| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
-位 |
156位 |
4.74 (211件) |
2704件 |
2006/4/ 3 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
-
55万円レベルの音質
いまから2年前(2023年)に中古で8600円で購入しました。
本機種を買ったことがきっかけで沼にはまってULTRASONEのSignatureSTUDIO、同社K550,K530,K612PRO、SONY Z1000,900STなどいろいろな機種を購入してきました。
ですが結局のところ本機の使用頻度が現在でも一番高いです。
HD650と肩を並べていた元フラグシップなだけあって音質はかなりのものです。
現在の5万円前後のヘッドホンと比べても全然遜色がないと思いますよ。
フラットな音質でジャンルを選ばずオールラウンドに使えますし本当に名機ですね。
いま思うとこれ以外は買う必要なかったって思うレベルで良い機種です。
超おすすめ。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
【中高音の音質】
AKGらしい華やかで透明感のある中高音です。
とっても良い。
【低音の音質】
一切ぼやけずはっきりと聴こえてきて気持ち良いです。
この機種は良く低音が少ないという風に言われていますが全然そんなことはないと思います。
MDR-Z1000やSRH1840と比べても同じくらいの量は出ています。
【その他】
開放型の中でもかなり定位が良いです。
正確な位置から音が聞こえてきます。
それに音場も広くスピーカーのようです。
解像度も高い。
【フィット感】
側圧は弱めですし軽量でパッドの内径も広いため快適です。
数時間つけていても問題ないです。
【外音遮断性】
開放型ですので・・・
ただゲームの通話などをするときには自分の声が自然に聞こえてきて良いです。
【音漏れ防止】
室内専用ですね。
【携帯性】
運べないことはないです。
何度かカバンに直接入れて運んでますが丈夫なので壊れることもないです。
【環境】
PC→ToppingDX1→OnkyoTX-SA806Xの環境で使用しています。
5聴き疲れしない、バランスの取れた高音質ヘッドホンならこれ!
【デザイン】
後のモデルで廃止されたヘッドホンスタンドがついており、本体のデザインや色味からもインテリア的な魅力を感じることができます。ただ、素材のほうは全体的に安っぽく、手に持った際のチープ感が気になる人は多いのかなといった印象です。ただし、ヘッドホンは音を聴くものですので、デザインが悪いから買うべきではないなどと言っているようではオーディオマニア失格ですね。
【高音の音質】
開放型ヘッドホンということで、高域再生能力は密閉型のそれを遥かに凌駕しています。とにかく繊細で、きらびやかな、でも耳に刺さらず聴き疲れしないちょうどいいラインでチューニングがされています。ジャズからポップミュージックまで、幅広い音楽でその真価を発揮してくれますよ。
【低音の音質】
低音域の量感は再生環境によるのですが、構造上どう頑張っても密閉型ヘッドホンのようなエネルギッシュな低音は出せません。ただ、締まりのないぼわぼわした低音が出る現代のヘッドホンと比較すれば、全体的に締まりがよく輪郭がはっきりしているため、不足を感じることはありませんでした。もし、低音が薄いなと感じるのであれば、恐らく再生環境が貧弱なせいなので、ぜひ買い替えを検討してみてください。
【フィット感】
少し側圧は強めなように感じました。重量も極端に重くはありませんが、決して軽量とは言い難いため、慣れるまでは少しつらいかもしれません。
【総評】
オーストリア時代のK701も聴いたことがありますが、現行モデルも遜色ない仕上がりで、しっかりと当時の記憶が蘇ってくる音でした。値段も下がり二万円前後とお求めやすい価格ですし、ある程度再生環境が整っている初心者の方には自信を持ってお勧めできます。また、音の表現としては、FinalのAシリーズのイヤホンと傾向が近いので、こちらのイヤホンを使用していて、新しくヘッドホンを探している方にもお勧めできます。家電量販店等で視聴もできますので、ぜひ一度聴いてみてください。
|
|
|
 |
|
-位 |
156位 |
4.33 (7件) |
20件 |
2024/1/16 |
2024/2/ 8 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:95Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:227g
【特長】- 柔軟なハイブリッドANCにより、変化するノイズレベルにダイナミックに対応し、騒がしい環境でもノイズのない視聴を可能にするワイヤレスヘッドホン。
- 50時間のバッテリーライフを備え、10分間の高速充電で5時間再生可能。
- タッチコントロール、自動アンチウィンドモード、「Smart Pause」によって簡単に操作できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハイエンド並みな音質で満足です!
【デザイン】プラスチック感はあるけどシンプルでデザインは良いと思う
【高音の音質】しっかりとした高音。刺さりもなく良好
【低音の音質】充分な低音でもっさり感も無くしっかり鳴らしてくれます。
中音も埋もれず綺麗です。
【フィット感】側圧が少し強いです。その分遮音性が高いかな
【携帯性】折りたためないので意見が分かれそうです
【総評】パンチのある低音ながらどの音域もクリアだと思います。音質解像感で言えばハイエンドモデルに限りなく近いのではないでしょうか。所有してるSONY、M4が1番ハイエンドモデルですが、音の定位、解像度はこちらの方が良いですね。試聴でM6聴きましたが低音のアタック感は圧倒的にこっちの方が良いと思います。
Momentumの視聴では臨場感や音場の広さ、解像感が素晴らしく、Momentumに軍配が上がりますがコスパも良いですし、こっちでも普段使いで考えたら充分な音質ですし、こっちの方が好きな人も居ると思います。
因みにスマホで有線の場合、DACの変換ケーブル使用がお勧め。普通の変換ケーブルだと重低音が軽く聴こえてしまいます。
解像度は良く聴こえますがBluetoothでもさほど変わらないのでBluetooth使用1択で良いと思います、それくらい満足な音で良い買い物出来ました!
私は約2万円で購入しましたが、2万円以下だったら間違いなくコスパ最高だと思います
5やわらかい音です
APT-X HDでj-popを聴いた個人的な感想です
本体自体は小ぶりでとても軽く、側圧もきつくないです
操作はタッチパネルでおこないます
長時間再生できるので、頻繁に充電する必要がないので助かります
音質はなかなかいい感じ、重低音から高域のきらびやさまで再現してくれます
ノイズキャンセリングは結構効いてると思いました
ハードケースも付いています
折りたたむ事ができませんが、そのままでも小さいので問題なしだと思います
この小さなボディから優れた音質はなかなかなものです
装着検知機能がなにげにいいですね
イコライザーは当然に付いてますが、内蔵音楽で自分好みに調整できる機能もあります
けして安くは無いですが、いいヘッドホンだと思いました
|
|
|
 |
|
87位 |
156位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2025/3/19 |
2025/4/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:237g
【特長】- 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
- 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
- トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン
これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。
現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。
【装着感】
従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。
それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。
ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。
【音質】
ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。
HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。
ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。
【総評】
ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。
最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。
最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。
またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。
5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。
5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機
【低音の音質】【高音の音質】
いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。
欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。
HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。
上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。
尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。
【フィット感】【外音遮断性】
ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。
外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【機能性】【携帯性】
デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。
携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。
【デザイン】
ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。
|
|
|
![OPPO Enco Buds3 Pro [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695306.jpg) |
|
113位 |
164位 |
4.78 (4件) |
2件 |
2025/6/20 |
2025/6/26 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12.4mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約65分、イヤホン+充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約12時間(音量50%の想定) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト 重量:4.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必要十分、満足しています
【デザイン】
シンプルで必要十分です
【高音の音質】
それなりに出てると思います
【低音の音質】
ちょっと物足りないですが、お値段なり、かな
【フィット感】
通常は耳フック付きを使用しているのですが、まあ落下することは少ないと思います
【外音遮断性】
外の音は良く聞こえます
【音漏れ防止】
音漏れはほぼ無いかな
【携帯性】
コンパクトで持ち易いです
【総評】
「10分充電で4時間再生」出来るので満足しています
5ANCなし割り切るなら高コスパ
前に買った7千円くらいのイヤホンが保証期間中に壊れて交換からの1年以内に壊れ合わせて1年半の命で
シチュエーションで複数のTWS使い分けていますが故障リスク考えると安い方はもっと安物で良いなということでマルチポイントのある中で安いので選択
音に関してはどれだけイヤホン買って聞いてもわからない素人の感想です
上位のTWSと比べてない機能がANC、ワイヤレス充電、ツマミ操作や振動センサー操作などによる誤タップ予防
制限感じるのがアプリの操作設定変更
【デザイン】
Apple Airpods Pro持ってないですけどケース形状や収納の仕方とかも含め中華でよくあるAirpods Proっぽいデザインです
寸法は数ミリずつくらい違うのでジャストフィットのケースは使えないでしょうけど。
耳栓部分の軸は私が持っているものだとliberty4と同じ楕円ですが太さやイヤーピースを引っ掛ける位置が違うためイヤーピースの互換性はありませんでした
【高音の音質】
私でもわかるような痩せを感じることもたまにありましたが
基本結構のびているように感じます
【低音の音質】
値段なりに薄い、かな
【フィット感】
思ったより良いです。
私が持っているものではイヤホンの形状ではAnker Liberty4と似た形状なんですがLiberty4より軸が細いためか軽いためか個人的にはLiberty4より合います
【外音遮断性】
効かない耳栓より効かない。ANCもないので地上の電車でも結構煩く地下鉄では無力です
【音漏れ防止】
カナル式なので普通に聞く分には漏れないかと
【携帯性】
ケース小さめ、蓋のバネ固めでイヤホンを固定する磁石も強いので雑にカバンに突っ込めます。ただ磁石が強いのでイヤホンは若干取り出しにくいです
ケースの蓋のバネが結構強く、バネの質感は安物感があるものの開た状態を維持しやすいのは良いですね
ケース艶ありで値段は安いけど傷目立つので雑に扱えるような扱えないような人による感じ
【総評】
音は安物ゆえの曇りや薄さ、解像感の低さを感じますが
3千円のTWSと考えると音はかなり良く、有線カナル式の1千円〜2千円と戦える感じです
私が過去に買った同価格帯TWSではゲオDT-06がありますがDT-06のダイソー有線300円イヤホンくらいの音よりは遥かに良いです(DT-06の音と値段のバランスは当時としては納得出来たんですけどね)
接続の安定性が私が持っている他のイヤホンと比べて若干怪しいのは残念ポイント
この値段でこの音質かつアプリで操作設定が出来るのとマルチポイントは高評価、(アプリの提供元がHeyTapでアプリもHeyMelodyとかいう名前なので知らないとアクセス出来ないですが)
アプリ自体はデザインもスッキリしていて権限も付近のデバイスだけ許可でちゃんと設定出来るので以前QCYのスパイウェアみたいな権限要求するアプリを使った身としては好感度高いです
アプリでアラート音量(システム音)を設定出来、ミュートにまで出来るのも、通話時用に別設定で操作設定出来るのもありがたいです
ただ、タップや長押し時の操作が設定できるもののタップには音量操作がなく、逆に長押しは音量操作のみ
シングルタップで操作なしに設定しても触ったときアラート音量切ってないとピッと鳴ったりしますし
音量上げ下げは長押ししてるとポッポッポとSE付きで段階的に変わるのでタップ操作で音量操作しても違和感ないでしょうから普通に設定できるようにしてほしいですね
ASMR用には操作を全部無効にしてシステム音も無効にすれば結構ありですが
私が持っている物ではfinal ZE500と比べ一括で設定できないのとフィット感、寝ホンに向かない形状がマイナス。音の没入感も劣ります
このイヤホンは3千円クラスTWSとしてはかなり有力に思えますし
高級イヤホンの音やANCを求めないなら私みたいに音のわからない素人にはTWSとしての妥協点にも感じますが、今はもう2〜3千円出すとマルチポイント+ANC+つまみ操作とかもあるので、あえてこれを選ぶならその辺妥協できる環境でだけ使うサブ、ですね
|
|
|
 |
|
34位 |
164位 |
4.64 (13件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/16 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:1時間、充電ケース(USB-C充電):2時間、充電ケース(ワイヤレス充電器):3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大11時間(ANCオフ)、最大7.5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.2g
【特長】- ハイレゾ相当(24bit/96kHz)の高音質コーデックaptX Adaptiveに対応し、楽曲に込められた繊細な表現を引き出す完全ワイヤレスイヤホン。
- Qualcommのチップ「QCC3091」を採用し、Bluetooth規格V5.4とオーディオソリューション「Snapdragon Sound」に対応。IPX5の防水性能を備えている。
- 独自のノイズキャンセリング技術「QuietSmart 3.0」により、最大50dBのノイズを低減。フル充電で最大11時間、充電ボックス込みで最大52時間使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必要十分な条件が揃えば、驚くべき性能の価格破壊の製品
【デザイン】Apple製品みたいで、うどん型のイヤホンとしては特にホワイトはいいですね。
【高音の音質】申し分なく、充分きれいな音が出ます。ただクリアすぎて、音が透明なのは良いですが、艶とか豊かさがちょっと足りないかなとも思います。
【低音の音質】これも充分出ます。イコライザーつまり、アプリの性能が良いので、忠実にイコライザーに対応しているところは、高音も中音もを同じで、好みで充分盛ることができます。
【フィット感】いろいろなイヤピースを試しました。純正品でも良いのですが、AZLA.sedna Earfit が最もフィットしましたので、それを普段は使っています。
【外音遮断性】ノイズキャンセリング? 50デシベルと言うのは、かなりのもんですが、地下鉄だと多少外の音も聞こえますし、アナウンスの音も多少聞こえます。私はそれで充分だと思っています。密閉しすぎると、防犯上も生活上も危ういような気がして、この程度のノイズキャンセリングなら良いと思います。
【音漏れ防止】漏れは全くしないと思います。
【携帯性】携帯性はコンパクトなケースで、手のひらの中で握れるようなサイズですから、とても持ち運びは良いです。
【広告】Bluetooth 5.4っていう事ですが、勘違いしてはいけないのは、つながるデバイスが5.4以下のものなら、そちらの性能に準拠すると言うことですね。これは気をつけないといけません。
また、コーデックのLDACは、それに対応した例えばソニーなどのデバイスでなければ、それ以下のコーデックでつながりますし、ハイレゾ対応も、それに適応したデバイスでなければ意味がありません。
