオーディオテクニカのヘッドホンは 高音が強すぎる(騒々しくささる)イメージだったので 少々心配だったのですが、本機は大変バランスがよい 音質で、手持ちラインナップでは少し物足りなかった R&Bやハードロック系、EDM系にとてもマッチ すると思います。壮大な空気感を味わいたい ときはK701,オールマイティにあれこれ聞くときは HD599と楽しく使い分けたいと思います 余談ですが、FxSoundというPC用デジタル 音響ソフトでの調整の受入れ幅?が手持ちの ヘッドホンで一番懐深く、結構キャラ変が できてポテンシャルの高さを感じます(笑)

5扱いやすい優等生なヘッドフォン

【デザイン】 オーテクにしてはこの価格帯で安っぽくないシックなデザインでカッコいいです 【高音の音質】 全体がフラット寄りなので、高音が邪魔にならないという意味で良いです 【低音の音質】 ここはオーテクらしく、しっかり立ち上がってベースの輪郭が綺麗に聞こえます 【フィット感】 想像以上に軽くてソフトな付け心地ですし、重さも気になりません 【総評】 昔持ってたMDR-CD900STと迷いに迷ってこちらを購入しましたが、まったく問題ないです。 MOTU M2を経由してPCのサブスク音源などを楽しんでいます。 国内ではモニターといえばMDR-CD900STというイメージがあるので、こちらはネガなレビューが多かったですが、設計も相対的に新しいせいか?扱いやすい優等生なヘッドフォンですね。 あと、カールコードはカッコいいし、デスク回りが整理されてとても便利。

お気に入り登録39Performer 5+2 (Performer 7)のスペックをもっと見る
Performer 5+2 (Performer 7)
  • ¥31,980
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
165位 5.00
(3件)
1件 2024/11/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+1MicroPlanar) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
【特長】
  • ハイブリッドドライバー搭載の有線イヤホン。銀メッキを施した8ストランド、144コアの高純度銅ケーブルを標準装備。
  • 低域は、デュアル・ダイナミック・ドライバーと3DプリントされたY字型構造によって強化され、低音の弾力性と密度が大幅に向上している。
  • 「高減衰エア・プレッシャー・ バランス・システム」により、鼓膜を保護する。人間工学に基づき設計されており、快適な装着感を提供。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカルが際立つ超高コスパイヤホン

AFULのPerformer 5+2(Performer 7)を購入し、主にFIIO M17とiBasso DC-Eliteで試聴しました。以下、各項目ごとにレビューいたします。 【デザイン】 フェイスプレートの美しさが際立ち、高級感があります。装着感も良好で、長時間の使用でも快適です。 【高音の音質】 煌びやかで伸びやか。特にボーカルの表現力が素晴らしく、歌声が近くに感じられます。 【低音の音質】 2基の6mmダイナミックドライバーにより、深みと迫力のある低音が楽しめます。 【フィット感】 人間工学に基づいたデザインで、耳にしっかりとフィットします。 【外音遮断性】 遮音性が高く、外部の雑音を効果的に遮断します。 【音漏れ防止】 音漏れも少なく、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。 【総評】 3万円台で購入できるイヤホンとして、トップクラスの音質とデザインを兼ね備えています。特にボーカルの表現力が際立ち、歌声に引き込まれます。コストパフォーマンスに優れた製品で、大変満足しています。

5ミドル機に最適(o・ω・o)b

【デザイン】 亀みたいで可愛い(o・ω・o)b 【高音の音質】 リケ次第で綺麗に出てます(o・ω・o)b 【低音の音質】 2DDは伊達じゃない最高です(o・ω・o)b 【フィット感】 かなり良いです(o・ω・o)b 【携帯性】 ケーブル付きで保管すると厚みが出ます(o・ω・o)b 【総評】 ZX300の時は弱ドンシャリかなぁと思ったけども、 shanling M6 PRO ver21では下から上まで最高です♪ ケーブルは色々と試してみたけれども、 NICEHCKのDragonScale2が一番良かっただぉ♪ 銅ではAUKING2が良かった♪ 初めての2pin、ハイブリッド機だったけれども、 時代わ2pin、ハイブリッドだなと思た(o・ω・o)b

お気に入り登録37TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック]のスペックをもっと見る
TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック]
  • ¥46,500
  • ディーライズ
    (全25店舗)
165位 4.60
(2件)
0件 2025/5/22  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:278g 
【特長】
  • 「JBL Smart Txトランスミッター」を備えた、リアルタイム補正機能付き「8マイク新ハイブリッドノイズキャンセリング」搭載のワイヤレスヘッドホン。
  • 多くのオーディオソースに接続してワイヤレスサウンドが楽しめる。ノートPCなどのデジタルデバイスにはUSB Type-Cケーブルで接続できる。
  • 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5トランスミッター機能が便利

トランスミッター付きのこちらをおすすめします。音質面はもちろん、"気軽に低遅延の高音質を楽しめている"感が付加価値すごいです。この良さは買ってみないと伝わらないかもです… 質感は全体的によく、ポーチもついているので全体的に隙がありません。いい買い物でした。

4低遅延スマートTx付(Auracast対応)、M2より高音滑らか低音の重さ

【機能性】 Tour One M3 Smart Txはリモコン付きのスマートTxが付属していてUSBオーディオトランスミッターとしても使えるし更にM3のAuracastレシーバーとしても使える。 実際にBluetoothスピーカー Charge 6からのAuracast受信状態やUSBオーディオトランスミッターとして使った画面表示を写真に撮ったので確認されたい。 USBオーディオトランスミッターとして使った場合は遅延時間が格段に短縮されて楽器アプリのようなものでも違和感はかなり減る。低遅延再生目的だけならヘッドホン本体に収納出来るドングルTx付属のAKG N9 Hybridの方が簡便性はある。 M3ヘッドホン本体もUSBオーディオの有線接続が可能でボリュームUp/Downは勿論だが右ハウジングタッチによる再生/停止/曲送り/曲戻しもBluetooth接続時と同じように使えた。 【低音の音質】【高音の音質】 M3になって最も大きく変わったのが高音でM2のキンキンする反射音的なギラツキがすっきり解消されて馴染みやすい音になっている。 低音はバスドラがM2より重くなったのはあるが、イヤホンのTour Pro 3とは異なる路線で基本は明瞭に鳴らしつつ残響を適度に演出する意図に感じる。 同じHarman系列でドングルTx付きとなるN9 Hybridの方が溌剌とした鳴りでノリ良く聞けそう。Tour One M3 Smart Txは新製品であり高価格だがN9 Hybridは価格が落ち着いている事もあるし別の選択肢としては有り。 Tour One M3のBluetooth接続時のボリュームステップは本体操作でも16なのは残念。USBの有線接続時はWindowsなら50ステップ確保出来る。イコライザー設定はUSB有線接続でも維持される。 【外音遮断性】【外音取り込み】 M3のANCは低域に関して効きが良いが声の帯域が多少抜けて来る感じはある。この辺りはソニー WH-1000XM6のまるで3Mのイヤーマフ X5Aを付けているような圧倒的な遮断性よりは落ちる。 そうは言っても強力な効きには変わりないしN9 Hybridよりも格上に感じる事とWH-1000XM6には無いANCの効きが7段階で調整出来る機能性もある。 外音取り込みは周りのザワザワ感と声の帯域をバランス良く取り込んで判別度の点で優れている。ANCと同様に7段階で調整可能。 【フィット感】 ANCの効きを意識しているのか全体にピッタリ感があるがキツさは無くイヤーパッドは低反撥でモチモチした装着感。ヘッドバンドのクッションも十分な厚みがあって頭頂部等への当たりは無い。 【デザイン】 Tour One M3 Smart Txの基本的な造形はTour One M2とそんなに変わらないように見えるがハウジングのバックが更に丸く窄んだ今風。ハンガーのモデル名付近やマイクはテカテカ加工がされているが、これを品が無いと見るかどうかで印象は異なって来るであろう。 【通話マイク】 これは素晴らしく、周囲音キャンセリングと明瞭性の両立をJBLは完全に会得していると思う。側音も単なる外音取り込みと違う電話のような指向性とチューニングが大変良い。 Tour One M3 Smart Txはマイクミュートも備えるがWindowsでは動作しなかった。WH-1000XM6はWindowsでも動作したのでこの辺りは注意されたい。 通話マイクはUSB接続の有線でも使えてBluetooth接続時と同等以上のクオリティーである。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ONの最大で40時間の仕様となり、この範囲で使うなら海外フライトも十分かと思う。携帯性もスイーベルと折り畳み対応なので特に問題なし。

お気に入り登録27HD 550のスペックをもっと見る
HD 550 165位 5.00
(2件)
13件 2025/3/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:237g 
【特長】
  • 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
  • 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
  • トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
この製品をおすすめするレビュー
5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン

これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。 現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。 【装着感】 従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。 それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。 ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。 【音質】 ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。 HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。 ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。 【総評】 ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。 最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。 最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。 またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。 5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。

5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機

【低音の音質】【高音の音質】 いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。 欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。 HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。 上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。 尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。 【フィット感】【外音遮断性】 ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。 外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【機能性】【携帯性】 デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。 携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。 【デザイン】 ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。

お気に入り登録299T3-01のスペックをもっと見る
T3-01
  • ¥68,607
  • フジヤエービック
    (全8店舗)
165位 4.63
(35件)
122件 2017/8/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.8m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:木目系 重量:321g 
【特長】
  • 新開発した40mmドライバーユニットを搭載した、スタジオヘッドホン。
  • 振動板には、群馬県繊維工業試験場との共同研究成果品である「シルクプロテインコーティング」を採用。自然で伸びのある音質を実現。
  • ハウジング部分には、楽器でも使用される楓材を使用。モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5◆抜群の定位感と瑞々しい音の逸品◆

T3-01は抜群の定位感と、瑞々しい音、そして良好な装着感が特徴のモニター型ヘッドホンです。 リスニング用途としての性能もとても高く、音楽鑑賞を豊かなものにしてくれるでしょう。DAP直でもそこそこ鳴ってくれるのもポイント高いです。 初試聴時、その瑞々しさ・実在感に感心させられ、音が欲しくて買った数少ない機種の一つです。 普段耳にしないメーカーですが、TAGOSTUDIOというプロスタジオが、自分たちのスタジオの音を届けたいという想いから地元の企業に掛け合って、スタジオの思い描く「究極のナチュラルサウンド」として造り上げたヘッドホンとなります。 丁寧に製造しているため、生産台数が非常に少なく(月100台くらいだったはず)現在入荷しては売り切れることが続いています。販路も地味に少なめです。 ◆音質◆ 特徴としてはまず真っ先に抜群の定位感が挙げられます。そして次にその音の瑞々しさ。 鮮度抜群、瑞々しい音がしっかりと定位している様は感心させられます。 艶感も表現できています。女性ボーカルとかも魅力的ですよ。 音場はそこそこですが、それがまた音が散らないというメリットとして感じます。 【高音の音質】 高音はとても綺麗に伸びます。繊細というよりは、きっちり描くタイプの高音でこれが聴いていてとても気持ちが良いです。 サ行が刺さったりシャリ付きは感じません。この機種の魅力の一つはこの高音の綺麗さだと思います。 【中音の音質】 主にボーカルについて、とても捉えやすく明瞭で生々しいボーカルを聴かせてくれます。 前方定位感はそれほど無い程度の頭外という感じです。その辺はモニター型たる部分なのでしょうか。 音域で音の話をするならば、このボーカルがこの機種の最大の魅力だと思います。ボーカルものを聴くならこれほど良い機種はなかなかないのではと思わされます。 【低音の音質】 低音については量は普通、しっかり低いところまで出てくれています。 音圧がそれほどなく、キレや締まりはほどほど。別にぼわぼわというわけじゃない丁寧な低音なのですが、聴覚上、若干低音の薄さ・物足りなさを曲によって感じます。必要分十分出ていて、問題なく感じる場合も多いので曲との相性もあるでしょう。 T3-01に対して敢えて不満点を挙げるならこの低音になるかなと思います。 【音質総評】 抜群の定位感、瑞々しい音、生々しいボーカルの魅力が特に素晴らしいです。 基本的にはオールジャンル行ける万能な音ですが、特にボーカルメインのバラード曲とかでは相当実力を発揮してくれると感じます。逆に低音の迫力をがっつり欲しい激しめのロック等は低音の物足りなさを感じるかもしれません。 予算が許すのであれば是非一度試聴してみてもらいたい機種だと思います。 ◆装着感◆ 装着感は良いです。 緩い側圧で柔らかく包み込みます。 【フィット感】 耳周りのフィット感はやや良いです。 耳にぴっちり当たりつつ覆う広さと深さのパッド。側圧が大変緩く、おかげで快適さがある程度保証されています。 重量のほとんどがハウジングに集中する構造で、このぴっちりしたパッドのせいで「耳に何か重いものが乗り続けている」という感覚があります。 耐えられないほど不快ではないのですが、小さな違和感を感じ続けるタイプです。 1〜2時間程度使用していると耳が押さえつけられ弱い痛みを感じます。 ぴっちりパッドのせいか多少の蒸れ感はあります。 【側圧】 既に述べた通り緩いです。 基本的には緩いおかげである程度快適なのですが、頭を動かすとずれそうになるほど緩いというのはややマイナスでもあります。ですがこれ以上側圧があったら今度はパッドの浅さから耳が潰されて痛くなるでしょうからこれで我慢。 【頭頂部】 頭に沿うヘッドバンドで問題ありません。 蒸れにくいメッシュの工夫もされております。 あと、長期に渡る保守性を考慮してヘッドバンドも交換が可能になっております。 本当にプロが現場で使うならありがたいのでしょうねこういうパーツ別売りは。 その他勿論パッド等も交換可能です。 【重量】 320g(実測値)で重いです。もう少し軽ければもっと快適だったでしょう。 間違ってもこの重量を提灯記事のように軽量と表現しないで下さい。 また、重い機種によくありがちな装着感レビューとして「重量の割には軽く感じる」という表現は装着感を気にしている機種なら当たり前のラインです。実際の重量分はしっかり首と肩を凝らしますので、長時間使用するのならば実重量を気にしてください。 【装着感総評】 側圧の緩さによるある程度の快適さと、パッドが当たり続ける不満点、重量の不満を考慮して80点、星4つとします。 パッドがすっぽり耳を覆ってくれればどれほど快適だったろうかと思うのですが、それだとせっかくの音が変わるのでこれで我慢。 ◆その他◆ 国産の楓材使用のウッドホンです。あまりそこは気にしなくても良い部分だと思っていますがウッドホンは木目が美しいですね。 ケーブル長1.8mというのは他にあまり見ません。プロ用途ではこの長さが良いのでしょうか。 ◆◆◆総評◆◆◆ 抜群の定位・瑞々しい音・ボーカルの魅力で星5つです。 装着感がそれなりには良いのも大きなポイントです、いくら音がとても良くてもここが悪くては使用頻度が下がり、いずれ使わなくなり手放すという経験を私自身何度もしています。 いずれにせよ、T3-01はボーカル曲をメインで聴く方や、多少高くても良いモニター型ヘッドホンをお探しの方に是非ともお勧めしたい魅力溢れる逸品です。一度手に取ってみて下さい。 ◆比較レビュー◆ T3-01を含むモニター型3機種を比較しましたのでご参考までに。 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン3機種比較レビュー http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21218023/ 以下は2025年の最新版です。 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5やっと購入

