イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 9ページ目

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お気に入り登録18AVENTHO 100のスペックをもっと見る
AVENTHO 100 297位 5.00
(1件)
0件 2025/11/12  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大60時間(ANCオフ)、最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:220g 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスオンイヤーヘッドホン。イヤーパッドは交換可能、折りたたみ式で持ち運びにも便利。
  • 外音取り込み「Transparency Mode」に対応し、モバイル会議や通話でも「Qualcomm cVc」により、クリアな音声を実現。
  • ロングバッテリーを採用し、最大60時間再生、ANC使用時も最大40時間再生が可能。 急速充電により15分の充電で最大15時間の再生ができる。
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5オンイヤーの音質ではピカイチ!

同社のオンイヤーを複数使っており 印象が悪くなかったので 発売直後に買ってみました。 まずは外観ですが 新しいブランドロゴは好きになれませんが、 ヘッドホン自体のデザインは とても気に入っています。 畳むとかなりコンパクトですが ハウジングの鑑賞で傷付きやすそうです。 装着感については、側圧は強めですが、 イヤーパッドは柔らかくしっとりしており 私は快適に感じます。 オーバーイヤーと異なり 耳が蒸れにくく快適です。 ただ、頭の大きさや頭部幅によっては 耳への圧迫が、時間が経過とともに 不快感なる可能性があるため、 あまりお勧めできません。 主にスマホのXperia 1Yに aptX Adaptive 96kHzで設定していますが ノイズキャンセリングもしっかり効き、 音質はとても良いと思います。 オンイヤー型の優先ヘッドホンと比べても かなりいい線だと思います。 ノイズキャンセリングをオフにすると よりクリアに聴こえますが、 オンが悪いわけでもなく使い方次第です。 ただ、音源に忠実な感じなので、 録音レベルや、データに依存するため、 音源によっては!?ということもありました。 アプリはシンプルで使いやすく、 迷うことなく設定が可能です。 イコライザーは最低限の調整レベルですが 意外としっかり効きます。 老舗ブランドにしては、 コスパ高く感じられる価格ですが、 コストダウンの産物と思しきものがチラホラ。 具体的には操作は物理ボタンで、 慣れるかスマホで操作すれば問題ないのですが 本体ハウジングにタッチ操作機能はありません。 また3.5mmケーブルでの有線対応も可能ですが USBは充電のみでUSBオーディオ非対応でした。 音質重視のオンイヤー好きの方には おすすめです。

お気に入り登録70CLEAR MGのスペックをもっと見る
CLEAR MG 297位 4.86
(7件)
1件 2021/4/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:チェスナットブラウン 重量:450g 
【特長】
  • 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
  • ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
  • バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。

【デザイン】 ヘッドホンに詳しくない人から見たら、 「ゲーミングヘッドホン」 に見られてもおかしくないほど派手。 しかし、詳しい人なら、 「フォーカルのヘッドホン」 と一目でわかる高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 暖色系で艶があるのに、 ヌケ感が良い高音です。 高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、 「女性ボーカルに違和感」 を感じる高音です。 顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。 これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw 【低音の音質】 癖のない暖色系の音で、 スピーカーに寄せたような空間表現。 正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、 これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。 【フィット感】 メガネを掛けててもしっかりフィットし、 頭を振っても落ちません。 【総評】 「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」 ってぐらい優秀なヘッドホン。 これ基準で選ぶと、 低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、 高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、 あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、 奮発してJade II、MG pro買っちゃう?? ...そんな感じになると思われます。

5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻

購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。 間違いなく素晴らしいヘッドホンです。 【環境】 PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI) →Universal Audio Apollo solo USB →LUXMAN P-750u MARKU →本器 その他所有ヘッドホン AUDEZE LCD-2C beyerdynamic T1 3rd. beyerdynamic DT1990PRO SENNHEISER HD660S SENNHEISER HD650 【デザイン】 さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。 実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。 【高音の音質】 キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。 輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。 【低音の音質】 低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。 輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。 【フィット感】 側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。 【外音遮断性】 開放型なので無評価です。 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です。 【携帯性】 開放型なので無評価です。 【総評】 とにかくすばらしいヘッドホンです。 全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。 スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。 明るく爽やかな音です。 フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。 バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。 アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。 どんな音楽にも合うと思います。 開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。 Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。 UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。 他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。 開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。

お気に入り登録6ARYA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ARYA UNVEILED 297位 5.00
(2件)
3件 2025/3/ 3  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 重量:413g 
この製品をおすすめするレビュー
5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。

当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。 【音質】 無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。 このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。 それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。) 【高域〜中域の音質】 オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。 ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。 【低域の音質】 十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。 開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。 【音場】 HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。 【装着感、構造】 イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。 特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。 【総評】 Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。 開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。 これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。

お気に入り登録39STELLIAのスペックをもっと見る
STELLIA
  • ¥293,994
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
297位 4.35
(3件)
19件 2019/4/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラウン 重量:435g 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽を楽しむこと、造形美の両立

【デザイン】 色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。 「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、 不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。 オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。 【音質】 まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。 ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。 また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、 低音域も決して劣るものではありません。 量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。 主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。 音場は密閉型とは思えないほどに広く、 上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。 「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は 時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。 そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、 急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。 これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、 余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑) ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも 勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。 その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。 【フィット感】 イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。 少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。 ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。 そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、 耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。 この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。 【外音遮断性】 密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。 【音漏れ防止】 ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。 余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。 【携帯性】 ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。 実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。 余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。 【その他】 デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、 質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。 当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。 全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。 革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、 そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。 特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。 ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。

5FOCALの暴れ馬。

FOCALの一番新しいモデルSTELLIA。これまでのFOCALとは若干傾向が違います。 LUXMAN P-750uでFOCALの高級ヘッドホン全機種を聴いたのですが、本機が最も力強い音を出しますね。 密閉型という事もあるのでしょうが、パンチのある音源をFOCAL流に聴きたいのであれば、このモデルが最適でしょう。 密閉型ですが、閉塞感はあまり感じ無いので長時間のリスニングにも疲れません。 どちらかというと無色に近い音色ですが、無機質さは皆無。この辺りの絶妙な音色はFOCALの最大の魅力でしょう。 解像度も高いのですが、音楽に浸るとそれを全く感じさせません。 ヴォーカル表現も非常に巧み。 また非常に鳴らしやすいのも本機の特徴。 同メーカーのelegiaはスマホ直結でも鳴らしきれますが、大音量派で無ければ本機も充分な音量が取れます。 とはいえ、やはりこの価格のヘッドホンは相応のアンプで鳴らした方がより楽しめます。

お気に入り登録16D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPALのスペックをもっと見る
D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPAL 297位 5.00
(1件)
2件 2024/11/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:431g 
この製品をおすすめするレビュー
5感性に流されない抑制の効いた音色

D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。 シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。 音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。 案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。 音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。 エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。 ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。 とりあえず一日目は以上のような結果でした。 200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。 ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。 以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。 今回はここまでとさせていただきます。 2025.05.27追記 タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。 私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。 ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。 コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。 オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。 2025.05.28 追記 クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。 楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。 率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。 もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。 このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。 それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。 ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。 付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。 楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。 それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。 最終回:追記 2025.05.29 100時間近くエージングを行いました。 視聴環境 iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP) +純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話) 最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。 軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。 ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。 ぜひ、おすすめをさせていただきます。 オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。 最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録49ATH-P100Mのスペックをもっと見る
ATH-P100M
  • ¥893
  • あきばお〜
    (全33店舗)
326位 4.21
(13件)
13件 2008/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:100mW 重量:60g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽くてコスパのよいヘッドフォン

長時間重いヘッドフォンを使ってると耳がつかれてしまうのと 話しかけられたときの事も考えて軽めであまり外の音を遮断しない ヘッドフォンを探していたところ1000円未満と安めだったので購入 思っていた通りに非常に軽いためずっとつけていても耳が痛くなりにくく まわりから何か話しかけられても普通に受け答えできるのがいい 音質も安くて軽い割にはそこそこよく、高いヘッドフォンに比べれば劣るが そこは目的の違いとして受け入れられる 総じてかなりのコスパがいい製品

5値段を考えると満足

PCで使用するために購入しました。主な用途は動画の視聴です。 【デザイン】 【フィット感】 見た目のカッコよさは求めていないが、とにかく軽さがメリット。長時間付けていても頭が疲れないので、長時間にわたる動画の視聴に適している。 【高音の音質】 【低音の音質】 中音域にフォーカスした音質で、人の声を聴くにはかなり向いている。音楽も聴けなくはない(むしろこの価格を考慮すると良いぐらい)が、本気で聴くには向かない。 【外音遮断性】 外の音が良く聞こえるのでインターホンも聞き逃さない 【総評】 価格を考えると満足です。個人的に求める用途に合っていました。とにかく軽いので、サッと手軽に手に取れるのが良いです。

お気に入り登録32ATH-CK350Xのスペックをもっと見る
ATH-CK350X
  • ¥1,791
  • サウンドハウス
    (全36店舗)
326位 4.22
(10件)
1件 2022/7/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:40mW 重量:4g 
この製品をおすすめするレビュー
5価格の割には中々良い

【デザイン】 低価格帯によくあるカラバリ豊富なラインナップです。 素材故なのでしょうがもう少し明るいカラーも欲しかった。 【音質】 自分は某量販店店頭で買ったので2000円くらいでしたがこの価格帯にしては高音から低音までバランスよく鳴っていて悪くないです。 音質を求めるのであれば他にも選択肢はありますが、実売価格1500円前後というリーズナブルさを考えると消耗品として申し分ない性能です。 【フィット感】 ちょっとズレやすく感じますがこのクラスに高性能イヤーピースを付けるのもコスパが悪いので割り切って使っています。 SONY EX155のようにあまりにも軽くて線が細いと違和感を覚えてしまうので程よい重量と線の太さもちょうどいいです。 【外音遮断性】 至って普通です 【総評】 雑に扱っても良い消耗品イヤホンとしてこのクラスは定期的に買い替えているのですが久しぶりに値段の割に満足度の高いイヤホンに出会えました。 メインで使うなら予算を足して5000円クラスを買うべきと思っているのですが、スペアとしては十分おすすめできるイヤホンです。