この辺は勘違いしないほうが良いと思います。上記の条件を満たして、初めて本来の性能が充分発揮されると思います。私は最新のアンドロイド ウォークマンを持っていますので、何とか対応できていますが…
【総評】中華製のイヤホンだとは思いますが、その技術力や進歩は驚くべきもので、Amazonのセールで8000円以下で買えましたので、BOSEやApple、ゼンハイザー、ソニー等の2 ?30,000円するような、ワイヤレスイヤホンと互角かそれ以上の性能、(音質、アプリ、ノイズキャンセリング、長時間バッテリー)を持っているので、正直驚きます。
日本のメーカーも、アメリカのメーカーもドイツのメーカーも、うかうかしてはおられないでしょうね。
本当に素晴らしいコスパ製品です。
5コストパフォーマンスは十分です。
外出時に使用するために購入しました。
外出時の使用なので、音質にはあまりこだわりませんが、良いと思います。
何よりもノイズキャンセリングの効果が高いです。
家で聴くためにノイズキャンセリングなしのAirPodsを持っていますが、それと比べたら音質は劣りますが’、値段は3分の1ですから当然だと思いますが、普段聞くには十分です。
|
|
|
 |
|
205位 |
164位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/20 |
2024/11/30 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
防汗・防滴性能 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン
【デザイン】
とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。
【高音の音質】
高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。
ウォームな音作り。
【低音の音質】
低音重視でズンズン響きます。
音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。
【フィット感】
側圧はキツめだと思います。
アーム部分の調整は段階式
【外音遮断性】
イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。
アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。
【音漏れ防止】
イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。
【携帯性】
折立めないので携帯性は良くない。
ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。
【総評】
とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。
ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。
ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。
NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。
電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。
音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。
タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。
材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。
多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。
音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。
|
|
|
 |
|
-位 |
164位 |
3.43 (20件) |
53件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 7 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP55/充電ケース:IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5g
【特長】- オーバルシェイプデザインのショートスティックスタイルとスマート充電ケースを採用したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。
- スマート充電ケース上に搭載の1.45型タッチスクリーンディスプレイで、多くの機能を直接操作可能。
- 最大再生時間約12時間、充電ケース使用でさらに36時間の再生が可能。充電用USB Type-Cケーブルで約10分間充電すれば約4時間再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5液晶ついてて面白い
【デザイン】
液晶付きという革新的なデザインであることは前提として、機能美という観点で革新的なデザイン性を感じる箇所はありませんでした。
【高音の音質】
イコライザーをいじることもできるので、聴く音楽に合わせてイコライザーをいじれば、高音もしっかりと響かせることができると思います。
【低音の音質】
JBLなだけあって低音の迫力は結構あると思います。
【携帯性】
液晶付きですが特に気にせず、普通のBluetoothイヤホンと同じような扱いで持ち運んで問題ないです。
5さすがJBLという品質
【デザイン】
イヤホンのデザインは気にしたことがありませんが、
不満のないデザインです。JBLのロゴがいいです。ケースはダイキャストでしょうか、重厚感があります。
【高音の音質】
落ち着きがある音質です。広帯域ですが耳に刺さる感じがなく非常に聞きやすいです。それから解像度というか音像の定位感が素晴らしいです。これまでもLDACのイヤホンを使っていましたが、今まで気が付かなかった楽器の音が頭の中で位置まではっきりと識別できるようになりまた。音場はSennheiserほど外に広がっていませんが、とにかく定位がはっきりしているので楽器一つ一つが見えるような感覚になります。
【低音の音質】
10mmドライバのためか、かなり低い周波数まで余裕を持って出ている感じがあります。それでいてブーミーではなくスッキリとしています。
このイヤホンは高音も低音も落ち着きがあるチューニングになっていますが、周波数帯域が広く解像度や定位感が優れているのでイコライザーで調整すればどんな音でも出るのではないかと思います。例えばイコライザーでJAZZを選択すれば一気にドンシャリで派手派手な音になってくれます。
【フィット感】
最初の1回ですぐフィットしてくれました。
【外音遮断性】
ノイギャンの性能は高いです。某社の最高レベルを謳ったイヤホンより高性能だと思いました。
【音漏れ防止】
自分で確認できませんが多分問題ないと思います。
【携帯性】
完全左右分離なので普通に携帯性は良いです。
【総評】
さすがJBLという感じで全く欠点が見当たりません。これまでLDAC対応のTWSはどっかしら欠点があったような気がしますが、本機は私にとって決定版になりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
164位 |
4.31 (14件) |
85件 |
2023/6/13 |
2023/6/13 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大9時間、最大6時間(ANCまたは外部音取り込みモードオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5g
【特長】- アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを備えた完全ワイヤレスイヤホン。大きさが3倍になったマイクで鮮明かつクリアな通話ができる。
- 独自の二層構造のトランスデューサーを搭載し、よりクリアな低音とひずみの少ないサウンドを実現。充電ケースを使用して最大36時間の再生が可能。
- 再設計した3つのベントが緻密なサウンドを再現するとともに装着時の圧力を低減。4種類のサイズから選べるイヤーチップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5子供の誕生日にぴったり
息子の誕生日に購入。
デザインがアップルのよりかっこいい、値段も手頃。
アップルより劣るのがサイズ、ノイキャンくらいかな。
あと、一度だけブツブツ切れるようになったが再接続でなおった。
良い買い物だった。
そろそろ新作だしてほしい。
5Beatsというブランドにコスパは無粋
スケルトン良いですね。
ずっと欲しかったんですが遂に買ってしまいました。
Beats Soloもスケルトンはありますが「ケースだけスケルトンはスケルトンじゃない」という事で純スケルトンのコッチを買いました。
スケルトンで比較すると
・SoundPeats Capsule3 Pro(生産終了)
・ATH-CKS30TW+
・Nothing系のイヤホン
がスケルトンの比較対象ですね。
他にもあるっちゃあるんですけども、
真剣味が足らないというか(笑)全部スケルトンが良いんですよ。
ちなみに普段使いのスケルトン…SoundPeats Capsule3 Proのスケルトンは日光に当てると盛大にノイズが出ますがコッチは大丈夫です。
という事でレビューなんですが…音質(?)はなんというか普通です。
まぁ、比較して選ぶとしたらAirPodsより安いとか音以外の部分で妥協してって部分が多いんじゃないですかね。あとはスケルトンイヤホンの最高峰とか、音に関係ない部分。
スカスカという程でもないんですがAnkerほど低音は出ません。EDMが向いてるって買いてあるならそうなんでしょう、きっと。
とは言え聴きやすいイヤホンだとは思います。
要は長く聴いてて「低音が」とか「高音が」とかって印象は浮かびません。普通に聴きやすいなぁと,そう思えるイヤホンですね。
それと、前作と比べて長時間使いやすくなっていますし、バッテリーとか装着感とかプラスの分だけ改良されていますね。
ざっくり書くとベント(穴とか通気口って意味ですね)が変わってます。カナル型イヤホンによくある変な密閉感とかかなり解消されてます。
前作はその密閉感もあって「なんだかなー」という印象だったんですがプラスの分だけ改良された事で大きく印象が変わりました。
前作(Beats Studio Buds)から改良されて近代化してる分、人に勧めやすくなりましたね。とは言え新旧どちらにも言えますがバッテリーはあんまり持たないかも。
音質…音質ね、うん。
音質は無印だとボーカルとかギターが前にでてきて被さってて邪魔だった(笑)んですが、それが少し解消されました。かと言って低音が増えたかというと話は別で、各パートが分離したから聴きやすくなった程度です。
イヤーピースも前作から変わってますし、誤差程度の変化の積み重ねなのかもしれません。
それを低音が増えたって書けるかどうかは微妙でして、多分少し特性が変わった程度なんだと思います。
特性で思ったんですが、イコライザーで各パートの分離って変えれるのかな?あんまり触らないのでよくわかんないんですけども。
構造的な改良って結構重要だなぁと改めて思いました。ドライバーとか云々って目新しい部分に目がいくのもわかるけど、音響工学も重要な要素なんですよね。
話は逸れましたが、そもそも向いてる・向いてないとか音質を語るイヤホンじゃないと思います。BeatsもAppleの傘下になって所謂「Beatsらしさ」ってのも変わりましたし。
コレより良いイヤホンはきっと沢山ありますし、ノイズキャンセルとかの性能も比較にならないですね。
でもまぁBeatsだから買うのであって。
そこにコスパを求めるとか無粋ですよ。幾らの価格帯と同等の音がするとかそういう製品・ブランドじゃないと思ってBeatsの製品は買うようにしています。
したがって満足度は結構高いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
164位 |
4.58 (77件) |
233件 |
2010/10/19 |
- |
|
|
|
|
【スペック】 カラー:ブラック系
【特長】- ステージユースのために開発された有線インイヤーイヤホン。高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備える。
- 大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
- 耳の形に合わせて形状が調整できる「フレキシブルイヤーハンガー」を採用しているので、確かな装着性が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5MDR-EX800ST:完成された異端児
デザインについて
SONY特有の独特なデザインですね。見た目はかっこいいのですが、装着すると平べったい横面が正面から見て特に目立ちます。業務用モニターという位置付けのため、一般消費者の視線を気にする必要がなく、当時の設計者は機能性を最優先に設計したのでしょう。ある意味、やりたい放題だったのではないかと考えさせられるデザインです。苦笑
装着感について
モニターイヤホンとして設計されているだけあって、付属ケーブルはタッチノイズが非常に少なく、頭を動かしてもケーブルの摩擦音がしません。ケーブルは細くて柔らかく、発売年を考えると品質の高さに驚かされます。イヤーフックも当時としては画期的な挑戦だったのではないでしょうか。内部にワイヤーが入っていますが、柔軟性が絶妙で不快感がありません。慣れてしまえば装着は楽です。
ただし、付属のイヤーチップは2025年現在のサードパーティ製イヤーチップと比べると、質も装着感も見劣りします。自分に合ったイヤーチップへの交換を強くおすすめします。私の場合はSpinfit系が相性良好でした。昨今のIEMに慣れている方は装着方法に若干の違和感を覚えるかもしれませんし、見た目も異質ですが、私はこの唯一無二な存在感が気に入っています。
音質について
新品購入直後の注意点
開封直後は音の粗さがあり、分離感に乏しく感じるかもしれません。しかしエージングを進めるにつれ、この粗さは改善されます。少なくとも20時間程度のエージングを推奨します。
2010年発売のイヤホンでありながら、現代のイヤホンと聴き比べても全く劣ることなく、低中高全ての音域で優れたパフォーマンスを発揮します。16mmダイナミックドライバーから生み出される低音は本当に気持ちよく(量ではなく質の良さです)、中高音もマスキングされることなく綺麗に鳴ります。15年前のイヤホンにもかかわらず、未だに生産が続けられている理由がよく分かりました。既に完成されているのです。ここまで長期間生産され続けるイヤホンは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。改めてポテンシャルの高さを実感しました。
音の距離感については、意図的な演出を行いません。音源をありのまま出力するため、聴く音源やレーベルによって距離感は変化します。例えばSENNHEISERは大衆向けを意識し、サウンドステージの広さを重視した音作りをしますが、このイヤホンは職人気質の頑固親父のように、愚直に音を鳴らすだけです。
総評
2010年発売から15年間生産が続く、完成されたモニターイヤホン。16mmダイナミックドライバーによる質の高い低音と、全帯域でバランスの取れた音質は現代のイヤホンと比較しても全く遜色ありません。音を脚色せず愚直に鳴らす設計思想は、音源本来の姿を楽しみたい方に最適です。
付属イヤーチップの交換と20時間程度のエージングは必要ですが、それを経れば唯一無二の存在感を発揮します。独特な外観と装着方法は好みが分かれますが、機能性を追求した結果であり、長く愛用できる一本です。
5高音質
16mmD型ドライバーで、存在感のあるデザインです。
高音、中音、低音域満遍なく綺麗に出ます。
低音域は、非常に低い領域まで出てて凄いです。
携帯性は、丁度良いサイズのケースが付いてくるので良いです。
私が購入した際の価格は、20500円程でしたが、今は価格が上がってますね。
|
|
|
 |
|
36位 |
164位 |
4.11 (17件) |
130件 |
2024/8/21 |
2024/9/中旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:カーボンコーン・ドライブユニット 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長6.5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7g
【特長】- aptX Losslessでは44.1kHz/16bitのCD同等ロスレスサウンドを、aptX Adaptiveでは96kHz/24bitのハイレゾ音源を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。
- 自動的に効果を最適化するノイズキャンセリング機能と、イヤホン1つにつき3基のマイクを備え、快適なリスニングと優れた通話性能を実現する。
- イヤホン単体で最長6.5時間、充電ケース込みで19.5時間の再生が可能。スマート充電ケースはワイヤレス充電、急速充電、トランスミッター機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
550万円クラスのスピーカーを最小化した音
【デザイン】
高級感もあり、イヤホンのデザインはとても良い
ケースの高級感はもう少しあっても良い
【高音の音質】
B&W独特の分離ツイーターと同じカーボン素材を使っているせいもあるのか
音は50万円代のB&W700Signatureを超小型化して耳に入れた音のように感じる
中低域から浮かび上がる高域は美しくただただ気持ちが良い
【低音の音質】
超低音まで綺麗にでて音に包み込まれるように迫力がある
これもB&Wの高級スピーカーの特徴
【フィット感】
小さくてフィット感は良い
ただ他社では更にフィット感に高いものもある改良の余地はある
【外音遮断性】
音質に影響を与えないレベルでのノイキャン
音の劣化は感じない、
他者のノイキャン売りのイヤホンとは異なる
ノイキャン性能だけ求めるならこれは買わないだろう
【音漏れ防止】
特に問題は感じない
【携帯性】
ケースもこれまでより小さくなりairpodsproにケースを付けたくらいのコンパクトさだが、
最近は更に小さなものも多いので比較すれば大ぶり
ただ優秀なトランスミッター機能を考慮すれば十分許容範囲
【総評】
B&Wが自社のハイエンドクラスのスピーカーの音をイヤホンに持ち込んだ時点で一本勝ち
ワイヤレス、有線でもここまでの音の再現は他者には真似できない
またケースを繋いでiPhoneへのUSB接続したり3.5mmプラグでAptXadaptiveで聴ける機構は素晴らしい
ただコーデックとしては途切れはするだろうがLDACの対応や
最低限ヘッドホンPX8と同様にaptXHDの対応はして欲しかった。特にaptX HD対応までの機器も多いのでこれだけはアップデート等で対応できないだろうか。
またノイキャン切替と音量操作がアプリで変えられるが二者一択なのだが、これは両方同時に出来るようにして欲しい
TWSで最高品質というよりB&Wのハイエンドスピーカーを外でコンパクトに聴ける機器として考えると高価格も納得で満足感が高い
5試聴は絶対!