新古品に半年の保証がついて売られていたものを見つけ、衝動的に購入しました。 使用環境はSONY NW-WM1AM2やiPhoneにDC ELITEや RU7等のドングルDACで使うことがメインとなります。 【デザイン】 ウッドハウジングにTAGO STUDIOのロゴの刻印が非常に所有欲を満たしてくれます。 木目ガチャはハズレではないと思っています。 【高音の音質】 ヴォーカルを邪魔しない程度の主張な印象です。 ナチュラルってよりは、美音に感じます。 【低音の音質】 アタック感を感じることはありませんが、質、量ともに良い意味で加減されており、高音と相まって聞き疲れしません。 【フィット感】 側圧を感じることもなく、頭部も安定するため、長時間装着していても疲れることはありませんでした。 【外音遮断性】 しっかりフィットしているためか割と遮断してくれています。 【音漏れ防止】 大音量でない限りそれなりに音漏れは防止されているかと感じます。 【携帯性】 有線ヘッドホンとしては割と軽量な部類かと思いますが、それでも積極的に持ち出そうとは思いません。 今の時期だと耳当て代わりに良いかもしれません。 【総評】 ずっと欲しいなと思いながら、何かと理由もあり、だいぶ経ってからの購入となりました。 購入してからもっと早く購入しておけば良かったと感じます。

お気に入り登録26FT7 FIO-FT7-B [Black]のスペックをもっと見る
FT7 FIO-FT7-B [Black]
  • ¥98,298
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
165位 5.00
(2件)
0件 2025/7/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:Black 重量:427g 
【特長】
  • 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
  • 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
  • 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
この製品をおすすめするレビュー
5高級素材で構成され存在感ある。その割にお安くて良い。

FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム30%前後) K17同様、透明度と解像度の高さが肝で相性かなり良い。 PEQの設定は似た特性のAUDEZE LCD-2 2021で調整したものを流用。 鳴り難いAUDEZE LCDシリーズのK19でのデフォルト汎用設定でもある。 LCD-2 2021は過去のLCD-2より低音がタイトな響きでスッキリ控えめ。 FT7はそれより柔軟で量が少ない感じでバランスは少し似てる。 【デザイン】評価 4.5〜5 カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。 イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。 グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。 ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランス。 オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。 あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣る。 【高音の音質】評価 5 クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。 【中音の音質】評価 5+ この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。 フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。 【低音の音質】評価 4〜5 高中域が優秀で低域の特徴主張が弱め。 ただしパンチなども含めて質感は高品質。 明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。 K19の透明度と高解像度が活かせる域のHPで明度高く広がる音場。 豊かな音場がありつつアバウトではなく凛としたハリの両立は真に高音質。 高中域が良いので低音が弱めのようでもある。 PEQの追従性はLCD-2に負けてなく良好。FT5より平面駆動の良さが出てる。 K19のPEQでかなり満足度が上がる。値段の割に素性は上々でよりお好みに。 基本的には中高域を重視して聴く感じでは万能的。 【フィット感】評価4〜4.5 シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。 FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。 ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な部類。 評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。 【外音遮断性】 FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。 正直外音が気になりやすいが明瞭さが救い。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 大型平面駆動としてはやや重量控えめ。 キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。 【総評】評価 5 Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。 音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。 ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。 あと最近密閉型では、HiFiMAN Audivinaとの比較でDENONのAH-D7100EMを多く使うようにも。 拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。 またパッケージング全体でAudivinatと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。 かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinatほどのPEQ必須感もありません。 LCD-2 2021とは低音で分が悪いですが、価格差を考えると十分良い。 FT5とは価格差がそのまま音質差のようでもあり妥当という感じでしょうか。 Audivinathは今年9月同時期に購入したので比較。一長一短ですが癖の無さはFT7ですね。 高級素材の塊のような見た目の存在感も高く、その割にお買い得感も高いなと。

5平面駆動ではバリア感薄、音の強弱表現も繊細さも残響も素晴らし

【低音の音質】【高音の音質】 FT7を聞いた瞬間に「おぉ」と声が出てしまった。綺麗に出る残響と頭を囲うような音場、強い音はちゃんと強く弱い音はちゃんと弱く余韻も繊細に鳴らす。HIFIMAN Arya Organicと比べてもそのナチュラルさは出色。 一般的に開放型の平面磁界ヘッドホンはバックのオープン部分の広さと振動板の大きさがバッティングして広がろうとする音がバリアされる感じが多少はあるものだがFT7にそれがほぼ無い。 今回はFT7に2種類付属しているイヤーパッドの内、ラムスキンイヤーパッドでの試聴で、皮系のイヤーパッドはエッジが立って固い音になりがちだがそれも感じられない滑らかさがある。 FT7は聴覚上の周波数レンジも広大で振動板のレスポンスも優れているのか電子楽器の極低音から高調波も含んだ合成音もクラシックの強弱が大きいアコースティックなホール音も感動的にこなしてしまう。 【フィット感】【外音遮断性】 ラムスキンイヤーパッドはしっとりとべとつき無くフィット、HIFIMANのウィンドーシェード形状楕円ハウジングを持ったヘッドホンに比べて大きさを持て余す事もない。 ケーブルを除いた重量は427gの仕様で手に持った感じは確かに重いが幅広ヘッドバンドで上手い事分散される。アジャスターはラッチ式の調整になり、固めの設定なので簡単にずれる事はない。 【機能性】【携帯性】 3.5mm2極の着脱式ケーブルを採用、ヘッドホンのジャックは奥まっていて簡単にガタつかないようになっている。そのケーブルは布巻き4x21AWGと太くてゴツく、4.4mmバランスプラグで6.3mmアンバランスとXLRには付属の変換プラグを用いる。 携帯性に関してFT7はホームユースで持ち運びを前提にしていないのでスイーベルも折り畳みも対応していない。ヘッドホン収納ケースは付属している。 【デザイン】 オープンバックは木目のペイントが施されたメタルのようで広いオープンバックからゴールドに輝くコイルメッキが見える。ヘッドバンドのテクスチャはハウジング周囲と合わせた幾何学的な繰り返し模様でやや単調かなとは思う。

お気に入り登録34Arya Organicのスペックをもっと見る
Arya Organic
  • ¥111,644
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
165位 4.76
(5件)
0件 2023/8/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:440g 
この製品をおすすめするレビュー
5分かりやすくて楽しい高音質

FiiO K17でバランス接続で聴いています。 【装着感】 イヤーパッドが大きく深く、側圧も適度にあり、頭頂部のヘッドバンドのパッドも広いため快適です。 音楽鑑賞だけではなく動画やゲームなどで数時間使っていても気になりません。 【音質】 Aryaシリーズのため音の解像度、定位、音場などは素晴らしいです。 製品名はArya Organicですが、最近のHifimanの平面駆動型ヘッドホンとしては珍しい結構ダイナミックな音作りになってます。 低域はパンチもある楽しいものとなっており、高域も強めに出るため、いわゆるV字型の音です。ただし低音は深く沈み込みつつタイトで質の良いものですし、高域も強めに出るものの刺さりにくい滑らかなものになってます。特に低音のチューニングが秀逸で、楽しい低音という観点では上位モデルよりも上だと思います。 Hifiman特有のチューニングにより中域は薄く物足りないという弱点がありますが、FiiO K17のPEQ機能を用いて1.9kHzあたりを持ち上げることで大分改善されます。 Oratory1990 EQにArya Organicの設定も公開されているので、それを参考に必要な帯域の調整をするのがお勧めです。個人的には1900Hzあたりを持ち上げる設定だけ適用するのがお勧めです。 EQ設定を入れることによりハイエンド寄りの音質ながら、弱ドンシャリヘッドホンのような楽しい音としても楽しめる万能ヘッドホンになります。 【比較】 同価格帯の製品を持ち合わせていませんが、参考までにSennhizer HD550とMoondrop Para2と比較します。 ・HD550と比較すると明らかにArya Organicの音質は数段上です。中域の厚みや魅力はHD550に分がありますが、Arya Organicと聴き比べてしまうとHD550は全体的に音の粗や安っぽさを感じてしまいます。そしてEQでArya Organicの中域を改善するとその差はさらに広がります。 ・Para2と比較すると総合的な音質はほとんど差を感じません。Para2の方がよりニュートラルな音で中域の弱点もありませんが、誰でも分かりやすくて楽しい高音質という観点ではArya Organicの方に分があります。あとArya OrganicはハイエンドDAC/アンプで大きくスケールはしないものの、逆にどんなDAC/アンプでもそれなりに鳴らしてくれる利点があります。 【総評】 とにかく色々な用途で分かりやすくて楽しい高音質を求める人にお勧めの万能ヘッドホンです。 この価格帯の高音質ヘッドホンになると特定の用途やジャンルがどうしても犠牲になってしまう傾向にあります。比較対象にも出したMoondrop Para2はドライバ性能が非常に高く音の傾向もニュートラルなため、5万円台という価格にも関わらずArya Organicとも渡り合える傑作です。しかし利用用途やジャンルによってはちょっとニュートラルすぎる、ちょっと違う、みたいに感じることもあります。 しかしArya Organicはハイエンド寄りの高音質ヘッドホンにも関わらず何故かどんな用途やジャンルでも結構妥当な音と感じるし、ほとんどのコンテンツを楽しめる絶妙なバランスの万能ヘッドホンです。特にEQで中域の弱点を改善することで万能さがさらに増します。 イヤーパッド交換なども含めて色々とカスタマイズして突き詰めるのであればMoondrop Para2の方が個人的にはお勧めですが、難しいことを考えずに箱出しで色々な用途やジャンルにおいて分かりやすくて楽しい高音質を楽しみたいならArya Organicがおすすめです。

5広がりと透明感を備えた音質

■ 使用環境 iPhone16(Spotify Premium ロスレス)→ FiiO K9 AKM(バランス接続・ケーブル長2m)で使用。 ジャンルはクラシック(交響曲やピアノ協奏曲)とジャズ(静かなピアノトリオなど)が中心。 すべて自宅リスニング専用。夜間に落ち着いて聴く環境で使用している。 ■ デザイン 大型の平面磁界ドライバーを搭載した開放型。ウッドとメタルを組み合わせたフレームは落ち着いた高級感がある。サイズは大ぶりだが仕上げが丁寧で、インテリアとしても映える。 ■ 高音の音質 高域は伸びやかで透明感があり、刺さることなく滑らか。 ヴァイオリンのハーモニーやピアノの高音は澄み切っており、音場の広がりと一体感が自然。長時間のリスニングでも耳疲れしにくい。 ■ 低音の音質 量感は自然で誇張が少ないが、スピード感と分離の良さは秀逸。 ジャズのベースラインは明瞭に追え、クラシックのコントラバスやティンパニも濁らずに引き締まって再生される。沈み込みよりも正確さ重視の低域。 ■ フィット感 イヤーカップは非常に大きく、耳をすっぽり覆う。側圧は弱めで、重さはあるが分散されているため装着感は軽快。頭が小さい場合は若干緩く感じるかもしれないが、全体として快適。 ■ 外音遮断性 無評価。 ■ 音漏れ防止 無評価。 ■ 携帯性 無評価。 ■ 総評 Arya Organic は「空間表現力に優れた開放型ハイエンドヘッドホン」。 音場の広がりは圧倒的で、クラシックではホールの奥行きやステージの広がりを自然に再現し、ジャズでは楽器の距離感や空気感が見事に描かれる。 低域の迫力や遮音性を求める人には不向きだが、自然で広大な音場と快適な装着感を求めるリスナーには理想的。 音楽を「空間として味わう」体験を提供してくれる、長時間リスニングにふさわしい一台だと思う。

お気に入り登録36Soundcore Life P2 Mini Bluetooth 5.3対応モデルのスペックをもっと見る
Soundcore Life P2 Mini Bluetooth 5.3対応モデル
  • ¥4,490
  • AnkerDirect Amazon公式ストア
    (全1店舗)
174位 4.70
(3件)
0件 2024/11/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.4g 
【特長】
  • 大型の10mmドライバー搭載で、コンパクトながら迫力ある低音を実現する完全ワイヤレスイヤホン。重さは約4.4gで長時間装着しても疲れない。
  • 本体が満充電の状態で最大8時間の音楽再生ができ、付属の充電ケースを合わせて使えば最大32時間の連続再生が可能。
  • 「AIノイズリダクション」を搭載。Bluetooth 5.3に対応し、音飛びを極限まで抑え、安定した接続で音楽を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5軽くて音質も良好!素人には十分!

