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お気に入り登録27FoKus Prestige Encore NBA-FOKUS-PRESTIGE-ENCOREのスペックをもっと見る
FoKus Prestige Encore NBA-FOKUS-PRESTIGE-ENCORE 232位 4.75
(5件)
1件 2026/1/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○  
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1PD(平面)) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:18Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約90分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(ANCオン)、約10時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5もっとを超えてもっともっと聴いていたいイヤホンです。

【デザイン】 所有欲を満たすデザインです。 【高音の音質】 澄んでいながら量感もあり、解像度は高いです。他のイヤホンでは鳴らない高音も聴こえます。 【低音の音質】 ブーミーにならない程度の量感があります。沈み込みもいいです。 【フィット感】 普通に素晴らしいです。 【外音遮断性】 日本のハイエンドのANCと比べると弱いですが、元々の遮音性がいいので、あんまり問題になりません。 【音漏れ防止】 ほとんどないと思います。 【携帯性】 すこし大きいです。傷つけたくない人はケース必須です。 回転寿司の大きいお寿司より大きいです(笑) 【総評】 GLASSS Core Proを聴いてもっと聴いていたいイヤホンと思いましたが、凌駕してもっともっと聴いていたいイヤホンです。 渋谷の雑踏でも途切れたりすることほぼなく、レベルが上がったと思いました。

5デザインに惹かれたら購入せずにはいられない

【デザイン】 前作のFoKus Prestigeと比べると木の模様の個体差が小さくなりました。 杢目や色を気にする方にとっては当たりはずれというようなものが無くなったのではないかと思います。 前作と異なり充電ケーブルの差込口が奥深くなっておらず、一般的なUSB-Cケーブルでも充電ができるようになりました。 ワイヤレス充電にも対応して使い勝手は良くなっています。 【高音の音質】 前作と比べて高域が良く出るようになり空間全体が明るくなりました。 一つ一つの音も細かく聴こえるようになり一層解像度が上がったように感じます。 FoKus Rex5と比較すると少し控えめです。 【低音の音質】 前作と比べると強さは控えめになっていますが深く沈むような存在感のある低音は健在です。 全体的に空間が広くなり余裕のあるような鳴り方になっています。 音の圧が迫ってくるような迫力は控えめになりました。 【フィット感】 FoKusシリーズならではの安定したフィット感で付け心地も良いです。 イヤーピースの取り付け部分がAmadeusと同じ金属製に代わっています。 【外音遮断性】 ANCを使わなくても十分遮音性があり音楽に集中できます。 ANCは低い音はある程度遮音されますが高い音には効果は薄めです。 【音漏れ防止】 テーブルに置いて普段使う音量で少し聞こえる程度に音が漏れていました。 音の出る部分を覆えばほとんど聞こえないので大音量で聴かない限り漏れないと思います。 【携帯性】 ポーチが付属しているので持ち運び時の保護もばっちりです。 ただ高額品であることと木製という理由から扱いは慎重になってしまいます…。 【総評】 音質とデザイン共に非常に素晴らしいので、良いものを何か一つ欲しいという方には満足できるモデルです。 前作のFoKus Prestigeと比べると低音が控えめになり聴きやすいバランスになったものの個性が薄れたように感じます。 Prestigeならではの外観が私にとっては一番の魅力なので購入しましたが、個人的には近いサウンド傾向でボーカルも近いFoKus Rex5があれば必要ないのではと感じることもあります。 FoKus Rex5はイヤーピースの素材が異なっていたり種類が豊富だったりと過去のFoKusシリーズとは異なる構成でしたが今作はいつも通りの付属品となっています。 イヤーピースのケースがAmadeusと同じ角の丸まったデザインになった以外は従来通りです。 アプリに関して気になっていることがあるので書いておきます。 不具合なのか私の環境だけの問題か分かりませんが、イコライザを使うと音質が低下するように感じます。 例えばパーソナルモードでmyEQを測定を選び、カスタム画面で値を変えようと一度触れるだけで音質が変化して初期位置に戻しても元に戻らなくなります。 初期セットのDefaultを選ぶことで元の音質に戻ります。 同様の症状がFoKus Amadeusでも発生しています。 FoKus Rex5では同様の症状は発生せず用意されている初期のセットやパーソナルモードで調整した設定でも音質が大きく劣化したと感じることはありません。 イコライザを全く使用せずDefault設定しか使用していない人には関係のないことかと思いますが、イコライザを多用する方で購入を検討されている方は事前に店頭の試聴機で確認された方がいいかもしれません。

お気に入り登録52ATH-P100Mのスペックをもっと見る
ATH-P100M
  • ¥1,199
  • 楽天市場
    (全18店舗)
242位 4.21
(13件)
13件 2008/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:100mW 重量:60g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽くてコスパのよいヘッドフォン

長時間重いヘッドフォンを使ってると耳がつかれてしまうのと 話しかけられたときの事も考えて軽めであまり外の音を遮断しない ヘッドフォンを探していたところ1000円未満と安めだったので購入 思っていた通りに非常に軽いためずっとつけていても耳が痛くなりにくく まわりから何か話しかけられても普通に受け答えできるのがいい 音質も安くて軽い割にはそこそこよく、高いヘッドフォンに比べれば劣るが そこは目的の違いとして受け入れられる 総じてかなりのコスパがいい製品

5値段を考えると満足

PCで使用するために購入しました。主な用途は動画の視聴です。 【デザイン】 【フィット感】 見た目のカッコよさは求めていないが、とにかく軽さがメリット。長時間付けていても頭が疲れないので、長時間にわたる動画の視聴に適している。 【高音の音質】 【低音の音質】 中音域にフォーカスした音質で、人の声を聴くにはかなり向いている。音楽も聴けなくはない(むしろこの価格を考慮すると良いぐらい)が、本気で聴くには向かない。 【外音遮断性】 外の音が良く聞こえるのでインターホンも聞き逃さない 【総評】 価格を考えると満足です。個人的に求める用途に合っていました。とにかく軽いので、サッと手軽に手に取れるのが良いです。

お気に入り登録11movio MSB01のスペックをもっと見る
movio MSB01
  • ¥1,380
  • パソコン工房
    (全14店舗)
242位 4.00
(1件)
0件 2025/12/ 5  インナーイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約1時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:3.5g 
この製品をおすすめするレビュー
4澄んだ音色で音楽が聴けます!

 普段、スマホにダウンロードした音楽は、ブルートゥースで繋いだBOSEのスピーカーで聞いており、あまりイヤホン等を利用して聞くことは少ないのですが、先日、価格コムの新製品ニュースで「ナガオカ」からの低価格のイヤホンが発売された記事を見て、「ナガオカの製品ならば…」ということで購入してみました(若い皆さんは「ナガオカ」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、ある一定以上の年代のオーディオマニアには「ナガオカのレコード針」にお世話になった人が多いと思います。)。  まあ、値段が値段ですので、さほど音質にはこだわっていなかったですし、そもそも音質の良さを判別する内容等については千差万別だと思うのですが、これ、なかなか良いんじゃないかと思います。上手く説明するのが難しいのですが「音が澄んでいる。」と表現するのが一番良いのではないかと思います。ただ、ロック系の音楽を聴く人にとっては「低音が足りない!」と思う人がいるかもしれませんが、私が聞く音楽のジャンル(70〜90年代のAORや日本のシティポップス)にはピッタリだと自分なりに思っています。  音だけは自分の好みですので、人の説明を聞いて「購入しよう!」と思われる方は少ないと思いますが、この値段なら人の言うことを信じて購入してみても良いんじゃないでしょうか?また、この商品は色が白/黒の2種類だけでなく、ピンク・ベージュ・グリーン・パープルと6色の中から選ぶことができますので、自分に合った色を選ぶことができる楽しみもありますね。

お気に入り登録9movio M315BONEのスペックをもっと見る
movio M315BONE
  • ¥3,370
  • e-zoa-lite.com
    (全20店舗)
242位 -
(0件)
0件 2024/10/24  骨伝導 ワイヤレス   IPX5
【スペック】
装着方式:ネックバンド 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大6時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 重量:25g 
お気に入り登録4CX 80U [BLACK]のスペックをもっと見る
CX 80U [BLACK]
  • ¥3,861
  • eイヤホン
    (全6店舗)
242位 -
(0件)
0件 2026/2/12  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:28Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:17Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.7mm コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ カラー:BLACK 重量:14.3g 
お気に入り登録251MDR-XB55APのスペックをもっと見る
MDR-XB55AP
  • ¥4,400
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
242位 4.19
(15件)
0件 2017/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:4Hz〜24kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク:○ リモコン:○ 重量:8g 
【特長】
  • リモコン部にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なイヤホン。
  • 「ベースブースター」により、ドライバーユニットから鼓膜までの気密を高めつつ、ハウジング上に設けたダクトにより低域の振動板の動作を最適化。
  • 独自開発の12mmドライバーを採用し、16mmドライバーユニットと同じサイズのドーム面積を実現。振動板の有効面積を最大化することで高い感度に。
この製品をおすすめするレビュー
5これを買っておけば、間違いはありません