【デザイン】
・派手さはなくB&Wらしい品のある筐体。ケースに関しては、ラグジュアリーさやわかりやすさを求める人には不評かもしれません。私はこの地味さが結構好きです。高級になればなるほどさりげなさが大事かなと。ここはもう好みによるとしか言えませんね。
【高音の音質】
・B&Wと言えば高音と情報量。とてもらしい音を奏でてくれます。スピーカーでも同様ですが、苦手な人は苦手な高音域かもしれません。刺さると感じはしませんが、初めてB&Wの製品を聴く方にはキツメに感じるかもしれませんね。
【低音の音質】
・タイトに鳴り非常に心地の良い低音です。密閉感が強くヘッドホンぽさも感じます。楽曲によってはボーカルが若干埋もれてしまうものがありました。
【フィット感】
・とてもコンパクトでビシッとはまります。運動しても問題ありませんでした。サイズ参考:EAH-AZ80 コレイルのMSサイズがフィットする耳です
【外音遮断性】
基準を満たした性能。そこを強みとしている製品ではないので、ノイキャン重視なら他の製品と使い分ければ良いだけですね。
【音漏れ防止】
・爆音で聴かない限り問題なさそうです。
【携帯性】
・丸みのあるケースなのでとても手になじみます。ケースのマグネットも強力でパチッとはまる感覚が気持ち良いです。そして軽い。
【接続性】
・発売当初の状態だと接続性は確かに良いとは言えませんでした。ただしファームウェアアップデートによってかなり改善され、自身の環境では一度も不具合は起きていません。こればかりは個体やスマホとの相性もありますので、人によって評価が分かれるところ。
【比較】
・GEMINI IIとは傾向が違うので、普段聴く楽曲やどちらの音が好きかで決めて良いと思います。インスト・ジャズならPI8、ボーカルならGEMINI IIこんなイメージです。
・susvara wirelessは音に関してはPI8同等もしくは以上だと思いますが、接続性に問題がありすぎるので正直競えないと思っています。
【総評】
・個人的にはナンバー1に躍り出た機種です。usb-dacとミドルレンジ有線の音に限りなく近づいていってるなと驚きました。もはやコーデックとか関係なしに素晴らしい音です。なによりあれこれ繋がなくても1つでここまでの音が聴けることが良い。これでしか出せない音みたいのがあると感じています。
ぜひじっくり試聴して自分好みのイヤホンを見つけて下さい。
|
|
|
 |
|
-位 |
164位 |
4.76 (5件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5分かりやすくて楽しい高音質
FiiO K17でバランス接続で聴いています。
【装着感】
イヤーパッドが大きく深く、側圧も適度にあり、頭頂部のヘッドバンドのパッドも広いため快適です。
音楽鑑賞だけではなく動画やゲームなどで数時間使っていても気になりません。
【音質】
Aryaシリーズのため音の解像度、定位、音場などは素晴らしいです。
製品名はArya Organicですが、最近のHifimanの平面駆動型ヘッドホンとしては珍しい結構ダイナミックな音作りになってます。
低域はパンチもある楽しいものとなっており、高域も強めに出るため、いわゆるV字型の音です。ただし低音は深く沈み込みつつタイトで質の良いものですし、高域も強めに出るものの刺さりにくい滑らかなものになってます。特に低音のチューニングが秀逸で、楽しい低音という観点では上位モデルよりも上だと思います。
Hifiman特有のチューニングにより中域は薄く物足りないという弱点がありますが、FiiO K17のPEQ機能を用いて1.9kHzあたりを持ち上げることで大分改善されます。
Oratory1990 EQにArya Organicの設定も公開されているので、それを参考に必要な帯域の調整をするのがお勧めです。個人的には1900Hzあたりを持ち上げる設定だけ適用するのがお勧めです。
EQ設定を入れることによりハイエンド寄りの音質ながら、弱ドンシャリヘッドホンのような楽しい音としても楽しめる万能ヘッドホンになります。
【比較】
同価格帯の製品を持ち合わせていませんが、参考までにSennhizer HD550とMoondrop Para2と比較します。
・HD550と比較すると明らかにArya Organicの音質は数段上です。中域の厚みや魅力はHD550に分がありますが、Arya Organicと聴き比べてしまうとHD550は全体的に音の粗や安っぽさを感じてしまいます。そしてEQでArya Organicの中域を改善するとその差はさらに広がります。
・Para2と比較すると総合的な音質はほとんど差を感じません。Para2の方がよりニュートラルな音で中域の弱点もありませんが、誰でも分かりやすくて楽しい高音質という観点ではArya Organicの方に分があります。あとArya OrganicはハイエンドDAC/アンプで大きくスケールはしないものの、逆にどんなDAC/アンプでもそれなりに鳴らしてくれる利点があります。
【総評】
とにかく色々な用途で分かりやすくて楽しい高音質を求める人にお勧めの万能ヘッドホンです。
この価格帯の高音質ヘッドホンになると特定の用途やジャンルがどうしても犠牲になってしまう傾向にあります。比較対象にも出したMoondrop Para2はドライバ性能が非常に高く音の傾向もニュートラルなため、5万円台という価格にも関わらずArya Organicとも渡り合える傑作です。しかし利用用途やジャンルによってはちょっとニュートラルすぎる、ちょっと違う、みたいに感じることもあります。
しかしArya Organicはハイエンド寄りの高音質ヘッドホンにも関わらず何故かどんな用途やジャンルでも結構妥当な音と感じるし、ほとんどのコンテンツを楽しめる絶妙なバランスの万能ヘッドホンです。特にEQで中域の弱点を改善することで万能さがさらに増します。
イヤーパッド交換なども含めて色々とカスタマイズして突き詰めるのであればMoondrop Para2の方が個人的にはお勧めですが、難しいことを考えずに箱出しで色々な用途やジャンルにおいて分かりやすくて楽しい高音質を楽しみたいならArya Organicがおすすめです。
5広がりと透明感を備えた音質
■ 使用環境
iPhone16(Spotify Premium ロスレス)→ FiiO K9 AKM(バランス接続・ケーブル長2m)で使用。
ジャンルはクラシック(交響曲やピアノ協奏曲)とジャズ(静かなピアノトリオなど)が中心。
すべて自宅リスニング専用。夜間に落ち着いて聴く環境で使用している。
■ デザイン
大型の平面磁界ドライバーを搭載した開放型。ウッドとメタルを組み合わせたフレームは落ち着いた高級感がある。サイズは大ぶりだが仕上げが丁寧で、インテリアとしても映える。
■ 高音の音質
高域は伸びやかで透明感があり、刺さることなく滑らか。
ヴァイオリンのハーモニーやピアノの高音は澄み切っており、音場の広がりと一体感が自然。長時間のリスニングでも耳疲れしにくい。
■ 低音の音質
量感は自然で誇張が少ないが、スピード感と分離の良さは秀逸。
ジャズのベースラインは明瞭に追え、クラシックのコントラバスやティンパニも濁らずに引き締まって再生される。沈み込みよりも正確さ重視の低域。
■ フィット感
イヤーカップは非常に大きく、耳をすっぽり覆う。側圧は弱めで、重さはあるが分散されているため装着感は軽快。頭が小さい場合は若干緩く感じるかもしれないが、全体として快適。
■ 外音遮断性
無評価。
■ 音漏れ防止
無評価。
■ 携帯性
無評価。
■ 総評
Arya Organic は「空間表現力に優れた開放型ハイエンドヘッドホン」。
音場の広がりは圧倒的で、クラシックではホールの奥行きやステージの広がりを自然に再現し、ジャズでは楽器の距離感や空気感が見事に描かれる。
低域の迫力や遮音性を求める人には不向きだが、自然で広大な音場と快適な装着感を求めるリスナーには理想的。
音楽を「空間として味わう」体験を提供してくれる、長時間リスニングにふさわしい一台だと思う。
|
|
|
 |
|
-位 |
164位 |
4.53 (28件) |
126件 |
2021/5/11 |
2021/6/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:4g
【特長】- 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
- 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
- ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5どんな音源でもそつなく聴かせるイヤホン
再レビュー 2025/4/29
しっかりエージングすると、良くなるんですね。
評価を4→5に変更します。
100時間程度鳴らしたところです。
低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。
オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。
------------------
初回レビュー 2025/4/27
DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。
ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。
二日目の感想です。
箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。
正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。
低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。
自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。
あと、一日鳴らしていました。
そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。
私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。
全体的にはフラットな印象。
馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。
空間の広さもそこそこ。
楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。
一つひとつの音はあっさりめ。
ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。
イヤホンだとこんな距離感かな?
驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。
ただし、良い面と悪い面の表裏一体。
他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。
ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。
癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。
意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。
とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。
5さすがゼンハイザーのフラッグシップ
A&futura SE300+AK PA10にeイヤホンラボのIolite 4.4mmバランスで使用した感想です。ICケーブルはeイヤホンラボのAzul Short cableです。
【デザイン】
金属筐体で高級感がありとてもかっこいいのですが、傷が付きやすそうなのでカバーを付けて使用しています。
【高音の音質・低音の音質】
音の解像度、広がりともに群を抜いています。SHURE SE846を初めて聴いたときにこれ以上の音があるのか?と思いましたが、明らかに数段上の音が出ます。低音の強さは強すぎることもなく、高音の刺さりは皆無で艶やかです。中音域の解像度も群を抜いていて、イヤホンなのに臨場感はちょっとしたヘッドホンより上です。構成上、ICケーブルによってはややホワイトノイズが発生しますが、そのノイズすら臨場感の副産物に感じるほどの音の出方をします。1DDでここまで出せるのは驚きです。
【フィット感】
JVCのスパイラルドットSFイヤーピースで使用していますが、フィット感は今までで1番です。逆にイヤホンを耳から外しにくい程フィットしています。
【外音遮断性・音漏れ防止】
このあたりはイヤーピース次第なのでしょうがそれなりです。
【携帯性】
標準で付属するケースが小さいので、左右を個別に入れれるケースを購入しましたが、そもそも金属筐体でめちゃくちゃ傷が付きそうで持ち運びには適していないと思います。値段的にも紛失したら立ち直れないと思います。
【総評】
さすがゼンハイザーのフラッグシップの一言です。今まで聴いたイヤホンの中で群を抜いた音が出ます。リケーブルやICケーブルを変更しても色々な面白い顔を見せてくれるので、値段は確かに高いですがその分の価値は十分見いだせると思います。
|
|
|
![JD1 Type-C FIO-IEM-JD1-TC [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001636512.jpg) |
|
-位 |
173位 |
4.48 (3件) |
13件 |
2024/7/ 1 |
2024/7/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:24Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ カラー:Black 重量:7g
【特長】- 豊かな低音を再現する10mm径液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバーを搭載したインイヤーモニター型有線イヤホン。
- より高音質な音楽を楽しむための独立DSPオーディオチップを搭載し、5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドが用意される。
- 高級イヤホンで多く採用される0.78mm 2ピンコネクターを採用。さまざまなリケーブルに対応し、高い拡張性を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高音質な音楽を楽しめます
デザインの洗練さたイヤホンなので、購入しました。デザインだけで
なく音質の方も高音質で満足しています。有線イヤホンではありますが
イヤホンの片方の重さは7gしかなく、装着感が軽快です。カナル型
なので、フィット性も良好です。音質に関しては、特に低音の迫力が
あるので、サウンドがずっり耳に響く感じです。すべての音域で音の
歪みも少なくて、聴きやすいです。USB Type-C端子モデルで、
96kHz/24bitまでのハイレゾオーディオをサポートするDSPオーディオ
チップが内蔵されているので、より高音質な音楽を楽しめるのがうれしいです。
5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドになっています。
4カバンに1本入れておくといざという時に便利
【デザイン】
サウンドノズルがワックスガード付きでゴミが混入しなくて良い。ただしサウンドノズルは太め。TypeCのDAC内蔵ケーブルはデザイン的にもGOOD
ケーブルにマイクも内蔵されていて急な通話やオンライン会議に便利です。
【高音の音質】
心地よい高音です。中高音域がやや強めな印象を受けました。
【低音の音質】
ドンシャリ感ないのですが低音が全然出ない。DAC内蔵ケーブルでカットされているようだ。
このイヤホン本来の低音域を味わいたいのであれば3.5mmミニジャックのモデルを買うと良いでしょう。
【フィット感】
フィット感は普通です。SpinFit OMNIを取り付けたら、さらにフィット感が良くなりました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルはないがカナル型なのである程度は遮断してくれます。
【音漏れ防止】
カナル型なのである程度は漏れません。
【携帯性】
カバンに1本入れておくといざという時に便利だと思います。気軽にそこそこの音質で音楽が楽しめます。
【総評】
コスパが高くいい商品、ケーブルに内蔵されている96kHz/24bit DACは優秀で、ケーブル自体もOFC素材でコシも強くて頑丈です。
FiiO以外のKZやCCZなどの2pinイヤホンを取り付けられるのでケーブル目的でも1本買っておくといいかも知れません。
ボリュームつまみ[+]と[-]の同時押しで簡易イコライザーが使えるのも面白いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.36 (4件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/5/30 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5g
【特長】- AIノイズリダクション搭載の完全ワイヤレスイヤホン。ノイズを除去しながら人の声を大きく伝送することで通話相手は音声をよりクリアに聞くことができる。
- ケースを含めて約41gで小さく軽量。イヤホン本体が満充電の状態で最大9時間、付属の充電ケースを合わせて使うと最大28時間の音楽再生が可能。
- アプリ上で22種のイコライザープリセットからサウンドを選択でき、イヤホンのタッチ操作もアプリから自由にカスタマイズできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高校生の娘の通学用に誕生日プレゼントの一つとして購入
高校生の娘の通学用に誕生日プレゼントの一つとして購入しました。
SONYのノイキャン付きのワイヤレスイヤホンWF-1000XM4を使用していましたが、バッテリーがいかれて使えなくなり、2度とSONY製品は買わないと決心。その後、3coinsの安価なものを使用していましたが、ラッシュ時の乗り降りの際に取れないところに落としてしまいました。
そこでANKERの最新かつ最安価なこのワイヤレスイヤホンを購入しました。
デザイン/携帯性:コンパクトかつ娘の好きな薄いグリーン色でとても素敵な感じ
音質:SONYのWF-1000XM4と比べると劣るが、通学に使うので、そこまで拘らないとのこと
通勤/通学で電車内で使用する場合、ノイキャンは必ずしも必須ではないかな
フィット感/遮断性:コンパクトなせいか、娘の耳にすごくフィットするらしいです
値段:お手頃。再度落としてなくしても負担にならない
4コスパよし、文句なしのシンプルなガジェット
【デザイン】
ブラックカラーでシンプル。
【高音の音質】
値段相応ですが、移動しているときに使うなら特に音質に気になるような雑味はない。
【低音の音質】
値段相応なので低音はボケ感あるけど響く。
【フィット感】
自分の耳にはあっている。
【外音遮断性】
しっかりフィットするとかなり遮断される感じがある。
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
片耳で使うのも簡単です。一つだけ取り出して装着するだけ。
ツルツルした材質なので乾燥肌、冬場のかじかんだ手だと滑ります。何度か手が滑って落としてしまいました。なくなるんじゃないかとドキッとします。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.14 (81件) |
92件 |
2021/9/29 |
2021/10/ 8 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.4g
【特長】- 本体5.4g、ケース35gの軽量小型な完全ワイヤレスイヤホン。小型ながら高いバッテリー性能とコンパクト設計により20時間再生が可能。
- 高音域から低音域までバランスが良好で、ボーカルが自然で明瞭。DSEEで圧縮された音源をCD音質相当まで補完し、自分好みの音質に調整もできる。