アンカーファンです。今までアンカーのイヤホンは、サウンドコアリバティネオ2、サウンドコアライフP3の遍歴でこれが3個目です。 職場の首掛けネームプレートにこの商品をAmazonで買ったカバーのカラビナで引っ付けて使用しています。 この商品は音質はネオ2やP3と比べてもそんなに変わらないです。電車やバスの中でしか使わないので音質にもそこまでこだわりません。無くしやすい商品だからこの商品のコストパフォーマンスは最高じゃないでしょうか。 なぜこの商品を購入したかというと、上記3商品の中でもっとも軽いんです。首に常にかけているので重さがとても重要でした。音質も十分いいですし、めちゃくちゃ軽くて、コストも安い。 こんなにいい商品を売ってくれたアンカーには感謝しかない!

5普通に良いです

【デザイン】   完全ワイヤレスイヤホンなので、こんなもんですかね。   【高音の音質】   耳が安物なので、十分です。 【低音の音質】   耳が安物なので、十分です。 【フィット感】   安物の耳ですが、フィットしてます。 【外音遮断性】   フィットしているので、遮断できていると思います。 【音漏れ防止】   フィットしているので、遮断できていると思います。 【携帯性】   普通です。 【総評】   あまり音にこだわりがないので、Anker なら間違いないだろう、と適当に選びましたが、あたりです。

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MDR-EX650AP
  • ¥5,736
  • エクセラー
    (全30店舗)
174位 4.56
(22件)
22件 2018/6/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 重量:9g 
【特長】
  • ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用した、スマートフォン対応密閉型有線インイヤーイヤホン。抜けのよいクリアな高音域を実現。
  • 小型・高感度の独自開発12mmドライバーユニットを採用し、振動板の有効面積を最大化することで高い感度を実現している。
  • リモコンにマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、スマートフォンでハンズフリー通話が可能なほか、音楽再生/一時停止もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5入手性・音質・価格のバランスが取れた優等生

【総評】 ・マスプロダクションかつ日本メーカーの製品であり、全国どこでも家電量販店に視聴機があり入手しやすい ・高音の煌びやかや低音の量感などが実勢価格と考慮すると非常に”いい塩梅”の製品である ・大体の曲がオールラウンドにそつなく聴ける などが特徴だと思います。 リニューアルを挟む前のモデルの発売が2013年と考えるとロングセラーの名機と呼んで差し支えないでしょう。 1000~2000円のイヤフォンからのステップアップや、激安ワイヤレスで物足りない場合に一回試してみるのをお勧めします。 昨今のポータブルオーディオ趣味・イヤフォン事情を考えると比較的低廉な価格であり、予備を含めて購入しやすいため「試しに買ってみて、気に入ったら(あるいは故障に備えて)もう一台買っておく」ようなことができる価格帯なのも素晴らしい。 もしこれで満足できなくなったら、(ワイヤレスイヤホンを含めて)2万円前後以上の高級機を探す方向に切り替えるか、同価格帯の別系統の音質の機種(オーディオテクニカ ATH-CKR70など)を購入し使い分けるなどの方が趣味としての満足度は高いのではないかと思います。 【高音の音質】 煌びやかではありますが、いわゆる耳に刺さるほどのものではありません。 解像度が高いタイプの製品ではありませんが、いわゆる音のシャリつく感じも少ないので万人受けしやすい音なのではないかと思います。 【低音の音質】 しっかり出ます。 駆動方式の関係か、音圧による空気の圧迫感を結構感じるため聴き疲れするかもしれません。音量あるいは使用時間で調節すべきだと思います。 低音はEDM系の楽曲では結構映えます。 【不満点】 マイク用のコントローラ端子が収納時によく引っかかって邪魔です。 この部品が音質面への影響があるとは思いませんが、ケーブルの取り回しがちょっといまいちかなと。 カジュアルユーザーへの訴求ポイントとしてマイク機能は追加されているのだと思いますが、真にカジュアルユーザーであればそもそも下位モデルを買うでしょうから、オーディオ目的で購入した身としては、せっかくのセレーションケーブルが台無しかなと.....

5このイヤホンの音が好きなんです

MDR-EX650にマイクがついたバージョンですね。 高音と低音がバランスよく出て、メリハリもそこそこあり、安心して聴けます。 コンパクトなので寝ながら聞いても、朝起きた時に耳が痛くなったりせず、睡眠中の相棒でもあります。 新幹線や飛行機でも欠かせません。 ワイヤレスもいいですが、有線もキープしたいところなので、有線イヤホンではこれが好きです。 ずっと生産を継続して欲しい商品です。 少し安くなったので、予備としてもう1つ購入しました。 好みもあると思いますが、私はこのイヤホンの音が好きです。

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Soundcore Q20i
  • ¥6,578
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
174位 4.37
(20件)
28件 2023/8/24  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:246g 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
  • ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。
  • 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力

クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。 この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。 アプリの性能、接続も問題ないです。 そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、 なんということでしょう!! かなりダイナミックで立体的に聴こえます! クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。 欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。 アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!

5神コスパに高機能、ノイキャンもある

【デザイン】 カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。 【高音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【低音の音質】 可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので) 【フィット感】 悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。 【外音遮断性】 ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。 【音漏れ防止】 ほとんど漏れていないと思う。 【携帯性】 いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。 【総評】 なんていったてコスパが最強。 2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。 今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。 2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。 ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。

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ATH-SQ1TW2
  • ¥6,973
  • Amazon.co.jp
    (全26店舗)
174位 3.98
(11件)
6件 2023/4/ 6  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約2.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約4時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約6.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4g 
【特長】
  • 小型&軽量スクエアボディの完全ワイヤレスイヤホン。前モデルと比較して体積が約10%ダウン、イヤホン単体の重さは4.0gとミニサイズを実現。
  • 2台の機器を同時接続できるマルチポイントに対応し、充電ケースを置くだけで充電できるQi充電が行えるほか、専用アプリ「Connect」に対応。
  • 自分だけに音を知らせる「プライベートタイマー機能」や、日本語と英語でアナウンス切り替えができる「音声ガイダンス」などを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

ジャブラエリート4と購入迷いました。 コーディックがSBCのみにはがっかりですがヒアスルーなどがあり概ね満足しています。 イヤホンも小型でかわいいです。 音がなかなか良いので2色買いました。 あと一色欲しいです。

5良い製品だと思います。

・購入目的 会社貸与PCだけでなく、個人保有のiPadや携帯を含めて、マルチポイント製品を探していました。 本製品を使う前は、3,500円程度のNokiaのシングルペアリング製品で、会社貸与PCのみで使ってましたが、個人iPadも仕事で使うことが増えてきたので、手動で切り替えるのが億劫になり、プライムデーセールで購入しました。   音楽は、Boseのヘッドホンがあるので、音楽を聞く目的で購入してません。 通話やFaceTime、WEB会議メインです。 ・購入条件 中華メーカでないこと。 マルチポイントが使えること。 おしゃれであること。 ある程度の音質が担保できること。 通話性能のが普通であること。 10,000円以下であること。 ・私個人の音質の嗜好 クラシック・ピアノであれば、ゼンハイザー一択。 ロックやメタルを聴くときは、BOSE一択。 ソニーの音は、昔から好きでない。 ヤマハは、音が硬い傾向が強いので好きじゃない。 Nokiaは安さって感じ。 【デザイン】 おしゃれですねー女性が好きそうなデザイン。 性能的には圧倒的にジャブラやケンウッドが良いのですが、何せお洒落じゃない。。。 個人的には好きなデザインです。 【高音の音質】 総じて価格相応。ただ、5,000円の製品と比べるなら、良いと思います。 【低音の音質】 高音と同じ評価。 【音質の総評】 価格なりですが、頑張ってると思います。 ただ、低音は、箱出し状態で不自然に全面に押し出してきてるので、音楽の良さを全て消しとばしてくれる。 アプリがあるらしいので、それで調整すれば、マシになるらしい。 少なくとも、この製品で通勤中に音楽を聴こうとは思わない。 仕事の合間にYouTubeで音楽をちょっと聴く。であればのレベル。 【フィット感】 イマイチ。私の耳の形状からすると、合わないのかもな。 うどん形が一番フィットするかも。 【外音遮断性】 弱いですね。これも価格なり。 【音漏れ防止】 WEB会議をしていて、音漏れがすることはなさそう。 【携帯性】 お洒落でいい。 【WEB会議】 会社PCでのGoogle MEETは、外音取り込みモードで会議をすると、籠ってる感じがするらしいです。 このモードを外すと多少マシになるらしい。 いずれにせよ、籠って聞こえるみたい。 iPadでのFaceTimeは、普通に聞こえるみたい。イヤホン使わない時と同じ。 声の拾い方なども問題なさそうです。相手は、普通に聞こえるって言ってました。 【総評】 お洒落でマルチポイントが出来て、音質もそこそこ、通話も問題なしで、10,000円切ってるならば、良い製品だと思います。 仕事の合間に、別端末でYouTubeで音楽聴く。会議参集されたら、音楽止めてそのまま参加できるのがGOOD. あと、片耳でも使える(片方充電、片方使うもできる)ので、電池切れの心配はないです。 通勤中の音楽やマイクノイキャン、音のノイキャンを含めると、ちゃんとお金を出しましょう。って感じになりますね。 たまに出社して、会議で使う。電話で使う。 在宅で会議で使う。電話で使う。仕事の合間に音楽聴く。 であれば、買いだと思います。 なぜ、ケンウッド(https://www.kenwood.com/jp/headphones/products/kh-biz70t/)にしなかったか、 なぜ、ジャブラにしなかったか。 それは、おっさんが好きそうなデザインだから。 機能的には、ジャブラ一択なんです。 ジャブラなら、8台ペアリング出来て、2台マルチポイント。切り替えも簡単。 デザインよりも機能を優先するのであれば、他を当たった方が良いと思いました。

お気に入り登録87ZE500 for ASMRのスペックをもっと見る
ZE500 for ASMR
  • ¥7,990
  • アキバ倉庫
    (全14店舗)
174位 2.67
(4件)
0件 2025/4/10  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大4.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 
【特長】
  • 近接的な「声」の再現に特化し、ASMRコンテンツに最適化された完全ワイヤレスイヤホン。タップ音とガイダンス音声をOFFにできる「ASMRモード」を搭載。
  • ラジオ、配信、オーディオブックなど、長時間のリスニングでも快適に使える。ワイヤレス充電に対応(ワイヤレス充電器は付属しない)。
  • ライブ配信を試聴する際でも、背景のBGMから声がしっかりと際立って聴こえ、話者の口元の動きが見えるかのように立体的にイメージできる。
この製品をおすすめするレビュー
4エージング推奨。寝返りがうてるASMR特化型イヤホン

バイノーラル録音コンテンツ鑑賞用としてfinal E500を長く使っていました。断線が多く、3台ほど購入していましたが、このE500の技術を用いたBluetoothイヤホンが出たということで購入しました。 製品が届いて早速装着してみると、全体的にこもったような音。E500のような解像度や声の近さを感じられず、これはハズレか…?と思いましたが、試しにエージングを12時間程行うと、見違えるように解像度がアップしました。これまでイヤホンのエージングというものに懐疑的で、他のイヤホンでは効果を感じることはありませんでしたが、このZE500 for ASMRに関しては鑑賞体験が大きく変化しました。以下、エージング実施後の鑑賞で評価をしたいと思います。 【デザイン】 マットな質感で上品です。 【音質】 for ASMRとあるように、バイノーラルマイクで録音されたコンテンツに期待される距離感や解像度、そこにいる存在感の表現は普通のイヤホンよりも秀でています。しかし、名機と言われるE500と比較すると距離感はやや劣っていると感じました。 【フィット感】 寝ホンと謳っているように、とても小さく耳の奥まで入ります。耳に装着して横になっても、枕から上に突き上げられることもなく、とても快適です。E500と比較して無線になったことで寝返りをうてることが、このイヤホン最大の恩恵だと思います。また、わずかに隙間が空いているので長時間装着しても蒸れにくいのも特徴的です。 さらに言うと、筐体が小さく耳の奥まで入るので、取り外す時に結構手こずります。今まで使ってきたイヤホンの中で一番外しにくいです笑 【外音遮断性】 耳の奥まで入るので、遮音性はそこそこ高いです。ノイズキャンセリングがついている訳ではないので、完全にシャットアウトされる訳ではありません。 【音漏れ防止】 確認出来ていないため無評価とします。 【携帯性】 イヤホンケースも小さくとても軽量のため、持ち運びは全く苦になりません。外に持ち出す際は、先に書いたように、本体が小さくフィットしすぎるが故に、耳から取り外す際に落とさないように注意する必要があります。 【総評】 かなりの低価格でハイクオリティなASMR鑑賞ができる同社のE500と比較して、無線になったことにより、より高い没入感を得られるのは大きな進化だと感じます。一方で、音の表現だけで言うと、E500の方が総合的に上かなと思います。今回エージングによって初期の音のこもりが改善されたので、さらに時間をかけて音を鳴らすことで、音質に変化が出てE500の表現力を上回ることに期待したいです。 もし、装着してみてクオリティに違和感を感じたら、YouTubeのエージング音声等でひと手間かけてみることをおすすめします。

3COTSUBU MK2 +比大幅に薄く小型、超強力ライバルとの差異化は?

