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軽自動車の注目のレビュー

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【エクステリア】 ギラギラしていないので良い。 【インテリア】 とても洗練されています。普通車からの乗り換えでも違和感なし。軽自動車らしさ(昔のネガティブな)はまったくありません。 【エンジン性能】 びっくりのターボ、街なかでの使い勝手は、抜群。ゴルフと遜色なく走ります。ターボの加給が、絶妙でトルクの厚みを感じます。ハイブリッドは不要かな。試乗レポートではECO で十分とありますが、その通りだと思います。高速はまだ乗っていないのでまたレポートします。 【走行性能】 久しく軽自動車に乗っていなかったので、新鮮な驚きの連続です。(良い意味で) 【乗り心地】 15インチですがとても良いです。大宮バイパスのザラザラした路面でも快適です。 【燃費】 前の車(ゴルフGTI 8.5)が、街乗りは5〜6キロ(プレミアム)でしたが、10キロ(レギュラー)です。動力性能を考えれば、あまり気にしていません。 【価格】 ディーラーオプションを付けると、322万の見積り。私は高齢者なので安全装置はすべて付けましたが、若い人にはこの価格どうなんでしょうか? 【総評】 12月にはロングドライブに出る予定なので、それは別途レポートしたいと思います。 ゴルフについている運転サポートシステムがルークスには全部付いていて、カメラの性能は比べられないほど良く、グーグルマップ(ゴルフは独自のナビが付属)、音声コマンド(ゴルフでもあり)もさらに進化しており、インフォテックシステムの進化の速さに驚きます。 ゴルフからの乗り換えの理由は、妻が運転出来ることです。ずうっと家族の運転手をしてきましたが、次は自分が乗せられる立場となります。現時点での私のチョイスはルークスでした。