- 防滴性能IPX4により、雨や汗を気にせずに音楽を楽しめる。左右同時伝送方式を採用し、途切れにくい接続と低遅延を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ抜群、安心のソニー製
主に作業中にYoutubeの聞き流し用に購入。
音楽メインではなくそこまで音質には強いこだわりは
ないので、ある程度の音質があれば充分。
しかしながらAmazonに数多ある中華製品はさすがに信頼製がないので、
安めの日本製品を探していたところ本機にあたり、
今は少し高くなっていますが購入時は5000円強で買えました。
音質も自分の用途なら充分、フィット感やバッテリーのもちなども
満足できるレベルでした。値段以上の満足度です。
5調整が必要なものの、普段使いにはちょうどいいイヤホン
今使っているBluetoothイヤホンも買ってからだいぶ経ったので、ちょうどいいものが無いか捜していた所、本機を見つけることが出来ました。既に後継機が出ていますが、価格などのバランスを考えてこちらのほうが良いだろうと判断、色はグリーンを選びました。
【デザイン】
丸っこいデザインがいいなと感じ、こちらのモデルを選びました。筐体自体は樹脂なので高級感はありませんが、普段使いにはちょうどいいデザインと質感なのではないかなと感じます。
【高音の音質】
使い始めは音の解像度が「?」と思うくらい良くなかったのですが、動画サイトのエージングコンテンツなどを利用した結果、大きく改善しました。ただ、それでも中音域の主張が強すぎかもしれません、このあたりは音量やイコライザーアプリ(後述)で調整ですかね。
【低音の音質】
可もなく不可もなくというところなのかなと思います。よく言えば聴きやすく、悪く表現するとフラットで特徴が無いと言えるのかもしれないです。メリハリが欲しいという人には向かないでしょうね。逆に、普段使いで聞き流したりするのに使うのには悪くないと思います。
【フィット感】
とても軽いので重さは感じませんが、イヤーパッドの大きさで大きく感覚が変わります。また、音質もそれで変わるので、自分の耳に合ったサイズのイヤーパッドを付けることが前提になってくると思います。ただ、密着していると耳の圧迫感は結構ありますね。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能が付いているわけではありませんが、遮断性は結構高いかもしれないです。自分は外での音に気がつけないと危ないと感じるのでノイズキャンセリング機能が無い本機を選んだのですが、ちょっと気を付けたほうが良いのかも…と思ったりもしています。
【音漏れ防止】
外した状態で音楽を再生していても音がほぼ聞こえてこないです。
【携帯性】
収納ケースもかなり小さいので、携帯性はいいと思います。ただし、ストラップホールなどがケースについているわけではないので、失くさないように注意は必要なのかなと思います。
【そのほか】
本機はAndroid/iOS限定でイコライザーアプリ「Sound Connect」を利用することができます。(PC版はありませんので注意が必要です)
これを利用すると、音の調整を「ある程度」行うことが出来ます。つまり、それが出来るデバイスで使ったほうが良いイヤホンだということになるのだと思います。
「Sound Connect」が導入できないデバイスでは使わない方がいいのではないかと思います。
【総評】
基本的には「普段使いにちょうどいいBluetoothイヤホンである」ということになるのかなと思います。想定される使い方としては、スマートフォンなどで音楽やポッドキャスト、動画やゲームなどを利用するためのイヤホン、ということになるのだと思います。自分の用途にはピッタリだったので買ってよかったなと感じています。まあただ、その割にエージングやイヤーパッドのチョイス、アプリの件など、使えるようになるまでの手間はそれなりにかかる機種でもあるというのは、一般向けなイヤホンとしてどうなのかなーとも思いますが。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
3.98 (11件) |
6件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約2.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約4時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約6.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4g
【特長】- 小型&軽量スクエアボディの完全ワイヤレスイヤホン。前モデルと比較して体積が約10%ダウン、イヤホン単体の重さは4.0gとミニサイズを実現。
- 2台の機器を同時接続できるマルチポイントに対応し、充電ケースを置くだけで充電できるQi充電が行えるほか、専用アプリ「Connect」に対応。
- 自分だけに音を知らせる「プライベートタイマー機能」や、日本語と英語でアナウンス切り替えができる「音声ガイダンス」などを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買ってよかった
ジャブラエリート4と購入迷いました。
コーディックがSBCのみにはがっかりですがヒアスルーなどがあり概ね満足しています。
イヤホンも小型でかわいいです。
音がなかなか良いので2色買いました。
あと一色欲しいです。
5良い製品だと思います。
・購入目的
会社貸与PCだけでなく、個人保有のiPadや携帯を含めて、マルチポイント製品を探していました。
本製品を使う前は、3,500円程度のNokiaのシングルペアリング製品で、会社貸与PCのみで使ってましたが、個人iPadも仕事で使うことが増えてきたので、手動で切り替えるのが億劫になり、プライムデーセールで購入しました。
音楽は、Boseのヘッドホンがあるので、音楽を聞く目的で購入してません。
通話やFaceTime、WEB会議メインです。
・購入条件
中華メーカでないこと。
マルチポイントが使えること。
おしゃれであること。
ある程度の音質が担保できること。
通話性能のが普通であること。
10,000円以下であること。
・私個人の音質の嗜好
クラシック・ピアノであれば、ゼンハイザー一択。
ロックやメタルを聴くときは、BOSE一択。
ソニーの音は、昔から好きでない。
ヤマハは、音が硬い傾向が強いので好きじゃない。
Nokiaは安さって感じ。
【デザイン】
おしゃれですねー女性が好きそうなデザイン。
性能的には圧倒的にジャブラやケンウッドが良いのですが、何せお洒落じゃない。。。
個人的には好きなデザインです。
【高音の音質】
総じて価格相応。ただ、5,000円の製品と比べるなら、良いと思います。
【低音の音質】
高音と同じ評価。
【音質の総評】
価格なりですが、頑張ってると思います。
ただ、低音は、箱出し状態で不自然に全面に押し出してきてるので、音楽の良さを全て消しとばしてくれる。
アプリがあるらしいので、それで調整すれば、マシになるらしい。
少なくとも、この製品で通勤中に音楽を聴こうとは思わない。
仕事の合間にYouTubeで音楽をちょっと聴く。であればのレベル。
【フィット感】
イマイチ。私の耳の形状からすると、合わないのかもな。
うどん形が一番フィットするかも。
【外音遮断性】
弱いですね。これも価格なり。
【音漏れ防止】
WEB会議をしていて、音漏れがすることはなさそう。
【携帯性】
お洒落でいい。
【WEB会議】
会社PCでのGoogle MEETは、外音取り込みモードで会議をすると、籠ってる感じがするらしいです。
このモードを外すと多少マシになるらしい。
いずれにせよ、籠って聞こえるみたい。
iPadでのFaceTimeは、普通に聞こえるみたい。イヤホン使わない時と同じ。
声の拾い方なども問題なさそうです。相手は、普通に聞こえるって言ってました。
【総評】
お洒落でマルチポイントが出来て、音質もそこそこ、通話も問題なしで、10,000円切ってるならば、良い製品だと思います。
仕事の合間に、別端末でYouTubeで音楽聴く。会議参集されたら、音楽止めてそのまま参加できるのがGOOD.
あと、片耳でも使える(片方充電、片方使うもできる)ので、電池切れの心配はないです。
通勤中の音楽やマイクノイキャン、音のノイキャンを含めると、ちゃんとお金を出しましょう。って感じになりますね。
たまに出社して、会議で使う。電話で使う。
在宅で会議で使う。電話で使う。仕事の合間に音楽聴く。
であれば、買いだと思います。
なぜ、ケンウッド(https://www.kenwood.com/jp/headphones/products/kh-biz70t/)にしなかったか、
なぜ、ジャブラにしなかったか。
それは、おっさんが好きそうなデザインだから。
機能的には、ジャブラ一択なんです。
ジャブラなら、8台ペアリング出来て、2台マルチポイント。切り替えも簡単。
デザインよりも機能を優先するのであれば、他を当たった方が良いと思いました。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.83 (6件) |
0件 |
2022/3/15 |
2022/3/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:255g
【特長】- ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
- 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
- すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?
オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。
デザインについて
なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。
装着感について
HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。
再生環境について
鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。
音質について
高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。
中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。
低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。
総評
1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない)
買いです!
5Λ オーストリアよりの新たな名機 Λ
Hi-X15は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるエントリーモデルのヘッドホンです。
■音質■
音は冷静に一歩引いた目線で曲を俯瞰するような鳴らし方をする、モニター的な性能を持ったものとなります。
抜けの良さもありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。
【高音の音質】
高音は線が細く、往年のAKGぽさを少し感じさせるスゥーっと抜けていく高音です。
【中音の音質】
主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。
【低音の音質】
必要量といった印象で、締まりはなかなか、目立たないものの仕事をしている低音です。
【音質総評】
非常に冷静に音を紡いでいる印象で、高音質。モニター的な側面も感じさせます。
実際、メーカー紹介ページでもレコーディングモニターやステージモニターとしての用途も提案していますね。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。
【側圧】
側圧も適切です。
【頭頂部】
頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。
【重量】
256.5g(実測値)で普通です。
【装着感総評】
総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。
上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてこのX15が最も装着感の良い機種となります。
■■総評■■
冷静な高音質と優秀な装着感、星5つです。
今現在、私の2万円以下のおすすめ機種の筆頭がこのHi-X15となりました。
X15のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。
オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60の評判も良く、ハイエンド機種も新たに発売され、ますますこれからの展開が楽しみなメーカーです。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.42 (12件) |
6件 |
2023/11/ 2 |
2023/11/15 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX5 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:13.5Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大14時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:12.2g
【特長】- スポーツ利用にも適したオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。IPX5の防水性能と独自の「SweatGuard」テクノロジーにより、雨や汗を気にせず使える。
- チタンコーティング振動板を搭載した16.2mmの大口径ドライバーを採用し深く迫力のある重低音を実現。
- イヤホン単体で最大14時間、充電ケースと合わせて最大46時間の音楽再生が可能。サイズ調整可能な着脱式バンドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5おすすめ
【デザイン】
良好
【高音の音質】
良好
【低音の音質】
良好
【フィット感】
問題なし。ランニング時は着脱式バンドを使用すると尚良い。
【外音遮断性】
遮断性なし
【音漏れ防止】
良好
【携帯性】
良好
【総評】
主にランニング時に使用しているが特に問題ない。
5オープンイヤーのイヤホンをお探しならこれが良いです
オープンなので音漏れは最大レベルで聞こうとすると
少ししてしまうと思います。
ただ耳をふさぐ系のイヤホンはあまり自分に合っておらず、
音漏れが気になりましたが、勇気を出して本商品を選んでみました。
結果、大正解でした!
つけているのを忘れるぐらい軽く音も全然よく聞こえますし、
なにより耳への負担をまったく感じません。
寝る時にイヤホンをつけて寝たりもするのですが、
この製品であれば耳がじゅくじゅくになったりせず動画や音楽を聴きながら眠れるので最高です。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.64 (22件) |
26件 |
2016/4/26 |
2016/4/27 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 重量:166g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド
【デザイン】
軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。
【高音の音質】
癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。
【低音の音質】
絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。
【フィット感】
DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。
【外音遮断性】
オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。
【音漏れ防止】
こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。
【携帯性】
小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。
【総評】
レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用)
また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。
5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。
評判が良いので試しに買ってみたが、
エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、
約3年近く放置していた。
ふと思い立って、数十時間エージングをして、
あらためて聴いてみると、これが凄かった!
素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。
ヘッドフォンは、他には
AKG K701、K702、K712PRO、
beyerdynamic DT-990PRO、DT150、
SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、
SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。
【デザイン】
シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで
個人的には非常に良い。
【高音の音質】
透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。
聴いていて非常に気持ちの良い高域。
切れ味も良く、立体的で存在感がある。
聴き疲れも全く無い。
シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、
手持ちヘッドフォンの中では、
K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。
【中音の音質】
ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。
とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。
癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。
再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、
全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。
軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、
水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、
本機の特筆すべき点だと感じた。
【低音の音質】
躍動感があり、パンチのある低域。
フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。
本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。
【フィット感】
最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、
全く問題が無くなった。
【外音遮断性 & 音漏れ】
これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも?