【デザイン】 ZE500 for ASMRは本当に小さい。薄い仕上がりが特長のCOTSUBU MK2 +が霞んでしまう程である。バッテリー持ちが短い弱みがあるものの耳からの出っ張りが気にならないのでそこに注目した普段使いも考えられる。 今回はカラバリの中からDARK GRAYを取り上げるがCREAMも含まれた2色展開となる。どちらも外装色と内部の色が異なる2トーンカラーで特にDARK GRAYはチャージングケースに収めた時にイヤホン本体のコントラストが強調される。 【低音の音質】【高音の音質】 アプリが使えなかったのでデフォルトのボリュームステップ最適化中音量だと予想しての内容だが、小中音量が割と細かく設定出来て最後の3ステップは音量がドンドン上がる感じであった。寝ホンとして小中音量を重視しながら緊急時の大音量にも対応と言った所か。 ZE500 for ASMRはイヤーピースの密着性がそれ程高くなく、加えてASMRポートと言うノズルに設けられた空気を逃がす彫り込みによって密閉性よりもやや開放的な負担の少なさを狙ったようである。そのせいもあってか低音の圧は少なく、中高音に寄った鳴りに感じる。 ライバルの一角であろうAnker Soundcore Sleep A20は傘部分が2重構造で遮音性と柔らかさを両立しているのでここは思想の違いかと思われる。当然ながらSoundcore Sleep A20の方がメリハリのある鳴りになる。 【フィット感】 僕の耳には小さ過ぎる位だが、イヤピの構造からくるものもあってかガバガバになる事は無かった。そのイヤピは本体への固定とノズルへの固定が一体化されたものでZE500 for ASMR専用のイヤピでなければ付ける事は出来ない。 【外音遮断性】【外音取り込み】 音質のセクションで書いたように密閉性を緩和する構造なので遮音性はそれ程高くない。外音取り込みは備えていないようだ。 【通話マイク】 寝ホンとして使用した時の擦れ音等に配慮したためかマイク感度はかなり低い。相手も就寝状態なら会話は成り立つかもしれないが普段使いでは辛そうである。周囲音キャンセリングもあまりしないので基本は静かな場所からの使用になると思う。 【バッテリー】【携帯性】 イヤホン本体が最大4.5時間の持ちはZE500 for ASMRの弱みの1つかなと思う。Soundcore Sleep A20は10時間の持ちなのでその差は大きい。 チャージングケースは本体の小ささに合わせたようにコンパクトな仕上がりで、ワイヤレス充電の底面積を稼ぐためか直立しない構造である。 【機能性】 片耳交互使用が可能でその場合に左右がミックスされる完全なモノラルになる。確認し忘れたがマルチポイントには対応していないようだ。 ワイヤレス充電のQiに対応しているのは就寝中の充電の手間を考えての事でもあるんだろうなと予想する。そういう意味では道具立てを揃えればお手軽に使える。 タッチ操作は感度が鈍めでしっかり叩かないと反応しないので、寝ホンとしての使用なら誤動作の可能性が少ないと思われる好ましい設定である。

お気に入り登録194ATH-TWX9のスペックをもっと見る
ATH-TWX9 174位 3.59
(43件)
56件 2022/8/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約3.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約6時間(ノイズキャンセリング機能ON時)、6.5時間(ノイズキャンセリング機能OFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
【特長】
  • 5.8mm高解像ドライバーを搭載したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。3層マルチレイヤー振動板で、雑味がなく見通しのよい音表現を実現。
  • 騒音下でも声が明瞭に届くビームフォーミングマイク技術を採用。2台のBluetooth機器へ同時接続できるマルチポイントに対応している。
  • Qi規格のワイヤレス充電器(別売り)に対応。イヤホンと充電ケースが満充電状態であれば連続約6時間、充電ケース併用で最大約18.5時間の再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5オーテクさんの叩き付けるような音が好きです

中古品を買い、最初は満充電にならないことに悩みました。 幾度も充放電と初期化を繰り返した結果、相変らず満充電でも 表示は100%に達しませんが、6時間聴けるようになりました。 電池残量わずか5%になった後も2時間動くため、 5%になったらゆっくり充電器を探せばよいと、割り切って使っています。 前の持ち主は電池残量表示不満のためか、すぐ売ってしまったようです。 付属品全欠品のため定価の4分の1くらいでした。 【デザイン】 オーテクさんのイヤホンは若い人向けに派手な感じですが、 この機種は落ち着いていていいと思います。 三角のロゴマークも静かな主張をしています。 【高音の音質】 少しイコライザの力を借りますが、高音を上げてやると叩き付けるような 元気のよい高音が聴こえてきます。いつものオーテクさんらしいです。 これで大きなアリーナのライブを聴くと高音とその反響が 会場いっぱいに響き音場が広がります。拍手も盛大です。 【低音の音質】 低音はイコライザを使わずとも強いです。 イコライザで上げている高音と釣り合います。 【左右とセンター】 低音、高音が目立つので、その反動で中音が控えめとなり、 ボーカルが奥まって楽器が前に出てくる音になります。 私はそれが好きなのですが、ボーカルを聴かれる方は、 イコライザ調整が必要でしょう。 【フィット感】 6時間電池が持つ機種としては軽いです。外れて落とす心配はありません。 【外音遮断性】 周囲の騒音を聴きとってノイキャンを最適化する機能は、 電車ではあまり違いを感じませんでしたが、横でテレビの音が 鳴っているような環境で使用すると、少し音声が小さくなります。 ただし聴こえないレベルにはなりません。 よほどのピアニシモ音でなければ十分な水準です。 【携帯性】 充電器が大きい気もしますがポケットに入らないレベルではありません。 表示ランプは「輝度が高く小さい」ものは非常に高価なので、 輝度が高く大きいものが採用されてしまい、外観を損ねています。 値段を抑えるなら輝度を下げて小さくした方がいいでしょう。 【総評】 電池の件は、おそらく充放電部分の設計だけを外部委託したのか、 電池検査が忘れられたまま出荷されてしまったのでしょう。 音響部分は自社設計でしょうからオーテクさんの元気のよい音が聴けます。 ですからイコライザで高音を持ち上げても、その調整に応えてくれます。 元気のよい音・・・例えばショパンの練習曲なども綺麗に聴こえます。 無音から鍵盤を叩き始めるときに鼓膜を叩く感じは オーテクさんの音だと思います。

5派手さはないが奇を衒わない確かな音質

【デザイン】 ケースは流線型の高級鞄のよう イヤホン本体はケースに収納された状態だとフォーマルな高級感があるが取り出して見ると価格の割にチープに見えたりする ケースのインジケーターランプがまぶしいがこんなに光を強くする必要はないはず 【高音の音質】 聴き初めは地味な印象で曲によっては埃っぽいというか濁ったように聴こえたりもする。巷ではシルキーと評する方も居るようだが、なるほど。。。 テクニカの硬質で突き抜けるような高域をイメージしていると肩透かしを食らう だが、聴きこんでいくにつれこのイヤホンのナチュラルな質の高さが徐々に見えてきた 何も足さず、何も引かない、とにかく演出が一切ない自然なあるがままの音といった感じか 耳を澄ますと細かい音の響きや消え際、重なりが素晴らしいことに気づく この機種の良さはある程度聴き込まなければ分かり難いと思う ボーカルも特に色艶を付加するわけでなくあるがままに淡々と鳴らす 全体的に硬質でクールでもなく、かといってウォームで柔らかめな質でもない テクニカ風味な金属的な鳴りは無い 音数の多い楽曲の方が寧ろこの機種の性能が発揮される印象 【低音の音質】 量感は適度〜やや多め ナチュラルな質感が高く、分解能もワイヤレスとしてかなり上等に感じる 締った太い筋肉のような非常に芯がしっかりした低域だ 楽曲次第では重低音の再現力が光る 低域に限らず邦楽と洋楽ロック等ではかなり鳴らし方に差異があり、邦楽等では地味過ぎる感もあるが洋楽ロック等ではその持ち味が遺憾なく発揮される印象でかなり違う 結構、固を感じる硬い低音が出るしキレも素晴らしいと感じている 今も聴きながらレビュー書いているが、クォリティーの高い音という認識を強くしている 【フィット感】 見た目に反して芳しくない 普通に装着すると私の耳では一時間程で痛みが出る(ここは個人的な部分で私の耳の形状による為と思う) 枝の部分を上向きに捻じるように上げると大分緩和されるが見た目がかなり不格好かもしれない 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的と感じる 【総評】 購入に当たってはQuietComfort Earbuds II、NUARL NEXT1L、FW5 FIO-FW5-B、当機種で聴き比べた上でATH-TWX9で間違いないと自分を納得させて選択しました。 比較した4機種の中では最も自然な音場感であり、どの音域にも変なピークのないナチュラルな音だと感じました。 ですが、試聴だけでは分からない面も多く、持ち帰って聴いてみると小じんまりとした地味で冴えない音という印象で失敗したというもう失望感ですね。 しかしながら、買ったものは使わなきゃ仕方ないので気を取り直して聴いていくうちにこの機種の性能の高さがだんだん分かってきて上で書いたような感想に至るわけですが。 完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりクォリティーの高い音質だと思っていますが、初見が地味でアピールポイントに乏しいので、ある程度色々な機種を聴いていないとこの機種の良さは一般的には分かり難いと思いますね。 その点QuietComfort Earbuds IIやNUARL NEXT1Lにはその機種独自の個性があるように思います。 ですが、確かな音質という意味ではこの機種はとても優れていると感じます。 奇を衒わない本格的な音質ですね。 接続安定性は特に途切れたりせず今のところ問題ありません。 また、此処では敢えて細かく書きませんが、操作面ではやや使いづらい部分もありますね。 現在未所有。

お気に入り登録205nwm ONEのスペックをもっと見る
nwm ONE
  • ¥34,630
  • エクセラー
    (全22店舗)
174位 4.57
(23件)
40件 2024/7/18  オープンイヤー ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:185g 
【特長】
  • フラッグシップモデルのオープンイヤー型ワイヤレスオーバーヘッド耳スピーカー。2ウェイドライバー搭載により、すぐれた再生周波数帯域を両立。
  • 耳をふさがないのに耳元に音を閉じ込める独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーでも音漏れが気にならない。
  • 周囲の音をカットして声だけ届ける特許技術「Magic Focus Voice」が、通話やオンライン会議での相手側の音のストレスを軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽に使えて快適

【デザイン】良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

5音漏れしないオープン型ヘッドホン試す価値あり

【デザイン】独特な未来感覚のデザインで個人的には気に入ってます。 【高音の音質】可もなく不可もなく不満はありません 【低音の音質】オープン型でどこまで出るか疑問でしたが、想像以上に低音の厚みはあります。 【フィット感】軽く自宅で聴くのに特に問題はありません。 【外音遮断性】本機の性格上、外音遮断ではなく外音取り入れがコンセプトですね 【音漏れ防止】オープン型でありながら、音漏れが非常に少ないとこが特徴です。 【携帯性】折り畳みはできません 【総評】自宅のAVアンプと接続して、テレビの音声用に使ってます。映画や音楽番組は高品質な音で聴かせてくれます。現状、不満点はありません。

お気に入り登録13FoKus Rex5 NBA-FOKUS-REX5のスペックをもっと見る
FoKus Rex5 NBA-FOKUS-REX5 174位 5.00
(1件)
3件 2025/11/20  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA+1PD(平面)) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約90分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約5時間(ANCオン)、約7時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 
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5音質以外も良くなり実用的になったFoKus