5この価格帯ではトップクラス

ちょいドンシャリ系かな?って感じはあるものの、全体的に明瞭感と解像度が良く、音が近い印象です。 高音は劇的に良いというわけではありませんが、けっこうクリアで概ね良いと思えます。 低音は550xのような音圧の強さをまったく感じられませんが、中音の質が良いですね。 総合的に聴いてて気持ちが良く、聴き疲れることもないので評価は満点。 この価格帯ではトップです。

お気に入り登録28TAT1209のスペックをもっと見る
TAT1209
  • ¥2,470
  • ヨドバシ.com
    (全12店舗)
326位 4.00
(2件)
0件 2024/8/29  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:30g 
【特長】
  • パワフルな低音を実現する、コンパクトな完全ワイヤレスイヤホン。高度なBluetooth接続により、より安定した接続でシームレスなストリーミングが可能。
  • 一方のイヤホンを充電しながら、もう一方のイヤホンを使用できるモノモードを搭載。充電ケースはスリムなポケットサイズ。
  • イヤホン単体で6時間、充電ケース込みで18時間の再生が可能。15分の急速充電なら1時間の再生延長ができる。IPX4防滴、防汗仕様。
この製品をおすすめするレビュー
4語学学習用に

家内の語学学習用に購入。 iphoneを使っているので本当はAirPods4がいいのだけれども、音楽を聴くわけではないのでコスト優先で選びました。 家内が操作しても接続はすぐ出来ました。音質も本人は不満がないようです。携帯性は他の製品と変わらないように思います。

4ランニングやジムでの使用にも最適

デザインと装着感 TAT1209は非常に軽量で、装着時も耳にフィットしやすい設計です。長時間の使用でも耳に負担がかからず、特にスポーツや移動中などでも快適に使えます。イヤーチップは柔らかく、耳の形に自然に馴染むので、脱落の心配が少ないです。 音質 音質は、価格を考えると非常に優れていると思います。低音から高音までバランスよく再生され、音楽鑑賞やポッドキャストを楽しむのに十分です。特に低音がしっかりと響くため、ビートの強い曲を聴くのが好きな方にもおすすめです。一方で、高音域もクリアで、ボーカルも明瞭に聞こえます。 バッテリー性能 バッテリー持ちも優秀で、一度の充電で最大18時間再生が可能です。充電ケースと組み合わせると、日常の通勤や通学、ちょっとした旅行にも十分対応します。また、充電も比較的早く、短時間で十分な再生時間を確保できる点も便利です。 接続性と機能 Bluetooth 5.0に対応しており、接続は非常にスムーズです。スマホやPCとのペアリングは簡単で、接続が途切れることも少ないです。また、ワンタッチでの操作も可能で、再生・停止、曲送りや通話の応答が直感的に行えます。 防水性能 TAT1209はIPX4の防水性能を備えているため、汗や少しの雨で壊れる心配はありません。これにより、ランニングやジムでの使用にも最適です。

お気に入り登録13ATH-CK350XiSのスペックをもっと見る
ATH-CK350XiS
  • ¥2,473
  • Amazon.co.jp
    (全37店舗)
326位 5.00
(1件)
0件 2022/7/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:40mW マイク: リモコン: 重量:4g 
この製品をおすすめするレビュー
5ハンズフリーの通話も可能な有線イヤホン

有線マウスなので、コードはちょっと邪魔ですが、それ以外の点に 関しては不満はないです。ハンズフリーで会話が可能なので、 スマホでの会話やパソコンでのテレワークなどでと便利です。 内蔵のマイクは高音質なので、相手のとの会話のやりとりもきちんとできます。 コントローラーがあるので、ここで音楽の再生や停止や通話への対応などの 操作ができるのも便利です。カナル型で耳によくフィットするので、音漏れ しにくいので、電車とかでの使用でも心配ありません。音質は普通ですが、 低音はメリハリがあって良いと思います。イヤーピースは、抗菌加工されてい るので、清潔につかえるのが嬉しいです。

お気に入り登録307E2000 FI-E2DALのスペックをもっと見る
E2000 FI-E2DAL
  • ¥3,209
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
326位 4.30
(73件)
48件 2017/4/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ: 重量:12g 
【特長】
  • マスキングされる帯域を作らないことで高い解像度を実現した、6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット採用のイヤホン。
  • 耳道の傾きにジャストフィットするメーカー独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現。
  • 掛けていることを忘れさせるほどの快適さを実現し、ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックが付属する。
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5あらためてナチュラルないい音!

視聴環境(Amazon UNLIMITED HD ULTRAHD + ウォークマンNW-A306 + FINAL E2000 ) 最近は、この機種は「音の基準」を耳に覚えさせるために使っていました。 それくらい…バランスの良いナチュラルで聞きやすい音質だと思います。 別機種の良い有線イヤホンを買ったので…今後は出番が少なくなると思いますが… 基本に戻るときは使いたいと思います。とてもボーカルが良く聞こえ、表現力に優れていますね。 さらにクリアで丁寧な音色のような気がします。ときどきこの機種でききたくなるのはなぜでしょうかね? あらためて、コスパも良くとてもよい有線イヤホンだと思いますね。 FINALさんの音作りは好きなのでがんばってほしいです。

5華奢に見えるが、意外に長持ち

もう8年以上、毎日通勤で使っています。細めのコードは華奢に見えますが、結構ぞんざいに扱っても全く断線もありません。絡みにくくてとても扱いやすい良質のコードだと思います。遮音性はかなり良いですが、良すぎるのでそれなりに注意も必要です。何より素晴らしいのは音質です。上級機のE3000も所有していますが、メリハリがあってこちらを使うことが多いです。一時期、1万円以上するコードレスに乗り換えてみましたが、音質が比較にならないほどこちらの方が歪みも少なく良質で、結局こちらに戻しました。バッテリー切れの心配もなく、コードを丸めておけば嵩張らないので、まだ当分愛用することになると思います。

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SoundForm G3H0003fqBK [ブラック]
  • ¥3,490
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
326位 4.00
(1件)
0件 2026/1/29  カナル型 有線(ワイヤード) IPX5
【スペック】
プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:12mm ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: カラー:ブラック 
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4カナル型有線イヤホン

カナル型なのでフィット感は抜群です。 音漏れしにくくて、外部からの音も遮蔽 されて、音楽を聴いたり、web会議に 集中できます。絡まない頑丈なケーブルで リモコンも付いているので、有線イヤホン ですが、使いやすいです。マイク付きなので 会議で使ったり、スマホの通話でも使えます。 音質は普通ですが、悪くはないです。USB-Cの 端子で、パソコンでもスマホでも使えます。

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LBT-OWS01
  • ¥3,549
  • エクセラー
    (全32店舗)
326位 -
(1件)
0件 2025/2/ 4  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:ヘッドホン:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:9.8g 
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Space Travel
  • ¥4,950
  • Amazon.co.jp
    (全5店舗)
326位 5.00
(3件)
0件 2023/9/11  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大4時間 マイク: 音質調整: リモコン: 
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5コスパ良し音質良し

【デザイン】 なかなかオシャレ 【高音の音質】 なかなか良い 【低音の音質】 凄いよくはないけどしっかりと綺麗に出でいる 【外音遮断性】 ノイキャンはそんなに強くはないけどしっかりと聴いてる感じがする 【携帯性】 小さくて良いがクリアパーツなので傷が目立ちやすい 【総評】 コスパ良いと思う 北米アマゾンで買ったほうが安いのでおすすめです

5コスパがいい

AliExpressで3500円くらいで購入しました。 この価格でノイズキャンセリング付きで性能的にはそこそこだと思います。 ケースと本体の収納がマグネット式になっているのでちょっと出し入れしづらいかもしれません。 デザインは気に入ってます。最近は黒もでたので再購入するかも。 バッテリーの持ちがちょっと短いかな6時間位もったら良かったかな? 音質もままあ良いしチョットした時に使うのにいいかもしれない価格的にコスパいいと思います。 充電の差し込みが側面でなく底面にあるので横にしないといけないと言うか 立てて置いておくと上の蓋のようなものが無いので埃が入り込んでしまいます。 なので逆さまにして置いて付属のケーブルを差し込んだままにしてます。

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Victor HA-S60W
  • ¥6,000
  • Amazon.co.jp
    (全13店舗)
326位 5.00
(1件)
0件 2025/11/11  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:149g 
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5オンイヤーで濃厚な密度の音を求めるならこれ一択