【購入情報】 購入日:2023年5月27日 購入場所:Amazon 購入価格:3,324円 【総評】★★★★★ オンライン会議用の理想的なヘッドセットを求めて、オープンイヤー、骨伝導、片耳タイプ、フルワイヤレスタイプなど、ありとあらゆるモノを試してきたのですが、接続の安定性や遮音性など、どこか不安・不満のあるまま数年間過ごしてきました。 ベストのものに出会わないまま、ふと、思い立って、ありふれた有線ヘッドセットを試してみようと思って購入したのがこちらの製品でした。 失敗しても落ち込まないように、比較的廉価なこちらを購入したのですが、使い始めてすぐに、その素晴らしい性能に圧倒されました。 有線なので接続が切れる心配はない。充電の必要もない。スマホもPCもすべて使える。遮音性も優れ、音質も素晴らしい。そして、何より軽くて持ち運びが容易。 有線イヤホンが当たり前に持っている性能こそが、これまでメルカリで叩き売ってきたワイヤレスイヤホンに足りていないものだったんだなと、目からうろこが落ちるとともに、原点回帰した次第でした。 なお、オンライン会議用に購入したので、ノイズキャンセル機能はついていませんが、地下鉄程度の騒音であれば、問題ない音質で音楽も楽しむことができます。 圧倒的にお勧めできる逸品でした。 【デザイン】★★★★★ シンプルかつ飽きの来ないデザイン。L・Rの色が違うため間違えにくく、クリップが付いている点もとても気が利いています。 【高音の音質】★★★★★ 安いイヤホンにありがちな、シャカシャカ感は全くありません。安心のSONY品質です。 【低音の音質】★★★★★ 安いイヤホンにありがちな、音割れ感は全くありません。安心のSONY品質です。 【フィット感】★★★★★ 付属のイヤーピースで全く問題ないフィット感です。 【外音遮断性】★★★★★ 有楽町の駅地下で会議してもまったく問題ない遮音性能でした。★10個くらいつけたいところです。 【音漏れ防止】★★★★★ 自分で認知できる音漏れはありません。 【携帯性】★★★★★ 軽くて絡みにくいケーブルが携帯に最適です。いつもiPhone用のコネクタと一緒に、100均で購入したカードケースに入れて携帯しています。

55年使用しているがこれがメインです。

部屋で常時使用しています。 購入して5年経ちますが、これじゃないと…という低音成分があります。 動画視聴から音楽鑑賞まで幅広く使用しています。 【デザイン】 ・色味が濃い薄いではなく少しズレた色味なので、気になる人は気になると思います。 【低音の音質】 ・特に他のこの価格帯(5,000以下)では出ないベースの音。EQでドンシャリ気味に設定するのがおすすめです。 【フィット感】 ・左右で耳の穴サイズが違うのですが、他の製品ではなかなかセンター定位が定まらないのですが、このイヤフォンではなぜかちゃんと定位もセンターが取れていて助かっています。 【外音遮断性】 ・以前は外で使っていたのですが、ノイズキャンセルこそないですがそこそこの遮音性があります。 【音漏れ防止】 ・カナルなのでそこそこ防止してくれます。よほど大きな音量でない限り問題はないでしょう。 【携帯性】 ・ケーブルが丸ではなく少し潰れたきしめんタイプなので、巻くのも問題ないです。 【総評】 ・上位モデルやその他にもいろんなイヤフォン・ヘッドフォンを使ってきましたが、このイヤフォンで聴くベースの音が好きで結局はこれを使ってしまいます。 ・左右の音量バランスが違っているもの、ケーブルが堅固なタイプなせいで触れるだけで嫌なノイズがイヤフォンに伝わるもの、すぐに断線するもの、いろいろ経験していますがこのイヤフォンは5年使っていても全く不調もないし素晴らしいと思います。 ・今もまだ生産が終了していない、ということはそういうことなのでしょう。

お気に入り登録301MDR-EX650APのスペックをもっと見る
MDR-EX650AP
  • ¥5,945
  • Amazon.co.jp
    (全19店舗)
242位 4.53
(23件)
22件 2018/6/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク:○ リモコン:○ 重量:9g 
【特長】
  • ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用した、スマートフォン対応密閉型有線インイヤーイヤホン。抜けのよいクリアな高音域を実現。
  • 小型・高感度の独自開発12mmドライバーユニットを採用し、振動板の有効面積を最大化することで高い感度を実現している。
  • リモコンにマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、スマートフォンでハンズフリー通話が可能なほか、音楽再生/一時停止もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5入手性・音質・価格のバランスが取れた優等生

【総評】 ・マスプロダクションかつ日本メーカーの製品であり、全国どこでも家電量販店に視聴機があり入手しやすい ・高音の煌びやかや低音の量感などが実勢価格と考慮すると非常に”いい塩梅”の製品である ・大体の曲がオールラウンドにそつなく聴ける などが特徴だと思います。 リニューアルを挟む前のモデルの発売が2013年と考えるとロングセラーの名機と呼んで差し支えないでしょう。 1000~2000円のイヤフォンからのステップアップや、激安ワイヤレスで物足りない場合に一回試してみるのをお勧めします。 昨今のポータブルオーディオ趣味・イヤフォン事情を考えると比較的低廉な価格であり、予備を含めて購入しやすいため「試しに買ってみて、気に入ったら(あるいは故障に備えて)もう一台買っておく」ようなことができる価格帯なのも素晴らしい。 もしこれで満足できなくなったら、(ワイヤレスイヤホンを含めて)2万円前後以上の高級機を探す方向に切り替えるか、同価格帯の別系統の音質の機種(オーディオテクニカ ATH-CKR70など)を購入し使い分けるなどの方が趣味としての満足度は高いのではないかと思います。 【高音の音質】 煌びやかではありますが、いわゆる耳に刺さるほどのものではありません。 解像度が高いタイプの製品ではありませんが、いわゆる音のシャリつく感じも少ないので万人受けしやすい音なのではないかと思います。 【低音の音質】 しっかり出ます。 駆動方式の関係か、音圧による空気の圧迫感を結構感じるため聴き疲れするかもしれません。音量あるいは使用時間で調節すべきだと思います。 低音はEDM系の楽曲では結構映えます。 【不満点】 マイク用のコントローラ端子が収納時によく引っかかって邪魔です。 この部品が音質面への影響があるとは思いませんが、ケーブルの取り回しがちょっといまいちかなと。 カジュアルユーザーへの訴求ポイントとしてマイク機能は追加されているのだと思いますが、真にカジュアルユーザーであればそもそも下位モデルを買うでしょうから、オーディオ目的で購入した身としては、せっかくのセレーションケーブルが台無しかなと.....

5このイヤホンの音が好きなんです

MDR-EX650にマイクがついたバージョンですね。 高音と低音がバランスよく出て、メリハリもそこそこあり、安心して聴けます。 コンパクトなので寝ながら聞いても、朝起きた時に耳が痛くなったりせず、睡眠中の相棒でもあります。 新幹線や飛行機でも欠かせません。 ワイヤレスもいいですが、有線もキープしたいところなので、有線イヤホンではこれが好きです。 ずっと生産を継続して欲しい商品です。 少し安くなったので、予備としてもう1つ購入しました。 好みもあると思いますが、私はこのイヤホンの音が好きです。

お気に入り登録161ATH-PRO5Xのスペックをもっと見る
ATH-PRO5X 242位 4.42
(28件)
23件 2018/3/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ 重量:250g 
【特長】
  • DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。
  • プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。
  • 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5原音を忠実に再現している

【デザイン】 シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。 【高音の音質】 ハリはある。刺さるようなシャリは無い。 この価格帯でこの高音は満足。 【低音の音質】 バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。 【フィット感】 耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。 【外音遮断性】 割と遮断してくれる。 【音漏れ防止】 ちょっと弱いかも。 【総評】 ・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。 ・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。

5価格以上の価値があるかも!?

手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視 ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、 ロスレス・ハイレゾが主です。 【デザイン】 昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑) 【高音の音質】 解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです 【低音の音質】 音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。 バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる 感じと言えばいいかな 【フィット感】 少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701, K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間 つけていても疲れないので、それらと比べると つけているのを意識するような感じがあります 【外音遮断性】 宅内利用なので意識しませんが、気になりません 【音漏れ防止】 同じく宅内利用なので、気にしてません 【携帯性】 持ち出さないので気にしてませんが一応少し コンパクトになります 【総評】 この価格にしては十分よい音質だと思います AKG,K240と金額的に近くセミオープンと クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます 購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ ませんでしたが、100時間ほど経過してから 劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして 楽しんで聴けると思います

お気に入り登録128Victor nearphones HA-NP50Tのスペックをもっと見る
Victor nearphones HA-NP50T
  • ¥8,316
  • Amazon.co.jp
    (全22店舗)
242位 3.73
(11件)
1件 2023/11/ 1  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9.5時間 充電端子:充電ケース:USB マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:8g 
【特長】
  • 軽い着け心地の「ながら聴き」用完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホン。周りの音が自然に聞こえる安心感と開放的な装着感が特徴。
  • 片耳約8.0gと軽量。ほどよい柔軟性のある耳掛けスタイルのショートフックで、耳の負担や落下の心配を軽減。
  • 充電ケースは約47g、薄さ23.5mmのスリムサイズ。イヤホン本体最大9.5時間とケース最大28.5時間の長時間再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのワイヤレスイヤホン

【デザイン】 気軽に装着出来そうと思えたデザイン。 【高音の音質】 ハイモードはややスカスカな印象を受ける。 【低音の音質】 バスモードにすると低音に迫力が出る。 【フィット感】 装着していることを忘れてしまう。常に音楽を再生していないと、何かの拍子に外れてしまっても気付きにくい。私はこれで片方失くしました。 【外音遮断性】 オープンイヤー型なので遮断してはいけない。 【音漏れ防止】 外音でかき消されるからと、あまり大音量にしない方が良い。 【携帯性】 平べったくて胸ポケットに入れやすい。 【総評】 通勤や旅行の他、PCのヘッドホン代わりに使用していました。初めてのワイヤレスイヤホンだったので比較は出来ませんが、良い買い物をしたと思っています。残念ながら片方を失くしてしまいましたがリピートしたいです。