【デザイン】 今までのFoKusシリーズとは異なるデザインです。 アルミ製のケースですが底の部分は非金属となっていてワイヤレス充電にも対応しています。 【高音の音質】 良く伸びる綺麗な高域で空間は明るく音場も広く感じます。 金属音の響きに鋭さも無く刺さりは感じません。 派手さもあり聴き心地は良いです。 【低音の音質】 同時発売のFoKus Amadeusと比べると弱く感じます。 深く沈み込むような低音の存在感はしっかりとあり、一つ一つの音の解像度も高く音質はとても良いです。 【フィット感】 イヤーピースの種類が豊富で開封時は驚きました。 フィット感も良く、長く付けていても痛くなりません。 イヤーピースの取り付け箇所が太くなっているので他社製のイヤーピースを使う場合は事前に確認が必要です。 【外音遮断性】 ANCを使わなくても十分な遮音性があります。 FoKus AmadeusのANC/外音取り込みの切り替えは曲送りや音量変更と同じように好きな操作に割り当てできますが、こちらのモデルは左側長押しでの切り替え以外に変更ができなくなっています。 【音漏れ防止】 テーブルに置いて普段使う音量で少し聞こえる程度に音漏れはありましたが、音の出る部分を覆えばほとんど聞こえないので大音量で聴かない限り漏れないと思います。 【携帯性】 薄く小さくなっているので従来のFoKusシリーズよりも携帯しやすくなっています。 ポーチも付属しているため傷防止対策も問題ありません。 【総評】 同時発売のFoKus Amadeusと共にAudiodo Personal Soundが採用されています。 そのため本領発揮させるには自分の耳に合った聞こえ方になるよう調整が必須となります。 タッチの感度が良くなり誤操作が起きにくくなっています。 外音取り込みもより自然な感じになっています。 今までのFoKusシリーズは音質以外はあまり良くないという感じでしたが、今作はどの機能も実用できる性能を持ち「王」という名に相応しいモデルとなっています。 音質も素晴らしいのですが個人的にはFoKus Prestigeの方が好みでした。 FoKus Rex5の解像度はFoKus Prestigeよりも高いと感じましたが、サウンドが分析的な感じがして聴いていてあまり楽しさを感じません。 FoKus Prestigeは音楽に集中して楽しめるのですが、FoKus Rex5は一つ一つの音が散らばって鳴っているのが気になって集中できない感覚です。 FoKus Rex5と似たドライバー構成のAVIOTのTE-ZX1-PNKも所有していますが、サウンド傾向が異なるので使い分けは可能かと思います。

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Soundcore P30i
  • ¥5,478
  • ヤマダウェブコム
    (全17店舗)
182位 3.81
(19件)
25件 2024/6/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP54
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:通常モード:最大10時間、ノイズキャンセリングモード:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:4.3g 
【特長】
  • イヤホンに搭載されたマイクが周囲の雑音を検知し低減する「アクティブノイズキャンセリング」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • イヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みで最大45時間の音楽再生が可能。10分で約2時間分の再生が可能になる短時間充電にも対応。
  • マルチポイント接続に対応し、2台の機器と同時接続が可能。スマホスタンド付き充電ケースを採用している。
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5コスパ良し MacBook iPhone の相性もgood!

Apple公式のAirPodsは、価格が高いので ちょうど良い価格、高品質のこの商品は満足度が高いです。iPhoneとの相性、MacBook Airとの相性もばっちりです。

5ギリ使えます!

三分の一ぐらいの確率で片耳が聞こえませんがその他は満足です! 聞こえない時もケースに入れて根気よく再起動すればちゃんと聞こえます!

お気に入り登録544ATH-AD500Xのスペックをもっと見る
ATH-AD500X
  • ¥9,683
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
182位 4.53
(78件)
75件 2012/10/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:235g 
【特長】
  • オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
  • 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
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5買った満足度は高い

【デザイン】 一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。 【音質】 普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。 【フィット感】 とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。 【外音遮断性】 家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。 【音漏れ防止】 自室使用のみなので評価対象外 【携帯性】 自室使用のみなので評価対象外 【総評】 日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。 MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。

5予算1万円以下ならこれで十分

CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。

お気に入り登録137HD 599 SEのスペックをもっと見る
HD 599 SE 182位 4.57
(25件)
15件 2022/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:250g 
【特長】
  • 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
  • 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
  • 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
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5初めての開放型    大満足!

【デザイン】 セールで1万ちょい位くらいだったので全体的によく感じますが、定価の値段から考えるとかなりやすっちく感じます 【高音の音質】 女性ボーカルかとてもきれいに伸びます Ah〜とかの部分で声が外に飛んできそうな感覚がします 刺さりはないですが輪郭や解像度は高いです 疲れにくいです 【低音の音質】 締まりがある低音です ぼわんぼわんというよりはボンボン、バンバンって感じです 開放型なのでスカスカじゃないか心配でしたが、大丈夫でした 私はちゃんとしたモニターヘッドホンを使ったことがないのでわかりませんが、低音の量は普通に感じます 重低音を求めている人は買わないでください 【フィット感】 個人差が大きいようですが、私にはぴったりでした 長くつけていても痛くならないです 上の部分がもちもちしているかつ軽いです 【外音遮断性】 開放型です 【音漏れ防止】 開放型です 初めての開放型でしたがが思ったより音漏れは少ない印象を受けました 【携帯性】 畳めたりはできないです ケーブルは外せるので、外せないものよりはかなりいよいです <細かいところ> 頭のサイズに合わせて伸ばす部分は、しっかりとクリック感があり調整しやすいです ベロア素材は夏でも、蒸れたり暑くて不快になることはなかったです 側圧も強すぎず快適です 【総評】 開放型でありながらしっかりとした厚みのある低音、高域の伸びが楽しめるヘッドホンです とにかく空間表現が素晴らしい ケーブルも交換できるのでバランス化もできますし拡張性もあります グルーヴ感もしっかりあり、ボーカルもはっきり聞こえる聞いていて楽しいヘッドホンです 今まで聞こえなかった音も聞こえるようになり、いつも聞こえていた音もより繊細に感じます 音はこもっていませんが、寒色系が好きな人は買わない方が良いでしょう 耳に刺さらず優しいけど解像度を保ったいいヘッドホンだと思います 現代のスピード感のある曲よりかは昔の曲のほうが合うような気がしますが、現代の曲を聴いてももっさり感は感じなかったので何の曲でも聞ける一台だと思います ※onix alpha xi1 で、バランス、アンバランス両方視聴しました バランスにしたほうが、左右の定位がよくなり低温はもっと深いところまで出るような印象を受けましたが、ケーブルによる差もあると思うので参考程度に...

5バランス入門機に

2024年9月28日に11,025円で購入。また、同時に4.4mmバランスケーブル1.8mも6,775円で購入。 【デザイン】 そもそもあまり気にしていませんので☆3 【高音中音低音の評価】 前提としてFiioのKA17にバランスケーブルで接続しています。音楽用途よりゲームでの利用のほうが多いので少し評価が変かもしれません。 綺麗かつしっかりとした高音という感じがしました。 中音が少し強めな気がします。(モンハンライズサンブレイク版の英雄の証を聴いた感じ) 低音系の音楽はあまり聴かないため中音と同じく英雄の証を聴いた感じからだと中音より少し弱めな感じでしょうか。 【フィット感】 うつ伏せで寝転がりながら使う分にはズレない程度にはフィットします。 【外音遮断性】 オープンイヤーですので基本的に外音は聞こえるものです。 【音漏れ防止】 やっぱりオープンイヤーなので外に漏れます。基本的に屋外では使わないほうが無難でしょう。 【携帯性】 屋内で使うものと割り切ったほうが良さそうです。 【総評】 タイムセール時や大型セールの時に大幅に安くなるので、本体と同時にバランスケーブルも入手してバランス接続のヘッドホン入門機としての利用がおすすめです。

お気に入り登録136LinkBuds Open WF-L910のスペックをもっと見る
LinkBuds Open WF-L910 182位 3.42
(14件)
19件 2024/10/ 2  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.1g 
【特長】
  • 振動板の中心部が開放されている独自開発の11mmリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 前モデル「LinkBuds」から装着性が大きく向上し、耳を塞がず圧迫感のないストレスフリーな装着感で、長時間快適に使用できる。
  • 本体連続再生時間8時間のロングバッテリーと、音切れしにくい高い接続安定性、雨や汗を気にせず楽しめる防滴性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
58時間連続利用が魅力で購入を決めました

【デザイン】 良し 【高音の音質】 気になりません 【低音の音質】 気になりません 【フィット感】 耳が痛くなりません 【外音遮断性】 外音が聞こえるように作られたものなので、無評価 【音漏れ防止】 大音量で聞かないので、わかりません 【携帯性】 小さくて良い 【総評】 概ね100点 手持ちのウォークマン(結構古い)とBluetoothで繋げられるか? ドキドキしながら、待っていますと、ちゃんと繋ぐ事が出来、大満足です。

5フィットする穴あきイヤホン

 前作(LinkBuds)の不満は、フィット感の不安定さと電池持ちの物足りなさ。本機では解消された。以下、簡潔に評価したい。 1.フィット感  かなり理想的。前作は何だったのか。 2.電池持ち  前作から向上(本体5.5+ケース12→8+14時間)。ながら聴きは長時間装着になりがちだから有難い。また60分再生に必要な本体充電時間も短縮(7→3分)。 3.携帯性  前作より、本体は重く(片耳4.1→5.1g)、ケースは軽い(34→30.6g)。総重量はほぼイコールだが、ケース形状の変化が少し軽く感じさせる。 4.デザイン  大理石っぽい上面は好印象。白にした理由。 5.総評  私がソニー機の二代目に抱く印象そのもの。つまり、初代は実用よりコンセプト重視の先行試作機で、二代目からが実戦機。変化量としては、WF-1000XM3(とりあえず使える)→M4(使える)の印象に近い。本機はソニー好き以外にもお勧めできる穴あきイヤホンだ。ながら聴きやLC3に興味があるなら、検討して損はないと思う。 ※2024/10/19 18:00 改稿  レビュー第一稿で「音質を問うモデルではないから」無評価としたが、WF-1000XM5と聴き比べた結果、音質を問えるモデルである、と認識を改めた。WF-1000XM5が仮に☆5なら☆4の為、☆4とする。詳細は以下の通り。 【高音の音質】  音質を問うモデルではないから。少し聴いた限り、前作と大差ない印象。 【低音の音質】  上記同様。少し聞いた限り、こちらは前作より良い印象。  上記(レビュー第一稿)は音圧50dB以下の小音量で、ながら聴きした際の印象だ。一般的な鑑賞(個人差はあるだろうが、70dB程度の中音量以上)の際は印象が異なる。  つまり、WF-1000XM5より繊細さが少々劣る印象、である。音圧70dB程度で比較した際の私見を以下に示す(静音環境下でXperia1VIを用いて、BluetoothオーディオコーデックはAACで統一)。  LinkBuds…中〜高音偏重→音量を上げると中〜低音不足傾向。  WF-1000XM5…目立つ偏重なし→1000X系で最も原音に近い。  LinkBudsOpen…WF-1000XM5にそっくり→しかし少しボケる。  要するに、LinkBudsOpenの音質は、WF-1000XM5をダウングレードしたもの、という評価が(現時点での)私の結論だ。LinkBudsとは傾向が異なるのである。  以下は無評価の理由である。気が乗ればまた追記したい。 【外音遮断性】  勿論ないから。 【音漏れ防止】  客観的評価が少し難しいから。

お気に入り登録386MDR-EX800STのスペックをもっと見る
MDR-EX800ST
  • ¥27,800
  • サウンドハウス
    (全15店舗)
182位 4.58
(77件)
233件 2010/10/19         
【スペック】
カラー:ブラック系 
【特長】
  • ステージユースのために開発された有線インイヤーイヤホン。高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備える。
  • 大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
  • 耳の形に合わせて形状が調整できる「フレキシブルイヤーハンガー」を採用しているので、確かな装着性が得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5MDR-EX800ST:完成された異端児