【総評】
名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、
どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。
音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、
音楽が生き生きと再生される。
音が立っている、と言うか、
一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。
音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、
スピード感があって、軽やかで、爽快だ。
非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。
全域に渡って、音抜けも抜群に良い。
低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、
全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。
エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。
なので、DT150 や、M60Xa のような、
音の重みや重厚さは無い。
オールマイティでジャンルは問わないが、
意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。
中域の滑らかな質感が功を奏して、
バイオリンの響きも非常に美しく、
全く不満の無い水々しく軽快な再生。
ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には
少々不満が出るかも知れない。
密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。
密閉型と言う事もあり、音が近い事と、
本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。
特にライブものは素晴らしい。
個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
最も聴いていて楽しい1本だ。
また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、
( ヘッドフォンアンプでの視聴)
手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。
それも圧倒的に良い。
どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、
一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、
音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。
ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。
一つ一つの音が立っている。
ロック系のノリも非常に良い。
そして音が近いので臨場感が凄い。
何よりも軽く、装着していて楽である。
長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。
HD25 Lightは軽いので尚良い。
現在 ATH-M60Xa に次いで、
日頃の稼働率が高い本機であるが、
多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、
個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、
楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。
解像度も情報量も必要にして十分以上。
音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、
決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、
全体的な音の品位やサウンドクォリティは、
SRH-1840 や K712PRO、DT-150、
はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、
とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、
オーディオマニア等でない方は、
これ1本あれば十分過ぎる気がする。
ロックやポップスを中心に聴くなら、
個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。
ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、
( 別でレビューも掲載)
ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、
殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。)
また、側圧もそれほど強くないので、
最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。
より安価で良い音を手に入れたい方は、
HD25 Light が決定打でしょう。
尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、
荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、
YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、
音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、
より洗練された感じとなり、低域は締まり、
音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、
解像度も上がったように感じます。
一部のロック等以外は、
YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。
以上、参考になりましたら幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
3.59 (43件) |
56件 |
2022/8/25 |
2022/9/ 3 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約3.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約6時間(ノイズキャンセリング機能ON時)、6.5時間(ノイズキャンセリング機能OFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
【特長】- 5.8mm高解像ドライバーを搭載したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。3層マルチレイヤー振動板で、雑味がなく見通しのよい音表現を実現。
- 騒音下でも声が明瞭に届くビームフォーミングマイク技術を採用。2台のBluetooth機器へ同時接続できるマルチポイントに対応している。
- Qi規格のワイヤレス充電器(別売り)に対応。イヤホンと充電ケースが満充電状態であれば連続約6時間、充電ケース併用で最大約18.5時間の再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーテクさんの叩き付けるような音が好きです
中古品を買い、最初は満充電にならないことに悩みました。
幾度も充放電と初期化を繰り返した結果、相変らず満充電でも
表示は100%に達しませんが、6時間聴けるようになりました。
電池残量わずか5%になった後も2時間動くため、
5%になったらゆっくり充電器を探せばよいと、割り切って使っています。
前の持ち主は電池残量表示不満のためか、すぐ売ってしまったようです。
付属品全欠品のため定価の4分の1くらいでした。
【デザイン】
オーテクさんのイヤホンは若い人向けに派手な感じですが、
この機種は落ち着いていていいと思います。
三角のロゴマークも静かな主張をしています。
【高音の音質】
少しイコライザの力を借りますが、高音を上げてやると叩き付けるような
元気のよい高音が聴こえてきます。いつものオーテクさんらしいです。
これで大きなアリーナのライブを聴くと高音とその反響が
会場いっぱいに響き音場が広がります。拍手も盛大です。
【低音の音質】
低音はイコライザを使わずとも強いです。
イコライザで上げている高音と釣り合います。
【左右とセンター】
低音、高音が目立つので、その反動で中音が控えめとなり、
ボーカルが奥まって楽器が前に出てくる音になります。
私はそれが好きなのですが、ボーカルを聴かれる方は、
イコライザ調整が必要でしょう。
【フィット感】
6時間電池が持つ機種としては軽いです。外れて落とす心配はありません。
【外音遮断性】
周囲の騒音を聴きとってノイキャンを最適化する機能は、
電車ではあまり違いを感じませんでしたが、横でテレビの音が
鳴っているような環境で使用すると、少し音声が小さくなります。
ただし聴こえないレベルにはなりません。
よほどのピアニシモ音でなければ十分な水準です。
【携帯性】
充電器が大きい気もしますがポケットに入らないレベルではありません。
表示ランプは「輝度が高く小さい」ものは非常に高価なので、
輝度が高く大きいものが採用されてしまい、外観を損ねています。
値段を抑えるなら輝度を下げて小さくした方がいいでしょう。
【総評】
電池の件は、おそらく充放電部分の設計だけを外部委託したのか、
電池検査が忘れられたまま出荷されてしまったのでしょう。
音響部分は自社設計でしょうからオーテクさんの元気のよい音が聴けます。
ですからイコライザで高音を持ち上げても、その調整に応えてくれます。
元気のよい音・・・例えばショパンの練習曲なども綺麗に聴こえます。
無音から鍵盤を叩き始めるときに鼓膜を叩く感じは
オーテクさんの音だと思います。
5派手さはないが奇を衒わない確かな音質
【デザイン】
ケースは流線型の高級鞄のよう
イヤホン本体はケースに収納された状態だとフォーマルな高級感があるが取り出して見ると価格の割にチープに見えたりする
ケースのインジケーターランプがまぶしいがこんなに光を強くする必要はないはず
【高音の音質】
聴き初めは地味な印象で曲によっては埃っぽいというか濁ったように聴こえたりもする。巷ではシルキーと評する方も居るようだが、なるほど。。。
テクニカの硬質で突き抜けるような高域をイメージしていると肩透かしを食らう
だが、聴きこんでいくにつれこのイヤホンのナチュラルな質の高さが徐々に見えてきた
何も足さず、何も引かない、とにかく演出が一切ない自然なあるがままの音といった感じか
耳を澄ますと細かい音の響きや消え際、重なりが素晴らしいことに気づく
この機種の良さはある程度聴き込まなければ分かり難いと思う
ボーカルも特に色艶を付加するわけでなくあるがままに淡々と鳴らす
全体的に硬質でクールでもなく、かといってウォームで柔らかめな質でもない
テクニカ風味な金属的な鳴りは無い
音数の多い楽曲の方が寧ろこの機種の性能が発揮される印象
【低音の音質】
量感は適度〜やや多め
ナチュラルな質感が高く、分解能もワイヤレスとしてかなり上等に感じる
締った太い筋肉のような非常に芯がしっかりした低域だ
楽曲次第では重低音の再現力が光る
低域に限らず邦楽と洋楽ロック等ではかなり鳴らし方に差異があり、邦楽等では地味過ぎる感もあるが洋楽ロック等ではその持ち味が遺憾なく発揮される印象でかなり違う
結構、固を感じる硬い低音が出るしキレも素晴らしいと感じている
今も聴きながらレビュー書いているが、クォリティーの高い音という認識を強くしている
【フィット感】
見た目に反して芳しくない
普通に装着すると私の耳では一時間程で痛みが出る(ここは個人的な部分で私の耳の形状による為と思う)
枝の部分を上向きに捻じるように上げると大分緩和されるが見た目がかなり不格好かもしれない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的と感じる
【総評】
購入に当たってはQuietComfort Earbuds II、NUARL NEXT1L、FW5 FIO-FW5-B、当機種で聴き比べた上でATH-TWX9で間違いないと自分を納得させて選択しました。
比較した4機種の中では最も自然な音場感であり、どの音域にも変なピークのないナチュラルな音だと感じました。
ですが、試聴だけでは分からない面も多く、持ち帰って聴いてみると小じんまりとした地味で冴えない音という印象で失敗したというもう失望感ですね。
しかしながら、買ったものは使わなきゃ仕方ないので気を取り直して聴いていくうちにこの機種の性能の高さがだんだん分かってきて上で書いたような感想に至るわけですが。
完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりクォリティーの高い音質だと思っていますが、初見が地味でアピールポイントに乏しいので、ある程度色々な機種を聴いていないとこの機種の良さは一般的には分かり難いと思いますね。
その点QuietComfort Earbuds IIやNUARL NEXT1Lにはその機種独自の個性があるように思います。
ですが、確かな音質という意味ではこの機種はとても優れていると感じます。
奇を衒わない本格的な音質ですね。
接続安定性は特に途切れたりせず今のところ問題ありません。
また、此処では敢えて細かく書きませんが、操作面ではやや使いづらい部分もありますね。
現在未所有。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.81 (6件) |
5件 |
2023/9/26 |
2023/10/31 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:222g
【特長】- 一度の充電で50時間使用できるワイヤレスヘッドホン。ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングを搭載し、じゃまな音をすべてブロック。
- 「Bass Boost」や「Podcast」モードなどのサウンドモードで、音楽体験をカスタマイズできる。内蔵の5バンドイコライザーで好みに合わせて詳細設定が可能。
- 「トランスペアレントモード」ではヘッドホンを取り外さずに周囲の音に注意を向けられる。軽量で人間工学に基づいたデザインを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いい音を低価格で聴きたいならコレ
【デザイン】
ホントは真っ白が欲しかった。
【高音の音質】
高音は、普通かな?
耳に刺さる嫌な音はしないです。
【低音の音質】
低音は、ガツンとはこないけど、ベードラとベースが程よく前にでてる感じです。
ガンガンこなくても、ちゃんと聴こえます。
【イコライザー】
選択肢を選ぶと勝手にやってくれる機能がありますが、これは全く役に立たない。
また、かゆいところに手が届きません。欲しい帯域と要らない帯域が同じスライダーなので(笑)
妥協して基本低音上げの高音下げで聴いてます。
フラットでも十分中低音が聴こえます。
【フィット感】
私の頭が大きいのと、いがんでるのと、耳の形が左右で違うので、定位を真ん中にするのに少し苦労します。
メガネをかけたままでも痛くないです。
【外音遮断性】
ノイキャンは、実用性十分です。
期待しちゃダメです。
BOSEのイヤホンのノイキャン性能を知っているだけに、完全とは言えないですが、うるさいファーストフード店でも、十分、音楽や映画に集中できます。
※気にならなくなる音は以下
・エアコンの音
・普通の音量の会話
・足音
・机を叩く音
・街を走る車の音
・漠然としたノイズ
※気になる音は以下(低減はされます)
・電車バスのアナウンス
・電車のガタゴト音、バスのエンジン音
・風切音
ノイキャンに期待する方は、各メーカーのフラッグシップモデルを買うしかない。
【音漏れ防止】
大音量だとそれなりに漏れるのでは?
【音量】
音量が小さい、他のヘッドホンの7割程度と報告が多いです。でもなんか、iPhoneのBluetooth接続のところで、デバイスタイプをヘッドホンにすると、少し音量が上がったように感じます。
でもまだ小さいことは確か…
iPhoneで50%の音量で聴いて十分楽しめます。
【遅延】
微妙にずれます。
シビアなものが欲しい方は低遅延のものをオススメします。
【携帯性】
まあヘッドホンですから、大きいですね。
でも軽いですね。
【総評】
この価格帯だと音質と機能面で上位にランキングさせたいです。
特にAmazonのセール期間だと買いですね。
音は上位機種と遜色がないくらいにとてもいいです。オススメします。
MOMENTUMも視聴しましたが、低音好きにはACCENTUMの方がいいと思います。
低音の鳴りと余韻に違いがあります。
もっと迫力を求めるなら、イヤホンですね。
ACCENTUMだとヘッドホンより1万円くらい安いですし。
音質は無視して、ガッツリ低音に迫力が欲しい人は、JBLとか audio technicaのものをオススメします。
最後に
価格や音の違いを考慮して、
私には、MOMENTUMやACCENTUM plusまでは要らないと判断しました。
本当に、集中して音の細部まで聴かない限り、私には違いがわかりません。
手袋をする人は、タッチセンサーの上位機種じゃなくて、ACCENTUM一択です。
ゼンハイザー縛りで考えてる方はご参考に。
5このメーカー大好きです
【デザイン】
ドイツのメーカーですがカッコいいと思います。
【高音の音質】
とても良いです
【低音の音質】
とても良いです
【フィット感】
とても良いです
【外音遮断性】
とても良いです
【音漏れ防止】
とても良いです
【携帯性】
前の機種はカップ状にまとめられましたが、このタイプはできません。
まあ大した問題ではありませんが
【総評】
このメーカー大好きです
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.34 (26件) |
79件 |
2024/2/ 2 |
2024/2/20 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.6g
【特長】- 高性能なニッケルチタン形状記憶合金製の「C-bridge」を採用し、さまざまな耳の形状にフィットするオープン型完全ワイヤレスイヤホン。
- 単体イヤホンの重さは約5.6g。1回のフル充電で最大8時間、充電ケース込みで最大36時間の音楽再生が可能。
- IP54の防じん防滴性能を搭載。独自の「マルチチャネルDNN通話ノイズリダクションアルゴリズム」により、混雑した屋外でもすぐれた通話性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長時間使用しても、耳が痛くならない
今まで使ったことのあるイヤホンは、30分位で耳が痛くなったため、イヤホンを使用して音楽を聴くことを諦めていましたが、耳が痛くなることはありませんので、凄くよいです。
電車の駅の発車等で、外部の音が大きい場合は、全く聴き取れなくなることもありますが、通常の音では問題ないです。
とにかく耳が痛くならないことで、長時間快適に使用できます。
5とても良い買い物でした
【デザイン】
コスメのコンパクトみたいな見た目でかわいいです
【フィット感】
耳に入れるタイプのものも、メガネを着用しているので骨伝導のバンドタイプのものもどれも合わず、イヤークリップタイプを試したくてこれにしました
感覚過敏なのでつけてると痛みは多少ありますが1日つけていても苦ではないです
私の特性上音楽をずっと聞いていないと気が散ったり思考があちこち行くのでそれを落ち着かせるのにベストな商品でした
|
|
|
 |
|
69位 |
173位 |
3.42 (14件) |
19件 |
2024/10/ 2 |
2024/10/11 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX4相当 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.1g
【特長】- 振動板の中心部が開放されている独自開発の11mmリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- 前モデル「LinkBuds」から装着性が大きく向上し、耳を塞がず圧迫感のないストレスフリーな装着感で、長時間快適に使用できる。
- 本体連続再生時間8時間のロングバッテリーと、音切れしにくい高い接続安定性、雨や汗を気にせず楽しめる防滴性能を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
58時間連続利用が魅力で購入を決めました
【デザイン】
良し
【高音の音質】
気になりません
【低音の音質】
気になりません
【フィット感】
耳が痛くなりません
【外音遮断性】
外音が聞こえるように作られたものなので、無評価
【音漏れ防止】
大音量で聞かないので、わかりません
【携帯性】
小さくて良い
【総評】
概ね100点
手持ちのウォークマン(結構古い)とBluetoothで繋げられるか?