【デザイン】価格からしても決して高級感は期待していませんでしたがいやらしくない良い意味でのカジュアルなデザインはファッションアイテムの一部にしても馴染むデザインで好感が持てます。 【音質】到底オンイヤーとは思えない低域の深みや厚み、中高域は透明度、明瞭度共に申し分なし。 今まで数種類のオンイヤーヘッドホンを試しましたが圧倒的な音の存在感、少しウォームで柔らかめの音が大好きなJazzにも最適です。AACまででハイレゾ非対応とは言えこの濃さは他のオンイヤーでは味わえない独自性の高いもの。しかしプリセットEQが今一つ刺さらなかったのでオリジナルのカスタムEQを作って保存。ファンクションボタンで好きなEQを呼び出せるのも◯、自由度は低いもののファンクションの操作を割り当てられるなど今までのオンイヤーに無かった機能性も盛り込まれて使い勝手も良し。 【フィット感】オンイヤーとは思えない密閉感のある装着感で、流行りのニューレトロデザインのように軽快な”乗せてるだけ”のモノを期待した方には賛否が別れるところ。 【外音遮断性】密着感の高さからオンイヤーの中ではパッシブの遮音性能は高いです。 【音漏れ防止】余程の大音量でない限りたぶん漏れは少ないと思います。パッシブの遮音性が高いのであまり音量を上げる必要性は感じていません。 【携帯性】スィーベル機構に対応してくれたことには大感謝です。オリジナルのケースや巾着が無いので折りたためるデザインでないのは勿体無いですね(首下げorバッグ等からぶら下げ優先)。 【総評】変に主張し過ぎるデザインでなく無難なくすみ系カラーで統一されていることからアースカラー系のファッションには良いアクセントとなる事でしょう。 音だけ見れば満点の出来栄えなのですが閉口したのが先にも述べたように到底オンイヤー型とは思えない側圧の強さや蒸れる密閉感。体温で耳の形に馴染むと言うイヤーパッドでもそもそも側圧が強いとその良さがわかりづらいところがちと痛いところです。それでも総合力の高さから星を減らすには惜しいので満点で良いかと思います。夏はとても長く装着するのは無理だと思います冬の季節、ボアのイヤーマフを付けるには気恥ずかしい年齢の男性には防寒具としてちょうど良いです(大雪時はもちろん不可)。 このシリーズに限らずBluetoothヘッドホンにヘッドバンドの長さ調節のみならず側圧調節機構が付いたら長く愛用できるのに、と残念でなりません。しかし気まぐれに購入しても損をしたと感じるモノでないのはさすが安心のVictor、やっぱニッパー君は不滅ですね。

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HP-C28BT 326位 4.14
(4件)
0件 2024/6/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6.1mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約3.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:3g 
【特長】
  • 猫をモチーフにした充電ケースの完全ワイヤレスイヤホン。急な雨や汗など、生活の中でのちょっとした水からイヤホンを守るIPX4の防滴仕様。
  • 音声アナウンスは猫の声。イヤホンのタッチセンサーを5回タップすることで、3分間猫が喉を鳴らす音が聞こえる「ごろごろモード」を搭載している。
  • 充電ケースのバッテリー残量は「おさかなLED」で確認できる。ハンズフリー通話可能なマイクを搭載。
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5猫が好き。音質より可愛さ優先だが猫重視の方にお勧め

●購入 8/30発注、8/31発送、9/1着 eイヤホン 8,820円 8/30夜に一瞬?クロとシロの在庫が復活した際にクロを注文。すぐに取り寄せにステータスが変わるが間に合ったらしい。 【デザイン】 猫ですね。これが特徴です。好きな人ならば満点、そうでも無い方でも可愛いので話題性もありそうです。 【音質】 音はともかくメッセージ音が猫です。当機の場合はそれが全てであり、高中低の各音域はそれなりに聴こえれば良いかと思います。 あえて言えば、箱出し直後、付属イヤーチップの場合、音質は籠り気味でクリアーとは言えません。低域が膨らむ印象があり全体を覆って、鮮明さ、伸びやかさを邪魔しています。結果的に中高域が主張できず全体に籠り気味の音になっています。アプリ(EQ)があればある程度調整できますが残念ながら対応していません。 特に付属のイヤーチップは開口部が小さく低域籠り気味の傾向を助長します。そのイヤーチップの換装はかなり難しいと思います。充電ケースへの収まりの関係と装着部分の小ささが独特なので合うイヤーチップは限られるでしょう。開口部が広いイヤーチップならば低域ボア状態は多少なりとも軽減されます。 (所有していたイヤーチップの中にたまたま合うもの、充電ケースにも収まるものがあったので写真をアップしておきます。こんな形のイヤーチップならば付けられるかもしれません) 【フィット感】 小さくて収まりは良い。 【外音遮断性】 さほど高くはありませんが音楽が流れていれば割と気になりません。ノイキャン機能はありません。 【音漏れ防止】 大音量でなければ大丈夫そうですが電車内では気をつけます。 【携帯性】 猫の耳が出っ張っていますが仕様です。充電ケースが大切なので100均のシリコンケースに入れます。 【総評】 猫好きにお勧めします。評価は猫好き視点です。

4ねこのイヤホン

その愛らしい猫モチーフのデザインが際立つ完全ワイヤレスイヤホンです。 「ねこ、かわいい」がコンセプトのこの製品は、単なるオーディオ機器を超え、所有する喜びを与えてくれます。 デザインは小さく丸まって眠る猫をモチーフにした独特の形状は、使うたびに心を和ませます。 猫の寝床をイメージした可愛らしいデザインです。 タッチコントロールで、音楽再生や通話などの操作が簡単に行えます。 充電ケースのバッテリー残量がわかる「おさかなLED」で充電時期が確認できます。 特に、ポップスやアニソンなどの音楽との相性が良いです。可愛らしいデザインと日常使いに便利な機能を兼ね備えた、ユニークな完全ワイヤレスイヤホンです。猫好きはもちろん、個性的なオーディオ機器を求める人にもおすすめです

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MotherAudio MET1 326位 -
(0件)
0件 2025/8/ 7  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 
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HD 400S 326位 5.00
(1件)
0件 2020/6/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.4m マイク: リモコン: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:217g 
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5スマートホン向けヘッドホンとしては驚きの高音質

【デザイン】 ゼンハイザーらしい飾り気のない感じは悪くない 【高音の音質】 華やかさや透明感はなく暗めな傾向だが落ち着いた雰囲気で広がりも良い ボーカルの距離感は適切で演奏隊との一体感も良いが若干フォーカスが曖昧で輪郭が滲む 音場の空気感も良く出ており音楽的な楽しさに満ちている 刺激的な音や刺さりは一切ない 【低音の音質】 中高域が主張しないので相対的に量感多めに感じるが、一部言われているほど明らかに低域寄りというわけではない メリハリやキレは控えめながらゆったりとした心地良さがあり、ベースギターの温かみのある質感は好い 密度感はやや薄く、ゆったりした広がり感を伴ったゼンハイザーらしい低域と言うべきか 【フィット感】 かなり良い 側圧は強めだが厚く柔らかいイヤーパッドにより快適な装着感 【外音遮断性】 私が知る限りの密閉型ヘッドホンにおいてはかなり良好な部類 音楽を鳴らさない状態で普通に話しかけられたら聞き取りにくいレベル 【音漏れ防止】 無問題 【携帯性】 コンパクトに折り畳み可能で特に嵩張りそうにない 【総評】 スマートホン向けのモデルということでスマホで試聴してみました。 かなり良い印象ですね。 スペックを見てもインピーダンスは18Ω、音圧感度120dbはスマートホンに合わせて調整されていることが伺える高音質です。 高音が伸びるとか低域のインパクトがあるだとかの特段目立つところがあるわけではありませんが、ダークで落ち着いた雰囲気と暖かみのある楽器隊の質感はゼンハイザーの面目躍如といったところですね。 何より、スマートホン直挿しのヘッドホンでこれだけ立体感や音場を感じられるサウンドが聴けるとは想定外の驚きです。 約一万円の価格なわけですが、個人的にスマートホン向けモデルのヘッドホンとしてかなりのコストパフォーマンスに感じます。 スマホ中心に音楽を鑑賞される方々には一推ししたいヘッドホンです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 温い★ー☆ー☆ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録218Technics EAH-AZ40のスペックをもっと見る
Technics EAH-AZ40
  • ¥10,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
326位 4.36
(23件)
6件 2021/9/14  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約7.5時間(AAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5g 
【特長】
  • 小型ながらも高音質と高い通話音質を手軽に楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。装着感にこだわったコンパクトなサイズを実現。
  • 独自の音響構造「アコースティックコントロールチャンバー」と「ハーモナイザー」を搭載。充電ケースによる充電で合計最大約25時間再生(AAC)が可能。
  • 独自の通話音声処理技術「JustMyVoice」テクノロジー搭載により、自分の声だけをクリアに相手に届ける。IPX4相当の防滴仕様。
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5通勤・通学時のワイヤレスイヤホンとしてお奨め

【デザイン】 本体・ケース共に丸みを帯びたシルバーのあつらい。特に本体のブランドロゴの面は丁寧な仕上がりになっており、質感が高い。 【高音の音質】 音質に詳しくはありませんがJ-POPボーカル部分はきれいに聞こえます。アプリのイコライザーで中音域〜高音域をやや高くして利用しています。 【低音の音質】 音質に詳しくなく、低音域に特にこだわりもありません、楽曲のベースでは心地よく、落ち着いて聞こえますので、問題ないと思っています。 【フィット感】 最初はデフォルトのMにしていたのですが、長くつけているとちょっと疲れるかな?とおもってMSに交換するとピッタリでした。ここは個人差が大きいので、フィッティングは手間をかけていろいろ試してください。 【外音遮断性】 通勤電車で利用しているとアンビエント(外音取り込み)のありなしで大きく変わります。オフで没入感はそれなりに得られるので不満はありません。 【音漏れ防止】 静かです、通勤電車でも迷惑にならないレベルと思います。 【携帯性】 家人がパナの2年程度前のものを利用していますが、そちらと比較してコンパクト化が進んでいました。ケースは充電機能もあるので、通勤5日分は十分持ちます。 【総評】 初めての左右独立型ワイヤレスイヤホンです。キャップのフィッティングもしてから、通勤時で外れそうになることもなく、品質・音質ともにお値段を考えると、十分満足のいくものです。大事に使っていきたいと思っています。

5屋内使用でも便利です。

【デザイン】 Technicsの印字に所有満足感があります。 【高音の音質】 穏やかな印象です。 【低音の音質】 重低音は普通ですが、少し中低音が強い感じがします。 音量を上げすぎなければ、これでも良いかもしれません。 【フィット感】 歩行時や電車内で、使わないですが、落ちそうな不安はありません。 【外音遮断性】 外音取り込みは良いと思います。スポーツ中継をTVで見ながら音楽を聴く場合、TVの音声を聞きたくなった時、音楽をミュートするだけで良く、イヤホンを外さなくて済みます。 【携帯性】 良いと思います。 【総評】 接続も含め満足しています。