デザインについて SONY特有の独特なデザインですね。見た目はかっこいいのですが、装着すると平べったい横面が正面から見て特に目立ちます。業務用モニターという位置付けのため、一般消費者の視線を気にする必要がなく、当時の設計者は機能性を最優先に設計したのでしょう。ある意味、やりたい放題だったのではないかと考えさせられるデザインです。苦笑 装着感について モニターイヤホンとして設計されているだけあって、付属ケーブルはタッチノイズが非常に少なく、頭を動かしてもケーブルの摩擦音がしません。ケーブルは細くて柔らかく、発売年を考えると品質の高さに驚かされます。イヤーフックも当時としては画期的な挑戦だったのではないでしょうか。内部にワイヤーが入っていますが、柔軟性が絶妙で不快感がありません。慣れてしまえば装着は楽です。 ただし、付属のイヤーチップは2025年現在のサードパーティ製イヤーチップと比べると、質も装着感も見劣りします。自分に合ったイヤーチップへの交換を強くおすすめします。私の場合はSpinfit系が相性良好でした。昨今のIEMに慣れている方は装着方法に若干の違和感を覚えるかもしれませんし、見た目も異質ですが、私はこの唯一無二な存在感が気に入っています。 音質について 新品購入直後の注意点 開封直後は音の粗さがあり、分離感に乏しく感じるかもしれません。しかしエージングを進めるにつれ、この粗さは改善されます。少なくとも20時間程度のエージングを推奨します。 2010年発売のイヤホンでありながら、現代のイヤホンと聴き比べても全く劣ることなく、低中高全ての音域で優れたパフォーマンスを発揮します。16mmダイナミックドライバーから生み出される低音は本当に気持ちよく(量ではなく質の良さです)、中高音もマスキングされることなく綺麗に鳴ります。15年前のイヤホンにもかかわらず、未だに生産が続けられている理由がよく分かりました。既に完成されているのです。ここまで長期間生産され続けるイヤホンは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。改めてポテンシャルの高さを実感しました。 音の距離感については、意図的な演出を行いません。音源をありのまま出力するため、聴く音源やレーベルによって距離感は変化します。例えばSENNHEISERは大衆向けを意識し、サウンドステージの広さを重視した音作りをしますが、このイヤホンは職人気質の頑固親父のように、愚直に音を鳴らすだけです。 総評 2010年発売から15年間生産が続く、完成されたモニターイヤホン。16mmダイナミックドライバーによる質の高い低音と、全帯域でバランスの取れた音質は現代のイヤホンと比較しても全く遜色ありません。音を脚色せず愚直に鳴らす設計思想は、音源本来の姿を楽しみたい方に最適です。 付属イヤーチップの交換と20時間程度のエージングは必要ですが、それを経れば唯一無二の存在感を発揮します。独特な外観と装着方法は好みが分かれますが、機能性を追求した結果であり、長く愛用できる一本です。

5高音質

16mmD型ドライバーで、存在感のあるデザインです。 高音、中音、低音域満遍なく綺麗に出ます。 低音域は、非常に低い領域まで出てて凄いです。 携帯性は、丁度良いサイズのケースが付いてくるので良いです。 私が購入した際の価格は、20500円程でしたが、今は価格が上がってますね。

お気に入り登録94ACCENTUM Plus Wirelessのスペックをもっと見る
ACCENTUM Plus Wireless 182位 4.33
(7件)
20件 2024/1/16  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:95Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:227g 
【特長】
  • 柔軟なハイブリッドANCにより、変化するノイズレベルにダイナミックに対応し、騒がしい環境でもノイズのない視聴を可能にするワイヤレスヘッドホン。
  • 50時間のバッテリーライフを備え、10分間の高速充電で5時間再生可能。
  • タッチコントロール、自動アンチウィンドモード、「Smart Pause」によって簡単に操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンド並みな音質で満足です!

【デザイン】プラスチック感はあるけどシンプルでデザインは良いと思う 【高音の音質】しっかりとした高音。刺さりもなく良好 【低音の音質】充分な低音でもっさり感も無くしっかり鳴らしてくれます。 中音も埋もれず綺麗です。 【フィット感】側圧が少し強いです。その分遮音性が高いかな 【携帯性】折りたためないので意見が分かれそうです 【総評】パンチのある低音ながらどの音域もクリアだと思います。音質解像感で言えばハイエンドモデルに限りなく近いのではないでしょうか。所有してるSONY、M4が1番ハイエンドモデルですが、音の定位、解像度はこちらの方が良いですね。試聴でM6聴きましたが低音のアタック感は圧倒的にこっちの方が良いと思います。 Momentumの視聴では臨場感や音場の広さ、解像感が素晴らしく、Momentumに軍配が上がりますがコスパも良いですし、こっちでも普段使いで考えたら充分な音質ですし、こっちの方が好きな人も居ると思います。 因みにスマホで有線の場合、DACの変換ケーブル使用がお勧め。普通の変換ケーブルだと重低音が軽く聴こえてしまいます。 解像度は良く聴こえますがBluetoothでもさほど変わらないのでBluetooth使用1択で良いと思います、それくらい満足な音で良い買い物出来ました! 私は約2万円で購入しましたが、2万円以下だったら間違いなくコスパ最高だと思います

5やわらかい音です

APT-X HDでj-popを聴いた個人的な感想です 本体自体は小ぶりでとても軽く、側圧もきつくないです 操作はタッチパネルでおこないます 長時間再生できるので、頻繁に充電する必要がないので助かります 音質はなかなかいい感じ、重低音から高域のきらびやさまで再現してくれます ノイズキャンセリングは結構効いてると思いました ハードケースも付いています 折りたたむ事ができませんが、そのままでも小さいので問題なしだと思います この小さなボディから優れた音質はなかなかなものです 装着検知機能がなにげにいいですね イコライザーは当然に付いてますが、内蔵音楽で自分好みに調整できる機能もあります けして安くは無いですが、いいヘッドホンだと思いました

お気に入り登録24A6000のスペックをもっと見る
A6000 182位 5.00
(2件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:24g 
【特長】
  • 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」と「ステンレスマウントフレーム」を採用した有線イヤホン。
  • すぐれた導電性を持つ単結晶銅を採用した取り回しのよい2PINケーブルを開発し、高い解像度とやわらかい質感を両立したサウンドを実現。
  • 開口部の広いイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」をSS/S/M/L/LLの5サイズで同梱。シリコン製キャリーケース付き。
この製品をおすすめするレビュー
5finalにしてはキャッチーで分かりやすい音

finalのイヤホンに対する当方のこれまでの聴経験は、E5000とA4000を所持、A3000、A5000は試聴のみという状況です。A8000は聴いたことがありません。 【音質】 バランス的には高域がやや強めのドンシャリ。特に、爽やかな抜け感を伴った高域が印象的です。量的にはギリギリ良識の範囲にとどめており、音色も至って自然であるため、刺さりやキンキンした感じはありません。スカッとした心地よさが前面に出ています。 低域は、量感としては普通ないしは少し多め、というくらいでしょうか。こちらも音色の自然さが際立っており、切れ味もあって、ブーミーさとは無縁です。 全体の分離が良く、解像度の高さも一聴した瞬間から感じられます。第一印象の時点からキャッチーさを感じさせる音で、finalのイヤホンにしては、やや派手な音の部類に入るかと思います。 個人的な憶測ですが、昨今の中華イヤホンの刺激的な音に対する、final流の回答なのかな、と感じました。分かりやすいキャラクターにしつつも、音色や音場の自然さは絶対に譲らない、という同社の矜持も感じさせる、面白い製品になっていると思います。 【再生装置について】 他のfinalのイヤホン同様、駆動力のあるアンプで再生しないと真価を発揮しません。付属のアンバランスケーブルで接続した場合、据置アンプとポータブルDAPでは、音場の広さや中域の密度感などで差が出ました。 それでも、E5000あたりに比べれば鳴らしやすく、スマホ直挿しの場合も帯域バランスは意外と崩れず、情けない音にはならないです。 【リケーブルについて】 この製品の純正ケーブルは、単結晶銅を使用した極細の柔らかいものです。(正直、かなり安っぽく、断線も心配です。)このケーブルは、かなりまったりとした、穏やかな音のキャラクターを持っています。 にも関わらず、このイヤホンは、上述した通り高域がやや強めに出ます。イヤホン自体が、もとより高域強めのキャラクターを持っているわけです。 何本かのケーブルを用いて、バランス接続を試してみましたが、高域がピーキーになりすぎて、良い結果は得られませんでした。銀メッキ線を使ったものは当然だめ。無メッキ銅線のTripowin Alteaを使ってみましたが、これもだめでした。 現状、finalからは付属ケーブルと同じ材質のバランスケーブルは発売されておらず、バランス接続に関しては手詰まり状態です。2024年10月の公式YouTubeライブによると、社内的に話はしているものの、具体的な動きはまだないとのことでした。これを気長に待つのがいいかもしれません。 【総評】 よりfinalらしい良識的な音がするのは、下位機のA5000の方だと思います。finalらしさをベースにしつつも、今風の刺激がもっと欲しいという人には、このA6000が適していると思います。購入の際は、A5000との比較試聴をお薦めします。

お気に入り登録20JD10 Type-C FIO-IEM-JD10TC-B [Black]のスペックをもっと見る
JD10 Type-C FIO-IEM-JD10TC-B [Black]
  • ¥2,412
  • エディオン
    (全17店舗)
189位 3.87
(5件)
0件 2025/1/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: カラー:Black 重量:3.7g 
【特長】
  • エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
  • 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
  • 独立DSPチップを内蔵し、384kHz/24bitのハイレゾ音源再生に対応。コネクタ形状はUSB Type-C。
この製品をおすすめするレビュー
5スケルトン有線イヤホン

スケルトン風の有線イヤホンになっています。コード部分、 本体部分ともにスケルトンになっているので、内部の 構造とかが見えて面白いです。10mmポリマー複合振動板が 採用されており、音質は良いと思います。低音域の迫力は あります。イヤーピースは、カナル型で、密着性が高いですが、 長時間使っても不快感はありません。384kHz/24bitのハイレゾ 音源再生に対応しているので、高音質の音楽を楽しめます。 6種類のサウンドプリセットも搭載されています。マイク付き リモコンがあるので、手元で簡単に操作ができます。

4シュア掛けが好みな方ならコスパよし

【デザイン】 スケルトンデザインで、価格の割に高級感もあります。 【高音の音質】 【低音の音質】 高温は良く伸びていますが、低温が物足りなさを感じます。 【フィット感】 シュア掛けで良好です。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 普通のカナルで、問題ないです。 【携帯性】 ケーブルが絡みにくく良い感じです。 【総評】 シュア掛けのType−C端子の中では価格も低く、コスパは高いです。 メガネな人にはお勧めできないかも。

お気に入り登録160XX HA-XC72Tのスペックをもっと見る
XX HA-XC72T
  • ¥8,500
  • ホームショッピング
    (全13店舗)
189位 4.60
(17件)
37件 2022/6/ 9  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP55相当
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大7.5時間(ノイズキャンセリングON)、最大9時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.6g 
【特長】
  • 装着感や携帯性が大きく進化し、迫力とキレのある重低音サウンドを両立した完全ワイヤレスイヤホン。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載。
  • 「XX」シリーズの現行モデルと比較して、イヤホン本体を約23%小型化、約17%軽量化し、より軽い着け心地で快適にリスニングが楽しめる。
  • IP55相当の防水・防じんを実現した「TRIPLE PROOF」タフボディを採用。ノイズキャンセリングON時でも本体のみで最大7.5時間再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5正に重低音です

良い点は本製品の注目、重低音です正に凄いですね、最初、似たオーディオテクニカ ATH-CKS50TW2も検討したが、自分の耳の全体が、やや小さいので、オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2の様な、やや大きいイヤホンサイズはフィットしても動くと即に落下してしまう自分なので本製品を選びと重低音モデル及び完全ワイヤレスイヤホンを探し本製品を選びました、うどんみたいなイヤホンは嫌いなので本製品の様な通常タイプが好きの件が有るのでオーディオテクニカの小型重低音モデル ATH-CKS30TW+も持って使用していますが本製品と比較すると僅かですが本製品の方が重低音としては高い気がしました、大抵の他の完全ワイヤレスイヤホンだとハイレゾ音源搭載や低音域だと少し弱い抵抗が多いので本製品とATH-CKS30TW+で重低音を楽しみたいと思いました久しぶりにJVCのXXシリーズ本製品を使いたいと思いました

5満足

【デザイン】 オールブラックがカッコいい。 【高音の音質】 低音に埋もれること無く丁度いい。 【低音の音質】 言うまでもなく効く。 【フィット感】 イヤーピースによる。 【外音遮断性】 まぁよし。 【音漏れ防止】 よし。 【携帯性】 今の時代これくらいが普通。 【総評】 91Tから乗り換え。デカいし外気取り込み悪いし高音こもるし耳痛くなるし。こちらに買い替えて大正解でした。長押しでノイキャンON/OFFが出来るようになったのが嬉しい。ワンタップで完結できるのは素晴らしい。91Tはノイキャン、アンビエントで音が変わるので気持わるかったがこちらはそんな事は一切ありません。向こうは無駄に何回もタップしなくちゃならない。高音もこちらの方が綺麗です。高音が刺さるような事もなく自然です。重低音も文句無しで響きます。バズブーストONにすると気持ち音に厚みが乗ります。BOSE、ソニー、アンカー、オーディオテクニカ等よりも良い音です。このイヤホンで重低音が感じられない人は何をもって感じられないと言ってるのか。本当に謎です。ボリューム2くらいで聴いてるのかな?高音、中低音も91Tより聞きやすい。サイズも小さくなり実に良いと思います。91Tはデカすぎて耳にカナブン付けてると誤解されます。イヤーピースはアズラのMLでジャストでした。イヤーピースは交換すべきです。世界が変わります。 このイヤホンは自信を持ってオススメできます。