5付けているのを忘れる軽快な装着感

普通のイヤホンだと周囲の音が聞こえなくてトラブルになりそうだけど、これならいいねと思い、高校生の子どもに買い与えました。本人もとても気に入り、毎日ずっと付けてます。出掛けたとき等、片耳貸してくれてお気に入りの曲を聴かせてくれるのですが、軽くて音楽も聞こえて周りの音も聞こえて、とても良いです。音質にこだわりないのでその点の評価は出来ませんが、付け心地は最高です。

お気に入り登録164HE400seのスペックをもっと見る
HE400se
  • ¥12,574
  • 楽天ブックス
    (全16店舗)
242位 4.69
(20件)
11件 2021/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:385g 
【特長】
  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5スピーカーのようなヘッドフォンです。

【デザイン】  到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。 【高音の音質】  高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。 【低音の音質】  出るべきところは、予想以上に出ています。 【フィット感】  ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。 【外音遮断性】  隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。 【音漏れ防止】  開放型なので、音漏れは仕方がないことです。 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。 【総評】  初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。  それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。  高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。  音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。  しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。  リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。  主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。  Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。  多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。

5やはりヘッド式に限りますね。

【デザイン】やはりチョットごついかな。 【高音の音質】良好 【低音の音質】普通 した。 【フィット感】良好 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通が 【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。 【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。

お気に入り登録81TW-E7Bのスペックをもっと見る
TW-E7B 242位 3.88
(13件)
14件 2022/6/ 7  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX5
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7.3g 
【特長】
  • 最上位モデルの完全ワイヤレスBluetoothイヤホン。音楽的かつ豊かで余裕のある低域再生と正確な音色の描き分けを実現する。
  • 常に理想の音で音楽を聴くことができる「リスニングオプティマイザー」と、高精度なノイズキャンセリングを実現する「アドバンスドANC」を採用。
  • 「リスニングケア(アドバンスド)」により常に最適なバランスで音楽を再生。左右独立伝送方式「TrueWireless Mirroring」に対応し音切れなどを低減。
この製品をおすすめするレビュー
5絶望的にレビューが少ないので恐る恐る買ってみた

TW-E3Aが値段の割によかったので2台買ったが 2代続けてシャツの胸ポケットにいれたまま洗濯して壊すという学習能力のない愚かなことしてしまったので新しいのを買うことにした TW-E3Aは音自体はなんの面白みもなくただただフラットでそこそこの解像度でクセがないだけのイヤホンだったが低音爆盛りみたいなイヤホンより好みの音ではあった 下位機種は飽きたしヤマハの上位機種を狙おうと思ったが先代の回収騒ぎのせいなのかTW-E7Bはレビューがあまりにも少ないので恐る恐る購入してみた エージング12時間以上したらまた最初とはだいぶ印象が変わりましたので少し編集しましす 【デザイン】 円形二つを組み合わせたかわいらしいデザインだと思う ただイヤホンではあまりみない油滴天目のような表面の処理はこれがデザインだと知っていれば風流だと感じるが知らなければ汚れてると思ってしまうかもしれない デザインに含まれるかはわからないがケースのバッテリー残量のLEDが爆光すぎる 私の場合寝るときに充電してると気になる 正直ここまで明るくする必要は無いと思う 【解像度】 すばらしい 正直モニター名乗ってもいいのではってレベルの解像度 最近のは無線でもここまでの解像度で鳴らせるなんて驚きである TW-E3Aの解像度はお値段以上ではあったが不満はあった しかしTW-E7Bの解像度に不満は全くないというか素晴らしい解像度 【高音の音質】 かなり余裕をもって鳴らしているように聞こえる 正直どこまで伸びるのかわからない トランペットなんかも余裕で鳴らしている きらきら感も感じる 【中音の音質】 エージングしたら中音もしっかり出るようになった しかしまだボーカルは若干遠い気がしたがさらにエージングするとボーカルが遠いと感じるようなことはなくなった エージングは12〜24時間はした方がよさそう 【低音の音質】 10mmのドライバーによりちゃんとした低音が出ている いやすごいちゃんとした低音を出している 音量だけ盛った偽物のぺけぺけした低音じゃなく耳からの情報で体で低音を感じていると錯覚をおこすくらいずっしりとした音を出している 正直イヤホンとしては口径はデカいがたった10mmのドライバーでなんでこの低音が出ているのか私には納得がいかないが出ているので納得するしかない 【バッテリー】 エージングのため鳴らしっぱなしで寝たが7時間後に起きて電池の残量を確認したら30%だった スペックでは6時間なのでだいぶスペックよりだいぶ長持ちする アプリの残量を信じるなら10時間はいけそう 【フィット感】 TW-E3Aは耳介が圧迫され3時間とかつけてると耳介が痛くなっていたが TW-E7Bは耳介にあまり当たらないので耳介が痛くなることはなさそう まだあまり長い時間つけてないので実際どうなるかはまだわからない イヤーピースに関しては純正はただのシリコンだったのでソニーのハイブリッドイヤーピースとトリプルコンフォート両方試したがイヤホンには問題なくつくがこれまで私の耳にジャストフィットだったサイズが若干ゆるくなっている気がする お気に入りのイヤーピースにする際はサイズを少し大きくする必要があるかもしれない ハイブリッドイヤーピースとトリプルコンフォートはオレンジしかもっていないのでサイズ変更が出来ないため今は純正のLサイズを使用している 【外音遮断性】 ノイキャン付きはウォークマン付属しか使ったことなく しかも使ってたのもう10年以上前なので比較も出来ないしこの10年ノイキャン無しでイヤホン使ってた身からすると十分だと思う とはいえ他のイヤホンのレビューとかで圧倒的静寂がなんたらとかのレビューを見るとTW-E7Bはそれらとは比較にならないレベルだと思う 普通に外の音は聞こえる確かにノイキャンオフと比べれば明らかにノイキャンが効いてるのは感じるが圧倒的静寂とはほど遠いと思う 純正イヤーピースがただのシリコンなのである程度はしかたないと思う 手持ちのイヤーピースでいろいろ試したがイヤーピース次第で遮音性はだいぶ改善されると思う とはいえ今手持ちにコンプライのような高遮音性のイヤーピースがないのでどこまで遮音性が高められるか試せないのでここに書けないのは残念である 【音漏れ防止】 音量によるだろうけど私の音量ではもれない 音漏れとはあまり関係ないが音量に関して不満が一つある iphoneだとMAXが16で私の耳だと4と5の中間当たりがよく6が限界で7は大きすぎて無理である 16がどのくらいの音量になるかはわからないが7までの変化から推察すると16はさすがに大きすぎると思うのでMAX音量を下げてもう少し小刻みに変更できるようにしてほしかった 【携帯性】 TW-E3AよりだいぶデカいがそもそもTWS自体ケース含めてもそこまで大きくないし 手ぶらで全部ズボンのポケットに入れて出かけますって人以外は困らないと思う 因みに私は手ぶらの人である 【総評】 エージングで物足りなかった中音がしっかり出るようになったがドンシャリなのは変わらないかもしれない しかし音に関しては正直素晴らしいとしか言いようがない オーケストラなんか聴くとその素晴らしさがわかる 高音から低音まで様々な音が鳴っていてもどの音も埋まることなく聞くことが出来る 上から下までしっかりした音が鳴っているしかなり余裕をもってるように思えるので対応力が高くどのようなジャンルでも鳴らせると感じた MDR-EX1000よりもリスニング寄りだが解像度は劣らないと感じた無線でここまで鳴らせるとは思わなかった 正直先代のやらかしがなければここまで値段がさがるような出来ではない あまりのレビューの少なさにビビッていたけど17000円で買ったが定価で買っても後悔はしていなかったと思う

5YAMAHAらしい良い音

【デザイン】 丸っこく親しみやすいデザインで良いと思います。 【高音の音質】 伸びやかかつきれいで、小さな音も明瞭に聞こえます。 【低音の音質】 厚みののあるしっかりした音だと思います。 【フィット感】 サイズがやや大きめなので装着してすぐはやや違和感がありますが、耳のくぼみにしっかりはまる形状なので重さを感じることもなく、脱落しそうな感じはありません。いくつかイヤーピースを試しましたが、今はePro Horn-shaped Tips for TRUE WIRELESS Mサイズがっしっくりきています。 【外音遮断性】 ANC搭載イヤホンは耳栓ではないので外音すべてを消すまでの補正は必要なく、楽曲の音がきちんと聞こえる程度であれば問題ないと考えています。その点では十分で満足しています。 【音漏れ防止】 イヤーピースによって左右するところもあると思いますが、よほどの大音量でない限り問題ないと思います。 【携帯性】 カバンに入れての持ち運びなので気になりませんが、ポケットに入れるとなると大きく感じられると思います。 【総評】 TW-E7Aを持っていてYAMAHAらしい音を忠実に再現する感じが気に入っていたのですがリコールとなり、その後別機種を使いながら後継機が出るのを待っていました。 この機種も高音・低音ともに明瞭かつバランス良く出ていると思います。 リスニングケア機能は朝の通勤時に小さな音量で聞いているときに違和感なく聞こえているので有効だと思います。 リスニングオプティマイザー機能は明確な差は感じませんが、メーカーの解説からすれば、むしろ自然に聞こえているということがこの機能が効いているということかなと思います。