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Ultrasonic 326位 4.00
(2件)
0件 2025/1/ 6  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1クロスオーバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:グレー系 
【特長】
  • 「FRA(直達放射式)高域バランスドアーマチュア」を搭載し、ハイレゾ・ロスレス再生に最適化されたハイブリッドANC完全ワイヤレスHiFiイヤホン。
  • 中低域には13mmフルレンジダイナミックドライバーを採用し、音の再現性を高めている。LDACコーデックをサポートし、24bit/96kHz規格の音源を伝送できる。
  • 「ミュージックモード」「ゲームモード」を搭載し、AACとSBCコーデックで接続した場合、2つの接続モードの切り替えが可能。
この製品をおすすめするレビュー
4このメーカーは音に外れが無い

【デザイン】 宇宙旅行と同じ某体を使用した商品 故に少し取り出し難い 【高音の音質】 夢回の様な広がりはないが綺麗に出ます 【低音の音質】 膨らまずに出ます 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 普通 【音漏れ防止】 普通 【携帯性】 普通 【総評】 上位機種の夢回より音場は狭いが音自体は劣る訳でも無いと思う アプリのプリセットイコライザーは夢回とは違うチューニングだと思う 水月雨のTWSあるあるで音飛びはしやすい 気を付けるべきは付属のケースカバー 硬質プラスチック製のサイズがキツメの物なので1度装着すると外せない ヒンジ部が弱そうなのでアフター品の宇宙旅行用のシリコンケースを購入した方が正解だと思う

お気に入り登録147SUPERIOR QDC-SUPERIORのスペックをもっと見る
SUPERIOR QDC-SUPERIOR 326位 4.26
(22件)
15件 2023/7/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 
【特長】
  • 10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載した有線ユニバーサルインイヤーモニター。幅広い再生音域と自然で調和の取れたサウンドを再生。
  • ダイアフラムには真空成膜技術を使用した複合膜を採用。高い均一性、剛性、高品質、軽量という特徴を持ち、高周波においても美しくなめらかな再生が可能。
  • 互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクタ(0.78mm)を採用し、付属ケーブルはなめらかで取り回しもすぐれている。オリジナルのキャリングケースが付属。
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5Audio EQとイヤホン押え

久しぶりに最近のイヤホンに興味が沸き、評価の良さそうなこの機種を買ってみました。 確かに高評価が得られそうなはっきりくっきりした音でした。特にチェロの胴泣き(?)は大変気持ちのいいものでした。 しかし、バイオリンの強奏時はそこだけが舞い上がっって、耳が嫌がるんですね。この点だけでバイオリンの演奏時には他のイヤホンに替えてしまいます。 まだ1か月も使っていませんが、時々エージングを試みているので、耳に優しいバイオリンが聴けることを楽しみにしています。 部屋でしか使いませんので、遮音性・音漏れ防止・携帯性は無評価とします。 1週間アレコレやって再評価します。 イヤピースは付属のものではどうにも満足できず、KZ-ZAXに付属していた低反発ウレタン(?)製のものに替えたら大化けしました。全体のバランスがよくなり、生理的に受け付けなかったバイオリンの舞い上がった鋭い高音がスムーズに耳に入るようになりました。これなら皆さんの高評価が肯けます。 手持ちのリケーブル用ケーブルがないため、知識も経験もなく当てずっぽうでNICEHCK C16-5(アリエクで1,767円)をポチッ。これが大当たり。堂々の5点満点のイヤホンになりました。 バイオリンの不満だった点も見事に解消。クラシック全般に亘って大満足の音色に変貌して喜んでいます。偶然のリケーブルの出会いの報告まで。 その後新しい発見?があったので報告します。 その1.Audio EQの使用 普段、YouTubeでクラシックを楽しんでいますが、ブラウザのアドオンにAudio EQがあることを知り早速追加して、イヤホンの調整に使ってみました。 いろいろ弄ってみると大変重宝なものだと分かりました。 QDC-superiorが全く文句の付けようのない音に変貌してくれました。これを使わない手はありません。 その2.イヤホン押え自作 イヤピをアレコレ替えてほぼ装着感がよくなった気がします。そこで両手でイヤホンを支えて一番気入った箇所で手を離しても、低音の状況が全く変わらなければ問題なしです。より確実に装着し続けられるよう、「イヤホン押え」(写真添付)を作ってみました。軽く両サイドから押さえる程度ですが、安心して聴けるようになりました。

5低価格帯の定番になり得る存在

Shanling M0proに4.4mm変換アダプター あるいは Xperia 1 W+iBasso DC-Eliteで純正4.4mmバランスケーブルでの使用です。 エージングは100時間程度。 【デザイン】 樹脂製の筐体ですが値段の割に高級感があります。 【高音の音質・低音の音質】 1万円台のイヤホンとは思えない音場の広さ、解像度の高さです。音場は比較的フラット。低音、高音ともによく出ていて解像度も高いです。同価格帯のイヤホンと比較して1クラス上の音の出方をしています。ハイエンド機と比較すると粗い部分や出ていない部分はありますが、それを差し置いても1万円台でこれだけの音が出せるのは驚愕です。 【フィット感】 フィット感がすごくいいです。ユニバーサルモデルなのにこのフィット感はすごいと思います。 【外音遮断性・音漏れ防止】 イヤーピースに左右されますがそれなりです。 【携帯性】 樹脂筐体なのでキズを気にせず持ち歩けます。 【総評】 1万円台のイヤホンの音とは思えない音が出ます。同価格帯のSHURE SE215 SPE-AやSENNHEISER IE 100 Proと比較してもこちらがワンランク上の音が出ます。1万円台の定番となり得る存在だと思います。

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SE215-A 326位 3.72
(3件)
1件 2018/5/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:22Hz〜17.5kHz コード長:1.62m リケーブル: 
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5頑丈なイヤホンと見える商品

2023年6月19日、池袋のビックカメラ本店で購入しました。以前は中国ブランドのイヤホンを所有していましたが、ジムでのトレーニング中に紛失してしまいました。その後、ソフトバンクのキャンペーンで約2万円相当のJCBギフト券を入手し、これを利用してSE215を購入しました。 ケーブルが比較的太いため、断線に強いと考えられます。音質や私の耳の感じについてはわかりませんが、普段使いに耐え、十分な性能を備えていると期待しています。時折YouTube上でこのイヤホンを推薦している方もいらっしゃいますが、私が求めているのは主に丈夫さです。

4寝ホンとして愛用

【デザイン】 普通 【高音の音質】 少し刺さます。 【低音の音質】 まあまあですね。 【フィット感】 いいです。耳からはみ出しも少なく、 寝ながら使えます。 【外音遮断性】 そこそこ遮断します。 【音漏れ防止】 漏れません。 【携帯性】 普通です。 【総評】 フィット感の良さとケーブルの頑丈さを生かして、 寝ホンとして愛用しています。 音質自体は正直一万円台の価値はないですね(今の時代では)。

お気に入り登録39Victor HA-S99N-B [ブラック]のスペックをもっと見る
Victor HA-S99N-B [ブラック] 326位 4.50
(2件)
0件 2024/11/12  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大35時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:195g 
【特長】
  • ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。本体約195gを実現し、耳への負担が少なく長時間の装着も快適。
  • 専用アプリにより、風切り音を抑制する「ウインドカットモード」を使用すれば、風の強い屋外でもクリアなサウンドが楽しめる。
  • 最大50時間再生のロングバッテリーを搭載し、ノイズキャンセリング機能ONでも最大35時間使用可能。着脱式のヘッドホンケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5とても良い。

ソフトケースは付いてないけど、透明なシールが2枚ついてました。 ハウジングに貼り付けるとこんな感じです。画像添付しますね。 大きなニッパーくん、オールドファンには刺さるかも(笑) 以下変更なしです。 【デザイン】4 【フィット感】5 シンプルですっきりした、機能的なデザインで好印象。 とにかく軽く装着していてもまったく疲れない。 エンプラの安っぽさは軽さとのトレードオフ。メリットの方が大きいと捉えている。 少ないボタンで(電源・音量を除けば、主な操作ボタンは2個)、必要な機能をタップ回数・1秒押しなどをうまく組み合わせて破綻のない操作を実現している。 もちろん、最初は操作を覚える必要があるが一度掴んでしまえば、無理なく操作できている。 【高音の音質】5 「音質」の指標はいろいろあると思うが、この価格と軽い(悪く言えばオモチャのような)質感からは考えられない高音質が飛び出してくる。中音から高音の音の分離・解像度がかなりよい。 全体のバランスはリスニング寄りに絶妙なチューニングが施されているのだが、楽器の一音一音がモニターヘッドホンのように手に取るようにわかる。これでAACなのだから恐れ入る。 【低音の音質】4 高音の分離の良さに比べると、ボワついていてあまりよくない。 この手のデジタル機器にエージングでどれだけ音が変化するのかわからないが、鳴らし込んで引き締まることを期待する。 victor headphone専用アプリで細かく音質設定ができるようだが、それを使わなくても、ヘッドホンだけで、プリセットの「flat・bass・clear」で、バランス重視・低音・ボーカルの3タイプに聞き分けができ、曲や気分に合わせて簡単に変えられる(ボタン1秒押しで切り替えられる)のも大変良い。 【外音遮断性】4 ノイキャンはよく効いている。癖のあるところでは、工場出荷状態のデフォルトでは、ノイキャンon・外音取り込みの2モードにしか切り替えられない。 専用アプリを使うことで、ノイキャンon・オフ・外音取り込みの3モードの設定ができる(一度設定すれば、あとはヘッドホン側のボタンで3モード切替可能) 外音取り込みはとても自然に取り込んでくれる。ホワイトノイズなど一切ない。 ※注 外音取り込みモードにしても、音は普通になり続けるので、会話をするには、モード切替と音楽一時停止の2つのボタンを押す必要あり。これはちょっと経験ない操作でした。二つの操作ボタンを押すだけだが、外音取り込みで音が小さくならないのは…どういう状況を想定してのことなのか、わからない。ファームアップで直してほしい) 【音漏れ防止】無評価 【携帯性】3 折り畳みはできない。スイーベル機構でフラットになるだけ。ヘッドホンを収納するソフトケース(巾着袋)でもあればカバンに放り込んでおける(ソフトケースは標準で付けてほしかった) 【総評】5 とにかく、軽くて装着感も音も良く、ご機嫌なワイヤレスヘッドホンです。 価格もかなり手頃なので、一度試聴されてみてはいかがでしょうか。 (地元のヨドバシには試聴機が置いてなかった…)

4静寂と迫力の両立!

