| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
66位 |
195位 |
4.73 (8件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/13 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
【特長】- 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
- ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
- 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意
【デザイン】
ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。
何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。
【高音の音質】
今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。
【低音の音質】
高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。
【フィット感】
ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております…
【携帯性】
ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。
【総評】
フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。
5買いましょう
美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います
まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ
前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります
Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています
その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました
全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています
この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです
音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります
そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です
正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います
正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう
|
|
|
![YH-L700A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001511287.jpg) |
|
-位 |
195位 |
4.30 (7件) |
47件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:330g
【特長】- CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
- 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
- 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン
ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。
最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。
デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。
装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。
音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。
Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。
全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。
ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。
総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。
YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。
5サラウンドの性能がいいヘッドホン
まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。
|
|
|
 |
|
56位 |
195位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2026/5/27 |
2026/5/27 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:17Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大6.5時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.9g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4最大連続録音3時間の録音機能、軽い装着感なのに凄まじいANC
【機能性-1 録音】
Liberty 5 Pro MaxはP41iの3000mAhモバイルバッテリー一体化に続く複合製品と言える。録音機能を持ったスマートウォッチが多数出ていてさりげなさの点ではそちらに譲るかもしれないがANCイヤホン込みとしては低価格で手に入る事がメリットの1つと考えられる。
連続録音3時間、合計録音12時間のチャージングケース内ストレージに限られて長丁場のやり取りやファイルの溜め込みは心配なのとペアリングボタンの2回プッシュによる録音開始に比べて録音停止はタッチパネルからの操作が必要なのもデメリット。
2026年5月現在は充電ケースを使用した対面録音にのみ対応だが2026年夏頃からスマホ使用時の通話/オンライン会議の録音にも対応予定との事。会議はTeamsでの録音 → Copilotによる文字起こしや要約の方が遥かにシームレスなので正直微妙ではある。
試し録音して聞いた印象はガサガサした音で会話録音以外に使える品質ではない。soundcoreアプリで再生時に「音声補正」設定を有効にすると周囲音は見事にカットされて声の判別度が大幅に向上し、最大5mまでの声を捉えると言う謳い文句は伊達ではないと思った。
録音機能に関してLiberty 5 Pro Max、Apple Watch SE 3、専用ICレコーダー ソニー ICD-TX660の3つで比較資料を作ってみた。PlaudのようなAIボイスレコーダーもあるが、文字起こしや議事録作成は別途の高精度AIツールに投げれば完了するので割愛した。
【機能性-2 イヤホン】
イヤホン本体のタッチ操作はボリュームUp/Downがスワイプの固定で割り当てられていて1タップ、2タップ、3タップ、長押しを残りの操作に割り当てる形になる。誤動作に結び付きやすい1タップを無効にしても必要な操作は十分に割り当てられそう。
装着感の軽さからイヤーピースの下支えが少ないためか本体のタップの振動が伝わり易いようでやや耳に付く。チャージングケースからイヤホンの操作が可能で用途によっては役立つかもしれない。タッチ反応は鈍いのでスルスル感は少ない。
Liberty 5 Pro Maxのマルチポイントに関してパナソニック EAH-AZ100やEAH-AZ40M2等で実現している3台マルチポイントの装備がある。LDAC時は2台に制限される。片側交互使用が可能でLiberty 4 Proに続く左右がミックスされた完全なモノラルとなる。Liberty 5は完全なモノラルにならない。
お約束のイヤホン本体防塵防水性能はIP55でQC Ultra Earbuds 2nd GenやWF-1000XM6のIPX4よりも安心感はある。
【外音遮断性】【外音取り込み】
「Anker史上最高のノイズキャンセリング性能」はどうなんかなと装着してみるとペラッペラのイヤーピースと浅く軽い装着感からは想像外の凄まじいANC性能を発揮して驚いた。
低域ノイズをガッツリとカットして中高音域ノイズは漏れ聞こえるANC機種が多いがLiberty 5 Pro Maxは中高音域ノイズのカット性能が凄すぎてかえって低音が漏れ聞こえるような感触すらある。
外音取り込みは後述の音質に比例して特別な印象は無く再生音量を絞ればちゃんと判別出来る実用範囲内と言った所でANCのような強度調整も出来ない。
【フィット感】
イヤホン本体背面のウィング形状がインナーイヤーのANCであるLiberty Budsに似ている所から軽い装着感だろうなとは想像していたが安定感との両立でBOSE QC Ultra Earbuds 2nd Genよりもマッチングが取れる人も居るかもしれない。
イヤピはXXS、XS、S、M(本体初期装着済)、Lの5種類、ウィングは0、1(本体初期装着済)、2と3種類付属していて調整の幅は広い。ANCイヤホンが欲しいがカナル型は耳が痒くなる、でもインナーイヤーのANCは物足りないならイヤピの影響が少ない本機は良い選択肢になる可能性がある。
【低音の音質】【高音の音質】
外音遮断性とフィット感の所で評価を持ち上げたが音質に関してはデフォルト設定でかなりいただけない。明らかに早くロールオフしてしまう高域とそれをカバーしようとする中域の高い部分の持ち上げがキンキンするのとANC ONで爆増する低音で全体的に曇った印象。
またDolby Atmosに最適化とあるがアプリ上ではDolby Audioと表示されている項目を有効にするとDolby Atmosのイマーシブとは違うDolby Audio改の感触。でもLiberty 5のエコーよりもLiberty 5 Pro Maxのリバーブに振った広がりの感じは良い。
全体としてANCの安定した強力さと高音質の両立ならQC Ultra Earbuds 2nd Genやソニー WF-1000XM6の方が遥かに良い結果をもたらすと思う。
【デザイン】
Ankerお馴染みのスライドによる蓋開閉に1.78型有機ELディスプレイを備えたチャージングケースとマットな輝きのあるイヤホン本体となる。ディスプレイの視認性確保のためかチャージングケースの表面はテッカテカ。
イヤホン本体は一般的なカナル型のような食み出し感も少なく、スティック形状のような下への伸びも無いのでアクセサリー的にもイヤーカフ型のように映えそうである。
【バッテリー】【携帯性】
ANC性能に全振りしたためかANC OFFでは最大12時間持つバッテリーもANC ONだと最大6.5時間、通話は4時間の仕様となっている。
https://www.ankerjapan.com/products/d1204#:~:text=6.5
Liberty 5 Pro Maxのチャージングケースの大きさはディプレイを前面に備えているのもあるからか59 × 60.2 × 29.4mmとの情報があり、Liberty 5の57 x 57 x 28 mmより投影面積も厚さも少し大きい。ワイヤレス充電には対応し、マグネットでの固定も可能。
チャージングケースは充電しなければ1日当たり2%のバッテリーを消費するそうで、これを防ぐためには即録音出来ないなどの問題はあるがチャージングケースの電源をOFFすれば良い。
【通話マイク】
これは素晴らしい。周囲音キャンセリングは高性能な片耳ヘッドセットを上回る位でしかもロボット音声になるのが極力抑えられて明瞭さを保つ。新宿駅ホームのようなうるさい所からの通話も難なくこなせそうである。Liberty 5 Proと同様に通話中のイヤホン本体からボリュームUp/Down可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
195位 |
4.35 (4件) |
11件 |
2024/7/ 4 |
2024/7/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2ダイナミックドライバ+4バランスド・アーマチュアドライバ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:木目系 重量:6.6g
【特長】- 2基のダイナミック・ドライバーと4基のバランスド・アーマチュア、6ドライバー・ハイブリッド・アーキテクチャなどを採用した有線イヤホン。
- 天然木目五つ葉カエデのスタビライジングウッドフェースプレートを採用し、独特のテクスチャーとカラーを実現。
- 「Q-Lock Mini交換可能プラグ・システム」には、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスプラグの両方が含まれている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良質で量感のある低音。イヤーピース選びは注意が必要
ダイナミックドライバーを2機積んだイヤホンを所有したことがなく、世評の高いこの製品を購入してみました。人によってかなり評価が分かれる(低音が出ている、出すぎている、高音も出ている、出ていない、etc.)イヤホンですが、私の感覚と環境に基づいてレビューしてみます。
【低音の音質】
低音は良質かつ量感のある音が出ています。イコライザーで無理やり持ち上げたような下品な低音にはならず、音源の持つ低音のポテンシャルをきっちり引き出してくる感じです。ひとつひとつの低音楽器を鮮明に描き分けてくれます。
正直、購入前はもっと変態的な低音モンスターを想像していたので、ちょっと肩透かしをくらったような印象でした。しかし、ちゃんと聴き込むことで、低音の迫力と、ボーカル帯域の存在感、高域の抜けの良さなどが絶妙にブレンドされた素晴らしい音であることに気付きました。
【高音の音質】
高域に関しては、量的には普通で、過剰さも物足りなさもありません。BA+ダイナミックのハイブリッドらしい解像感と、カラッとした陽性の音色が印象的です。後述するイヤピの選定をしっかりやれば、低域に負けないきらびやかな音が出ます。音場も結構広いです。
【イヤーピースについて】
DUNUのイヤホンは、ノズルが太め、かつ長めであることが多く、このイヤホンも例外ではありません。イヤーピースは、軸の内径が太めで、ノズル先端を耳の奥まで突っ込めるものがマッチすると、個人的には考えています。
finalタイプE、SpinFit CP145、同W1などは、ノズルが途中までしか入らないので、定位がぼやけ、高域も出ません。一番良かったのはスパイラルドット++。SednaEarfit Crystalも良いですが、高域は少し丸まります。
高域が全然出ないという方は、イヤーピースが合っていないのでは、と推察します。付属品のCandy Tipsは径がまったく合わず、他の付属品も今ひとつなので、イヤピの試行錯誤はそれなりに覚悟したほうがいいと思います。
5深い低音とそれに埋もれない中・高音
DAPはHiBy R3 IIを使用、4.4mmバランス接続。これまで使っていたイヤホンはJVCのHA-FX1100。FX1100も重低音が豊かなイヤホンでしたが、大型で重く、フィット感はいまいちでした。
DaVinciのエージングは10時間ほど。
【デザイン】
見た目の高級感、質感ともに良好です。付属のケーブルは太目で少し重め、しっかりとした作りで見た目よりは柔らかく、取り回しは悪くはありません。
【音質】
特徴的で濃密な低音に包まれる感覚がとても良好です。低音の圧が強めであると感じますが、1時間以上連続で聞き続けても聴き疲れはしませんでした。重めの低音を感じることが出来るのに負担には感じない不思議な体験です。HA-FX1100を利用の際はEQで低音を押させる調整をしていましたが、DaVinciではその必要性を感じません。
中音は男性ボーカル、楽器ともに解像感のある音であると感じます。
高音は楽器の音や女性ボーカルの声、サ行などがキンキン刺さることも無く、綺麗にスッっと響いています。
全体的に低音の主張が強く、音の迫力があるイヤホンですが、低音に他の帯域の音がかき消されることはなく、全ての音が聞きやすい調整がされていると感じました。ボーカルは近く、音場はそこそこの広さ、解像度は高め。
【フィット感】
イヤーピースは付属のものからDUNU S&S(Mサイズ)を使用。独特の台形でありながら、耳へのフィット感は良好。
イヤホンノズル部が太いため、固めのイヤーピースDUNU S&Sをはめる際には苦労しました。この太さのため、他のイヤーピースを使う場合、ハマらないものがあるのでは、と考えます。また、今Sサイズのイヤーピースをご利用の方はもしかしたらDaVinci自体が耳に合わないことがあるかもしれません。
【総評】
イヤホンそのものの質感や音質の満足度、3.5mmプラグや4.4mmプラグ(バランス接続)に交換可能なケーブル、形状の違うイヤーピース各種と収納ケースも付属など、付属品がかなり充実している点なども踏まえ、とても満足度の高い商品だと感じています。
これまでのお気に入りだったHA-FX1100の低音の音圧を少し下げ、その代わりにより深い低音を加え、さらに低音部以外の音を明瞭で伸びやかにした感じです。極端などんシャリ音は嫌いだけれど、低音系イヤホンは好き、といった方におすすめの商品だと思います。
|
|
|
 |
|
132位 |
205位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 8 |
2025/10/ 4 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm 最大入力:5mW ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ANC搭載イヤホン
