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お気に入り登録14Butterfly NEO HPB-SW20のスペックをもっと見る
Butterfly NEO HPB-SW20
  • ¥6,480
  • イートレンド
    (全3店舗)
315位 4.00
(1件)
2件 2024/6/28  オープンイヤー ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダブルレゾナンスドライバー 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:11Ω 音圧感度:80dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:34mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約8時間(50%音量時) 充電端子:専用コネクター マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:その他 重量:60g 
この製品をおすすめするレビュー
4安価に購入出来ればおすすめです

【デザイン】 軽量化のためやむを得ない部分ではありますが、 全体的にややチープに感じます。 また充電ケーブルが専用ケーブルかつ、 磁石貼り付け型のため汎用性がなく、 長期利用時の耐久性に不安があります。 【高音の音質】 総評に記載します。 【低音の音質】 総評に記載します。 【フィット感】 耳にひっかけるだけの構造なので、 フィット感は良好です。 【外音遮断性】 完全開放型のため外音遮断性は皆無です。 【音漏れ防止】 総評に記載します。 【携帯性】 本体重量は65gと軽量なため持ち運びは可能ですが、 完全開放型なので基本的には屋内利用向けです。 耳のスピーカー部分を少したたむことができ、 若干コンパクトなサイズになります。 【総評】 この製品がクラウドファンディングで登場した時は、 最大割引で1万円程度の販売していましたが、 市販品になってからの価格が約18,000円と高価だったため、 興味はあったものの購入を見送っていました。 ところが販売店で5,480円という、 特価で販売されていたため迷わず購入しました。 注意点としては、既にクラウドファンディングで 次モデルがリリースされているため、 この製品は旧モデルとなる点でしょうか。 大きな違いはBluetoothで、 LC3に対応している点にありますが、 普段はAAC接続をメインで使用している事もあり、 当方にとっては旧モデルで十分でした。 さて、肝心の音質ですが、 「想像以上によく鳴って驚いた」というのが正直な感想です。 少し高音が少し刺さる感じがしますが、 トータルではバランスの良い音で中低音もそこそこ鳴り、 こもり感も無く聞きやすいです。 ネット動画の音楽動画視聴も十分こなしてくれます。 次に音漏れについてですが、音量設定にもよりますが、 1.5mほど離れるとほとんど聞こえなくなります。 これより近づくとシャカシャカとした音漏れが聞こえます。 ですが、夜間に隣の部屋へ音が漏れる程ではありませんし、 耳も開放感があるため、 長時間使用しても耳が疲れにくい点は大きなメリットです。 普段使いではかなり重宝しそうです。 最後に、注意点として充電しながらの使用はできません。 充電を開始するとBluetooth接続は維持され、 音楽再生は停止します。 以上となりますが、 想像していたよりはかなり音が良かった点もあり、 価格も考慮し非常に良い買い物だったと感じています。

お気に入り登録49ENDURANCE PEAK 3のスペックをもっと見る
ENDURANCE PEAK 3
  • ¥8,778
  • ケーズデンキWEB
    (全9店舗)
315位 4.18
(3件)
17件 2022/9/14    完全ワイヤレス(左右分離型)   IP68
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:12.5g 
この製品をおすすめするレビュー
5非常に満足です

【デザイン】耳に入れるタイプだとすぐ落ちてしまうので、引っかけるタイプを探していたので、非常に満足です 【高音の音質】音質にはこだわりはありません 【低音の音質】音質にはこだわりはありません 【フィット感】デザインでも書きましたが、耳に引っかけて使うので、落ちてきません 【外音遮断性】特に気になりません 【音漏れ防止】特に気になりません 【携帯性】家で使っているので携帯性は気にしてません 【総評】非常に満足です

5アプリ可能IP68防滴防水完全ワイヤレスイヤホンだぞ

ENDURANCE PEAK2と同じ化のタイプで特別変化無しですが個人的に好み【デザイン】 【高音の音質】割と高音域は普通的ですね、良いですね、あんまりキンキン音が高いのは好きじゃない。 【低音の音質】アプリのイコライザーを好みに調整する場ばハマって良い低音域です、元気な音楽や踊ってしまう様な曲には相性良いと思いました。 【耳掛け型なので紛失や落下防止になり安心で、イヤーピースサイズ調整で個人としては最高です、主に電車使用。フィット感】 【外音遮断性】 イヤーピースやサイズを調整を考えれば、かなり良いですね。しかし個人差が有るのでイヤーピースやサイズを調整を。 【音漏れ防止】 【携帯性】充電ケースが割と大き目サイズでズボンのポケットに入れるのは無理、鞄やボディーバック等に入れて持ち歩く方が利口、イヤホンが耳掛けタイプだから仕方が無いのかもしれません。 音質は、低音域と中音域が高い、個人では好み、感じで高音域はアプリのイコライザーを使用すれば良い感じ、個人としては、丁度良い、アプリが対応してくれたのは最高です、防滴防水性IP68で最高、バッテリーも10時間で充電ケース合わせて50時間で完全ワイヤレスイヤホンとしては、かなりGOODですね、不満点は充電ケースを満充電する時の時間帯が不明、何時間するのかわからない点、総合としてスポーツタイプの完全ワイヤレスイヤホンなので防滴防水やアプリや落下紛失を防ぎたい人や求めている人にはオススメ候補です、ノイズキャンセリングやワイヤレス充電やマルチポイントを求めている人は他の完全ワイヤレスイヤホンを探した方が良いです。総評】

お気に入り登録109Beats Flexのスペックをもっと見る
Beats Flex
  • ¥8,800
  • アウトレットプラザ
    (全14店舗)
315位 3.16
(21件)
2件 2020/12/ 7  カナル型 ワイヤレス    
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大12時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: マグネット連結対応: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:18.6g 
【特長】
  • 自動再生/一時停止機能を備えたマグネット式イヤーバッド搭載のワイヤレスイヤホン。イヤホンを耳から外すと一時停止し、耳に戻すと再生する。
  • 独自の複層構造ドライバーを採用した音響プラットフォームにより、ひずみが低減され、緻密な低音域の出力が可能。
  • 最大12時間の再生ができ、「Fast Fuel」機能により10分の急速充電で1.5時間再生できる。Apple「W1チップ」搭載で接続が簡単。
この製品をおすすめするレビュー
5首掛け出来る点が便利

【デザイン】 シンプルなデザインでいいと思います 【高音の音質】 澄んだ音質で心地いい 【低音の音質】 インイヤーなのであまり期待していないが、必要十分 【フィット感】 イヤピースが複数用意されているので最適なフィットが得られる 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングがないので、それなり 【音漏れ防止】 音量次第は漏れる 【携帯性】 装着して外出するのではなく、屋内で使用するにはピッタリ 【総評】 左右が繋がって首にかけられるので、紛失しづらい構造がいい。 気軽に脱着出来るのもマル

5Airpotは高いからっていうAppleユーザーにお勧め

Appleとうかiphoneのためのイヤホンといっても過言じゃないかと。他のイヤホンと違って、電源オン→設定→bluetoothでイヤホンをタップという面倒な作業が不要。電源入れればiphoneの方が勝手に認識してくれるからあとは表示の手順を終えれば接続完了。音質はやや高温にノイズが出るときがあるものの、普段つかいならなら気になるレベルではないです。ノイキャンを優れているのがお望みなら、Airpots をお勧めしますね。自分は片耳落とすのが嫌なので、ネック型にしているだけです。 左右のイヤホンは磁石でクックので、一度首に掛けたら落とすことはないでしょう。 バッテリーは急速充電が可能で、フル充電してれば一日は持ちます。 Airpotsは高いけど、Appole製品と相性がいいイヤホンで1万以下で買えるのが、最大の売りだと思っています。

お気に入り登録13JT3 FIO-JT3のスペックをもっと見る
JT3 FIO-JT3 315位 5.00
(1件)
0件 2025/11/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 重量:330g 
この製品をおすすめするレビュー
5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品

2025.11.23 追記・修正 2025.12.06 追記・修正 【環境】 Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機 【前置き】 11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。 本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。 【デザイン】 実機を一目見て驚きました。 アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。 特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。 スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。 イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。 ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。 ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。 これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。 これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。 本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。 330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。 ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。 (それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。) 付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。 全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。 【音質】 これまた驚きです。 全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。 鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。 2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。 プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。 あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。 インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。 FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。 「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。 この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。 【総評】 これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。 2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。 もうFiiOという会社、「化け物」です。 FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。 いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。 他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。 もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。 ※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。  https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a  JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。  この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。  それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。  従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。  FiiO、凄すぎます。

お気に入り登録98Victor HA-FX550Tのスペックをもっと見る
Victor HA-FX550T 315位 3.71
(18件)
61件 2024/6/ 7  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大4時間(ノイズキャンセリングON)、最大6時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.4g 
【特長】
  • コンパクトサイズの完全ワイヤレスイヤホン。最大21時間の長時間再生ができ、クイック充電対応により、15分の充電で最大70分の再生が可能。
  • AIアルゴリズムによる通話用ノイズリダクション機能とビームフォーミング技術、高性能MEMSマイクにより、高い通話品質を実現している。
  • 外音取り込み機能により、イヤホンを付けたままでも会話が可能。ゲームや動画視聴に適した「低遅延モード」で、映像と音声のずれが抑えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5ジャズ最高 AACなら電池持ちOK 音質・ノイキャンが素晴らしい

再掲 【デザイン】 マットなブラックで格好いいです。犬のニッパーくんいます。 蓋を開けても重力で勝手に閉まらないようになっています。 傷をつけない為に専用カバーをAmazonで買うことをお勧めします。 【高音の音質】 非常に良好です。耳が肥えていない私でもKiroroさんや手嶋葵さんのような女性ボーカルは綺麗に響かせてくれて感動しました。高い声の響きが美しいです。高音域はこもることなく伸びます。空間(空気)の表現も素晴らしいです。 想定外なのは、私の使っているDAC+5000円程度の有線イヤホンの音質を超えてしまったことです。今の有線イヤホンでは満足できない程の高音域の綺麗さです。 天然素材であるシルクの振動板の採用と、流石です。 ジャズがめちゃくちゃ得意だと思います。お勧めです。 【低音の音質】 誇張が少なく受け入れやすい低音です。余裕があり深く沈み込む濃厚な低音を出してくれます。Perfumeさんの「TOKYO GIRL」を聴いたのですが、サビの打ち込みが深くて低音の輪郭が見えてくるのと身体に響き渡る感覚が気持ちいいです。ステンレスのチャンバーパーツの恩恵だと感じます。 イコライザーのプリセットである5つのProfessionalモードはそれぞれに大きな違いはないものの、それぞれの個性があり、気分によってモードを変えられるのでいいと思います。 【フィット感】 非常に良好です。初めはMサイズのイヤーピースで耳が痛くなりましたが、MLサイズに変えたところ、以後、長時間付けても痛みは感じませんでした。他のサイズも試してみることをお勧めします。 イヤホン本体が小さいのでベットで寝転んでも違和感を感じにくいのもいいです。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングはJVCケンウッドさんに問い合わせたところ、ハイブリッド方式(フィードバック・フィードフォワードマイク)のノイキャンを搭載しているということで、効果は抜群です。特に中低音域の騒音を綺麗に消してくれます。高音域の騒音は多少残ります。 閉塞感がなくて、強めのノイキャンなのにすごく自然に遮音してくれます。 ウインドカットモードはすごく良いです。扇風機と屋外で試しましたが、ノイキャン時に発生する風切り音を大幅に低減してくれました。 風切り音が発生するとノイキャンの効きを自動で調整している感覚です。 【音漏れ防止】 装着感、密閉感の高さから音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 ケースが非常に小さく、初めて見た時は小ささに驚きました。イヤホン本体も指くらいの大きさで、この中にドライバー、バッテリー、回路が収まっていると考えると技術力に感心します。 電池持ちについてですが、LDACをメインにする方はネックになると思います。LDAC時は1分で1%減る感覚です。 ただし、AACであれば問題ありません。ノイキャンもずっと使う訳ではないのでイヤホン単体で4時間以上(AAC時)は持ちます。LDACを使わない方(例えばiPhoneユーザー)やたまぁにLDACを使うくらいなら大丈夫だと思います。 【総評】 今までのJVCケンウッドのTWSはマルチポイント、アプリのようなTWSとしての性能が他社と比べて劣っている、遅れているように感じていましたが、FX550Tではマルチポイント対応、アプリ対応、ノイキャンも強化とTWSとしての性能が他社に並ぶようになりました。つまり、総合力が高いということです。 アプリでは操作方法を自由に変更できます。 音量が92段階に細かく調整できたり、タッチセンサーを触れるとフィードバック音が鳴るので何回タップしたかも分かりやすいですし、操作すると日本語でのボイスガイダンスがあったり(消すこともできます)と日本メーカーらしい細かい配慮があるのも嬉しいです。 Victorブランドの信頼できる音質は素晴らしいです。 一度試聴してみてください。(ジャズおすすめ)