このヘッドフォンは、音質とノイズキャンセリング機能の素晴らしいバランスが魅力です!特にノイズキャンセリング機能は秀逸で、外部の雑音をしっかりカットしてくれるので、電車やカフェでも没入感たっぷりの音楽体験が楽しめます。 音質は重低音がしっかり効いていながらもクリアな中高音を再現。ポップスからクラシック、映画の視聴まで幅広いジャンルで大活躍です!また、装着感も快適で長時間のリスニングでも耳が疲れにくい設計になっています。さらにバッテリー持続時間も長く、頻繁に充電しなくても安心して使えるのがうれしいポイント。 デザインもスタイリッシュで、日常使いでもおしゃれさをキープ。音楽好きやリモートワークで集中したい人には特におすすめしたい一品です!

お気に入り登録210ATH-EW9のスペックをもっと見る
ATH-EW9 326位 4.73
(44件)
266件 2003/12/24    有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:29Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:14Hz〜24kHz ドライバサイズ:28mm コード種類:U字型 コード長:0.6m 最大入力:100mW 重量:33g 
この製品をおすすめするレビュー
5これぞ!隠れた名機!!

有線ケーブルのヘッドホンを長年愛用していましたが、加齢とともに頭や首や耳への負担が気になりだして軽い開放型のヘッドホンを探していました。耳掛けはもう絶滅していると思い、また音質面で眼中になかったのですが、すでに製造終了でしたがオーディオテクニカの耳掛けヘッドホンがまだ市場で入手可能であることを発見して、お安くなっていたこともあり材質やデザインの良さに惹かれて、それほど音質は期待せずに購入しました。 届いた商品を早速装着していつも聴いているROCKとJAZZを聴いてみたら感動のサウンドでした!! 今まで何度も聴いていた音源そのものが、こんなに情報が詰まっていたのか!と驚きの繊細で自然なサウンドが耳元で再現されます。 まず低音〜高音域まで耳障りな音が皆無です。自然でありながら音楽性という面では程よくしっかりと粒立ちの良い音がでてきます。装着を微調整すれば低音不足ということも一切ないです。 密着性は耳に当てる程度なのでほぼ開放型に近い鳴り方で、こもり感のない抜けの良い音で、音場は広すぎず狭すぎず絶妙な心地よい広がり方です。 買っての後悔は、もっと早く出会いたかった!というのが実感です。  こんな名機が2003年から発売されていたとは・・・生産終了になった今になって気付いてオーディオテクニカさんに申し訳ないです。

5WASAPI排他モードで格違いの澄み切った音質に!(当社比)

ATH-EW9を購入してから安いMP3プレイヤーやデフォルト設定のfoobar2000で音楽を聴いていて高音域に特化した暖色系の良い音だなぁと満足していたのですが… WASAPI排他モードの存在を知り試してみたところ、次元の違う澄み切った音に変化し今までの認識が間違っていたことに気付かされました。 もう中華製MP3プレイヤーやサブスク制音楽サービスの劣悪な音では満足することの出来ない耳になりました。 サウンドカードは特別な物を使っていません。というか自作した記憶ではオンボのをそのまま使ってる気がします。 劣悪なのはうちの機材環境でした。でも何の費用も掛けずにここまで良い音に変わるとは…! 他の手持ちでも聴き比べてみましたが他には安価なイヤフォンやヘッドフォンしか持っていない為かEW9の変化が特別に感じました。EW9の日々良くなっていくエージング効果も相まって感動してます。 MP3プレイヤーは曲によってはEW9で聴いていてもあれ?と思うことがあったのでソニーのウォークマンを買おうかとも検討していたのですが、不要になりました。ここから多少改善はしても大きく変わることはないと確信するほど繊細な音に変わったからです。 foobar2000の排他モードもいいんですが、特にEW9と相性が良いと感じたのがDopamine2.0の排他モード、イコライザなしです。 ほぼデフォルト設定なのにすごい良い音。EW9の高音に特化した傾向を更に底上げするかのようなきらびやかな音になります。foobar2000もどちらかと言えば高音寄りの傾向なようなので相性は良いと思います。やや冷淡、機械的…な感じで、わずかにDopamineの方が直感的にですが優しく綺麗な音になっていると感じます。 WASAPI排他モードを使わない場合の評価はこのサイトのテンプレート的に 高音★★★★★ 低音★★★★☆ という感じでしたが、排他モードを使う場合は 高音★★★★★★ 低音★★★★★ という感じで少し弱いと思っていた低音にも満足できます。遮音性が皆無に等しく周囲の雑音=視聴時の雑音となるため静かな環境で聴くことが前提ですが。 上を見ればキリがなく、レビューを見れば隣の芝は青だらけのサウンド沼だとは思いますが、この価格帯でこの音を体験でき、当分はこれ1本で満足できるかなと思っています。 レビューでは音質ばかりに触れてしまいましたが、低負担の軽い装着感もこのヘッドフォンの大きなメリットかと。ただし耳の固定が少しの力で簡単に開いてしまうので室内で使うのが一番適していると思います。

お気に入り登録118ATH-TWX7のスペックをもっと見る
ATH-TWX7 326位 3.88
(16件)
4件 2023/11/ 9  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース(USB充電時):約3時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約6.5時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.7g 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を備え、ハイレゾワイヤレスで高音質が聴けるLDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 周りの音を気にしながら「ながら聴き」ができる「ヒアスルー機能」や、コンビニや駅のアナウンスをとっさに聴ける「トークスルー機能」を搭載。
  • 耳の小さな人でも着けやすいコンパクトサイズ。「ナチュラルモード」と「ノイズリダクションモード」の2つのモードを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5仕事用、動画視聴用に最適

用途は若干異なりますが、音楽試聴ではなく主に通勤時の動画視聴と会議中の音声通話となります。 音楽試聴は有線イヤホンを使っており、どの無線イヤホンにも劣らないと感じておりますため、音楽聞くときの音質は無評価とさせてください。 デザインについて 見た目最高です。オーディオテクニカさんは昔から武骨でカッコいいイヤホンやヘッドホン出すところと感じており、男心わかっているメーカさん。 低音について 音質については言及しませんが、低音は結構出ている方と感じます。 ドンシャリというよりかは一つ手前で上品な鳴り方です。 フィット感について 人それぞれなので一概に良いとも言えませんが、本体はそこまで大きくなく、付けていて出っ張りなど羅違和感を感じることはなかったですので良い方と感じます。私の耳は大きい方です。 外音遮断性について ノイズキャンセリングについてはソニーと比べるとそこまで遮断しませんが、煩いと所でも静かに会議ができるところを考えると、うまく調整されている。電車の中でもかなり静かです。このレベルでしたら満足です。 音漏れ防止について そもそも無線イヤホンの最大音量は有線と比べると半分ぐらいと思いますので爆音らで聞くことはまず不可能です。密閉型ということもあり、心配は要らないかと。 携帯性について マルチ接続は二つまでなので社用と私用スマホ2台で運用してますが、とても重宝してます。 充電の収納ケースもジャストサイズでバッテリー容量も必要十分です。大変満足してます。 総評 音質は無評価ですが、ちょっと前につかっていた中華製品と比べるとBluetooth接続も安定しており、ノイズキャンセリングもちゃんと研究して調整されていると実感できますのでクオリティ高いと感じます。2〜3年はお世話になろうかと思います。

52万円以下TWSイヤホンの決定版

当方耳穴が小さく、TWSイヤホンを装着していると耳が痛くなってしまう為、今まで様々なイヤホンを試してきました。その結果耳に入る部分は少なく、かつ取り回しがしやすいショートスティックタイプのAirpods proのような形状の機種を探していました。Airpods proが壊れた為、次の機種を探してこのTWX7にたどり着きました。 【使い勝手】 この機種最大の特徴と言ってもいいのがボタンの数です。左右それぞれにタッチセンサーと物理ボタンがついており、操作割り当てもアプリで自由に変えられます。 タッチセンサーは1タップ、2タップ、長押し、物理ボタンは1クリック、2クリック、3クリックとありますので、左右合計12個もの操作を自由に割り当てられます。(左右共通設定になるのではなく、左右それぞれ自由に割り当てられます) なので欲しい操作をボタン数が足りなくて諦めるなんてことはないでしょう。 タッチセンサーの誤タップが嫌な場合は操作を割り当てないか、タッチセンサー自体を無効にすることも出来ます。また、タッチセンサーの感度も調節可能です。 イヤホンの物理ボタンを4秒間長押しで充電ケースにしまわなくてもイヤホン自体の電源を切れますので、しばらく使わない時は電源切ってポケットに入れておくなんてこともできます。(物理ボタン長押しか、充電ケースにしまって出す事で起動します) 【音質】 AirPods pro第1世代と比べて音はTWX7の方が明らかに良いです。低音と音の奥行きが感じられるので臨場感が増しました。物足りない方はアプリにイコライザー機能がついてますので、低音域を増やしてたり自由にイジって見るのも良いでしょう。ちなみに高音質コーデックLDACにも対応しており、ボリューム調節の段階を64段階まで増やせます。 【ノイズキャンセリング】 この価格帯のノイズキャンセリングは正直期待していなかったのですが、思ったより効いてて驚きました。Airpods pro第1世代を10点とするとTWX7は9点くらいです。高音はそこそこ聞こえますが、低音やエアコンの音はかなりカットしてくれます。 耳穴をちゃんと密閉できているのとできていないのでは、天と地ほどの効果差がありますのでちゃんと密閉されているか確認してからノイキャンを使いましょう。 【総評】 ノイキャン、外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電、タッチセンサー&物理ボタン、イコライザー、低遅延モード等全部入りのTWSイヤホンで2万円以下の価格に抑えたと考えると、かなり完成度が高いと思います。 Airpods proは高いから手が出ないという方にお薦めです。