アクティブノイズキャンセリング (ANC)搭載、ハイレゾ
対応の有線イヤホンです。周囲のノイズが軽減されるので
快適です。音楽も高音質で楽しめます。コネクターは
Type-Cなので、スマートフォンやPCに繋げて使えます。
マイク機能搭載のリモコンなので、音楽の操作や会話も
可能になっています。
|
|
|
 |
|
73位 |
205位 |
4.40 (11件) |
2件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX4 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間(AAC接続) マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- AIノイズキャンセリング機能を搭載した高音質イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。IPX4レベルの防水・防滴性能を備えている。
- 透明なカプセルシェルで包み込まれ、ケースを押すとイヤホンが吸い込まれ、回転後に元の位置にぴったりと戻る。
- 13mmの大口径ドライバーにより、低域表現とレスポンスにすぐれている。マルチポイント接続に対応し、2台のデバイス間でスムーズに切り替えが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質いいのにこの価格はヤバい
【デザイン】
独特なデザイン、他にない感じでガジェット感あっていいですね
【高音の音質】
AndroidだとAAC接続で高音域が潰れますのでiPhoneでの評価ですが、この価格でこの高音域を出せれば十分すぎます。イコライザーは使っていますがイコライザーもプリセットが豊富かつ自分でカスタムも出来ます。抜けのいい高音域が出ますのでこの価格でこの高音域の質の良さは凄いと思います。
【低音の音質】
こちらも同様にちゃんと出力されます。他の高音域重視して低音域スカスカのイヤーカフとは違い、しっかり芯のある低音域が出力されています。イヤーカフなのでサブベースあたりの20hzあたりは薄いですが十分です。
【フィット感】
他をあまり試したことなくイヤーカフの売れ筋を作った2万くらいの製品と比較になりますが明らかにこちらのpillのほうが装着感よくしっかり装着されますのでズレも起きません。なのに全然疲れません。
【音漏れ防止】
ながら聴きくらいの音量ならそこまで漏れないので問題ないですね。
【携帯性】
ケースがデザイン上、仕方ないですがもう少しスリムなら尚良かった。
【総評】
コスパやばすぎますね。いい意味で久しぶりにここまで値段と総合評価がズレてる製品に出会いました。普段はハイエンドばかり使っていますが、イヤーカフはこの製品で十分すぎます。
アプリとかは他メーカーに比べて安定性は欠けますが、イヤホン本体はレベル高いです。
多少バッテリー持ち犠牲にしてもいいからこの音質ならLDACを搭載してくれたら良かったのに…
iPhoneでなら最高の接続安定性かつ音質で聴けます。
5お薬で音を聴く
■2026.1.11追加
イヤホンあるあるですが、耳穴に押し込むと低音がすごく出てます。
耳を通じて腹に響く感覚(わかる方いますか?)です。
耳の形状によっては、この低音を味わえる人もいるのかと思うと羨ましいです。
---追加ここまで
家でPCの音を出してます。
スピーカーから音を出してるのですが数メートルの距離でボイチャをしてる息子から音が五月蝿いと文句が出て(もう数年も経つのに)、ほなイヤーカフ型のお試しを兼ねて、ということで購入。
【デザイン】イヤホン本体はこんなものでしょう。ケース、磁石の感じがいいです。
【高音の音質】耳に刺さるでもなく良いです。
【低音の音質】リッチってほどでもないですが、豊かさは感じます。
【フィット感】じっとした環境で使うのでズレはないです。数時間つけてても痛くならない。
【外音遮断性】外音を取り込みたいので遮断されては困ります!
【音漏れ防止】家の中なので漏れてもいいんですが、ほとんど漏れてないようです。
【携帯性】外で使うことを想定したら…カバンの大きさや入れておく場所を選びそう。
【総評】イヤーカフ型、どんなものかと思って買ってみましたが、想像以上に音に芯があり、なんとなくスカスカのイメージを覆しました。
クルクル、一応横にツマミがあるのですが回転体の真ん中を指の腹で回します。
公式動画でもそうしてるし、このツマミ、トマソン状態ですね。
|
|
|
 |
|
44位 |
205位 |
4.43 (8件) |
6件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP55 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約1時間、イヤホン+充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:5.9g
【特長】- 片耳約5.9gの小型軽量設計と、人間工学に基づく曲線デザインでストレスフリーな着け心地を実現したイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。
- イヤホン本体のみで最大8時間、充電ケースと合わせて使用すると最大32時間の長時間再生が可能。
- 12mmのダイナミックドライバーにより、オープンイヤーながら迫力のある重低音を実現。4基のマイクとAIノイズ低減により周囲のノイズを効率的に除去する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イヤーカフ型における優等生
イヤーカフ型は色々しましたが、本機が1番コストパフォーマンスに優れていると感じました。
ハイエンドワイヤレスイヤホンはたくさん持っているのですが、私がイヤーカフ型に求めるのは
・超高音質は必要ないが、ある程度鑑賞に耐えうる音質。
・安定しつつ、軽快なフィット感
・2万円以下
の3点で、これらを満たしていたのが本機でした。
音質はやや中低音寄りで、全体的にバランスが良いです。イヤーカフ型にしては低音も出ていて、十分音楽鑑賞に耐えうる音質です。
フィット感も良好です。私は耳周りの穴が大きく、以前使用していたサウンドピーツのperlclipではすぐに位置がズレてしまっていましたが、本機はしっかり挟んでくれるのでほぼズレません。
挟む力もちょうどよく、外した後に痛みなども感じません。
音質・フィット感・低価格を高次元で実現している良品だと思います。1万〜2万でイヤーカフ型を探している方は、こちらの品で間違い無いかと。
5価格相応でバランスが良い
Ankerのイヤホンはコスパに定評があるので、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンを選びました。
実際に使ってみると、驚くほど軽くて装着感が良く、長時間つけていても耳が疲れにくいです。音楽を聴きながらでも家族の呼びかけや周囲の車の音に気づけるので、家事やウォーキングにぴったり。音質もこのタイプにしては低音がしっかりしており、お気に入りの曲が生活に溶け込むような「ながら聴き」体験を楽しめます。ブラックの金属調のデザインも高級感があって、アクセサリー感覚で使えるのが嬉しいです。
ただ、構造上、騒がしい電車の中では音が聞き取りにくかったり、逆に静かな場所では音漏れが気になったりすることもあります。また、通話品質については環境によって相手に声が届きにくい場面もありました。それでも、耳への負担を減らしつつ、日常のBGMとして音楽を気軽に楽しみたい方には、デザインと価格のバランスが取れた非常に優秀な一台だと感じています。
|
|
|
 |
|
-位 |
205位 |
4.34 (49件) |
130件 |
2021/11/ 4 |
2021/11/12 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:220g
【特長】- 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
- 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
- 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。
【デザイン】
黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。
【高音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。
【低音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。
【フィット感】
2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
持ち出した事もない為、無評価
【総評】
ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。
5ながら聞きには最高
b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。
求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。
そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。
音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。
|
|
|
 |
|
64位 |
205位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:194g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型
DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。
なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。
最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。
■音質■
音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。
【高音の音質】
綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。
【中音の音質】
主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。
【低音の音質】
深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。
曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。
EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。
【音質総評】
深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。
モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。
コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。
購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。
■装着感■
装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。
カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。
耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。
【側圧】
普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。
【頭頂部】
特に問題のないヘッドバンドです。
【重量】
196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。
【装着感総評】
耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。
このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。
■■総評■■
深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。
2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。
【他機種との比較】
以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。
@ATH-M50x
やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。
DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。
AMDR-CD900ST
低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。
BHi-X20
元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。
CHPH-MT8
DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。
ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。
以上ご参考まで。
5beyerdynamicの本気を見た
【再レビュー】
エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。
【デザイン】
ベイヤーらしいシンプルなデザインです。
【高音の音質】
量感としてはほぼフラットのように感じます。
歪みが非常に少なく良質な高音です。
共鳴等もほとんど感じられません。
【中音の音質】
極めてクリアで自然なバランス、音色です。
こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。
【低音の音質】
フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。
【フィット感】
イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。
側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。
側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください
【外音遮断性】
必要十分な遮良好な音性と思います。
【音漏れ防止】
検証していないので無評価とさせていただきます。
【携帯性】
イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。
ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。
【総評】
エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。
バランスはほぼフラットです。
本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。
歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。
当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。
トランジェントも非常に優れています。
改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。
最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。
ベイヤーの本気を感じました。
|
|
|
 |
|
-位 |
205位 |
4.53 (8件) |
17件 |
2021/5/10 |
2021/10/14 |
カナル型 |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:10時間(SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○
【特長】- 音楽制作やライブ会場で正確な音を聞き分けるために開発された、ミュージシャンやクリエーター向けインイヤーモニタリングワイヤレスイヤホン。
- Bluetoothコネクタが付属したことにより、マイクが内蔵され通話やミュージックコントロール機能も使用できる。
- ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した正確なモニタリングサウンドを実現。「IE 400 PRO」「IE 500 PRO」と同じコネクタを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イヤモニのエントリー機種
【デザイン】
イヤモニ感満載で、それを求めているユーザーにはとても良いデザインだと感じます。
【高音の音質】
あくまでワイヤレス時の印象ですが、高音も低音も全体的に音質が一段階下がった印象を受けます。
【低音の音質】
上に同じです。
【フィット感】
これはワイヤー部分を自分で都度調整するので、最適なフィット感にできるかと思います。
【外音遮断性】
良くも悪くも外部の音は少し聞こえます。
【音漏れ防止】
イヤホン本体部分が大きいので、普通のカナル型イヤホンよりは音は漏れやすいと思います。
【携帯性】
思ったよりコンパクトに収納できます。
付属のケースも小さめで持ち運びやすいです。
【総評】
音楽をやっているので、イヤモニの用途でも音楽鑑賞の用途でも使用したく、この機種にしました。
私の求めている用途には十分あっているので、満足しています。
5イヤホン界のマルチプレイヤー
基本的には音質重視で有線イヤホンを使用してきたが
そろそろ外出時はBluetoothイヤホンにしようかなと思い
いろいろと物色....
最新の完全ワイヤレスやらノイキャンとやらを候補にあげたものの
店頭で試して分かったことは....