13年間所有したN-BOX(GF-JF1 ターボ SuzukaSpecialパッケージ)の足回りのダンパー抜けに伴い、買い替えを決意。スズキ、ホンダ、三菱のディーラーを丹念に回り、セールスの対応が良かった三菱からデリカミニを購入しました。 2026年6月に納車後3000km余りを走行しましたので、初代N-BOXと比較した上でのレビューを投稿します。 【エクステリア】 一目でデリカ…と分かる外観は、デリカ好きには刺さりまくり、私個人としては気に入っています。 また、運転席からのボンネットの見切りが良く、車両感覚が分かりやすいのもポイントが高いです。 なおルーフレールについては、積雪時の除雪の際に邪魔になることとルーフキャリア等の使用を予定していないため、装着を見送りました。 【インテリア】 ソファを思わせるシートはデザインと座り心地が◎です。後部座席の奥行については初代N-BOXより寸法が長くて快適に座れるものの、センターアームレストが無いので、片方のシートを倒して荷物を積んだ時の快適性は若干落ちます。もっとも現行N-BOXもカスタム系以外は、リアシートにセンターアームレストが無くなりましたので、大きな差では無いのかもしれません。 初代N-BOXと一番差を感じたのは、シートアレンジで後部座席を倒したときで、この分野ではセンタータンクレイアウトで低床構造になっているN-BOXの方が収容能力は1枚も2枚も上です。自転車を搭載するなら、断然N-BOXの方が楽かと…。 もっとも以前ほど自転車を車に搭載する機会が無くなりましたので、今回は割り切りました。この辺りは、用途に合わせて車を選べば良いかと…。 【エンジン性能】 現行のBR06ターボエンジンはモーターアシストが無くなりましたが、ターボ付なので、それなりに走ります。 それでも初代N-BOXに搭載されていたS07Aターボエンジンと比べると低速域での力強さは負けてる感じで、比較的高回転高出力型のエンジンのようです。 【走行性能】 上記のエンジン性能の影響で発進と停止が頻繁に発生する住宅街での道を使用したときはモッサリ感が明確で初代N-BOXとの差を感じます。デリカミニの車体重量がN-BOXより40kg重い990kgで、今は無きダイハツWAKEと同等の重量があるとなれば、仕方が無いと割り切っています。 一方、高速道路の走行では、MIパイロットのおかげで前の車が詰まってきても自動的に速度を調整してくれる上に走行レーンを自動的にキープしてくれるので、一定速度での遠乗りは得意であり、本当に楽です。 アップダウンの激しい峠道では、パドルシフトが無いこともあり、積極的な運転操作を行えず、初代N-BOXターボと比べて走る楽しさの差を感じてしまいます。 もっとも30km/h以上で走行するのであれば、代替策としてMIパイロットを用いて速度設定を行うことにより、下り坂でも設定された速度をキープすることが出来、また必要に応じて5km/h単位での速度加減をハンドルのコントローラーから簡単に行う事が出来ますので、まったり運転限定であれば、そこまで使い勝手の差は感じないかと…。 ユニークなのは、2WDにも関わらずダイヤルで設定可能な5つの走行モード(ノーマル、エコ、パワー、グラベル、スノー)があり、そのようなシーンでも安心して走っていけそうな頼もしさを感じさせてくれます(実際にそのようなシーンで走行した訳でないのであくまで期待値ですが…)。 【乗り心地】 N-BOXも軽自動車らしからぬ乗り心地を提供していましたが、デリカミニは更に1ランク上の乗り心地と静粛性とボディ剛性を提供してくれます。この辺りはボディの重さが良い方向へ働いており、これなら林道のフラットなダートで安心して走行できそうです。 【燃費】 発進と停止が頻繁に発生する住宅街での道を使用したときの燃費は12〜13km/h程度で割り切る必要があります。同条件での初代N-BOXの場合は14〜15km/lを叩き出せます。 一方、高速道路の走行で90km/h以下で連続走行したときは、20km/hの燃費を容易に叩き出し、初代N-BOXの18km/hより優位に感じますが、それ以上になると15〜16km/h程度となり、初代N-BOXとの差を感じません。 また、燃料タンクが27Lしかないので、35Lもある初代N-BOXとは航続距離で確実に差がでます。 状況により我慢の運転を行う必要がありそうです。 【価格】 13年前に初代N-BOXを160万円で購入したこともあり、色々な安全装備が標準で付いているとは言え、ナビ無で222万円は高いと感じてしまいます。 もっとも比較した現行N-BOXのJOYターボでも230万円を超えていましたので、ファーストカーを想定したスーパーハイトワゴンの現在の相場感は、この位なのかもしれません。 ナビ、ETC、ドラレコは純正オプションでなく、自力で調達 (パイオニア AVIC-RZ722 + ND-ETCS2II + VREC-DS810DC) したものをディーラーに取り付けてもらい、総額を240万円程度に収めています。純正オプションで装備させたら恐らく+20万円は増えたかと思います。 ちなみにスズキ・スペーシアギア2WDターボの場合ですと210万円位で一番安かったのですが、試乗した時に感じた突き上げ気味な乗り心地により、長距離運転で疲れそうなので、購入検討から外しました。チョイ乗りオンリーであれば、スペーシアもアリだったかもしれません。 【総評】 元々、ホンダ初代CR-V、スバル初代フォレスター、ホンダ2代目ZなどのSUVに乗っていた事もあり、初代N-BOXの使い勝手の良さを感じつつも頼もしさという点では物足りなさを感じていました。 そんな時にデリカミニの試乗車(T Premium 4WDデリマルパッケージ)に乗った時の目線の高さとドッシリとした乗り味を味わったことでSUVならではの頼もしさを感じ、デリカミニの契約へ至りました。 2WDモデルを選んだことで目線が低くなるのでは…と心配しましたが、2WDモデルでも相応の目線の高さが確保されており、杞憂に終わりました。 年齢的に最後の車になりそうなので、壊れるまで乗り続けることになりそうです。