ドキドキしながら、待っていますと、ちゃんと繋ぐ事が出来、大満足です。
5フィットする穴あきイヤホン
前作(LinkBuds)の不満は、フィット感の不安定さと電池持ちの物足りなさ。本機では解消された。以下、簡潔に評価したい。
1.フィット感
かなり理想的。前作は何だったのか。
2.電池持ち
前作から向上(本体5.5+ケース12→8+14時間)。ながら聴きは長時間装着になりがちだから有難い。また60分再生に必要な本体充電時間も短縮(7→3分)。
3.携帯性
前作より、本体は重く(片耳4.1→5.1g)、ケースは軽い(34→30.6g)。総重量はほぼイコールだが、ケース形状の変化が少し軽く感じさせる。
4.デザイン
大理石っぽい上面は好印象。白にした理由。
5.総評
私がソニー機の二代目に抱く印象そのもの。つまり、初代は実用よりコンセプト重視の先行試作機で、二代目からが実戦機。変化量としては、WF-1000XM3(とりあえず使える)→M4(使える)の印象に近い。本機はソニー好き以外にもお勧めできる穴あきイヤホンだ。ながら聴きやLC3に興味があるなら、検討して損はないと思う。
※2024/10/19 18:00 改稿
レビュー第一稿で「音質を問うモデルではないから」無評価としたが、WF-1000XM5と聴き比べた結果、音質を問えるモデルである、と認識を改めた。WF-1000XM5が仮に☆5なら☆4の為、☆4とする。詳細は以下の通り。
【高音の音質】
音質を問うモデルではないから。少し聴いた限り、前作と大差ない印象。
【低音の音質】
上記同様。少し聞いた限り、こちらは前作より良い印象。
上記(レビュー第一稿)は音圧50dB以下の小音量で、ながら聴きした際の印象だ。一般的な鑑賞(個人差はあるだろうが、70dB程度の中音量以上)の際は印象が異なる。
つまり、WF-1000XM5より繊細さが少々劣る印象、である。音圧70dB程度で比較した際の私見を以下に示す(静音環境下でXperia1VIを用いて、BluetoothオーディオコーデックはAACで統一)。
LinkBuds…中〜高音偏重→音量を上げると中〜低音不足傾向。
WF-1000XM5…目立つ偏重なし→1000X系で最も原音に近い。
LinkBudsOpen…WF-1000XM5にそっくり→しかし少しボケる。
要するに、LinkBudsOpenの音質は、WF-1000XM5をダウングレードしたもの、という評価が(現時点での)私の結論だ。LinkBudsとは傾向が異なるのである。
以下は無評価の理由である。気が乗ればまた追記したい。
【外音遮断性】
勿論ないから。
【音漏れ防止】
客観的評価が少し難しいから。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.58 (39件) |
127件 |
2021/9/16 |
2021/9/24 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:307g
【特長】- 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
- AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
- 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ノイキャンがいらない人にはマストアイテム
皆さんこんばんはエージングも終わり毎日使うたびに、買って良かったと思っています、据え置きヘッドアンプを使っていた時期もあり、またヘッドホンアンプを買うかなと思っていたら、このヘッドホンだけでいいかなと思っています、主にスマホとテレビで使ってますがワイヤレスヘッドホンは便利ですね
LDACで主に使っていますが試しにSBCで聞いたら音がスカスカですね
やはりLDAC一択ですね開発者向けオプションで音質優先で最適化で聞くと、ボーカルの息遣いが聞こえる時もあります
スマホではAmazonミュージックアンリミテッドで主に音楽を聞いてます
このサブスクなら最高音質で聞けますからAppleミュージックを解約しました
次期最新モデルがもし出たらまた買いたいほどお気に入りのヘッドホンです
古いモデルですがまだまだ現役です、まあ主に家で使うでしょが外で使わない、ノイキャンいらない人なら
マストアイテムだと思います
とりあえず視聴出来るなら聞いてから買って下さい損はしないワイヤレスヘッドホンですから。
5【素晴らしい高音質】世界が認めた万能ヘッドフォン。
【デザイン】
THE オーテクさんなデザイン。世界中のプロミュージシャンたちに愛用されてきた無駄のない美しいデザイン。
以下は、SONY XperiaでLDACコーデックによるBluetooth接続時の音質レビューです。
【高音の音質】
ここが一番ビックリ!本当にクリアで綺麗な音。THE モニター的な音というよりは、ややリスニング向きな楽しい音の雰囲気。しかし、大変クリアで素晴らしい高音です。宇多田ヒカルさんのような艶のある女性ボーカルの音源を聴くと、その実力の凄さがわかります。アプリのイコライザーで高音域を補わなくても、大変クリアで美しい高音が楽しめます。
【低音の音質】
ここもビックリ!やや籠もった音では?と想像していたのですが、実際に聴いてみるとクリアで引き締まったカッコイイ低音が楽しめました。SONYのULT WEARのような重低音を意識した低音ではなく、音源に忠実ではあるが、しっかりと存在感のある締まりがあってクリアな低音。アプリのイコライザーで低音部分を補わなくても十分な迫力があります。
有線接続で聴いてみても、思わず声が出てしまうくらいの高音質。無線と有線の音質にそこまで大きな差を感じない。オーテクさんの技師の高さに驚かされました。
【フィット感】
さすが世界のプロミュージシャンたちが愛用してきた定番モデルのBluetoothバージョンのヘッドフォン。しっかりとした快適な装着感。個人的には大変快適でした。
【外音遮断性】
外音はほぼ聴こえません。しっかり遮断されていると感じました。
【音漏れ防止】
多少は音漏れします。最大音量でなければ、そこまで気にしなくてもよいわずかな音漏れだと思います。
【携帯性】
公式サイトにあるように、大変コンパクトに折りたためる機構のため、近年多く見られるような他社の大型ヘッドフォンよりはかなり持ち運びやすいと思います。キャリングケースが付属しています。
【総評】
遥か昔、私が中学生のころにオーテクさんのモニタータイプの有線ヘッドフォンを愛用していました。1993年ころのことです。そのヘッドフォンの型番は忘れてしまいましたが、とにかく音が綺麗でお気に入りのヘッドフォンでした。その記憶もあり、今回久しぶりにオーテクさんの名機である本機を購入。有線接続で音響機器と接続してモニターヘッドフォンとしても使用でき、日常的にはBluetoothヘッドフォンとしてスマートフォンと接続しても使える。万能という言葉がここまでしっくりくるヘッドフォンはなかなかないのではないかと思います。音質が良く、頑丈。しかも手頃な価格。素晴らしいヘッドフォンです。近年の特定の音域を強調したヘッドフォンに苦手意識がある方にはぜひおすすめしたい名機です。素晴らしいですよ。
|
|
|
 |
|
70位 |
173位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2025/11/20 |
2025/11/29 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA+1PD(平面)) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約90分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約5時間(ANCオン)、約7時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質以外も良くなり実用的になったFoKus
【デザイン】
今までのFoKusシリーズとは異なるデザインです。
アルミ製のケースですが底の部分は非金属となっていてワイヤレス充電にも対応しています。
【高音の音質】
良く伸びる綺麗な高域で空間は明るく音場も広く感じます。
金属音の響きに鋭さも無く刺さりは感じません。
派手さもあり聴き心地は良いです。
【低音の音質】
同時発売のFoKus Amadeusと比べると弱く感じます。
深く沈み込むような低音の存在感はしっかりとあり、一つ一つの音の解像度も高く音質はとても良いです。
【フィット感】
イヤーピースの種類が豊富で開封時は驚きました。
フィット感も良く、長く付けていても痛くなりません。
イヤーピースの取り付け箇所が太くなっているので他社製のイヤーピースを使う場合は事前に確認が必要です。
【外音遮断性】
ANCを使わなくても十分な遮音性があります。
FoKus AmadeusのANC/外音取り込みの切り替えは曲送りや音量変更と同じように好きな操作に割り当てできますが、こちらのモデルは左側長押しでの切り替え以外に変更ができなくなっています。
【音漏れ防止】
テーブルに置いて普段使う音量で少し聞こえる程度に音漏れはありましたが、音の出る部分を覆えばほとんど聞こえないので大音量で聴かない限り漏れないと思います。
【携帯性】
薄く小さくなっているので従来のFoKusシリーズよりも携帯しやすくなっています。
ポーチも付属しているため傷防止対策も問題ありません。
【総評】
同時発売のFoKus Amadeusと共にAudiodo Personal Soundが採用されています。
そのため本領発揮させるには自分の耳に合った聞こえ方になるよう調整が必須となります。
タッチの感度が良くなり誤操作が起きにくくなっています。
外音取り込みもより自然な感じになっています。
今までのFoKusシリーズは音質以外はあまり良くないという感じでしたが、今作はどの機能も実用できる性能を持ち「王」という名に相応しいモデルとなっています。
音質も素晴らしいのですが個人的にはFoKus Prestigeの方が好みでした。
FoKus Rex5の解像度はFoKus Prestigeよりも高いと感じましたが、サウンドが分析的な感じがして聴いていてあまり楽しさを感じません。
FoKus Prestigeは音楽に集中して楽しめるのですが、FoKus Rex5は一つ一つの音が散らばって鳴っているのが気になって集中できない感覚です。
FoKus Rex5と似たドライバー構成のAVIOTのTE-ZX1-PNKも所有していますが、サウンド傾向が異なるので使い分けは可能かと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
173位 |
4.64 (19件) |
31件 |
2022/3/ 3 |
2022/3/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:6g
【特長】- アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
- マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
- シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ボーカル最強のミドルクラスイヤホン
【デザイン】
色合いがフラグシップモデルのIE900よりカッコよく、下位モデルの様な安っぽさもない。
【高音の音質】
女性ボーカルが非常に綺麗に出て、ボーカルが前に出ている印象。サ行の刺さりなどもあまり感じられず、高解像度で、好印象。
ストリングス系の音はかなり良い。
【低音の音質】
ここがこのイヤホンの評価が分かれるポイントだと思う。プレイヤーの性質を受けやすいイヤホンなので、量感はプレイヤー次第という感じで、音の質という意味では、非常に良い。
特にバンド系の曲ではベースラインが追いやすく、聞いていて楽しい。迫力もそこそこある。
【フィット感】
IEシリーズは合う人も合わない人もいる評価が分かれやすい、軽めの装着感なので、試聴をお勧めする。個人的には装着感は良い。
【外音遮断性】
これはイヤーピース次第という感じ
【音漏れ防止】
音量次第ではあるが、カスタムiem系のイヤホンよりかは漏れやすいかなぁ、ぐらいの感じ
【携帯性】
普通です
【総評】
私はアステル&ケルンのSP3000tを使っていますので、音に厚みや温かみがあって、ボーカルが非常に綺麗に聞こえるので、かなり好印象なイヤホンです。
ibassoのdc07proで聞いた際は高音の繊細さが、増しましたが硬く、サ行も刺さりがちであまり印象は良くありません。
sonyのnw wm1am2やzm2での試聴では、音に柔らかさがあり、zm2では厚みや迫力もあり、かなり好印象です。
ある程度のハイエンドDAPやDACを所持しているなら、非常におすすめのイヤホンです。
【追記】
イヤーピースをfinalの物にする事をお勧めします。低音の量感が増え、迫力が出ます。
5究極の「耳に馴染む」音
少々大げさな物言いになりますが、「嘗てイヤフォンで、ここまで耳に心地よい音を奏でる機種があったか」と言いたくなるモデルです。
本当に「徹底的にナチュラル」な音なんですね。換言すれば「耳が喜ぶ音」とでも言いますか。
刺激的な音は出さないという点はもちろんですが、そのような低レベルの話ではなく、「基本的な音の質が極めて高い」というところを正しく指摘しないといけません。
どこをどう切り取っても文句のつけようがない「上質極まりない高音質」が堪能できます。
「音の個性で勝負」といった安直な差別化ではなく、「いかに自然なやり方で高音質を実感させるか」といった命題に真正面から取り組み、それの正解を提示してくれた観があります。
音のキャラクターだとか迫力だとか、小手先のチューニングだけで差別化を図るのではなく、正真正銘の「根本的な音質」で、気を衒わず、本物の高音質を聴かせることで差別化しようとする姿勢は、最近流行の中華イヤフォンとは一線を画します。
本機の上位モデルにIE900という超弩級のモデルがありますが、当然音質面では圧倒的です。恐らく、誰が聴いても「すごいな」と感心させられる音です。
しかし(個人的な想像ですが)、そのIE900と本機とで迷った際、僅差で敢えて本機(IE600)の方を選ぶ人が存外多いのではないかと思うのです。すなわち「IE900では予算が超過するから、仕方なく本機を選ぶ」という消極的な理由ではなく、「予算はIE900が買えるだけの充分な余裕があるが、そこを敢えてIE600を選ぶ」という選択の仕方があると言いたい。
言ってみれば、IE900は「純米大吟醸酒」のようなもので、メーカーが「今の持てる技術の粋を集め、満を持して発表した品評会向け製品」のような位置づけではないかと思います。確かにズバ抜けた音を備えているのですが、それが果たして「普段使い」として最適であるか否かは微妙なところがあるように思うのです。
個人的なイメージですが、IE900は「音楽と真正面から対峙して、背筋を伸ばして集中して聴かねばならぬ」と暗黙のうちに強要されているような気がします。接続するプレーヤーやアンプも、本格的なハイエンド製品を用意しないとバチがあたる、と思わせられるようなところがり、リラックスして聴ける雰囲気に乏しいイメージです。聴き手に「ある種のプレッシャーを感じさせる音」なんですね。
素晴らしいイヤフォンには違いないのですが、気軽に使うには若干のハードルを感じるようなところがあるのです(もちろんIE900を日常的に、気軽に使っている人も多いと思いますが)。
その点、本機は余計な気遣いは無用で、徹底的に気軽に使える「超絶高音質」のイヤフォンと評価できます。
この音なら長時間ぶっ通しでも「疲れ知らず」で聴き続けることができます。
これが1DDで実現している音だということも、にわかには信じ難い。
最近はスペック表を派手に飾りたてる一部の中華ブランドの影響もあって、DDを軽視するユーザーが増えているように感じます。
BAやピエゾ、平面磁界などの、昔ながらのDDでは「ない」、目を引く個性的なユニットを、これ見よがしに複数個搭載したイヤフォンだけを高評価して、「1DDなど、低コストに出来ることしか優位性がなく、音質的には最悪だ」などと貶す人がいるんです。
しかし、そうした「スペック表」に誤魔化される人にこそ、本機の音を聴かせたい。
古臭い技術でしかない1DDでも、メーカーが本気で音響設計すれば、ここまでズバ抜けた音が実現できるんだという素晴らしい実例です。
同じことは、finalのEシリーズやAシリーズにも言えることですね。
こうした優れたイヤフォンを知ると、1DD構成のイヤフォンを侮ってはいけないということが理解できます。
これだけの音が聴けるなら現在の販売価格も決して高額ではなく、充分に納得できる(満足できる)と思います。
この「価格に対する納得性」も本機の素晴らしい点でしょう。
単に「金額の高さで満足させるためだけ」の価格設定ではなく、キチンと「この音を手に入れるためには、これだけの投資は必要なんだな」ということが腑に落ちるんです。この「価格に対する音質面での説得力の高さ」は秀逸でしょう。
なお、メーカー側も言及しているので仕方ないのですが、本機についてレビューされる方が全員口を揃えて「ヴォーカルが良い」と言います。確かにヴォーカルが良いのは事実なのですが、少々「ヴォーカル」という部分を皆が強調し過ぎるあまり、「このイヤフォンはヴォーカルものを聴く時だけ真価を発揮する」かのような誤解がされていないかが気になります。