お気に入り登録114EarFun Air Pro 4のスペックをもっと見る
EarFun Air Pro 4
  • ¥9,990
  • eイヤホン
    (全2店舗)
189位 4.64
(13件)
0件 2025/5/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:1時間、充電ケース(USB-C充電):2時間、充電ケース(ワイヤレス充電器):3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大11時間(ANCオフ)、最大7.5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.2g 
【特長】
  • ハイレゾ相当(24bit/96kHz)の高音質コーデックaptX Adaptiveに対応し、楽曲に込められた繊細な表現を引き出す完全ワイヤレスイヤホン。
  • Qualcommのチップ「QCC3091」を採用し、Bluetooth規格V5.4とオーディオソリューション「Snapdragon Sound」に対応。IPX5の防水性能を備えている。
  • 独自のノイズキャンセリング技術「QuietSmart 3.0」により、最大50dBのノイズを低減。フル充電で最大11時間、充電ボックス込みで最大52時間使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5必要十分な条件が揃えば、驚くべき性能の価格破壊の製品

【デザイン】Apple製品みたいで、うどん型のイヤホンとしては特にホワイトはいいですね。 【高音の音質】申し分なく、充分きれいな音が出ます。ただクリアすぎて、音が透明なのは良いですが、艶とか豊かさがちょっと足りないかなとも思います。 【低音の音質】これも充分出ます。イコライザーつまり、アプリの性能が良いので、忠実にイコライザーに対応しているところは、高音も中音もを同じで、好みで充分盛ることができます。 【フィット感】いろいろなイヤピースを試しました。純正品でも良いのですが、AZLA.sedna Earfit が最もフィットしましたので、それを普段は使っています。 【外音遮断性】ノイズキャンセリング? 50デシベルと言うのは、かなりのもんですが、地下鉄だと多少外の音も聞こえますし、アナウンスの音も多少聞こえます。私はそれで充分だと思っています。密閉しすぎると、防犯上も生活上も危ういような気がして、この程度のノイズキャンセリングなら良いと思います。 【音漏れ防止】漏れは全くしないと思います。 【携帯性】携帯性はコンパクトなケースで、手のひらの中で握れるようなサイズですから、とても持ち運びは良いです。 【広告】Bluetooth 5.4っていう事ですが、勘違いしてはいけないのは、つながるデバイスが5.4以下のものなら、そちらの性能に準拠すると言うことですね。これは気をつけないといけません。 また、コーデックのLDACは、それに対応した例えばソニーなどのデバイスでなければ、それ以下のコーデックでつながりますし、ハイレゾ対応も、それに適応したデバイスでなければ意味がありません。 この辺は勘違いしないほうが良いと思います。上記の条件を満たして、初めて本来の性能が充分発揮されると思います。私は最新のアンドロイド ウォークマンを持っていますので、何とか対応できていますが… 【総評】中華製のイヤホンだとは思いますが、その技術力や進歩は驚くべきもので、Amazonのセールで8000円以下で買えましたので、BOSEやApple、ゼンハイザー、ソニー等の2 ?30,000円するような、ワイヤレスイヤホンと互角かそれ以上の性能、(音質、アプリ、ノイズキャンセリング、長時間バッテリー)を持っているので、正直驚きます。 日本のメーカーも、アメリカのメーカーもドイツのメーカーも、うかうかしてはおられないでしょうね。 本当に素晴らしいコスパ製品です。

5コストパフォーマンスは十分です。

外出時に使用するために購入しました。 外出時の使用なので、音質にはあまりこだわりませんが、良いと思います。 何よりもノイズキャンセリングの効果が高いです。 家で聴くためにノイズキャンセリングなしのAirPodsを持っていますが、それと比べたら音質は劣りますが’、値段は3分の1ですから当然だと思いますが、普段聞くには十分です。

お気に入り登録34Beats Solo 4のスペックをもっと見る
Beats Solo 4 189位 2.61
(4件)
11件 2024/5/ 1  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:217g 
【特長】
  • 独自に設計された40mmトランスデューサーがノイズやレイテンシー、ひずみを最小化し、クリアで広がりのある音を届けるオンイヤーワイヤレスヘッドホン。
  • 「UltraPlushイヤークッション」により、1日中装着しても軽くソフトな着け心地と耐久性を実現。コンパクトに折りたためるデザインでソフトケースが付属。
  • 最大50時間持続するバッテリーを備え、「Fast Fuel機能」により10分の充電で最大5時間再生できる。3.5mmオーディオケーブルを使えばバッテリーは不要。
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4基礎体力はかなりのものだが乏しい機能と高い価格がネック

 評者は低音ブリブリでボーカルが痩せていた昔のBeats by Dr. Dreを知っている世代ですが、アレと比べるとかなりまともになりました。ユーザーも世代交代していますし、長年のヘッドホンマニアや評論家が言っている「昔とは違う」をネガティブに捉える必要はないと思います。なにせ、彼らの多くは昔のBeatsのことも酷評していましたから。  以下ではBluetoothでの接続を基本に、3.5mm有線、USB-Cロスレス(これをロスレスと呼んで良いのか微妙ですが)は注記しつつレビューします。 【デザイン】  なんとなく綺麗に思えたクラウドピンクを購入しました。身近に置いてみると、ピンク色の持つイメージを過度に主張することなく、デスクに自然に馴染みます。欲を言えば彩度の高い元気な色も欲しいです。 【高音の音質】  刺さらず、それでいて伸びも十分です。ボーカルは男女ともかなり自然、かつ充実しており、オンイヤーのワイヤレスヘッドホン(という今ではニッチなジャンル)ではトップクラスだと思います。男性ボーカルは低音に侵されることなく鮮やかですし、女性ボーカルは張りや明るさがきちんと伝わってきます。後述の低音も含めて変な癖はなく、ずっと聞いていられます。電子音と生音で比べると、生音の方が向いているでしょうか。  3.5mm有線でまともなDACにつないだり、USB-Cロスレス接続を使うと音の分離が改善されます。音色の傾向はワイヤレスと同じですが、輪郭がはっきりする分刺激が強まるイメージです。特にUSB-Cロスレスは下手なDAC+ポタアンよりよほどパキッとした音です。 【低音の音質】  評者は昔の低音マシマシ時代のBeatsの音が苦手だった人間で、そういう立場からの意見だと思っていただく必要がありますが、適切な量と解像感を持っていると思います。高音と低音で量感のバランスがとれているだけでなく、解像感のバランスも良いので、高低どちらかが主張してくるような癖がありません。  小さなハウジングながら音場がそこそこ広く感じられ、意外なほど立体感があるのも長所です。  なお、3.5mm有線やUSB-Cロスレスでも低音が増える印象はありませんでした。 【フィット感】  良いです。イヤーパッドは吸い付くようにフィットします。オーバーイヤー型のふわっと包む機種に慣れていると側圧が強く感じられますが、オンイヤー型としては適度です。ただ、オンイヤーなので長時間使っていると耳介が痛くなってきます。 【外音遮断性】  ANCがないのであくまでパッシブな遮音ですが、そういった機種の中では遮音性が良いほうです。フィット感の良さが効いています。 【音漏れ防止】  常識的な音量ではほぼ漏れていません。イヤーカップにはベントが設けられており、大音量だと流石に漏れます。 【携帯性】  折り畳むと小さくなります。ケースも付属していますので、携帯性に文句はありません。 【総評】  何やらかなりの高評価になってしまいましたが、それはあくまでここにある項目についてです。  問題は機能性でしょう。本機はANC、マルチポイント、外音取り込みにすべて非対応です。オーバーイヤー型の他製品なら、3万円出せばANCは標準装備ですし、マルチポイント接続や外音取り込みにも対応していることが多いです。  本機の数少ない付加機能は空間オーディオとロスレスオーディオですが、空間オーディオはまだBeatsとAppleの自己満足の域を出ない気がします。ロスレスオーディオに至ってはただのUSB-C接続なので、3000円のATH-S120Cでもできます。付属のUSB-Cケーブルは硬すぎて、充電用途ならともかく、音楽を聴くには取り回しが悪いです。  また、ボタンによる操作感も悪いです。タッチ操作が正義とは思いませんが、この固くてペコペコしたボタンの感触は冗談じみています。  結局のところ、昔も今もコストパフォーマンスは良くありません。アメリカ価格の$199ならまだわかりますが(それでもいまいちですが)、円安で32800円になってしまうと購入には愛が必要です。まぁ、自分は興味本位で買ってしまいましたが……。  ただ逆に、愛着をもって長く使えるなら悪い買い物ではないとも言えます。音質や装着感、途切れにくさといったワイヤレスヘッドホンとしての基礎体力がしっかりしているので、使っていて損した気分にはならないです。

3Solo 3から音色が激変、数少ないブランド品のオンイヤー

【デザイン】 ハウジングが小さくまとまった典型的なオンイヤー。bの文字がBeats製品である事を示していてその部分の存在感は従来と変わりない。 【低音の音質】【高音の音質】 ここがちょっと書くのに困ったポイントでよく言えばフラット、穿った見方だと低音がちょっと足りなんじゃないのかなと言った所である。低音好きならMarshall MAJOR IVを選択した方が良い。 Solo 4の高音は割と反射音的なものは目立たなく、丁寧にチューニングした形跡が感じられる。 【フィット感】 側圧はMAJOR IVと比較してかなり強い。イヤーパッドは柔らかい仕上げなので2時間掛かるような長距離通学・通勤でなければ耐えられるかなと思う。 【外音遮断性】【外音取り込み】 強めの側圧と柔らかい仕上げのイヤーパッドの組み合わせでオンイヤーヘッドホンとして遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。 【通話マイク】 周囲音キャンセリングは普通にされるが話し声は結構籠もる。印象としてあまり通話向きではないように感じられるのではっきり大きくゆっくり喋る必要があると思う。 【バッテリー】【携帯性】 仕様上は50時間持つ事になっている。これでも十分過ぎる持ちだとは思うがMAJOR IVの80時間と言う驚異の持ちに比べるとやや霞んでしまう。 折り畳みに対応していて携帯性は鞄への気楽な放り込み含め小さなハウジングであることも寄与すると思う。 【機能性】 プッシュボタンによる操作となる。結構遊びのあるボタンの感触で特にボリュームアップ/ダウンは慣れないと押し難い。センターボタンの操作で再生/停止、曲送り/戻しが可能である。

お気に入り登録147IE 100 PRO Wirelessのスペックをもっと見る
IE 100 PRO Wireless 189位 4.53
(8件)
17件 2021/5/10  カナル型 ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:10時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 
【特長】
  • 音楽制作やライブ会場で正確な音を聞き分けるために開発された、ミュージシャンやクリエーター向けインイヤーモニタリングワイヤレスイヤホン。
  • Bluetoothコネクタが付属したことにより、マイクが内蔵され通話やミュージックコントロール機能も使用できる。
  • ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した正確なモニタリングサウンドを実現。「IE 400 PRO」「IE 500 PRO」と同じコネクタを採用。
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5イヤモニのエントリー機種

【デザイン】 イヤモニ感満載で、それを求めているユーザーにはとても良いデザインだと感じます。 【高音の音質】 あくまでワイヤレス時の印象ですが、高音も低音も全体的に音質が一段階下がった印象を受けます。 【低音の音質】 上に同じです。 【フィット感】 これはワイヤー部分を自分で都度調整するので、最適なフィット感にできるかと思います。 【外音遮断性】 良くも悪くも外部の音は少し聞こえます。 【音漏れ防止】 イヤホン本体部分が大きいので、普通のカナル型イヤホンよりは音は漏れやすいと思います。 【携帯性】 思ったよりコンパクトに収納できます。 付属のケースも小さめで持ち運びやすいです。 【総評】 音楽をやっているので、イヤモニの用途でも音楽鑑賞の用途でも使用したく、この機種にしました。 私の求めている用途には十分あっているので、満足しています。

5イヤホン界のマルチプレイヤー

基本的には音質重視で有線イヤホンを使用してきたが そろそろ外出時はBluetoothイヤホンにしようかなと思い いろいろと物色.... 最新の完全ワイヤレスやらノイキャンとやらを候補にあげたものの 店頭で試して分かったことは.... 「これは絶対に落とす。無くす。無くさない自信がない。」ということ。 そこで、選んだのがこの製品 購入のポイントは <使い勝手の良さ> ・左右一体型なので、ポロリと行方不明になる確率が限りなく低い。 ・耳元は「普通のイヤホン」なので軽く装着感が良い ・バッテリの持ちが良いように思う ・有線ケーブルが付属しており、すぐに有線イヤホンに早変わり ・専業メーカーからバランスケーブルも販売されてるのでポタアンで高音質再生に対応できる。 <信頼のブランド> ・高級ヘッドフォンやスタジオ業務機器を手掛ける老舗ブランドのゼンハイザー <音質> ・余計な味付けをするイヤホンは苦手なので素直な音色の本機は聞きやすい。 ・この価格帯としては音場表現も上々。 ・思っていたよりBluetooth再生音も素直で聞きやすい。 ・遮音性も高いのでノイキャン要らない ・付属の有線ケーブル、タッチノイズ少なくて意外と良品。 <総評> 大手メーカーは完全ワイヤレスにノイキャン製品に力を入れてるみたいだけど、探してみると本機のようにBluetooth/有線の両方で使えて、値段もそこそこで、それなりに素直で聞きやすい高音質のイヤホンって意外と少ない。こういう製品を販売しているゼンハイザーさんに感謝。