5自然な音が好きな人、重低音が好きな人、最高のイヤホンです

【デザイン】 とても小さいのに指でつまみやすく、よく考えられたデザインです。 ブロンズですが、高級感も感じます。 まったく個人的な好みですが、着けている姿が丸っこい形のイヤホンよりカッコいいと思います。 【高音の音質】 とても自然な響きです。シャカシャカした音が好きな人には物足りないかもしれません。 スーッと伸びる高音でボーカルが刺さることもなく、疲れることがありません。 私はシンバルがキンキン鳴るのが苦手で、シャンシャン鳴ってほしいのですが、まさにそんな高域表現です。 【低音の音質】 6点つけたいくらい素晴らしいです。 中低音を膨らまして低音が出ているように見せかけるのではなく、小さなサイズから驚くような重低音が出てきます。 11mm振動版の効果でしょうか。 ウッドベースのブンッという胴鳴りや、バスドラムのズンッという耳より体で伝わるような本当に低いところまで感じられるので感激です。 【フィット感】 特に難しいコツは必要なくフィットします。 小さく軽いので安定感も抜群です。 【外音遮断性】 もっとNCが効くイヤホンはあると思いますが、私は無音は苦手である程度外の状況が伝わる方が安心できるので、まさに「ちょうどいい」と感じます。 うるさい雑音はカット、気配は残す、といったところです。 【携帯性】 ケースも極小で、これ以上小さくできないのでは、と思います。 【総評】 評価項目にありませんが、接続性はとても良いです。 これまで満員電車や混雑した駅で切れていた悩みが一切なくなりました。 非常に安定性が高いです。 また、電池のもちが悪いというコメントが多いようですが、私の使い方(毎日30分×2回、週に2、3度60-90分連続)だと1週間充電なしで大丈夫です。 ケースにちょこちょこ戻すような使い方であれば都度充電されるので大丈夫ということでしょうか。 数時間聴きっぱなしでどうなるかはわかりません。 今のところずっとFLATモードで聴いていますが、上記のように心地よく低域の充実した音楽を楽しんでいます。 これでこの価格ですから買ってよかったと思います。

お気に入り登録394MDR-EX800STのスペックをもっと見る
MDR-EX800ST
  • ¥27,800
  • サウンドハウス
    (全15店舗)
315位 4.58
(77件)
233件 2010/10/19         
【スペック】
カラー:ブラック系 
【特長】
  • ステージユースのために開発された有線インイヤーイヤホン。高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備える。
  • 大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
  • 耳の形に合わせて形状が調整できる「フレキシブルイヤーハンガー」を採用しているので、確かな装着性が得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5MDR-EX800ST:完成された異端児

デザインについて SONY特有の独特なデザインですね。見た目はかっこいいのですが、装着すると平べったい横面が正面から見て特に目立ちます。業務用モニターという位置付けのため、一般消費者の視線を気にする必要がなく、当時の設計者は機能性を最優先に設計したのでしょう。ある意味、やりたい放題だったのではないかと考えさせられるデザインです。苦笑 装着感について モニターイヤホンとして設計されているだけあって、付属ケーブルはタッチノイズが非常に少なく、頭を動かしてもケーブルの摩擦音がしません。ケーブルは細くて柔らかく、発売年を考えると品質の高さに驚かされます。イヤーフックも当時としては画期的な挑戦だったのではないでしょうか。内部にワイヤーが入っていますが、柔軟性が絶妙で不快感がありません。慣れてしまえば装着は楽です。 ただし、付属のイヤーチップは2025年現在のサードパーティ製イヤーチップと比べると、質も装着感も見劣りします。自分に合ったイヤーチップへの交換を強くおすすめします。私の場合はSpinfit系が相性良好でした。昨今のIEMに慣れている方は装着方法に若干の違和感を覚えるかもしれませんし、見た目も異質ですが、私はこの唯一無二な存在感が気に入っています。 音質について 新品購入直後の注意点 開封直後は音の粗さがあり、分離感に乏しく感じるかもしれません。しかしエージングを進めるにつれ、この粗さは改善されます。少なくとも20時間程度のエージングを推奨します。 2010年発売のイヤホンでありながら、現代のイヤホンと聴き比べても全く劣ることなく、低中高全ての音域で優れたパフォーマンスを発揮します。16mmダイナミックドライバーから生み出される低音は本当に気持ちよく(量ではなく質の良さです)、中高音もマスキングされることなく綺麗に鳴ります。15年前のイヤホンにもかかわらず、未だに生産が続けられている理由がよく分かりました。既に完成されているのです。ここまで長期間生産され続けるイヤホンは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。改めてポテンシャルの高さを実感しました。 音の距離感については、意図的な演出を行いません。音源をありのまま出力するため、聴く音源やレーベルによって距離感は変化します。例えばSENNHEISERは大衆向けを意識し、サウンドステージの広さを重視した音作りをしますが、このイヤホンは職人気質の頑固親父のように、愚直に音を鳴らすだけです。 総評 2010年発売から15年間生産が続く、完成されたモニターイヤホン。16mmダイナミックドライバーによる質の高い低音と、全帯域でバランスの取れた音質は現代のイヤホンと比較しても全く遜色ありません。音を脚色せず愚直に鳴らす設計思想は、音源本来の姿を楽しみたい方に最適です。 付属イヤーチップの交換と20時間程度のエージングは必要ですが、それを経れば唯一無二の存在感を発揮します。独特な外観と装着方法は好みが分かれますが、機能性を追求した結果であり、長く愛用できる一本です。

5高音質

16mmD型ドライバーで、存在感のあるデザインです。 高音、中音、低音域満遍なく綺麗に出ます。 低音域は、非常に低い領域まで出てて凄いです。 携帯性は、丁度良いサイズのケースが付いてくるので良いです。 私が購入した際の価格は、20500円程でしたが、今は価格が上がってますね。

お気に入り登録216HD 599のスペックをもっと見る
HD 599 315位 4.02
(29件)
120件 2016/11/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ホワイト系 重量:250g 
【特長】
  • 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
  • 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
  • 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…

低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、 これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。 かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。 低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。 EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。 反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、 自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。 側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。 それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。 また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。 上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。 平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。 眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、 他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。 10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。 あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。

5うっとりとする柔らかな音

最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。 側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。 音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。 携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。 楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。

お気に入り登録41TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック]のスペックをもっと見る
TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック] 315位 4.60
(2件)
0件 2025/5/22  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:278g 
【特長】
  • 「JBL Smart Txトランスミッター」を備えた、リアルタイム補正機能付き「8マイク新ハイブリッドノイズキャンセリング」搭載のワイヤレスヘッドホン。
  • 多くのオーディオソースに接続してワイヤレスサウンドが楽しめる。ノートPCなどのデジタルデバイスにはUSB Type-Cケーブルで接続できる。
  • 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5トランスミッター機能が便利

トランスミッター付きのこちらをおすすめします。音質面はもちろん、"気軽に低遅延の高音質を楽しめている"感が付加価値すごいです。この良さは買ってみないと伝わらないかもです… 質感は全体的によく、ポーチもついているので全体的に隙がありません。いい買い物でした。

4低遅延スマートTx付(Auracast対応)、M2より高音滑らか低音の重さ

【機能性】 Tour One M3 Smart Txはリモコン付きのスマートTxが付属していてUSBオーディオトランスミッターとしても使えるし更にM3のAuracastレシーバーとしても使える。 実際にBluetoothスピーカー Charge 6からのAuracast受信状態やUSBオーディオトランスミッターとして使った画面表示を写真に撮ったので確認されたい。 USBオーディオトランスミッターとして使った場合は遅延時間が格段に短縮されて楽器アプリのようなものでも違和感はかなり減る。低遅延再生目的だけならヘッドホン本体に収納出来るドングルTx付属のAKG N9 Hybridの方が簡便性はある。 M3ヘッドホン本体もUSBオーディオの有線接続が可能でボリュームUp/Downは勿論だが右ハウジングタッチによる再生/停止/曲送り/曲戻しもBluetooth接続時と同じように使えた。 【低音の音質】【高音の音質】 M3になって最も大きく変わったのが高音でM2のキンキンする反射音的なギラツキがすっきり解消されて馴染みやすい音になっている。 低音はバスドラがM2より重くなったのはあるが、イヤホンのTour Pro 3とは異なる路線で基本は明瞭に鳴らしつつ残響を適度に演出する意図に感じる。 同じHarman系列でドングルTx付きとなるN9 Hybridの方が溌剌とした鳴りでノリ良く聞けそう。Tour One M3 Smart Txは新製品であり高価格だがN9 Hybridは価格が落ち着いている事もあるし別の選択肢としては有り。 Tour One M3のBluetooth接続時のボリュームステップは本体操作でも16なのは残念。USBの有線接続時はWindowsなら50ステップ確保出来る。イコライザー設定はUSB有線接続でも維持される。 【外音遮断性】【外音取り込み】 M3のANCは低域に関して効きが良いが声の帯域が多少抜けて来る感じはある。この辺りはソニー WH-1000XM6のまるで3Mのイヤーマフ X5Aを付けているような圧倒的な遮断性よりは落ちる。 そうは言っても強力な効きには変わりないしN9 Hybridよりも格上に感じる事とWH-1000XM6には無いANCの効きが7段階で調整出来る機能性もある。 外音取り込みは周りのザワザワ感と声の帯域をバランス良く取り込んで判別度の点で優れている。ANCと同様に7段階で調整可能。 【フィット感】 ANCの効きを意識しているのか全体にピッタリ感があるがキツさは無くイヤーパッドは低反撥でモチモチした装着感。ヘッドバンドのクッションも十分な厚みがあって頭頂部等への当たりは無い。 【デザイン】 Tour One M3 Smart Txの基本的な造形はTour One M2とそんなに変わらないように見えるがハウジングのバックが更に丸く窄んだ今風。ハンガーのモデル名付近やマイクはテカテカ加工がされているが、これを品が無いと見るかどうかで印象は異なって来るであろう。 【通話マイク】 これは素晴らしく、周囲音キャンセリングと明瞭性の両立をJBLは完全に会得していると思う。側音も単なる外音取り込みと違う電話のような指向性とチューニングが大変良い。 Tour One M3 Smart Txはマイクミュートも備えるがWindowsでは動作しなかった。WH-1000XM6はWindowsでも動作したのでこの辺りは注意されたい。 通話マイクはUSB接続の有線でも使えてBluetooth接続時と同等以上のクオリティーである。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ONの最大で40時間の仕様となり、この範囲で使うなら海外フライトも十分かと思う。携帯性もスイーベルと折り畳み対応なので特に問題なし。

お気に入り登録14audio-technica MIMIO ATMM-SHD1のスペックをもっと見る
audio-technica MIMIO ATMM-SHD1 315位 2.50
(3件)
1件 2025/7/22  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP55
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.6時間 対応コーデック:SBC、AAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:5.7g 
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4補聴機との違いがわからない いいイヤーアシスト製品です。

高齢の親が、新聞の記事やネットニュースで話題の“ヒアリングアシスト”買いました。 親の感想まとめです。 テレビ通販の集音機は1万円とかで売ってますが、うるさい、よくない、ちゃちい、それなり とのレビューを見るので、思い切って発売日に実売45000円くらいだったかな。 買いました。 最初のアプリインストールは手伝いましたが、 高齢者でもアンドロイド、iPhoneでも操作しやすいUIだそうです。 私もいじりましたが簡単ですね。 本体のイヤホンにも音量物理ボタンがあるので問題ありません。 20万近い補聴器を買う程でもなく、かといって安い集音器で安物買いのなんとかも 嫌とのことで、なかなか手ごろで80〜90点ぐらい。 中程度くらいの耳の遠さの方には十分な機能だ とのことです。低いレベルでの使用時でも、 金属音や女性の笑い声、くしゃみ、咳、食器のカチャカチャという音等の 高音域はかなりうるさいそうで、確かにたまにハウリングあります。 隣にいても聞こえます。たまにですが。 この点は高い補聴機でも同じですよ。 というか20、30万の高い補聴器との違いが判らないと思います。 じゃあアップルの最新のAirPods4が選択肢になかったというと、 持続時間が少ないからです。 ミミオは完全にアシストメインの機能で、ミミオの方持続が長いです。 アップルはイヤホンメインで、あくまでもアシストの追加機能でありますよ。 というスタンスです。 充電もUSB-Cなので市販のアダプタで問題なし。 ケーブルはついてきますが短いです。 筐体は不安ですね。せめて外側がアルミとか少し頑丈に作ってほしかったです。 色は無難にベージュです。ウッドタイプとか、ビクターみたいなお洒落なモデルが あればいいんでは???? 無くさないよう気を付けなければいけませんね。 こんだけコンパクトなら、軸を長くしてバッテリー持続時間を延ばす (アップルにも言えますね)とか小ささの追求より、時間を延ばしてほしいですね。 必要十分な連続使用時間だそうですけど。 あとはどれくらいで電池交換になるのか????コストがどうなるか? です。

お気に入り登録29ANANDA NANOのスペックをもっと見る
ANANDA NANO
  • ¥53,161
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
315位 4.50
(3件)
0件 2023/8/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:419g 
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5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン

【デザイン】 金属が多用されていて安っぽさはありません。 が、高級感があるわけでもありません。 ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。 耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。 【高音の音質】 きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。 それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。 今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。 特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。 歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。 聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。 音場は若干広めです。 【低音の音質】 平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。 迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。 ブーミーではなくタイトです。 【フィット感】 前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。 側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。 他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。 左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。 頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。 【外音遮断性】 開放型なので全くありません。 【音漏れ防止】 通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。 まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。 【携帯性】 キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。 開放型なので当たり前ですね。 【総評】 他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。 AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。 これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。 曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。 JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。 上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。 注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。 上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。