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RB-A1S 242位 -
(3件)
0件 2026/4/21  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IP54
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8.5時間 充電端子:USB マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:5.6g 
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DT 270 PRO 242位 4.81
(4件)
2件 2025/11/25  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:194g 
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5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型

DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。 なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。 最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。 ■音質■ 音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。 【高音の音質】 綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。 【中音の音質】 主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。 【低音の音質】 深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。 曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。 EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。 【音質総評】 深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。 モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。 コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。 購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。 ■装着感■ 装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。 カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。 【フィット感】 耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。 耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。 【側圧】 普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。 【頭頂部】 特に問題のないヘッドバンドです。 【重量】 196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。 【装着感総評】 耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。 このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。 ■■総評■■ 深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。 2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。 【他機種との比較】 以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。 �@ATH-M50x やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。 DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。 �AMDR-CD900ST 低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。 �BHi-X20 元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。 �CHPH-MT8 DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。 ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。 以上ご参考まで。

5定番になるポテンシャルは十二分。

音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか? 個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。 つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。 話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。 適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。 特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。 今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。 そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。 二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、 是非ご試聴を。

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Svanar wireless 242位 4.69
(15件)
14件 2023/6/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:シルバー系 重量:8g 
【特長】
  • ダイアフラムの表面に特殊なメッキ処理を施した「トポロジーダイアフラム」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「ANCディープノイズキャンセリング」を装備。内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
  • 連続再生は7時間で、充電ケースと併用の場合は28時間。充電ケースの追加給電は3回まで。
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5材質劣化は些細なこと

ノイズキャンセリングは置いといて 普通にそこら辺のヘッドホンより良い音がする アプリはないし 欠点もあるイヤホンだと思うけど これは普通は3万円で味わえる音ではないし gemini IIとかよりこっちのほうが自分は上だと思った ※接続性は99%QCCのトランスミッターが原因だったので修正

5ワイヤレスイヤホンの中で1番の音質

音が良すぎる。Jinやイノベーターを使用してきましたがアリエクで22000円で買い戻し出来た為使用してみるとやはり箱出し状態でも素晴らしい音を奏でてくれますワイヤレスイヤホンの中で1番音質が良いです。声がほぼ生声です。Px8をもゆうに超える音質で一聴してびっくりしました。アリエクでクーポンを使ったら2万円半ばくらいの値段で購入出来るので試していただきたいです。また本体自体の遮音性が強いので1万円クラスのノイキャンくらい遮音してくれます。この値段であればぜひ購入していただきたいイヤホンです

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TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック]
  • ¥39,955
  • セレクトストア
    (全18店舗)
242位 4.43
(3件)
0件 2025/5/22  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:278g 
【特長】
  • 「JBL Smart Txトランスミッター」を備えた、リアルタイム補正機能付き「8マイク新ハイブリッドノイズキャンセリング」搭載のワイヤレスヘッドホン。
  • 多くのオーディオソースに接続してワイヤレスサウンドが楽しめる。ノートPCなどのデジタルデバイスにはUSB Type-Cケーブルで接続できる。
  • 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5トランスミッター機能が便利

トランスミッター付きのこちらをおすすめします。音質面はもちろん、"気軽に低遅延の高音質を楽しめている"感が付加価値すごいです。この良さは買ってみないと伝わらないかもです… 質感は全体的によく、ポーチもついているので全体的に隙がありません。いい買い物でした。

4扱いは難しいが、使いこなせれば最高のワイヤレスヘッドホン

PS5とPCの音をワイヤレスで高音質で聞くために購入しました。 PCもPS5もtypeC接続でトランスミッターに直接繋げると動作が不安定だったので、PS5とPCに繋いでいたヘッドホンアンプEH2のシングル接続(6.3→3.5mm)で繋げると問題無く使えていて、とても満足しています。(PS5はアンプに光デジタルにて繋いでいます。PS5の光デジタル出力のやり方はネットにあります。モチログというサイトで紹介されてます) アンプの電源を切って付け直した際にトランスミッターを抜き差ししないとLC3に認識されないのは少し面倒です。(追記:トランスミッターにLC3表記が出なくなりましたが、今のところ遅延は感じていません。) その他のアンプやミックスアンプは持っていないで動作の保障は出来ませんので他のレビューを見てみて下さい。 対人FPSなどの対人ゲームはinzone h9�Aを使っているので分かりませんが、RPG、アクションゲーム、音楽、映画は素晴らしい音を遅延を感じず体験出来ています。 音質という面ではinzone h9�Aを圧倒しています。 FPSなどで足音を聞いたり、discordでボイスチャットしながらゲームするなら絶対的にinzone h9�Aがお勧めです。 ソロゲーや音楽鑑賞、映画、youtubeをみるなら絶対にtour one m3です。 meze109proなどを所有していましたが、個人的にはこちらのヘッドホンの方が音質は好みです。 装着感も良く、重さもmezeなどのヘッドホンに比べて圧倒的に軽量の280gで頭痛や吐き気を抑えられます。 typeCだと色々問題が起きるので3.5mmで繋ぎ、マイクはUSBコンデンサマイクやミックスアンプを購入して音だけを聞くことをお勧めします。自分の環境ではボイスチャットしながらゲーム等はinzone h9�Aで行っています。 色々な有線のヘッドホンも試したりしましたがこのヘッドホンのお陰でヘッドホン探しの旅が終わり、本当に感謝しています。

お気に入り登録109HD 620Sのスペックをもっと見る
HD 620S
  • ¥44,350
  • ディーライズ
    (全11店舗)
242位 4.32
(17件)
97件 2024/5/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:326g 
【特長】
  • 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
  • ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
  • トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
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5久しぶりのヘッドホン

e☆イヤホンにて中古を26,000円ほどで購入。 これ以前はイヤホンAFUL Performer8sを使用してました。 Performer8sで十分満足していたのですが、カーステのアップデートをしている間に、イヤホンではなくスピーカーな音を家でも聴きたいと思い、家でスピーカー爆音は聴けないので、久しぶりにヘッドホンを探し出しました。 過去にはDT 770 PRO X Limitedを使用してましたが、低音の共振が気になり、イヤホンに乗り換えました。 AIで調べたところヘッドホンでも5万円を越してくれば、共振対策はされているということで、中古で手頃な価格に下がっていったこちらを購入。 いいですね。高音から低音までバッチリ、いい感じに聴こえます。 低音域のハウジングのビビリもありません。 5万円〜9万円の価格帯は機種が少なく、またモニターヘッドホンが多い中、こちらは動画やゲームにもということで、リスニング向きなようです。 元々はATH-M50xも使っていたことがあるので、モニターでもよかったのですが、楽しく聴きたい系なので、バリバリモニターでも困るかなと。 難点はイヤーパッドの裁縫部分がすぐに切れてしまうようで、中古品はどれも傷んでおりました。こちらについてはAmazonにて社外品がいくつかあるので、それを購入しました。 バランスケーブルも社外品が安く手に入るのもいいです。 あとは使用環境と僕の耳の問題か、ロックなエレキギターの音が雑な感じに聴こえました。これについてはDACのEQで4KHzを-1.0dB、8KHzを-2.0dBにして良好です。 150Ωということで、DACのGAINはHIGHにする必要はあります。 ご参考になれば。 使用環境: PC → ノイズフィルター → DAC FIIO K13R2R → HD620S 追記: 4.4mmバランスケーブルに変えました。 当然ながら音圧は上がります。DACのGAINをH→Mに変えました。 高音のロックのエレキギターの雑さが、良い方向に変わりました。 低音が上がりましたね。ちょっと暴れ気味。30Hzを-2dBへ。→ 時間経過で馴染んだ?、耳が慣れた?。0dBに戻しました。 高音は16KHzを-2dBへ修正しました。→ こちらも時間経過で変わりました。女性ボーカルの高音の伸びでキツイ部分あり、8KHzを-5dBのみに変更。 高低の加減はDAC性能や個人の耳の状態によると思います。 何にせよ、換えて正解。 ちなみに4.4mmバランスケーブルはAmazonにて「Geekria Apollo 6N 単結晶銅表面に銀メッキ」というのに換えました。品番が無いので参考までに。 更に追記: バランスケーブルの銀メッキ入はオススメしません。イヤホンでのリケーブルでもそうでしたが、銀メッキ入は高音の主張が強く出ます。 今はokcsc TCHD518のFC線にしました。価格的にもお求めやすい。 EQもほどフラットに戻しました。高音域を-1〜-2dBにしてます。このへんは耳の個人差だと思います。

5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき

【前提】 男 年齢21 聴覚に異常なし 【総評】 ゼンハイザーの音が好きなら買うべき 新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした 【デザイン】 hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き 【音質】 低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み 密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい 【フィット感】 最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった 【外音遮断性】 強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える 【携帯性】 折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る

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AH-D5200 242位 4.91
(10件)
66件 2018/3/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:385g 
【特長】
  • フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
  • 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン

【デザイン】 木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。 【高音の音質】 艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。 価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。 【低音の音質】 タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。 【フィット感】 モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。 【外音遮断性】 インドア用のため、無評価。 【音漏れ防止】 インドア用のため、無評価。 【携帯性】 インドア用のため、無評価。 【総評】 MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。 尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。 メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?