「これは絶対に落とす。無くす。無くさない自信がない。」ということ。
そこで、選んだのがこの製品
購入のポイントは
<使い勝手の良さ>
・左右一体型なので、ポロリと行方不明になる確率が限りなく低い。
・耳元は「普通のイヤホン」なので軽く装着感が良い
・バッテリの持ちが良いように思う
・有線ケーブルが付属しており、すぐに有線イヤホンに早変わり
・専業メーカーからバランスケーブルも販売されてるのでポタアンで高音質再生に対応できる。
<信頼のブランド>
・高級ヘッドフォンやスタジオ業務機器を手掛ける老舗ブランドのゼンハイザー
<音質>
・余計な味付けをするイヤホンは苦手なので素直な音色の本機は聞きやすい。
・この価格帯としては音場表現も上々。
・思っていたよりBluetooth再生音も素直で聞きやすい。
・遮音性も高いのでノイキャン要らない
・付属の有線ケーブル、タッチノイズ少なくて意外と良品。
<総評>
大手メーカーは完全ワイヤレスにノイキャン製品に力を入れてるみたいだけど、探してみると本機のようにBluetooth/有線の両方で使えて、値段もそこそこで、それなりに素直で聞きやすい高音質のイヤホンって意外と少ない。こういう製品を販売しているゼンハイザーさんに感謝。
|
|
|
 |
|
-位 |
205位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:243g
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
|
|
|
 |
|
180位 |
205位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:375g
|
|
|
 |
- ¥1,980
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全24店舗)
|
87位 |
213位 |
3.72 (17件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
2025/7/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m
【特長】- 3層構造振動板で分割振動を抑制する8mm径ダイナミックドライバー「発展型ARD」を搭載した有線イヤホン。3.5mmL字120cmのStandardタイプ。
- アルミニウム筐体を採用し、共振を抑制。KCC SILICONE社製プレミアムシリコン採用の専用形状イヤーピース「SednaEarfit T」4サイズが付属。
- 持ち運び用のキャリングポーチが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5◆これで2千円なら文句は無い◆
【デザイン】
これが2千円と聞いたら多くの人は驚くのでは?
アルミ筐体であり、ノズルの先端までアルミで安っぽさは皆無だと思います。
別に高級感を求めてはいませんが素直にビルドクオリティは高いと思います。
【高音の音質】
必要にして充分。不足は感じません。
篭もりも無く上まで鳴ってると思います。
キンキンする事も無いですね。
【低音の音質】
こちらも充分出ていますが、超低域はやや不足な感じは否めません。
しかし全体的に中高音よりの弱ドンシャリ傾向だと思いますので、そう感じるだけかも知れません。
【フィット感】
軽い本体と相まって長時間のリスニングや、気軽に聴きたい時に最適な装着感です。
高級な?イヤーピースも起因していますね。
【携帯性】
コンパクトなので持ち運びも楽。サブ機には最高かも。
【総評】
メインでSONY XBA-N3を常用してますのでイコライザーの設定もこちらに合わせたまま使用してます。
ネットで絶賛されていたのでどうしても気になり購入してみましたが、概ねレビュアーの感想通り2千円でこの音質、クオリティなら何にも文句は無いですね。
これ以上求めるのも酷でしょう。
XBA-N3とは価格差10倍以上ですし、N3がこれの10倍の音質ではありませんし。
音の傾向は良く似ていると思いました。
N3から超低域を減らした感じ?その分ボーカルや中高音がやや目立つ傾向。
やや音場の狭さや解像感は劣りますがこの価格ですから問題無しですね。
とにかく好みの音質なので、気軽に聴きたい時や外に持ち出す時はコイツが活躍してくれそうです。
余談ですが、今までサブ機だったMDR-EX450をあらためて聴いてみましたが低音から中高音が目立ちやや音場が狭くゴチャついた印象でした。
これはこれで好きなSONYサウンドなのですがね。
最後にホントに買って良かったです。
上の世界を知らないのであればこれで充分かもですね。
多くの人にオススメ出来ます。
5聞いてほしいことがあるんだ
【デザイン】
メーカ名が書かれていていいね LR書かれているので分かりやすくて良かったです
金属だから高級感があって良い
【高音の音質】
レビュー見てると結構悪く書かれているのでどうなのかなと
結構前に出てくるというか刺さるような掠れるような感じです
シンバルとかはかなり聞こえる ハイハットも綺麗に聞こえる
ボカロ曲聞くとボーカルの高い音が凄い綺麗に聞こえるんですよね
【中音の音質】
ボーカルはクール系なのかな
男性ボーカルの方が聞こえやすいかも
女性ボーカルは若干刺さりがあるかもです
【低音の音質】
最初に聴いた瞬間おー結構出てるってびっくりしました
どうせ安いし8mmドライバーだしって思ってましたが
結構下の方重低音が締まりのある音がw量もそこそこあって
びびりました
【フィット感】
さすがアズライヤーピースこれのおかげで低音が逃げずに
聞こえる
【携帯性】
小さいので最高です
【総評】
この音質を2千円で買えるとは
低音好きな方にも満足いくかと
入門やサブでもってもいいかもです
さすがにハイエンドモデルと比べるときついかもですが
低音に関しては結構いい所で好みの音ですね
|
|
|
 |
|
-位 |
213位 |
4.12 (26件) |
3件 |
2014/10/ 1 |
2014/10/上旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:6.2g
【特長】- 高精細でキレのある重低音再生を実現するカーボン振動板採用の10mmの「ネオジウムドライバーユニット」を搭載した有線イヤホン。
- 重低音の再現性を高める「エクストリームディープバスポート」を採用。独自の音響構造により、パワフルかつクリアでキレがある重低音再生を実現。
- ハウジングを衝撃からガードする「タフラバープロテクター」、安定した装着感を実現する「エルゴノミックアングルドフォルム」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5低音だけなら高級ヘッドホンレベル!?コスパ良い尖ったイヤホン
【デザイン】
良いのではないでしょうか?
遠目から見ればゴツゴツしててカッコいいと思います。
癖はあり、男性向けな感じが強い。
手にとって近くで見ると赤はメッキな感じがある。
おそらく一年も経てば剥げるので最初のうちだけだと思います。おっと思うのは。
個人的にはデザインは全く考えてないのでこの評価ですが、デザイン気にされる人は現物見た方がいいです。
3000円位と考えれば高くありません。
【高音の音質】
思ったより強かった。と言うか突き刺さる感じではありました。
中音のすこし高めの音がそんなに出てない感じがしました。
ですが、低音だけに振りきっているわけではなく、バランスは妥協すればとれているように感じました。
ここのポイントで、3000円位に落ちるレベルだなと思いました。
高音が強いのでデフォルトだとあんまり音量あげなくても良い。
【低音の音質】
物凄く良い!
このポイントだけなら3万円のヘッドホンにも負けないイヤホンです。
普通に音量が大きい低音に耐えられるはすごいです。(sonyもextra bass系だと低音が大きく出ますが、イコライザー使っての低音だとすぐ音割れします。)
とは言っても、イコライザー使用しないと最初あんまり低音は出ません。
イコライザーを使ったときにこのイヤホンの真価がわかります。
イコライザーなしで強い低音をだしたいならエイジングが必要です。
自分がよく使うイコライザーでは、安いヘッドホンでも、低音が耐えられずに割れてしまいますが、このイヤホンは耐えて音を出してくれました。
ここだけなら3万円位の価値がありますが、
高音中音とのバランス、デザインの関係で
3000円くらいになるのはわかる気がします。
あと防水もないから…。
あと耐久性がどれかによるかも。
【フィット感】
悪くありません。
ただ、被さるわけではないので、音は多少入ってきそうですね。
イヤピースも標準のでも良いですが、
自分の場合、ツルツル黒光りがあり、ゴミが物凄く着きやすいためピースは変えました。
【外音遮断性】
低音が出ていれば問題なく遮断しやすいです。
ただ、ノイズキャンセリングなみにはもちろん遮断はしません。
外の音は地味に入ります。
JVCにはワイヤレスでノイズキャンセリングが着いているものがあるので、
ここでは戦えません。
【音漏れ防止】
もしかしたら大丈夫かもとしか言えないです。
【携帯性】
優先だから利便性いいです。
電池もちの心配なく悪くありません。
【総評】
有線で、お手軽に低音にやや力が入っているイヤホンならおすすめできます。
特にイコライザー×低音のポイントは3万円ヘッドホンに負けてないのは驚くしかなく、
結果的に良いものに巡り会いました。
バランスも悪いわけではないので、
普通使いでもいいです。
デザインは好み別れます。
女性受けしそうなのはパステル系で
犬がスピーカーの近くにいるデザインな気がします。
ワイヤレスはあるけど有線ではなかった気がしますので、
有線が流行りの今安価で作ればいけるのかな?
脱線しましたが、
3000円程で買えるものではお手軽でコスパ良いので、
検討してみてはどうでしょうか?
5イヤホンにしては確かに低音すごい。音源とイコライザ次第で最高
重低音重視のイヤホンと聞いて、ずっと気になっていたので買ってみました。
確かに重低音がすごい。
ただほかの方のおっしゃる通り中域〜高音域は、ほんのちょっと物足りない感じでした。
でも十分クリアに鳴ります。
音源とイコライザー設定次第じゃかなりいい感じに。
(音源が残念だと重低音がぜんぜん出ないです)
イヤーピースがピッタリ耳にはまり、密着密閉されたときの低音の鳴りは最高です。
【デザイン】
アルミ削り出しデザインは個人的に気に入っています。
軽量コンパクトで申し分なし。
【高音の音質】
【低音の音質】
中〜高音域は標準だとシャカシャカ・シャンシャン潰れて聞こえます。ビットレートの低い音源だとなおさらなので、イコライザーで調整が必要。
中域は、ほかの方のレビュー通りあんまり前に出てこなくて弱い感じ。でもボーカルとかは綺麗に鳴っているように感じます。
映画やゲームの会話では聞きやすいボイスに。
低音域は売りであるだけあってハマるとドンドン元気に鳴ります。
JAZZとかクラブミュージックとの相性がいい感じです。
音の解像度というか、明瞭感クリア感はなかなかどうしてか良いです。
映画やゲームで使うと迫力のあるサウンドに。
繊細さはちょっと弱いけど空気感が伝わってくるのと、ストーリーの会話もよく聞こえ感情移入しやすかったです。
さすがにドライバーの大きいヘッドホンには全体的に負けます。
CREATIVEのアルバナLiveの方が、音楽を聞いていて楽しくなる良い音なので、こっちのイヤホンは通勤通学の普段使い用に向いているなと思いました。
【フィット感】
すぐ外れるとかフィット感弱いというレビューをいくつか見かけましたが、自分にはピッタリでした。ピタッと収まって外れないので満足しています。
イヤーピースにホコリが付いていると抜けやすいかも。こまめに掃除必須。
【外音遮断性】
フィット感が高いおかげで、外の音もあまり聞こえず。
遮音性は高いと感じました。
【音漏れ防止】
耳にダメージを与えるほど大音量なら、さすがに音は漏れます。
普段使いのちょうどいい音量にしている限りは音漏れしないので満足しています。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性は問題なく。
プラスチックのハードケース付きです。
(でも出し入れ面倒くさいので使わない…)
【総評】
総合的な満足度的は星4〜5。
買う前の期待値が高すぎて、思っていたような音じゃなかったのが本音。
アルバナLive!が良すぎて、どうしてもそれと比較してしまいます。
ドライバーサイズ違うし、ジャンルも異なる製品だからしょうがないのと、上を求めたらキリがないのですが…。
ただ、イヤホンとしてみれば重低音最高!なのと、慣れたらこれはこれでアリだなと。
イヤホンの中では低音が強いので、クラブ系ミュージックを聞くとか、JAZZなどの低音の多い音楽となら心地よく聞けてイイです。
ヘッドホンと違い髪型が崩れることもないですし、ヘッドホンより気軽に使えるのが大きな特徴。
2週間以上使ってお気に入りイヤホンになりました。
|
|
|
 |
|
52位 |
213位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2025/12/16 |
2025/12/中旬 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX4 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オープンイヤーイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンで、イヤホンの形状はオープンイヤー型の
イヤーカフタイプとなっています。好みは分かれるやもしれませんが
音楽を聴いたり、電話をしている時でも、周囲の音が聞こえるのが
個人的には気にいっています。また耳を完全に塞がないので長時間
使用しても快適です。操作性に関しては、イヤホンをタッチすることで
電源を入れたり、音楽の再生、通話などの操作ができて楽です。
防水設計されているので雨の日でも問題なく屋外で使えます。AACに
対応しているので、高音質の音楽を楽しめるのが良いです。
4十分使える
たしかにながら聞き、外音を聞きながらの用途では十分でしょう。
屋外、交通量の多い場所では聞きづらさがありますが住宅地などではほぼ無影響で
「車の騒音はこんなに大きい物か」と実感します。
オープンイヤーなので高音低音のハリを感じることは無いですが
しっかり指向性をもって設計してあるのでしょう全体的にしっかり聞こえるものになっています。
不満点はメーカーサイトでも確認は出来ると思いますが
巻き戻し機能が無い、再生・停止・先送りのタッチ機能しか無いというところくらいですが
価格的にそのへんの機能を削除して価格をいじしているのならば納得です。
正直エレコムがここまでやってくるとはおもってなかったので十分満足です。
|
|
|
 |
|
-位 |
213位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
2024/6/20 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
|
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大18時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.7g
【特長】- ドライバーからベント、入り組んだ内部パーツの配置に至るまで、音楽を忠実に再現するためにデザインされた完全ワイヤレスイヤホン。
- 最大18時間の再生が可能。USB-Cケーブルに接続したケースにイヤーバッドを入れて充電を行い、「Fast Fuel」機能による5分の充電で1時間の再生ができる。
- 左右のイヤーバッドに設けられたレーザーカットのベントによって、特に低音のオーディオパフォーマンスが向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3軽量バッテリーレスケース+イヤホン本体18時間の持ち
【デザイン】
Solo Budsイヤホン本体は歴代のStudio Buds及びStudio Buds +と変わらない見た目であるが内蔵バッテリー容量が大きいためか少しファットに感じる。そしてbロゴがBeatsの製品であることをはっきりアピールしている。