お気に入り登録195Float Run WI-OE610 [ブラック]のスペックをもっと見る
Float Run WI-OE610 [ブラック] 326位 3.76
(26件)
43件 2023/1/24  オープンイヤー ワイヤレス   IPX4相当
【スペック】
装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:16mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大10時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:33g 
【特長】
  • 耳の前にスピーカーが浮くオフイヤーデザインのネックバンド型ワイヤレスイヤホン。IPX4相当の防滴性能や約33gの軽量設計などランニング時に適している。
  • 電池や基板などの電気部品を耳の後ろ側に配置することで重心の位置を調整し、激しく動いても安定した装着が可能。
  • 直径16mm大口径ダイナミック型ドライバーユニットを採用。最大約10時間の連続音楽再生が可能で、約10分の充電で約60分の再生が可能な急速充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5関東地方の雪に耐えた子(追記あり)

追記 1年4ヶ月使用現在不具合2点 週末3日2時間ベースで使用 1年過ぎたあたりでラバーコートが継ぎ目から剥がれはじめる(のりの効力がラバーの反発に負けた) 通常使用で右の音声が出なくなる 密着では無いので片耳だけだと物足りない ショックスopenrun proと比べて音はこちらが気に入っていた 同モデルを2台目買うか?と言われると妥協してショックス使います。 改善されることを願って自分のショックスの交代時期にリニューアルが間に合ったら検討します。 ショックスは2年保証がついてる がんばれソニー 追記おわり ジムトレーニングで使用してます。 ソニーのこのコがフィット感も音も納得してます。骨伝導より好みです。 携帯性でちょいと首にかけられるし、バッグの取手に引っ掛けて絡めるのが楽ちんでいいなーとゆうところでそれが仇になりまして。 2024年関東地方で雪降ったじゃないですか。 その朝出勤時、路上に落としました。帰り道も探しましたが、雪に埋もれてか見つけられず、翌朝もその翌朝も路上を見つめ続け探してました。帰路、家の近くで見つけました(嬉泣) すぐ電源入れるのは怖かったので、一日乾かしてから電源いれたらふつーに鳴ります。通常運転。 今後はカラビナに引っ掛けます。もう落としません。 本体ちょっと深いキズがありましたが元気です。 雪に埋もれ雪解け水に晒され、寒い外気と通り過ぎる車や自転車た通行人に踏まれる恐怖に怯えるもたくましく帰ってきたので書かせてもらいました。

5ながら聞きできるイヤホンの中では音質が断トツいい

ながら聞きができるイヤホンが必要で、イヤホン売り場で色々聞き比べてみたところ、これがダントツ音質がよかったので買いました。 【デザイン】全部同じ色のほうが洗練された感じがするような気がしますが、それ以外はこんなものじゃないかと思っています。女の立場だとネックバンドが下のほうなので髪の毛を下ろしていても干渉しないのがありがたいです。大きい分、ボタンの操作がしやすいです。 【高音の音質】 骨伝導タイプよりかなりいいです。 【低音の音質】 骨伝導タイプよりかなりいいです。 【フィット感】 耳の前をしっかり押さえられている感じでずれません。その分ちょっと圧迫感があります。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 耳栓型に比べると音漏れすると思いますが、それはこの製品の特性上しょうがないと思います。自分の使い方では気になりません。 【携帯性】 完全ワイヤレスの耳栓型に比べたら当然かさばりますが、使っていないときは首にかけたままにしたりできるのは便利です。 通話にもよく使っていますが、家族に電話をかけて他に持っているイヤホンとこっちの声の聞こえ方を比べてもらったところ、これが一番声がクリアによく聞こえるけど、他の雑音もかなり聞こえると言われました。 【総評】 総合的にとても満足しています。もうちょっと軽いほうがいいなとも思うけど、他の軽い骨伝導のイヤホンはこれよりだいぶ音質が劣っていたので、この大きさは仕方がないのだと思います。

お気に入り登録125IE 200のスペックをもっと見る
IE 200
  • ¥18,960
  • ビックカメラ.com
    (全9店舗)
326位 4.17
(19件)
18件 2023/1/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ブラック系 重量:4g 
【特長】
  • 「TrueResponse」トランスデューサーを採用した有線カナル型イヤホン。ひずみを排除し、全周波数帯域をスムーズなつながりで奏でる。
  • イヤーピースの位置を2段階で選ぶことができ、音質のバランスを調節できる「デュアルチューニングシステム」を搭載。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがそれぞれS、M、Lの3サイズ付属。服や体に触れたタッチノイズを減少させるブレードケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5ぱっと聴くだけでは見えづらいが他を凌駕する魅力がある

最近のセールではIE 100 PROの通常価格とほぼ変わらないという鬼のコスパを発揮するようになりました。 しかし、もし通常価格でも、モニターではなく音楽を聴くならIE 100 PROよりこちらのほうが断然おすすめです。 「音楽を聴くにもモニター用のほうが忠実で良いに決まってる」という考え方は初心者にありがちですが、多くのモニター用は音の輪郭やノイズを聞き取るために一部帯域が強調されています。IE 100 PROもそうです。 なので解像度を実感したい、または曲というよりはトラック、録音を聴きたいのであればIE 100 PROの方が良いですが、シンプルに観客として曲を聴きたいのであればそのような強調がないIE 200の方をおすすめします。 ただし先にIE 100 PROの刺激に慣れてしまっている場合、あるいは刺激を避けた音量で固定している場合、IE 200は逆に高音の刺さりがないため、最初はつまらない音に聴こえると思います。 IE 300と比較した時にも似たことが言えます。 ぱっと聴いただけだとIE 300の方が高音と低音が出ているため迫力があり、魅力的に聴こえます。 しかし長時間聴いているとIE 200の本領であるバランスの良さが際立ってきます。 バランスの良さというのはフラットドンシャリカマボコという話ではなく、各帯域にどれだけ再現性があり、かつ表現にデコボコがなく帯域同士がスムーズに繋がっているかという意味です。 IE 200はそれがとても優秀です。 たとえば低音の量自体は控え目ですが、「どんな音が鳴っているか」という意味での再現度はとても高いです。そして、低音から高音のどこかで急に質感が変わったり主張が強くなったり、ということがありません。 おかけで、しっかり楽器ごとに聴き分けることができつつも「別のことやってる」感がない1つの音楽として聴くことができます。ダイナミック型1基の長所を伸ばしたような音です。 若干中高音あたりにピークはあるのですが、女性ボーカルの一部の曲でたまに感じる程度で、基本的にはむしろ広い空間表現に役立ってくれています。 対してIE 300は低音と高音が明らかに盛り上がっているため、そのようなスムーズさに欠けます。 当然IE 100 PROと比べてもそういった部分はIE 200の方が圧倒的に上ですし、同価格帯の中でもこの部分でIE 200に勝てるイヤホンはない気がします。 ただしダイナミックさ(曲の盛り上がり盛り下がりの表現)という点ではややIE 100 PROが勝ります。 また低音が控え目であることは確かなので、低音を重視する方にはオススメしません。イヤーピースを変えることで簡単に増強することができる(溝に蓋をするため)し質も結構高いのですが、最初から低音重視なら他を当たった方が早いと思います。 ちなみに海外の掲示板やレビュアーの間ではこの機種はだいぶ評価が高く、IE 300よりも優れているという意見の方が多数なようです。 もちろん猛烈に反対してる意見もありますし、海外コミュニティと日本では好まれる基準が若干違う気がするので、何が正解というわけではないですが。

5このイヤホンで1DDはゴールです!

【デザイン】 上位モデルよりハウジングの材質は劣るがデザインはいいね!他のメーカーのイヤホンと差別化もされてる 【高音の音質】 刺さらないが解像度が高い。しっかり欲しい音が出てるのに少しウォームな感じもあって最高にいい音です。女性ボーカルが綺麗です。疲れない高音。 【低音の音質】 これも欲しい量感はしっかり出てます。出過ぎてないからいい。音もタイトでしっかり芯がある。 【フィット感】 これが最高。イヤホン全体が耳にしっかり収まって耳からはみ出しもなく見た目も正面からイヤホンをつけてないかのように見える。フィット感は長年イヤホンを作ってるメーカーだけあって凄い。 【外音遮断性】 これもしっかりフィットするから完璧に近い。付属イヤーピースでしっかり遮音するし、付属のイヤーピースがまず優秀。音質に関してもコレイルとかつける必要がないくらい上手くイヤーピースにチューニングされている。 【音漏れ防止】 音漏れしないね。通気孔もないし。 【携帯性】 イヤホン本体も小さく、ケーブルも細めな為持ち運びはしやすい。 【総評】 まず、色んなイヤホンを持っていてのレビューですが、このイヤホンでほぼゴールできました。気分で多ドラや平面駆動は使いますが、ダイナミック1基でこの音質は完璧です。ieシリーズの上位もいいのですが、上位クラスは癖があったり刺さりもあったりしてオールジャンル心地よく楽しく音楽を聴けるie200は完璧です。解像度高すぎて疲れたりもなく、あくまで完全にリスニング寄りな音です。音場も広いです。横にも縦にも広く立体感があります。 まず通気孔がないのに音の抜けもいいんです。味付けが上手く音が濃すぎない為か長時間聴きたくなる音かつ装着感なんですよ。互換性の関係でリケーブルのケーブルの選択肢が少なすぎるのだけデメリットですが、3.5mmでもdapやdacがそこそこならしっかり鳴ります。あくまでスマホ直差しでも鳴りますがこのイヤホンの真価を発揮できないので注意。 中華イヤホンのように味付け濃いイヤホンや多ドラもいい部分はありますが、音の繋がりや音場の自然さはこのイヤホンならではです。さすが1DDに拘るゼンハイザーは凄い。このイヤホンはあくまで特徴は少ないですが、リスニングライクな優等生です。 間違いない一台です。他のイヤホンは結構EQが欲しくなるが、このイヤホンは本当にいらないんです。 この価格であらゆる満足度が高いこのイヤホンを作れたことが凄いです。中華イヤホンにコスパや構成を求めてもいいですが、このイヤホンは口直しに最高のイヤホンなので持っておいて損はないです。 あくまで分析的に聴くわけではないので、ゼンハイザーでいうhd598のようなポジションだと思って下さい。音楽を楽しくウォームな音を長時間疲れず楽しめるイヤホンです。