4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ

【デザイン】 2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。 ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。 【低音の音質】【高音の音質】 仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。 音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。 平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。 低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。 【フィット感】 展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。 【外音遮断性】 このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。 【携帯性】 携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。 【機能性】 3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。

お気に入り登録199Gemini IIのスペックをもっと見る
Gemini II
  • ¥64,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
315位 4.63
(34件)
57件 2023/9/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチポイント対応: 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
【特長】
  • 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」や「AWR(アクティブウインドリダクション)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 3層のポリマーにチタンコーティングを施した10mmのドライバーユニットを搭載。ひずみが少なく、パワフルで透明感のあるサウンドを実現。
  • 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」が周囲の環境音に合わせてノイズキャンセルのレベルをリアルタイムに調整する。
この製品をおすすめするレビュー
5立体感 空間 きめ細かい → 落ちそうになる

追記 【フィット感】 使って約10ヶ月ですが、付属のイヤピース合わないのか、イヤホンのバランスが悪いのか、通勤や散歩中の利用で外れてきます。違和感を感じ、落ちそうになるのは気がつくのですが。高額なイヤホンなんでヒヤヒヤします。 【デザイン】ケース、本体とも小さいです。高級感あります。 【高音の音質】 尖らず伸びてくる印象です。 【低音の音質】 グイグイこないですが、綺麗な低音です。 【フィット感】 軽くて着けているのを忘れてしまいます。付属のイヤーピースで充分です。 【ノイズキャンセリング】 飛行機 電車の中では、外音はほとんど気になりません。音質が変わらないのが不思議です。 【外音取り込み】 自然な感じです。音質維持されます。 【携帯性】 コンパクトで問題ありません。ケースに指紋つくのが残念。自作はツヤ消しで。 【総評】 以前買ったイヤホンが3年近くなり、バッテリーの劣化してきたため買い替えを検討。 DENON Perl proとピアホン7と当機種と悩んだ挙句、決定。視聴で当機種だけ、音の立体感を強く感じ、高額であるが購入に踏み切った。 購入して大正解でした。 有線イヤホンも使ってますが、これだけ音の厚みを作れるのは当機種だけですい。 ドラムの響 アコースティックギターの音色 ピアノの音 楽器がボーカルの邪魔をしない。 iPhoneとの接続も安定しています。 アプリで好きな音質に帰ることもできます。音質を壊さないレベルで好みの音に変えることもできます。 高額ですが買って後悔はありません。

5iPhone(AAC)ユーザーの最適解はこれだ

【デザイン】 最上級には見えませんが、ケース、本体とも高級っぽさはあって満足です。白を買いましたが、黒もかっこいいと思います。 【音質】 AACで聞いておりますが、他のレビュー者様たちが言うように本当によいです。籠り感なく綺麗な中高音域と程よく元気な低音で音楽を聴くのが楽しくなります。 イコライザーでポッドキャストにすると、ボーカルもグッと近くなりとても満足しています。 BAユニットなしでそれに迫るような、よくこの音になるなと感心し、嬉しく思います。 【フィット感】 最初から着いているイヤーチップでは2度耳から落ちることがありました。一つサイズを落としたら落ちることはなくなりましたが、運動や会話時にズレ感はあります。ちょっと耳の形状を選ぶところがあるかもしれません。 【外音遮断性】 装着した時点で遮断性は結構あって、このイヤホンの素性がよいことがよくわかります。 ANCと組み合わせると電車移動中でもしっかり雑音を除去してくれます。 【音漏れ防止】 少し音を大きくしても音漏れの確認はできません。これに関しても相当能力が高いです。 【携帯性】 不満はありません 【不満点】 ・通話時に自動で外音取込みになる機能がない ・連続稼働時間が5時間(バッテリーへたった時が心配) ・外音取り込みとANCの2モードしかなく、どちらもしない素の状態に出来ない 【総評】 素の能力が高い上に優れたANC。 LDACには非対応ですが、逆に非LDACのiPhone(AAC)ユーザーには、これが最適解だと自信を持ってオススメできるイヤホンです。

お気に入り登録81Aryaのスペックをもっと見る
Arya
  • ¥97,200
  • フジヤエービック
    (全21店舗)
315位 4.84
(11件)
448件 2019/3/15  ヘッドホン      
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル: カラー:ブラック系 重量:404g 
【特長】
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」を採用した平面磁気駆動型有線ヘッドホン。ひずみが減少し、よりピュアでハーモニクスが美しいサウンドが得られる。
  • 非対称のイヤーカップにより、耳に自然にフィットする。ケーブル交換可能な3.5mm端子を装備。
  • ケーブルにはCrystallineの単結晶銅線材を使い、6.35mmの標準端子を採用している。
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5庶民が買える最高な平面駆動HP

hifiman 6台目の平面駆動HP Ananda XSが良かったので上位機種Arya聞きたくて購入 この3台で比較してみた。 フィット感 XSはヘッドアジャスターがついてなく、Arya、Anandaに比べ収まりがイマイチ 形状的にはAnadaの方が金属フレームが丸くて、ゴツいAryaよりスマート 低音  パワー感はAnanda>Arya>XS  分解能 Arya >>Ananda>=XS  Anadaは音の塊感があって低音重視のジャンルには良さそうであるが、クラシック音楽中心に聴く自分には低音出過ぎ  XSは分解能ではAryaに見劣りするが、単体で聴けば十分満足なバランス 中高域  最も差があるのは中高域の綺麗さでAryaの圧勝 Anadaは少し粘着性のある音、XSは中庸 ねっとり感のある女性ボーカルはAnadaに魅力を感じる 合唱の様な複雑の声楽はAryaも分解能と定位の良さが秀でている 音切れていく余韻表現が凄く良い。XSはAryaに比べるとやや物足りなさを感じる 全体を通じの印象と向く音楽ソース Aryaはクラシックオーケストラやアコースティック的なジャズには最高 Anada パワフルな音楽全体に向く、Pops全般には聴いていて楽しい鳴り方 XSはオールマイティで上記上位機種を知らなければ大満足な万能機

5実力派HiFiMANの傑作ヘッドホン

購入して2年程度だと思いますが、本当に気に入っていて他のヘッドホンに手を出す気になれませんでした。時々新製品を試聴しにいっていいな、と感じてもAryaには敵わないなとブレーキになってしまうくらいに完成された名機だと感じています。 特徴として、音色に艶があり、ステージが広大で情報量が多く解像度が極めて高いヘッドホンだと思います。基本的にHiFiMANらしい音色そのままで、下位にANANDAやNANOやXSがありますが解像度にほぼ差は無く、若干Aryaの分離能が際立っている程度なのでコストパフォーマンスの面では下位に譲ります。 大差ない機種の中でもAryaが素晴らしいのは繊細で艶のある味付けで、上品かつ綺羅びやかに高音は伸び、適度に主張されるボーカルは透き通るような透明感のある音色で奏でられます。俗に言う美音寄りなチューニングで、一切の淀みを感じさせないサウンドが音楽の世界に浸らせてくます。 【高音の音質】 一番の魅力だと思っています。 よく伸びますが嫌な出方はせず、非常に透明感があります。AKGが自分の中のイメージに合います。 ちなみにANANDAは溶け込むようなとても優しい高音で、NANOは同様に伸びますがよりクールで金属的な高音で、こちらは少し刺さるように感じます。 【中音の音質】 こちらも非常にクリアです。女性ボーカルは芯のある色艶というよりは透明感、音色としての艷やかさがあります。 ボーカルが近い方ではないですが遠いとも感じない良い塩梅の位置だと思っています。広大な音場をより感じることができます。 ANANDAはこれより一歩声が近く、歌を聞くにはより適していますがAryaには前述した艶があり甲乙つけがたいところです。 どちらかに絞って手放せない理由でもあります。 【低音の音質】 硬質になりすぎず、適度な締り具合だと思います。 ただ低音は少ないほうが強いと思っている宗派の自分からすると量がかなり多く感じられ、イコライザで極限まで絞って使用しています。開放型ヘッドホンとして見て量は多い方です。ANDANDA、XSよりは少ないかもしれません。 【フィット感】 とても良いです。調整しやすいヘッドバンドのおかげでどこにもストレスが掛からずに着用できます。逆にANANDAやXSの構造が微妙過ぎたので最もわかりやすい違いでもあります。 書き損ねていましたが所持しているのはArya v3(ステルスマグネット搭載)です。以前非搭載のAryaを聴いたことがあり、記憶は曖昧ですが繊細で綺麗でHD800を思わせるような像の遠さがありました。v3になったことで更に解像度が上がり、音全体が近くなったことで比較的使いやすくなったと思います。楽器演奏やジャズ、ポップスにアニソンに同メーカーの中では鳴らしやすい方だと思いますが激しい曲から音圧や勢いを感じることは難しいです。 HE1000se、それにArya organicも少し試聴しましたが、どちらも声が遠のいているように感じボーカルを重視する自分の選択肢から外れました。オーケストラ等にはより適しているように思います。 SUSVARAはより洗練されたチューニングで素晴らしいと感じましたが如何せん高いです。 下位機種のほうがコスパが優れるように見えて、実は美音系が好きな人にとっての結論ともなりうるポテンシャルをAryaは秘めていると思っています。長時間の試聴の末ANANDA等を購入したものの結局Aryaも追加購入し、ああなんだやっぱりAryaじゃないかとちょっぴり後悔したのは私です(ANANDAはANANDAで良さがあります)。

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The Arranger
  • ¥187,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
315位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:155mW リケーブル: 折りたたみ: カラー:その他 重量:320g 
お気に入り登録122MDR-EX155APのスペックをもっと見る
MDR-EX155AP
  • ¥2,211
  • シープワン
    (全41店舗)
334位 4.12
(18件)
7件 2017/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 重量:3g 
【特長】
  • リモコン部にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なイヤホン。
  • 空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用し、音漏れを軽減している。
  • 「セレーションケーブル」を採用し、からみにくく持ち運びに便利。
この製品をおすすめするレビュー
5リモート会議用に2本使っています。コスパ高いです。

リモート会議用に購入しました。バッテリー切れや通信の安定性を心配する必要がない有線タイプのものから、シンプルかつデザインが良い本製品を選びました。 実際に使ってみると、標準のイヤーピースのままでフィット感が十分あり、周囲の雑音をほどよく遮断できる上、会議音声についてはクリアで聞きやすい印象を持ちました。また、長時間着用した場合でも、さほど煩わしさや疲れを感じません。 価格の割に高いクオリティが気に入ったため、追加でもう一本購入し、自宅で利用するものと、常時携帯して出先で使うものとで分けています。

5低価格帯ながら中々出来るSONY製イヤホンです。

長所:低価格ながら普通に音楽が楽しめる良質なイヤホン。 短所:少し強調した音。 【購入動機】 これまで使っていた低価格帯のイヤホン1本(確か3000円ぐらいの奴)が断線してしまった為、同じく低価格帯でイヤホンを探した所本製品を見つけました。 実はSONY製のイヤホン購入は初めてだったんですが、信頼あるメーカーなので購入を決めました。 正直、価格が安かったので聴ければ良いなと言うぐらいの気持ちでした。 【デザイン】 ブルーを基調とした凄くカッコ良いデザインです。 自分は青が好きなので青系の色で統一された本製品のデザインは大満足。 SONYのロゴも高級感が合ってオシャレです(図3)。 【高音の音質】 この価格帯なのでここまで書く必要も無いかとは思いますが、普通に聴けます。 自分はアニソンが好きで女性ボーカルの曲を多く聴くのですが、曲のサビが凄く良いとはいかないもののまずまずの音で聴けます。 女性ボーカルの曲が普通に楽しめるので十分ではないでしょうか。 【低音の音質】 こちらも一応で書きますが、少し強調した感じの音です。 ただ、その分低価格帯のイヤホンでありがちな、ボリューム不足の様な事は無いので良いと思います。 前の3000円ぐらいのイヤホンも強調する感じの音でしたが、それと同等かちょっと良いぐらいだと思います。 【フィット感】 イヤピースのフィット感はまぁ普通です。 サイズは、SS、S、M(最初はコレ)、Lで、自分はMサイズを使用していますがちょっと小さいか丁度良いかぐらいの感じです。 イヤーピースのサイズは点線で識別出来ます。 例えば『:::::』の様に縦に点が2つある場合は、Sサイズと言う感じで分かります。 これについては付属の説明書にも書かれています。 【外音遮断性】 標準的な音量で音楽を聴いても、外の音はあまり聞こえませんね。 自宅の部屋でデスクトップパソコンのファンの音が普段はしているんですが、このイヤホンで音楽を聴くとファンの音は聞こえないです。 【音漏れ防止】 まだ外で音楽を聴いていないので分かる範囲でですが、イヤホンを外して耳を近づけても音が少し聞こえる程度、イヤーピースを塞げば音は聞こえないので音漏れはほぼ無いと思います。 他のイヤホン購入時も同じようなテストをするのですが、カナル型のイヤホンで音漏れした事は一度も無いですね(外れ製品を買ってないのかもしれませんが)。 【携帯性】 イヤホンのケーブルの長さは標準的ですが、巻取りが出来る器具が付属しているので短くして持ち運ぶ事が出来ます。 これまで使っていたイヤホンにこの様な物は付いていなかった為、これから使い勝手を体感したいと思いますが、この価格帯でこういった付属品まで付けてくれるのはありがたいですね。 【総評】 全く期待せずに買ったのですが、思ったよりやるなと言う印象です。 前使っていた3000円ぐらいのイヤホンと同じぐらいは聴ける感じなので、価格を考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと思います。 勿論、価格が高いイヤホンには遠く及ばないでしょうが、音を少し強調しているのでボリューム不足とかは無いのが良いです。 自分はアニソンを良く聴きますが、そういう方にお薦め出来るイヤホンです。 SONY製のイヤホンを初めて買いましたが買って正解でした。