5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン

【デザイン】 高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。 【高音の音質】 綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。 【中音の音質】 ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。 【低音の音質】 深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。 【フィット感】 頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。 【外音遮断性】 かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。 【音漏れ防止】 これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。 【携帯性】 携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。 【総評】 私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。 この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。 今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。 それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。 ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000…… AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。

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HD 480 PRO
  • ¥61,470
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
242位 5.00
(2件)
8件 2026/4/24  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:272g 
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5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準

HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。 密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。 パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【高音の音質】 高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。 【低音の音質】 主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。 【音質総評】 蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。 正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。 【HD490PROとの比較】 先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。 【その他】 HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。 【装着感総評】 基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。 �@眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 �A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 �Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。 ■■総評■■ 密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。

5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック

【低音の音質】【高音の音質】 HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。 同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。 普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。 敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。 【機能性】【携帯性】 着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。 ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。 【デザイン】 見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。

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S6000 242位 4.71
(4件)
3件 2025/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:28g 
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5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

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SR-X9000
  • ¥617,463
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
242位 5.00
(6件)
5件 2021/9/16  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:432g 
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。

【デザイン】 初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。 チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。 【高音の音質】 初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。 【低音の音質】 正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。 【フィット感】 初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。 【外音遮断性】 なし。 【音漏れ防止】 なし。 【携帯性】 なし。 【総評】 やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。

5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです

上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。 HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。 SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。 いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです..... 次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です) この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。 最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。 視聴環境 iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000

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GH-OWSB
  • ¥1,764
  • Amazon.co.jp
    (全21店舗)
261位 3.28
(6件)
4件 2024/12/25  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω ドライバサイズ:13mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1時間45分、充電ケース:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5g 
【特長】
  • 周囲の音が聞こえるので「ながら聴き」に適したイヤーカフタイプのオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン。オープンイヤー型ながら高音質を実現。
  • 誤作動を防ぐ物理ボタンを採用し、操作が簡単。音声アシスタント呼び出しに対応する。
  • 片耳約5gの軽量仕様。過充電保護、過放電保護、過電流保護機能を持つ安心設計。
この製品をおすすめするレビュー
5完全ワイヤレスイヤホン

オープンイヤータイプのワイヤレスイヤホンで 価格も安いイヤホンなので、紛失などそれほど気を 使わず気軽に使えるのがよいです。完全ワイヤレス なので、屋外とかでの移動時にも使いやすいです。 オープンイヤータイプなので、周囲の音も聞こえます。 音質は可も不可もなく普通な感じですが、普通に音楽 とかも楽しめます。イヤホンをタッチすることで 再生や通話などの操作ができて便利です。充電ボックス には電池残量が液晶表示されるので便利です。 Bluetooth5.3対応なので、接続の安定性も高いです。

4お値段やっす〜いっ!ソニーの十分の一以下ですよ!?

【デザイン】ケースは丸い。卵のようだ。ケースに%テージ表示されるからバッテリー状況わかりやすい。本体はよくあるイヤーカフタイプ。それなりに付けやすい。 【高音の音質】わるくない 【低音の音質】わるくない 【フィット感】耳大きい人は圧迫感あるかも?慣れれば大丈夫かな 【外音遮断性】オープンイヤーだからなし 【音漏れ防止】そこまで漏れないでしょ 【携帯性】ケースはポケットに入れたらそりゃ膨らむかな。ん 【総評】必要十分で完成度高い。コスパ系だからシンプルだよね。値段が2千円くらいだから驚きの安さ。ぶっちゃけソニーの三万円するイヤーカフと大して変わらない。なのにお値段は十分の一以下。こういうのでいいんだよ。こういうので。壊れても亡くしてもそんなに凹まないでまた買えばいい。使い勝手のいい商品だと思うよ。

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MDR-ZX310
  • ¥1,980
  • 楽天市場
    (全28店舗)
261位 3.66
(28件)
7件 2014/1/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 重量:125g 
【特長】
  • コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
  • 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
  • コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと価格は◎でした

中学生のプレゼントで購入。 音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。 何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。

5値段とデザインだけで満足

パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。 長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。 そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。 本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。

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TRINITY USB-C AZL-TRINITY-UC
  • ¥1,980
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全21店舗)
261位 3.88
(11件)
0件 2025/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m マイク:○ リモコン:○ 
【特長】
  • 3層構造振動板で分割振動を抑制する8mm径ダイナミックドライバー「発展型ARD」を搭載した有線イヤホン。マイク付き150cmのUSB-Cタイプ。
  • アルミニウム筐体を採用し、共振を抑制。KCC SILICONE社製プレミアムシリコン採用の専用形状イヤーピース「SednaEarfit T」4サイズが付属。
  • 最大48KHz/16bit再生のハイレゾ再生、Switch/Switch 2やPS5にも対応。持ち運び用のキャリングポーチが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5普通にちゃんとした音が出る、真面目に作られたイヤホン。

eイヤホンのキャンペーンに当選し、本製品をいただきました。(同店のキャンペーンでよくある、希望商品に落選した人に他製品が当たるというパターン。) 正直、この価格では、と舐めきっていましたが、意外とちゃんとした音が出て驚いています。なお、当方は3.5mm端子仕様は未聴です。このUSB-C版のみの評価となります。 【音質】 解像度、分離、音場、音色美などは価格相応で、さすがに高額品と比べるのはナンセンスでしょう。それでも十分に自然な音が出ており、とにかく嫌な音、変な音がしません。バランス的には低音が少し強めのフラット、ないしは弱ドンシャリ。 廉価イヤホンでありがちな、低音がスカスカまたはボワボワ、高域が籠もっている、中高域〜高域に変なピークがあってうるさい、ボーカルがカサつく、音場が狂っている、といった不満点が、このイヤホンにはまったくありません。 特に低音は、この価格でよくぞ破綻なく量感とタイトさを両立できたものだ、と驚かされます。あえて言えば、J-Popやアニソンで時々ある、低音過多で分離の悪い録音とは相性が悪いかもしれませんが、それでも、そこそこ違和感なく聴かせてくれます。 【装着感】 良質なイヤーピースが付属しており、装着感はとても良いです。ケーブルはゴム皮膜のため、タッチノイズが発生したり、巻き癖が付いたりという問題がありますが、柔らかめの線材と皮膜を使って、多少は軽減できるように配慮されています。 【総評】 上辺だけの派手な音にせず、日常的に音楽を聴くのにちゃんと使えるイヤホンになっています。私のようなオーディオマニアは感覚が狂ってしまっていますが、一般の人が有線イヤホンを買う場合、まず想起するのはこの価格帯であり、そのニーズに真面目に向き合った製品だと思います。 なお、評価の星の数は、当然コスパ込みの評価となります。この価格であれば、この評価を付けることに何の躊躇もありません。

5コスパ考えると無敵です。

【デザイン】 最後までシャンパンゴールドと迷いましたが、結局カッコいいブラックにしました。 シンプルなデザインで取り立てて言うべきことはないのですが、この価格でアルミ筐体は良いですね。 【高音の音質】 刺さることなく、クリアでキラキラした高音です。 【低音の音質】 やや弱めですが、きちんと出てます。 【フィット感】 アズラのイヤピが4サイズ付属していて過不足ないでしょう。とても良いです。 【外音遮断性】 しっかり遮音してくれます 【音漏れ防止】 大丈夫なレベルです。 【携帯性】 小ポーチ付属。この値段で。凄い。 【総評】 やたら売れてる本製品ですが、2千円という値段を考えると、価格は確かにバグってますね。 やたら品質が良いのと、音質も良いです。個人的には女性ボーカルフォン?って感じました。 聴いていてハッとする時があります。ワイヤレス使用時のバッテリー切れも無いし、気軽に使える高品質なイヤホンとしてお勧めします。 【追加】 限定のグリーンが発売されたので追加購入しました。 綺麗なグリーンですね。とても良いです。ケーブルがホワイトなので汚れが心配ですが。 その他変更はないです。音質もバッチリでした。

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HPH-50
  • ¥2,427
  • ピアノプラザ
    (全15店舗)
261位 4.02
(6件)
1件 2015/5/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 重量:133g 
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5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。

全体的に、音の安っぽさはあります。 しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。 (aimer春はゆく) ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。 高音域は伸びます。 低音も鳴ります。 サブベースより上あたりがよくなっています。 ベースラインが聴き取りやすいです。 弱ドンシャリかもしれません。 コーラスも聴き取れます。 ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。

4聴く音源によって評価が分かれる

電子ピアノ用として購入。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。 このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。 このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。 従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。 現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。

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MDR-EX255AP
  • ¥2,919
  • 楽天市場
    (全24店舗)
261位 4.41
(12件)
2件 2017/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク:○ リモコン:○ 重量:3g 
【特長】
  • リモコン部にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵し、ハンズフリー通話が可能なイヤホン。
  • 独自開発12mmドライバーユニットを採用し、広帯域にわたってバランスにすぐれ、深みと広がりのあるサウンドを再生できる。
  • 空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用し、音漏れを軽減している。
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5ゲームで使ってます

Switchでスプラトゥーン3をやるために購入しました これまでゲーミングヘッドフォンを5,000円くらいのやつを使っていましたがあえて携帯性を考えてこちらを購入しました 音の違いはありますがゲームでも問題なくしっかり使えています また重くないので数時間使っていても気になりません 使用後半年で右側が聞こえなくなりました 保証内ということでカスタマーに連絡し修理依頼をお願いしてきたのですが部品取り替えではなく、新品で戻ってきましたww 故障状況は確認できたものの原因までは書かれておらずでしたけども、、、 修理から戻ってくるのも時間がかかるなと思い、同じもの買って待っていたのですが一週間もしないうちに新品が届いたので結果として2本ありますww ま、予備として置いておきます 有線なのでケーブルが長く邪魔になると思ったのですがケーブルをまとめる部品が付いているのでこちらは便利です 賢いなと関心 外で遊ぶ時は重宝します。通話も可能ですがこちらも特に問題ありません!