お気に入り登録478MDR-M1STのスペックをもっと見る
MDR-M1ST 326位 4.27
(44件)
152件 2019/6/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:215g 
【特長】
  • 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
  • ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
  • 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5末永く使えそうなモニターヘッドホン

【デザイン】  しっかりした造りのヘッドホンです。 【高音の音質】  MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。 【低音の音質】  解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。 【フィット感】  キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。 【外音遮断性】  密閉型として外音は遮断されています。 【音漏れ防止】  ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。 【携帯性】  平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。 【総評】  ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。

5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生

【デザイン】 業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。 【高音の音質】 MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。 【中音の音質】 素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。 【低音の音質】 かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。 【フィット感】 ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。 【外音遮断性】 なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。 【音漏れ防止】 普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。 【携帯性】 イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。 【総評】 全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。 ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。 このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。 音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。

お気に入り登録1HiBy Digital YUMEのスペックをもっと見る
HiBy Digital YUME 326位 -
(0件)
0件 2025/12/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録722Professional DT 990 PROのスペックをもっと見る
Professional DT 990 PRO 326位 4.69
(105件)
534件 2016/1/15  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 重量:250g 
この製品をおすすめするレビュー
5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。

 オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。  高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。  それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。  たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。  ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。  モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。   お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。

5病みつきになるヘッドフォンです

【デザイン】 無骨なデザインだが無難なデザインでもある。 【高音の音質】 初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。 開放型ということもあり音の抜けが良い。 【低音の音質】 ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、 オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。 また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2 であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。 【総評】 それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。 このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。 オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、 DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、 そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。 クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、 その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。 今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。 高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、 合う人にはかなりマッチするかもしれません。

お気に入り登録59DUNU DaVinciのスペックをもっと見る
DUNU DaVinci 326位 4.35
(4件)
11件 2024/7/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2ダイナミックドライバ+4バランスド・アーマチュアドライバ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:木目系 重量:6.6g 
【特長】
  • 2基のダイナミック・ドライバーと4基のバランスド・アーマチュア、6ドライバー・ハイブリッド・アーキテクチャなどを採用した有線イヤホン。
  • 天然木目五つ葉カエデのスタビライジングウッドフェースプレートを採用し、独特のテクスチャーとカラーを実現。
  • 「Q-Lock Mini交換可能プラグ・システム」には、3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスプラグの両方が含まれている。
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5良質で量感のある低音。イヤーピース選びは注意が必要

ダイナミックドライバーを2機積んだイヤホンを所有したことがなく、世評の高いこの製品を購入してみました。人によってかなり評価が分かれる(低音が出ている、出すぎている、高音も出ている、出ていない、etc.)イヤホンですが、私の感覚と環境に基づいてレビューしてみます。 【低音の音質】 低音は良質かつ量感のある音が出ています。イコライザーで無理やり持ち上げたような下品な低音にはならず、音源の持つ低音のポテンシャルをきっちり引き出してくる感じです。ひとつひとつの低音楽器を鮮明に描き分けてくれます。 正直、購入前はもっと変態的な低音モンスターを想像していたので、ちょっと肩透かしをくらったような印象でした。しかし、ちゃんと聴き込むことで、低音の迫力と、ボーカル帯域の存在感、高域の抜けの良さなどが絶妙にブレンドされた素晴らしい音であることに気付きました。 【高音の音質】 高域に関しては、量的には普通で、過剰さも物足りなさもありません。BA+ダイナミックのハイブリッドらしい解像感と、カラッとした陽性の音色が印象的です。後述するイヤピの選定をしっかりやれば、低域に負けないきらびやかな音が出ます。音場も結構広いです。 【イヤーピースについて】 DUNUのイヤホンは、ノズルが太め、かつ長めであることが多く、このイヤホンも例外ではありません。イヤーピースは、軸の内径が太めで、ノズル先端を耳の奥まで突っ込めるものがマッチすると、個人的には考えています。 finalタイプE、SpinFit CP145、同W1などは、ノズルが途中までしか入らないので、定位がぼやけ、高域も出ません。一番良かったのはスパイラルドット++。SednaEarfit Crystalも良いですが、高域は少し丸まります。 高域が全然出ないという方は、イヤーピースが合っていないのでは、と推察します。付属品のCandy Tipsは径がまったく合わず、他の付属品も今ひとつなので、イヤピの試行錯誤はそれなりに覚悟したほうがいいと思います。

5深い低音とそれに埋もれない中・高音

DAPはHiBy R3 IIを使用、4.4mmバランス接続。これまで使っていたイヤホンはJVCのHA-FX1100。FX1100も重低音が豊かなイヤホンでしたが、大型で重く、フィット感はいまいちでした。 DaVinciのエージングは10時間ほど。 【デザイン】 見た目の高級感、質感ともに良好です。付属のケーブルは太目で少し重め、しっかりとした作りで見た目よりは柔らかく、取り回しは悪くはありません。 【音質】 特徴的で濃密な低音に包まれる感覚がとても良好です。低音の圧が強めであると感じますが、1時間以上連続で聞き続けても聴き疲れはしませんでした。重めの低音を感じることが出来るのに負担には感じない不思議な体験です。HA-FX1100を利用の際はEQで低音を押させる調整をしていましたが、DaVinciではその必要性を感じません。 中音は男性ボーカル、楽器ともに解像感のある音であると感じます。 高音は楽器の音や女性ボーカルの声、サ行などがキンキン刺さることも無く、綺麗にスッっと響いています。 全体的に低音の主張が強く、音の迫力があるイヤホンですが、低音に他の帯域の音がかき消されることはなく、全ての音が聞きやすい調整がされていると感じました。ボーカルは近く、音場はそこそこの広さ、解像度は高め。 【フィット感】 イヤーピースは付属のものからDUNU S&S(Mサイズ)を使用。独特の台形でありながら、耳へのフィット感は良好。 イヤホンノズル部が太いため、固めのイヤーピースDUNU S&Sをはめる際には苦労しました。この太さのため、他のイヤーピースを使う場合、ハマらないものがあるのでは、と考えます。また、今Sサイズのイヤーピースをご利用の方はもしかしたらDaVinci自体が耳に合わないことがあるかもしれません。 【総評】 イヤホンそのものの質感や音質の満足度、3.5mmプラグや4.4mmプラグ(バランス接続)に交換可能なケーブル、形状の違うイヤーピース各種と収納ケースも付属など、付属品がかなり充実している点なども踏まえ、とても満足度の高い商品だと感じています。 これまでのお気に入りだったHA-FX1100の低音の音圧を少し下げ、その代わりにより深い低音を加え、さらに低音部以外の音を明瞭で伸びやかにした感じです。極端などんシャリ音は嫌いだけれど、低音系イヤホンは好き、といった方におすすめの商品だと思います。

お気に入り登録299 Classics 2nd Genのスペックをもっと見る
99 Classics 2nd Gen 326位 4.00
(1件)
0件 2025/12/26  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m リケーブル: カラー:木目系 重量:290g 
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4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー

【低音の音質】【高音の音質】 99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。 99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。 最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。 音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。 【デザイン】 世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。 特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。 【外音遮断性】 ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。 【フィット感】 初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。 同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。 アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。 【機能性】 ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。 アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。

お気に入り登録63SRH1540BK-Aのスペックをもっと見る
SRH1540BK-A 326位 4.82
(5件)
1件 2020/11/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:286g 
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5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較

【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。 MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。 MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。 SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。 【SRH1540を選んだ条件】 1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。 2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。) バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら, アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは, ゼンハイザーのように両側+-なら, 左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。 3 密閉型でどこでも聴けること。 4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので, 音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。 ☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。 6 何とか持ち運びできる。 7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。 ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは 私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。 買ってから後悔した。 SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。 【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。 加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。 ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。 箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。 【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。 ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。 バランス化で,ややドンシャリになる。 【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。 【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。 【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。 【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。 【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。 1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン 2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。 3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要        やさしい柔らかい音に。  4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。 例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要 ------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)  5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。 6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル  HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。 【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。 3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。 しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。 SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。

5良いヘッドフォン

とても軽いし、音質も良いと思います。 また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。 総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。 あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。 ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。

お気に入り登録171AH-D5200のスペックをもっと見る
AH-D5200
  • ¥59,165
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
326位 4.91
(10件)
52件 2018/3/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:385g 
【特長】
  • フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
  • 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン

【デザイン】 木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。 【高音の音質】 艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。 価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。 【低音の音質】 タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。 【フィット感】 モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。 【外音遮断性】 インドア用のため、無評価。 【音漏れ防止】 インドア用のため、無評価。 【携帯性】 インドア用のため、無評価。 【総評】 MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。 尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。 メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?

