| スペック情報 |
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-位 |
196位 |
3.60 (44件) |
56件 |
2022/8/25 |
2022/9/ 3 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約3.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約6時間(ノイズキャンセリング機能ON時)、6.5時間(ノイズキャンセリング機能OFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
【特長】- 5.8mm高解像ドライバーを搭載したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。3層マルチレイヤー振動板で、雑味がなく見通しのよい音表現を実現。
- 騒音下でも声が明瞭に届くビームフォーミングマイク技術を採用。2台のBluetooth機器へ同時接続できるマルチポイントに対応している。
- Qi規格のワイヤレス充電器(別売り)に対応。イヤホンと充電ケースが満充電状態であれば連続約6時間、充電ケース併用で最大約18.5時間の再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーテクさんの叩き付けるような音が好きです
中古品を買い、最初は満充電にならないことに悩みました。
幾度も充放電と初期化を繰り返した結果、相変らず満充電でも
表示は100%に達しませんが、6時間聴けるようになりました。
電池残量わずか5%になった後も2時間動くため、
5%になったらゆっくり充電器を探せばよいと、割り切って使っています。
前の持ち主は電池残量表示不満のためか、すぐ売ってしまったようです。
付属品全欠品のため定価の4分の1くらいでした。
【デザイン】
オーテクさんのイヤホンは若い人向けに派手な感じですが、
この機種は落ち着いていていいと思います。
三角のロゴマークも静かな主張をしています。
【高音の音質】
少しイコライザの力を借りますが、高音を上げてやると叩き付けるような
元気のよい高音が聴こえてきます。いつものオーテクさんらしいです。
これで大きなアリーナのライブを聴くと高音とその反響が
会場いっぱいに響き音場が広がります。拍手も盛大です。
【低音の音質】
低音はイコライザを使わずとも強いです。
イコライザで上げている高音と釣り合います。
【左右とセンター】
低音、高音が目立つので、その反動で中音が控えめとなり、
ボーカルが奥まって楽器が前に出てくる音になります。
私はそれが好きなのですが、ボーカルを聴かれる方は、
イコライザ調整が必要でしょう。
【フィット感】
6時間電池が持つ機種としては軽いです。外れて落とす心配はありません。
【外音遮断性】
周囲の騒音を聴きとってノイキャンを最適化する機能は、
電車ではあまり違いを感じませんでしたが、横でテレビの音が
鳴っているような環境で使用すると、少し音声が小さくなります。
ただし聴こえないレベルにはなりません。
よほどのピアニシモ音でなければ十分な水準です。
【携帯性】
充電器が大きい気もしますがポケットに入らないレベルではありません。
表示ランプは「輝度が高く小さい」ものは非常に高価なので、
輝度が高く大きいものが採用されてしまい、外観を損ねています。
値段を抑えるなら輝度を下げて小さくした方がいいでしょう。
【総評】
電池の件は、おそらく充放電部分の設計だけを外部委託したのか、
電池検査が忘れられたまま出荷されてしまったのでしょう。
音響部分は自社設計でしょうからオーテクさんの元気のよい音が聴けます。
ですからイコライザで高音を持ち上げても、その調整に応えてくれます。
元気のよい音・・・例えばショパンの練習曲なども綺麗に聴こえます。
無音から鍵盤を叩き始めるときに鼓膜を叩く感じは
オーテクさんの音だと思います。
5派手さはないが奇を衒わない確かな音質
【デザイン】
ケースは流線型の高級鞄のよう
イヤホン本体はケースに収納された状態だとフォーマルな高級感があるが取り出して見ると価格の割にチープに見えたりする
ケースのインジケーターランプがまぶしいがこんなに光を強くする必要はないはず
【高音の音質】
聴き初めは地味な印象で曲によっては埃っぽいというか濁ったように聴こえたりもする。巷ではシルキーと評する方も居るようだが、なるほど。。。
テクニカの硬質で突き抜けるような高域をイメージしていると肩透かしを食らう
だが、聴きこんでいくにつれこのイヤホンのナチュラルな質の高さが徐々に見えてきた
何も足さず、何も引かない、とにかく演出が一切ない自然なあるがままの音といった感じか
耳を澄ますと細かい音の響きや消え際、重なりが素晴らしいことに気づく
この機種の良さはある程度聴き込まなければ分かり難いと思う
ボーカルも特に色艶を付加するわけでなくあるがままに淡々と鳴らす
全体的に硬質でクールでもなく、かといってウォームで柔らかめな質でもない
テクニカ風味な金属的な鳴りは無い
音数の多い楽曲の方が寧ろこの機種の性能が発揮される印象
【低音の音質】
量感は適度〜やや多め
ナチュラルな質感が高く、分解能もワイヤレスとしてかなり上等に感じる
締った太い筋肉のような非常に芯がしっかりした低域だ
楽曲次第では重低音の再現力が光る
低域に限らず邦楽と洋楽ロック等ではかなり鳴らし方に差異があり、邦楽等では地味過ぎる感もあるが洋楽ロック等ではその持ち味が遺憾なく発揮される印象でかなり違う
結構、固を感じる硬い低音が出るしキレも素晴らしいと感じている
今も聴きながらレビュー書いているが、クォリティーの高い音という認識を強くしている
【フィット感】
見た目に反して芳しくない
普通に装着すると私の耳では一時間程で痛みが出る(ここは個人的な部分で私の耳の形状による為と思う)
枝の部分を上向きに捻じるように上げると大分緩和されるが見た目がかなり不格好かもしれない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的と感じる
【総評】
購入に当たってはQuietComfort Earbuds II、NUARL NEXT1L、FW5 FIO-FW5-B、当機種で聴き比べた上でATH-TWX9で間違いないと自分を納得させて選択しました。
比較した4機種の中では最も自然な音場感であり、どの音域にも変なピークのないナチュラルな音だと感じました。
ですが、試聴だけでは分からない面も多く、持ち帰って聴いてみると小じんまりとした地味で冴えない音という印象で失敗したというもう失望感ですね。
しかしながら、買ったものは使わなきゃ仕方ないので気を取り直して聴いていくうちにこの機種の性能の高さがだんだん分かってきて上で書いたような感想に至るわけですが。
完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりクォリティーの高い音質だと思っていますが、初見が地味でアピールポイントに乏しいので、ある程度色々な機種を聴いていないとこの機種の良さは一般的には分かり難いと思いますね。
その点QuietComfort Earbuds IIやNUARL NEXT1Lにはその機種独自の個性があるように思います。
ですが、確かな音質という意味ではこの機種はとても優れていると感じます。
奇を衒わない本格的な音質ですね。
接続安定性は特に途切れたりせず今のところ問題ありません。
また、此処では敢えて細かく書きませんが、操作面ではやや使いづらい部分もありますね。
現在未所有。
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-位 |
196位 |
4.87 (8件) |
1件 |
2015/11/10 |
2015/12/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラウン系 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カスタマイズすることで化けます!良いヘッドホンです。
当方は随分前にHA-SW01についてレビューしており、内容としてはあまり好きではなかったものでした。
HA-SW01よりは中高音が目立つというチューニングもあり、DEKONIハイブリッドのイヤーパッドと合うと思い冒険心で購入。
音の演出が非常に良いです。ディテールがよく聴こえますし、通常だと隠れてしまうような楽器音もちゃんと拾えてます。驚きです!
付属とイヤーパッドはあまり好みではなく、音を隠すような傾向があるためDEKONIのEPZ-MDR7506-CHBに変更。こちらのイヤーパッドは耳を包んでくれるオーパーイヤータイプです。特徴は低音そこそこ維持しつつ中高音を煌めかせるような効果があると感じます。こちらのヘッドホンとは相性抜群です。ちょっと高いですけどおすすめします。
バランス接続での効果としてはヴォーカル良さをワンランク上に仕上げてくれること、通常のシングル接続よりワンランク上の音質を提供してくれます。(当方3万円相当の銀メッキバランスケーブル使っているので何が効果を出しているかは定かではありませんので悪しからず)
耳疲れしないのに、色っぽく心地よい音を出すヘッドホンですので最近のお気に入りです。
皆さんこのヘッドホンはケーブルとイヤーパッドを変えることで結構アップグレードできますのでぜひ試して見てください。幸いながらヘッドホン側ジャックの規格はHifimanなど有名なところのヘッドホンと同じですのでぜひ試して欲しいものです。
5独特です
(再レビュー)
Amazonのレビューを参考に、YAXIのstPad2というイヤーパッドを変えたら、
最高になりました!
こもった、くもった、窮屈な印象だったのが、
カラッとドライで、音場は広大で、高解像、はっきり分離、定位もしっかり安定でそれぞれの音は濃密で張りがあり、とてもリアリティがあります。
最高です、、、。
キラッキラの高音はありませんが、木の良さがしっかり感じられ、アコースティックな魅力が存分に発揮されていると思います!
メーカーの方はどう感じるか聞きたいぐらいです。
是非お試しいただきたいです!
