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コンパクトカーの新着レビュー

ジープ・レネゲードに、2025年7月に加わった「e-Hybrid」に試乗しました。 レネゲードといえば、ジープのなかではもっとも身近な存在です。ラングラーのように本格的なオフロードを強く意識したモデルではありませんが、丸いヘッドライト、7スロットグリル、四角いボディラインなど、ひと目でジープとわかる要素をしっかり備えています。 この“わかりやすさ”は、やはりレネゲードの大きな魅力です。街なかに停まっていても、アウトドアの空気をさりげなくまとっている。けれど大げさすぎない。サイズも扱いやすく、日常の移動に自然に使える。そこに今回、e-Hybridという電動化の要素が加わったわけです。 ただ、最初に言っておくと、このクルマを「電動化で劇的に生まれ変わったジープ」と見ると、少し違うかもしれません。 搭載されるのは、1.5リッター直列4気筒ターボに48Vモーターを組み合わせたハイブリッドシステムです。基本スペックは別項に譲りますが、数字だけを見ると、強烈なパワーで引っ張るタイプではありません。けれど、このクルマの性格にはむしろ合っているように感じました。低速域ではモーターが発進を助け、状況によってはカタログに記載されている約15〜20km/h前後までモーターだけで走る場面もあります。EVのように長い距離を電気だけで走るわけではありませんが、街なかで一番よく使う領域に、電動化の良さがきちんと効いています。 実際に走らせると、発進は思ったより滑らかです。アクセルを軽く踏み込んだときに、1.5トン近い車体をぐいっと押し出すというより、すっと動き出す感覚があります。エンジンが始動する場面でも、必要以上に存在を主張してきません。もちろん、深く踏み込めばDCTらしい間やエンジンの気配を感じることはありますが、日常的な速度域ではおおむね自然です。 とくに信号の多い市街地では、レネゲードの印象が少し軽くなったように感じます。ボディは決して小さく見えませんし、ジープらしい存在感もあります。それでも、発進時に重たさをあまり感じさせない。アクセル操作に対する反応も穏やかで、急かされる感じがありません。 このクルマは、速さを楽しむタイプではないと思います。ワインディングを積極的に攻めたいとか、ステアリング操作に対して鋭く反応してほしいとか、そういう期待で選ぶと少し違うでしょう。むしろ、少し高めの視点から街を見下ろしながら、ゆったり流すのがよく似合います。 WLTCモード燃費は17.7km/L。ジープという名前から想像する数字としては、かなり現実的です。もちろん実燃費は使い方によって変わりますが、これまでレネゲードに興味はあっても燃費面で少し迷っていた人にとっては、背中を押す材料になるのではないでしょうか。 乗り心地も、その方向性に合っています。17インチタイヤを履いていることもあり、足まわりは過度に硬くありません。荒れた路面ではそれなりに揺すられる場面もありますが、角の立った不快さは抑えられています。最近のSUVは見た目重視でタイヤを大径化しがちですが、レネゲードのこのバランスは、日常車としてはむしろ好ましく感じました。 室内に入ると、まず視界の良さに安心します。着座位置は高く、ボディの四隅もつかみやすい。全幅は1805mmあるので、狭い道でまったく気を使わないとは言いませんが、全長が短いこともあって取り回しはしやすい部類です。駐車場で必要以上に身構えなくていいのは、日常使いでは大きなポイントです。 インテリアでは、10.1インチのタッチパネルを備えた「Uconnect」の存在感が際立ちます。最新の大型ディスプレイを見慣れている人には驚きは少ないかもしれませんが、レネゲードの少し無骨な内装に、うまく現代的な機能を足した印象です。個人的にはタッチレスポンスも予想以上に軽快で、操作系の階層もそれほど深くありません。ただし、内蔵カーナビの性能はあくまでも“普通”という印象です。Apple CarPlayやAndroid Autoなどのスマートフォン連携を前提に使うなら、日々のストレスは少ないでしょう。 一方で、ACCは全車速対応ではなく、低速域では制御が解除されます。いまどきの運転支援装備に慣れている人からすると、ここは少し古さを感じるかもしれません。渋滞時までクルマ任せにしたい人にとっては、購入前に確認しておきたい部分です。 さらに、e-Hybridの駆動方式はFFです。ジープという名前から本格的な4WD性能を期待すると、これも方向性が違います。もちろん、キャンプ場や少し荒れた道へ向かう程度なら雰囲気も含めて楽しめるでしょう。ただ、ラングラーのような走破性を求めるモデルではありません。ここは割り切って考えるべきです。 では、レネゲード e-Hybridの魅力はどこにあるのか。それは、日常のなかで少し気分を上げてくれるところだと思います。 買い物に行く。仕事先へ向かう。週末に少し遠くまで走る。そういう何気ない場面で、レネゲードはただの移動手段に収まりません。駐車場に停めたあと、ふと振り返りたくなる。アウトドアに行く予定がなくても、どこかへ出かけたくなる。そういう気分を持っているクルマです。 価格は559万円(2026年1月価格改定)。コンパクトSUVとしては安くありません。燃費や装備だけを冷静に比較すれば、もっと合理的な選択肢もあるでしょう。最新の運転支援装備を重視するなら、国産SUVやほかの輸入SUVにも魅力的なモデルはあります。 それでもレネゲード e-Hybridには、数字だけでは判断しにくい強みがあります。見た目に惹かれて選んでも、日常でちゃんと使える。ジープらしさを感じながらも、必要以上に構えずに乗れる。そしてe-Hybridによって、街なかでの扱いやすさや燃費への納得感も少し高まりました。 本格派を気取らず、でもしっかりジープらしい。日常の景色を少しだけ楽しく見せてくれるコンパクトSUVとして、このe-Hybridはかなり良い選択肢になったと思います。