Solo Budsのカラバリはマットブラック、アークティックパープル、トランスペアレントレッド(イヤホン本体はレッド)、ストームグレイの4色展開でケースはバッテリーレスのためStudio Buds +に比べると特に高さが低い。
【低音の音質】【高音の音質】
Studio Buds +は低音の圧とそれを補う中高音の明瞭さがあったがSolo Budsはそのような盛った部分は薄く、そうかと言ってキンキンする事もなく聞き疲れし難いナローな帯域である。
接続の関係でたまたまそうなったのか仕様なのかは不明だが、イヤホン側のボリュームアップ/ダウンとiPhone側のボリュームアップ/ダウンは連動せず個別での調整であった。
【フィット感】
Solo Budsのフィット感は歴代のStudio Buds及びStudio Buds +と変わらない印象で軽い付け心地。ただ、この形状でポロッと外れてしまう人も居るようなので試着はしておいた方が良いと思う。操作はプッシュボタンだがちょっと固すぎる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外音遮断性はイヤーピースのマッチング次第と思うが、アベレージかやや低いと思われる。外音取り込みは操作した範囲で備えていなかった。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能はそこそこだがマイク感度と明瞭性は高い。静かな事務所からなら聞き返される事は少ないと思う。
【バッテリー】【携帯性】
何と言ってもSolo Budsの最大の特長であろうイヤホン本体18時間の持ち、他製品に比べて明らかに軽いバッテリーレスのケースが挙げられる。
【機能性】
プッシュボタン操作は限りがあって音楽再生時なら短押しの再生/停止と長押しでSiri起動かボリュームアップ/ダウンの選択になる。Siriを起動すれば操作は一通り出来ると思うがそれはやはり面倒であろう。
初期ペアリングは右イヤホンの5秒長押しがiPhoneの画面から指示された。片耳交互使用は可能で、その場合に左右がミックスされた完全なモノラルとなる。
|
|
|
 |
|
-位 |
213位 |
3.48 (11件) |
3件 |
2024/10/18 |
2024/10/25 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
|
IPX4 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:100dB ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:32g
【特長】- 耳の軟骨伝導経路を活用した振動構造を採用したワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン。耳穴に入れないため、長時間使用しても耳が痛くなりにくい。
- 前モデル「ATH-CC500BT」より音質と最大音量が向上した次世代の振動ドライバー(PAT.P)を搭載。最大音量は前モデルより約25%アップ。
- フル充電で最大約20時間の連続再生が可能なロングバッテリーを採用。約10分の充電で約120分間の連続再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5仕事など通話用としては最高かも
【デザイン】
まあまあかっこいいと思います。
【高音の音質】
【低音の音質】
オープンエアー型とは思えないくらい良いです。イコライザを少しいじればインイヤー型と遜色ないくらいの感覚で聴けます(もちろん聴き比べたら1発でわかりますが)
【フィット感】
思ったよりきつくないです。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
思ったよりは漏れてないけど、当たり前ですが漏れます。
【携帯性】
普通
【総評】
4月からの道交法改正に合わせて自転車の時のイヤホンをこれに変えました。外の音がバッチリ聞こえます。マイクノイキャン性能も良いしバッテリー持ちも通話で10時間、視聴で20時間なので自宅での仕事用としても大活躍してくれてます。
5前モデルの正常進化型
まず、この商品は「一人で音を聞きたいけど、周りの音も聞き逃したくない」と言うニーズがある人用です。このニーズが無い人は、同じ値段の普通のヘッドフォン/ヘッドセットを購入した方が良いです。
前モデルのATH-CC500BTからの乗り換えです。前モデルとの差異を記します。
・形状
左右のスピーカーを繋ぐツルが若干短く(径が小さく)なっています。
これによりツルが椅子のヘッドレストなどに当たりづらくなっています。
自分は頭が大きい(ヘルメットはXXL)ですが、長さは調度良いです。
耳周りの振動子もツルの形状も変更されていて、前モデルより更に長時間接続しても耳が痛くなりません。
・接続
前モデルでは接続直後に音の乱れがありましたが、本モデルではありません。即繋がって即音が聞こえます。地味にストレスだったのでこの改善は良いです。
Bluetooth LEでの接続はAndoroidではCONNECTアプリ経由で行いますが、LE接続をONにしてもアプリではAACと表示されます。
また自分のPCはWindows 11 24H2のLE対応のはずですが、どうしてもLE接続できませんでした。
LE対応はまだまだこれからな感じがします。(ファームウェア0220から対応)
・音質
音量が大きい時に感じる振動子の震動が低減されています。更に音楽に集中できます。
旧製品にはあったaptX HDサポートが打ち切られています。旧製品のaptX HDと新製品のSBCで聞き比べしましたが、正直自分ではさして差は感じませんでした。
"骨伝導式としては"圧倒的な高音質と言う点は変わりません。LC3で接続できる用になったら更に良くなるのかな?
・総評
骨伝導式を探している or 他社の骨伝導式を持っている人なら、無条件でお勧めします。骨伝導式としての音の良さは突出しています。
前モデルを持っている人なら、振動子の震動が気になる and/or 長時間付けると耳が痛くなるなら乗り換える価値ありです。
追記
AndroidでBluetooth→デバイスの詳細でLE AudioをオンにするとLC3接続できました。確かにAACより音は良くなりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
213位 |
4.65 (21件) |
11件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:350g
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
-------------------------------------------------------
日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
|
|
|
![OPPO Enco Buds3 Pro [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695306.jpg) |
|
98位 |
219位 |
4.64 (5件) |
2件 |
2025/6/20 |
2025/6/26 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12.4mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約65分、イヤホン+充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約12時間(音量50%の想定) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト 重量:4.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必要十分、満足しています
【デザイン】
シンプルで必要十分です
【高音の音質】
それなりに出てると思います
【低音の音質】
ちょっと物足りないですが、お値段なり、かな
【フィット感】
通常は耳フック付きを使用しているのですが、まあ落下することは少ないと思います
【外音遮断性】
外の音は良く聞こえます
【音漏れ防止】
音漏れはほぼ無いかな
【携帯性】
コンパクトで持ち易いです
【総評】
「10分充電で4時間再生」出来るので満足しています
5ANCなし割り切るなら高コスパ
前に買った7千円くらいのイヤホンが保証期間中に壊れて交換からの1年以内に壊れ合わせて1年半の命で
シチュエーションで複数のTWS使い分けていますが故障リスク考えると安い方はもっと安物で良いなということでマルチポイントのある中で安いので選択
音に関してはどれだけイヤホン買って聞いてもわからない素人の感想です
上位のTWSと比べてない機能がANC、ワイヤレス充電、ツマミ操作や振動センサー操作などによる誤タップ予防
制限感じるのがアプリの操作設定変更
【デザイン】
Apple Airpods Pro持ってないですけどケース形状や収納の仕方とかも含め中華でよくあるAirpods Proっぽいデザインです
寸法は数ミリずつくらい違うのでジャストフィットのケースは使えないでしょうけど。
耳栓部分の軸は私が持っているものだとliberty4と同じ楕円ですが太さやイヤーピースを引っ掛ける位置が違うためイヤーピースの互換性はありませんでした
【高音の音質】
私でもわかるような痩せを感じることもたまにありましたが
基本結構のびているように感じます
【低音の音質】
値段なりに薄い、かな
【フィット感】
思ったより良いです。
私が持っているものではイヤホンの形状ではAnker Liberty4と似た形状なんですがLiberty4より軸が細いためか軽いためか個人的にはLiberty4より合います
【外音遮断性】
効かない耳栓より効かない。ANCもないので地上の電車でも結構煩く地下鉄では無力です
【音漏れ防止】
カナル式なので普通に聞く分には漏れないかと
【携帯性】
ケース小さめ、蓋のバネ固めでイヤホンを固定する磁石も強いので雑にカバンに突っ込めます。ただ磁石が強いのでイヤホンは若干取り出しにくいです
ケースの蓋のバネが結構強く、バネの質感は安物感があるものの開た状態を維持しやすいのは良いですね
ケース艶ありで値段は安いけど傷目立つので雑に扱えるような扱えないような人による感じ
【総評】
音は安物ゆえの曇りや薄さ、解像感の低さを感じますが
3千円のTWSと考えると音はかなり良く、有線カナル式の1千円〜2千円と戦える感じです
私が過去に買った同価格帯TWSではゲオDT-06がありますがDT-06のダイソー有線300円イヤホンくらいの音よりは遥かに良いです(DT-06の音と値段のバランスは当時としては納得出来たんですけどね)
接続の安定性が私が持っている他のイヤホンと比べて若干怪しいのは残念ポイント
この値段でこの音質かつアプリで操作設定が出来るのとマルチポイントは高評価、(アプリの提供元がHeyTapでアプリもHeyMelodyとかいう名前なので知らないとアクセス出来ないですが)
アプリ自体はデザインもスッキリしていて権限も付近のデバイスだけ許可でちゃんと設定出来るので以前QCYのスパイウェアみたいな権限要求するアプリを使った身としては好感度高いです
アプリでアラート音量(システム音)を設定出来、ミュートにまで出来るのも、通話時用に別設定で操作設定出来るのもありがたいです
ただ、タップや長押し時の操作が設定できるもののタップには音量操作がなく、逆に長押しは音量操作のみ
シングルタップで操作なしに設定しても触ったときアラート音量切ってないとピッと鳴ったりしますし
音量上げ下げは長押ししてるとポッポッポとSE付きで段階的に変わるのでタップ操作で音量操作しても違和感ないでしょうから普通に設定できるようにしてほしいですね
ASMR用には操作を全部無効にしてシステム音も無効にすれば結構ありですが
私が持っている物ではfinal ZE500と比べ一括で設定できないのとフィット感、寝ホンに向かない形状がマイナス。音の没入感も劣ります
このイヤホンは3千円クラスTWSとしてはかなり有力に思えますし
高級イヤホンの音やANCを求めないなら私みたいに音のわからない素人にはTWSとしての妥協点にも感じますが、今はもう2〜3千円出すとマルチポイント+ANC+つまみ操作とかもあるので、あえてこれを選ぶならその辺妥協できる環境でだけ使うサブ、ですね
|
|
|
![JH13 FIO-IEM-JH13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769264.jpg) |
|
173位 |
219位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュアドライバー×2+ダイナミックドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:Black 重量:6.6g
|
|
|
 |
|
159位 |
219位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/5/ 1 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:17Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:92g
|
|
|
 |
|
62位 |
219位 |
3.44 (5件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/8/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大9時間(ノイズキャンセリングON)、最大11時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6g
【特長】- スポーツをしながらでも外れにくく、快適な装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン。やわらかい素材のイヤーフックを耳の形状に合わせて曲げられる。
- 防水・防じん仕様(IP57)で雨やほこりに強く屋外でも安心して使え、洗えるので衛生的。ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能を搭載。
- イヤホン本体11時間+充電ケース29時間、最大合計40時間の長時間バッテリーを搭載。10分の充電で最大80分再生可能なクイック充電にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ワークアウトに最適
【デザイン】良いと思います。
【高音の音質】しっかり出てます。ジムで聴くにはちょうど良いです。
【低音の音質】BASSモードは重た過ぎるくらい出ます。
【フィット感】フックありを探していたので、申し分なしです。
【外音遮断性】普通です。
【音漏れ防止】問題なさそうです。
【携帯性】ちょっとだけ、大きいかなと思います。
【総評】ワークアウトに最適です。
4安価ながら高音質、携帯性もいい。
アイポッズを落として、こちらを購入。価格は3分の1であることを考えると、音質、高音の響き、音漏れしない点など、遜色なく、十分使える。個人的には低音、外音遮断性が少し劣るかなと言う印象。携帯性もいいしおすすめ。
|
|
|
 |
|
76位 |
219位 |
4.00 (8件) |
0件 |
2025/6/19 |
2025/6/26 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP54 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:9.5g
【特長】- 「OpenSoundテクノロジー」を採用し、外耳道をふさがずにクリアでダイナミックなサウンドを楽しめるオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン。
- 高レスポンス18×11mmダイナミックドライバーを搭載し、スムーズでバランスの取れたサウンドを提供する。
- 医療機器にも使われる高品質リキッドシリコン製のイヤーフックを採用。イヤホン本体で最大8時間、充電ケース使用でさらに24時間の再生時間を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安くてもナメちゃイカン!