(旧レビュー↓)
購入後しばらくは、こもった、つまったような音で失敗だったとガッカリしつつも、鳴らし込んでいましたら、聴きやすくなった気がします。
ちゃんとしたアンプで鳴らさないとまだ厳しいです。
音質は、濃密と思えばそう思います。
かなり個性がある気がします。
木で鳴っているという感じです。
手放そうと思ってもう一回向き合ってみたら
独特で、魅力的に思えてきたので保持することになりました◎
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![FT7 FIO-FT7-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698752.jpg) |
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82位 |
196位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:Black 重量:427g
【特長】- 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
- 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
- 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級素材で構成され存在感ある。その割にお安くて良い。
FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム30%前後)
K17同様、透明度と解像度の高さが肝で相性かなり良い。
PEQの設定は似た特性のAUDEZE LCD-2 2021で調整したものを流用。
鳴り難いAUDEZE LCDシリーズのK19でのデフォルト汎用設定でもある。
LCD-2 2021は過去のLCD-2より低音がタイトな響きでスッキリ控えめ。
FT7はそれより柔軟で量が少ない感じでバランスは少し似てる。
【デザイン】評価 4.5〜5
カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。
イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。
グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。
ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランス。
オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。
あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣る。
【高音の音質】評価 5
クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。
【中音の音質】評価 5+
この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。
フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。
【低音の音質】評価 4〜5
高中域が優秀で低域の特徴主張が弱め。
ただしパンチなども含めて質感は高品質。
明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。
K19の透明度と高解像度が活かせる域のHPで明度高く広がる音場。
豊かな音場がありつつアバウトではなく凛としたハリの両立は真に高音質。
高中域が良いので低音が弱めのようでもある。
PEQの追従性はLCD-2に負けてなく良好。FT5より平面駆動の良さが出てる。
K19のPEQでかなり満足度が上がる。値段の割に素性は上々でよりお好みに。
基本的には中高域を重視して聴く感じでは万能的。
【フィット感】評価4〜4.5
シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。
FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。
ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な部類。
評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。
【外音遮断性】
FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。
正直外音が気になりやすいが明瞭さが救い。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
大型平面駆動としてはやや重量控えめ。
キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。
【総評】評価 5
Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。
音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。
ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。
あと最近密閉型では、HiFiMAN Audivinaとの比較でDENONのAH-D7100EMを多く使うようにも。
拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。
またパッケージング全体でAudivinatと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。
かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinatほどのPEQ必須感もありません。
LCD-2 2021とは低音で分が悪いですが、価格差を考えると十分良い。
FT5とは価格差がそのまま音質差のようでもあり妥当という感じでしょうか。
Audivinathは今年9月同時期に購入したので比較。一長一短ですが癖の無さはFT7ですね。
高級素材の塊のような見た目の存在感も高く、その割にお買い得感も高いなと。
5平面駆動ではバリア感薄、音の強弱表現も繊細さも残響も素晴らし
【低音の音質】【高音の音質】
FT7を聞いた瞬間に「おぉ」と声が出てしまった。綺麗に出る残響と頭を囲うような音場、強い音はちゃんと強く弱い音はちゃんと弱く余韻も繊細に鳴らす。HIFIMAN Arya Organicと比べてもそのナチュラルさは出色。
一般的に開放型の平面磁界ヘッドホンはバックのオープン部分の広さと振動板の大きさがバッティングして広がろうとする音がバリアされる感じが多少はあるものだがFT7にそれがほぼ無い。
今回はFT7に2種類付属しているイヤーパッドの内、ラムスキンイヤーパッドでの試聴で、皮系のイヤーパッドはエッジが立って固い音になりがちだがそれも感じられない滑らかさがある。
FT7は聴覚上の周波数レンジも広大で振動板のレスポンスも優れているのか電子楽器の極低音から高調波も含んだ合成音もクラシックの強弱が大きいアコースティックなホール音も感動的にこなしてしまう。
【フィット感】【外音遮断性】
ラムスキンイヤーパッドはしっとりとべとつき無くフィット、HIFIMANのウィンドーシェード形状楕円ハウジングを持ったヘッドホンに比べて大きさを持て余す事もない。
ケーブルを除いた重量は427gの仕様で手に持った感じは確かに重いが幅広ヘッドバンドで上手い事分散される。アジャスターはラッチ式の調整になり、固めの設定なので簡単にずれる事はない。
【機能性】【携帯性】
3.5mm2極の着脱式ケーブルを採用、ヘッドホンのジャックは奥まっていて簡単にガタつかないようになっている。そのケーブルは布巻き4x21AWGと太くてゴツく、4.4mmバランスプラグで6.3mmアンバランスとXLRには付属の変換プラグを用いる。
携帯性に関してFT7はホームユースで持ち運びを前提にしていないのでスイーベルも折り畳みも対応していない。ヘッドホン収納ケースは付属している。
【デザイン】
オープンバックは木目のペイントが施されたメタルのようで広いオープンバックからゴールドに輝くコイルメッキが見える。ヘッドバンドのテクスチャはハウジング周囲と合わせた幾何学的な繰り返し模様でやや単調かなとは思う。
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-位 |
196位 |
4.76 (5件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5分かりやすくて楽しい高音質
FiiO K17でバランス接続で聴いています。
【装着感】
イヤーパッドが大きく深く、側圧も適度にあり、頭頂部のヘッドバンドのパッドも広いため快適です。
音楽鑑賞だけではなく動画やゲームなどで数時間使っていても気になりません。
【音質】
Aryaシリーズのため音の解像度、定位、音場などは素晴らしいです。
製品名はArya Organicですが、最近のHifimanの平面駆動型ヘッドホンとしては珍しい結構ダイナミックな音作りになってます。
低域はパンチもある楽しいものとなっており、高域も強めに出るため、いわゆるV字型の音です。ただし低音は深く沈み込みつつタイトで質の良いものですし、高域も強めに出るものの刺さりにくい滑らかなものになってます。特に低音のチューニングが秀逸で、楽しい低音という観点では上位モデルよりも上だと思います。
Hifiman特有のチューニングにより中域は薄く物足りないという弱点がありますが、FiiO K17のPEQ機能を用いて1.9kHzあたりを持ち上げることで大分改善されます。
Oratory1990 EQにArya Organicの設定も公開されているので、それを参考に必要な帯域の調整をするのがお勧めです。個人的には1900Hzあたりを持ち上げる設定だけ適用するのがお勧めです。
EQ設定を入れることによりハイエンド寄りの音質ながら、弱ドンシャリヘッドホンのような楽しい音としても楽しめる万能ヘッドホンになります。
【比較】
同価格帯の製品を持ち合わせていませんが、参考までにSennhizer HD550とMoondrop Para2と比較します。
・HD550と比較すると明らかにArya Organicの音質は数段上です。中域の厚みや魅力はHD550に分がありますが、Arya Organicと聴き比べてしまうとHD550は全体的に音の粗や安っぽさを感じてしまいます。そしてEQでArya Organicの中域を改善するとその差はさらに広がります。
・Para2と比較すると総合的な音質はほとんど差を感じません。Para2の方がよりニュートラルな音で中域の弱点もありませんが、誰でも分かりやすくて楽しい高音質という観点ではArya Organicの方に分があります。あとArya OrganicはハイエンドDAC/アンプで大きくスケールはしないものの、逆にどんなDAC/アンプでもそれなりに鳴らしてくれる利点があります。
【総評】
とにかく色々な用途で分かりやすくて楽しい高音質を求める人にお勧めの万能ヘッドホンです。
この価格帯の高音質ヘッドホンになると特定の用途やジャンルがどうしても犠牲になってしまう傾向にあります。比較対象にも出したMoondrop Para2はドライバ性能が非常に高く音の傾向もニュートラルなため、5万円台という価格にも関わらずArya Organicとも渡り合える傑作です。しかし利用用途やジャンルによってはちょっとニュートラルすぎる、ちょっと違う、みたいに感じることもあります。
しかしArya Organicはハイエンド寄りの高音質ヘッドホンにも関わらず何故かどんな用途やジャンルでも結構妥当な音と感じるし、ほとんどのコンテンツを楽しめる絶妙なバランスの万能ヘッドホンです。特にEQで中域の弱点を改善することで万能さがさらに増します。
イヤーパッド交換なども含めて色々とカスタマイズして突き詰めるのであればMoondrop Para2の方が個人的にはお勧めですが、難しいことを考えずに箱出しで色々な用途やジャンルにおいて分かりやすくて楽しい高音質を楽しみたいならArya Organicがおすすめです。
5広がりと透明感を備えた音質
■ 使用環境
iPhone16(Spotify Premium ロスレス)→ FiiO K9 AKM(バランス接続・ケーブル長2m)で使用。
ジャンルはクラシック(交響曲やピアノ協奏曲)とジャズ(静かなピアノトリオなど)が中心。
すべて自宅リスニング専用。夜間に落ち着いて聴く環境で使用している。
■ デザイン
大型の平面磁界ドライバーを搭載した開放型。ウッドとメタルを組み合わせたフレームは落ち着いた高級感がある。サイズは大ぶりだが仕上げが丁寧で、インテリアとしても映える。
■ 高音の音質
高域は伸びやかで透明感があり、刺さることなく滑らか。
ヴァイオリンのハーモニーやピアノの高音は澄み切っており、音場の広がりと一体感が自然。長時間のリスニングでも耳疲れしにくい。
■ 低音の音質
量感は自然で誇張が少ないが、スピード感と分離の良さは秀逸。
ジャズのベースラインは明瞭に追え、クラシックのコントラバスやティンパニも濁らずに引き締まって再生される。沈み込みよりも正確さ重視の低域。
■ フィット感
イヤーカップは非常に大きく、耳をすっぽり覆う。側圧は弱めで、重さはあるが分散されているため装着感は軽快。頭が小さい場合は若干緩く感じるかもしれないが、全体として快適。
■ 外音遮断性
無評価。
■ 音漏れ防止
無評価。
■ 携帯性
無評価。
■ 総評
Arya Organic は「空間表現力に優れた開放型ハイエンドヘッドホン」。
音場の広がりは圧倒的で、クラシックではホールの奥行きやステージの広がりを自然に再現し、ジャズでは楽器の距離感や空気感が見事に描かれる。
低域の迫力や遮音性を求める人には不向きだが、自然で広大な音場と快適な装着感を求めるリスナーには理想的。
音楽を「空間として味わう」体験を提供してくれる、長時間リスニングにふさわしい一台だと思う。
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-位 |
196位 |
4.40 (29件) |
23件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:11g
【特長】- バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
- ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
- 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー
NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。
音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。
値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)
5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。
2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。
【デザイン】
ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。
【音質総合】
この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。
また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。
【高音の音質】
高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。
【低音の音質】
非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。
【フィット感】
非常に良好です。
【外音遮断性・音漏れ防止】
非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。
【携帯性】
メタル素材の立派なケースがついています。
【総評】
IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。
冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。
私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。
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-位 |
196位 |
4.53 (10件) |
65件 |
2018/7/19 |
2018/8/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜48kHz コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:360g
【特長】- 密閉型デザインのヘッドホン。反響音を最小限に抑制する独自の「ガラストランスデューサーカバー」により、透明感のあるサウンドを実現。
- インナーダンパーを内蔵したメタルヘッドバンド、銀クラッドOFCケーブル、金メッキプラグを採用。
- イヤーパッドは非アレルギー性合成皮革を素材とするハンドクラフトで、マイクロファイバーをクッション材に用い、周囲ノイズを遮断。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー HDV 820アンプで本領発揮。元気の良い音楽向け