5WEB会議でも使えるY型のミドル機種

【デザイン】 スピーカー本体部は質感を感じる丁寧なつくりです。 光沢感も嫌味なくよい塩梅。 【高音の音質】 音質に詳しくはないがきれいに感じます。 【低音の音質】 音質に詳しくはないがしっかりと感じることが出来ます。 【フィット感】 イヤーピースは交換可能ですがLでちょうどよいです。 【外音遮断性】 少しボリュームをあげると外部からは完全に遮断されました。 【音漏れ防止】 大きな音でも外部に漏れださないよう調整されていると思います。 【携帯性】 巻き取り式のケーブルは拡張性があるのですが、まだ その恩恵にあずかれる機会はないです。 カバンから延ばす使い方だと、まきとったままで十分です。 すこし嵩張るので少し微妙。 【総評】 仕事でWEB会議を行うのでマイク付きの、少しいいものをという コンセプトで購入しました。その点満足しています。期待通り。 ケーブルがY型なので、U型であればもっと嬉しかったです。

お気に入り登録22ED-W280NBPROのスペックをもっと見る
ED-W280NBPRO
  • ¥3,999
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
261位 4.00
(1件)
0件 2025/11/14  カナル型 ワイヤレス ○ IP55
【スペック】
装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオン:約14時間、ANCオフ:約23時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ マグネット連結対応:○ 重量:32g 
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4ネックバンド・ハイレゾ・ANCと好みフル装備なのに低価格♪

手持ちのAnker AeroFitやAusounds AU-Flex ANC等との比較です。 【デザイン】 操作感も含めてシンプルです。 ネックバンドが固めでズレにくく好み、ケーブルやボタン等の耐久性も今のところ心配なさそう。 【音質】 価格の割に高音質! わずかにクリアさに欠ける印象はありますが、低音から高音までよく聞こえると思います。 当然ですがオープンイヤータイプ等に比べて各音域の出力しろに余裕があり、製品(アプリ)のイコライザで好みに調節しやすいです。 LDACコーデックはXperia使いにとって相性が良いのでありがたい。 ゲーム(低遅延)モードも搭載しています。 通話に関しても自動的にANCが働く(おそらく弱程度)ので相手の声が聞きやすく、またこちらの声も雑音を上手くカットしてくれているようで、相手も聞き取りやすいそうです。 【フィット感】 イヤーピースが3サイズ、イヤーウイングは無しからLまで4種類あるので自分に合ったフィット感にしやすいと思います。 【外音遮断性】 ノイズキャンセル機能については、アダプティブANC機能搭載ということで強い効果を感じます。 モードはノイズキャンセルが強弱、風切り音低減と外音取り込みの4種類です。 ちなみにノイズキャンセル機能は電源を切→入してもモードが維持されます。 ただしどのモードになっているかは切り替えた時しか分からないので、電源を入れた時にどのモードかアナウンスしてほしかったです。 【音漏れ防止】 カナル型なので良好。 【携帯性】 普段は首にかけて左右のイヤホンをマグネットでくっつけておけば落下することもなく、使うときだけ耳にはめればいいので快適です。 完全ワイヤレスはもちろんイヤーカフタイプよりも便利だと思う。 【総評】 すっかり新製品が出なくなっていたネックバンド型の希望の星(笑) とにかく機能は十分なのに6000円弱で手に入れられて文句なし。 これからガシガシ使って2年持てば最高です。 ただ対応コーデックがSBCとLDACの2種類だけなのでApple製品との組み合わせは魅力半減ですね〜

お気に入り登録18Nothing Earのスペックをもっと見る
Nothing Ear 261位 4.48
(5件)
11件 2024/4/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ イヤホン:IP54/充電ケース:IP55
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:80分、90分(充電ケースケーブル接続時) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LHDC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8.5時間(ANCオフ)、最大5.2時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.62g 
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5最近の1万超えのイヤホンってすげぇ

【デザイン】 単純に黒ではなくクリアパーツがしっかり使われててかっこいいと思う。 【高音の音質】 何も文句ないかな。 1万円以上の価格帯のイヤホンは初めて使うけどまったく不満はない。 【低音の音質】 見た目かっこよさげなB○SEとかBea○sがそうだからって、たいして音の違いよくわかってないのに低音重視する人っているよね。 低音がしっかりしてるとよさそうに聞こえるのかもしれないけど、個人的にB○SEとかBea○sの低音は、かっこいいとは思うものの、それに対する高音がアンバランスに感じることが多かったので、聴くものを選ぶんじゃないかなぁって思ってた。 このイヤホンはその感じがなくバランスがとれてていいと思う。 【フィット感】 まったく問題なし。 【外音遮断性】 こんなに外の音が聞こえないものなのかと驚いた。 休憩中やお茶してるときに聞くのは自分の世界に没頭できていい感じ。 でもこのノイズキャンセリング機能を歩いてるときとか自転車に乗ってるときに使うのは怖すぎると思う。 よく自転車やバイクで移動するけど、少し人通りがある場所ではうしろを確認もせずに道を横断してくる人がすごく多い。 で、そういう人に限って、まわりが気を使ってるのにぶつかってないから危険じゃないと勘違いしてるし、ぶつかりそうになると舌打ちして因縁つけてきたりするんだよね。 聴覚に障害があるような人は道路に飛び出したとき申し訳なさそうにしてるのに、なんで自分から耳が聞こえない状態になってる連中に限って相手に因縁つけるんだろうね。 さすがに残念な人たちだなって思う。 【音漏れ防止】 自分で使ってるだけだからわからないけど、漏れてはいないんじゃないかな。 【携帯性】 問題なし。 ただケースがクリアだから気を使うかな。 【総評】 Phone(3)を予約購入したので1万円分のクーポンがもらえたため、公式サイトでセール中だったのもあって購入。 マニアの方々からすればこれでもいろいろイチャモンつけるところあるのかもしれないけど、トータルですごくいいイヤホンだと思う。 ただ、ここまでノイズキャンセリングが強いイヤホンは初めて使うので、これだけの携帯性のよさとも相まってあまりにも外音が聞こえないことに恐怖を覚える。 ノイキャン切ってればまだマシだけど、ノイキャンONの状態で外歩いていられる人の気が知れない。 メーカー側も注意書きぐらいしたほうがいいと思う。

5買って良かった

デザインは非常に良く、この価格でノイズキャンセル機能があり、コスパの良い商品。音質にあまりこだわりはありませんが、なかなか良いと思います。充電の持ちも十分です。

お気に入り登録131ACCENTUM Plus Wirelessのスペックをもっと見る
ACCENTUM Plus Wireless 261位 4.41
(8件)
20件 2024/1/16  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:95Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:227g 
【特長】
  • 柔軟なハイブリッドANCにより、変化するノイズレベルにダイナミックに対応し、騒がしい環境でもノイズのない視聴を可能にするワイヤレスヘッドホン。
  • 50時間のバッテリーライフを備え、10分間の高速充電で5時間再生可能。
  • タッチコントロール、自動アンチウィンドモード、「Smart Pause」によって簡単に操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5長く使えそうです

【デザイン】普通です 【高音の音質】きれいに再生します 【低音の音質】出過ぎず控えめ 【フィット感】楕円形なので良し 【外音遮断性】完全ではありません 【音漏れ防止】完全ではありません 【携帯性】ヘッドホンとしては標準的 【総評】良い買い物をしました。長く使えそうです

5ハイエンド並みな音質で満足です!

【デザイン】プラスチック感はあるけどシンプルでデザインは良いと思う 【高音の音質】しっかりとした高音。刺さりもなく良好 【低音の音質】充分な低音でもっさり感も無くしっかり鳴らしてくれます。 中音も埋もれず綺麗です。 【フィット感】側圧が少し強いです。その分遮音性が高いかな 【携帯性】折りたためないので意見が分かれそうです 【総評】パンチのある低音ながらどの音域もクリアだと思います。音質解像感で言えばハイエンドモデルに限りなく近いのではないでしょうか。所有してるSONY、M4が1番ハイエンドモデルですが、音の定位、解像度はこちらの方が良いですね。試聴でM6聴きましたが低音のアタック感は圧倒的にこっちの方が良いと思います。 Momentumの視聴では臨場感や音場の広さ、解像感が素晴らしく、Momentumに軍配が上がりますがコスパも良いですし、こっちでも普段使いで考えたら充分な音質ですし、こっちの方が好きな人も居ると思います。 因みにスマホで有線の場合、DACの変換ケーブル使用がお勧め。普通の変換ケーブルだと重低音が軽く聴こえてしまいます。 解像度は良く聴こえますがBluetoothでもさほど変わらないのでBluetooth使用1択で良いと思います、それくらい満足な音で良い買い物出来ました! 私は約2万円で購入しましたが、2万円以下だったら間違いなくコスパ最高だと思います

お気に入り登録169HD 490 PROのスペックをもっと見る
HD 490 PRO
  • ¥63,071
  • コジマネット
    (全13店舗)
261位 4.78
(13件)
26件 2024/3/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:260g 
【特長】
  • さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
  • オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
  • イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5あらゆる拘りが詰まった開放型モニターの新基準