お気に入り登録37CX 80Sのスペックをもっと見る
CX 80S
  • ¥2,376
  • eイヤホン
    (全6店舗)
334位 4.24
(9件)
0件 2022/5/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5おすすめです。

安いのにめっちゃ良いです。 他の人書いてますが、私も寝ホンで使ってます。

5寝ホンとしても◎

寝ホンとして使用しています。 小ぶりなサイズで耳からの突出も僅かなので、横向きに寝ても圧迫感がありません。 音質も全体的にバランス良く鳴り、解像感も良好です。 値ホンとしてはもったいないくらいの音質で、さすがゼンハイザーといった感じです。

お気に入り登録5ENDURANCE RUN 3のスペックをもっと見る
ENDURANCE RUN 3
  • ¥2,436
  • Amazon.co.jp
    (全16店舗)
334位 5.00
(1件)
0件 2025/11/27  カナル型 有線(ワイヤード)   IP65
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm マイク: リモコン: マグネット連結対応: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:16.8g 
この製品をおすすめするレビュー
5スポーツしながらでも使えるイヤホン

スポーツ用に特化したイヤホンなので、運動しながら でも安心して使えます。もちろん、運動しながらじゃ なくても使えます。ケーブルが強化されているので、 断線するリスクが少なく、イヤーピースの装着性も すごく良好で、外れにくいです。防塵防水規格のIP65 対応なので、汗をかいたり、雨が降っても心配ないです。 音は、低音が効いていて、、中音、高音はクリアで なかなか良いです。

お気に入り登録206XX HA-FX33Xのスペックをもっと見る
XX HA-FX33X
  • ¥3,626
  • 楽天ビックカメラ
    (全18店舗)
334位 4.12
(26件)
3件 2014/10/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:6.2g 
【特長】
  • 高精細でキレのある重低音再生を実現するカーボン振動板採用の10mmの「ネオジウムドライバーユニット」を搭載した有線イヤホン。
  • 重低音の再現性を高める「エクストリームディープバスポート」を採用。独自の音響構造により、パワフルかつクリアでキレがある重低音再生を実現。
  • ハウジングを衝撃からガードする「タフラバープロテクター」、安定した装着感を実現する「エルゴノミックアングルドフォルム」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5低音だけなら高級ヘッドホンレベル!?コスパ良い尖ったイヤホン

【デザイン】 良いのではないでしょうか? 遠目から見ればゴツゴツしててカッコいいと思います。 癖はあり、男性向けな感じが強い。 手にとって近くで見ると赤はメッキな感じがある。 おそらく一年も経てば剥げるので最初のうちだけだと思います。おっと思うのは。 個人的にはデザインは全く考えてないのでこの評価ですが、デザイン気にされる人は現物見た方がいいです。 3000円位と考えれば高くありません。 【高音の音質】 思ったより強かった。と言うか突き刺さる感じではありました。 中音のすこし高めの音がそんなに出てない感じがしました。 ですが、低音だけに振りきっているわけではなく、バランスは妥協すればとれているように感じました。 ここのポイントで、3000円位に落ちるレベルだなと思いました。 高音が強いのでデフォルトだとあんまり音量あげなくても良い。 【低音の音質】 物凄く良い! このポイントだけなら3万円のヘッドホンにも負けないイヤホンです。 普通に音量が大きい低音に耐えられるはすごいです。(sonyもextra bass系だと低音が大きく出ますが、イコライザー使っての低音だとすぐ音割れします。) とは言っても、イコライザー使用しないと最初あんまり低音は出ません。 イコライザーを使ったときにこのイヤホンの真価がわかります。 イコライザーなしで強い低音をだしたいならエイジングが必要です。 自分がよく使うイコライザーでは、安いヘッドホンでも、低音が耐えられずに割れてしまいますが、このイヤホンは耐えて音を出してくれました。 ここだけなら3万円位の価値がありますが、 高音中音とのバランス、デザインの関係で 3000円くらいになるのはわかる気がします。 あと防水もないから…。 あと耐久性がどれかによるかも。 【フィット感】 悪くありません。 ただ、被さるわけではないので、音は多少入ってきそうですね。 イヤピースも標準のでも良いですが、 自分の場合、ツルツル黒光りがあり、ゴミが物凄く着きやすいためピースは変えました。 【外音遮断性】 低音が出ていれば問題なく遮断しやすいです。 ただ、ノイズキャンセリングなみにはもちろん遮断はしません。 外の音は地味に入ります。 JVCにはワイヤレスでノイズキャンセリングが着いているものがあるので、 ここでは戦えません。 【音漏れ防止】 もしかしたら大丈夫かもとしか言えないです。 【携帯性】 優先だから利便性いいです。 電池もちの心配なく悪くありません。 【総評】 有線で、お手軽に低音にやや力が入っているイヤホンならおすすめできます。 特にイコライザー×低音のポイントは3万円ヘッドホンに負けてないのは驚くしかなく、 結果的に良いものに巡り会いました。 バランスも悪いわけではないので、 普通使いでもいいです。 デザインは好み別れます。 女性受けしそうなのはパステル系で 犬がスピーカーの近くにいるデザインな気がします。 ワイヤレスはあるけど有線ではなかった気がしますので、 有線が流行りの今安価で作ればいけるのかな? 脱線しましたが、 3000円程で買えるものではお手軽でコスパ良いので、 検討してみてはどうでしょうか?

5イヤホンにしては確かに低音すごい。音源とイコライザ次第で最高

重低音重視のイヤホンと聞いて、ずっと気になっていたので買ってみました。 確かに重低音がすごい。 ただほかの方のおっしゃる通り中域〜高音域は、ほんのちょっと物足りない感じでした。 でも十分クリアに鳴ります。 音源とイコライザー設定次第じゃかなりいい感じに。 (音源が残念だと重低音がぜんぜん出ないです) イヤーピースがピッタリ耳にはまり、密着密閉されたときの低音の鳴りは最高です。 【デザイン】 アルミ削り出しデザインは個人的に気に入っています。 軽量コンパクトで申し分なし。 【高音の音質】 【低音の音質】 中〜高音域は標準だとシャカシャカ・シャンシャン潰れて聞こえます。ビットレートの低い音源だとなおさらなので、イコライザーで調整が必要。 中域は、ほかの方のレビュー通りあんまり前に出てこなくて弱い感じ。でもボーカルとかは綺麗に鳴っているように感じます。 映画やゲームの会話では聞きやすいボイスに。 低音域は売りであるだけあってハマるとドンドン元気に鳴ります。 JAZZとかクラブミュージックとの相性がいい感じです。 音の解像度というか、明瞭感クリア感はなかなかどうしてか良いです。 映画やゲームで使うと迫力のあるサウンドに。 繊細さはちょっと弱いけど空気感が伝わってくるのと、ストーリーの会話もよく聞こえ感情移入しやすかったです。 さすがにドライバーの大きいヘッドホンには全体的に負けます。 CREATIVEのアルバナLiveの方が、音楽を聞いていて楽しくなる良い音なので、こっちのイヤホンは通勤通学の普段使い用に向いているなと思いました。 【フィット感】 すぐ外れるとかフィット感弱いというレビューをいくつか見かけましたが、自分にはピッタリでした。ピタッと収まって外れないので満足しています。 イヤーピースにホコリが付いていると抜けやすいかも。こまめに掃除必須。 【外音遮断性】 フィット感が高いおかげで、外の音もあまり聞こえず。 遮音性は高いと感じました。 【音漏れ防止】 耳にダメージを与えるほど大音量なら、さすがに音は漏れます。 普段使いのちょうどいい音量にしている限りは音漏れしないので満足しています。 【携帯性】 コンパクトなので携帯性は問題なく。 プラスチックのハードケース付きです。 (でも出し入れ面倒くさいので使わない…) 【総評】 総合的な満足度的は星4〜5。 買う前の期待値が高すぎて、思っていたような音じゃなかったのが本音。 アルバナLive!が良すぎて、どうしてもそれと比較してしまいます。 ドライバーサイズ違うし、ジャンルも異なる製品だからしょうがないのと、上を求めたらキリがないのですが…。 ただ、イヤホンとしてみれば重低音最高!なのと、慣れたらこれはこれでアリだなと。 イヤホンの中では低音が強いので、クラブ系ミュージックを聞くとか、JAZZなどの低音の多い音楽となら心地よく聞けてイイです。 ヘッドホンと違い髪型が崩れることもないですし、ヘッドホンより気軽に使えるのが大きな特徴。 2週間以上使ってお気に入りイヤホンになりました。

お気に入り登録164MDR-ZX110NCのスペックをもっと見る
MDR-ZX110NC
  • ¥5,326
  • Amazon.co.jp
    (全36店舗)
334位 3.47
(12件)
14件 2014/9/ 9  ヘッドホン 有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:28mW 折りたたみ: カラー:ブラック 重量:150g 
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5NCも付いてこの価格。コスパ高い。

【デザイン】 MDR-ZX310よりもギラギラと、そしてソニーロゴが浮き上がった、さりげなく主張してくるデザインです。 まさに、スタイリッシュだと思いますね。 【音質総合】 帯域バランスは、やや低音よりのかまぼこです。(NCオン時) NCをオフにすると全体的にモヤッと篭った、頼りないサウンドですが、ONにすると低音がはっきりし、メリハリのある音に様変わりします。 全体的な解像度などは、低い部類に入りますが、屋内で使用することを考えると、低音もしっかりと聞こえてきますし、こんなもので十分なのかもしれません。 【高音の音質】 量的には少なめです。裏を返せば、この機種の魅力として高音が激しく無いことにより聴き疲れのしにくさ、と取ることも可能です。 ボーカルは、力強い鳴り方で、下の価格帯のZX110などとくらべてもりょうこうです。 【低音の音質】 NCをオンにした際、パワフルな低音を楽しめます。解像度の高さ・レスポンスの速さ。これらとは無縁に感じられますが、お値段を考えれば、十分な表現力を有していると感じました。 【フィット感】 少し分厚目の革製パッドでZX310、ZX110と比べても良好です。 しかし、側圧が強めなため、長時間使うと、やや痛く感じる場面もしばしば見受けられました。 この価格帯のヘッドホンはこの様なものが多いので、特にマイナス点にはならないかと思います。 【外音遮断性】 NCの力は偉大ですね。 MDR-1RNCMK2、MDR-ZX770BNなどの上機種と比べれば、ノイズキャンセリングの効果はやや非力かもしれません。 しかし、価格が3000円程度であること、屋外で使うには十分な遮断力であることを考えれば、かなり検討していると思います。 【音漏れ防止】 よほどの大音量で無い限りでは問題無いかと。ウォークマンの場合なら、大きくても音量12以下で使いたい所ですね。 【携帯性】 おりたたみもできますので、かさばらずにコンパクトに持ち運べます。 これに不満があるなら、ヘッドホンでなく、イヤホンにする方が良いです。 【総評】 3500円ほどで、しっかりと効果を感じられるNCと、メリハリのある音質。 外でヘッドホンを使ってみたい!なんて方にはぴったりの一台では無いでしょうか。 前作のMDR-NC8と比べても大きく進化しています。 間違いなく、「買い」な一台かと思います。

5安価で満足するノイズキャンセル機能

ノイズキャンセルヘッドフォンは何個か持っていますが、ほとんど不満足なノイズキャンセル機能でノイズキャンセル機能をOFFにして利用していましたが、このヘッドフォンはすばらしいノイズキャンセル機能を発揮します。 ノイズキャンセル機能をOFFすると、「これ何?」という音質になりますが常にONにして使用しているので評価しません。 ノイズキャンセル機能をONにするとヘッドフォン内蔵のアンプで増幅されるためか、若干音量が上がりますが、音がクリアになります。 こんなに安価で満足できるノイズキャンセルヘッドフォンは初めてです。 お買い得です

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ATH-CK1TW
  • ¥5,536
  • Amazon.co.jp
    (全34店舗)
334位 2.78
(15件)
7件 2021/10/28  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5/7
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:4.9mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:イヤホン:約3時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
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5【オーディオテクニカ】ATH-CK1TW WH

【外音遮断性】 ノイズキャンセリング機能があるとはどこにも書いていないのでなさそうですが、音楽を聞いていると外の音は聞こえず、人の声も聞こえません。 【総評】 カタログギフトに掲載があり頼んだイヤホンで他のイヤホンと比較することなく注文して使っていますが不具合はなく普通に使えているので満足しています。 片方だけでも音楽を聞くことはでき、通話ができるかは試していませんが右側に付いているボタンで電話を受けるので右耳に装着していれば片側だけでも通話ができそうです。

4駿河屋札幌ノルベサ店で購入しました。

本体とイヤーピースは1組付属で他は無しです。状態も良かったです。バッテリーの劣化も少なそうです。音質は低音もまあまあ出ていて、中高音は少しこもった感じがしましたが、音楽を聴くには良い感じだと思います。

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ATH-AVA500
  • ¥6,119
  • デンキチWEB
    (全27店舗)
334位 4.46
(20件)
7件 2015/6/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 重量:275g 
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5そうそうそうこーゆーのでええねん!