【デザイン】
値段相応で安っぽいです。
【音質】
購入して一聴、正直「もうこれでいいんじゃね?」と思いました。
いつものJBLの元気な鳴り方です。やや低音寄り。
高音の伸びはやや物足りないと感じる方もいると思います。
中音のボーカルはしっかり聞こえますが、出しゃばりすぎない。
低音はやや多め、特にベースの音はいつものJBLのごとくよく聞こえます。
そして全体的に音が繊細。1万3千円とは思えないくらい細かい描写が伝わってきます。
今まではShokz opendots oneを愛用してましたが、半分の値段でここまで鳴らすイヤホンがあったとは。SENSE LITEで十分です。
【フィット感】
イヤーフック型は初めてなので他と比べられませんが快適です。
【外音遮断性】
外音はよく聞こえます。
【音漏れ防止】
静かな部屋でイヤホンを耳から少し離して聞いてみましたが、思ってたほど音漏れはないです。
【携帯性】
ケースがデカい。ケースへのイヤホンの出し入れも微妙に行いにくい。
【操作】
タッチ操作がやや行いにくい。
デザインなのか、耳部分の形状がくぼんでいるのでタッチしにくい。反応も少し悪い。
タッチ操作の設定もプリセット2つ「音量操作」「再生操作」の2つからしか選べない。
もう少しカスタマイズ性が欲しい。
【総評】
100点満点ではないけど、音の良さと値段の安さから考えて、満足度の高いコスパの良いイヤホンです。
5コスパ最強、20000円台と比較しても好みの差では?
【デザイン】
まぁ普通
【高音の音質】
必要な分は出ているけど耳に刺さる感じは皆無。
解像度としての高域は若干甘めだけど、高域過敏気味な自分には寧ろ合っている。
【低音の音質】
収束速度・量感・低さ全てにおいて1ランク上、12800は安すぎでは?
【フィット感】
眼鏡と併用でジム通いしてますが、すごく安定しています。
【外音遮断性】
塞がないタイプなのでまぁ…
【音漏れ防止】
必要な音量で他人が気になるって感じはないと思います。
【携帯性】
ケースはデカいけどフック型ならこんなもんかなと。
【総評】
音良すぎてびっくりしました。
精緻さより広さ、高解像度より雰囲気と個人的な好みに合致していたため即購入。
個人的な好みもありますが隣で28000で売られていた他社製品を買いに行ったつもりがコレ買ってました。
異論反論出ると思いますが、メインで使ってるAZ100の方向性の音を開放型に求めてる層には是非試していただきたいですね。
逆にLDACがないとダメだ!って人には不向きです。
アプリではEQを意外と細かく調整できるため、試聴の際は事前にアプリをDLしておいた方がいいと思います。
補足ですが音質項目において星5としてるのは、この値段でこの音、という前提です。
当然同じ星5だとしても質はAZ100の方が良いです。
|
|
|
![Float Run WI-OE610 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001511274.jpg) |
|
-位 |
219位 |
3.76 (26件) |
45件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
オープンイヤー |
ワイヤレス |
|
IPX4相当 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:16mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大10時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:33g
【特長】- 耳の前にスピーカーが浮くオフイヤーデザインのネックバンド型ワイヤレスイヤホン。IPX4相当の防滴性能や約33gの軽量設計などランニング時に適している。
- 電池や基板などの電気部品を耳の後ろ側に配置することで重心の位置を調整し、激しく動いても安定した装着が可能。
- 直径16mm大口径ダイナミック型ドライバーユニットを採用。最大約10時間の連続音楽再生が可能で、約10分の充電で約60分の再生が可能な急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5関東地方の雪に耐えた子(追記あり)
追記
1年4ヶ月使用現在不具合2点
週末3日2時間ベースで使用
1年過ぎたあたりでラバーコートが継ぎ目から剥がれはじめる(のりの効力がラバーの反発に負けた)
通常使用で右の音声が出なくなる
密着では無いので片耳だけだと物足りない
ショックスopenrun proと比べて音はこちらが気に入っていた
同モデルを2台目買うか?と言われると妥協してショックス使います。
改善されることを願って自分のショックスの交代時期にリニューアルが間に合ったら検討します。
ショックスは2年保証がついてる
がんばれソニー
追記おわり
ジムトレーニングで使用してます。
ソニーのこのコがフィット感も音も納得してます。骨伝導より好みです。
携帯性でちょいと首にかけられるし、バッグの取手に引っ掛けて絡めるのが楽ちんでいいなーとゆうところでそれが仇になりまして。
2024年関東地方で雪降ったじゃないですか。
その朝出勤時、路上に落としました。帰り道も探しましたが、雪に埋もれてか見つけられず、翌朝もその翌朝も路上を見つめ続け探してました。帰路、家の近くで見つけました(嬉泣)
すぐ電源入れるのは怖かったので、一日乾かしてから電源いれたらふつーに鳴ります。通常運転。
今後はカラビナに引っ掛けます。もう落としません。
本体ちょっと深いキズがありましたが元気です。
雪に埋もれ雪解け水に晒され、寒い外気と通り過ぎる車や自転車た通行人に踏まれる恐怖に怯えるもたくましく帰ってきたので書かせてもらいました。
5ながら聞きできるイヤホンの中では音質が断トツいい
ながら聞きができるイヤホンが必要で、イヤホン売り場で色々聞き比べてみたところ、これがダントツ音質がよかったので買いました。
【デザイン】全部同じ色のほうが洗練された感じがするような気がしますが、それ以外はこんなものじゃないかと思っています。女の立場だとネックバンドが下のほうなので髪の毛を下ろしていても干渉しないのがありがたいです。大きい分、ボタンの操作がしやすいです。
【高音の音質】
骨伝導タイプよりかなりいいです。
【低音の音質】
骨伝導タイプよりかなりいいです。
【フィット感】
耳の前をしっかり押さえられている感じでずれません。その分ちょっと圧迫感があります。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
耳栓型に比べると音漏れすると思いますが、それはこの製品の特性上しょうがないと思います。自分の使い方では気になりません。
【携帯性】
完全ワイヤレスの耳栓型に比べたら当然かさばりますが、使っていないときは首にかけたままにしたりできるのは便利です。
通話にもよく使っていますが、家族に電話をかけて他に持っているイヤホンとこっちの声の聞こえ方を比べてもらったところ、これが一番声がクリアによく聞こえるけど、他の雑音もかなり聞こえると言われました。
【総評】
総合的にとても満足しています。もうちょっと軽いほうがいいなとも思うけど、他の軽い骨伝導のイヤホンはこれよりだいぶ音質が劣っていたので、この大きさは仕方がないのだと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
219位 |
4.74 (3件) |
0件 |
2024/6/ 7 |
2024/6/14 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IPX4/充電ケース:IPX3 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7.39g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Marshallのイメージ通り。ギターサウンドを気持ちよく聞ける。
車通勤で休日も外出しない、ろくに使い道がないくせにワイヤレスイヤホンをいくつも購入している者です。ロック系、特にメタルが好きなのでハードなサウンド用イヤホンとして購入してみました。
【デザイン】
Marshallのイメージ通り。ケースは小さいけどゴツくて堅牢な感じがします。ロゴが柔らかい素材なので擦れが心配。ケースはTWS系の中でも特に小さいのでは?と思います。本体もまさにイメージ通り。触ると質感はちょっと安っぽいですが見た目はとても良い。重厚な外観のイメージとは裏腹にとても軽量です。
【高音の音質】
しっかり鳴ってはくれますが、ドライというか、ちょっとガサツな感じ(良い意味で)
荒々しく、ライドシンバルなどは特に良い。その他の金物も「シャーン」ではなく、「ガシャーン!」といった感じ。解像感はあまりありませんが、固くて乾いた、まさにロック向きのサウンドです。
【低音の音質】
こちらも良く鳴りますが、ドゥーンと沈み込むような音ではなく、ドス、ドンといった感じのとてもタイトで切れの良い音。特にバスドラの音が良く、キックの感触がリアルに伝わってきます。ただ、インナーイヤー型なので、低音の量はそれほど多くなく、低音ブリブリを期待されている方にはお勧めできません。
とにかく全体的にドライでフレッシュ、ギターのドライブ感が心地よく、ちょっとライブ感も感じます。他のイヤホンたちとは違う個性があり、初めてライブハウスで音を聞いた時のようなちょっとした感動を覚えました。ただし、高音質を求めるものではないです。解像度とか分析性能を求めて選んではダメかと。楽しく音楽を聴く「ノリ」を求める方向けだと思います。
【フィット感】
これは正直、良く無いです。楕円形に近い形をしているので、耳の前後2か所で押し付けられるようになるため、接触しているところが1時間程度で痛くなってきます。(個人差があると思います。)
私は耳のサイズが左右で違う(カナル型のイヤーピースが左はL、右はMかS)ため、左はポロリ(耳から落ちる)が何回か発生しました。ちょっとした衝撃でもポロっといきます。
【外音遮断性】
ほとんど無。逆にそれが良い。
【音漏れ防止】
独り者なので、、、わからないです。
【携帯性】
ケースがとても小さく、コインポケットやポーチの内ポケットなどの狭い場所でもすっぽり収まります。ケースも本体もとても軽いので持ち運びに困ることは無いと思います。
【総評】
装着感の悪さ、ポロリ(耳から外れる)のしやすさなどとても褒められない部分もありますが、音質、音の感触は唯一無二と言って良いかと思います。解像度とかコーデックとか関係ない!とにかく気持ちよく聞ければOKという方にお勧めします。
音について補足するとギター音が歪んでいる音楽、いわゆるロックと呼ばれるジャンルとはとても相性が良いです。ただし、音がメタル寄りになってくるとドライな感じが音の軽さに繋がりがちでイマイチ。ハードロック、AOR位までが気持ちよく聞けると感じました。勿論その他の曲、イマドキの曲もそれなりに聞けますが、それらを中心に聞くのであれば他の製品を選んだ方が良いかもしれません。
5MINOR III の正統進化版
旧機種のMINOR IIIを買い、レビューまで書きました。
https://review.kakaku.com/review/K0001390452/ReviewCD=1507898/#tab
MINOR IIIを使い倒した結果、かなりくたびれてきたので今回新機種のMINOR IVを買ってみました。
今回は店頭試聴機があったので試してみて、30秒で購入決断しました。
【デザイン】
全体的なデザインは旧機種に近いですが、微妙な形状の変化があります。
よりフィットする人が増える形状なのではないかと思います。
音の出口のフィルターがペラペラのメッシュから金属の穴あきプレートに変わっています。
実は旧機種ではここを掃除している際にフィルターに穴をあけてしまったんですが、本機は心配なさそうです。
【音質】
基本的な傾向は概ねフラットながらも中低域の力強さに特徴がある旧機種と近いと思います。
そこからさらにレンジが上下とも大きく広がり、分解能も向上しています。
また、この音質は箱出しから十分に発揮されていて、逆に言うとエージングによる変化が旧機種ほど大きくないです。
一点気になるのは、耳穴を隙間なく塞ぐように装着すると、若干低音が強すぎるように感じました。
装着状態は少し緩めくらいがちょうどいいです。
【総評】
音質面は旧機種から正統進化した印象です。価格も据え置きのようなので、選べるなら(あと耳に合うなら)こちらを選んだ方がいいでしょう。
一点旧機種から変化がなくて残念だったのは充電用の電極の部分で、耳に触れる場所にあるため、
時々耳垢などが付着したのか充電がされていない場合があります。
電極部分だけでもふき掃除してからケースに収めるようにした方がよさそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
219位 |
4.41 (21件) |
5件 |
2022/5/24 |
2022/5/24 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
|
IP67 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:専用コネクター マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:26g
【特長】- ワイヤレス骨伝導イヤホン「OpenRun」の小型モデル。安定のフィット感を備え、耳をふさぐことなく快適なリスニングが可能で、重量は26gと軽量。
- 「OpenRun」が持つ高品質オーディオ、急速充電対応のマグネット充電ポート、8時間の長持ちバッテリーはそのままにネックバンド部分が短くなっている。
- 約10分間の充電で最大1.5時間の使用時間を確保する急速充電に対応。IP67規格に準拠した防じん性能と防水性能を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5運動場満足
【デザイン】
ブラックを使っていますがデザイン的に特に不満はありません。
【高音の音質】
骨伝導イヤホンなので音質にはこだわって聴いていませんが特に不満は無いです。
【低音の音質】
同上です。
【フィット感】
フィット感は良く、サイクリングやスノーボード中でも問題なく使用できています。
【外音遮断性】
遮断性はありません。骨伝導なので、、
【音漏れ防止】
微かに音漏れします。
【携帯性】
有線や他のワイヤレスイヤホン(AirPods等)と比べると持ち運びに場所を取ります。形状的に仕方ないので特になんとも思いませんが、スーツケースなどに入れる際は注意が必要と思います。
【総評】
良い買い物だったと思っています。野外での運動時に最適です。
5ちゃんとした骨伝導
【デザイン】
骨伝導としてはごくごく一般的なデザインだと思いますが、ジョギングの時にしか使用しないのですがこめかみにあたる部分も小さくワイヤー部も邪魔にならないのでマイナスポイントはないと思います。
【高音の音質】
もともと中華なんちゃって骨伝導を使用していたのですが、雲泥の差で音がいいです。高音もしっかり出ています。
【低音の音質】
中華骨伝導と大きく音質に差が出るのが低音です。
次の世代は更に低音が強化されたとのことですが車がバンバン通るところで、ジョギングしてると差がわかるのか?と感じてます。違うんですかね??
【フィット感】
男にしてはまあまあ頭が小さいと思いますがジョギング中にズレたり揺れたりと言った違和感を感じたことがないのでバッチリフィットしていると思います。
【外音遮断性】
これは全く無いですね。
【音漏れ防止】
多分してるんじゃないかと。。
ただなんちゃって骨伝導とは全く違いこめかみにスピーカーがあるような音漏れはないと思います。
【携帯性】
ワイヤーがチタンで折れると聞いたことがあるのですが、何度かコンクリートに落としても問題なく、それ程丈夫なケースは必要ないかと思います。