【HD800Sとの比較はありか?】そもそも開放型と密閉型を比較すること自体,私は不思議です。日本のような室内でも屋外でも「害音」の入りやすい,狭苦しい環境ならば密閉型の存在価値は大きいと思います。今までは,ゼンハイザーの HD660SやワイヤレスのM・・・M3やイヤホンのIE600や,GRADOのエントリーモデルやAKGのQ702やK812,SHUREのSRH1840などを主力にしていましたが,開放型の良さも充分知りつつ,将来,人のいる室内で聴くこともあろうかと思って,あえて密閉型のハイエンドを選びました。
【ライバルは,MDR-Z1R】ソニーのフラグシップモデルと比較しましたが, HD 820の弱点は,装着感とガラスで安直に?密閉したところだと思います(本体の剛性は,HD800Sにはない頑丈なつくりになっています。悪しからず)。
私は新しいアンドロイド搭載ストリーミング+バランス接続ウォークマンをはじめとして、古いものまでウォークマンをたくさん持っていて,さらに(密閉型)カナル型イヤホン、オーバーヘッドホンだけでも,6機種位ソニー製品を持っています。
しかしながら,ソニー製品は,モデルチェンジが早く,85点主義で,良く言えば万人向け,無難で聴き易いのですが,面白みに欠けるところもあります。 YouTubeで見たのですがMDR-Z1Rのドライバーにしても?理論上、大きければ良いというわけでもなさそうで、ドライバーの大きさを誇示するのは素人だましです。これもサイトで見たのですが。バランス接続も,ゼンハイザーのようにインピーダンスの高い,つまりは多くの電流を必要とするヘッドホンでは,マイナス側の電流もたくさん流れるので混濁を防ぐために有効かと思われますが,ソニー全般でのヘッドホンのようにインピーダンスが低く,少ない電流で鳴らせるヘッドホンであれば,マイナス側の電流の混濁も少なくて,バランス接続の意味があるんでしょうか。ただしソニーはインピーダンスを低くすることによって自社製品のウォークマンやポータブルアンプでもひょっとして鳴らせるようなヘッドホン作りをしているそうです。
【MDR-Z1Rとの音質差】この値段までくると,あとは好みです。条件付きで,私はゼンハイザーのHD820の方が音が,音場が広く音が澄んでいる割に迫力と押し出し感もあり,相反して,セミオープンのような自然な鳴り方に近くて良いと思います。しかも,2.0チャンネルで聴いているはずなのに,音の定位が良いのか,コーラスや楽器が、曲によっては,前後上下に位置して聴こえる立体感を満喫できます。
全体的な明瞭さやボーカルの近さについては、ソニーにかなり軍配が上がります。
しかし、長時間聴くのであれば、疲れない、ほど良いボーカルの近さだです。
ただし条件があり、一つは,外音がほんの少し聞こえるため雑音のあまりない部屋で聴くということと,もう一つは,重たい頑丈な3mコードの扱いと本体のフィット感が,少々難点だという点です。
【フィット感】他のレビューにもありましたが、欧州メーカーなので、日本人の頭に合う人とそうでない人は分かれると思います。きちんと密閉される頭の形の人ならば性能は充分に発揮されると思います。私は標準的な頭のサイズですが,頭の形は良くて,ヘッドホンを手で押さえなくても,このヘッドホン本来の音が聴けます。
【外音遮断性】Sennheiserがわざと,半開放型的なつくりを目指したのかもしれません。悪く言えばほんの少し甘いところもあります。
【音漏れ防止】ほんのわずかにもれます。
【携帯性】ガラスで密閉したというのが,ゼンハイザーの現時点でのベストな工夫だと言ってますが。やはり,大柄で壊れやすいものなので,まず持ち運びはできないと思います。室内で聴くものです。
【総評】MDR-Z1Rををある程度意識して作られたせいか,開放型に一日の長があるゼンハイザーにしては?珍しい冒険だと思います。 それでも中低音の迫力と全体の押し出し感は相当なもので,しかも,歪も箱鳴りも無く割とクリアに聞こえます。
また。このクラスのヘッドホンを買う人は? 音源からDACやアンプに加えてイコライザーなどにも相当気を配っているかと思いますので、充分なシステムをもっていれば300Ωの本機も100%の力を発揮すると思います。私はどちらかというと歌ありの音楽をHD 820で十二分に楽しんでいます。(曲想によってHD800Sと使い分けています。)
清水の舞台から飛び降りる思いでゼンハイザー
HDV 820アンプを購入しました。
まさに本領発揮ということで、言うことなしの音質とパワーと迫力です。
5マニアックだが良い音
ゼンハイザー直販のB級品が安く出てたので買いました。
届いた直後のレビューです。
【デザイン】メカメカしいです。その上にガラスが一部使用されている、ある意味トンデモなヘッドホンです。ガラスなのでぶつけたら多分割れます。ゴリラガラスらしいですけども。
【高音の音質】今流行の平面駆動型とも張り合えるようなクリアでキレイな音質です。ダイナミックでこれだけ出るのは凄いと思います。
【低音の音質】質感もあって十分出てます。キレもいいです。
【フィット感】絶妙に良くないです。日本人向けじゃない感がします。
【外音遮断性】そこそこですね。
【音漏れ防止】結構外に漏れてます。外で使うものじゃないですが。
【携帯性】最悪です。持ち歩くものじゃないですが。
【総評】いろんな意味で音質全振りした設計です。良く出来た名機です。エージングで化けると思って愛用します。
アンプの駆動力はそれなりに要求されます。インピーダンス300Ωとなっています。
並のDAPではちょっと厳しいです。Shanling M9 Plusだとそれなりに鳴ってました。
持ち歩くものではないので、家でアンプにつないで使うべきです。
当方はRMEのADI-2/4 Pro SEに接続しています。
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85位 |
208位 |
3.57 (2件) |
0件 |
2025/5/22 |
2025/6/上旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大7時間(ノイズキャンセリングON)、最大9時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.5g
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。透け感が特徴的なイヤホンケースが付属し、キャリーストラップで持ち運びが便利。
- 最大合計26時間の長時間再生が可能で、10分の充電で最大60分再生が可能なクイック充電にも対応。
- 雨や水しぶきに強い防滴仕様(IPX4)。3つのサウンドモード(FLAT、BASS、CLEAR)を選べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4魅せるより見せるデザイン、機能は割り切り、音色はクリアー
JVCはこのHA-A22TをHA-A20Tのアップグレード機種のように謳っているが価格はHA-A30T2に近く、違いについて気になっている人も居ると思う。その点についても触れながら書き出して行こうと思う。
【デザイン】
トランスルーセント(半透明)な蓋で中身を確認出来つつ鞄の可能な部分にキーリングなどを経由してぶら下げられるストラップを装備しているチャージングケースが一番の特長。ミニチュアカメラのPieni II辺りと一緒にぶら下げると更に楽しいかもしれない。
HA-A22Tのイヤホン本体はコーテーションマーク ’ を模したようなスティック形状でメッキのワンポイントが施されたHA-A30T2の耳甲介嵌め込み形状とは大分様子が異なる。
【機能性】
HA-A22Tはこの価格帯としてHA-A30T2が対応しているアプリやマルチポイントが非対応で端末複数台運用の人よりもデザインに振り向いてくれる人をターゲットにしているようである。
操作はタッチ式で再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、ANC/外音取り込み、着信/拒否などが一通り行える。取説には積極的に紹介していないが5秒程度のロングタップで電源ON/OFFも可。
【低音の音質】【高音の音質】
低音の深さはHA-A30T2に譲るものの透明感のあるクリアーな音はHA-A22Tを好バランスと評するに値し、こちらの音の方が好みの人も多いと思う。
イコライザーはFlat/Bass/Clearの3種類から選べて聞いた感じでは低音の盛り具合で決めているようである。Ankerサウンドのようなバキバキなドンシャリにはならないナチュラルさがある。
【フィット感】
スティック形状だがロングノズルで一般的なカナル型とそれ程変わらない装着感。もっと浅めの装着感が好みなら同価格帯だとストラップを装備していないがEarFun Air Pro 4と言う選択肢もある。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCをONにしてもガッツリと周囲音をカットする分けではないが効きは勿論実感出来る。HA-A30T2よりも気持ち中高音の効きが良いようで他ブランドだとソニー WF-C710Nやパナソニック EAH-AZ40M2辺りのクラスに近そうである。
外音取り込みは声の帯域に比較的フォーカスされていてその部分に関しては判別性が良いしうるさく感じない。再生音楽のボリュームを下げつつ外音取り込みするタッチ&トークも備える。
【通話マイク】
JVCのイヤホンとしては周囲音のカット性能がある程度達成出来ている。感度はやや低めな事もあって滑舌良くゆっくりと大きな声で喋った方が良さそうではある。
通話時もイヤホン側からのタッチ操作でボリュームUp/Down可能。側音は確認した範囲で有効にはならなかった。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ONの最大で7時間、ANC OFFなら最大9時間の仕様となり、経時劣化を考慮してもそこそこ長時間持つタイプと考えて良いと思う。
チャージングケースは投影面積の小さいHA-A30T2に比べるとHA-A22Tは1.5倍位の感触である。
3価格なり
エアポッズプロと比べるとドンシャリ。トレーナーなど上着を脱ぐときに引っかかって外れる。タッチ操作なので触れた時に誤動作しやすい。
マイクが前面についていて風切り音がうるさい。風切り音はノイズキャンセリングでは消えない。オフのほうが静か。
エアポッズプロとの価格差を考えると仕方ないが、もう少し詰めて作ってほしいかも。
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126位 |
208位 |
- (0件) |
12件 |
2024/11/13 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラウン系 重量:390g
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93位 |
210位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/11/20 |
2024/11/20 |
オープンイヤー |
有線(ワイヤード) |
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IPX4相当 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:87dB 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:40mW マイク:○ リモコン:○ 重量:7.2g
【特長】- 音漏れを抑える「PSZ技術」やマイクを搭載した、オンライン会議に適したオープンイヤー型有線モデルの耳スピーカー。
- オープンイヤーだから、装着していても周囲の音を聞けて、周囲の環境と共存可能。
- 両耳約7.2g(コード含まず)と軽量なうえに耳掛け式の安定感により、快適な装着感を実現。IPX4相当の防水仕様を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4耳が蒸れたり痒くなったりしない、会議やながら聞きに好適
【デザイン】機能的で悪くないと思います。カラバリの色も主張しすぎずいい感じ。
【高音の音質】そこそこきれいな音。スピーカーから聞こえる音の感覚に近いと思います。
【低音の音質】外耳道をふさがないので、低音の量感はさすがに弱く、ドンシャリでガンガン鳴らしたい人には向かないと思います。
【フィット感】軽いので悪くないと思いますが、耳輪を跨がせてひっかけるタイプのため、マスクをしていると絡みやすいのが難点かもしれません。
【外音遮断性】ありません。
【音漏れ防止】耳に密着していないのに、隣に座って耳の位置で50cm離れるとほぼ聞こえないので、優秀だと思います。
【携帯性】カナル型のイヤホンに較べれば、耳かけ部の分だけ容積をとるとは言えますが、軽量でさほど嵩張らないので、携帯性が気になることはありません。
【総評】第一の目的はリモート会議用と考え購入。会話には不足なく、マイクの感度も良いみたいです。ただ、事務所内の自席でリモート会議に参加していると、隣の人に音声が漏れないのはよいのですが、周囲の会話も聞こえるので、集中しずらい時があります。
また、ウォーキング時に外音が聞こえないのは危険なので、音楽を聴きながら歩くのによいのでは、と思い使ってみましたが、やはり低音が物足りず、バランスが良くなる程度にボリウムを上げてゆくと、結局周囲の音が聞き取りづらくなるので、微妙な感じではありました。静かな室内で、周囲への音漏れを気にせずにながら聞きをするには、自然な聞こえ方で良いのではと思います。
耳を圧迫せず、カナル型イヤホンやヘッドホンのように長時間使用しても耳が蒸れたり痒くなったりしないのはメリットだと感じました。
4使用目的を間違えて買ってしまったようです
【デザイン】
高級感や上質感は全くないが、シンプルで好感が持てる。
【高音の音質】
【低音の音質】
有線なのでもっと期待していたが、発音部と耳穴が離れていることと、音漏れを抑える機能のためか、音域は狭い。特に低音はほとんど聞こえない。
ながら聞であっても音楽を鑑賞する用途には全く向かなかった。
「オンライン会議に適した」という説明はそう言う意味だったかと納得。
【フィット感】
耳に掛けるワイヤーが思いの外硬くバネが強いので、長く使うと耳が痛くなる。
【外音遮断性】
オープンイヤーなので無評価
【音漏れ防止】
これは謳い文句通りに優秀。
ちょっと離れると全然気にならない。
【携帯性】
小さいし柔軟性があるので丸めてカバンに放り込める。
【総評】
充電する手間なく、音漏れを気にしないで、外の音も普通に聞けるBGM用途を期待して購入したが、音域の狭さ、特に低音の貧弱さで、音楽用途を期待した自分の愚かさに気がつかされた。
オンライン会議用であれば悪くないだろうと思う。
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-位 |
210位 |
4.56 (22件) |
22件 |
2018/6/ 6 |
2018/6/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク:○ リモコン:○ 重量:9g
【特長】- ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用した、スマートフォン対応密閉型有線インイヤーイヤホン。抜けのよいクリアな高音域を実現。
- 小型・高感度の独自開発12mmドライバーユニットを採用し、振動板の有効面積を最大化することで高い感度を実現している。
- リモコンにマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、スマートフォンでハンズフリー通話が可能なほか、音楽再生/一時停止もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手性・音質・価格のバランスが取れた優等生
【総評】
・マスプロダクションかつ日本メーカーの製品であり、全国どこでも家電量販店に視聴機があり入手しやすい
・高音の煌びやかや低音の量感などが実勢価格と考慮すると非常に”いい塩梅”の製品である
・大体の曲がオールラウンドにそつなく聴ける
などが特徴だと思います。
リニューアルを挟む前のモデルの発売が2013年と考えるとロングセラーの名機と呼んで差し支えないでしょう。
1000~2000円のイヤフォンからのステップアップや、激安ワイヤレスで物足りない場合に一回試してみるのをお勧めします。
昨今のポータブルオーディオ趣味・イヤフォン事情を考えると比較的低廉な価格であり、予備を含めて購入しやすいため「試しに買ってみて、気に入ったら(あるいは故障に備えて)もう一台買っておく」ようなことができる価格帯なのも素晴らしい。
もしこれで満足できなくなったら、(ワイヤレスイヤホンを含めて)2万円前後以上の高級機を探す方向に切り替えるか、同価格帯の別系統の音質の機種(オーディオテクニカ ATH-CKR70など)を購入し使い分けるなどの方が趣味としての満足度は高いのではないかと思います。
【高音の音質】
煌びやかではありますが、いわゆる耳に刺さるほどのものではありません。
解像度が高いタイプの製品ではありませんが、いわゆる音のシャリつく感じも少ないので万人受けしやすい音なのではないかと思います。
【低音の音質】
しっかり出ます。
駆動方式の関係か、音圧による空気の圧迫感を結構感じるため聴き疲れするかもしれません。音量あるいは使用時間で調節すべきだと思います。
低音はEDM系の楽曲では結構映えます。
【不満点】
マイク用のコントローラ端子が収納時によく引っかかって邪魔です。
この部品が音質面への影響があるとは思いませんが、ケーブルの取り回しがちょっといまいちかなと。
カジュアルユーザーへの訴求ポイントとしてマイク機能は追加されているのだと思いますが、真にカジュアルユーザーであればそもそも下位モデルを買うでしょうから、オーディオ目的で購入した身としては、せっかくのセレーションケーブルが台無しかなと.....