RSからRBPに乗り換えました。まだ街乗り程度しか乗っていませんが、その観点のコメントになります。 【エクステリア】 RSもRBPも白ですが、RSのパールが入った白とは異なりRPBはソリッドな白なので高級感がありません。 【インテリア】 最低限、せめてオプションとしてでもRSと同等のUSB-C、シートヒーター、パワーシート、BOSSスピーカーは装備して欲しかった 【エンジン性能】 これに文句があるのならType-Rを買う理由がありませんね 【走行性能】 まだ評価するほど乗っていないので、後々アップデートします 【乗り心地】 RSに比べると良く言えば剛性感がすごい、悪く言えば乗り心地が悪いということになりますが、シートが極上なので短距離ではあまり気になりません 【燃費】 今のところ6km/l以下 【価格】 RBPはスタンダードモデルに比べてかなり割高だと感じます 【総評】 所有欲を満たす目的でRSからType-Rに乗り換えました。所有欲にこだわりがないのであれば断然RSをお勧めします。

【エクステリア】 7年前の中古車を購入。見た目は古さを感じさせない。シュッとしたフロントは個人的には好きです。 【インテリア】 メダリストなのでシートのデザイン、メーター回りは安っぽく感じません。 しかも、オートクルーズが搭載されており気に入りました。 後部座席も肘置きがあり、ドリンクホルダーもあり快適で、しかも広い。 パーキングブレーキは手動ですが、今の電動パーキングになぜか怖さを感じ破損した場合の価格面など いまいちと感じますので手動で満足。 【エンジン性能】 1,200tでも、しっかり加速し、高速もこわくない。静寂で不満無し。 【走行性能】 タイヤをグッドイヤー製に交換し一段と乗り心地が良くなりました。 【乗り心地】 タイヤに尽きる。といっても過言ではない。 【燃費】 街中走行リッター23km・・・これには驚き!ガソリン車で軽より燃費がいい。軽のスーパーハイトワゴンより素晴らしい。ガソリンタンクが41リッター入るのでなかなか減りません。 【価格】 日産はとにかく中古は安価!1万3千Km走行のノートシルバー色メダリストを87万で購入。 【総評】 トヨタ信者でしたが、日産も良い車! 乗りつぶします。

コンパクトカーの話題のクチコミ

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  • 2026年6月13日 更新

B7Gを納車して2週間ほどになりますが、今朝、リーフを始動すると「12V電源 システム故障 点検してください」との表示とマスターウォーニングの表示がでました。 再始動させても同様の表示が出て、運転できたので少しだけ周りを運転しても改善されず。午後にディーラーに持ち込んで点検して頂きました。 話を伺うと、車自体には問題ないが、プログラムが悪く表示がでてしまうとの事。メーカーも把握をしているようで、最近その情報が入ったばかりで、対策プログラムはまだできていないとの事でした。 それはリコール案件ですよね?聞くと「そうですね」という回答でした。 そのまま乗っていて問題無く、対策プログラム待ちとの事でした。 調べるとアリアの時にも似たようなのリコールがあったようで、良い車だなと思っていただけに、日産にはがっかりしています。 他にも同様の症状の方はいらっしゃいますでしょうか?情報を共有できればと思います。

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