ただカバンに直入れや附属のポーチでは少し不安です。
【総評】
ジョギングを楽しくしてくれるアイテムです。
少し高いですがなんちゃって骨伝導をこうにゅうするぐらいなら少しお金を足してこちらを買うことをお勧めします。
|
|
|
 |
|
107位 |
219位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2025/3/19 |
2025/4/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:237g
【特長】- 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
- 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
- トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン
これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。
現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。
【装着感】
従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。
それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。
ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。
【音質】
ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。
HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。
ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。
【総評】
ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。
最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。
最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。
またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。
5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。
5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機
【低音の音質】【高音の音質】
いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。
欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。
HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。
上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。
尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。
【フィット感】【外音遮断性】
ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。
外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【機能性】【携帯性】
デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。
携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。
【デザイン】
ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。
|
|
|
 |
|
-位 |
219位 |
4.50 (3件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:419g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン
【デザイン】
金属が多用されていて安っぽさはありません。
が、高級感があるわけでもありません。
ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。
耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。
【高音の音質】
きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。
それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。
今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。
特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。
歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。
聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。
音場は若干広めです。
【低音の音質】
平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。
迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。
ブーミーではなくタイトです。
【フィット感】
前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。
側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。
他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。
左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。
頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。
【外音遮断性】
開放型なので全くありません。
【音漏れ防止】
通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。
まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。
【携帯性】
キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。
開放型なので当たり前ですね。
【総評】
他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。
AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。
これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。
曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。
JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。
上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。
注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。
上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。
4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ
【デザイン】
2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。
ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。
【低音の音質】【高音の音質】
仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。
音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。
平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。
低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。
【フィット感】
展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。
【外音遮断性】
このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。
【携帯性】
携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。
【機能性】
3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。
|
|
|
 |
|
-位 |
219位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/4/21 |
2023/4/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(デュアルバランスド・アーマチュアドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:4.40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
【特長】- ドライバー技術「デュアルダイヤフラムバランスド・アーマチュアドライバー」を搭載した有線ハイブリッド型イヤホン。少ない電流で高い出力を得られる。
- 「ラジアルベント」と「10mmADLC ダイナミックドライバー」を搭載し、ダイナミックドライバーの性能をより均一に発揮することができる。
- 3.5mm、2.5mm、4.4mm端子の3種類のケーブル「Time Stream Cable」と、レザーケース「Dimensional Folding Case」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二
低域、中域、高域すべて主役の鳴りをするW型の特性。全体バランスはフラットに近いものの、低域がタイトに収まっているので中高域メインに感じやすい。
特筆すべきは中域と高域で、ハイエンドイヤホン全体を見ても最高クラスの滑らかさ。その中高域を邪魔しないタイトな低域は、ナチュラルで美しい音の中にシャープさを与えている。
音場もかなり広く、AimerやKokiaなど美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二だと思う。
ハイエンド帯としてはかなり小ぶりに収まり、美しいデザインも所有欲を満たしてくれる。
個人的には低中域をヘッドホンに、イヤホンには中高域の高い品質を求めているので、ZMFAtriumと並び、Solaris Stellar Horizonがベスト機種のひとつ。
5広い音場に明るくエネルギッシュなクリアサウンド
・広い音場
・立体感のある鳴り
・音と音の間に空間が感じられるクリアサウンド
・深くて必要以上には膨らまないタイトな低域
・良好な装着感
・シェル割れの怖れのない頑丈な金属筐体
これまでのsolarisはアルミボディでしたが、今作はフルステンレスボディになっています。
CAらしく特徴的なデザインに仕上がっています。
mmcx端子はグラつき無く、工作精度は高いと思います。(付属ケーブルの組み合わせでの感想)
ノズルにはちゃんと返しがあるため、イヤーピースの脱落は心配無用です。
スパイラルドット++を着用しています。
初代solarisから筐体サイズはどんどん小さくなっていく反面、音場の縮小が嘆かれていましたが、今作は小さいボディながらもとても広い音場を実現しています。
方向性は初代solarisを思わせる、明るくてエネルギッシュなサウンドです。
同時発売のandromeda emerald seaとともに僅か半年で国内終売となったのは早過ぎます。
試聴のタイミングが得られないまま終わった方も珍しくないのでは。
音の隙間が見えるスッキリクリアなサウンド、広く立体的な音場感の音を求める方にオススメです。
逆に、密度のある濃厚なサウンド、低域主役のサウンドを求める方には不向きです。
|
|
|
 |
|
-位 |
231位 |
4.40 (6件) |
0件 |
2024/10/ 1 |
- |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:Lightning マイク:○ リモコン:○ カラー:ホワイト系
【特長】- 従来の丸いイヤーバッドとは違い、耳の形状に基づいた形状のインナーイヤー型有線イヤホン。
- Lightningコネクタを搭載し、iOS 10以降に対応するすべてのデバイスで使用可能。内部のスピーカーは音の出力を最大にするように設計されている。
- リモートコントロールを内蔵。音量の調節、音楽やビデオ再生の操作、電話への応答と通話終了を、押すだけでコントロールできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5結局通話はこれ一択
【デザイン】
正直、見た目はやや微妙です。カラー展開も白一色しかなく、シンプルすぎて少し味気ない印象。ただ、どんな場面にも合わせやすい無難さはあります。
【高音の音質】
特別な特徴はありませんが、刺さるような高音もなく、聴き疲れしにくいバランス型。無難にまとまっています。
【低音の音質】
こちらも全体的に控えめ。迫力や重低音を求める方には物足りないと思いますが、日常使いなら問題なしです。
【フィット感】
耳への装着感は「普通」。長時間つけても痛くなりにくい点は良いですが、動くと少しズレることがあります。
【外音遮断性】
ほぼありません。周囲の音は普通に入ってくるので、屋外での使用時には注意が必要です。
【音漏れ防止】
構造上、音漏れはしやすいです。静かな場所での使用には向いていないかもしれません。
【携帯性】
ケーブルが細く、すぐ絡まります。左右をまとめる部品も正直イマイチで、持ち運びのしやすさは低めです。
【その他(触り心地・耐久性など)】
最初はケーブル表面がサラサラしていて気持ちいいのですが、使っているうちにその感触はすぐに失われます。触り心地は「低の低」と言ってもいいかもしれません。
耐久性についても、断線のしやすさは抜群。完全に消耗品として割り切って使っています。実際、これまでに10個は購入しました。
【マイク性能】
このイヤホン最大の長所はマイク。感度が非常に高く、声がクリアに届きます。無線イヤホンのマイクがイマイチなことが多い中、これは本当に優秀。
ノイズを拾いやすい点が少し惜しいですが、総合的にはかなり満足しています。
マイク性能が悪いイヤホンを使っていた友人にプレゼントしたところ、とても喜ばれました(主に私が快適になったという意味でも)。
【総評】
ライトニング端子という仕様もそろそろ終わりを迎えますが、それでもしばらくはお世話になりそうです。