ギター弾いたりゲーム用に。 細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。 だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。 超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。 でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。

5オーディオテクニカの社会福祉

高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。 拡散音場に合わせやすい機種です。 イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。 これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。 下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。 IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。 FIRのリニアフィルタは使いません。 ■条件 1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上 2. ヘッドホンアンプ必要 20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low 240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low 10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low 90hz Q1.0 -0.8dB peak 1700hz Q1.1 -1.8dB peak 9000hz Q2.6 -3.1dB peak 12000hz Q0.9 -14.1dB peak 3500hz Q2.2 +3.0dB peak 5700Hz Q2.5 +6.0dB peak 7000Hz Q2.2 +3.6dB peak 17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf 13000Hz Q9.3 +4.1dB peak 14000Hz Q6.8 +1.2dB peak 15800Hz Q4.0 +3.2dB peak 打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。 暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。 追記: セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。 ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。

お気に入り登録192Sound Reality ATH-CKR70のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-CKR70
  • ¥6,318
  • Amazon.co.jp
    (全25店舗)
334位 4.12
(34件)
5件 2016/5/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.8mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m ハイレゾ: 重量:8g 
【特長】
  • 「φ11.8mmドライバー」を搭載し、音と装着のベストバランスを追求した、ハイレゾ対応のカナル型イヤホン。
  • 軽量かつ強靭なアルミニウムハウジングにより、不要な共振を抑えて高レスポンスを実現。
  • 新採用のドライバーは1/1000mm単位の精度を持つ緻密な設計によって高精度な振動板の前後直進運動を実現し、ハイレゾ音源まで高解像度再生を行う。
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5聴いていて疲れません

オーディオマニアではありません。 スマホやPCに繋いだ安価なDACでAppleMusicなどのサブスクの音楽を楽しんでいるライトユーザーです。 有線イヤホンはJVCのHA-FX1X、ワイヤレスはEarfunのAirPro3や4+といった入門用に適した安価なものを使っていました。 あまりお金をかけず、もう少しHA-FX1Xよりボーカルや中高音で明瞭感があって数時間聴き流しても疲れないものを求めてこのイヤホンを購入してむました。 デザインは、アルミハウジングが剛性感あって良いと思います。 ボーカルがはっきり聴きやすくなった気がします。 HA-FX1Xは2千円ぐらいで購入したと思うので比べるのもなんなのですが、こちらは、ずっと聴いていても疲れず満足です。 聴き比べると割と高音ではっきりしていなかった音が明瞭になった気がします。 安価なDACでもイヤホンの違いは明確で、これまであまり音にこだわりがなかった私としてはもっと早く購入すればよかったという思いです。 低音は、もう少し出てくれると嬉しかったかなと感じます。 オーディオテクニカの公式オンラインショップではそれなりの価格ですが、私はAmazonのセールで6千円台で購入しました。 安価にハイレゾ対応のイヤホンを購入でき満足感あります。

5デザインが良い

【デザイン】 エメラルドブルーですが、大分黒っぽいです。但し綺麗な色で、オーディオテクニカのロゴがさり気なく入ってるのもポイント高いです。 【高音の音質】 少しだけ派手な印象がありますが、解像度が高めで質の良い高音域です。 【低音の音質】 高音域程目立ちませんが、アルミハウジングのおかげで、制動が効いた感じの低音域です。 【フィット感】 私の耳には良くフィットします。 【外音遮断性】 無評価で。 【音漏れ防止】 無評価で。 【携帯性】 イヤホンなので、携帯性は良いです。ポーチも付いて来ます。 【総評】 コードのタッチノイズがやや目立ちますが、6000円台で購入できれば、音質もよくて、コストパフォーマンスも良い商品だと思います。

お気に入り登録37AVIOT TE-A1のスペックをもっと見る
AVIOT TE-A1
  • ¥10,788
  • フジヤエービック
    (全15店舗)
334位 4.19
(3件)
0件 2024/11/22  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 
【特長】
  • 小型・軽量設計のボディに、周囲の環境に応じてノイズ抑制調整が可能なアダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
  • ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめる「LDAC」、まるでステージが広がるような臨場感を楽しめる「3Dスペーシアルオーディオ」、ワイヤレス充電を搭載。
  • イヤホン単体で最大約20時間、充電ケース併用で最大約70時間の再生が可能な超ロングスタミナを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5昨年12/30にこ

昨年12/30に購入しました。20時間の再生は、まさに神です。自分の中では、あらゆる面でトップクラスだと思います。だって、これで\15000をきるってすごい👍

4なぜ人気がないのか?不思議です。

【デザイン】 コンパクトですっきりしていて良いと思います。この手のイヤホンは、丸っこいデザインが多くて使いにくく、四角に近いデザインは扱いやすくていいです。 【高音の音質】 悪くないと思います。特別優れているわけではないが合格ラインかと。 【低音の音質】 重低音タイプの商品では無いかと思いますが、アプリのイコライザ等でカスタムすればイケます。 【フィット感】 よかったです。イヤーピースのサイズがいいのか不明ですが、軽くてフィットしやすかったです。 【外音遮断性】 普通かと思います。ノイキャンが特別良いわけではないです。 【音漏れ防止】 漏れの許容範囲がどれくらいか?わかりませんが問題ないと思います。 【携帯性】 サイズも小さくて軽いので携帯性はいいです。 【総評】 ノイキャンが特別いい商品では無いと思いますが、ポップス、ロック、エレクトロニック系の楽器であれば、十分満足かと思います。クラシック等楽器音にこだわりのある人は、もうちょっと上のクラスの商品をお勧めします。 でも、映画や動画再生、ポップス、ロック系の音楽を聴く方は十分満足だと思います。 とにかく、バッテリーの持ちが他の商品より優れており、片耳のみの使用ができるので、なおさらバッテリー持ちがいいと思います。 価格以上の商品です。もっと人気があってもおかしくないかと…

お気に入り登録114Soundcore Space Oneのスペックをもっと見る
Soundcore Space One 334位 3.64
(14件)
5件 2023/10/31  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間(通常再生時)、最大40時間(ANC使用時)、最大46時間(LDAC使用時)、最大35時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:265g 
【特長】
  • 5段階の強度調整が可能な外音取り込みモードにより、外音を好みの強度で取り込みながら音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • 電話がかかってきたときも内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。マルチポイント対応により、同時に2台の機器と接続できる。
  • AIノイズリダクション機能を搭載したマイクが周囲の雑音を除去し、通話相手に音声をより大きくクリアに伝える。
この製品をおすすめするレビュー
5気軽さ・楽しさを感じられる一品です!

【デザイン】 Ankerらしいデザインで自分は好みです。欲しかった色がドンピシャだったので最高でした。 【高音の音質】 エージング前は結構微妙…だけどエージング後は派手だけど落ち着きのある高音を鳴らしてくれます。50時間過ぎた辺りから化け始めるのでピンクノイズ等で2〜3日エージングすることをお勧めします。 【低音の音質】 必要以上の低音量です。でも低音特化のヘッドホン等とは差をつけてありそこまでの低温量ではありません。結構輪郭も良く、タイトな低音を鳴らしてくれているので自分は好みの音です。 【フィット感】 頭頂部のクッションもイヤーパッドも充分なボリュームがあり、素材が非常に柔らかく着け心地はかなり良いです。シワシワの安っぽい合皮ではないので長持ちしそうです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】  家の中でしか使用しないので正直気にしていません。ANC最高に設定していますが、小さいながらも外音は聞こえます。音漏れは少ないように思います。 【携帯性】 オーバーヘッドでパッドの量もあるのでそれなりの大きさですが、折りたためるし袋が付いてくるので持ち運びも出来ます。自分は外で使おうとは思いませんが… 【総評】 自分は他にもAKG-K872-Y3、B&W-Px8、Bose-QuietComfortUltraのヘッドホンを所有しています。Ankerのヘッドホンを選ぶ理由ですが多くの方が『コスパ』だと思いますし、気軽に楽しくヘッドホンを使用するってことだと感じます。音質に関して事細かにレビュー書いている人達には「???」って感じです。そんなに音質にこだわるならAnkerを選ばずにもっとお金を出してB&WやAKG、SENNHEISER、BOSE、SHURE等の音響メーカーの音質特化のヘッドホン買えよって思ってしまいます。 Ankerのヘッドホンにそこまでの音質を求めるのもナンセンスだと思うし、一般の聴衆が「お?これ音いいね!」ぐらいの気軽さや楽しさの感じられる音質があれば十分だと思っています。自分はMarantzのPM-12、iPhone16Proで使用していますが、そういう意味ではこのヘッドホンは大当たりだと思っています。

5LDAC対応でコンパクトにたためる。

・LDAC対応で音質がいい。 ・コンパクトに折りたためる。 ・高級感あるデザイン。 ・ポーチ付き。 ・長時間聴き続けられる。

お気に入り登録8夢回 II - Golden Ages 2のスペックをもっと見る
夢回 II - Golden Ages 2
  • ¥12,000
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
334位 5.00
(2件)
0件 2025/10/16  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
駆動方式:平面磁界型ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3、LHDC マルチポイント対応: 充電端子:充電ケース:ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: カラー:グレー系 
この製品をおすすめするレビュー
5お値段以上の素敵な音が楽しめます

水月雨 moondrop 夢回II お値段以上の素敵な音が楽しめる。 デザインやアプリなど色々微妙なところもあるが音が素晴らしいのでお勧め ●基本事項 ・購入はビックカメラ(リアル店)にて10/27 14,230円、ポイント13%(JAF)、実質12,380円 ・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続 ・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認) ・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず) ●良いところ SPACE TRAVEL 2 Ultraとの比較感含む ・深み、厚みがあり優しい音 ・音源に忠実で再現性が高い印象 ・空間オーディオは付いているがOFFでも充分に拡がり感、立体感を感じられる ・響きに余裕があり特に低域が細やかに響く ・タップ割当に音量調整セット出来る ・上から摘めるので取り出しに難無し ・イヤホン本体に凹凸があり摘み易い ・ノイキャン付(≠最強、but電車内のゴー音は9割減、人の声の喧騒には効果イマイチ) ・価格(=お買得、1万円超えだが音は秀逸) ・素敵な専用ケースが付属する ●微妙なところ ・レトロ感を出そうとしてお絵描きになってしまったデザイン (好み次第) ・アプリの認識に時間が掛かる場合多い ・アプリでのタップ割当の設定時にセット出来ない組み合わせがある ・アプリのDSP設定には慣れが必要 ・設定したDSP設定はどこに消えた? ・LDAC接続ONにした場合の制約あり(空間オーディオやDSPは使えない。また、ONにしておくとAAC接続でも使えなくなってしまうのでLDACをOFFにしないとならず併用したい場合は面倒) 【デザイン】 レトロ風、手書き系で好みが分かれる。付属のケースはかなり質が良くデザインも優れている。別売で買えば2千円超くらいの価値はある 【音質】 ボーカルの聴き心地が良く全体としても明瞭で濁り無く細やかな表現もできる。音の響きと厚みが良く音域バランスもちょうど良い。音源をダイレクトに表現できる解像度と分解能に優れている。その為、昔の音源の場合にザラつく印象がある。 【フィット感】 密閉感は薄いがウドン型の形状なので落下リスクは少ない 【外音遮断性、音漏れ】 さほどでは無い。ノイキャンは電車内のゴー音、低域の雑音にはかなり効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう 【携帯性】 最小ではないが持ち運びは可能。四角いのでポケット内では多少嵩張る 【感想】 かなりちゃんとした音が楽しめる。アプリやデザインなどにクセはあるが買って後悔はない。ただし、外装パッケージの女の子キャラの絵柄は還暦過ぎた爺が店頭で買うには厳しい。ビックカメラで取置きしたが、お姉さんが「えっ、こちらの商品ですか?」と目で語っていた( ; ; ) ・追記 写真の機種 手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3

お気に入り登録19SUNDARA Closed-Backのスペックをもっと見る
SUNDARA Closed-Back 334位 4.22
(6件)
0件 2022/10/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz リケーブル: カラー:オレンジ系 重量:432g 
この製品をおすすめするレビュー
5平面駆動型の価格破壊機種

【デザイン】 木目があまりなく塗装が美しいです 【高音の音質】 刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます 【低音の音質】 ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました 【フィット感】 側圧が強いです 頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです 【外音遮断性】 ハウジングが薄いためか音が通ります 【音漏れ防止】 やや音が漏れる感触です 【総評】 1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました 本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います ご参考になれば幸いです

5この値段帯では密閉型最高峰の音質

HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。 【デザイン】 クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。 【高音の音質】 高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。 【低音の音質】 低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。 【フィット感】 ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。 【携帯性】 携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。 【総評】 HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。