5このイヤホンの音が好きなんです
MDR-EX650にマイクがついたバージョンですね。
高音と低音がバランスよく出て、メリハリもそこそこあり、安心して聴けます。
コンパクトなので寝ながら聞いても、朝起きた時に耳が痛くなったりせず、睡眠中の相棒でもあります。
新幹線や飛行機でも欠かせません。
ワイヤレスもいいですが、有線もキープしたいところなので、有線イヤホンではこれが好きです。
ずっと生産を継続して欲しい商品です。
少し安くなったので、予備としてもう1つ購入しました。
好みもあると思いますが、私はこのイヤホンの音が好きです。
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-位 |
210位 |
4.53 (78件) |
75件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:235g
【特長】- オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
- アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
- 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買った満足度は高い
【デザイン】
一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。
【音質】
普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。
【フィット感】
とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。
【外音遮断性】
家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。
【音漏れ防止】
自室使用のみなので評価対象外
【携帯性】
自室使用のみなので評価対象外
【総評】
日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。
MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。
5予算1万円以下ならこれで十分
CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。
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69位 | 210位 | 4.57 (13件) |
5件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/12 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:4g
【特長】- 独自開発ドライバー「f-Core SV」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。筐体内部圧力を最適化する「f-LINKポート」を搭載。
- 音質と遮音性能を両立した「コンフォートANC」、風ノイズを低減する「ウィンドカットモード」を搭載している。
- 高音質コーデック「LDAC」に対応し、ワイヤレスでハイレゾ音源の再生が可能。最大60msの低遅延接続が可能な「ゲーミングモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入りやすい品
使いやすさ、設定のわずらわしさなし
純粋にfinal好きなら安くてよいかも、
音質面もすっきりしてます!
エルダック、ノイキャンならソニーより使いやすいです、手軽に使いたい方におすすめ
5ze3000とは別物
【デザイン】小さいのが魅力。高級感はあまり無いが無難なデザイン
【高音の音質】クリアで綺麗に鳴らしてくれますが抜けの良さは3000のが良き。
【低音の音質】ドラム等タイトに鳴らしてくれてとても気持ち良い低音域3000よりかなりパワフルです。
【フィット感】小さいので良き
【携帯性】小さいので良き
【総評】
総じてバランスよく綺麗に聴かせるのが3000なのに対して、SVはパワフルかつクリアなサウンドでいわゆるドンシャリ傾向ですが、かえって気持ち良く定位感のある元気なサウンドって感じでした。私は主にロック、JPOPを聴くのですが、物によってはSVの方が気持ちよく聴けるなと思いました!ノイキャンもそこそこ効くので通勤やテンション上げたい時なんかはSVで良いじゃん!って思いますし、なにせ12000円て考えたら断然有り!
ただ難点は今のところスマホでアプリが起動しない、、。それを踏まえてガジェット的な観点で言うとFinalはちょっと心細いかな。でもイヤホンとしては満足です
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95位 |
210位 |
4.57 (2件) |
0件 |
2024/10/ 7 |
2024/9/25 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IP67 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:26g
【特長】- 高品質なオーディオ再生や急速充電に対応し、長持ちバッテリーを搭載したワイヤレス骨伝導イヤホン。約10分間の充電で最大1.5時間のリスニングが可能。
- 「PremiumPitch 2.0+テクノロジー」が、振動は小さく抑えながらも、安定した中高域音の再生、深みのある低音にすぐれた広い範囲のオーディオ体験を実現。
- 骨伝導技術により、耳を塞ぐことなく周囲の状況を把握しながら快適に音楽を楽しめる。IP67規格に準拠した防じん性能と防水性能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Type-Cとマグネット式の電源に注意
【デザイン】
【高音の音質】以前の骨伝導とは比べ物にならないくらい良くなっています。
【低音の音質】以前の骨伝導とは比べ物にならないくらい良くなっています。
【フィット感】カナル式とは違うので、最初は戸惑いますが、慣れれば大丈夫です。
【外音遮断性】なし
【音漏れ防止】なし
【携帯性】軽量ですが、落としたりしないのはいいです。
【総評】カナル式を落としたので、こちらを購入。混んでいる電車の中では音漏れするでしょうが、それ以外の場所だと、便利だと思います。
4以前の方が良かった?
従来のaeropexからopenrunに買い換えました。
総じて言えば、従来品の方が良かった感じがします。
装着した際の安定感もなんとなく弱い印象で、持ち運び用のケースも、従来品はゴム製で非常にしっかりしてましたが、本製品は薄っぺらいナイロン袋一枚という感じで期待外れ感が否めません。
ただ、充電はUSB-Cでできますし、ランニング等には今まで通り使えるので、機能としての問題はありません。
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-位 |
210位 |
4.53 (8件) |
17件 |
2021/5/10 |
2021/10/14 |
カナル型 |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:10時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○
【特長】- 音楽制作やライブ会場で正確な音を聞き分けるために開発された、ミュージシャンやクリエーター向けインイヤーモニタリングワイヤレスイヤホン。
- Bluetoothコネクタが付属したことにより、マイクが内蔵され通話やミュージックコントロール機能も使用できる。
- ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した正確なモニタリングサウンドを実現。「IE 400 PRO」「IE 500 PRO」と同じコネクタを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5イヤモニのエントリー機種
【デザイン】
イヤモニ感満載で、それを求めているユーザーにはとても良いデザインだと感じます。
【高音の音質】
あくまでワイヤレス時の印象ですが、高音も低音も全体的に音質が一段階下がった印象を受けます。
【低音の音質】
上に同じです。
【フィット感】
これはワイヤー部分を自分で都度調整するので、最適なフィット感にできるかと思います。
【外音遮断性】
良くも悪くも外部の音は少し聞こえます。
【音漏れ防止】
イヤホン本体部分が大きいので、普通のカナル型イヤホンよりは音は漏れやすいと思います。
【携帯性】
思ったよりコンパクトに収納できます。
付属のケースも小さめで持ち運びやすいです。
【総評】
音楽をやっているので、イヤモニの用途でも音楽鑑賞の用途でも使用したく、この機種にしました。
私の求めている用途には十分あっているので、満足しています。
5イヤホン界のマルチプレイヤー
基本的には音質重視で有線イヤホンを使用してきたが
そろそろ外出時はBluetoothイヤホンにしようかなと思い
いろいろと物色....
最新の完全ワイヤレスやらノイキャンとやらを候補にあげたものの
店頭で試して分かったことは....
「これは絶対に落とす。無くす。無くさない自信がない。」ということ。
そこで、選んだのがこの製品
購入のポイントは
<使い勝手の良さ>
・左右一体型なので、ポロリと行方不明になる確率が限りなく低い。
・耳元は「普通のイヤホン」なので軽く装着感が良い
・バッテリの持ちが良いように思う
・有線ケーブルが付属しており、すぐに有線イヤホンに早変わり
・専業メーカーからバランスケーブルも販売されてるのでポタアンで高音質再生に対応できる。
<信頼のブランド>
・高級ヘッドフォンやスタジオ業務機器を手掛ける老舗ブランドのゼンハイザー
<音質>
・余計な味付けをするイヤホンは苦手なので素直な音色の本機は聞きやすい。
・この価格帯としては音場表現も上々。
・思っていたよりBluetooth再生音も素直で聞きやすい。
・遮音性も高いのでノイキャン要らない
・付属の有線ケーブル、タッチノイズ少なくて意外と良品。
<総評>
大手メーカーは完全ワイヤレスにノイキャン製品に力を入れてるみたいだけど、探してみると本機のようにBluetooth/有線の両方で使えて、値段もそこそこで、それなりに素直で聞きやすい高音質のイヤホンって意外と少ない。こういう製品を販売しているゼンハイザーさんに感謝。
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-位 |
210位 |
4.24 (44件) |
133件 |
2021/10/21 |
2021/11/上旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大9時間(NC OFF)、最大5.5時間(NC ON) 充電端子:充電ケース:USB ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:7.8g
【特長】- 「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能」に加え、Qualcomm「アダプティブノイズキャンセル」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感が向上。
- 「マスクモード」や本体の通話マイクON/OFF機能で、快適なハンズフリー通話を実現。最大27時間の長時間再生とクイック充電に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大変バランスの良いイヤホンです。
【デザイン】
黒のマットカラーで落ち着いたデザインが気に入っています。
【高音の音質】
ソリッド感はなく全体的にマイルドな感じ、長時間聴いても疲れません。
【低音の音質】
高域に対して少し量感は多めに感じます。多少EQで補正すると聴きやすくなりました。
【フィット感】
標準のイヤーピースMサイズで良いフィット感でした。
【外音遮断性】
必要十分かと思います。
【音漏れ防止】
標準程度かと思います。
【携帯性】
少々大きく感じますが、普通にポケットに収まるサイズです。
【総評】
ビクターウッドタイプのコンポは長年愛用しており、今回初めてウッドタイプのイヤホンを購入しました。量販店の試聴機で何度か聴いて購入してみたものの、実際思っていた物とは多少印象が違いましたが、ウッドらしいマイルドな質感と豊かなレンジ感は継承されているなと感じました。
LCRの定位バランスは少々センターが強めですが、LRが弱いかと言うとそうでもなく、広すぎず、狭すぎず、遠すぎずと言った印象で、上手くバランスのとれた内容になっているのではと思います。
気になったのは低域の量感でしょうか。特に60Hzから100Hz辺り。高域のレンジ感に対して少々強い様に感じました。曲によって『もう少し歌聴きたい、リバーブ感もう少し感じたい』時には再生側で低音のEQを調整すると、全体的にすっきりしてとても良いバランスになることがあります。
その他、個人的にノイキャン有りだと定位が狭まってよりセンターの主張が強く感じたので、外出時以外はノイキャン無しで使用しています。デザインはとても落ち着いた印象で気に入っています。バッテリー持ちは短いという意見もありますが、私は今のところ気にしていません。
総評してビクターウッドコーンが好きな人には気に入るのではないでしょうか。少しセンター定位強めで低域の量感も多く感じますが、全体でマイルド且つ上品なレンジ感はとても聴きやすく、長時間聴いても疲れません。とても良い買い物をしました。
5他社とは違う。それがいい。
【デザイン】
ケースは、全体的にしっとりとしていて、高級感があり、本体も、木を連想させるハウジングを採用しており、かなり良い。
【音質】
このイヤホンを買う最大の目的は、その音質にあるだろう。他社のワイヤレスイヤホンにはない、ウッドシリーズならではの暖かさや、ウォームよりなのにもかかわらず、高い解像度を誇っているあたりは、さすがとしかいいようがない。ロックなどを聴く分には、他社製品などのほうが迫力があると感じることもあるだろう。しかし、音楽の世界にひたすら浸かりたいという人には、これにまさるイヤホンはないだろう。
【フィット感】
本体形状や、スパイラルドットイヤピースなどの恩恵か、装着感は非常に快適だ。
【総評】
外音取り込みやノイズキャンセリングも、十分実用的であり、なにより本機にしか出せない、Victorの伝統が詰まった、このFW1000T。普段聴いている音楽を、自分の知らないものへと変えてくれる、そんなポテンシャルを秘めているといえよう。
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-位 |
210位 |
3.88 (16件) |
4件 |
2023/11/ 9 |
2023/11/17 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース(USB充電時):約3時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6.5時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.7g
【特長】- ノイズキャンセリング機能を備え、ハイレゾワイヤレスで高音質が聴けるLDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。
- 周りの音を気にしながら「ながら聴き」ができる「ヒアスルー機能」や、コンビニや駅のアナウンスをとっさに聴ける「トークスルー機能」を搭載。
- 耳の小さな人でも着けやすいコンパクトサイズ。「ナチュラルモード」と「ノイズリダクションモード」の2つのモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5仕事用、動画視聴用に最適
用途は若干異なりますが、音楽試聴ではなく主に通勤時の動画視聴と会議中の音声通話となります。
音楽試聴は有線イヤホンを使っており、どの無線イヤホンにも劣らないと感じておりますため、音楽聞くときの音質は無評価とさせてください。
デザインについて
見た目最高です。オーディオテクニカさんは昔から武骨でカッコいいイヤホンやヘッドホン出すところと感じており、男心わかっているメーカさん。
低音について
音質については言及しませんが、低音は結構出ている方と感じます。
ドンシャリというよりかは一つ手前で上品な鳴り方です。
フィット感について
人それぞれなので一概に良いとも言えませんが、本体はそこまで大きくなく、付けていて出っ張りなど羅違和感を感じることはなかったですので良い方と感じます。私の耳は大きい方です。
外音遮断性について