軽自動車の話題のクチコミ

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  • 2026年10月1日 更新

RACCOを含むBYD車両の特徴の一つが、OTAです。 私自身、ドルフィンに乗っていて、その恩恵をかなり実感しています。 特に、2026年8月に行われた3回目のOTAでは、車線維持系の制御が劇的に改善されました。 それまでは制御が危なっかしく、個人的には「使えない機能」として、ほぼ封印していました。 ところがOTA後は、市街地でも普通に使えると感じるレベルまで進化しました。もちろん、急カーブや交差点など、任せられない場面では自分で操作します。 数年前に購入した同じ車なのに、ソフトウェアの更新だけで、ここまで変わる。 感覚的には、マイナーチェンジ後の車両を手に入れたようなものです。 しかも、わざわざディーラーへ出向いて車を預ける必要もなく、寝ている間に進化している。 これは素直に助かります。 一方で、私はOTAやコネクテッド機能にメリットしかないとは考えていません。 車両が外部と通信する以上、 ・どのような車両データや位置情報などが収集・送信されるのか ・そのデータを誰が管理し、何に利用するのか ・外部から侵入されるサイバーセキュリティ上のリスク ・メーカー側がソフトウェアを遠隔更新できること自体のリスク ・通信サービスが終了した場合にどうなるのか これらは、従来の通信しない車にはなかった、あるいは小さかったデメリットでしょう。 また、中国企業について、中国の法律を懸念する意見があることも理解しています。 中国の国家情報法には、組織や国民に国家情報活動への支持・協力を求める規定があります。データ安全法にも、国家安全や犯罪捜査のため法に基づいてデータを取得する場合、関係する組織や個人に協力を求める規定があります。 これは「中国企業だから何の心配もありません」と片付けず、リスクを考える上で確認しておくべき材料だと思います。 一方、中国には個人情報保護法もあり、個人情報の処理や国外提供について一定の規制があります。 つまり、私が知りたいのは、 中国にそのような法律が存在するかどうかだけではなく、それによって日本国内を走るBYD車に具体的に何が起きているのか? ということです。 RACCOを含むBYD車両については、 「データを抜かれる」 「遠隔操作される」 「有事には爆弾になる」 といった、かなり強い危険性を訴える意見も見かけます。 私は、これらを最初から「あり得ない」と否定するつもりはありません。 本当であれば、かなり重大な問題だからです。 だからこそ、ネット上のふんわりした噂や「中国企業だからあり得る」という推測ではなく、具体的に確認できる事実を知りたいのです。 実際に、どのようなデータが抜かれているのでしょうか? そのデータはどこへ送られ、誰が利用できるのでしょうか? 「遠隔操作される」というのであれば、エアコンやドアロックなど、所有者に提供されている正規の遠隔機能とは別に、第三者などが走行・操舵・制動を遠隔操作できることを示した、具体的な技術資料や実証事例はあるのでしょうか? さらに、 「有事には爆弾になる」 という話であれば、これはさらに重大です。 そのようなことを可能にする具体的な仕組み、脆弱性、実証事例などがあるのでしょうか? そして本当に、 「データを抜かれる」 「遠隔操作される」 「有事には爆弾になる」 という重大な危険性が具体的に確認されているのであれば、 日本の行政は、それを把握した上で、日本国内での販売や公道走行を認め、黙認しているのでしょうか? そうであれば、BYDだけの問題ではなく、日本の安全行政そのものに関わる大問題ですよね。 逆に、そこまでの事実が確認されていないのであれば、 これほど強い表現を、どんな立ち位置の方が、何を根拠に語られているのか。 そこも含めて、具体的な資料や事例で確認してみたいです。 ネット上の「○○らしい」「中国ならやりそう」といった話ではなく、一次資料、行政資料、技術資料、実証された事例などがあれば、ぜひ提示していただきたいです。 OTAには、私自身がドルフィンで実際に体験した明確なメリットがあります。 一方で、常時通信する車だからこそのリスクが存在することも理解しています。 「便利だから安全」でも、 「中国車だから危険」でもなく、 実際に何ができるのか。 どのようなデータが収集されるのか。 どこまで遠隔操作が可能なのか。 そして、どのような危険性が実際に確認されているのか。 メリットもデメリットも、具体的なデータや事例で見てみませんか? 特にこれまで、 「データを抜かれる」 「遠隔操作される」 「有事には爆弾になる」 と危険性を訴えてきた方からの、確かな情報は大歓迎です。 本当に危険であれば、RACCOの購入を検討している方にとって、非常に重要な情報ですからね。 ネットのふんわりした噂ではなく、論より証拠で見てみたいと思います。

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