お気に入り登録55SRH840A-Aのスペックをもっと見る
SRH840A-A 189位 4.81
(5件)
29件 2022/1/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:275g 
【特長】
  • 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。
  • 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。
  • ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
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5SRH440Aの正常進化な上位モデル

SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入 去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所 SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外 K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました 【デザイン】 SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます 【高音の音質】 SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです これでだけでも買って良かった 【低音の音質】 SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます 【フィット感】 構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ ちょい悪いです 【外音遮断性】 コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く SRH440Aと同等です 【音漏れ防止】 外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが 【携帯性】 フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです 【総評】 原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが 中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです 低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね 音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる IE200を気持ち暖色系に振った様な印象 ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが 被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い

5無難な選択

価格もそうですが 無難な選択だと思います。 耐久性強化に期待して買ってしまいました。 過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。 2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。 MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。 音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。 あとは耐久性に期待してみます。 EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。

お気に入り登録42TOUR ONE M3のスペックをもっと見る
TOUR ONE M3
  • ¥36,458
  • ディーライズ
    (全37店舗)
189位 -
(1件)
0件 2025/5/22  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:278g 
【特長】
  • リアルタイム補正機能付き「アダプティブノイズキャンセリング 2.0」搭載のワイヤレスヘッドホン。8つのマイクが周囲の騒音を拾い自動で逆相を返す。
  • 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
  • 最大約70時間(ANCオンの場合は約40時間)の音楽再生が可能で、急速充電に対応し5分の充電でさらに約5時間再生できる。
お気に入り登録24DT 770 PRO Xのスペックをもっと見る
DT 770 PRO X 189位 4.52
(2件)
0件 2025/6/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:298g 
この製品をおすすめするレビュー
5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。

私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。 【デザイン】 beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。 【高音の音質】 非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。 【低音の音質】 締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。 デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。 【フィット感】 イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。 【外音遮断性】 基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。 【音漏れ防止】 こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。 【総評】 ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。

4個人的にはイマイチ。

以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。 去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。 その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。 【結論】 中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。 低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。 低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。 ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。 サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。 具体的には 1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか? 2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか? といったところでしょうか。 ご参考までに。

お気に入り登録166Px7 S2eのスペックをもっと見る
Px7 S2e
  • ¥38,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
189位 4.36
(5件)
18件 2023/9/21  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:307g 
【特長】
  • 強化された24 bit DSPと、カスタム設計の40mmドライブ・ユニットを搭載したBluetoothワイヤレス・オーバーイヤー・ノイズキャンセリング・ヘッドホン。
  • 合計6基のマイクを用いて、すぐれたノイズキャンセリングと高品位な通話を実現。形状記憶フォームのイヤーパッドが耳をやさしく包み込む。
  • バッテリー持続時間は30時間、15分の充電で7時間の再生が可能。USB-C-3.5mmステレオミニプラグケーブル、USB-C-USB-Cケーブルなどが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5同社のPi5 S2とPi7 S2が壊れ過ぎて困ってる

音の輪郭は甘め、ですがそこそこの解像度があり 中高音域にかけてそこまでの解像度はなく 圧倒的にふくよかな低音域が支えてくれる 同メーカーのイヤホンにも似た印象を感じますが 4-5万円出すなら迷わずこちらを選びます 同社のPi5 S2 Pi7 S2は早急にWashable仕様のものを 開発するべきでしょう壊れ過ぎて使わなくなりました

5どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。

B&W ワイヤレスヘッドホン Px7 S2eを購入しました。 独特の形状ですが、フィアットは優れています。 音質 高音:細かな音までクッキリと再生してくれて艶ぽい高音が好感度goodです。 中音:ふくらみのある豊な音で温かい傾向の音質が豊かさを増してくれます。 低音:量感、躍動感も素晴らしくブーミーにならず音楽の土台をしっかり支えてくれます。 ノイズキャンセリング:軽くかけています。これで十分でした。 遮音性:良好です。イヤーパッドからは想像できない遮音性が良好です。 フィアット感:これも独特の形状と関係大と思われますが、長時間の使用にも適しています。装着したまま歯磨きしています。goodだと思います。 どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。

お気に入り登録780MDR-1AM2のスペックをもっと見る
MDR-1AM2 189位 4.21
(94件)
311件 2018/2/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 重量:187g 
【特長】
  • 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
  • ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
  • 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5zx507にて

zx507にて、使用しています。 比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。 msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。 総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。

5コンパクトなポタオデ用

低音どこどこ 中音しっとり 高音キラキラ ソニー最後の軽量化1A 聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です お試しあれ

お気に入り登録145HD 820のスペックをもっと見る
HD 820 189位 4.53
(10件)
65件 2018/7/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜48kHz コード長:3m リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:360g 
【特長】
  • 密閉型デザインのヘッドホン。反響音を最小限に抑制する独自の「ガラストランスデューサーカバー」により、透明感のあるサウンドを実現。
  • インナーダンパーを内蔵したメタルヘッドバンド、銀クラッドOFCケーブル、金メッキプラグを採用。
  • イヤーパッドは非アレルギー性合成皮革を素材とするハンドクラフトで、マイクロファイバーをクッション材に用い、周囲ノイズを遮断。
この製品をおすすめするレビュー
5ゼンハイザー HDV 820アンプで本領発揮。元気の良い音楽向け

【HD800Sとの比較はありか?】そもそも開放型と密閉型を比較すること自体,私は不思議です。日本のような室内でも屋外でも「害音」の入りやすい,狭苦しい環境ならば密閉型の存在価値は大きいと思います。今までは,ゼンハイザーの HD660SやワイヤレスのM・・・M3やイヤホンのIE600や,GRADOのエントリーモデルやAKGのQ702やK812,SHUREのSRH1840などを主力にしていましたが,開放型の良さも充分知りつつ,将来,人のいる室内で聴くこともあろうかと思って,あえて密閉型のハイエンドを選びました。 【ライバルは,MDR-Z1R】ソニーのフラグシップモデルと比較しましたが, HD 820の弱点は,装着感とガラスで安直に?密閉したところだと思います(本体の剛性は,HD800Sにはない頑丈なつくりになっています。悪しからず)。 私は新しいアンドロイド搭載ストリーミング+バランス接続ウォークマンをはじめとして、古いものまでウォークマンをたくさん持っていて,さらに(密閉型)カナル型イヤホン、オーバーヘッドホンだけでも,6機種位ソニー製品を持っています。 しかしながら,ソニー製品は,モデルチェンジが早く,85点主義で,良く言えば万人向け,無難で聴き易いのですが,面白みに欠けるところもあります。 YouTubeで見たのですがMDR-Z1Rのドライバーにしても?理論上、大きければ良いというわけでもなさそうで、ドライバーの大きさを誇示するのは素人だましです。これもサイトで見たのですが。バランス接続も,ゼンハイザーのようにインピーダンスの高い,つまりは多くの電流を必要とするヘッドホンでは,マイナス側の電流もたくさん流れるので混濁を防ぐために有効かと思われますが,ソニー全般でのヘッドホンのようにインピーダンスが低く,少ない電流で鳴らせるヘッドホンであれば,マイナス側の電流の混濁も少なくて,バランス接続の意味があるんでしょうか。ただしソニーはインピーダンスを低くすることによって自社製品のウォークマンやポータブルアンプでもひょっとして鳴らせるようなヘッドホン作りをしているそうです。 【MDR-Z1Rとの音質差】この値段までくると,あとは好みです。条件付きで,私はゼンハイザーのHD820の方が音が,音場が広く音が澄んでいる割に迫力と押し出し感もあり,相反して,セミオープンのような自然な鳴り方に近くて良いと思います。しかも,2.0チャンネルで聴いているはずなのに,音の定位が良いのか,コーラスや楽器が、曲によっては,前後上下に位置して聴こえる立体感を満喫できます。 全体的な明瞭さやボーカルの近さについては、ソニーにかなり軍配が上がります。 しかし、長時間聴くのであれば、疲れない、ほど良いボーカルの近さだです。 ただし条件があり、一つは,外音がほんの少し聞こえるため雑音のあまりない部屋で聴くということと,もう一つは,重たい頑丈な3mコードの扱いと本体のフィット感が,少々難点だという点です。 【フィット感】他のレビューにもありましたが、欧州メーカーなので、日本人の頭に合う人とそうでない人は分かれると思います。きちんと密閉される頭の形の人ならば性能は充分に発揮されると思います。私は標準的な頭のサイズですが,頭の形は良くて,ヘッドホンを手で押さえなくても,このヘッドホン本来の音が聴けます。 【外音遮断性】Sennheiserがわざと,半開放型的なつくりを目指したのかもしれません。悪く言えばほんの少し甘いところもあります。 【音漏れ防止】ほんのわずかにもれます。 【携帯性】ガラスで密閉したというのが,ゼンハイザーの現時点でのベストな工夫だと言ってますが。やはり,大柄で壊れやすいものなので,まず持ち運びはできないと思います。室内で聴くものです。 【総評】MDR-Z1Rををある程度意識して作られたせいか,開放型に一日の長があるゼンハイザーにしては?珍しい冒険だと思います。 それでも中低音の迫力と全体の押し出し感は相当なもので,しかも,歪も箱鳴りも無く割とクリアに聞こえます。 また。このクラスのヘッドホンを買う人は? 音源からDACやアンプに加えてイコライザーなどにも相当気を配っているかと思いますので、充分なシステムをもっていれば300Ωの本機も100%の力を発揮すると思います。私はどちらかというと歌ありの音楽をHD 820で十二分に楽しんでいます。(曲想によってHD800Sと使い分けています。) 清水の舞台から飛び降りる思いでゼンハイザー HDV 820アンプを購入しました。 まさに本領発揮ということで、言うことなしの音質とパワーと迫力です。

5マニアックだが良い音

 ゼンハイザー直販のB級品が安く出てたので買いました。  届いた直後のレビューです。 【デザイン】メカメカしいです。その上にガラスが一部使用されている、ある意味トンデモなヘッドホンです。ガラスなのでぶつけたら多分割れます。ゴリラガラスらしいですけども。 【高音の音質】今流行の平面駆動型とも張り合えるようなクリアでキレイな音質です。ダイナミックでこれだけ出るのは凄いと思います。 【低音の音質】質感もあって十分出てます。キレもいいです。 【フィット感】絶妙に良くないです。日本人向けじゃない感がします。 【外音遮断性】そこそこですね。 【音漏れ防止】結構外に漏れてます。外で使うものじゃないですが。 【携帯性】最悪です。持ち歩くものじゃないですが。 【総評】いろんな意味で音質全振りした設計です。良く出来た名機です。エージングで化けると思って愛用します。  アンプの駆動力はそれなりに要求されます。インピーダンス300Ωとなっています。  並のDAPではちょっと厳しいです。Shanling M9 Plusだとそれなりに鳴ってました。  持ち歩くものではないので、家でアンプにつないで使うべきです。  当方はRMEのADI-2/4 Pro SEに接続しています。

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TAE1018
  • ¥1,458
  • エディオン
    (全11店舗)
200位 4.57
(4件)
0件 2023/12/12  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: リモコン: 重量:12.9g 
【特長】
  • USB-C接続で、ハイレゾオーディオサウンドを楽しめるインイヤー有線イヤホン。マイク付き。
  • 高性能な14.2mmドライバーを搭載。内蔵DACが音質を強化し、あらゆる曲でバランスのとれたサウンドを楽しめる。
  • 3ボタンのインラインリモコンを採用し、音楽と通話を簡単に切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5満足な音質(更新済み)

iPhone15を使用開始するにあたり、従来のThunderboltのイヤホンが使えなくなりました。 選択肢としては、新たなインターフェースであるType-C対応の有線のイヤホンかブルートゥースを使った無線のイヤホン。 後者はコーデックの関係で音質が下がる問題があったりこもった感じに聞こえがちなので、前者の有線のものを探していました。 丁度、フィリップス製でハイレゾ対応のものが見つかり、値段も手頃だったのでヨドバシで注文。 Apple Musicで音質を試したところ、クリアな音が聞こえてきました。 今のご時世、ワイヤレスイヤホンが主流とは思いますが、私のようなマイナーなニーズに応えてくれる製品を出してくれてメーカーに感謝しています。 2024/2/27更新 物は試しにと、家用のラップトップコンピュータにあるType Cの USBポートにイヤホンの端子を差したところ、特にWindows上で手動設定しなくてもイヤホンから音が出るようになりました。 従来のThunderboltの形状ではWindows環境との親和性は望めませんでしたが、Type C になってからのメリットの一つですね。

5マニアック面白イヤホン

インナーイヤー且つハイレゾ対応の希少なイヤホンです iOSアプリの音ゲー使用目的で購入 ハイレゾ対応なだけあって高音から中音域はEarPodsやMX375と比べてこちらの方が綺麗な音だと分かる この値段からして頑張ってると思います インナーイヤーでプラグがType-Cとかなりマニアックな商品ですがオススメです 尚、イヤピースは付属してませんしパッケージも超簡易的です

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