5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン

【デザイン】 高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。 【高音の音質】 綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。 【中音の音質】 ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。 【低音の音質】 深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。 【フィット感】 頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。 【外音遮断性】 かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。 【音漏れ防止】 これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。 【携帯性】 携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。 【総評】 私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。 この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。 今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。 それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。 ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000…… AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。

お気に入り登録193AH-D7200のスペックをもっと見る
AH-D7200 326位 4.55
(31件)
167件 2016/10/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:385g 
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5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド

DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance 霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。

5ウッドヘッドホンのお手本のような一品

【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機 【はじめに】 本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。 【デザイン】 ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。 ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。 おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる) 特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。 【音質について】 音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。 高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。 ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。 低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。 解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。 箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。 【上位機種との違い】 上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。 音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。 ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。 低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。 形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。 【フィット感】 巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。 ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。 この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。 そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。 オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。 反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。

お気に入り登録133SE846 (第2世代) SE846G2のスペックをもっと見る
SE846 (第2世代) SE846G2 326位4.89
(8件)
30件 2022/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.62m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
【特長】
  • バランスよく最適化された4基のカスタム高精度ドライバーがクリアで伸びのあるサウンドを提供する高遮音性有線イヤホン。
  • ローパスフィルター設計によりリアルな重低音を楽しめる。取り外し可能なMMCX着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブルを装備。
  • 「エクステンドノズル」をはじめ、カスタム可能な周波数特性は、交換式ノズルインサートでより好みのサウンドにチューニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5何年経っても良いものは良い

以前購入してレビューも書きましたが、事情によりSHURE SE846を一度手放しました。しかし時間が経っても評価は揺るがず、結果的に再購入に至りました。追加の総評として、本機の最大の魅力は、流行やスペック競争に左右されない、完成度の高い音作りにあります。SE846の音を例えるなら、まさに「究極のニュートラル」です。これまで30万円前後のイヤホンやヘッドホンを数多く所有してきましたが、一度手放した後に買い直したのはこのモデルだけです。それだけ音質のバランスと再現性が安定しており、長期使用でも信頼できる存在だということです。VGP 2025 SUMMERで殿堂入りしたのも納得で、発売から年月が経った現在でも、最新の高価格帯イヤホンと比べて遜色のない完成度を保っています。近年は中華系の多ドライバー製品が注目されていますが、音作りの一貫性と総合的完成度という観点では、SE846はいまなお有力な選択肢です。高性能イヤホンを検討している方には、ぜひ一度試聴をおすすめしたい一台です。 【デザイン】 スケルトンのデザインはカッコいいです。 【高音の音質】 BAドライバーのキラキラ感が素晴らしいです。音量を上げても刺さることはありませんが、ノズルのブライトは騒がしく感じる人もいるかも知れません。 【低音の音質】 BAドライバーでこれほど生々しく沈み込む低音を出せるとは驚きです。音圧は多い。 【フィット感】 文句なしのフィット感。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング並の静寂性。 【総評】 ドライバーが多ければ良いというものではないと言うことを見事に証明してくれるイヤホン。上を見たらきりがないですが、この価格でモニター兼リスニング用イヤホンを探している人にはベストな選択。一度聞けば、なぜ何年も売れ続けているか納得。

5長いイヤホンの旅が終わった。

【デザイン】 クリアで中のパーツが見えるのがいい またパーツにshureや846と書かれていて洗練 【高音の音質】 女性ボーカルの高音域を余すことなく聴ける 【低音の音質】 ドンシャリではないので音圧は普通 しかし音が潰れず綺麗に鳴る 【フィット感】 ウレタンだから合わない訳がない 【外音遮断性】 フィット感すごくて耳栓してるみたい 【音漏れ防止】 外した時に微かに聞こえるくらいの大音量できくが 視聴中とかはない 【携帯性】 パソコン用で使ってるから不明。 外出などPc以外はxm5をサブで使ってる。 【総評】 さすがフラグシップって印象 全域がフラットに繊細かつ緻密に聴こえる。 以前使っていたSE535を片方接続して試したが 音の情報量がレベル違った。 k7のアンプに5万のリケーブル、スピンフィットイヤピースなど特性を最大限活かせる環境にしたため このクラスでもう満足。

お気に入り登録44Clear MG Proのスペックをもっと見る
Clear MG Pro 326位 4.52
(8件)
4件 2021/3/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:レッド系 重量:450g 
【特長】
  • マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
  • 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
  • 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5ザ★モニター

豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。 これで聞くASMRはヤバいです。

5いい音してます!

ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ! PCからdacで使用してます。 モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。 ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが 私にはコレでした。 また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。

お気に入り登録10HD-BCEX19BK [ブラック]のスペックをもっと見る
HD-BCEX19BK [ブラック]
  • ¥1,900
  • あきばお〜
    (全5店舗)
357位 4.00
(1件)
2件 2024/2/16  骨伝導 ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:160Hz〜16kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約6時間 充電端子:USB Type-C リモコン: カラー:ブラック 重量:26g 
この製品をおすすめするレビュー
4コスパ優先の人にはアリな一品だと思います。

【総評】 マイクなしの物です。 したがってスマホと通話の連動が出来ません。 それをふまえた上での購入ならアリですね。 音は高音の伸びと低温の重さを重視する人向けではないと思います。 音を大きくすると耳がくすぐったいのは骨伝導の特徴だから仕方ないと思います。 コスパ優先で骨伝導の物を試してみたい人にはおすすめだと思います。

お気に入り登録79GLAMORCY ATH-CKF77のスペックをもっと見る
GLAMORCY ATH-CKF77
  • ¥1,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
357位 5.00
(5件)
0件 2013/6/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:8.5mm コード種類:Y字型 コード長:1m 最大入力:200mW 重量:2.5g 
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5低音だけでなく、中高音もいい感じ

【デザイン】 1000円以上するだけあって、ちょっと上質感があります。特に白はいい感じです。 他のカラバリはちょっと… ピンク可愛くないし。 【高音の音質】 いい感じで、存在感もあります。 【低音の音質】 重低音と書いてる通り重低音系です。 いつものごとく、上下反転で超重低音に出来ます(私は)。 【フィット感】 通常位置は若干落ちそうな感じがして落ち着かないかな。反転位置はフィット感バッチリです。 【外音遮断性】 普通かな。 【音漏れ防止】 ぼちぼち。 【携帯性】 大丈夫。 【総評】 これも重低音です。 1500円位でしょうか。コスパ良い方だと思います。 中音、高音も出てると思います。 carbo mezzoに似てるかな。 ジャンルはなんでも良いかと思います。 リピートするかといえば、フィット感がちょっと気になるかな。 Panasonic RP-HJE150 700円 Maxell MXH-C110 880円 もいい感じなので、そっちに行くかも… 発売:2013年 能率:104dB/mW 周波数:20〜23,000Hz インピーダンス:16Ω ヨドバシでワゴンセール?になってましたが、廃盤が近いのでしょうか。

5初めて納得いくイヤホンを買いました。

MOTO G5プラスにHFプレーヤーを入れて聞いています。 今まで使っていたウォークマン付属のイヤホンがボロボロになってしまったので買いました。 イコライザーをフラットにして使ってみた最初感想は「もやっとしている。」というものでした。低音は豊かですが、感動するような音が鳴るわけではありません。 というわけで、思い切ったイコライザーカーブを作成したうえでの感想です。 音は鮮明で、まるでオーケストラがそこにいるかのようです。ボリュームを下げてもごく自然な重低音が鳴ります。高音も全く問題なし。繊細な音が全域で鳴り響きます。これが本来の性能です。 ほかのイヤホンでは別のイコライザーカーブを作ってもここまでの音は出ませんでした。 最初は低音域でビビり音がするなど安い造りなのかと思いましたが、半年たった今ではそんな症状も完全に消え失せました。 大変良い買い物をさせて頂きました。 ハイレゾ機器を買う予定もあるので、オーディオテクニカ様、次も買わせていただきますよ。

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MDR-ZX310
  • ¥2,105
  • エクセラー
    (全39店舗)
357位 3.64
(26件)
7件 2014/1/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 重量:125g 
【特長】
  • コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
  • 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
  • コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと価格は◎でした

中学生のプレゼントで購入。 音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。 何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。

5値段とデザインだけで満足

パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。 長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。 そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。 本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。

お気に入り登録44SOLID BASS ATH-CKS330Cのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-CKS330C
  • ¥3,709
  • Amazon.co.jp
    (全27店舗)
357位 4.54
(6件)
0件 2022/10/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:18Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:7.5mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
【特長】
  • 「SOLID BASS HDドライバー」搭載のUSB Type-C用カナル型有線イヤホン。高精度設計の磁気回路でドライバーの駆動力と制動力を高めて、豊かな音場を表現。
  • 高音質DAC(D/Aコンバーター)を内蔵し、幅広いスマートフォンの機種で使える。抗菌加工が施されたシリコン製イヤーピース4サイズ(XS、S、M、L)が付属。
  • 高品質マイクを内蔵。コードの途中にあるマイク付きリモコンで、音楽・動画の再生/一時停止/曲送り/曲戻し/音量調整の操作が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパも良く、もっと早く買えばよかった、おすすめです。

・形が立体的で、装着時も緩やかな凹みがあり耳に入れやすいです。 ・音質もよく、主にyoutube視聴用で購入しましたが、臨場感があります。 ・コードもほどよいしなりがあって、絡みにくいので扱いやすいです。

5最高 Bluetooth等の電池に左右されず確実に聴ける

【デザイン】かっこいい 【高音の音質】高音の抜けがきれい(聴くのほぼ女性ボーカル) 【低音の音質】割と響いているが繊細と言えず迫力不足 【フィット感】普通 悪くはない 【外音遮断性】普通 悪くはない 【音漏れ防止】音漏れしないと思う 【携帯性】しなるケーブルで取扱しやすくポーチとかに入れて持ち歩ける 【総評】昔 SOLID BASS ATH-CKS330XBT(Bluetooth) 一瞬使ってたんですけどすぐ失くしちゃって AndroidにしたのでUSB C用を購入。 ブルートゥースだと電池に左右されないといけないのが煩わしくて選択しませんでした。 DAPの機能もありかなり高音質です。上のBluetoothのやつよりは確実に良いと思いました。 オーディオテクニカかクリエイティブの適度にドンシャリ感が好きで オーディオテクニカのドンシャリなのにドンシャリじゃない感じというか適度に上品な感じが好きで 使ってます。低価格帯のドンシャリにありがちな オーバーがちな鳴らし方もなく 低価格帯オーディオテクニカ強いと思います。

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