お気に入り登録109Deva Proのスペックをもっと見る
Deva Pro
  • ¥20,140
  • ヨドバシ.com
    (全22店舗)
334位 4.64
(15件)
57件 2021/10/12  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間 カラー:ブラック系 重量:360g 
【特長】
  • Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
  • 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
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5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ

【追記】 バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。 DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。 400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません) バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。 ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。 こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。 【デザイン】 デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。 むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。 【高音の音質】 繊細かつ伸びもよく刺さらない。 【低音の音質】 開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。 【フィット感】 可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。 【外音遮断性】 考慮されていないので無評価。 【音漏れ防止】 考慮されていないので無評価。 【携帯性】 考慮されていないので無評価。 【総評】 「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。

5どのようにつないでもすばらしい音質を楽しめます

数少ないBluetooth対応の開放型ヘッドホンです。特筆すべきは接続方法が非常に多様である点です。付属のコードを使った3.5mmアンバランス接続、付属のBluemini R2Rアダプターを使ったBluetoothワイヤレス接続やUSB-C接続、さらには別途でケーブルを用意すればバランス接続にも対応しています。 バランス接続はDAC内蔵ヘッドホンアンプ「FIIO K11」とAmazonで購入したノーブランドのケーブルを使っています。Bluetooth接続はLDACです。プレーヤーはPCです。どのように接続しても音質は素晴らしいです。低音はしっかりとした重みがあり、EDMでは重低音の迫力ある音圧を感じます。高音域は軽やかで美しく、ボーカルは埋もれることなく艶やかに響きます。細部までクリアに音が聞き分けられるため、お気に入りの曲に散りばめられた音の要素をより深く楽しめます。少ないながらお値段の張る機種も所有していますが、今はこのヘッドホンの音が一番気に入っています。 私は接続方法による音質の違いを明確に聞き分ける自信はありません。しばしば「ワイヤレスが最も音が良い」や「有線の方が良い」といったレビューを見かけますが、私はどちらでもないと思っています。どの接続でも驚くほど良い音が楽しめます。Bluemini R2Rはワイヤレス機能付きのDACであり、FIIO K11もDAC内蔵ですので、PCをプレーヤーにした場合、音の違いはDACの特性の違いによるものだと思っています。BluetoothならLDACを使えば有線と遜色がありません。耳の良い方なら違いを感じられるのでしょう。羨ましいです。 使い勝手は接続方法によって異なります。違いが顕著なのはボリュームコントロールです。Bluemini R2Rにはボリュームコントロール機能がないので、Bluetooth接続やUSB-C接続ではPC側での操作が必要ですが、きめ細やかな調整はできません。FIIO K11と接続した場合は、さすがヘッドホンアンプを介しているだけあり、ほぼ無段階でのボリュームコントロールが可能です。 重量は少し重めで、頭を前後に傾けるとヘッドホンが少しずれることがあります。それでも付け心地は良く、長時間装着しても耳が痛くならない点が嬉しいです。これは、私の大きめの耳をすっぽり覆うイヤーパッドのサイズのおかげだと思います。 音漏れしますし携帯性は皆無なので、ひとりになれるスペースで使うヘッドホンと考えてよいと思います。 本体の質感は悪くないものの、樹脂部分の成形は甘めでお値段の高い製品にはかないません。特にBluemini R2Rの成形がチープに見えてしまうのが残念です。 とは言え、非常に満足度の高いヘッドホンでした。購入して本当に良かったと思います。

お気に入り登録63Galaxy Buds3 Proのスペックをもっと見る
Galaxy Buds3 Pro
  • ¥29,725
  • アキバ問屋市場
    (全2店舗)
334位 4.57
(9件)
57件 2024/7/11  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、Scalable(Samsung独自) 連続再生時間:最大7時間(ANCオフ)、最大6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.4g 
【特長】
  • デュアルアンプ搭載でひずみを最小限に抑え、平面ツイーターを搭載した2ウェイスピーカーで、広範囲の音を詳細までとらえる完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「Galaxy AI」で不要なノイズを直感的に識別して防ぎ、周囲の環境に合わせてANCと周囲の音のバランスを再調整し、オーディオ体験を最適化できる。
  • 「Galaxy AI」対応のSamsung Galaxyスマートフォンで外国語を翻訳したり、リアルタイムに翻訳された会話の内容が聞ける。
この製品をおすすめするレビュー
5Galaxyユーザーならばオススメ

【デザイン】 全体的に AirPods風のステムデザイン を採用しており、従来のGalaxy Budsとは印象が異なる。無難で落ち着いたデザインだなと。使い勝手の良いステム形状で、タッチ操作も誤操作しにくい。 ケースやイヤホン自体の作りはプレミアム感あり、けして安っぽくはない。 耳にセットする際やケース収納時にやや扱いにくいと感じる。慣れが必要。 【高音の音質】 高音は滑らかでクリア寄りで、刺さるようなキンキンした強調はない。細かいディテールも出るが、控えめで耳あたりが良い音質。 高音出過ぎる場合はエージングとEQで調整したい。 ツィーター搭載による空間表現はなかなか。 Samsung特有のコーデック(UHQ、SSC)を有効にすると、高音の表現がより豊かに感じられる。 【低音の音質】 低音は比較的強めでパンチがある鮮やかなチューニング。 ただし、それが理由で 中音や細かい音がやや埋もれ気味になる。V字型、ドンシャリ傾向ではあるがEQ次第でかなり変わる。 【フィット感】 全体として 軽量で装着感は快適、長時間使用しやすいとの評価。耳への負担が少なく、耳穴にやさしい。 ただし、激しい運動中では落ちやすい。フィット感は人によって差が出る可能性。 【外音遮断性】 ANC(アクティブノイズキャンセリング)は 標準〜良好レベル。日常のカフェや通勤程度の雑音は減衰される。 Technics AZ100よりは効く、XM5には譲る。BOSE大好きさんはBOSEへどうぞ。 【音漏れ防止】 音漏れはほぼない。 ただし音量を爆音にすると当然ながら多少の漏れは発生する。 【携帯性】 ケースは コンパクトで持ち運びやすいサイズ。ポケットやカバンの中でも嵩張りにくい。 IP57の防水性能で日常利用なら安心して持ち運べる。 【総評】 特に Samsung とAndroidユーザーには相性が良い ワイヤレスイヤホン。音楽を楽しむミドルハイとしてバランスの良い選択肢だと思う。 出来れば数千の安価なイヤホンと比較するのではなく同価格帯や3.4万前後と聴き比べると良い。 AKGのヘッドホンはエージング必須なので、このイヤホンもやるべきだ。 このイヤホンを検討する方はGalaxyなどAndroidオーナーでSONYのXM5やTechnics AZ100などと比較してると思う。 そういう方の選択肢として接続性やカスタマイズ性、AKGチューンの音質を持った本機は有力な選択肢だろう。 私はいわゆる高級DAPやハイエンドイヤホンを所持するオーディオ好きだが、このbuds pro3はなかなかに出来が良い。 金額も控えめなので出張先や別宅用に無印のbuds3やbuds pro3を買い足してしまいました。

5音質はかなり良いと思います(高音質コーデック利用)

Galaxy端末で、SAMSUNG独自の高音質コーデック利用でのレビューです。 【デザイン】 見映えは悪くないが、Apple製品に似てます。 ツルツルしで少し気を抜くと落としそうになることが多いのが気になります。 【高音の音質】 特筆するほど伸びるとかではないですが、明瞭度は高く、刺さることなく、籠ることもありません。 【低音の音質】 特筆すべきは低音と思います。質の良い解像感ある低音が、弾むように出音し、しっかり低いところまで伸びます。低音ゴリゴリが好きな人には合わないかもですが、質を求める人には良い選択肢と思います。 【フィット感】 普通です。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングは、BOSEやSONYなどには譲りますが、かなり良く効く方と思います。 【総評】 あまり注目されないイヤホンですが、高音・中音・低音、インスト・ボーカル・ベースやドラム、それぞれが適度に主張しつつ籠ることなく、しっかり出音します。全体的に音色は少し明るめで各音域がクリアーに明瞭に出音され、Technics・SONY・台湾メーカーなど様々なイヤホンを使いますが、価格に十分見合う、素晴らしい音質のイヤホンと思います。 動作は安定、機能性も必要十分です。

お気に入り登録21899 Classicsのスペックをもっと見る
99 Classics 334位 4.65
(29件)
87件 2015/12/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル: マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応

【デザイン】 これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です() 【音質】 ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです 【フィット感】 最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい 【外音遮断性】 密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます 【音漏れ防止】 遮断性がいいので、音も漏れにくいですね 【携帯性】 謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です 【総評】 見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン

5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。

【音質】 このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。 帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。 オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。 密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。 【総評】 5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。

お気に入り登録114A5000 FI-A5DPLDのスペックをもっと見る
A5000 FI-A5DPLD 334位 4.40
(17件)
22件 2022/12/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:28g 
【特長】
  • 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
  • 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
  • 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5これ買ってからイヤホン沼終了

A4000からの買い増しです。ふるさと納税で購入。 A4000はもう少し低音欲しいなと思っていましたが、聴いてみると希望通り低音を追加して高音はちょっとマイルドになった状態という感想です。 低音も高音も良く出ているのですが、ドンシャリではないというのがポイントです。 このイヤホンを買う前にQDCのSuperiorを買ったんですが、聞いて10秒でダメな音だと分かってしまいました。私はドンシャリが嫌いで特にSuperiorのモワモワした低音はダメなようです。 不思議なのがA5000は低音は結構出ているのですが、粒状感のある低音が出ているので疲れません。高音も刺さらないのでずっと聴くことができます。 独自ドライバーを開発して音響の研究を行っているFinalの製品は信頼性があると感じました。とりあえずドライバー載せておけというスタイルの中華製品とはレベルが違うと思います。 ひとまずイヤホンの旅はこの機種で終わりそうです。これ買ってからイヤホン買いたい欲求がなくなりました。 ただしE5000だけ気になります笑

5ケーブルの質がとても良い

2024年12月にfinal公式ストアで購入。 【デザイン】 高級感のあるデザインです。汚れも目立ちません。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音ともに綺麗に出ていて、満足です。 【フィット感】 耳が痛くなるという意見をたまに見かけますが、私は大丈夫でした。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 ピッタリフィットするので、外音遮断性も音漏れ防止も問題ありません。 【携帯性】 付属のケースは使いづらいですが、ケーブルの取り回しが良いので、持ち運びしやすいです。

お気に入り登録16UX5000のスペックをもっと見る
UX5000 334位 3.82
(3件)
2件 2025/10/31  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:310g 
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5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。

11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。

4煌めいて広がる中高音と当たりの少なくなったイヤーパッド

【低音の音質】【高音の音質】 UX3000は従来からのfinalサウンドの一種で低音の沈み込みや高音の輝きのような部分より心地良く聞かせるスタイルだがUX5000は中高音で煌めきと広がりを求めたヘッドホンと解釈される。低音はサブベースまで伸びるものの膨らむ事がなく量感で押すタイプではない。 ここの所のfinalは路線がドンシャリ、いやドンシャリシャリの方向に行ったりASMRの方向に行ったりとふわふわした感じだがUX5000はfinalの新たな路線の1つの回答かもしれない。ここが気に入るなら聞き込めるヘッドホンの1つになりそうである。 最近のソニーの密閉型ヘッドホンで感じるバイノーラルのような動きのある音源の違和感は無く距離や移動の具合などそつなくこなす。先の段落ではfinalのASMRへの方向性が良くないように書いてしまったがここは積み重ねが生かされているようだ。 ボリュームは本体操作でも16ステップなのは残念で32ステップまで詰めて欲しかった。有線接続は電源ONしないと聞けなくボリュームも送出側と本体が別操作となる。低感度なのでアンプ出力は必要。Bluetooth接続時のイコライザー設定等は記憶され有線接続でもそのまま反映。 ANCのON/OFFによる音の変化はfinal従来機種よりかなり少なくなったがONだと若干鼻声気味になる。finalのANCヘッドホンで初搭載された外音取り込みも同じくOFFにするのが音的には好ましい。Bluetooth接続はiPhoneのAACよりもAndroidのLDACの方がよりワイドレンジ感がある。 【外音遮断性】【外音取り込み】 アンビエントは煌めく音のまま周囲の音を満遍なく取り込むのでうるささがある。ANCはWH-1000XM6と比較するものではないがUX3000よりハッキリと効きの強さを実感出来る。低域はしっかりカットされ中高域も少し遠くなる。 【フィット感】 アラウンドイヤーとしながら狭いUX3000のイヤーパッドに比べるとUX5000は広く当たりが少なくなり、らしさが増した。全体的な装着感は平均的な印象。イヤーパッドに通気性は無い。 【通話マイク】 今までのfinalのヘッドホンは通話マイクに関して特にケアしていなかったと記憶しているが今回のUX5000は周囲音キャンセリング性能も明瞭性も良い。歯擦音を多少強調して喋れば聞き返される事も少なさそう。 【機能性】 UX5000はMarshallが採用しているようなレバーによる操作が直感的で秀逸。ワンプッシュで再生/停止、上方向でボリュームUp、下方向でボリュームダウン、右方向で曲送り、左方向で曲戻し、通話はワンプッシュで着信と終話、2回押しで拒否と言った具合である。 アプリは従来からのfinal Connectと統合されず新たなUX5000専用のもの。ANCと外音取り込みはヘッドホン本体からだと2つの切り替えでOFF出来ないがアプリから両方OFF出来る。イコライザーは10バンドで細かい設定が可能。何れも有線接続で設定が記憶されていた。 マルチポイントは音楽再生時の割り込み不可で通話優先の一般的なタイプ。動作はスムーズであった。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ON時で最大45時間。ANC OFFで最大65時間の仕様でコーデックがLDACやaptX Adaptiveの場合に半分とは言わないが短くなるであろう。携帯性は片方向のスイーベルのみでUX3000のような折り畳みまでは出来ない。 【デザイン】 finalのBluetoothヘッドホンは2021年発売のWHP01Kのデザインをずっと踏襲してきたがUX5000で段差のゴツゴツしたデザインではあるもののハウジング大型化も伴ってようやく造形変化。シボ塗装は引き続き採用。