HD490PROは、ゼンハイザーの開放型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音も縦に長い音場の抜けの良さが気持ちいいです。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD490PROは2種類のイヤパッドが付属します。当然ですが付け替えることでかなり音が変わります。なので、それぞれについての特徴を記載する必要があります。 先に両方のパッドに共通することとして、パッドの形状のおかげか音場は広く、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【ミキシングパッド】 ファブリック素材のミキシング用パッドは、フラット傾向の音で、解像度高く綿密に鳴らします。音が空間に溶け込んで調和しています。 低音高音とも適切な量で嫌な音も出さず、ボーカルはやや前方定位で透明感あり。 モニターホンとして求められる音はこちらの音だと思います。良い。 【プロデュースパッド】 ベロア素材のプロデュース用パッドは、柔らかい質感の低音の量が多く、全体的にまったりした音の傾向になります。音が少し離れ、S/N感が段違いに上がり、ボーカルが空間に浮かび上がる感覚は一級品。オーディオ的な快楽指数としてはこちらのほうが上ではないかと感じさせる力のある音です。 【HD480PROとの比較】 後に発売された密閉型モニターのHD480PROと比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、2種類のパッドはいずれも深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。ミキシングパッドのほうはファブリック素材のサラサラした肌ざわりで快適、プロデュースパッドのほうもベロアのモコっとしつつ心地よい肌ざわりで問題ありません。 ただ、パッドの形状として時折耳の収まりの悪さを感じることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 ミキシングパッド装着時:実測248g プロデュースパッド装着時:実測254.5g いずれも普通の重量で、公称値よりは少し軽いようですね。 【装着感総評】 基本的に不満点がありません。唯一時折感じる耳の収まりの悪さを差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD490PROは使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。どれも使用者としてはありがたいです。 �@パッド交換が非常に容易です。パッドの根本を持ってグッと力を入れれば取れます。装着も縦横を合わせて押し込めば装着完了。ヘッドホンとしてこれほどパッド交換が簡単な機種は他に知りません。 �A眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 �B片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 �Cケーブルの途中が一部だけカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。 ■■総評■■ 製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 モニター型として私のリファレンスの一つとなりました。お気に入りです。 5万円前後の価格帯にはHD490PROのライバルとなるモニター機が多数あり、いずれも魅力的です。しかしHD490PROはその中でも頭ひとつ抜けた魅力のある製品だと思います。 ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5定位と輪郭の明確さが際立つ開放型モニター

【比較機材】 Audio Technica ATH-R70xa 【音質】 第一印象としては、開放型でありながら、いわゆる“広がり重視”の鳴り方ではなく、音像がしっかり収束するタイプ。ATH-R70xaが空気感や余韻で聴かせるのに対し、HD 490 PROは定位と輪郭の明確さが際立つ。 特にトランジェント(立ち上がり)が速く、音のスピード感があり、ドラムやボーカルの細部が見えやすい。低域も膨らまず締まり気味で、全体として整理された印象。 そのため、やや密閉型に近いと感じる人もいるかもしれないが、実際には開放型らしい抜けもあり、“収束型の開放型”という表現がしっくりくる。 【装着感】 当たりの強い部分がなく、長時間使用でも問題なさそう。R70xaより若干重く、側圧もやや強めだが、不快な圧迫感ではなく「しっかり密着して位置が安定する」タイプ。 この安定した装着が、音の再現性の高さにも寄与していると感じる。 【総評】 同じ“プロ用モニター”でも、ここまで方向性が違うのかと実感。 ATH-R70xaが「空気感・自然さ」を軸にしたナチュラル系なら、HD 490 PROは「定位・スピード・精度」を軸にした精密系。 【質感】 質量と質感は反比例するのか?若干重いだけあり、R70xaより質感は高い。ケーブルはタッチノイズも少なく良質。 【不満点】 「plus」パッケージを購入すればいいのかもしれないが、据え置き型ヘッドホンアンプと繋いでリラックスして聞くには、付属の1.8mケーブルは短い。自分は3.0mケーブルを別途調達したが、取扱店が意外と少ない。ケースはいらないので、高級機なのだから、収納ポーチぐらいは付属して欲しい。 【総評】 優劣ではなく、用途や好みで使い分けるべき2機種であり、HD 490 PROは特に音の構造や細部を把握したいときに強みを発揮するモデルだと感じた。

お気に入り登録4Headphone (1) Proのスペックをもっと見る
Headphone (1) Pro 261位 -
(0件)
0件 2026/9/29  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ IP52
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミックドライバー+プレシジョンダイナミックドライバー+xMEMSドライバー プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3(ブロードキャストオーディオのみ) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大68時間(AAC)/最大53時間(LDAC)、ANCオン:最大30時間(AAC)/最大28時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:327g 
お気に入り登録15HD-BCEX19BK [ブラック]のスペックをもっと見る
HD-BCEX19BK [ブラック]
  • ¥1,627
  • 楽天市場
    (全6店舗)
271位 4.00
(1件)
2件 2024/2/16  骨伝導 ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:160Hz〜16kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約6時間 充電端子:USB Type-C リモコン:○ カラー:ブラック 重量:26g 
この製品をおすすめするレビュー
4コスパ優先の人にはアリな一品だと思います。

【総評】 マイクなしの物です。 したがってスマホと通話の連動が出来ません。 それをふまえた上での購入ならアリですね。 音は高音の伸びと低温の重さを重視する人向けではないと思います。 音を大きくすると耳がくすぐったいのは骨伝導の特徴だから仕方ないと思います。 コスパ優先で骨伝導の物を試してみたい人にはおすすめだと思います。

お気に入り登録60TRINITY AZL-TRINITY-STのスペックをもっと見る
TRINITY AZL-TRINITY-ST
  • ¥1,980
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全23店舗)
271位 3.80
(19件)
0件 2025/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m 
【特長】
  • 3層構造振動板で分割振動を抑制する8mm径ダイナミックドライバー「発展型ARD」を搭載した有線イヤホン。3.5mmL字120cmのStandardタイプ。
  • アルミニウム筐体を採用し、共振を抑制。KCC SILICONE社製プレミアムシリコン採用の専用形状イヤーピース「SednaEarfit T」4サイズが付属。
  • 持ち運び用のキャリングポーチが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5お値段以上

【デザイン】シンプルで耳にフィットする。 【高音の音質】音声が聞きやすい。ライブ音楽を聞くと観客の中にいるみたいな臨場感。 【低音の音質】それほど強くないけど、高音を活かしている程度の低音。エージングで変わるかも。 【フィット感】文句なく良い。スペアのイヤピースにもイヤホン付属と同じ大きさのが同梱されていて嬉しい。 【外音遮断性】歩いてたら後ろから車が来てるのが解らず、振り返るとビックリする。 【音漏れ防止】図書館で聞いてても音漏れせずに使える。 【携帯性】携帯用ポーチが嬉しい。 【総評】5000円以上のイヤホンと同じ音質だと思うので、定価で買っても半額以下のお得感がある。

5◆これで2千円なら文句は無い◆

【デザイン】 これが2千円と聞いたら多くの人は驚くのでは? アルミ筐体であり、ノズルの先端までアルミで安っぽさは皆無だと思います。 別に高級感を求めてはいませんが素直にビルドクオリティは高いと思います。 【高音の音質】 必要にして充分。不足は感じません。 篭もりも無く上まで鳴ってると思います。 キンキンする事も無いですね。 【低音の音質】 こちらも充分出ていますが、超低域はやや不足な感じは否めません。 しかし全体的に中高音よりの弱ドンシャリ傾向だと思いますので、そう感じるだけかも知れません。 【フィット感】 軽い本体と相まって長時間のリスニングや、気軽に聴きたい時に最適な装着感です。 高級な?イヤーピースも起因していますね。 【携帯性】 コンパクトなので持ち運びも楽。サブ機には最高かも。 【総評】 メインでSONY XBA-N3を常用してますのでイコライザーの設定もこちらに合わせたまま使用してます。 ネットで絶賛されていたのでどうしても気になり購入してみましたが、概ねレビュアーの感想通り2千円でこの音質、クオリティなら何にも文句は無いですね。 これ以上求めるのも酷でしょう。 XBA-N3とは価格差10倍以上ですし、N3がこれの10倍の音質ではありませんし。 音の傾向は良く似ていると思いました。 N3から超低域を減らした感じ?その分ボーカルや中高音がやや目立つ傾向。 やや音場の狭さや解像感は劣りますがこの価格ですから問題無しですね。 とにかく好みの音質なので、気軽に聴きたい時や外に持ち出す時はコイツが活躍してくれそうです。 余談ですが、今までサブ機だったMDR-EX450をあらためて聴いてみましたが低音から中高音が目立ちやや音場が狭くゴチャついた印象でした。 これはこれで好きなSONYサウンドなのですがね。 最後にホントに買って良かったです。 上の世界を知らないのであればこれで充分かもですね。 多くの人にオススメ出来ます。

お気に入り登録157ZE3000 SV FI-ZE3SDPLTWのスペックをもっと見る
ZE3000 SV FI-ZE3SDPLTW 271位4.53
(14件)
5件 2024/12/ 6  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:4g 
【特長】
  • 独自開発ドライバー「f-Core SV」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。筐体内部圧力を最適化する「f-LINKポート」を搭載。
  • 音質と遮音性能を両立した「コンフォートANC」、風ノイズを低減する「ウィンドカットモード」を搭載している。
  • 高音質コーデック「LDAC」に対応し、ワイヤレスでハイレゾ音源の再生が可能。最大60msの低遅延接続が可能な「ゲーミングモード」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5入りやすい品