ノイズキャンセリングについてはソニーと比べるとそこまで遮断しませんが、煩いと所でも静かに会議ができるところを考えると、うまく調整されている。電車の中でもかなり静かです。このレベルでしたら満足です。
音漏れ防止について
そもそも無線イヤホンの最大音量は有線と比べると半分ぐらいと思いますので爆音らで聞くことはまず不可能です。密閉型ということもあり、心配は要らないかと。
携帯性について
マルチ接続は二つまでなので社用と私用スマホ2台で運用してますが、とても重宝してます。
充電の収納ケースもジャストサイズでバッテリー容量も必要十分です。大変満足してます。
総評
音質は無評価ですが、ちょっと前につかっていた中華製品と比べるとBluetooth接続も安定しており、ノイズキャンセリングもちゃんと研究して調整されていると実感できますのでクオリティ高いと感じます。2〜3年はお世話になろうかと思います。
52万円以下TWSイヤホンの決定版
当方耳穴が小さく、TWSイヤホンを装着していると耳が痛くなってしまう為、今まで様々なイヤホンを試してきました。その結果耳に入る部分は少なく、かつ取り回しがしやすいショートスティックタイプのAirpods proのような形状の機種を探していました。Airpods proが壊れた為、次の機種を探してこのTWX7にたどり着きました。
【使い勝手】
この機種最大の特徴と言ってもいいのがボタンの数です。左右それぞれにタッチセンサーと物理ボタンがついており、操作割り当てもアプリで自由に変えられます。
タッチセンサーは1タップ、2タップ、長押し、物理ボタンは1クリック、2クリック、3クリックとありますので、左右合計12個もの操作を自由に割り当てられます。(左右共通設定になるのではなく、左右それぞれ自由に割り当てられます)
なので欲しい操作をボタン数が足りなくて諦めるなんてことはないでしょう。
タッチセンサーの誤タップが嫌な場合は操作を割り当てないか、タッチセンサー自体を無効にすることも出来ます。また、タッチセンサーの感度も調節可能です。
イヤホンの物理ボタンを4秒間長押しで充電ケースにしまわなくてもイヤホン自体の電源を切れますので、しばらく使わない時は電源切ってポケットに入れておくなんてこともできます。(物理ボタン長押しか、充電ケースにしまって出す事で起動します)
【音質】
AirPods pro第1世代と比べて音はTWX7の方が明らかに良いです。低音と音の奥行きが感じられるので臨場感が増しました。物足りない方はアプリにイコライザー機能がついてますので、低音域を増やしてたり自由にイジって見るのも良いでしょう。ちなみに高音質コーデックLDACにも対応しており、ボリューム調節の段階を64段階まで増やせます。
【ノイズキャンセリング】
この価格帯のノイズキャンセリングは正直期待していなかったのですが、思ったより効いてて驚きました。Airpods pro第1世代を10点とするとTWX7は9点くらいです。高音はそこそこ聞こえますが、低音やエアコンの音はかなりカットしてくれます。
耳穴をちゃんと密閉できているのとできていないのでは、天と地ほどの効果差がありますのでちゃんと密閉されているか確認してからノイキャンを使いましょう。
【総評】
ノイキャン、外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電、タッチセンサー&物理ボタン、イコライザー、低遅延モード等全部入りのTWSイヤホンで2万円以下の価格に抑えたと考えると、かなり完成度が高いと思います。
Airpods proは高いから手が出ないという方にお薦めです。
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71位 |
210位 |
3.42 (14件) |
19件 |
2024/10/ 2 |
2024/10/11 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4相当 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.1g
【特長】- 振動板の中心部が開放されている独自開発の11mmリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- 前モデル「LinkBuds」から装着性が大きく向上し、耳を塞がず圧迫感のないストレスフリーな装着感で、長時間快適に使用できる。
- 本体連続再生時間8時間のロングバッテリーと、音切れしにくい高い接続安定性、雨や汗を気にせず楽しめる防滴性能を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
58時間連続利用が魅力で購入を決めました
【デザイン】
良し
【高音の音質】
気になりません
【低音の音質】
気になりません
【フィット感】
耳が痛くなりません
【外音遮断性】
外音が聞こえるように作られたものなので、無評価
【音漏れ防止】
大音量で聞かないので、わかりません
【携帯性】
小さくて良い
【総評】
概ね100点
手持ちのウォークマン(結構古い)とBluetoothで繋げられるか?
ドキドキしながら、待っていますと、ちゃんと繋ぐ事が出来、大満足です。
5フィットする穴あきイヤホン
前作(LinkBuds)の不満は、フィット感の不安定さと電池持ちの物足りなさ。本機では解消された。以下、簡潔に評価したい。
1.フィット感
かなり理想的。前作は何だったのか。
2.電池持ち
前作から向上(本体5.5+ケース12→8+14時間)。ながら聴きは長時間装着になりがちだから有難い。また60分再生に必要な本体充電時間も短縮(7→3分)。
3.携帯性
前作より、本体は重く(片耳4.1→5.1g)、ケースは軽い(34→30.6g)。総重量はほぼイコールだが、ケース形状の変化が少し軽く感じさせる。
4.デザイン
大理石っぽい上面は好印象。白にした理由。
5.総評
私がソニー機の二代目に抱く印象そのもの。つまり、初代は実用よりコンセプト重視の先行試作機で、二代目からが実戦機。変化量としては、WF-1000XM3(とりあえず使える)→M4(使える)の印象に近い。本機はソニー好き以外にもお勧めできる穴あきイヤホンだ。ながら聴きやLC3に興味があるなら、検討して損はないと思う。
※2024/10/19 18:00 改稿
レビュー第一稿で「音質を問うモデルではないから」無評価としたが、WF-1000XM5と聴き比べた結果、音質を問えるモデルである、と認識を改めた。WF-1000XM5が仮に☆5なら☆4の為、☆4とする。詳細は以下の通り。
【高音の音質】
音質を問うモデルではないから。少し聴いた限り、前作と大差ない印象。
【低音の音質】
上記同様。少し聞いた限り、こちらは前作より良い印象。
上記(レビュー第一稿)は音圧50dB以下の小音量で、ながら聴きした際の印象だ。一般的な鑑賞(個人差はあるだろうが、70dB程度の中音量以上)の際は印象が異なる。
つまり、WF-1000XM5より繊細さが少々劣る印象、である。音圧70dB程度で比較した際の私見を以下に示す(静音環境下でXperia1VIを用いて、BluetoothオーディオコーデックはAACで統一)。
LinkBuds…中〜高音偏重→音量を上げると中〜低音不足傾向。
WF-1000XM5…目立つ偏重なし→1000X系で最も原音に近い。
LinkBudsOpen…WF-1000XM5にそっくり→しかし少しボケる。
要するに、LinkBudsOpenの音質は、WF-1000XM5をダウングレードしたもの、という評価が(現時点での)私の結論だ。LinkBudsとは傾向が異なるのである。
以下は無評価の理由である。気が乗ればまた追記したい。
【外音遮断性】
勿論ないから。
【音漏れ防止】
客観的評価が少し難しいから。
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-位 |
219位 |
4.24 (9件) |
0件 |
2022/5/11 |
2022/4/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5おすすめです。
安いのにめっちゃ良いです。
他の人書いてますが、私も寝ホンで使ってます。
5寝ホンとしても◎
寝ホンとして使用しています。
小ぶりなサイズで耳からの突出も僅かなので、横向きに寝ても圧迫感がありません。
音質も全体的にバランス良く鳴り、解像感も良好です。
値ホンとしてはもったいないくらいの音質で、さすがゼンハイザーといった感じです。
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-位 |
219位 |
4.04 (36件) |
35件 |
2020/6/11 |
2020/6/19 |
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ワイヤレス |
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IPX2 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:24g
【特長】- 約2時間のフル充電で最大約20時間の連続再生が可能なネックバンドスタイルのワイヤレスイヤホン。約10分の充電で約2時間の連続再生ができる。
- ゲームや動画に最適な低遅延モードや、2台同時にワイヤレス機器とつながるマルチポイントに対応。コードがまとまるマグネットクリップ付き。
- 専用設計の「5.8mm SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、メリハリの効いたキレのある重低音サウンドが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バッテリー持ちが良い
【デザイン】
青を買いましたが、かっこ良いと思います。
鞄の中で見つけやすい。
【音質】
音質は悪くありません。そんなに拘りがあるわけではありませんが
高温も低音も良く聞こえます。
【フィット感】
サイズ違いの耳に入れる部分が入っているのでたいていの方は合うと思います。
寝ながら耳を下にすると耳が痛いですが、これはどれも一緒ですかね
【外音遮断性】
電車で聞いてると、他の音が良く遮断されてると思います。
【音漏れ防止】
これは、普通か。音が大きければやっぱり聞こえますね。
【携帯性】
完全ワイヤレスだと、なくしそうなのでネック型を選びました。
通勤で使用して仕事中は首にかけたままですが、かけてることを忘れるくらい
違和感はなく。そういう意味で携帯性は問題ないです。
【総評】
比較的手ごろなお値段でコスパが良いです。
そしてバッテリーが良く持つので、バッテリー切れを気にしたことがないです。
たまに気が向いたら充電するくらい。ここが一番のお薦めです。
5価格と音質で選びました。
フルワイヤレスと違い、落下紛失の心配ないのが良いです。色はベージュですが、派手さが無いので良いと思います。音質は低音強く、中低音は良い感じに聞こえています.イヤーピースも厚みがあります。
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-位 |
219位 |
3.57 (30件) |
23件 |
2022/10/11 |
2022/10/14 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IPX4 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:98dB ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:35g
【特長】- 耳穴をふさぐことなく音楽に没入し、快適な通話もできるネックバンド型ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン。
- 独自の振動構造を採用し、音を効率的に鼓膜に伝えることができるため、「ながら聴き」でも高音質を実現。
- 「AIノイズリダクション技術」により不要なノイズを抑え、人の声だけを識別・抽出し、相手にクリアな声だけを伝えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5第1号機から良いものを安く作ってしまい、2号機が霞む
新型機が発売されましたが、最初の本機の完成度が高く、
新製品の立場が霞んでしまっている気さえする完成度です。
【デザイン】
オーテクの△をもっと目立たたせて欲しかった
【高音の音質】【低音の音質】
軟骨伝導ですから10kHz以上は聴こえません。
低音も200Hz以下は聴こえません。振動は感じますが。
音質はAMラジオくらい。昭和40年頃のラジオ音楽番組を想い出します。
それでも当時は「高音質」と言って夢中で聴いていたのですから、
充分に楽しめます。
昭和の音質にaptX,aptHDを搭載していますが、やり過ぎ?とも感じます。
【フィット感】
耳をふさがない、覆わないことによる解放感は、
振動部を押し当てられる少しの不快感を大きく上回ります。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
積極的に外音を聞くのが目的。音漏れは気づかれないレベル。
【携帯性】
ポシェット必須
【総評】
最初から良い製品を作りすぎてしまった感じで、
今後のバージョンアップ余地を食い潰してしまった感じです。
ですからコスパ面では最高です。
5周囲の音も聞こえて、音楽も聴けます
【デザイン】
好みの問題かと思いますが、私には良かったです
【高音の音質】
良い音のラジオって感じです
【低音の音質】
良い音のラジオって感じです
【フィット感】
強風の中使いましたがまったくズレません
2時間以上装着してると痛くなります。
【外音遮断性】
この製品に求めてない
【音漏れ防止】
この製品に求めてない
【携帯性】
正直悪いです、付属のケースなんて使いません。
【総評】
ライバルとなるShokzを使った事ないのですが
値段が正義で買いましたが音質も思ってたより悪くありません、
むしろ某国製品の安いワイヤレスイヤホンなんかよりも良いと思います。
音漏れについては音量を上げれば音漏れしてますが
病院の待ち時間の際に、スマホで映画を見る時
音量はミュートから1つ上げるだけで聞こえます
(周りの環境に大きく左右されますが)
2つ上げると結構聞き取れますが
このレベルだと音漏れは皆無です。
遅延は気にならないです。
結果、買って良かった、ウォーキング時にも使えるし
買い物中も周りの音が聞こえるので音楽聞きながらでも周囲の安全を確保できます。
携帯性は悪い方だと思うのでこの辺を改良して次の製品を出してもらえたら嬉しいかな
(柔らかいワイヤーを使う等)
値段以上に満足してます。
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-位 |
219位 |
4.64 (22件) |
26件 |
2016/4/26 |
2016/4/27 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 重量:166g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド
【デザイン】
軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。
【高音の音質】
癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。
【低音の音質】
絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。
【フィット感】
DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。
【外音遮断性】
オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。
【音漏れ防止】
こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。
【携帯性】
小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。
【総評】
レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用)
また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。
5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。
評判が良いので試しに買ってみたが、
エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、
約3年近く放置していた。
ふと思い立って、数十時間エージングをして、
あらためて聴いてみると、これが凄かった!