ヴォーカルが素晴らしいのは当然として、本機はヴォーカル以外でも素晴らしいパフォーマンスを発揮するという点は指摘しておくべきです。
私はクラシックやジャズといったアコースティック系を聴くことが多いのですが、クラシックにしてもジャズにしてもヴォーカル曲はたくさんあります。一方で、ヴォーカルが入らない純器楽曲、いわゆる「インストゥルメンタル」も多いんですね。それらの純器楽曲を本機で聴いた時の色彩感や艶感、温度感、密度感、空間感などは、どれも一級品と評することが出来ます。
即ち、本機は「ヴォーカル特化イヤフォン」ではないのです。
結局のところ、真に優れたイヤフォンとは、何を・どのように聴いても素晴らしいのですね。
ちなみに、これも個人的見解に過ぎませんが、イヤピースはフォーム系を使うべきだと強く言いたい。
本機について低音がスカスカといった評価をされる方も見えますが、それはイヤピースや装着の仕方に問題があるとしか思えません。
シリコン系ではなく、フォーム系のイヤピースを使って正しく密着固定して装着すれば、低音が抜けるということは100%ありません。
本機の潜在的な能力を発揮させるためにも、イヤピースはフォーム系を選ぶべきです。
イヤフォンとしては若干高額な部類に入るかと思いますが、この価格でも買って後悔するようなことはないでしょう。
強くお勧めできる逸品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
187位 |
4.57 (4件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/11/24 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:12.9g
【特長】- USB-C接続で、ハイレゾオーディオサウンドを楽しめるインイヤー有線イヤホン。マイク付き。
- 高性能な14.2mmドライバーを搭載。内蔵DACが音質を強化し、あらゆる曲でバランスのとれたサウンドを楽しめる。
- 3ボタンのインラインリモコンを採用し、音楽と通話を簡単に切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足な音質(更新済み)
iPhone15を使用開始するにあたり、従来のThunderboltのイヤホンが使えなくなりました。
選択肢としては、新たなインターフェースであるType-C対応の有線のイヤホンかブルートゥースを使った無線のイヤホン。
後者はコーデックの関係で音質が下がる問題があったりこもった感じに聞こえがちなので、前者の有線のものを探していました。
丁度、フィリップス製でハイレゾ対応のものが見つかり、値段も手頃だったのでヨドバシで注文。
Apple Musicで音質を試したところ、クリアな音が聞こえてきました。
今のご時世、ワイヤレスイヤホンが主流とは思いますが、私のようなマイナーなニーズに応えてくれる製品を出してくれてメーカーに感謝しています。
2024/2/27更新
物は試しにと、家用のラップトップコンピュータにあるType Cの USBポートにイヤホンの端子を差したところ、特にWindows上で手動設定しなくてもイヤホンから音が出るようになりました。
従来のThunderboltの形状ではWindows環境との親和性は望めませんでしたが、Type C になってからのメリットの一つですね。
5マニアック面白イヤホン
インナーイヤー且つハイレゾ対応の希少なイヤホンです
iOSアプリの音ゲー使用目的で購入
ハイレゾ対応なだけあって高音から中音域はEarPodsやMX375と比べてこちらの方が綺麗な音だと分かる
この値段からして頑張ってると思います
インナーイヤーでプラグがType-Cとかなりマニアックな商品ですがオススメです
尚、イヤピースは付属してませんしパッケージも超簡易的です
|
|
|
 |
|
-位 |
187位 |
3.81 (19件) |
25件 |
2024/6/27 |
2024/6/20 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード:最大10時間、ノイズキャンセリングモード:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:4.3g
【特長】- イヤホンに搭載されたマイクが周囲の雑音を検知し低減する「アクティブノイズキャンセリング」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- イヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みで最大45時間の音楽再生が可能。10分で約2時間分の再生が可能になる短時間充電にも対応。
- マルチポイント接続に対応し、2台の機器と同時接続が可能。スマホスタンド付き充電ケースを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ良し MacBook iPhone の相性もgood!
Apple公式のAirPodsは、価格が高いので
ちょうど良い価格、高品質のこの商品は満足度が高いです。iPhoneとの相性、MacBook Airとの相性もばっちりです。
5ギリ使えます!
三分の一ぐらいの確率で片耳が聞こえませんがその他は満足です!
聞こえない時もケースに入れて根気よく再起動すればちゃんと聞こえます!
|
|
|
 |
- ¥6,990
- AnkerDirect Amazon公式ストア
(全1店舗)
|
137位 |
187位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/12/20 |
- |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード:最大10時間、ノイズキャンセリングモード/外音取り込みモード:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.7g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ボタン操作の希少なイヤホン 独自規格のイヤーチップ
ボタン操作・ノイズキャンセリング・マルチポイントという条件で選びました。イヤーチップが独自のものなのが気になります。他は普通に使えます。イヤーチップについて事前に分かっていればSONY WF-C700Nと検討したかも。
音・マルチポイント・バッテリー:とくに問題ありません
ノイズキャンセリング わりと効いてます。風が強いと多少雑音あり
イヤーチップ 独自規格?です。 JVCやオーディオテクニカのものは装着不可。仮に社外品がついたとしても、大きいイヤーチップをつけるとケースにおさまらなくなります。
ケース 安定感がなく、フタが勝手に閉まりやすいです。
4ボタン式が良い
長時間タイプなのでケース(外部バッテリー)がやや大きい
高音音質はよいと思う。
Ankerにしてはノイキャン時の低音増強もやや抑えられて聞きやすい
フィット感は特段良し悪しないので他社製品同様よく落ちる
価格の割に遮音性はよい
シッカリ装着出来れば音漏れは感じない
携行性はケースが大きい分少し損
ノイキャン性能は低いが遮音性自体が良いので外音の影響は少ない
ボタン式なので誤操作がない
|
|
|
 |
|
71位 |
187位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/8/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大9時間(ノイズキャンセリングON)、最大11時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6g
【特長】- スポーツをしながらでも外れにくく、快適な装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン。やわらかい素材のイヤーフックを耳の形状に合わせて曲げられる。
- 防水・防じん仕様(IP57)で雨やほこりに強く屋外でも安心して使え、洗えるので衛生的。ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能を搭載。
- イヤホン本体11時間+充電ケース29時間、最大合計40時間の長時間バッテリーを搭載。10分の充電で最大80分再生可能なクイック充電にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4安価ながら高音質、携帯性もいい。
アイポッズを落として、こちらを購入。価格は3分の1であることを考えると、音質、高音の響き、音漏れしない点など、遜色なく、十分使える。個人的には低音、外音遮断性が少し劣るかなと言う印象。携帯性もいいしおすすめ。
4個々人の耳に這わせ易いフレキシブル構造、ANCと外音取込も搭載
【デザイン】
Victorブランドのスポーツ用途だとHA-EC25Tもあるがイヤーフック部分がぺったんこからHA-EC77Tは丸細になり根本にワンポイントメタリックが入ったのとハウジング形状に変更が加えられていて普段使いにもよりマッチするデザインとなった。
【低音の音質】【高音の音質】
スポーツ用途がターゲットになっているだけあってJVCにしては低音が効いていてサウンドモードをBASSにすると低音特化イヤホン並に響く。高音はギラギラした反射やハスキーさも無く綺麗に伸びる、まさにVictorサウンドで長時間装用の聞き疲れも少なそう。
【フィット感】
HA-EC77Tはフレキシブルイヤーフックと言うフックの根本から半分位までは形状変更が自由でフック型イヤホンが欲しかったが今までマッチするものが見つからなかった人には合う可能性が高まりそうである。
HA-EC77Tの競合機種はSoundcore Sport X20辺りかと思われるがSport X20はイヤーフックが短めなのと調整範囲が限られる事もあるし、勿論HA-EC25Tの固定イヤーフックに比べると適合範囲は広そうである。
HA-EC77Tはフレキシブルイヤーフックでの固定感がより実感出来るので普段使いも含めて今までイヤホンの装着不安定さが気になる人にとっても選択肢の1つになると思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
HA-EC25Tのイヤーピース付け替えによる物理的な遮音性の切り替えはやはり面倒だったのかHA-EC77Tは通常の遮音イヤーピースにANCと外音取込を装備した形となっている。
ANCは最近のJVCの機種であるHA-A22T辺りと似たような感触で効きをちゃんと実感出来るし外音取込はイヤーピースで塞がれた密閉性を解除出来る以上の自然さ+程々の拡声感があって外のスポーツ用途でも安心出来そう。
【通話マイク】
以前からJVCが苦手としている部分と思うが今回も周囲音キャンセリング性能が十分ではあるが、ゆっくりと滑舌良く喋らないと聞き返されそうな篭った音で聞き取り難い。通話時もイヤホン本体からボリュームUp/Downは可能。
【バッテリー】【携帯性】
HA-EC77TはANC ONで最大9時間、ANC OFFで最大11時間のバッテリー持ち。Sport X20はANC ONで7時間、ANC OFFで12時間なのでANC ONが常用ならHA-EC77Tにメリットがある。
HA-EC77Tのチャージングケースはイヤホンの性格から来るものもあってか、ちょっと大きいなと言うのが正直な印象。比較すればSport X20の方がコンパクトなので選択要因の1つになるかと思う。
【機能性】
タッチ操作でその無効化等は不可。装着を整えている際に感知面に軽く触れてしまうだけで誤動作してしまう。片耳交互使用は可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。
HA-EC77Tの防塵防水特性はIP57でSport X20のIP68よりは数字的に1ランク下だがHA-EC77TのIPX5から向上し安心感は高まった。
|
|
|
 |
|
-位 |
187位 |
4.54 (24件) |
59件 |
2006/2/ 7 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安価でいい音!リケーブルできないのが残念!!
【デザイン】如何にもいかつく武骨なところがお気に入りです。
【高音の音質】特徴的な音質ですが、分離性は凄く良くてきちんとモニターヘッドホンです。
刺激的な音質はあまり感じません。
【低音の音質】十分な量感があります。この手のモニターヘッドホンでは珍しいです。
【フィット感】日本人向けじゃない事が判ります。かなりでかいです。でも問題はありません。
【外音遮断性】そこそこ遮音します。
【音漏れ防止】そこそこもれます。外で使うのは音漏れ防止を考慮すべきです。
【携帯性】持ち歩けなくはないです。
【総評】この値段でこの音質が手に入るのは素晴らしいです。
残念なことはリケーブル不可な事です。
私は保証が無くなることを承知でリケーブル化しバランス化しました。
そうするとやっぱり化けるんですよね。
32Ω版と250Ω版、両方とも改造しました。
個人的には250Ωを駆動力の有るアンプで鳴らすのがお勧めです。
2本も3本も買えない、という方には間を取って80Ωをお勧めします。
32Ωは安価なだけにパッドがビニルで冬場は冷たいです。
布タイプにパッド交換できますが、5000円もしますので差額で80Ωが買えます。
80Ωだと中堅のDAPでもそれなりに鳴らせますので。
250Ωになるとまともに鳴らせないDAPが出てきます。
また、部品は国内で容易に入手できます。
物によっては本国取り寄せですが、海外製品では自己修理不可なメーカーが多いので、ここは評価したいです。この辺も業務用寄りの思想が感じられます。
※改造はお勧めしません、また保証が無くなります!
5解像度、増し増し!
はじめに音なしで装着してみると、圧迫感を感じました。音を出してみると、予想通りDT990PRO同様に、エージングしなくてもいい音が出始める。
閉鎖された空間で、生演奏を聴いてるような錯覚さえある。ちょっと褒め過ぎだが、それに近い音像だ。
決してボワついたり、コモル感じはしない。
聞き込んでいけば(現在約100時間)、高音の伸びやDT990PROにはなかった響くような低音、キレのあるヴォーカル(男女差はある)が楽しめる事だろう。
多少アラはありますが、コレでも十分に楽しめます。
70年代のRockのLIVE版を聞いたところ、こんなに情報量があったのかと感動してしまいました。
10時間以上聞いても聴き疲れしませんし、装着感もGJ!
ちなみに自分は、改造中華DAC4台にOPA1612、LT1364CN8、MUSES01、02で聴いています。
さらに聴き込みたいのであれば、上位版のDT1770PRO(金額的に3.5倍)をオススメしたい。
|
|
|
 |
|
100位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:293g
|
|
|
 |
|
191位 |
193位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
- |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ マイク:○ リモコン:○ カラー:ホワイト系
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
3.89 (7件) |
0件 |
2023/3/ 2 |
2023/3/10 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:30Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:33mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約57時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:157g
【特長】- Bluetooth 5.3対応のワイヤレスオンイヤーヘッドホン。アプリをダウンロードし、EQを使ってサウンドをパーソナライズすることができる。
- 最大約57時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
- イヤーカップ搭載のボタンで音楽再生や通話を簡単に操作可能。ボイスアウェア機能により、自分の声を聞きながら話せる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5電池の持ちが良く作業に便利!!
以前使っていたTUNE 500BTが毎日使っているせいかぼろぼろになり、一回の充電での使える時間が3倍以上になったので購入しました。使いかっては同様ですが、電源のON、OFFで青いLEDが以前はつきっぱなしになったのに、この商品は消えてしまうので少し離れて戻った時にON、OFFがわからない事があります。それ以外は自分には使いやすいです。
5買い増し
【デザイン】
シンプルで良いと思う。
【高音の音質】
価格からしたら良いのでは?
【低音の音質】
価格からしたら良いのでは?