使いやすさ、設定のわずらわしさなし 純粋にfinal好きなら安くてよいかも、 音質面もすっきりしてます! エルダック、ノイキャンならソニーより使いやすいです、手軽に使いたい方におすすめ

5ze3000とは別物

【デザイン】小さいのが魅力。高級感はあまり無いが無難なデザイン 【高音の音質】クリアで綺麗に鳴らしてくれますが抜けの良さは3000のが良き。 【低音の音質】ドラム等タイトに鳴らしてくれてとても気持ち良い低音域3000よりかなりパワフルです。 【フィット感】小さいので良き 【携帯性】小さいので良き 【総評】 総じてバランスよく綺麗に聴かせるのが3000なのに対して、SVはパワフルかつクリアなサウンドでいわゆるドンシャリ傾向ですが、かえって気持ち良く定位感のある元気なサウンドって感じでした。私は主にロック、JPOPを聴くのですが、物によってはSVの方が気持ちよく聴けるなと思いました!ノイキャンもそこそこ効くので通勤やテンション上げたい時なんかはSVで良いじゃん!って思いますし、なにせ12000円て考えたら断然有り! ただ難点は今のところスマホでアプリが起動しない、、。それを踏まえてガジェット的な観点で言うとFinalはちょっと心細いかな。でもイヤホンとしては満足です

お気に入り登録233nwm ONEのスペックをもっと見る
nwm ONE 271位 4.59
(24件)
40件 2024/7/18  オープンイヤー ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:185g 
【特長】
  • フラッグシップモデルのオープンイヤー型ワイヤレスオーバーヘッド耳スピーカー。2ウェイドライバー搭載により、すぐれた再生周波数帯域を両立。
  • 耳をふさがないのに耳元に音を閉じ込める独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーでも音漏れが気にならない。
  • 周囲の音をカットして声だけ届ける特許技術「Magic Focus Voice」が、通話やオンライン会議での相手側の音のストレスを軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5耳に触れない唯一無二のヘッドフォン

【デザイン】 ブランドロゴなどが付いてないのが控えめで品があって良いと思うが、人によってはもうちょっと目立って欲しいと思うかもしれない。 他に無い独特な見た目なので、外で使うには多少勇気が要りそう。 【高音の音質】 けして音域が広いというわけではないが、素直で聞きやすい。 【低音の音質】 見た目それほど大きなユニットでないので期待していなかったが、想像以上にちゃんと聞こえる。重低音を期待するのは無理があるが、音楽鑑賞に使えるレベルで、むしろ自然な聞こえ方で好感を持てる。 【フィット感】 耳に直接当らず、解放型なので蒸れる事もなく、長時間の使用に適していると言える。 ただ、自分には少し圧迫が強すぎるように感じる。 【外音遮断性】 解放型で外音が聞こえることがメリットだと思う。 【音漏れ防止】 完全ではないがかなり音漏れは少ない。 よっぽど大きな音でない限り周囲に気を使うことはないと思う。 【携帯性】 折り畳み機構など無いので、携帯性が良いとは言えない。 【総評】 耳に直接触れる構造のイヤフォン・ヘッドフォンは痛くて短時間しか使え無いので、カスタムオーダー含め長年色々試してきたが、今のところ、ながら聞きではベストな製品。 クラシック音楽などをじっくり楽しみたいのであれば、密閉型でより音域の広い製品を使った方が良いと思うが、ポップス系をながら聞きするなら絶対お勧め。

5手軽に使えて快適

【デザイン】良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

お気に入り登録13HD 505 Copper Editionのスペックをもっと見る
HD 505 Copper Edition 271位 -
(0件)
0件 2025/3/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:237g 
お気に入り登録32Powerbeats Fitのスペックをもっと見る
Powerbeats Fit 271位 -
(0件)
0件 2025/10/ 1  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大7時間(ANC、外部音取り込みモードオフ時)、最大6時間(ANC、外部音取り込みモードオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.78g 
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T60RPmk2CL 271位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:木目系 重量:360g 
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4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

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AH-D7200 271位 4.55
(31件)
167件 2016/10/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:385g 
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5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド

DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance 霧降 (きりふり)4.4�o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。

5ウッドヘッドホンのお手本のような一品

【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機 【はじめに】 本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。 【デザイン】 ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。 ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。 おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる) 特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。 【音質について】 音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。 高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。 ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。 低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。 解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。 箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。 【上位機種との違い】 上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。 音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。 ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。 低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。 形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。 【フィット感】 巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。 ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。 この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。 そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。 オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。 反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。

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ATH-ADX7000 271位4.86
(6件)
32件 2025/10/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
  • 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
  • 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
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5擬似的な空間オーディオの響き……

[試聴環境]DACアンプをマランツ:HD-DAC1からiFi audio:NEO iDSD2に変更した テレビからAmazonベーシックの光デジタルケーブルで繋いだところノイズがあり故障かと思いきや、オーソドックスなオーディオテクニカのケーブルに変えたら正常に作動した 線材によるノイズや情報低減率の差異を実感した DACアンプの変更によるサウンドステージの拡張も体感した 昔使っていたオーテクのAT-HA26Dを見つけたので繋いでみたら窮屈に聞こえ歯を食いしばりながら鑑賞することになった 他の方は記載していないため合っているかどうかはわからないが、ヘッドホンをつけた頭の中心から円形に音響ステージが形成され左右のみならず前後の奥行きが感じられる 手持ちの他のヘッドホンとは聞こえ方が異なるためモニター用途には全く向かないといえる 「空間表現を前提とした音作りをしているもの」に対して鋭敏に察知するため映画鑑賞には向く 反面空間表現を意識しない作品に対してかなりシビアな反応を見せ、他の機種では好ましく聴こえる歌や作品がつまらなく聞こえることもある そういった意味では万能な機種だと私は言えないが、ここら辺はDACアンプの変更や上流の変化により体感が異なる乃至は改善の余地があるのかもしれない あくまで私個人の感覚での話だ 粗が見えやすくなるのと同時に音作りに対する過敏さから見るに、これをデフォルトに好みを決めるのは危ない機種だと思われる 数十万オーバーの世界は、あくまで好きなジャンルや歌を、よりよく聴くことのできるのを探すために求めるものだと学んだ とりあえずNEO iDSD2との併用によって当面は聴き込んでいくことになるだろう エージングや上流の線材の変更により変化があれば追記することにする

5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――

ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。 全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。 環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000 エージング:150時間 ■音質■ 音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。 分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。 広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。 装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。 ADX7000には2種類のパッドが付属しています。 【ベルベットパッド】 音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。 立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。 高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。 ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。 低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。 【アルカンターラパッド】 ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。 ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。 感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。 【ADX5000との比較】 基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。 【音質総評】 体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。 2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。 そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。 【ケーブル比較】 上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。 ・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。 ・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。 逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。 【上流環境】 上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。 手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。 説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。 ●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。 なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。 ■装着感■ 理想の装着感。 発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。 全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。 【ベルベットのフィット感】 耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。 【アルカンターラのフィット感】 耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。 強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。 【側圧】 適切。というか最適に調整可能。 箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。 癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。 【頭頂部】 これも楽に調整可能。 頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。 【重量】 ベルベット:実測273.5g アルカンターラ:実測269.0g どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。 ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。 昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。 そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。 【装着感総評】 理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。 8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。 改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。 ■■■総評■■■ 凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。 「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。 ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。

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ATH-P100L
  • ¥1,199
  • 楽天市場
    (全18店舗)
280位 3.74
(25件)
11件 2008/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3.5m 最大入力:100mW 重量:60g 
この製品をおすすめするレビュー
5耳からの脱落は無く

【デザイン】 細身のシンプルなデザインが気に入っています。 【高音の音質】 ビデオ鑑賞と音楽鑑賞で使用しますが、高温も良い感じです。 【低音の音質】 普通に悪くないと思います。 【フィット感】 計量でフィット感も良いです。 【外音遮断性】 普通に遮断できています。 【音漏れ防止】 殆ど音漏れは感じません。 【携帯性】 高級なヘッドフォンと比べてシンプルで軽量だと思います。 【総評】 最近はイヤホンタイプの物を使っていましたが、昔を思い出してヘッドフォンにしてみましたが、有線タイプなのでイヤホンの様に自由度は有りませんが、耳からの脱落は無く気に入っています。

51000円のヘッドフォンに何を求めているの?

【デザイン】 外装の銀色がテラテラしておりチープ感あり。 【高音の音質】 抜けは悪い。こもった音質。音楽を聴くには向かないが人声を聴くには支障はない。 【低音の音質】 特に強くはないが潰れてもいない。そもそも密閉度がないため仮に鳴っていても聞こえない。 【フィット感】 ヘッドバンドに荷重がかかる状態にすれば、伸縮を調整することにより望んだ位置にイヤーパッドを当てることが可能。サイドの締め付け力が強くなくても狙った位置に固定でき、蒸れもなく非常に快適。(もちろんその状態から頭を振ったりすればズレる) 【外音遮断性】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【音漏れ防止】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【携帯性】 軽量で持ち運びに支障はないが、ケーブルや接合部が強くもなく、破損し易いと思われる。 【総評】 コスパで評価すれば十分満足な製品。人の声は十分に聴きとれる。壊れたら買い替えればよい。

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