素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。
ヘッドフォンは、他には
AKG K701、K702、K712PRO、
beyerdynamic DT-990PRO、DT150、
SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、
SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。
【デザイン】
シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで
個人的には非常に良い。
【高音の音質】
透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。
聴いていて非常に気持ちの良い高域。
切れ味も良く、立体的で存在感がある。
聴き疲れも全く無い。
シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、
手持ちヘッドフォンの中では、
K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。
【中音の音質】
ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。
とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。
癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。
再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、
全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。
軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、
水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、
本機の特筆すべき点だと感じた。
【低音の音質】
躍動感があり、パンチのある低域。
フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。
本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。
【フィット感】
最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、
全く問題が無くなった。
【外音遮断性 & 音漏れ】
これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも?
【総評】
名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、
どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。
音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、
音楽が生き生きと再生される。
音が立っている、と言うか、
一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。
音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、
スピード感があって、軽やかで、爽快だ。
非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。
全域に渡って、音抜けも抜群に良い。
低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、
全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。
エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。
なので、DT150 や、M60Xa のような、
音の重みや重厚さは無い。
オールマイティでジャンルは問わないが、
意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。
中域の滑らかな質感が功を奏して、
バイオリンの響きも非常に美しく、
全く不満の無い水々しく軽快な再生。
ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には
少々不満が出るかも知れない。
密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。
密閉型と言う事もあり、音が近い事と、
本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。
特にライブものは素晴らしい。
個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
最も聴いていて楽しい1本だ。
また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、
( ヘッドフォンアンプでの視聴)
手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。
それも圧倒的に良い。
どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、
一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、
音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。
ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。
一つ一つの音が立っている。
ロック系のノリも非常に良い。
そして音が近いので臨場感が凄い。
何よりも軽く、装着していて楽である。
長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。
HD25 Lightは軽いので尚良い。
現在 ATH-M60Xa に次いで、
日頃の稼働率が高い本機であるが、
多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、
個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、
楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。
解像度も情報量も必要にして十分以上。
音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、
決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、
全体的な音の品位やサウンドクォリティは、
SRH-1840 や K712PRO、DT-150、
はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、
とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、
オーディオマニア等でない方は、
これ1本あれば十分過ぎる気がする。
ロックやポップスを中心に聴くなら、
個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。
ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、
( 別でレビューも掲載)
ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、
殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。)
また、側圧もそれほど強くないので、
最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。
より安価で良い音を手に入れたい方は、
HD25 Light が決定打でしょう。
尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、
荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、
YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、
音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、
より洗練された感じとなり、低域は締まり、
音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、
解像度も上がったように感じます。
一部のロック等以外は、
YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。
以上、参考になりましたら幸いです。
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-位 |
219位 |
4.26 (4件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
2024/5/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜21kHz ドライバサイズ:7mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間(ANCオフ)、最大6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.5g
【特長】- 自社開発の高性能7mmドライバーを1基搭載し、低域から高域までひずみのない輪郭豊かなサウンドを奏でる完全ワイヤレスイヤホン。
- バックボリュームはハウジングと一体化することでよりフィット感を高める仕様。すぐれたフィット感で快適な装着感を実現し長時間の使用でも疲れにくい。
- 再生時間はイヤホン単体で最大8時間、充電ケースを使用すると最大28時間。Qiのワイヤレス充電にも対応しているので充電ケーブル不要で充電できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これはイイ!満足です。
【デザイン】
ケースもコンパクトで、本体のデザインも良いです。表面仕上げも良いのではないでしょうか?
充電が蓋が開く方に付いているのはビックリしましたが慣れかな?(通常ヒンジ側にあるので)
【高音の音質】
ゼンハイザーっぽい高音で、やや煌めきは抑えめ。
【低音の音質】
これぞゼンハイザーの低音ですね。締まりがあり、深いところまで出ます。
【フィット感】
イヤピのMとSの大きさが違いすぎ、MSが付属して欲しかったです。
【外音遮断性】
バッチリです。
【音漏れ防止】
バッチリです。
【携帯性】
バッチリです。
【総評】
全モデルのCXワイヤレスから買い換えました。相変わらずアプリが素晴らしいですね。
感覚的にはCXのグレードアップ版って感じです。ノイキャンも強化されました。
本体デザインがカッコイイですね。それでいて耳にとても良くフィットします。
イヤピのサイズがやや合わないのでどうしようかと思っていますがとりあえずMを使用。
耳穴にねじ込むと言うより、置く感じ?といったらいいのか、これでピッタリなのかもしれません。
いずれも個人的には買って損のなかった逸品です。
4音を素直に楽しむためのTWS
確かに皆さんもメンタムの方へ行ってしまうでしょう。
でもね、このイヤホンなかなかですよ。
確かにCXのバージョンアップ版として考えてもいいと思うけど、それだけではない魅力的な商品。
CXと違うところは、音場の解像度、それと低音のなり方後はノイキャンセの位かな。
やはりゼンハイザーの音なのでCX使おうとこれ使おうとモメンタム使おうと方向性は変わらないように思います。
簡単に言うと、ベーシックなものがCX ちょっとオプション追加がアクセンタム。全部入りがモメンタム。音の傾向は同じだからそれぞれの用途で良いと思う。
ただモメンタムのほうは音を自動でコントロールしてくれるモードがあるので、その差はやっぱりあるのかな
でもこれで充分だと思います。
音の違いと言うとコーデックの違いかな。その部分でやはりなり方が若干落ちる。
この部分はオーディオマニアさんどう考えのかな?
やっぱりコーデック大事?
コーデックは関係ないと言いつつ、やっぱり音の差は出ますよね?
これもやはりaptX Adaptiveは対応していないので、解像度メリハリ感はやっぱり落ちるのかな?でもね音は普通にいいんだよね。
モメンタムの差はそのくらいかな。なので、普通に音を楽しみたい人は全然こっちでオッケー。
安っぽいって言うコメントもあったけど、そうかなぁ?
b&w に似た深み有る色でとってもおしゃれ。とっても高級感あるけどね。
普通に入門機としてCX
ちょっとそれより良い音が欲しい人はアクセンタム
本当に良い音が欲しい人はモメンタムでいいと思います
CXもまだまだ現役だし。20,000円クラスの2024年新作と比べてもまだまだ遜色ないけどね。
長く楽しめるのがゼンハイザーの良いところ。
まぁ、これから相棒として頑張ってちょうだいね
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90位 |
219位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2025/3/19 |
2025/4/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:237g
【特長】- 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
- 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
- トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン
これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。
現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。
【装着感】
従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。
それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。
ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。
【音質】
ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。
HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。
ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。
【総評】
ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。
最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。
最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。
またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。
5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。
5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機
【低音の音質】【高音の音質】
いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。
欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。
HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。
上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。
尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。
【フィット感】【外音遮断性】
ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。
外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【機能性】【携帯性】
デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。
携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。
【デザイン】
ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。
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![Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432316.jpg) |
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-位 |
219位 |
3.97 (4件) |
0件 |
2022/3/30 |
2023/5/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:6Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0 充電時間:3時間 連続再生時間:ANC+オーディオ再生時:最大50時間、空気清浄機能+ANC+オーディオ再生時:最大4時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ウルトラブルー/プルシアンブルー 重量:595g
【特長】- 高度な信号処理とANC技術の組み合わせでひずみを低減し、クリアな音質を実現する有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。非接触型シールドを搭載。
- 8基のマイクを使ったANCシステムにより高いノイズキャンセリングを実現。会話や緊急のサイレン、アナウンスなどの重要な音を増幅する2基のマイクも付属。
- 静電フィルターがウイルスや微細な粒子を99%除去。非接触型シールドは浄化された空気を鼻と口に送り届け、衛生的な空気の供給と快適な呼吸を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4重くめちゃくちゃダサいが、解像度は非常に高いヘッドホン
【デザイン】
ダサいです。
しかもめちゃくちゃ重い
ontracの方がカッコ良いです。
【音質】
ontracと比べてみると圧倒的にzoneの方が解像度が高いです。
ontracはドンシャリ系で、zoneの系統は、air pods maxの様なフラットな感じに近いと思います。
※ 解像度の高いフラット系に感じましたが、ただ、dysonアプリのイコライザーの設定が強制されるのでなんとも言えません。
正直、air pods max、ontracと比較にならない位、音は良いです。
【フィット感】
フィット感は良いですが、めちゃくちゃ重います。
首が疲れてきます。
【外音遮断性】
なかなか良いと思います。
【音漏れ防止】
これは不明です。
【携帯性】
大きいのと重いのも重なり携帯性は最悪です。
【総評】
人気がなかった為、かなり格安の3万前後で投げ売りされています。
ヘッドホンとしてはかなり良いので、
この価格ならオススメです。
5キレイな空気と音楽で未来に行こう!
【デザイン】
Dysonが作らなくても、かなり奇抜で、尖ったアイテム出ること間違いなし。
モード系の人もアーティストも別でサングラスやゴーグルなどと組み合わせると面白いことになる。
【高音の音質】
抜けのいい感じの高音で、キンキンしません。
音場は広いですね。
【低音の音質】
クラシックや低音が比較的少なくてもいい楽曲が合うと思ういます。いい意味でニュートラルな音質
【フィット感】
抜群ですね。比較的重いヘッドホンなので、首や頭の圧迫感や加重が気になりましたがほとんど重さを感じない不思議。
【外音遮断性】
ノイキャンはしっかり効きます。BoseやSonyのあれに近い感じです。ただし圧迫感少ないです。
ファンが耳元で回るので、少しキーンって音が聴こえますが、リスニング中や街頭では気になるレベルではないと思う。
【音漏れ防止】
音楽の音漏れよりファン稼働時の風切り音(HEPAフィルターを通過する風の音)がシャーやキーンって感じで回りに聴こえます。日本国内の満員電車ではファン稼働や口元部分装着は状況&距離的に難しそうです。
【携帯性】
専用ポーチやケースがついてますが、あちこち折りたたみができるわけでないので、基本そのままのサイズになります。逆を言うと 携帯性を重視するような方が購入するヘッドフォンではないと感じます。
【総評】
尖ったデザイン、空気清浄、フラットな音質、抜群のノイキャン
屋外の汚れた空気を浄化するところに商品の価値があるため、開放的な空間だが、空気が汚れていると言う特殊な環境下にある方に1番メリットがあると思います。日本ではそのような状況は非常に稀(工業地帯?)なため、機能性を十分に発揮すると言うことに意義を見出すのでなく、未来的なデザインと時々空気、そしてフラットな音質のヘッドホンというところで価値が見出せればいいと思います。
私は少なくとも奇抜なデザインと機能はアートの領域と感じ、共鳴しています。
マスクは嫌い、でも空気はキレイがいいというこだわりも併せ持っていれば、これ以外ありません!