お気に入り登録153AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]のスペックをもっと見る
AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック] 334位 4.54
(11件)
59件 2023/9/ 1  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:334g 
【特長】
  • 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
  • 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
  • USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱり良いです。

【デザイン】 かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。 【高音の音質】 綺麗に出ています。 【低音の音質】 低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。 【フィット感】 BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。 人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。 【外音遮断性】 これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。 【音漏れ防止】 家族に確認したところ問題なさそうです。 【携帯性】 少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。 【総評】 先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。 更に今回は空間オーディオまで追加されています。 後悔しない買い物だと思います。

5一度聴いたらとりこになります

Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です 第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした 低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます どちらか言うと、パトメリックイコライザでで 好きな音質を聴くタイプかもしれません 深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません 空間オーディオは現状最高だと思ます 欠点は側圧ややきついのと、やや重いです しかし、慣れれば気になりません タッチセンサーではありませんので 毎日楽しみして聴いてます

お気に入り登録44Beoplay Elevenのスペックをもっと見る
Beoplay Eleven 334位 4.75
(6件)
4件 2024/11/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:イヤホン:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大6時間(ANC使用時)、最大8時間(ANC非使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:6g 
【特長】
  • ANC機能において低周波数でのノイズ・キャンセリングが2倍になった完全ワイヤレスイヤホン。さまざまな耳の形にフィットする形状を採用している。
  • 「Beoplay EX」を進化させ、アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)の強化により音響性能が向上し、集音機能と音声の明瞭度が向上している。
  • より速くより効率的に動作する6つのマイクを搭載。ガラスインターフェイスをタップするだけで周囲の環境音をオン・オフできる。
この製品をおすすめするレビュー
5バングアンドオルフセンの音質特化型ワイヤレスイヤホンね

5年ぶりにハイエンドイヤホンが欲しくなってヨドバシアキバやらeイヤホンを訪問して結局これにしました。 B&Oはフォルムのオシャレ感が目につきますが、音質特化型なんですよね。 初代H9で音質と量感の良さに当時衝撃を受けて、ソニー、B&Wから移ってきた音質ガチ勢です。 でも当時のノイキャンは何やねんというレベルだったので ワイヤレスあかんなとその後はワイヤードに回帰してFocalヘッドホンやキャンプにハマりました。 ノイキャン入れると高音勢がカットされて、よく言えばwarmより、悪く言えばコモルとか、霧がかかったとかって表現になりますね。 でね、一気に高音解放するとサシスセソが刺さってくんのよね。 こちらのイレブン君は高音クリア低音クリア、ノイキャン入れてもね。 B&Oはやれば出来る子。でもね、eイヤホンで7万円てのはお高いのよね。おじさん15回払いにしましたよ。 私の音質のリファレンスはキャンプのソラリス君で、音楽はミセスの天国と僕のこと。 量感オバケのソラリスに比べるとそこまで溢れてはいないですが、 ヘッドホンのPX8よりもクリアで量感多いです。 量感って結局は音の滲みなのですが、それなのに解像度も音に輪郭もしっかりあります。 ギターとかピアノは綺麗に聞こえます。最高。 ギターとかピアノはそのそもそも音を滲ませ共振させて聴かせてるので イレブン君の得意な楽器ですね音の消え方も綺麗で忠実です。 低音の解像度も秀逸ですね。ドラムの2種類のシンバルの違い位置の違いも分かりますね。 低音持ち上げてんな。 天国のAメロに入ってるさまざまなノイズがキチンと分離して聞こえます。 立ち上がりは正確ですがPX8のようなアタック感はありません。 ドラムだったら自分が叩いてる音というよりは客として聞いているドラム音です。 かっこよくリズム感が豊かなドラムに聞こえます。 私は作曲も演奏もしないのでアタック感のあるヘッドホンイヤホンはあまり付けんのです。 ボーカルの位置は楽器と同列ですね。楽器より前には居ないです。 高さは鼻の頭と目の間くらい。 ミセスの大森さんのサ行は全く刺さらんね。 YOASOBIのアイドルでりらちゃんのサ行が刺さるかどうかを聴き比べると ソラリスは刺さらんが、イレブンは若干刺さるかな。 ソニーは刺さりまくる、B&Wは高音籠るからそもそも刺さらん。 付け心地は良いですね。 耳に入る部分がちっちゃいのでフィット感あります。 ソニー、B&Wは大きいので耳がもっさりしてきてちょっと苦手なんですね。 ノイキャンは効いてますが、ソニーやBoseとは比較にならないレベルです。 ここは足元にも及びません。 ノイキャン効いたら絶対音質下がるしね、しょうがない。 音質全振り用だよね、これ。 まだ20時間くらいしか聴いてなくてエージング中と言えばそうですけど、 やっぱり音はスバ抜けてますよ。 7万円てのがねぇ。。。 ソニーはシャリシャリ聞こえるなぁとかBoseはこもって聴こえんなとか B&Wは高音の解像度ねぇなとかって感じた人は試してみて。 値段倍で音質倍か?て問われたら全く違いますよ。 コスパはソニーやfinalに軍配。 高いけど音の良いワイヤレスイヤホンです。 H100も試聴してきて、あれは鳥肌立ちましたね、特にUSB接続。 FocalからBethys MGが出るのでそれと比べてみます。

5大幅に価格上昇も中身はほとんど変わらず?

【デザイン】 アルミが使われたケースにガラスのタッチパネルと高級感があります。 デザインを重視する方なら満足できると思います。 【高音の音質】 Beoplay Eシリーズならではの綺麗な高音で美音と呼べるようなサウンドです。 前作のBeoplay EXは購入しておらず試聴のみなのでBeoplay EQとの比較となりますが、音全体に柔らかさが少し加わり刺激的な音は出なくなったように感じました。 繊細なイメージはそのままでピアノや金属系の響きは素晴らしいです。 【低音の音質】 Beoplay EQから比べると量と存在感は増していますが、他社の近い価格帯のモデル(Inovator、Pi8、Gemini II)と比較すると弱めです。 一つ一つの音が聞き取れるような柔らかな低音で圧を感じるような塊感はありません。 線の細いサウンドのため迫力や音圧を求めるのであれば他のモデルを選ばれた方が良いと思います。 【フィット感】 耳に収まる部分が小さいためしっかりと耳に固定されます 【外音遮断性】 ANC未使用時の遮音性は低いです。 ANC機能がBeoplay EXから2倍になったとのことですが、ANCがあまり強くないPi8と同じくらいで低い音はある程度遮音されるもののそれ以外の音は普通に聞こえてきます。 低域が空間を支配するようなサウンドのPi8とは異なり、こちらは線の細い繊細なサウンドのため屋外では騒音の影響をかなり受けます。 なので自然と普段よりも音量を上げるという形になると思います。 ANC使用時の風騒音防止機能もあります。 【音漏れ防止】 耳から外すと自動で再生が止まるため着脱時に音が漏れることはないと思います。 装着時もよほど大きな音量で再生しない限り音漏れはしないでしょう。 近接センサーのオンオフの切り替えはできません。 【携帯性】 コンパクトなサイズで持ち運びしやすいです。 ポーチ類は付属していないため別途用意する必要があります。 【総評】 前モデルからANCの強化以外特にアピールされている点がないにも関わらず価格が高額化されているため気軽に買えないモデルとなりました。 サウンドの傾向はBeoplay Eシリーズのままで大きくは変わっていないので、過去のモデルでサウンドが好みだったという方なら試聴なしで購入しても満足できるのではないかと思います。 現在本体とアプリ共に最新版に更新済みの環境でも接続直後は動作が不安定です。 認識はすぐにされますがバッテリー残量や現在適用されているイコライザー設定がアプリ上に反映されるまで時間がかかります。 2027年2月から交換可能な電池を義務付けるという欧州向けに合わせた仕様となっているようで今後バッテリー交換のアフターサービスも開始されると考えられます。 過去のモデルの例からすると今後限定カラーやコラボモデルの登場が考えられるため、お気に入りの仕様やカラーで登場した時になってから購入を検討されてもいいと思います。 不具合の改善や機能追加をアップデートできちんと対応されてきている実績のあるブランドなので安心して長く使い続けられるのも魅力です。

お気に入り登録177Technics EAH-TZ700のスペックをもっと見る
Technics EAH-TZ700 334位 4.78
(19件)
135件 2019/10/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極) インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック 重量:6g 
【特長】
  • 磁性流体を用いたダイナミック型ドライバー「プレシジョンモーションドライバー」により、広帯域・超低ひずみを実現する有線イヤホン。
  • 異種金属を組み合わせた独自のハウジング構造により、振動を分散・抑制し、解像度の高い音を実現する。
  • フィット感と遮音性を両立する2種類の形状・各4サイズのシリコン製イヤーピース、再生機器に応じて使い分けが可能な2種類の着脱式コードが付属。
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5求めるバランスが全て詰まった究極のドンシャリイヤホン

【使用環境】 hiby R6 pro MAX(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースはPentaconn製COREIR AL ALLOYを使用 ※ケーブルはonso製iect_06_bl4mを使用 【デザイン】 デザインは高級機の中では特筆するところが無いカナル型イヤホンである。金属ハウジングではあるものの、金属感は感じさせるような見た目でなく、非常に軽い。 ゴージャスさを求める人には合わないが、触ると確かな高級感があり、人を選ばず合わせやすい点は好印象である。 【音質について】 一番の特徴は、低音がやや支配的ながら絶妙なチューニングが施された真面目なサウンドである。 高音域はハッとするような煌びやかさは無いものの、綺麗で透き通りの良さを感じる。 ボーカル域はドンシャリにありがちな遠さは無く、ボーカルメインの曲ではキチンとセンターに立ってくれる。 低域はこの大きさのイヤホンからは考えられない程の重低音を出てくる。それでいて他の音域を邪魔しない確かな存在感がある。キレの良さと量感のバランスが良く聞いていて楽しい。 傾向はややウェット寄りながら金属ハウジングイヤホンなだけあって、無駄な付帯音(ボワつき)がない。 音場は前側に向かって広がっていくような音場を持つ。窮屈感は無いが目を見張るような全体的な広さは感じにくい。 本機はDAPの特徴を引き出しつつ、持ち前のバランスの良さを崩すことなく音楽を提供してくれる。 比較したDAPはいずれもR6 Proシリーズで似た傾向ではあるものの、本機はウェット系かつ低音が強めに出る。そのためスッキリした曲に合わせるならメリハリのあるPro MAX、JAZZなどのしっとり感を味わうならproUとの相性が良いと感じた。 【フィット感】 デザインこそ普通のカナル型イヤホンだが、それ故に装着感は抜群に良く、着けていることすら忘れるレベルで。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 イヤホンの小ささと装着しているonsoのケーブルの組み合わせが相まって非常に持ち運びしやすい。 【総評】 本機の存在は何年も前から知っていたものの、独特な販売方法(店頭販売のみ)と、発売から時間が経ち次期種が出るのではという思いから購入に至らなかった。ただEAH-T700を含め有名機種が相次いで次期種が登場することなく販売終了している。また愛用するEAH T700とAZ80の音の良さ(+使い勝手の良さ)も相まって後悔する前に購入に至った。 よくある弱ドンシャリイヤホンながら、メリハリがあり一度この音に慣れると、他のイヤホンではないかしら物足りなさを感じてしまうような不思議なイヤホンである。 唯一の不満点は付属品のバランスケーブルが2.5mmであることぐらいだろう。 先にも述べたとおり購入に手間はかかるものの、どこで購入しても価格が同じため精神上ストレスが無く、愛着も湧いてくる。 色々なイヤホンを聴いてきた人にこそ、ドンシャリの原点に立ち返る上でオススメできるイヤホンだと思う。

5何となく購入も満足度は高い

中古をフリマサイトで何となく購入 【デザイン】 シンプルだが、飽きの来ないデザイン 【音質】 高音、低音共質.量文句無し それほど音場が広く感じないが、立体感があり、解像度も良い感じ 【フィット感】 人を選ぶ感じはあるが、個人的にフィット感はなかなかだと思う 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 大音量にしなければ、それなりに遮断するし、音漏れも殆どない。 【携帯性】 最近再度出番の増えたTWSに比べちゃうと… 【総評】 細かな点でもう少しと思う点はあれど、音は素晴らしい