【フィット感】
フィットしますけど、歩いたり作業してるとズレる。
【外音遮断性】
無音にはなりませんが、聞いてる分には問題にならない。
【音漏れ防止】
普通の音量では漏れることはない。
【携帯性】
メチャクチャ小さく畳める訳ではないが、大きめのカバンなら無理なく入る。
【総評】
旧タイプでそこそこ満足していたので、買い足しました。
音質に関しては、価格からしたら随分良い方だと思います。
あとは、軽さ。
長時間使っていても、そこそこ耐えられる。
大した問題ではないのだが、中の『RL』の文字が旧タイプに比べて視認しにくくなった。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.50 (7件) |
1件 |
2023/10/18 |
2023/10/12 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約110分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:3.8g
【特長】- 40時間持続するロングバッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。単体イヤホンが約3.8gと軽量で、快適にフィットするように設計されている。
- 約10分間充電すれば、最大3時間の音楽再生が可能。IP54防じん防水のため、屋外のワークアウトでもイヤホンの耐久性を維持。
- 前製品より安定したBluetooth5.3接続により、音声遅延が少なく、画面と音声のブレが減りエンターテインメントに没入できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かなり優秀
【デザイン】シンプルですが何となく林檎っぽ・・・・
【高音の音質】攻めすぎず足りなすぎず。
【低音の音質】予想外に良い(アプリで調整した上で)
【フィット感】これも予想外に良く、今まではカナルばかりだったので合わないだろうなと思っていましたが、すぐに馴染みました。
【外音遮断性】付帯機能無し
【音漏れ防止】割と大き目の音で再生しても気にならない程度
【携帯性】非常にコンパクト
【総評】HUAWEI WATCHの福袋で入手したので微塵も期待していませんでしたが、想像の斜め上を貫く良さに驚愕しました。メインは中華有線の多ドラやイヤーカフタイプを使っていますが、早々に一軍入りを果たしました。マイナスポイントしてはサウンドと操作面の機能性が乏しいところだけ指摘しておきます。
5軽いので持ち運びしやすい
【デザイン】
小さくてよい。
ブルーはパステル調なので人を選ぶかも。
【高音の音質】
特別いいとは言えないが、普通に聴こえる。
【低音の音質】
ちょっと、軽いかなと思う。
耳にフィットすればいい感じになるかと。
【フィット感】
たまに外れる
【外音遮断性】
オープンタイプなので、評価しない
【音漏れ防止】
ないです
【携帯性】
小さくて軽いので荷物が多くなりがちな
自分にはちょうどいい。
【総評】
バッテリの持ちが良いと思う。
充電回数が少なくてよいのは便利。
通勤時にいわゆるJ−POPを聴くには
特に問題なし
お値段より性能いいと感じた。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.56 (22件) |
22件 |
2018/6/ 6 |
2018/6/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク:○ リモコン:○ 重量:9g
【特長】- ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用した、スマートフォン対応密閉型有線インイヤーイヤホン。抜けのよいクリアな高音域を実現。
- 小型・高感度の独自開発12mmドライバーユニットを採用し、振動板の有効面積を最大化することで高い感度を実現している。
- リモコンにマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、スマートフォンでハンズフリー通話が可能なほか、音楽再生/一時停止もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5入手性・音質・価格のバランスが取れた優等生
【総評】
・マスプロダクションかつ日本メーカーの製品であり、全国どこでも家電量販店に視聴機があり入手しやすい
・高音の煌びやかや低音の量感などが実勢価格と考慮すると非常に”いい塩梅”の製品である
・大体の曲がオールラウンドにそつなく聴ける
などが特徴だと思います。
リニューアルを挟む前のモデルの発売が2013年と考えるとロングセラーの名機と呼んで差し支えないでしょう。
1000~2000円のイヤフォンからのステップアップや、激安ワイヤレスで物足りない場合に一回試してみるのをお勧めします。
昨今のポータブルオーディオ趣味・イヤフォン事情を考えると比較的低廉な価格であり、予備を含めて購入しやすいため「試しに買ってみて、気に入ったら(あるいは故障に備えて)もう一台買っておく」ようなことができる価格帯なのも素晴らしい。
もしこれで満足できなくなったら、(ワイヤレスイヤホンを含めて)2万円前後以上の高級機を探す方向に切り替えるか、同価格帯の別系統の音質の機種(オーディオテクニカ ATH-CKR70など)を購入し使い分けるなどの方が趣味としての満足度は高いのではないかと思います。
【高音の音質】
煌びやかではありますが、いわゆる耳に刺さるほどのものではありません。
解像度が高いタイプの製品ではありませんが、いわゆる音のシャリつく感じも少ないので万人受けしやすい音なのではないかと思います。
【低音の音質】
しっかり出ます。
駆動方式の関係か、音圧による空気の圧迫感を結構感じるため聴き疲れするかもしれません。音量あるいは使用時間で調節すべきだと思います。
低音はEDM系の楽曲では結構映えます。
【不満点】
マイク用のコントローラ端子が収納時によく引っかかって邪魔です。
この部品が音質面への影響があるとは思いませんが、ケーブルの取り回しがちょっといまいちかなと。
カジュアルユーザーへの訴求ポイントとしてマイク機能は追加されているのだと思いますが、真にカジュアルユーザーであればそもそも下位モデルを買うでしょうから、オーディオ目的で購入した身としては、せっかくのセレーションケーブルが台無しかなと.....
5このイヤホンの音が好きなんです
MDR-EX650にマイクがついたバージョンですね。
高音と低音がバランスよく出て、メリハリもそこそこあり、安心して聴けます。
コンパクトなので寝ながら聞いても、朝起きた時に耳が痛くなったりせず、睡眠中の相棒でもあります。
新幹線や飛行機でも欠かせません。
ワイヤレスもいいですが、有線もキープしたいところなので、有線イヤホンではこれが好きです。
ずっと生産を継続して欲しい商品です。
少し安くなったので、予備としてもう1つ購入しました。
好みもあると思いますが、私はこのイヤホンの音が好きです。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/27 |
- |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ)、最大約40時間(ANCオン) マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4投げ売りしているなら買ってもよい。
【デザイン】金属感があり、質感はすばらしく良いです。
【高音の音質】並です。可もなく不可もなくほどほどという感じです。
【低音の音質】そこそこ良いです。主張は強くは無いですが、心地良い感じにしっかりと鳴ってくれます。
【フィット感】個人差あると思いますが、私は側圧が強いと感じました。長時間の着用をすると耳が痛かったです。
【外音遮断性】ノイズキャンセリングこそありますが、そこまで強くないです。気持ち程度です。
【音漏れ防止】判断基準がいないので☆4にしておきます。
【携帯性】ヘッドホンの耳に当てる部分ががっつり内側に畳めるので携帯性は素晴らしいです。この大きさのヘッドホンが小さめの鞄にも突っ込めるのはすごく便利です。
【総評】
近所のヤマダで7000円で投げ売りされていたので購入しましたが、元値であったとしてもまあ納得できる性能で、それなりに満足しています。とはいえ後継が出ているので投げ売りされていない限りは後継を買った方が良いでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.60 (17件) |
37件 |
2022/6/ 9 |
2022/6/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55相当 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大7.5時間(ノイズキャンセリングON)、最大9時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.6g
【特長】- 装着感や携帯性が大きく進化し、迫力とキレのある重低音サウンドを両立した完全ワイヤレスイヤホン。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載。
- 「XX」シリーズの現行モデルと比較して、イヤホン本体を約23%小型化、約17%軽量化し、より軽い着け心地で快適にリスニングが楽しめる。
- IP55相当の防水・防じんを実現した「TRIPLE PROOF」タフボディを採用。ノイズキャンセリングON時でも本体のみで最大7.5時間再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5正に重低音です
良い点は本製品の注目、重低音です正に凄いですね、最初、似たオーディオテクニカ ATH-CKS50TW2も検討したが、自分の耳の全体が、やや小さいので、オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2の様な、やや大きいイヤホンサイズはフィットしても動くと即に落下してしまう自分なので本製品を選びと重低音モデル及び完全ワイヤレスイヤホンを探し本製品を選びました、うどんみたいなイヤホンは嫌いなので本製品の様な通常タイプが好きの件が有るのでオーディオテクニカの小型重低音モデル
ATH-CKS30TW+も持って使用していますが本製品と比較すると僅かですが本製品の方が重低音としては高い気がしました、大抵の他の完全ワイヤレスイヤホンだとハイレゾ音源搭載や低音域だと少し弱い抵抗が多いので本製品とATH-CKS30TW+で重低音を楽しみたいと思いました久しぶりにJVCのXXシリーズ本製品を使いたいと思いました
5満足
【デザイン】
オールブラックがカッコいい。
【高音の音質】
低音に埋もれること無く丁度いい。
【低音の音質】
言うまでもなく効く。
【フィット感】
イヤーピースによる。
【外音遮断性】
まぁよし。
【音漏れ防止】
よし。
【携帯性】
今の時代これくらいが普通。
【総評】
91Tから乗り換え。デカいし外気取り込み悪いし高音こもるし耳痛くなるし。こちらに買い替えて大正解でした。長押しでノイキャンON/OFFが出来るようになったのが嬉しい。ワンタップで完結できるのは素晴らしい。91Tはノイキャン、アンビエントで音が変わるので気持わるかったがこちらはそんな事は一切ありません。向こうは無駄に何回もタップしなくちゃならない。高音もこちらの方が綺麗です。高音が刺さるような事もなく自然です。重低音も文句無しで響きます。バズブーストONにすると気持ち音に厚みが乗ります。BOSE、ソニー、アンカー、オーディオテクニカ等よりも良い音です。このイヤホンで重低音が感じられない人は何をもって感じられないと言ってるのか。本当に謎です。ボリューム2くらいで聴いてるのかな?高音、中低音も91Tより聞きやすい。サイズも小さくなり実に良いと思います。91Tはデカすぎて耳にカナブン付けてると誤解されます。イヤーピースはアズラのMLでジャストでした。イヤーピースは交換すべきです。世界が変わります。
このイヤホンは自信を持ってオススメできます。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.53 (8件) |
17件 |
2021/5/10 |
2021/10/14 |
カナル型 |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:10時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○
【特長】- 音楽制作やライブ会場で正確な音を聞き分けるために開発された、ミュージシャンやクリエーター向けインイヤーモニタリングワイヤレスイヤホン。
- Bluetoothコネクタが付属したことにより、マイクが内蔵され通話やミュージックコントロール機能も使用できる。
- ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した正確なモニタリングサウンドを実現。「IE 400 PRO」「IE 500 PRO」と同じコネクタを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イヤモニのエントリー機種
【デザイン】
イヤモニ感満載で、それを求めているユーザーにはとても良いデザインだと感じます。
【高音の音質】
あくまでワイヤレス時の印象ですが、高音も低音も全体的に音質が一段階下がった印象を受けます。
【低音の音質】
上に同じです。
【フィット感】
これはワイヤー部分を自分で都度調整するので、最適なフィット感にできるかと思います。
【外音遮断性】
良くも悪くも外部の音は少し聞こえます。
【音漏れ防止】
イヤホン本体部分が大きいので、普通のカナル型イヤホンよりは音は漏れやすいと思います。
【携帯性】
思ったよりコンパクトに収納できます。
付属のケースも小さめで持ち運びやすいです。
【総評】
音楽をやっているので、イヤモニの用途でも音楽鑑賞の用途でも使用したく、この機種にしました。
私の求めている用途には十分あっているので、満足しています。
5イヤホン界のマルチプレイヤー
基本的には音質重視で有線イヤホンを使用してきたが
そろそろ外出時はBluetoothイヤホンにしようかなと思い
いろいろと物色....
最新の完全ワイヤレスやらノイキャンとやらを候補にあげたものの
店頭で試して分かったことは....
「これは絶対に落とす。無くす。無くさない自信がない。」ということ。
そこで、選んだのがこの製品
購入のポイントは
<使い勝手の良さ>
・左右一体型なので、ポロリと行方不明になる確率が限りなく低い。
・耳元は「普通のイヤホン」なので軽く装着感が良い
・バッテリの持ちが良いように思う
・有線ケーブルが付属しており、すぐに有線イヤホンに早変わり
・専業メーカーからバランスケーブルも販売されてるのでポタアンで高音質再生に対応できる。
<信頼のブランド>
・高級ヘッドフォンやスタジオ業務機器を手掛ける老舗ブランドのゼンハイザー
<音質>
・余計な味付けをするイヤホンは苦手なので素直な音色の本機は聞きやすい。
・この価格帯としては音場表現も上々。
・思っていたよりBluetooth再生音も素直で聞きやすい。
・遮音性も高いのでノイキャン要らない
・付属の有線ケーブル、タッチノイズ少なくて意外と良品。
<総評>
大手メーカーは完全ワイヤレスにノイキャン製品に力を入れてるみたいだけど、探してみると本機のようにBluetooth/有線の両方で使えて、値段もそこそこで、それなりに素直で聞きやすい高音質のイヤホンって意外と少ない。こういう製品を販売しているゼンハイザーさんに感謝。
|
|
|
 |
|
-位 |
193位 |
4.02 (25件) |
19件 |
2022/1/25 |
2022/1/28 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大6時間、最大7時間(ANCまたは外部音取り込みモードオフ時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.6g
【特長】- アクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。耳にぴったりフィットする柔軟なウィングチップにより、1日中快適な着け心地が続く。
- 完全アダプティブ型のアクティブノイズキャンセリングが不要な周囲の音を検知、継続的に遮断してサウンドを最適化する。
- 外部音取り込みモードに切り替えて、周囲の状況を把握できる。「Fast Fuel機能」により、5分の急速充電で最大1時間再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スポーツしてても落ちないのが最高
【再レビュー】
全体的な音質がイマイチだなと思ってたとこに
Bose QuietComfort Ultra Earbuds を見つけてしまった。
落下防止のゴムチップが装着されてるのでスポーツに最適。
そして音質も最高!すばらしいです。
買い替えました。
【デザイン】
まあまあでしょう
【高音の音質】
ちとしゃりしゃりしますが、許せる範囲です
【低音の音質】
ドンドン響きます。強めが好きな人にはいいでしょう
【フィット感】
これが買った決め手。とにかく落ちないので良い
【外音遮断性】
AirPods Pro並にいいです
【音漏れ防止】
普通です
【携帯性】
ケースはちと大きいです
【総評】
AirPods Proはスポーツで落ちそうなので、これに買い替え
基本性能はAirPods Pro並なんで、良いです
5エクササイズ用AirPods
普段、カジュアルに使うイヤフォンとしてAirPodsProを多用しており、使い勝手に満足しています。
その使い勝手のままエクササイズ時に使えるイヤフォンを探して、本機を選びました。
結果、音のバランスとしては低域が過剰な部分もあるものの、エクササイズ時なので機微は気にならず、外音取り込みもAirPodsProほど耳そのものな自然さは無いものの、破綻せず指向性も癖がなく、取り込み状態のまま運動してても問題無く。
そして落ちにくいデザインなので言う事ありません!
iPhoneとの接続性もAirPodsPro同様のスムーズさなので、まさにAriPods Sportって感じです。
|