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-位 |
219位 |
5.00 (5件) |
5件 |
2021/9/16 |
2021/10/ 8 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:432g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。
【デザイン】
初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。
チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。
【高音の音質】
初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。
【低音の音質】
正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。
【フィット感】
初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。
【外音遮断性】
なし。
【音漏れ防止】
なし。
【携帯性】
なし。
【総評】
やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。
5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです
上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。
SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。
いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです.....
次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です)
この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。
最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。
視聴環境
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000
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-位 |
227位 |
4.06 (14件) |
13件 |
2024/2/20 |
2024/2/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:9mm ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:14.3g
【特長】- 9mmダイナミックドライバーとハイレゾオーディオサポートにより高精細な音質を提供する有線イヤホン。
- USB Type-C接続により、PC、モバイル、ゲーミングデバイスなどのさまざまなデバイスとの互換性を実現。
- 絡まりにくいフラットケーブルに搭載されたスリーボタンリモコンで音楽再生や音量調整、EQプリセット、通話への応答をダイレクトにコントロールできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが有線×JBLな満足度
【デザイン】
特に目立たないので可もなく不可もなく。
有線イヤホンで高級感を出そうとすると基本的には重くなるので、本製品程度の方が軽くて手軽で良い。
【高音の音質】
過不足なく出ている。
限界まで伸びるような高音ではないが、ハリがありしっかりとした分離感はある。
TWSなら2〜3万円くらいのレベルにはある。
【低音の音質】
弾む低音。JBLの良さがしっかり出ている。
中低音の厚みが心地よい。
【フィット感】
シンプルなデザインで耳の奥まで入り込みすぎることなく、それでもしっかりフィットする。
【外音遮断性】
フィット感が良いため、カナル型としての遮音性はきっちりある。
電車だと通常時よりも音量一つ上げたくなる程度。
【音漏れ防止】
よほど大きくしなければ漏れない
【携帯性】
くるくる丸めてポケットに突っ込める。
価格も含めて雑に扱えるのが良い。
【総評】
ワイヤレスイヤホンの電磁波が気になって外出時のメインを有線にしようかと思い、評判の良いこちらを購入。
さすが有線で、この価格でもTWSの中級機レベルの音質はある。
中低音の厚みで聞かせるタイプの音作りなので、高音がとても重要という人以外にはおすすめできると思う。
5高コスパ
【デザイン】
tuneシリーズらしく、高級感はあまりですが、値段の割にはしっかりとした作りではないかと思います。
【高音の音質】
DACの中身がわかりませんが、ハイレゾ対応を謳っているので、それなりには出ています。
【低音の音質】
tuneシリーズが割と低音重視のため、強調されている感じがします。
【フィット感】
ハウジング小さめのため、フィット感は良好です。
【外音遮断性】
それなりに遮断してくれています。
【音漏れ防止】
指摘されたことはないので、普通かと思います。
【携帯性】
イヤホンなので悪くないです。
【総評】
DAC搭載機種のため、スマホ等のDACより良い音になる可能性は高いですが、機種によってはマイナスになる可能性があります。(zenfoneやxperia等)
音の傾向を変えたいのであれば、問題ないですし、オーディオに力を入れていないスマホならプラスになると思います。
3000円ほどでDAC付きのイヤホンであれば結構お得なので、ワイヤレスイヤホンの充電切れ対策にバックに忍ばせておくのもアリかと思います。(DAC内蔵なので、3.5プラグで繋ぐよりバッテリー消費は大きいですが…)
一応Switchでも使えるので、Switchの音が悪いと思う方は検討する価値はあります。
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-位 |
227位 |
4.29 (9件) |
4件 |
2022/11/16 |
2022/11/25 |
カナル型 |
ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約16時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ マグネット連結対応:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5JBLが一番気に入っています。
同価格帯のソニーとオーディオテクニカも所持していますが、私はJBLが一番気に入っています。
ソニーは故障が多く、購入して数か月で突然反応しなくなったり、雑音が発生したりしましたが、サポートも最悪です。
パイオニアは、装着感が不安定です。
ソニーもパイオニアも持ち運びしにくいです。
JBLはコンパクトでコードもしっかりしていて装着が良いです。
音質はどれも似たようなものですので、JBLの上位モデルを出してほしいです。
5耳穴にフィット!
【デザイン】
ホワイトと先のオレンジがかわいい印象です。
操作性もわかりやすいです。
【音質】
ラジオを聴く程度しか使用していないので高温や低温のクオリティはわからないですが
値段相応で充分です。
【フィット感】
他のタイプのイヤホンだとフィットしないことが多いですが、
こちらはゴムが何種類がついていて、また互換性のある商品も販売されてたりするので
自分にフィットしていてウォーキングしていたりしても簡単にはずれることはないです。
【外音遮断性】
普通に聞いてる分には外の環境音も聞こえてきます。
【携帯性】
耳につけるだけのワイヤレスに比べて携帯性は落ちるかもしれないですが、
落とす可能性を考えれば、これぐらいのがちょうどよいです。
【総評】
満足していて前モデルから3代目になります。
値段相応なので、数年たつと線と電源部分がちぎれそうになって買い替えになり
安いなりですが、基本的には満足しています。
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-位 |
227位 |
3.89 (7件) |
0件 |
2023/3/ 2 |
2023/3/10 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:30Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:33mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約57時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:157g
【特長】- Bluetooth 5.3対応のワイヤレスオンイヤーヘッドホン。アプリをダウンロードし、EQを使ってサウンドをパーソナライズすることができる。
- 最大約57時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
- イヤーカップ搭載のボタンで音楽再生や通話を簡単に操作可能。ボイスアウェア機能により、自分の声を聞きながら話せる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電池の持ちが良く作業に便利!!
以前使っていたTUNE 500BTが毎日使っているせいかぼろぼろになり、一回の充電での使える時間が3倍以上になったので購入しました。使いかっては同様ですが、電源のON、OFFで青いLEDが以前はつきっぱなしになったのに、この商品は消えてしまうので少し離れて戻った時にON、OFFがわからない事があります。それ以外は自分には使いやすいです。
5買い増し
【デザイン】
シンプルで良いと思う。
【高音の音質】
価格からしたら良いのでは?
【低音の音質】
価格からしたら良いのでは?
【フィット感】
フィットしますけど、歩いたり作業してるとズレる。
【外音遮断性】
無音にはなりませんが、聞いてる分には問題にならない。
【音漏れ防止】
普通の音量では漏れることはない。
【携帯性】
メチャクチャ小さく畳める訳ではないが、大きめのカバンなら無理なく入る。
【総評】
旧タイプでそこそこ満足していたので、買い足しました。
音質に関しては、価格からしたら随分良い方だと思います。
あとは、軽さ。
長時間使っていても、そこそこ耐えられる。
大した問題ではないのだが、中の『RL』の文字が旧タイプに比べて視認しにくくなった。
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-位 |
227位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
2024/6/20 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大18時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.7g
【特長】- ドライバーからベント、入り組んだ内部パーツの配置に至るまで、音楽を忠実に再現するためにデザインされた完全ワイヤレスイヤホン。
- 最大18時間の再生が可能。USB-Cケーブルに接続したケースにイヤーバッドを入れて充電を行い、「Fast Fuel」機能による5分の充電で1時間の再生ができる。
- 左右のイヤーバッドに設けられたレーザーカットのベントによって、特に低音のオーディオパフォーマンスが向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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3軽量バッテリーレスケース+イヤホン本体18時間の持ち
【デザイン】
Solo Budsイヤホン本体は歴代のStudio Buds及びStudio Buds +と変わらない見た目であるが内蔵バッテリー容量が大きいためか少しファットに感じる。そしてbロゴがBeatsの製品であることをはっきりアピールしている。
Solo Budsのカラバリはマットブラック、アークティックパープル、トランスペアレントレッド(イヤホン本体はレッド)、ストームグレイの4色展開でケースはバッテリーレスのためStudio Buds +に比べると特に高さが低い。
【低音の音質】【高音の音質】
Studio Buds +は低音の圧とそれを補う中高音の明瞭さがあったがSolo Budsはそのような盛った部分は薄く、そうかと言ってキンキンする事もなく聞き疲れし難いナローな帯域である。
接続の関係でたまたまそうなったのか仕様なのかは不明だが、イヤホン側のボリュームアップ/ダウンとiPhone側のボリュームアップ/ダウンは連動せず個別での調整であった。
【フィット感】
Solo Budsのフィット感は歴代のStudio Buds及びStudio Buds +と変わらない印象で軽い付け心地。ただ、この形状でポロッと外れてしまう人も居るようなので試着はしておいた方が良いと思う。操作はプッシュボタンだがちょっと固すぎる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外音遮断性はイヤーピースのマッチング次第と思うが、アベレージかやや低いと思われる。外音取り込みは操作した範囲で備えていなかった。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能はそこそこだがマイク感度と明瞭性は高い。静かな事務所からなら聞き返される事は少ないと思う。
【バッテリー】【携帯性】
何と言ってもSolo Budsの最大の特長であろうイヤホン本体18時間の持ち、他製品に比べて明らかに軽いバッテリーレスのケースが挙げられる。
【機能性】
プッシュボタン操作は限りがあって音楽再生時なら短押しの再生/停止と長押しでSiri起動かボリュームアップ/ダウンの選択になる。Siriを起動すれば操作は一通り出来ると思うがそれはやはり面倒であろう。
初期ペアリングは右イヤホンの5秒長押しがiPhoneの画面から指示された。片耳交互使用は可能で、その場合に左右がミックスされた完全なモノラルとなる。
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-位 |
227位 |
4.75 (19件) |
11件 |
2021/4/30 |
2021/5/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:385g
【特長】- 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
- 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。
【デザイン】
到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。
【高音の音質】
高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。
【低音の音質】
出るべきところは、予想以上に出ています。
【フィット感】
ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。
【外音遮断性】
隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは仕方がないことです。
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。
【総評】
初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。
それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。
高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。
音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。
しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。
リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。
主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。
Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。
多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。
5やはりヘッド式に限りますね。
【デザイン】やはりチョットごついかな。
【高音の音質】良好
【低音の音質】普通
した。
【フィット感】良好
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通が
【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。
【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。
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97位 |
227位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品
2025.11.23 追記・修正
2025.12.06 追記・修正
【環境】
Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機
【前置き】
11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。
本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。
【デザイン】
実機を一目見て驚きました。
アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。
特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。
スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。
イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。
ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。
ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。
これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。
これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。
本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。
330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。
ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。
(それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。)
付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。
全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。
【音質】
これまた驚きです。
全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。
鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。
2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。
プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。
あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。
インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。
FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。
「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。
この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。
【総評】
これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。
2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。
もうFiiOという会社、「化け物」です。
FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。
いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。
他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。
もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。
※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。
https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a
JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。
この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。
それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。
従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。
FiiO、凄すぎます。
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-位 |
227位 |
2.61 (4件) |
11件 |
2024/5/ 1 |