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CLEAR MG 334位 4.86
(7件)
1件 2021/4/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:チェスナットブラウン 重量:450g 
【特長】
  • 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
  • ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
  • バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。

【デザイン】 ヘッドホンに詳しくない人から見たら、 「ゲーミングヘッドホン」 に見られてもおかしくないほど派手。 しかし、詳しい人なら、 「フォーカルのヘッドホン」 と一目でわかる高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 暖色系で艶があるのに、 ヌケ感が良い高音です。 高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、 「女性ボーカルに違和感」 を感じる高音です。 顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。 これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw 【低音の音質】 癖のない暖色系の音で、 スピーカーに寄せたような空間表現。 正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、 これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。 【フィット感】 メガネを掛けててもしっかりフィットし、 頭を振っても落ちません。 【総評】 「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」 ってぐらい優秀なヘッドホン。 これ基準で選ぶと、 低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、 高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、 あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、 奮発してJade II、MG pro買っちゃう?? ...そんな感じになると思われます。

5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻

購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。 間違いなく素晴らしいヘッドホンです。 【環境】 PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI) →Universal Audio Apollo solo USB →LUXMAN P-750u MARKU →本器 その他所有ヘッドホン AUDEZE LCD-2C beyerdynamic T1 3rd. beyerdynamic DT1990PRO SENNHEISER HD660S SENNHEISER HD650 【デザイン】 さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。 実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。 【高音の音質】 キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。 輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。 【低音の音質】 低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。 輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。 【フィット感】 側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。 【外音遮断性】 開放型なので無評価です。 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です。 【携帯性】 開放型なので無評価です。 【総評】 とにかくすばらしいヘッドホンです。 全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。 スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。 明るく爽やかな音です。 フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。 バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。 アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。 どんな音楽にも合うと思います。 開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。 Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。 UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。 他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。 開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。

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ATH-ADX5000
  • ¥218,500
  • アウトレットプラザ
    (全16店舗)
334位 4.33
(21件)
58件 2017/10/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:270g 
【特長】
  • 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
  • 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
  • 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
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5やっと実力を発揮した

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。 アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。 モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。 そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。 正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。 私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。 iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。 アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。 変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。 追記として: 純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。 高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。 高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。 【フィット感】 No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。

5これぞ本物の開放型!

これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。 しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、 今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、 このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、 このADX5000を買いました。 箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、 値段を考えたたらあたり前なんですが。 メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。 で、国産高級機と比べて書きます。 Sony Z1R 良い点 ・独特の外観、リセールバリューも良い値段 悪い点 ・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる ・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック? FOSTEX TH909 良い点 ・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック? ・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック? ・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、  よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。 悪い点 ・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。 ・専用バランスケーブルが高杉晋作。 テクニカ ADX5000 良い点 ・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる ・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる ・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。 悪い点 ・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。 ・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない  よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。 ・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。 現時点で、 TH909はゆったり聞く時=リスニング機。 ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、 どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、 TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。 ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。 再レビュー: ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。 4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。 曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、 聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。 若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。 参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、 声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。 センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。

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STELLIA
  • ¥293,994
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
334位 4.35
(3件)
19件 2019/4/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラウン 重量:435g 
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5音楽を楽しむこと、造形美の両立

【デザイン】 色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。 「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、 不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。 オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。 【音質】 まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。 ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。 また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、 低音域も決して劣るものではありません。 量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。 主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。 音場は密閉型とは思えないほどに広く、 上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。 「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は 時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。 そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、 急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。 これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、 余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑) ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも 勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。 その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。 【フィット感】 イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。 少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。 ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。 そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、 耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。 この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。 【外音遮断性】 密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。 【音漏れ防止】 ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。 余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。 【携帯性】 ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。 実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。 余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。 【その他】 デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、 質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。 当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。 全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。 革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、 そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。 特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。 ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。

5FOCALの暴れ馬。

FOCALの一番新しいモデルSTELLIA。これまでのFOCALとは若干傾向が違います。 LUXMAN P-750uでFOCALの高級ヘッドホン全機種を聴いたのですが、本機が最も力強い音を出しますね。 密閉型という事もあるのでしょうが、パンチのある音源をFOCAL流に聴きたいのであれば、このモデルが最適でしょう。 密閉型ですが、閉塞感はあまり感じ無いので長時間のリスニングにも疲れません。 どちらかというと無色に近い音色ですが、無機質さは皆無。この辺りの絶妙な音色はFOCALの最大の魅力でしょう。 解像度も高いのですが、音楽に浸るとそれを全く感じさせません。 ヴォーカル表現も非常に巧み。 また非常に鳴らしやすいのも本機の特徴。 同メーカーのelegiaはスマホ直結でも鳴らしきれますが、大音量派で無ければ本機も充分な音量が取れます。 とはいえ、やはりこの価格のヘッドホンは相応のアンプで鳴らした方がより楽しめます。

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RP-HZ47
  • ¥725
  • Amazon.co.jp
    (全26店舗)
357位 3.39
(56件)
38件 2006/6/12    有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:14Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1m 最大入力:1000mW 重量:23g 
この製品をおすすめするレビュー
590代のババアも「耳が痛くならない」と太鼓判

音は良くもなく、悪くもない。 幼少の頃より長年ピアノに慣れ親しんできたが、音の場に対する適不適は分かるが、良し悪しってのは未だに断定的に分からない。 で、こいつの音質は、その使用目的に対して「適」であると私は評価する。そんな感じ。 使用目的として90代のババアがMP3プレイヤーで音楽を楽しむに際し、カナル型が耳に負担になるとぬかし、耳に引っ掛けるような、ヘッドホンみたいに蒸れない、軽いものという要求を出してきた為、軽くて安そうなコレを与えたところ、満足して喜んでいた。 そういう目的なら十分に満足できる製品だと思う。

5価格からしたら十分高音質、かつ使い易い

数か月使用して一部修正しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− 家族の生活音を聞きながら音楽や動画、ラジオを楽しむイヤホン(ヘッドホン)として購入しました。 PCとタブレットで使用しています。 【高音の音質】 結構強く感じます。耳に刺さります。 イコライザで少し弱めています。 【低音の音質】 耳介に乗っている状態なので、低音は弱く軽くなります。 イコライザで少し強めています。 【フィット感】 耳掛けのプラスチック部分がバネのように弾け、開閉角度が何段階かに決まります。 ここがうまく設計さているようで、コードを引っかけた時などに、すっと開いて衝撃を逃してくれて、折れを防止してくれているようです。(前に使っていた別製品は結構早めに折れました) このフックの折れにくさに加えて、枕に押し付けても邪魔にならないのもあり「寝ながら聴き」にも重宝しています。 【外音遮断性】 オープンエアー型で耳を覆わないタイプのヘッドホンなので、外音は良く聞こえます。 音楽を聴きながら同時に周囲の音も聞きたいので目的に適っています。 【音漏れ防止】 上の項目と裏表ですが、周囲に人がいる環境では小さめの音量で聴いた方が良いです。図書館のような静寂環境なら、さらに1〜2段階音量を絞ってください。 【携帯性、その他】 U字型のコードが地味に不便なんですよ… コードをまとめたときに絡まるし、耳に掛けた時のバランスも悪い。 首の後ろにコードを回す人は便利だと思いますが、この製品はコードが少し短い事もあり、前に垂らして使うのでデメリットしかない。Y字型コードで良いんですけどね。 あと、ピン部分がストレートなのですが、やっぱりL字型の方が断線をしにくいし取り回しも良いのになぁ…という感じです。 【総評】 30oの大型ドライバー搭載で最大入力1000mWなのでヘッドホンですね。 インピーダンスは20Ωですが、手元のイヤホン2本(インピーダンス16Ω)よりも音量が出るのでボリュームを少し下げて聴いています。 音は価格から想像していたよりもずっと良かったです。 数時間から1日位いつもの音量で音楽を流しっぱなしにしてエージングして使用すると、音が落ち着いて聴きやすくなると思います。 【イコライザーでの調整について】 上にも書きましたが、高音が強く耳障りなのと、構造上低音が少なめなのでイコライザーで調整して使っています(画像を添付しました)。 具体的には、数十Hzレンジの低音領域を少し上げ、8kHzあたりの高音領域を少し下げます。 これで、聴き疲れしない音になりました。 イコライザー調整は、やりすぎると全体のバランスが破綻するので、あと少し…くらいのところで止めておきましょう。

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HA-RZ510
  • ¥2,336
  • Amazon.co.jp
    (全22店舗)
357位 3.69
(18件)
4件 2014/7/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1200mW カラー:ブラック系 重量:194g 
この製品をおすすめするレビュー
5動画視聴向き

音質はAKGのK240の廉価版といった印象です。 デザインはプラスチック感が強いです。 軽めの本体。布製で締め付けのない着け心地は 音質にこだわらずに動画を見る時に最適です。 夏での使用も暑さは感じないほうだと思います。 音質もシャカシャカしてないため聴き疲れしないです。 解像度は良くないですが、余計な音が聴こえ難いため動画視聴の際には 人の声に集中できて楽です。 音楽の視聴には使用しませんが、使い所があれば凄いコスパだと思います。

5再生機器によって、化ける!!

スマホやタブレットの、ヘッドホン端子に挿しただけでは、このヘッドホンの能力は出ません。 PCのヘッドホン端子でも、不十分でした。(マザーボード) PCに、サウンドカードが付けてあったので、サウンド・ブラスターに、ラインアウト端子があったので、直接挿しましたが・・・。まだまだ、不十分な感じでした。 そこで、最後の手段で。 PCのサウンドカードから、ミニコンポのラインイン端子に繋げて、ミニコンポのヘッドホン出力からこのヘッドホンを鳴らしてみました!! すると、どうでしょう! 鳴る!鳴る!! やっと、このヘッドホンの、「真の実力」が発揮された!!と、感じました。 1万円から、2万円のヘッドホン。とういう感じの再生音でした。

お気に入り登録129Sound Reality ATH-AR3のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-AR3
  • ¥3,380
  • コジマネット
    (全27店舗)
357位 4.24
(10件)
13件 2016/10/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
5相性が良いと思います !!

ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。 MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。 デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。 圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。 追伸  ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました ! 追伸  ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。

5価格以上だと思う

メインでATH-R70xa使ってます。 再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。 色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ.. 勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、 ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。 どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている? 接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。 ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。 ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。 でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。

お気に入り登録243SOLID BASS ATH-CKS550Xのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-CKS550X
  • ¥3,973
  • Amazon.co.jp
    (全28店舗)
357位 4.34
(36件)
6件 2018/4/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.8mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW ハイレゾ: 重量:6g 
【特長】
  • キレのある重低音でハイレゾ音源に対応するスタンダードなインナーイヤホン。過渡特性にすぐれた直径9.8mmの「SOLID BASS HDドライバー」を搭載。
  • 大口径音導管で音の伝達効率を上げ、ハイレゾ音源に対応。本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達できる。
  • 小型ボディで高い密閉性と装着性を両立。
この製品をおすすめするレビュー
5意外と高音域が綺麗

低音モデルですが、高音域も、値段考えると、綺麗になってます。 低価格で、ハイレゾ対応で、中々侮れないイヤホンだと思います。

5重低音はもちろん高音もイケてる!

【デザイン】 コードなんかはベージュだが本体にオーディオテクニカのロゴが入ったゴールドが施されており質感は高い! L、RのロゴはあるがL側に突然物があるので暗くて見えない時でも左右がわかるようになっている。 ただ装置するとリモコンは見えない位置にくるので手探りでの操作となる。 【音質】 高音:低音に埋もれることなくキッチリと聞こえる。 シンバルやハイハットの存在感もすごいが耳に刺さるような音ではない。 少しシャリ感はあるが逆にそれが心地いい。 中音:ギャンギャンとうるさい中音ではない。 高音、低音ともよく出るので中音は引っ込みぎみに感じるが質のいいボーカルが聞ける。 ピアノなんかも煌びやかな音がする。 低音:重低音に特化してるのでボンボンとした低音かと思いきやバスドラのキックなんかは引き締まった音で前に出てくる。 R&B、EDM、ハウス、DISCOあたりの曲は特に聴きごたえがあると思う。 重低音:ここはもう文句のつけようがない。 深くズッシリ感のある重低音だ。 かと言って高音や中音を邪魔することなくしっかり聞こえてくる。 低音好きな人にはたまらないだろう。 【音の広がり】 かなりいい。 左の音はより左から、右の音はより右から聞こえてきて臨場感もすごい。 奥行きと言うよりかは左右にグワッと広がる感じだ。 【フィット感】 自分の耳に合うイヤピースを装着するとフィット感はいい。 本体の重さも感じない。 【外音遮断性】 普通 【携帯性】 絡みにくいコードな分コンパクトにはならないが専用の袋が同梱されている。 【不満点】 他の人のレビューでタッチノイズが気になるってのがあるが、購入するまでは意味がわからなかったが装着してみてわかった。 コードを触ったりコードが服に擦れると何故か音がする。なんでこんな音がするのか不思議だ。 やはり気になる人はいるかもしれない。 【総評】 この値段で高音から重低音までよく出て質感もいいのでコスパは高いと言える。 低音好きな人は候補にしてもいいと思う。 もちろんドンシャリ好きな人も大丈夫だと思います。

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