音質やデザイン面では特筆すべき点はないものの、「マイクが圧倒的に優秀」なのがこの製品の最大の魅力です。通話メインの方や、在宅ワーク用の有線イヤホンを探している方にはおすすめできます。
5iPhone14(無印)で使用させていただいております
【デザイン】
とても良い
【高音の音質】
最高に良い
【低音の音質】
非常に良い
【フィット感】
純正品ではないですがシリコンカバーを装着してますので
これを付ける付けないではかなり違います
楽天市場とかで数百円で購入できますので
よろしければお試しくださいな
【外音遮断性】
これは密閉されていないので
あまり遮断はしてくれない感じです
【音漏れ防止】
これも密閉していないので漏れてるかな?と
思ったら想像以上に漏れていなかったです
【携帯性】
首掛けワイヤレスイヤホンのように外して前にとめる
なんてことはできません
ポケットを一つ犠牲にするかも
【総評】
お値段以上の音質です
(シリコンカバー装着+iPhoneのイコライザで低音強化したり 弄るともっと楽しいです)
|
|
|
 |
- ¥3,850
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全4店舗)
|
235位 |
231位 |
- (1件) |
2件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+パッシブ型ツイーター) プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:22Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.5m リケーブル:○
|
|
|
 |
|
95位 |
231位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/2/19 |
2026/2/19 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安価なヘッドホンの音質強化版
【音質】
これといった特徴は無いがレベルは高い。高音重視ではないが低音重視でもない感じ。安っぽい見た目に反して音は素晴らしい。
【ケーブル】
要注意ポイント。2PINタイプだが2PINケーブルにはストレートタイプが見当たらない(投稿時点)よってリケーブル可能だが今のところできないと考えていい。もしくは耳掛けタイプを加工するか。
4.4mmモデルは今のところAmazonにはなくアリエクで買うしかない。
【フィット感】
軽くて耳に添えるだけ。
【外音遮断性・音漏れ防止】
無い。オープンイヤーかつ耳に添えてるだけなので。
【携帯性】
軽量だが携帯性はイマイチ。ケーブル端子が微妙にケースや床に干渉する位置にあり破損が心配。音漏れするので家専用かな。
【総評】
本格的なものはどうしても重く蒸れるので毎日使うとなるとこうゆうタイプになると思います。安価なモデルを音を良くしただけのモデルですがそれゆえ欲しい人は多いと思います。
本格的なものも持ってるけど気づくと安物ばかり使ってる、そんな人におすすめかと。
|
|
|
 |
|
-位 |
231位 |
3.71 (18件) |
61件 |
2024/6/ 7 |
2024/6/27 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大4時間(ノイズキャンセリングON)、最大6時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.4g
【特長】- コンパクトサイズの完全ワイヤレスイヤホン。最大21時間の長時間再生ができ、クイック充電対応により、15分の充電で最大70分の再生が可能。
- AIアルゴリズムによる通話用ノイズリダクション機能とビームフォーミング技術、高性能MEMSマイクにより、高い通話品質を実現している。
- 外音取り込み機能により、イヤホンを付けたままでも会話が可能。ゲームや動画視聴に適した「低遅延モード」で、映像と音声のずれが抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ジャズ最高 AACなら電池持ちOK 音質・ノイキャンが素晴らしい
再掲
【デザイン】
マットなブラックで格好いいです。犬のニッパーくんいます。
蓋を開けても重力で勝手に閉まらないようになっています。
傷をつけない為に専用カバーをAmazonで買うことをお勧めします。
【高音の音質】
非常に良好です。耳が肥えていない私でもKiroroさんや手嶋葵さんのような女性ボーカルは綺麗に響かせてくれて感動しました。高い声の響きが美しいです。高音域はこもることなく伸びます。空間(空気)の表現も素晴らしいです。
想定外なのは、私の使っているDAC+5000円程度の有線イヤホンの音質を超えてしまったことです。今の有線イヤホンでは満足できない程の高音域の綺麗さです。
天然素材であるシルクの振動板の採用と、流石です。
ジャズがめちゃくちゃ得意だと思います。お勧めです。
【低音の音質】
誇張が少なく受け入れやすい低音です。余裕があり深く沈み込む濃厚な低音を出してくれます。Perfumeさんの「TOKYO GIRL」を聴いたのですが、サビの打ち込みが深くて低音の輪郭が見えてくるのと身体に響き渡る感覚が気持ちいいです。ステンレスのチャンバーパーツの恩恵だと感じます。
イコライザーのプリセットである5つのProfessionalモードはそれぞれに大きな違いはないものの、それぞれの個性があり、気分によってモードを変えられるのでいいと思います。
【フィット感】
非常に良好です。初めはMサイズのイヤーピースで耳が痛くなりましたが、MLサイズに変えたところ、以後、長時間付けても痛みは感じませんでした。他のサイズも試してみることをお勧めします。
イヤホン本体が小さいのでベットで寝転んでも違和感を感じにくいのもいいです。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはJVCケンウッドさんに問い合わせたところ、ハイブリッド方式(フィードバック・フィードフォワードマイク)のノイキャンを搭載しているということで、効果は抜群です。特に中低音域の騒音を綺麗に消してくれます。高音域の騒音は多少残ります。
閉塞感がなくて、強めのノイキャンなのにすごく自然に遮音してくれます。
ウインドカットモードはすごく良いです。扇風機と屋外で試しましたが、ノイキャン時に発生する風切り音を大幅に低減してくれました。
風切り音が発生するとノイキャンの効きを自動で調整している感覚です。
【音漏れ防止】
装着感、密閉感の高さから音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
ケースが非常に小さく、初めて見た時は小ささに驚きました。イヤホン本体も指くらいの大きさで、この中にドライバー、バッテリー、回路が収まっていると考えると技術力に感心します。
電池持ちについてですが、LDACをメインにする方はネックになると思います。LDAC時は1分で1%減る感覚です。
ただし、AACであれば問題ありません。ノイキャンもずっと使う訳ではないのでイヤホン単体で4時間以上(AAC時)は持ちます。LDACを使わない方(例えばiPhoneユーザー)やたまぁにLDACを使うくらいなら大丈夫だと思います。
【総評】
今までのJVCケンウッドのTWSはマルチポイント、アプリのようなTWSとしての性能が他社と比べて劣っている、遅れているように感じていましたが、FX550Tではマルチポイント対応、アプリ対応、ノイキャンも強化とTWSとしての性能が他社に並ぶようになりました。つまり、総合力が高いということです。
アプリでは操作方法を自由に変更できます。
音量が92段階に細かく調整できたり、タッチセンサーを触れるとフィードバック音が鳴るので何回タップしたかも分かりやすいですし、操作すると日本語でのボイスガイダンスがあったり(消すこともできます)と日本メーカーらしい細かい配慮があるのも嬉しいです。
Victorブランドの信頼できる音質は素晴らしいです。
一度試聴してみてください。(ジャズおすすめ)
5自然な音が好きな人、重低音が好きな人、最高のイヤホンです
【デザイン】
とても小さいのに指でつまみやすく、よく考えられたデザインです。
ブロンズですが、高級感も感じます。
まったく個人的な好みですが、着けている姿が丸っこい形のイヤホンよりカッコいいと思います。
【高音の音質】
とても自然な響きです。シャカシャカした音が好きな人には物足りないかもしれません。
スーッと伸びる高音でボーカルが刺さることもなく、疲れることがありません。
私はシンバルがキンキン鳴るのが苦手で、シャンシャン鳴ってほしいのですが、まさにそんな高域表現です。
【低音の音質】
6点つけたいくらい素晴らしいです。
中低音を膨らまして低音が出ているように見せかけるのではなく、小さなサイズから驚くような重低音が出てきます。
11mm振動版の効果でしょうか。
ウッドベースのブンッという胴鳴りや、バスドラムのズンッという耳より体で伝わるような本当に低いところまで感じられるので感激です。
【フィット感】
特に難しいコツは必要なくフィットします。
小さく軽いので安定感も抜群です。
【外音遮断性】
もっとNCが効くイヤホンはあると思いますが、私は無音は苦手である程度外の状況が伝わる方が安心できるので、まさに「ちょうどいい」と感じます。
うるさい雑音はカット、気配は残す、といったところです。
【携帯性】
ケースも極小で、これ以上小さくできないのでは、と思います。
【総評】
評価項目にありませんが、接続性はとても良いです。
これまで満員電車や混雑した駅で切れていた悩みが一切なくなりました。
非常に安定性が高いです。
また、電池のもちが悪いというコメントが多いようですが、私の使い方(毎日30分×2回、週に2、3度60-90分連続)だと1週間充電なしで大丈夫です。
ケースにちょこちょこ戻すような使い方であれば都度充電されるので大丈夫ということでしょうか。
数時間聴きっぱなしでどうなるかはわかりません。
今のところずっとFLATモードで聴いていますが、上記のように心地よく低域の充実した音楽を楽しんでいます。
これでこの価格ですから買ってよかったと思います。
|
|
|
![SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779524.jpg) |
|
129位 |
231位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(3DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:White
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お勧め。良音、3種接続切替可能(特にUSB-C優秀)、多ドラ、綺麗
ACTIVO SCOOP
●環境
・音源と接続端子
1-DAP fiio JM21から4.4mmバランス接続
2-DAP hiby M300からは3.5mmアンバランス接続、USB-C接続
3-iPhone SE3からfiio BTR17経由4.4mmバランス接続
・イヤーチップ
付属のシリコンMサイズでも問題は無いが慣れているspiral dot++MLに換装しています
●購入
・購入店 ヨドバシカメラ
・購入価格 15,400円、13%P還元(カード使用)
●購入ポイント
・複数ドライバー(3DD+2BA)
・接続多彩(3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、USB-C)
・以上を搭載しながらも1万円台の価格設定
一般の方が驚くような青天井の価格の製品が多く発売されている有線イヤホンの中で普通に購入出来そうな価格で発売された当機は貴重です
【デザイン】
耳掛けタイプなのでちょっと本格的な印象を与えるデザインで丸みのある形が綺麗だと思う。カラーのホワイトは本体、ケーブル、ケース、イヤーチップで統一されており、シンプルだが清潔感、清涼感を感じる
【音質】
バランス良く鳴る印象で破綻は感じない。全体的にクリアーで嫌なところが無い。特に中域が艶めく感じで鮮明なのでボーカルは聴き心地が良い。その分 低域と高域が控えめに感じるが不足というわけでは無く上手くバランスしている
接続端子による印象の違いについては聴き手と音源次第とも言えるが、個人的にはhiby M300に USB-C接続した音の厚みと量感が好ましい。M300で3.5mmアンバランス接続した場合とは音の細やかさや厚み、奥行き感にかなり差がある。次いでfiio JM21に4.4mmバランス接続した場合が良い。なお、fiio JM21での USB-C接続は付属ソフトと相性が悪いみたいで使えなかった
【フィット感】
収まり良く安定する。耳掛けタイプが苦でなければ問題ない
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップ次第。音楽が流れれば外音は気にならない。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたい
【携帯性】
白いケースが付属しているのでケーブルが絡まずに持ち運びが出来る。100均で買えるレベルの円形ケースだが付属しているので親切
【感想】
バランスの良いクリアーな音、3種の接続方法に対応出来る可変端子、ホワイトに統一されたデザインなど多彩かつ実用性が高い優れた有線イヤホン。そして1万円台半ばの買い易い販売価格が素晴らしく、ワイヤレスではない音で音楽を楽しみたい方に好適。USB-C接続でIEMタイプの多ドラ機で安価なのでお勧め
|
|
|
 |
|
-位 |
231位 |
4.66 (7件) |
1件 |
2023/12/22 |
2023/12/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5噂通りの高音質
Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。
【デザイン】
金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。
【高音の音質】
耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。
【低音の音質】
多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。
【フィット感】
耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。
【外音遮断性】
一般的な部類だともいます。
【音漏れ防止】
試す機会がないため無評価とします。
【携帯性】
当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。
【総評】
最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。
最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。
これからも思う存分使っていきたいと思います。
5この価格帯では魅力的なイヤホン
【デザイン】
金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い
プラグがストレートで個人的に好み
【高音の音質】
キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い
【低音の音質】
超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音
【フィット感】
筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます
【携帯性】
ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります
【総評】
価格帯では優秀ではないでしょうか
3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい
音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い
|
|
|
 |
|
58位 |
231位 |
5.00 (3件) |
20件 |
2025/12/ 5 |
2025/12/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 重量:318g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【FiiO全機の試聴簡易所感有り】今後が楽しみになるFiiOの現在地
JT7は、DAPやアンプ等で有名なFiioが放つ開放型の平面磁界型ヘッドホンです。
装着感はFiiOとしては現状最高の装着感で重量以外にあまり問題はありません。音は2万円ならかなりコストパフォーマンス良好と言えるクリアな音です。
FiiOが最初にオーバーヘッド型を出したのは2023年の上期。FT3の酷すぎる装着感で興味を失ったものです。
そして2025年の下期に出たこのJT7を試着してみた結果、存外に装着感が良かったので購入。結果、今後が楽しみとなるFiiOの現在地を確認できました。
レビューの最後には、FiiOのオーバーヘッド型の全機種を一気試聴した際の簡単な所感を参考として記載します。
■音質■
平面磁界型を生かしたクリアさ、とても良いです。
平面磁界型の鳴らす音って映像的なんですよね。
ちなみにJT7は2万円の機種の中ではかなり鳴らしにくいので、まともなアンプを用意することを強く推奨します。
【高音の音質】
滑らかな高音。嫌な音は出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、脳内定位ですが映像的にクリアで綺麗。
【低音の音質】
平面磁界型の弱点と言われる低音ですが、必要分は鳴っていると思います。
締まりやキレはまあまあ位の、若干深みの足りない低音という印象ですね。
【音質総評】
良好な音質で比較的どんなジャンルでも行ける汎用性のある音だと思います。
HIFIMANの平面磁界型の末弟HE400seは現在1.2万円ほどで売られており、あれほどの価格破壊感をこのJT7には感じ無いのは、2万円前後の他社ラインナップ層の厚さがそうさせているのでしょう。
それでも先日レビューしたベイヤーの人気機種DT270PROを手放しで絶賛できなかった理由の一つは2万円というほぼ同価格であるこのJT7と同時期に所有していた事だと思います。
■装着感■
装着感は良好です、重さ以外。
【フィット感】
耳周りのフィット感はかなり良いです。
耳を覆い切る深さと広さ。広さのほうは若干耳に当たったりしますが馴染むと気になりません。蒸れ感は開放型なのであまりはないんですが、パッド内部のレザー素材によって少し気になる事もあります。
【側圧】
やや強めな側圧です。もう少し緩くても良いかなと思うのでティッシュ箱で矯正しておきます。
【頭頂部】
特段問題のないヘッドバンドです。
【重量】
328g(実測値)とかなり重いです。公称値より更に重いようですね。
このくらいの重量になると長時間使用した場合に肩や首が凝ってくるので、気を付けたいところです。
【装着感総評】
総合的には良好、重量の問題点を考慮して80点、星4つとします。
装着感が良かったから初めてFiiOのヘッドホンを買ってみようと思えたので、今後もこれよりも良い装着感を目指して開発していってもらいたいです。
■■総評■■
良好な音と装着感、星5つです。
FiiOさんの初期は本当に酷い重さや装着感だったのですが、世代を経る毎に良くなっていっているのが確認できて嬉しいです。
このJT7がFiiOのオーバーヘッド型ヘッドホンの現在地、今後が楽しみですね。
【FiiO全機種の試聴簡易所感】
以下は特別編として、FiiOの現在売られているオーバーヘッド型有線全機種の試着試聴の簡易所感となります。
簡単な試聴程度なので、音の方はあくまで参考程度でどうぞ。
Snowsky
音のクセが少なくコンパクト、装着感は悪くない。解像度はS160のが上
JT1
低音モッコモコモワモワのドンシャリ。装着感イマイチ。発売世代が早いものは装着感悪い傾向
JT3
音はパッとしないやや低音寄り、開放型ならJT7のほうがおすすめ。装着感まあまあ、だがかなり重い
JT7
クリア、平面磁界型としては低音が結構出る気がする。かなり鳴らしにくい。装着感は良好もかなり重く側圧ややあり
FT1
重みのある低音、結構いい音。装着感まあまあもかなり重い
FT1Pro
平面磁界、結構悪くないクリアさと丁度良い締まりの低音。装着感はなかなか良好も滅茶苦茶重い
FT13
低音ドンジャカホン。他の帯域はクリア。装着感はまあまあもかなり重い
FT5
低音多めながら音も地味、初期作感が残る。装着感自体も悪く、かつ驚くほど重すぎる
FT7
別格のビルドクオリティ。低音ドコドコ気味も音はちゃんと良い。驚くほど重いがFT5よりはずっとまともな装着感
最後の最後までJT7とどっちを買うか迷ったのは音の良さと装着感の良好さの面でFT1Proでして、重量面で優位だったJT7を選びました。あと型番をつける法則性が謎過ぎませんかこれ。
全体を見渡しても、世代が後のものほど音質的にも装着感や重量面でもより洗練されてきているような気がします。
519800円なら買いましょう。
【デザイン】
加工精度も高く、パンチングも綺麗です。
【高音の音質】
伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。
【低音の音質】
音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。
【フィット感】
何時間つけても疲れません
【外音遮断性】
製品の特性上、全く無音にはなりません。
【音漏れ防止】
盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。
【携帯性】
持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。
【総評】
19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。
|
|
|
 |
|
116位 |
231位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。
私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。
【デザイン】
beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。
【高音の音質】
非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。
【低音の音質】
締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。
デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。
【フィット感】
イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。
【外音遮断性】
基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。
【音漏れ防止】
こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。
【総評】
ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。
4個人的にはイマイチ。
以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。
去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。
その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。
【結論】
中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。
低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。
低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。
ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。
サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。
具体的には
1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか?
2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか?
といったところでしょうか。
ご参考までに。
|
|
|
 |
|
143位 |
231位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/17 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:195g
|
|
|
![HD-WGT08BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611654.jpg) |
- ¥710
- 秋葉Direct Kaago店
 (全8店舗)
|
-位 |
240位 |
3.67 (4件) |
0件 |
2024/3/ 8 |
- |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
|
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:4時間(50%音量) リモコン:○ カラー:ブラック 重量:4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最安値レベルのBluetoothイヤホン
【デザイン】
丸みのある四角のケースで、イヤホン自体は耳にフィットしない適当なデザイン
【高音の音質】
この価格なので音質は良くないです
【低音の音質】
この価格なので音質は良くないです
【フィット感】
フィット感はありません
【外音遮断性】
特に無いです
【音漏れ防止】
特に無いです
【携帯性】
Bluetooth無線なので配線が無くて良い
【総評】
価格が700円前後なのでそれなりですので、とりあえず無線で聞こえれば良いという人向けです
各項目の評価は低いですが価格なりなので文句は有りません
4安い割には良いのでは
Windows PCに接続して使ってます。
接続の際には毎回、「Bluetooth connected」という機械音声が流れる。
ハッキリ言って要らない演出だけどw、ちょっと愛着は湧くかも。
邪魔に感じる人もいるでしょうね。
私はオーディオデバイスに詳しくないので、音質には★を付けてません。
PCでバラエティ的なYouTube視聴をする分には全く問題なし。
わりと細かい音まで聞こえるな〜とは思ってます。
装用感、最初はちょっとごつく感じたけどすぐ慣れた。
こればっかりは耳の形の個人差あると思います。
ケースがとても小さいし、軽い。
ケースにしまう際、マグネットでピタっと収まるのが気持ちいい。
Type-C接続は蓋などで保護されていないが、家で使う分にはこれでいい。
某イベントの景品でもらったので0円でしたが、
今価格コムに表示されている770円であっても、まぁ高くは感じないかな。
|
|
|
 |
- ¥725
- Amazon.co.jp
 (全29店舗)
|
-位 |
240位 |
3.38 (58件) |
38件 |
2006/6/12 |
2006/7/15 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:14Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1m 最大入力:1000mW 重量:23g
- この製品をおすすめするレビュー
-
590代のババアも「耳が痛くならない」と太鼓判
音は良くもなく、悪くもない。
幼少の頃より長年ピアノに慣れ親しんできたが、音の場に対する適不適は分かるが、良し悪しってのは未だに断定的に分からない。
で、こいつの音質は、その使用目的に対して「適」であると私は評価する。そんな感じ。
使用目的として90代のババアがMP3プレイヤーで音楽を楽しむに際し、カナル型が耳に負担になるとぬかし、耳に引っ掛けるような、ヘッドホンみたいに蒸れない、軽いものという要求を出してきた為、軽くて安そうなコレを与えたところ、満足して喜んでいた。
そういう目的なら十分に満足できる製品だと思う。
5価格からしたら十分高音質、かつ使い易い
数か月使用して一部修正しました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
家族の生活音を聞きながら音楽や動画、ラジオを楽しむイヤホン(ヘッドホン)として購入しました。
PCとタブレットで使用しています。
【高音の音質】
結構強く感じます。耳に刺さります。
イコライザで少し弱めています。
【低音の音質】
耳介に乗っている状態なので、低音は弱く軽くなります。
イコライザで少し強めています。
【フィット感】
耳掛けのプラスチック部分がバネのように弾け、開閉角度が何段階かに決まります。
ここがうまく設計さているようで、コードを引っかけた時などに、すっと開いて衝撃を逃してくれて、折れを防止してくれているようです。(前に使っていた別製品は結構早めに折れました)
このフックの折れにくさに加えて、枕に押し付けても邪魔にならないのもあり「寝ながら聴き」にも重宝しています。
【外音遮断性】
オープンエアー型で耳を覆わないタイプのヘッドホンなので、外音は良く聞こえます。
音楽を聴きながら同時に周囲の音も聞きたいので目的に適っています。
【音漏れ防止】
上の項目と裏表ですが、周囲に人がいる環境では小さめの音量で聴いた方が良いです。図書館のような静寂環境なら、さらに1〜2段階音量を絞ってください。
【携帯性、その他】
U字型のコードが地味に不便なんですよ…
コードをまとめたときに絡まるし、耳に掛けた時のバランスも悪い。
首の後ろにコードを回す人は便利だと思いますが、この製品はコードが少し短い事もあり、前に垂らして使うのでデメリットしかない。Y字型コードで良いんですけどね。
あと、ピン部分がストレートなのですが、やっぱりL字型の方が断線をしにくいし取り回しも良いのになぁ…という感じです。
【総評】
30oの大型ドライバー搭載で最大入力1000mWなのでヘッドホンですね。
インピーダンスは20Ωですが、手元のイヤホン2本(インピーダンス16Ω)よりも音量が出るのでボリュームを少し下げて聴いています。
音は価格から想像していたよりもずっと良かったです。
数時間から1日位いつもの音量で音楽を流しっぱなしにしてエージングして使用すると、音が落ち着いて聴きやすくなると思います。
【イコライザーでの調整について】
上にも書きましたが、高音が強く耳障りなのと、構造上低音が少なめなのでイコライザーで調整して使っています(画像を添付しました)。
具体的には、数十Hzレンジの低音領域を少し上げ、8kHzあたりの高音領域を少し下げます。
これで、聴き疲れしない音になりました。
イコライザー調整は、やりすぎると全体のバランスが破綻するので、あと少し…くらいのところで止めておきましょう。
|