2024/5/14 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:217g
【特長】- 独自に設計された40mmトランスデューサーがノイズやレイテンシー、ひずみを最小化し、クリアで広がりのある音を届けるオンイヤーワイヤレスヘッドホン。
- 「UltraPlushイヤークッション」により、1日中装着しても軽くソフトな着け心地と耐久性を実現。コンパクトに折りたためるデザインでソフトケースが付属。
- 最大50時間持続するバッテリーを備え、「Fast Fuel機能」により10分の充電で最大5時間再生できる。3.5mmオーディオケーブルを使えばバッテリーは不要。
- この製品をおすすめするレビュー
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4基礎体力はかなりのものだが乏しい機能と高い価格がネック
評者は低音ブリブリでボーカルが痩せていた昔のBeats by Dr. Dreを知っている世代ですが、アレと比べるとかなりまともになりました。ユーザーも世代交代していますし、長年のヘッドホンマニアや評論家が言っている「昔とは違う」をネガティブに捉える必要はないと思います。なにせ、彼らの多くは昔のBeatsのことも酷評していましたから。
以下ではBluetoothでの接続を基本に、3.5mm有線、USB-Cロスレス(これをロスレスと呼んで良いのか微妙ですが)は注記しつつレビューします。
【デザイン】
なんとなく綺麗に思えたクラウドピンクを購入しました。身近に置いてみると、ピンク色の持つイメージを過度に主張することなく、デスクに自然に馴染みます。欲を言えば彩度の高い元気な色も欲しいです。
【高音の音質】
刺さらず、それでいて伸びも十分です。ボーカルは男女ともかなり自然、かつ充実しており、オンイヤーのワイヤレスヘッドホン(という今ではニッチなジャンル)ではトップクラスだと思います。男性ボーカルは低音に侵されることなく鮮やかですし、女性ボーカルは張りや明るさがきちんと伝わってきます。後述の低音も含めて変な癖はなく、ずっと聞いていられます。電子音と生音で比べると、生音の方が向いているでしょうか。
3.5mm有線でまともなDACにつないだり、USB-Cロスレス接続を使うと音の分離が改善されます。音色の傾向はワイヤレスと同じですが、輪郭がはっきりする分刺激が強まるイメージです。特にUSB-Cロスレスは下手なDAC+ポタアンよりよほどパキッとした音です。
【低音の音質】
評者は昔の低音マシマシ時代のBeatsの音が苦手だった人間で、そういう立場からの意見だと思っていただく必要がありますが、適切な量と解像感を持っていると思います。高音と低音で量感のバランスがとれているだけでなく、解像感のバランスも良いので、高低どちらかが主張してくるような癖がありません。
小さなハウジングながら音場がそこそこ広く感じられ、意外なほど立体感があるのも長所です。
なお、3.5mm有線やUSB-Cロスレスでも低音が増える印象はありませんでした。
【フィット感】
良いです。イヤーパッドは吸い付くようにフィットします。オーバーイヤー型のふわっと包む機種に慣れていると側圧が強く感じられますが、オンイヤー型としては適度です。ただ、オンイヤーなので長時間使っていると耳介が痛くなってきます。
【外音遮断性】
ANCがないのであくまでパッシブな遮音ですが、そういった機種の中では遮音性が良いほうです。フィット感の良さが効いています。
【音漏れ防止】
常識的な音量ではほぼ漏れていません。イヤーカップにはベントが設けられており、大音量だと流石に漏れます。
【携帯性】
折り畳むと小さくなります。ケースも付属していますので、携帯性に文句はありません。
【総評】
何やらかなりの高評価になってしまいましたが、それはあくまでここにある項目についてです。
問題は機能性でしょう。本機はANC、マルチポイント、外音取り込みにすべて非対応です。オーバーイヤー型の他製品なら、3万円出せばANCは標準装備ですし、マルチポイント接続や外音取り込みにも対応していることが多いです。
本機の数少ない付加機能は空間オーディオとロスレスオーディオですが、空間オーディオはまだBeatsとAppleの自己満足の域を出ない気がします。ロスレスオーディオに至ってはただのUSB-C接続なので、3000円のATH-S120Cでもできます。付属のUSB-Cケーブルは硬すぎて、充電用途ならともかく、音楽を聴くには取り回しが悪いです。
また、ボタンによる操作感も悪いです。タッチ操作が正義とは思いませんが、この固くてペコペコしたボタンの感触は冗談じみています。
結局のところ、昔も今もコストパフォーマンスは良くありません。アメリカ価格の$199ならまだわかりますが(それでもいまいちですが)、円安で32800円になってしまうと購入には愛が必要です。まぁ、自分は興味本位で買ってしまいましたが……。
ただ逆に、愛着をもって長く使えるなら悪い買い物ではないとも言えます。音質や装着感、途切れにくさといったワイヤレスヘッドホンとしての基礎体力がしっかりしているので、使っていて損した気分にはならないです。
3Solo 3から音色が激変、数少ないブランド品のオンイヤー
【デザイン】
ハウジングが小さくまとまった典型的なオンイヤー。bの文字がBeats製品である事を示していてその部分の存在感は従来と変わりない。
【低音の音質】【高音の音質】
ここがちょっと書くのに困ったポイントでよく言えばフラット、穿った見方だと低音がちょっと足りなんじゃないのかなと言った所である。低音好きならMarshall MAJOR IVを選択した方が良い。
Solo 4の高音は割と反射音的なものは目立たなく、丁寧にチューニングした形跡が感じられる。
【フィット感】
側圧はMAJOR IVと比較してかなり強い。イヤーパッドは柔らかい仕上げなので2時間掛かるような長距離通学・通勤でなければ耐えられるかなと思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
強めの側圧と柔らかい仕上げのイヤーパッドの組み合わせでオンイヤーヘッドホンとして遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。
【通話マイク】
周囲音キャンセリングは普通にされるが話し声は結構籠もる。印象としてあまり通話向きではないように感じられるのではっきり大きくゆっくり喋る必要があると思う。
【バッテリー】【携帯性】
仕様上は50時間持つ事になっている。これでも十分過ぎる持ちだとは思うがMAJOR IVの80時間と言う驚異の持ちに比べるとやや霞んでしまう。
折り畳みに対応していて携帯性は鞄への気楽な放り込み含め小さなハウジングであることも寄与すると思う。
【機能性】
プッシュボタンによる操作となる。結構遊びのあるボタンの感触で特にボリュームアップ/ダウンは慣れないと押し難い。センターボタンの操作で再生/停止、曲送り/戻しが可能である。
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-位 |
227位 |
4.65 (29件) |
87件 |
2015/12/ 1 |
2015/12/22 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応
【デザイン】
これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です()
【音質】
ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います
バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです
【フィット感】
最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい
【外音遮断性】
密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます
【音漏れ防止】
遮断性がいいので、音も漏れにくいですね
【携帯性】
謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です
【総評】
見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン
5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。
【音質】
このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。
帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。
オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。
密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。
【装着感】
軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。
【総評】
5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。
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![AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564246.jpg) |
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-位 |
227位 |
4.54 (11件) |
59件 |
2023/9/ 1 |
2023/9/29 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:334g
【特長】- 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
- 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
- USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり良いです。
【デザイン】
かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。
【高音の音質】
綺麗に出ています。
【低音の音質】
低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。
【フィット感】
BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。
人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。
【外音遮断性】
これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。
【音漏れ防止】
家族に確認したところ問題なさそうです。
【携帯性】
少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。
【総評】
先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。
更に今回は空間オーディオまで追加されています。
後悔しない買い物だと思います。
5一度聴いたらとりこになります
Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です
第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした
低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます
どちらか言うと、パトメリックイコライザでで
好きな音質を聴くタイプかもしれません
深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません
空間オーディオは現状最高だと思ます
欠点は側圧ややきついのと、やや重いです
しかし、慣れれば気になりません
タッチセンサーではありませんので
毎日楽しみして聴いてます
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117位 |
227位 |
3.52 (2件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/10/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:63g
- この製品をおすすめするレビュー
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4A8000 オーナーです。
A8000をずっと愛用していたものです。
SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。
A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。
A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。
A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。
自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。
とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。
視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。
A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。
どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。
追記:
しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。
確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。
評価を変えて5にします。
再度追記します。
DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。
やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。
評価を再度変えて4にします。
3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも
【音質】
煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。
【フィット感】
A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。
【総評】
帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。
価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)
また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。
最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。
以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)
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170位 |
237位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
- |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ マイク:○ リモコン:○ カラー:ホワイト系
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146位 |
237位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/16 |
2025/12/中旬 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.3g
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179位 |
237位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/21 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:250g
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-位 |
237位 |
3.77 (11件) |
21件 |
2024/7/ 9 |
2024/7/ 9 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP68 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード:最大12時間、ノイズキャンセリングモード:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.5g
【特長】- やわらかい質感のイヤーフックにより、激しい運動中も外れにくく、快適で軽い着け心地を実現した完全ワイヤレスイヤホン。
- IP68防じん防水規格と「SweatGuard」テクノロジーにより、雨や運動時の汗などを気にせず安心してスポーツやアウトドアに使える。
- イヤホン本体のみで12時間、イヤホン本体+充電ケースで48時間再生でき、約5分の充電で最大2時間分の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5耳から外れにくい
スマホをiPhoneのかたは、Airpodsがいいとは思いますが
耳から外れます。
このイヤホンは物理的に耳かけがあるので、外れにくいです。
この外れない一択で。個人的におすすめできます。
意外とノイキャンも効果があるので、飛行機内で活躍しました。
(電車内は、ホームやら移動も多いので、使わないほうは無難)
4悪くないです
【デザイン】
悪くない、イヤーフックにしては小さい
【高音の音質】
まずまずといったところ
【低音の音質】
悪くない
【フィット感】
素晴らしい
【外音遮断性】
問題ないと思う
【音漏れ防止】
分からない
【携帯性】
ケースが若干大きい
【総評】
ジョギング用に購入しました。音質は問題ないが、物理ボタンが押しにくいのが難点です。タッチ式だったらもっと良かったと思います。
その他は問題ないです。
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-位 |
237位 |
4.60 (5件) |
0件 |
2024/4/19 |
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カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP54/充電ケース:IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:80分、90分(充電ケースケーブル接続時) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9.5時間(ANCオフ)、最大5.5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ショートスティック型のBTイヤフォンでおしゃれです。良いです。
【デザイン】今までありそうで無かったカラーのイエローがおしゃれでかっこいいです。
【高音の音質】高音は結構良い感じで響きます。
【低音の音質】低音はイヤーピースのサイズが合わないせいかもう一つと言った所でしょうか。
【フィット感】付属のイヤーピースのサイズがS M Lだけで自分の耳には合わなかったのでヨドバシドットコムさんでePro Horn-shaped Tips for TRUE WIRELESS LLサイズと言うイヤーピースを購入してアプリのフィッティングテストをした所、合格しました。
【外音遮断性】ノイキャンは少しですが高価格帯のイヤフォンと比べると流石に落ちますが許容範囲だと思います。
【音漏れ防止】知人に確認してもらった所、余程、音量を大きくしない限り気にならないそうです。
【携帯性】ケースもコンパクトに作られているので邪魔にはなりません。自分はAmazonさんで購入したTPUケースに入れてジーンズのベルトループにぶら下げて持ち歩いています。
【総評】価格が15000円未満でLDACにも対応していて、何と言ってもおしゃれでかっこいいので最近はこのイヤフォンばかり使っています。バッテリーの持ちも良いのでおすすめです。
5売りはデザインだけじゃない。音も機能も満足です!
【デザイン】
イエローに一目惚れして購入しました。
すごくかっこよくて可愛いデザインだと思います。
【音質】
1万円クラスでは、Redmi Buds 5 Proも持っていますが、聴いてすぐに音質の良さを感じました。
最近まで使っていたAirPods Pro(第一世代)よりも高音も低音も良い音です。LDACが使えるのが大きいのかもしれません。
【フィット感】
これまで、様々なカナル型イヤホンを使ってきましたが、最も自分の耳に合いました。スッと耳に収まる感じです。
ただ、耳の形状は人それぞれなので、参考になるかどうかわかりません。
【外音遮断性】
ノイキャンについては、Redmi Buds 5 Pro以上、AirPods Pro(第一世代)未満です。
中音まではAirPods Pro(第一世代)と同程度でかなり効きが良いですが、高音は耳に入ってきます。
外音取り込みは普通に使えるレベルですが、AirPods Proのようにイヤホンを付けていないような自然さはありません。
【音漏れ防止】
未確認なので無評価。
【携帯性】
ケースは薄くて非常にコンパクトです。ジーンズのポケットに入れても邪魔になりません。
【総評】
見た目に一目惚れして購入したのですが、音質やノイキャンなどの機能についても価格以上の価値がありました。
マルチポイントとLDACが両立できる点も非常に良いです。
アプリのデザインや使い勝手も◎です。
イコライザーが簡易タイプという点のみ残念なポイント。
ちなみにワイヤレス充電には対応していません。
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